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バフェットのマネーマインド
個人資産10兆8000億円を築いた 世界一の投資家ウォーレン・バフェットの 4つの能力が身につく 投資で成功するために大切なもの! ・ファイナンスの考え方 ・ビジネスについての総合的な心構え ・外部の雑音を遮断できる学習力 ・人生のあらゆる面で成功する哲学 50年以上勝ち続けるバリュー投資の進化の秘密が この一冊でわかる 2017年5月6日、ウォーレン・バフェットが初めて「マネーマインド」という言葉を使った。 これは後継者の条件として語られた言葉だ。 マネーマインドとはいったい何なのか。 バフェット研究の第一人者が、バフェットの生涯を辿りながら、 バリュー投資で巨万の富を築いた投資思考と人生哲学を徹底的に解明する。 現代ポートフォリオ理論など、マーケットの常識を覆し、 バリュー投資で成功を収めたバフェットはいかにしてつくられたのか。 投資の神様バフェットの哲学や心理がわかる! -
バブソン大学で教えている 世界一のアントレプレナーシップ
世界一の起業家教育を誇るバブソン大学が教える混沌と変化の時代への対応術!ドラッカー最後の弟子が説くマインドセットの転換法とは? 伊藤穣一氏推薦 「自らの経験とさまざまなケーススタディを基にしたアントレプレナーシップの実践的テキスト。グローバル市場に挑戦したい日本の起業家、ビジネスリーダー必読の書」 連続起業家・溝口勇児氏も大絶賛! 「山川先生がいなかったら今の僕はないです」 アントレプレナーシップーー起業家精神は、独立を志すビジネスパーソンだけに必要なものではなく、組織の内外問わず、混沌とした今の日本で働く、生きる、すべての人に必要な道標であり、心のもちかた バブソン大学とは――全米アントレプレナーシップ教育で30年間1位を誇る「挑戦者たち」の巣窟―― -
バブル獄中記
焼け野原となった戦後の東京で裸一貫から貸金業を立ち上げ、一代で銀行を築くが、バブルに?まれ経営破綻。見せかけ増資の疑いで逮捕、百十日間にわたって勾留される。欲望と打算が渦巻き魑魅魍魎が跋扈する世界を生きた男が、東京拘置所の狭い房で人生を振り返る。無学・無一文から成り上がった金融界の風雲児、不屈の精神をここに記す。 -
バブル―日本迷走の原点―(新潮文庫)
1980年代後半、金融自由化・国際化の中、地価と株価が急上昇し、日本全体は陶酔的熱狂(ユーフォリア)に浸った。当時、住銀、興銀、野村、山一などの銀行や証券会社と大蔵・日銀、政治家、「バブルの紳士」が繰り広げた狂乱の時代とはなんだったのか? 現場を見続けた「伝説の記者」が日本独自の資本主義システムまで議論を深め、「失われた20年」と呼ばれるデフレを招いた原因を捉える〈平成〉史決定版。(解説・勝英二郎) -
バブル入社組の憂鬱
☆日本企業の最後の大量採用世代、「バブル入社組」も、はや50代に差し掛かり、人生の岐路に立っている。根っから楽観的と評される彼らは、多くの企業でどのように見られているのか。就職氷河期世代との対立、役職不足、保証されない将来……。バブル世代が置かれた現状と将来について、豊富な事例から人材コンサルタントが鋭く分析する。 ☆大企業では、業種によってバラつきはあるが、実に社員の5人に1人は「バブル入社組」が占める、と言われている。会社の大きな人材の塊と言われているが、他の世代からは、「根拠なく楽観的」「ポータブル・スキルが欠けている」「分析的ではない」などと言われ、手堅い意識を持つ、すぐ下の「氷河期世代」と鋭く対立することも。 ☆そんなバブル世代が、今後も戦力となって会社に貢献し、生き残りを図るには、弱点ともとらえられる「根拠なき楽観」を武器にすればよいのではないか。自身もバブル世代の真ん中である人材コンサルタントの著者が、さまざまな業種の多くの企業、さらに同世代の声なども織り交ぜながら語る、まったく新しいバブル世代論。 -
バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■理論経済学者が、世界のバブルを分析、「バブル経済」の本質を歴史と理論から明らかにする。バブルを介して現代のマクロ経済を捉え直す。長期停滞に陥った現在の日本経済の謎を解き明かし、大胆な政策提案も示す、知的刺激に富む独創力にあふれた本格経済書。 ■バブルは流転する: 日本、東アジア、アメリカ、中国と、1990年代以降、経済の主役の交代とともにバブルの重心は移動してきた。バブルは国家や地域を替えながら流転する。 ■バブルはつながっている: 利子率が成長率を下回ればバブルは起きる。低金利の持続のもとで、国境、地域を越え、個々のバブルは、“つながり”を持つ。 ■バブルの本質は「経済の贈与化」: バブル経済とは、財とバブル=“霞(かすみ)”との不等価交換=贈与にほかならない。国債バブルの膨張により、経済の贈与化が進行、市場経済は縮小する。 ■長期停滞の本質: ゼロ金利が続く経済は、デフレと長期停滞が続くバブル経済そのものである。 ■バブルの経済理論: 資産バブルの頻発、長期化するデフレと流動性の罠、拡大する財政と低い国債利回り――。主流派経済学が解決できなかった問題を、バブルの経済理論は統一的に説明できる。 -
バブルの死角 日本人が損するカラクリ
世界経済がバブルの気配を帯びてきた。しかし、浮かれている場合ではない。マネー資本主義の最後を締めくくる大きなバブルの崩壊が数年後に確実に待ち構えているからだ。その危機にどう備えるべきなのか。じつは日本人の富が強者に流れていくカラクリがさまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死で働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書!【目次】はじめに―バブルには死角がある/第一章 消費税というカラクリ/第二章 税制の裏に見え隠れするアメリカ/第三章 時価会計導入で消えた賃金/第四章 失われた雇用と分配を求めて/第五章 為替介入で流出した国富/第六章 バブルの死角/おわりに―知的武装のために -
バブルの世界史 ブーム・アンド・バストの法則と教訓
■なぜ、ブームとバストは何度も繰り返し生じるのか? なぜ、あるバブルは経済的にも社会的にも政治的にも壊滅的な結果をもたらし、なぜ、あるバブルは社会に恩恵をもたらすのか? バブルを生み出す必要十分条件とは何か? ■この答えを見つけ出すために、本書は魅惑的なバブルの旅へと読者を誘う。1720年代のパリとロンドン、1820年代のラテンアメリカ、1880年代のメルボルン、1920年代のニューヨーク、1980年代の東京、1990年代のシリコンバレー、2000年代の欧米、上海・深センへの旅だ。 ■金融史・経済史の研究者が、「合理性」「不合理性」という従来の議論にとらわれず、バブルの規模、経済全体への影響の度合いを基準に、世界史上の巨大バブルの原因と帰結を明らかにし、教訓を指し示す。そしてバブルには、イノベーションを促し、企業や組織、経営者を淘汰し、社会に恩恵をもたらす「良いバブル」もあると説く。 ■さらに、バブルは投資家、投機家が新しい技術や政治的なイニシアティブに反応することから始まるとし、将来のバブルを予測できることも示す。実証的なアプローチでバブルのメカニズム解明に迫る魅力的なバブル論。 -
