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Posted by ブクログ
小学時代、能動的に音楽を聴くようになったきっかけが、ブルーハーツのTRAIN-TRAINだった。当然思い入れもひとしおで、本書でも特に重点的に扱われている初期の3枚は、それこそテープが擦り切れるまで聴いた(実際、当時はカセットテープで聴いていたので)。その歌詞世界は、小学生には十全に理解できていなかったにせよ、『なんか凄いこと言ってるぞ』っていうインパクトは相当なものだった。だからって、自身が夕暮れたりはしなかった訳だけど、本書でも触れられているように、演奏者が強面じゃなく、優しいロックとして受け止めることが出来たのが良かった。いまだに、ふとした機会に聴き直したり歌ったりするんだけど、ほんとワクワクしますわな。これ読んだら、また聴きたくなってきた。
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