サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書)

サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

あの曲のあのメロディの何が凄いのか? 《勝手にシンドバッド》《いとしのエリー》《C調言葉に御用心》など、1978~1985年の“初期”に発表した名曲を徹底分析。聴いたこともない言葉を、聴いたこともない音楽に乗せて歌った20代の若者たちは、いかにして国民的バンドとなったのか? 栄光と混乱の軌跡をたどり、その理由に迫る。ポップ・ミュージックに革命を起こしたサザンの魅力に切れ込む、胸さわぎの音楽評論!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 音楽
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2017年07月21日
紙の本の発売
2017年07月
サイズ(目安)
3MB

サザンオールスターズ 1978-1985(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月04日

    初期のサザンも、勢いがあってよかったですね。後に希望の轍や、Tsunamiのようなしっとりとした歌も歌えるようになっていて、当時からみると不思議な感じがします。

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    Posted by ブクログ 2020年10月08日

    歌謡曲評論家として著者が名を成す前の、勢いと思い入れのあるアーチストに捧げられた著作。アルバムカマクラまで解説。
     デビュー期・怒涛期・AOR期(まー売れなかった。しかし今振り返ると名曲だらけ)・結婚期・モンスター期、私なりにカマクラまでを分類するとこんな感じだが、年ごとに区切っているので本のほうが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月24日

    「国民的」などという窮屈な形容詞がつく前、デビューから「KAMAKURA」までのサザンの楽曲と活動について著者の思いが詰まった一冊。当時の音楽シーンを織り込みながらの評論は丁寧で、アーティストや事件に関する注釈は「ニューミュージック」を知らない読者にとって親切なだけでなく、リアルタイムで聞いてきたフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月16日

    新書のあとがきを読んで涙が出るなんて、あるんやろうか。
    いやぁ、やられました。


    デビューから二枚組アルバム『KAMAKURA』を経て活動休止に至るまでの初期サザンを一年ごとに分けて追う。

    全曲批評してた中山康樹さんの『クワタを聴け』よりも当時の空気感や比較分析、当時の日本の状況・空気感、そして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    サザンオールスターズ読本。
    私も高校~大学時代がサザンの全盛期だったから当時の熱気が凄く判る。
    キワモノバンド扱いだったデビュー曲、同じ路線で来たセカンドシングル、そして困惑の極みに人々を陥れた名曲「愛しのエリー」。
    確か当時、ザ・ベストテンで初登場から1位になるまで2ヶ月近くを要しハズ。こんな曲、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月24日

    これは買ってしまいます。大ファンとしては気になってしまうんだな~。目にしてしまった以上、素通りできない。内容もなかなかで、あまり知らなかった事実とかも書かれていて、結構楽しめました。というか、興味深くて一気に読み通しちゃいました。KAMAKURAまでで10曲となると… 勝手にシンドバッド、思い過ごし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月03日

    サザンがデビューした1978年から「Melody」含むアルバム「KAMAKURA」が出た1985年までを初期サザンとして括り、一年ごとに動きを追ったドキュメントタッチの作品。
    私にとっても、小学校5年から高校3年生までの青春時代。本書で紹介されるサザンの曲は、いろんな思い出に結び付いています。こうい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月13日

    サザンオールスターズはなぜ国民的バンドとなり得たのか。彼らの1978年デビューから初めての長期活動休止となる1985年までの初期サザンを分析する。

    まずはデビュー曲「勝手にシンドバッド」で世間に衝撃を与える。何を言っているのかわからない桑田節とホントに意味がわからない「胸さわぎの腰つき」。このツカ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月10日

    「ひよっこ」って初めて録画をしてまで見た朝ドラでしたが、テーマソングの桑田佳祐の声が高度経済成長期の多幸感を包み込んでいて、まさに「国民的歌手」という存在感を発揮してたと思います。だけど初めてサザンをテレビで見た時、彼はジムショーツで舞台を駆けまわっていて、そのインパクトは「勝手にシンドバット」とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    デビュー曲「勝手にシンドバッド」から
    アルバム「KAMAKURA」までの"初期サザン"が、
    日本の音楽史に与えた影響と、
    サザンの軌跡を年代ごとに分析しまとめた本。

    私はサザンのデビューを見た世代ではないし、
    本書で挙げられているアルバムや名曲たちをリアルタイムで聴いてきたわけ...続きを読む

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