バブルリゾートの現在地 区分所有という迷宮
・アクセス難で苗場のマンションが10万円 ・40平米の1Rマンションを見ず知らずの10人で所有 ・リゾートホテルの建物が1250分割、ワンフロアが200分割――権利が切り刻まれて身動きが取れない不動産 ・東京都湯沢町、バブル期にマンションを建てまくったデベロッパーも多くが倒産、解散 ・もはや地面の切れ端…14平米に満たない狭小地で分割され販売された別荘タウン ・権利分割して建てられていたホテルが今や有名な廃墟スポットに ・解体費用は、地方自治体…? 地元の巨大なリスクに あまりに度を越した濫用が横行したために、今となってはその乱売された「権利」が、購入者にとってなんらの価値も生み出さないどころか、ただ義務と責任ばかり発生するお荷物と化している。電気、水道といった施設の利用に必要なインフラはすべて止められ、一切の修繕が行われない建物は老朽化するばかりだ。当の所有者本人ですら利用が不可能な状況に陥っているのに、他者の権利に阻まれ、解体もできなければ売却もかなわない。なんの解決策も取られないまま、ただ毎年固定資産税が課税され続けている。こんな理不尽な話があるだろうか。(本文より) 1970年代、都心の土地価格の高騰に伴い、ターゲットにされた新潟県湯沢町。バブル期のスキーブームもあり、多くのリゾートマンションや会員制ホテルが建設された。今なおきちんと管理され、人々の生活を潤すマンションがある一方で、大幅に価格が低下したり、法律の濫用により身動きが取れなくなった施設が存在している。千葉県北東部の「限界ニュータウン」に住み、不動産問題を調査報道する著者が、リゾート物件の現状を伝える。 -
バベルの塔の人々
破綻した米大手証券を統合する! 突然発表されたトップの決断の裏にある真実とはーー。 元証券会社勤務の著者が業界内部を緻密に描いた本格経済小説。 事件の裏側を登場人物がインタビュー形式で語る〈ポストモーテム〉を各章に収載。 企業のグローバル化による軋轢の中、 個人に求められる強さとしなやかさとは――。 武蔵証券の秋月は、自らを出世コースからは外れた人間と認識していた。 そんなある日、自社が、大手外資・ウォールストリート証券救済に動いているという新聞記事を目にする。 真偽を疑う社内の空気をよそに、「一万五千人の社員受け入れ。世界規模の事業拡大」が発表された。 報酬・権力をめぐる闘争、異なる企業文化・言語・価値観……翻弄され、葛藤しながらも、進むべき道を見出す金融マンたちを鮮やかに描く長編小説。 -
バラエティ番組化する人々
そのキャラのままでいいの?お約束のやり取りから脱し、自分らしさを獲得する方法とは? 今や、バラエティ番組隆盛の時代である。 芸人のやり取りに爆笑し、難しいことは考えずに、楽しめるからだ。 「キレキャラ」「ボケキャラ」「Mキャラ」…など、 さまざまなタイプの芸人が登場し、 そのキャラに則ったお笑いを展開する。 そしてそこには笑いだけではなく、「お約束通り」という安心感もある。 お笑い好きの方々にはすでに周知の通りだが、 ひとつの番組に同じキャラは存在しない。 キャラがかぶっていると、MC(司会者)も芸人をイジりにくいのだろう。 このような「バラエティ番組の構造」が、 いま、まさに若者たちの間でも展開している。 それぞれがキャラをもち、それぞれがグループ内での会話を盛り上げようと、 自分のキャラをまっとうしている。 そこには、「次に何を話そう…」「どう盛り上げよう」「何を話しかけよう」など、 相手に気を遣わなくてもいいという気楽さがある。 人間関係をラクにするのが、キャラなのだ。 けれども、そのキャラに縛られる人たちもいる。 「私はそんなキャラじゃない! 」 「こんなキャラは自分じゃない」 そう感じる根底には何があるのか。 本書はそれこそが「自分らしさ」の発見への1歩であることを紹介している。 キャラは、無難にその場をやり過ごすために必要である一方で、 借り物の個性でもあるため、息苦しさを感じるのだ。 「キャラ」と「自分らしさ」をめぐる心の問題を心理学者が徹底分析! -
バラ時間 By 花時間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名人の名前がついたバラ、インパクトあるバラ、愛の告白に使えるバラ、宇宙を旅したバラ…。興味深い美バラ130種が、楽しい図鑑になっています。バラを愛する著名人のエピソード、バラの歴史、雑学なども収録し、“花の女王”と呼ばれる人気花「バラ」の魅力の奥深さにせまります。 花を愛する人のためのライフスタイルマガジン『花時間』が贈る、バラと過ごす豊かな時間。ページをめくるだけでうっとりできる、とびきりキュートなミニブックです。 -
バラ図鑑820
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 古今東西、いちばん人気の花は「バラ」。ピンクから赤、黄色、白など数多い品種を花色別に紹介し、魅力を伝えるハンディ版図鑑。 数多いバラの品種の中から有名品種や人気 品種を中心に820品種をセレクト。 ピンク、ローズピンク、ブルー、バイオレット、レッド、 オレンジ、イエロー、グリーン、ホワイトと 花色別に分けて各バラの名前や特徴を紹介する。 バラの系統分類や咲き方の知識がなくても、 花色をたよりにバラの名前を見つけることができ 園芸初心者にも使いやすいバラ図鑑。 また、ホワイトガーデンやレッドガーデンなど花色一色で統一する庭作りや、 「庭にこんな色のバラを植えたい」というようなときのバラ選びでも大活躍してくれる。 実際のガーデニングに利用する目的がなくても、 ページをめくるごとに美しい花色のグラデーションが現れ、眺めているだけでも楽しい。 -
薔薇の純情
“教皇庁”所属で凄腕ヴァンパイア・ハンターのジェーンとアニー。理想の旦那様をさがすアニーと、ちょっと奥手なジェーンのもとに新たな依頼が舞い込んだ! 依頼人は美貌のドルエイク伯爵。妹ナターリアが〈K〉と名乗るヴァンパイアに狙われているという。ところがジェーンとアニーが城に泊まり警戒する中、ナターリアが突如失踪してしまい!? ノワール・ファンタジー開幕! -
バラの世界
