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地政学/統計学/生命科学/英語/先端技術/宇宙/NFT…… 数歩先の未来も予測できる「成毛式・1ランク上の勉強」。「学び直しブームだけど、何を学べばいいのかわからない」「仕事だけでなく、家事・育児に忙殺されて本を読む時間がない」「自分の“教養力”に自信がない……」。本書は、そんな“教養コンプレックス”を抱える人たちに向けて、まったく新しい教養テーマを提示し、その身につけることをめざす本です。「30代も半ば以降になって、じっくり本を読み知識を蓄えるようではもはや手遅れ」。『amazon』『2040年の未来予測』などで時代流れを先読みしてきた著者が実践する、ビジネスや投資、企画にも役立つ「コスパのいい学び方」を伝授します。歴史分野はテレビを観ながらウィキペディアでキーワードを検索。宇宙や生命科学分野は、月1回定例的に特定のサイトをチェックするなど、予備知識&暗記いらず、忙しいミドルエイジのビジネスパーソンでも簡単に真似できます。まわりと同じことをしていては差がつきません。本書でぜひ、数歩先の未来を読む勉強法を身につけましょう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
まだまだギリギリ若手寄りの「お兄さん」という意識を持っていたが、知識もマインドも、時代遅れになりつつあることを実感。大学受験以降、本気で勉強をすることがなく、受験までの知識で社会人としての戦いに臨もうとしていなかっただろうか。特に、難関大学の学歴に優越感を感じているだけの、ミドル世代以上の日本人は、今すぐ情報のアップデートをしなければならない。
そのアップデート手法が「ググる力」である。ネットで検索する力が、私には本当に不足している。「キーワードの組み合わせを自由自在に考え、自分の知りたい情報を短時間で習得する」のみならず、「関連する情報も併せてゲットし、それぞれの知識を掛け合わせて自分の頭で考える」という意識的取り組みを継続したい。
本書冒頭に記載されている「絶対やってはいけない勉強法」に1つでも当てはまる人は、本書を読むべきではないとのこと。おそらく、読み進めても、著者の進めるメソッドの中身というか、必要性を理解できないのだろう。
Posted by ブクログ
本を読む、だけじゃ足りない??
さぁ、ググれ!心の赴くままに。
手軽に素早く賢くなれる方法。
とにかく気になったワードをググれ!
ウィキペディア先生に聞けばいいというのがこの本の骨子だ。
本を読むのが好きな僕からしたら「そんなこと言わないでよー」と思ってしまうが、大事なのは学ぶ姿勢なのだと思う。
この本に書かれているとおり、日々新しい言葉がでてくる。また、ニュースで聞く言葉の意味を理解していないままになっていることもある。
そんな、ふと気になったその瞬間に調べることが出来るのがインターネットの良さだ。
そういう意味では、なるほど確かに本に優っている。
学び続けなければ置いて行かれてしまう現代。
本だけではない知識の入り口を増やすことが大事なんだと気付かされた一冊。
Posted by ブクログ
元マイクロソフト社長で、現在は書評サイトHONZの代表を務める、成毛眞さんの新作。
タイトルの通り、デジタルネイティブではない30代40代がいかにして、効率的に教養を高めていくかを記した指南書です。
■こんな人におすすめ
著者の言葉を借りれば、「学ばなくてもよいと思っている人は学ぶ必要がない、今すぐこの本を閉じろ」ということで、逆説的に、学ぶ意欲がある全ての人におすすめの書籍です。
特に、純然たるデジタルネイティブではない30代中盤以降の方にとっては、目から鱗な話が満載です。
■本書の概要
膨大なインターネットの情報の中から、どのようにして必要な情報を入手し、教養を高めれば良いのか、具体的な手法が記載されています。
端的に言うと、
本書の骨子は「いちいち本を買うよりも、最新の状態になっているWikipediaを使って知識を入手する」ということ。
これを効率・効果的に実践するためには、「何を検索するのか?」「そのキーワードをどうやって探していくのか?」具体的なアプリ・媒体を紹介しながら、手法の説明が書かれています。
■本書のここがおもしろい
本書が書籍であるにも関わらず、読書ではなく「ググる」ことを終始説いているという構造がまず面白いです。
「ググる必要性は分かったけど、今成毛さんの本読んでますけど…笑」という具合に。
そして、
この「書籍」に書かれているググり方は、かなり具体的。
ウィキペディアを活用することがベースにはありますが、単にググれと言っているわけではなく、どのようにググるのか、何をググるのか、どういうスタンスで情報を享受するのか、これらについて懇切丁寧に書かれているのめ、即実践に移すことができます。
■感想・さいごに
個人的には、読書そのものが大変好きなので、全てをググることで解決しようとは思いませんが、本書で成毛さんが仰るとおり、読書だけでは早晩、世の中の流れに付いていけなくなるため、「テンポ良くスピードを上げて教養を身につけていくためにググる」というスタンスは大変重要だと思いました。
だから、まずは毎日30分でも1時間でも、ググることで教養を高める試みをしてみようと思います。
(これも本書に書いてあったことですが…笑)
皆さまもぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。
Posted by ブクログ
教養を身につける方法として、「読書」ではなく「ググる」ことを紹介した本。
情報が 溢れる時代に効率的に情報を入手する2つのアプローチ
①キーワードをググって知識を増やす、
②不必要な情報(不要な媒体そのもの)を見ない
成毛さんのおすすめのTV番組やニュースサイトの紹介もありますが、【キーワード】の見つけ方やその深掘り方法が書いてあります。
(例:話題になっている先端技術のキーワードを見つけたら、その起源すなわちスタート地点を知ることなど)
けっこう色々書いてあるので、すぐ真似できるのももあると思います。
私はWikipediaの情報は「間違いやデマが含まれている」という昔の感覚を断ち切ることができました。今後はWikiを積極的に見てみます。
>本とウィキではスピードが全く違う。日々アップデートされていく媒体で、多くの人が関わり、正確で洗練された情報に進化していく。速報性、正確性においてウィキは無敵
教養を身につけるプロセスの中で紹介されていたキーワードも興味深かったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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