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ようこそ相場師朗の職人ワールドへ!
ようこそ相場師朗の変態ワールドへ!
本書は―――
「株式市場を必要なときには、いつでもお金が引き出せるATMにする」本です。
そのためには職人になって、変態にならなくてはいけないのです。
私は常々、自分は「株職人」だと言っています。職人と言うのは技術を極めた技術者ともいえるでしょう。その技術とは道具を使いこなすワザです。
料理人にとっての道具が包丁なら、株職人にとっての道具はローソク足と移動平均線です。
それを使いこなす手法、それが「技術」です。
その技術を本書では、マンガと解説であますことなく、とことんお伝えしています。
で、変態は?
「株職人」を目指すのと同じぐらい「株変態」になることも重要なポイントです。その意味は? 本書を読めばわかります。
さあ、相場師朗の職人ワールド、変態ワールドにどっぷり浸かり、資産数億円を獲得してください!
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なんか違う
安く買って高く売るはある意味基本だけど、安く買って高値で持ち続ける、
株価が倍になれば、業績が良ければ単純に配当金の金利は約倍となる。
税金で二割ちょい取られるけどね。税金の話はなかったね。
海外株、例えば米国株だと国内の税金に米国の税金約一割が乗るから
約三割売買益や配当金から取られる。
米国産の毛唐にも偉そうに言ってみたいね。無駄に税金払ってるとか。
国内分の税金をタダにするのがNISAだけど、当然記述無し。
現状銀行の金利がカスだし、投資信託とか配当金の出ない言い訳ばかりしてるし、
REITは手数料、寺銭とも言う、一割以内とする決算報告書の提出が義務つけられているから
まだマシだけど、株ほど気軽に買えるお値段では相手にしてくれない。
宝くじとか高級取りの銀行屋が天下って仕切ってるのだから
寺銭すごい高そう。多空籤と書くべきでは。
そもそも頻繁に株の売り買いするのもめんどいしね。
そんな方向を目指しているので、やりたいことと違う。
売買の際の手数料は基本タダではないのだし、実は儲かるのは株屋だけにならないかね。
株価が安くなるなら業績が急に悪化したとか、不祥事起こしたとかの株が狙い目だけど、
当たり外れが多くてなかなか難しい。オリンパスは当たり、東芝はハズレ。
上場やめたのは東芝。
本書は尻馬に乗っかってちょいちょい儲けてる、そんな投機家のためのマニュアル。
投資家ではない。損する場合の注意点みたいな、ある意味一番重要な記述も一切無し。
失敗しない人間はいないし、そこから賢くなるのだから、
知識は増えるかもしれないけど、賢くはなれない、そんな本です。
安売りしてなきゃ見向きもしない。
まあ、まあ、まあ、お好みで。
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ビジネス・実用
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