冬のバラを好み、わざわざエジプトから取り寄せていたという皇帝ネロ。晩餐会で天井から大量のバラの雨を降らせ、客を窒息させたほどの愛好家だった暴君ヘリオガバルス。古代ローマ人は悪酔い防止にバラの花冠が効くと信じ、中世の詩人や作家、画家はこぞってバラを描いた……。ただの「花」がなぜ憧れの象徴となり、かくも人々を虜にし続けるのか。野生から改良種まで、世界の多様な品種を眺めつつ、はてなき美の世界を旅する! まえがき 第1章 クノッソス宮殿の謎 クノッソス宮殿/青い鳥/それはバラか、バラなら/バラとする根拠/ロナ・ハースト/バラは単なる花 第2章 ギリシアとバラ テオフラストス/バラを詠む/バラ熱の兆し/何が魅力か 第3章 ローマとバラ 高貴な花へ/日常を飾る花に/休日はペストゥムで/ローマのバラとは/バラの花環/生活に欠かせぬ花に/バラの下で 第4章 バラの植物学 レーダーはいった/バラの容姿/バラの葉/托葉/バラの花 第5章 バラの園芸化の歴史を辿る 八つの野生種/一八六七年/グループとは/オールド対モダーン 第6章 オールド・ガーデン・ローズ ローザ・ガリカ/バラ水のバラ/ジョセフィーヌの幸運/2000を超す園芸品種/ダマスクバラ/バラ戦争/マルメゾン庭園のダマスクバラ/秋に返り咲くダマスクバラ/秋に咲くダマスクバラの再来/ローザ・アルバ/ボッティチェルリの『ヴィーナス誕生』のバラ/<ジャンヌ・ダルク>/キャベジ・ローズあるいはセンティフォリア 第7章 モダーン・ガーデン・ローズの黎明期 コウシンバラとは/ハーストの見解/コウシンバラの標本/英国のコウシンバラ/英国外でのコウシンバラ/二つのチャイナ・ローズと二つのティー・ローズ/スレーターズ・クリムソン・チャイナ/パリ自然史博物館の標本/カルカッタ植物園/パーソンズ・ピンク・チャイナ/ヒュームとパークスのティー・ローズ/ノワゼットバラの誕生/ブルボン 第8章 バラの花譜 バラの画家ルドゥーテ/マルメゾンの館/フランスのバラ図譜/英国のバラ花譜/ドイツ・オーストリアのバラ花譜 第9章 世界の野生バラ 〇中国のバラ 〇ヒマラヤのバラ 〇西アジアのバラ 〇ヨーロッパのバラ 〇アルプスのバラ 〇アメリカのバラ 第10章 日本のバラ ノイバラ/テリハノイバラ/ミヤコイバラ/ハマナス/サンショウバラ/カカヤンバラ 第11章 バラの現在・未来 -
バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学
わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! -
ばらまき 河井夫妻大規模買収事件 全記録
政治家夫妻が自ら現金を配って回った、前代未聞の買収事件! カバーの写真は2019年7月4日、参院選の公示日。 広島選挙区に立つ出陣式で聴衆に語りかける河井案里と、それを見つめる夫の克行だ。 素知らぬ顔で明るい未来と自身への支持を訴えるが、しかしこの時すでに2人は手分けをして数多くの地方議員や後援者への買収工作を進めていた。 広島のみならず、日本中を大きな政治不信の渦に巻き込んだ「大規模買収事件」。 それはどういったものだったのか。“買収夫妻”は何者なのか。 この事件は政界に何を残したのか。そして、本当の“巨悪”は誰なのか……。 その全貌を広島の地元紙・中国新聞が総力を挙げて取材した、執念のノンフィクション! -
ばらまき 選挙と裏金
自民党衆院議員が妻の参院選出馬に際し、地元の議員らに現金を自ら配って回った前代未聞の買収事件。その額は100人で計2871万円にのぼる。なぜ、この事件は起きたのか。本当の“巨悪”は誰なのか。広島の地元紙が総力を挙げて「政治とカネ」の取材を続けるうち、買収の資金源とも目される自民党の巨額「裏金」問題へと繋がってゆき…。政権中枢の巨額「裏金」疑惑に広島の地元紙「中國新聞」が切り込んだ渾身の調査報道。『ばらまき 河井夫妻大規模買収事件全記録』の内容に、22年以降の取材の経過を大幅に加筆。買収資金として安倍政権幹部4人が裏金を提供した疑いを示すメモを手がかりに、政権中枢の闇に迫る。巨大な権力の壁にひるまず、真相に迫り続けた取材の裏側を描く執念のノンフィクション!――「事件はまだ終わっていない」 -
バランス・スコアカードの使い方がよくわかる本
戦略を立てても実行できない。経営が立てた戦略が現場と乖離している。 そんな悩みを解決するのが『バランス・スコアカード』です! バランス・スコアカードは財務・顧客・業務プロセス・人材の4つの視点をバランスさせながら業績の評価とともに、戦略を確実に実行できるしくみです。 日本企業にもたいへん馴染みやすい戦略手法で、導入する企業や自治体が増えています。 本書は、「バランス・スコアカード」って何?というレベルから、どのように導入、展開していくかをわかりやすく解説しています。 また、沖電気やJALインフォテック、自治体の三重県の県立病院や横須賀市などの事例を収録していて、たいへん役立ちます。 著者は実際にバランス・スコアカードの導入の経験があり、その実体験に基づいた実践的なアドバイスが満載の1冊です。 さあ、戦略を実行しましょう! -
バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ
バリウム検査は危ない! 全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
バリエーションハイキング : 一般登山道では得られない山の楽しみ、心の安らぎ : 100コース・266ルート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般登山道では得られない山の楽しみ、心のやすらぎ。幻の名著になった『静かなる尾根歩き』『バリエーションルートを楽しむ』の著者・ハイキングルート開拓のエースによる、山と水を楽しむ新たなるガイド本。(前著との重複はなし)ハイキングベテランのあなたでも、きっと見つかる未知のコース。 確かな略図にきめ細かな解説・歩行時間・グレード付きの貴重な1冊。 -
バリュエーション・マップ―企業価値評価の科学と演習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、我が国の企業の価値を、公開している財務諸表や株価といったデータから、科学的根拠に基づいて、具体的な数値として把握することを目標としています。企業価値を評価するフレームワークであるDCF法を改めて「科学」的に整理して伝えるとともに、様々な企業価値評価方法の特徴を比較することで、その関連を明確にしています。 また本書では、MS-Excelによる「演習」と解答例を多数用意して、読者の皆さんが実際に手を動かして企業価値を評価できるように工夫されています。 -
バリュー株トレーディング ――レンジ相場で勝つ
今後数十年間のアメリカ株は、新高値を付けたかと思えば数年来の安値に落ち込むなど、ジェットコースターのような激しい乱高下を繰り返すだろう。こうした激しい動きはまだ過去の事実にはなっていないが、18年に及ぶ長期の大強気相場が2000年に終了したあとを受けて、これからトレンドのない長いレンジ相場が続くのは間違いないだろう。こうした変動の大きいレンジ相場で相応の利益を手にするのは、それにふさわしい投資戦略を持っている投資家だけである。 この厳しい投資の現実をだれよりもよく理解しているのは、優れたファンドマネジャー兼投資教育家、そして著述家でもあるビタリー・カツェネルソンであろう。 彼は本書のなかで、前の強気相場で大きな利益を上げた従来のファンダメンタルズ手法に磨きをかけ、レンジ相場向けに改良したアクティブなバリュー投資法をあますところなく公開している。この本はちまたにあふれている単なるバリュー投資の解説書ではない。前の強気相場の名残である高水準のPERが続く厳しい投資環境のなかで、多くの投資家がリターンと資金の喪失に悩んでいるとき、本書は相応の利益を手にするための深い洞察とタイムリーな投資テクニックが盛り込まれた実践的な指南書となるだろう。 本書の第1部では、過去200年にわたる米国株式市場のヒストリカルな推移とパフォーマンスを分析し、長期の強気相場・弱気相場・レンジ相場をもたらした要因を検証している。続いてそうした長期相場を支配していた人間の心理、現在の米国株式市場が長期のレンジ相場に突入した可能性、このレンジ相場がどれくらい続くのか――といったことが詳細に検討されている。 そして第2部ではこうした現実を踏まえて、われわれ投資家はどのように対処すべきかという戦略が述べられている。具体的には優良企業の条件とその株式を適正な価格で購入するための方法、すなわち現在のレンジ相場に適切に対処するためのアクティブなバリュー投資の実践法が明らかにされている。こうしたアプローチのベースとなるのが、企業の質・成長・評価という3つの条件の分析である。 そして最後の仕上げとして、優良企業の株式の買いと売りの方法、それを成功させるためのリスクと分散投資の考え方に焦点が当てられている。 -
バリュー投資アイデアマニュアル ──得意分野を見極めるための戦略の宝庫
「あなたの性格に合ったバリュー投資法」を探せ! プチバフェットになるための金鉱を掘り当てる! 本書の内容とは……。 ・最低条件を満たす20以上の投資アイデアを検証し、独自のランク付けによって3~5つの最も魅力的なアイデアに絞り込むための方法 ・バリュー投資の魔術師が安くて良い株を探すためのさまざまな方法――例えば、ベンジャミン・グレアムの「しけモク」戦略やジョエル・グリーンブラットの「魔法の公式」など ・そのほかのテクニック――隠れた資産を持つ会社への投資、小型株や超小型株投資、イベントドリブン投資、スタブ株投資、外国でのバリュー投資など ・そのほかのたくさんのアイデア 本書のテーマである素晴らしいアイデアは、投資の活力の元である。これを読んで、利益につながる新しい独自のバリュー投資のアイデアを生み出す方法を学んでほしい。 -
バリュー投資家のための「米国株」データ分析―ひと握りの優良株が割安になるときの見分け方
「低リスク」かつ「再現性の高い」運用法がここに。 「米国株」でインデックス投資のトータルリターンに勝つ方法を解説! 「株式投資で大きな損はしたくないけど、市場平均をアウトパフォームしたい」 そんなワガママな要望に応えるのが、米国優良株の長期バリュー投資です。 ・優良銘柄を見極める明確な基準 ・銘柄ごとに割安/割高な株価を判断する方法 真に成長を続けてきた珠玉の銘柄はどれか、 エントリーするタイミングはどう見極めればいいのかについて 米国株を理論的に考察します。 【配当の二重課税で知らず知らずのうちに損してない?】 米国株もしくはETFを長期で保有する際に注意しなければならないのが、 配当の二重課税です。 外国税額控除をはじめとする税および確定申告の知識があるかどうかで 最終的なリターンに大きな差が生まれます。 知らないだけで手元に残すことのできたはずのお金を失っているかも しれないのです。 実践すれば確実なリターンが約束される「外国株と税金」のキモを 丁寧に解説します。 さらに「配当金生活」を目指す方のために 配当税率と社会保険料を同時に抑えるテクニックもご紹介します。 ☆☆読者特典☆☆ 米国株データ分析サンプルファイル&米国株配当集計Excelシート ・米国株データ分析サンプルファイル:データ分析の内容理解に役立つ ・米国株配当集計Excelシート:外国税額控除の確定申告をサポート 上記2点のExcelファイルがダウンロードできる特典付き。 個人投資家の資産づくりを応援するブログ「複利のチカラで億り人」から 初の著書が登場です。 -
バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円―10日で学ぶ10年10倍株の探し方
割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中! 特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100! *** 本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。 そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、 「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」 というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。 「10日で学べるように書いてください」 私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。 成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。 「新NISAで1億円をつくる」 これを目標にして、本書を読んでみてください。 -
バリューのことだけ考えろ トップ1%コンサルタントの圧倒的な付加価値を出す思考法
■この1冊があれば、不確実性の高い世界で活躍し続けるための最強の思考法が身につく! 「バリュー」――。それは、ビジネスパーソンにとって最も大切にすべきことだ。 なぜなら、あなたの仕事の対価として支払われる給料は、あなたが組織に提供した「付加価値」に他ならないからだ。 あらゆる仕事において、バリューなくして報酬を得られることはあり得ない。 しかし、毎月支払われるサラリーに対して、見合ったバリューを出せているかを意識できているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。 コンサルティング業界では今、コンサルバブルの崩壊の危機が迫っている。大手ファームでも人員整理が進む中、生き残るためには真のバリューを提供し続けなければならない。 また、AI技術の発達によりホワイトカラーの仕事が代替される時代。自らのバリューを常に意識し、アップデートし続けることは、もはやコンサルタントだけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって最重要の課題だと言える。 本書の著者、松永エリック・匡史氏は、そうした厳しい環境をアクセンチュア、デロイト、PwCなどの大手ファームで20年以上にわたって生き抜いてきた。そして、ついにはパートナーにまで上り詰めたトップコンサルタントである。 本書では、そんな長年のキャリアの中で松永氏がコンサルタントとして活躍し続けるために培ってきた「バリューを出すための思考法とノウハウ」を余すことなく紹介する。 「バリューのことだけ考える」というシンプルな指針が、不確実性が高まる現代のビジネス環境を生き抜く最強の武器となることを説く。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
バリュー・プロポジション・デザイン 顧客がほしがる製品やサービスを創る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本で8万部突破&30カ国以上で出版された世界的なベストセラー 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(小社刊)の続編が遂に登場!! 【本書の概要】 ☆こんな皆さんに「バリュー・プロポジション・デザイン」をお勧めします!! ◆価値創造という仕事のプレッシャーに押しつぶされそう!! ◆実のない会議やばらばらなチームにうんざり・・・ ◆期待された目玉プロジェクトで大失敗してしまった! ◆いいアイデアだったのにうまくいかなかった……(がっかり)など ↓ 「自分が売りたい商品」ではなく、「顧客が欲しがる商品」を!! 「価値創造のパターン」を理解する 本書を読めば、「価値創造のパターン」を目に見えるようすることで、顧客にとってなにより大切な、やるべき仕事、ペイン(痛み)、ゲイン(利得)をズバリと解決するような提案が顧客にできるようになります。つまり利益の出るビジネスモデルを上手にデザインすることができるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
バリュー・プロポジションのつくり方 顧客の価値を「状況」で考えればプロダクト・サービス開発はうまくいく
どのようにすれば顧客に刺さる プロダクト・サービスが生み出せるのか? 新規事業開発によって新しい事業やプロダクト・サービスを企画しますが、その多くが顧客に使われないまま収益化できずに頓挫してしまいます。 その理由は実にシンプル。 顧客が価値を感じられるもの=バリュー・プロポジションが生み出されていないからです。 顧客に価値を感じてもらうには「いま顧客はどのような状況にいるのか?」を正しくつかむ必要があります。 そこで本書では、膨大な数の顧客調査を行い、顧客が本当に求めている体験・アイデアを提案してきた著者らがバリュー・プロポジションのつくり方を具体的に、かつ丁寧に解説します。 次のような方には必読の一冊といえるでしょう。 ・新規事業のリーダー&担当者 ・DXのリーダー&担当者 ・新しいプロダクト・サービスをつくるチームメンバー ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー 読者特典として、誰でもバリュー・プロポジションがつくれるフレームワーク「バリュー・ダイヤモンドボード」をご提供します。 ●目次概要 基礎編 序章 バリューで社会を変える 第1章 顧客の状況と価値 第2章 状況と体験 第3章 顧客価値を可能にするもの 第4章 バリュー・プロポジションのつくり方 第5章 バリュー・プロポジション温故知新 実践編 第6章 バリュー・ダイヤモンドボードの書き方 第7章 状況をとらえるリサーチ手法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
バルセロナで豆腐屋になった 定年後の「一身二生」奮闘記
元朝日新聞の記者が定年後,バルセロナで豆腐店を開業した.修業の日々,異国での苦労,新しい出会いと交流,ヨーロッパから見た日本の姿──ジャーナリストならではの洞察力で,「蛮勇」のカミさんと二人三脚の日々を綴った小気味よいエッセイ.一身にして二生を経る──人生後半の新たな挑戦をめざす全てのひとに贈ります. -
バルチック艦隊 日本海海戦までの航跡
内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いになる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と激突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。 -
バルミューダ 奇跡のデザイン経営
心地よい風を送り出す扇風機を発明し、いまや高級家電市場をリードする存在にまでなったバルミューダ。本書は、バルミューダを設立する前はロックミュージシャンとして活動していたという、同社の寺尾玄社長の異色の経営手法にスポットを当てた書籍です。ミュージシャンならではの独特の感性でモノ作りを実践し、会社を率いてきた姿はアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏のよう。アップルと同じくデザインを軸にした同社の革新的なモノづくりを進めてきた同社のデザイン経営を詳細に分析しました。「ひとりメーカー」の台頭など、モノづくりの環境はいま急激な変化を迎えています。その先駆者とも言えるバルミューダの足取りから、ブランド作りのヒントを読み取ってください。 -
バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、今なお進化を続けるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ――六百年の歴史を通観する。 -
バレーボール超観戦術 「数」の視点で、プレーの駆け引きを読み解く
【TV中継で大好評 プロの解説者による新しいバレーボールの観戦本】 3回の間に数的優位を作れ! ! 日本屈指の元スーパーエースが 選手目線で、これまでの常識を覆す試合の見方を伝授 ローテーションを理解すれば、観戦力が一気にレベルアップ。 「 バレーボールの何を見ればいいのか」がわかる! ! 現代のバレーボールは、強いスパイクが打てる、 身長の高い選手がいる、という理由だけでは勝てない バレーボールは、レシーブ、トス、アタックと、3回以内で相手にボールを返すというシンプルな競技であり、 ほとんどの人がそのルールを知っていると思います。しかし現代のバレーボールはその3回の中に、 ものすごい駆け引きやデータを駆使した戦術が存在します。 いかに数的優位な状況を作るか、相手の嫌がる攻撃や守備ができるか、戦術がかなりのウェイトを占めます。 今までのように、(サーブが)入った、入らなかったの試合展開ではなく、チームがどういう戦術で戦っているのか、 今のバレーボールの考え方を基本的なところからお伝えし、バレーボールのもっと楽しい見方をこの本を通してみなさんに お伝えできればと思い、執筆に至りました。 2019年のワールドカップ、そして2020年の東京オリンピックのバレーボールを楽しんでいただくために 少しでもお役に立てればと思います。 【目次】 超観戦術 1 ローテーションとポジションを理解しよう 超観戦術 2 「サーブ」の意図を紐解く 超観戦術 3 相手の攻撃を防ぐブロックとレシーブの関係とは 超観戦術 4 選手のデータ活用法と、試合データの見方 超観戦術 5 日本代表が世界で勝つために -
場を支配する「悪の論理」技法
■哲学や論理学の知識及び読解力を高め、社会で通用する一流の思考法 「批判ばかりせず、対案を出してくれ」 「自分で選んだ道だろう? 自己責任だ」 「ウチの会社に不満があるなら、辞めればいい!」 そんな相手の低レベルな放言で思考停止したことはないだろうか? あるいはそれで論破したつもりになっていないだろうか? ■こうした怪しげなコトバに惑わされて悩む読者、論理をうまく操れない人、 知識が不足している人、直観力に優れない人は、人生でいろいろな失敗をしてしまう。 他人とすぐに対立したり、上司の理不尽な指示にイライラしたり、 行きたくもない会社の飲み会を断れず、ストレスをため込んでしまう。 本書では、世にはびこる論理と非論理、 その裏側を詳らかにすることで、以下について解説する。 ・誰が相手でも必ず勝てる議論のテクニック ・相手の論理破綻や詭弁を見破る、あるいはそれを使うテクニック ・どんな理不尽なことも笑って受け流せるセンスと精神的余裕 ・相手をコントロール下に置くため権力の手に入れる方法…etc. ■目次 まえがき 物事を正しく考えるための処方箋 ・Ⅰ なぜ、あなたの主張は通じないのか? ・Ⅱ 悪の論法の見破り方と使い方 ・Ⅲ パワーゲームと論理、そして非論理 付録 悪の名言辞典 答え合わせ なぜ人を殺してはいけないのか? あとがき 思想で遊んで楽しく生きる -
場をつくる チーム力を上げるリーダーの新しいカタチ
「独りで率いる」リーダーから、 「つながりを育て、共に走る」リーダーへ! 絶え間なく変化する現代において、リーダーに求められる役割は、 率先してメンバーを導くリーダーから、 メンバーそれぞれが持っている個性や強みを最大限に発揮できるよう支援するリーダーへと変わりつつあります。 チームやメンバーが持っている、秘めた強みや資源を解き放ち、 共に関わり合いながら共創解を生み出せる自律的なチームにしていくためには、 心理的安全な場をつくること、これまでの組織の慣習に揺らぎを与え、 そこで生まれた新たな変化の芽を歓迎するような、「場の生命」を育むことが重要です。 「意見出しや決定などで、リーダーの負担が大きすぎる」 「チーム・組織のメンバーのつながりが薄い」 「コミュニケーションが生まれにくい」 「新しいアイデアや価値、変化が生まれにくい」 「決まったプランが実行されない、成果につながらない」 こういった悩みを抱える方に向けて、 本書では、基盤となる心理的安全性と4つの段階の場からなる「場づくりサイクル」という観点から、 新しい価値を生み出せる、パフォーマンスの高いチームをつくるための方法を紹介します。 -
バンカーズ・コード~銀行員2.0~――勝率9割 伝説のバンカーが教える銀行マンの掟
【内容紹介】 元メガ信託銀行副社長が伝えるAI時代でも活躍し続ける銀行マンの条件 AI時代に銀行マンの8割が淘汰されると言われる中、どうすれば行員は生き残ることができるのか。 元メガ信託銀行の副社長に登り詰め金融業界のあらゆる面に精通した筆者が、銀行業界、銀行マンにとって具体的にすべきことを戦略、戦術の両面から伝授します。これまでの旧態依然とした護送船団方式を遵守していくだけでは活路が見えない日本産業界全体への提言書でもあります。 【著者紹介】 大塚 明生(おおつか・あきお) Ohtsuka Associates Japan 代表取締役 1953年生まれ。1976年京都大学法学部卒業。住友信託銀行(現三井住友信託銀行)に入社。東京営業第一部、営業企画部、企画部等を経て、1996年に年金信託部に異動後は一貫して企業年金事業に携わり、日本の企業年金マーケットのトレンドを牽引してきた。2011年取締役副社長に就任。その後顧問を経て、2019年4月に資産運用ビジネスに関わるコンサルティング会社を立ち上げる。著書に『戦略的年金経営のすべて』(金融財政事情研究会)をはじめとする投資・金融に関する専門書、『逆境のリーダー』(集英社)など。2007年にはグリニッチ・アソシエイツ(米国)のアニュアルカンファレンスでスピーチを行い、2012年にはフィナンシャル・タイムズでも大きく紹介されるなど、国内外で注目を集める。 mail:akio.ohtsuka_oaj@nifty.com 【目次抜粋】 序章 銀行員は生き残れるのか? 〈捨〉の章 「銀行員」を捨てよ 1条 目先主義を捨てよ 2条 寄らば大樹の幻想を捨てよ 3条 与えられた方程式を捨てよ 〈転〉の章 銀行は新しいビジネスモデルを打ち立てよ 4条 オープンイノベーションで付加価値をつくれ【商品開発】 5条 真のコンサルティング力を身に付けよ【顧客創造】 6条 シームレスな運営を極めよ【組織づくり】 7条 勝機は、高付加価値型・情報プラットフォーマーにあり【ビジネスモデル】 〈変〉の章 自分を変えよ 8条 「自分がそれをやる」――実現力を身に付けよ 9条 美意識に裏打ちされた独創力で切り開け 10条 銀行を「勝者のメンタリティー」に塗り替えよ 終章 もう次の一手は見えている あとがき -
バンギャルちゃんの老後 オタクのための(こわくない!)老後計画を考えてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯金なし・配偶者なし・知識なし(でもオタク仲間はいる)のオタクに、“明るい老後”はやってくるのか!? 介護系ウェブメディア「tayorini by LIFULL 介護」で話題沸騰の異色連載が、パワーアップしてついに書籍化。「老後はオタク仲間で一緒に住もうぜ!」「家族にとらわれず、気の合う友だち同士で暮らしたい」……近年、女性たちを中心によく挙げられるこうした「理想の老後」は実現可能なのか? 介護資格をもつアラフォーのバンギャル2人が、介護業界に取材していく体当たりルポ・エッセイ。 -
バンクシー~アート・テロリスト~
世界各地でゲリラ的に出没し、多くの話題をさらうストリート・アーティスト、バンクシー。2018年には代表作《風船と少女》がサザビースのオークションにかけられ1億5000万円で落札された瞬間、額縁に仕掛けられていたシュレッダーに裁断されるという「事件」で世界を驚かせた。日本でもバンクシー作と思われるネズミの絵が発見された。バンクシーとは、いったい何者なのか。謎のアーティストの全体像に迫る、格好のガイドブック。 -
バンク!
全国に数多くの支店をもつメガバンク、東協名和銀行。新入社員の有村麻美が配属されたのは、表沙汰にはならない数々の不正を追究する 「コンプライアンス部内部犯罪調査室」。そこには、仕事はできるもののファッションセンスが壊滅的な八代主任や、頼りなさそうな中尾課長など、クセ者ばかりが揃っていた。 前途に不安を覚える有村だが、普通の企業では考えられないような事件が次々と起こり、激務の奔流に呑み込まれていくのだった――。 元銀行員の著者がリアルに炙り出す、銀行内部の驚くべき実情。銀行って……こんなに生臭いものなの……!? -
BANK4.0 未来の銀行
アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。 -
バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気講師の授業が1冊に! 日英言語を分析しつくしたバイリンガル講師にしかできない「日本人英語のネイティブ化」多くの語学学校がひしめく人気留学都市バンクーバーの有名講師、リチャード先生の授業をリアルにそのままお届けする一冊楽しくて実用的!独自のメソッド教えます!【日本人が苦手な発音を丁寧に解説!】 ・日本語にない母音 ・can’tとcanの発音の違い ・RとLの発音の違い ・リズムの取り方 苦手を得意に変えましょう!【本書の特徴】 1. 講師のリチャードが直接語りかけてくれるライブ形式! 2. イラストや漫画がたくさん!「理論+イメージ」で直感的に学べます! 3. 日英言語を分析しつくしたリチャードが説明するのでわかりやすい! 4. オリジナルミュージックにのせて著者自らがカタカナ英語とネイティブ英語を発音して違いを解説! 5. 目からウロコの「鬼の発音のコツ」をマスターすれば、ネイティブ級の発音が身につく!【目次】 INTRODUCTION STAGE1 日本語にはない母音17個 STAGE2 日本人が苦手な子音10個 STAGE3 目からウロコの発音技12 STAGE4 日本語と違う英語のリズム STAGE5 実践!日本人が苦手な発音 -
バンコクアソビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ在住17年のコーディネーターだから書けたバンコク夜遊びガイドの決定版。 ゴーゴーバー、カラオケクラブ、エロ古式マッサージ、マッサージパーラー、ビアバー……具体的な遊び方から、体験談、女の子の本音、オススメ店データ、詳細マップを徹底的に紹介。初心者からリピーターまで対応。ここまで実用的なバンコク夜遊び本はほかにありません。 -
バンコク 裏の歩き方
本書はバンコクの通による裏のガイドブックである。市販のガイドブックには決っして載ることのない衝撃の「裏事情」を、濃すぎる視点で紹介。 本書を片手に夜のバンコクにどっぷり浸るも良し、マニアも仰天する脱力B級スポットを巡るも良し、デンジャラスなバンコクのアングラ地帯に潜入するも良し……本書を読めばさらなるタイの魅力を発見できるはずだ。 -
万国お菓子物語 世界をめぐる101話
たかがお菓子というなかれ。甘さのかげに歴史あり。愛とロマン、政治に宗教、文化の結晶としての世界のスイーツ101の誕生秘話! すっかり日本でもおなじみとなったマカロン。原形は数あるお菓子の中でも大変古典的な部類に数えられます。 宗教の時代ともいわれる中世ヨーロッパ、その流れを引いた近世で政略結婚を含めた各国の交流が進んだ背景のもと、マカロンの旅も始まりました。まずイタリアのフィレンツェの名家メディチ家のカトリーヌ姫が嫁ぐ時に帯同した製菓職人の手によってフランスにもたらされました。それを機にフランス各地で作られるようになり、それぞれの地で銘菓として評価されていきます。17世紀~18世紀には各地の修道院でつくられるマカロンが有名となり、それを求めて時の皇太子ご夫妻が修道院を訪れたこともありました。――政略結婚によって他国へ伝わったマカロン、参拝記念として配られたレープクーヘン、名称をめぐって裁判にまで発展したザッハートルテ、また大航海時代、ポルトガルによってはるばる日本までやってきたカステーラ……。南蛮菓子からヨーロッパ・アメリカへ渡り、またアジアへ戻るお菓子にまつわる物語。ヨーロッパとアジアをつなぐトルコのロクムやちょっと切ない誕生経緯のハワイアン・バター餅など新たに9話を追加しました。製菓業界の第一人者がお届けする世界をめぐるお菓子101話。 (原本・吉田菊次郎『万国お菓子物語』、晶文社、1998年。文庫化にあたって新たに9話追加しました。) 本書で取り上げるお菓子 南蛮菓子 カステーラ ボーロ コンペイトウ ビスカウト 世界のお菓子 マカロン チョコレート シュトレン ザッハートルテ ポルボロン プディング スペキュラース 悪魔のお菓子と天使のお菓子 月餅 日本のお菓子 ショートケーキ 饅頭 お汁粉 どら焼き 外郎 ちんすうこう ほか -
万国菓子舗 お気に召すまま ~薔薇のお酒と思い出の夏みかん~
読むとお菓子が食べたくなる!ほっこり&しんみり、味のある人生には当店のお菓子を。 九州・博多にある、和洋問わず客から注文があった菓子ならなんでも作ってしまう老舗菓子屋「お気に召すまま」。今日もサボり癖のある店主・荘介と、接客兼“試食係”のアルバイト・久美の二人でほのぼの営業中。 新年のガレット・デ・ロワや恋する薔薇酒、雛祭りのさげもん、博多山笠の水無月など客の思いに応える菓子をつくる日々だが、ある日久美は、荘介の友人で常連のフードライター・斑目が、店にあった夏みかんを避けていることに気づき…? 思いを届けるスイーツ、作ります。博多のほのぼのお菓子ライフ。 -
番号は謎(新潮新書)
郵便番号はどう決まる? 国道100号が存在しない理由は? M78星雲ってどこだ? 交響曲マイナス1番とは? 上野駅13・5番線はどこへ向かう? バーコード、ISBN、原子番号、テレビチャンネル、マイナンバー……私たちを取り囲む数々の番号の起源から裏事情までを徹底調査。そこには混沌と秩序をめぐる驚くべき人間ドラマが――その魅力に取り憑かれた著者が案内する、面白くてためになる「番号」の世界! -
晩ごはん症候群(シンドローム)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 晩ごはんは家族との時間。 ただの「夕方に食べるごはん」ではありません。 ほんとうは楽しいはずなのに、どうしてこんなに作るのが大変なの? 毎日毎日、献立を決めるのがおっくうなのはどうして? 晩ごはんを毎日作っている主婦&主夫と、家庭料理のプロを取材して、 マンガイラストレーター・フクチマミがその疑問を解明しました。 監修はNHK『あさイチ』でおなじみの料理研究家・上田淳子先生。 -
晩ごはん食堂 - 週末まとめ買いから平日5日間のラクチン献立 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数15万人! 「晩ごはん食堂」、待望の書籍化! \ちゃんとしてるのに、簡単&節約!/ 1週間分まるまるマネするだけの、ラクチンなのに大満足の晩ごはん献立をご紹介します。 *野菜たっぷり *毎日のメニューに悩まない *レパートリーが増える *家にあるもので作れる *栄養バランス◎ *忙しい日の時短メニューも *一日の終わりに幸せな気持ちになる などなど、いいことたくさん。 「買い物は週1回」「副菜は野菜1~2種あればOK」「魚料理はフライパン調理」etc. 毎日のごはん作りをラクにするヒントを多数掲載。 定番和食から家族ウケ最強のメニュー、忙しい週の作り置きまで5週間分107品! 【CONTENTS】 1週目 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもetc. 定番食材で和食の献立 「豚肉のしょうが焼き」の献立/「鮭のホイル焼き」の献立/「鶏肉のごま味噌照り焼き」の献立 2週目 発酵食品、食物繊維etc. 腸活食材でヘルシー献立 「鯖の味噌煮」の献立/「豚キムチ炒め」の献立/「茹で鶏の油淋鶏ソース」の献立 3週目 ボリュームたっぷり! 家族みんなが大好きな献立 「キーマカレー」の献立/「チキンカツとじ煮」の献立/「麻婆豆腐」の献立 4週目 いつもと少し雰囲気を変えて 洋食多めのバラエティ献立 「ブロッコリーとエビの中華あんかけ」の献立/「ミートボールのトマト煮込み」の献立 5週目 まとめて作って時短に! 忙しい週の作り置き献立 「豚大根」の献立/「鮭の南蛮漬け」の献立/「メカジキのバター醤油焼き」の献立 Column 5分で完成! 副菜レシピ/おすすめの愛用キッチングッズ/翌日食べたいアレンジレシピ …etc. 【著者プロフィール】 晩ごはん食堂 フードスタイリスト 2020年8月より、自宅での毎日の晩ごはんを記録したYouTubeチャンネル「晩ごはん食堂」を開始。 どこでも手に入る食材で簡単に作れる、バリエーションに富んだレシピが参考になると話題に。 季節に沿った1週間の献立や、手早く美味しく品数を揃えるコツ、使ってよかったおすすめキッチングッズなどを投稿している。 YouTube: 晩ごはん食堂 Instagram: @bangohan_shokudo -
晩酌の誕生
万葉の昔からはじまり、江戸時代に花開いた日本人の家飲み。当初健康のため、安眠のために飲まれていた「寝酒」は、灯火の発達とともにゆっくり夜を楽しむ「内呑み」へと変わっていく。飲まれていたのは濁酒や清酒、焼酎とみりんをあわせた「本直し」等。肴は枝豆から刺身、鍋と、現代と変わらぬ多彩さ。しかも、振り売りが発達していた江戸の町では、自分で支度しなくても、家に居ながらにして肴を入手することができた。さらに燗酒を売る振り売りまでいたため、家に熱源がなくても燗酒が楽しめた。驚くほど豊かだった日本人の家飲みの歴史を繙く。 -
晩酌をやめずにコレステロールと中性脂肪を減らす方法
コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症は、それ自体は病気ではありません。しかし、脳梗塞や狭心症など血管の病気に直結する怖い症状です。もしも、健康診断で基準値を超えていることが分かったら、一刻も早く下げる努力をしなければいけません。しかし、分かっていてもなかなか腰を上げられないのが人間です。特にそれ自体につらい症状を感じないコレステロールと中性脂肪は、つい「面倒くさい」と見逃しがちです。 本書は、「肉を食べてはいけない」「酒を飲んではいけない」は一切やめ、食べながら飲みながら、楽にコレステロールと中性脂肪をコントロールできる方法を伝授します。 -
伴走者は落ち着けない ─精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち─
アダルトチルドレンを提唱した、依存症治療の第一人者で50年以上の長きにわたって家族病理の問題に向き合い続けた孤高の精神科医・斎藤学。 1年半にわたる患者・施設取材を通してその不可解な人物像と魔術的な治療の核心に迫る渾身の医療ルポルタージュ! 「私がやっている仕事は、フロイトがやった仕事以降のことを引き受けている。その人がどうやって今後の生活をしていくかまでを考えることが、私の仕事と思っているわけです。言ってみれば一生。その人が嫌になるまで、お付き合いするのが私です。お付き合いであって、治療はしていません。治しているのは患者さんが自分で治しているんです」(本文より) 「賛否も毀誉褒貶も呑み込んで、「斎藤学の時代」は確かにあった。 本書はその爪痕をリアルに刻んだ、希有なる「時代の記録」である。」(精神科医・斎藤環) スーツ姿で煙草を吸い、机の引き出しに常備させた甘い菓子類をポリポリと食べながら、性倒錯患者に「変態だったらすぐ来て」と興味を示し、万引きをした患者には「初めて主体的な行動を見せたね」と褒める。 そんなおよそ医者とは思えないエキセントリックな態度に衝撃を受けながら、斎藤のもとには痴漢、摂食障害、性倒錯、窃盗症、買い物依存症、引きこもりなど多様なアディクション患者が集まる。そして、斎藤の言葉を使った治療により、彼らは眠っていた能力を発揮していく。その中には、心理職として独立、指揮者や画家として活動、フルマラソンを完走するなど、傍から見ても治っているのではないかと思うほどエネルギッシュな人が多い。 彼ら、彼女らはなぜ斎藤学を必要とし、求め続けるのか。斎藤の謎めいた発言や行動、イリュージョンのような治療を患者・施設取材を通して浮かび上がらせる渾身の医療ルポルタージュ! -
伴走するマネジメント
「ルールには厳しく、コミュニケーションは優しく」年間500回のマネージャーとの面談を行う著者が教える現代のマネジメント 現代社会で求められている組織力は個人を尊重しつつ、目標達成の数値を明確に意識して組織をあげて前進することです。 つまりマネジメントにおいて大切なのは、優しさと厳しさ。 しかし多くの会社では、厳しすぎて人材を生かしきれなかったり、優しすぎて規律が乱れて目標達成が遠のいたりしています。 厳しいことも優しいことも重要なのですが、その使い方、使う場面が定義されていないため、マネージャーは苦労しています。 これらをクリアにし、現代の社会が向かう方向を指し示すのが、「伴走するマネジメント」です。 マネジメント層や、マネージャーになりたい人は必読です。 -
バントの神様 川相昌弘と巨人軍の物語
主役=川相昌弘と「偉大なるミスター」が演じた不条理劇、原、清原、元木、一茂らが繰り広げるスラップスティック。――ハミ出し野球記者が描き切る巨人軍10年の真実!! 誰も書かなかったベンチ裏の人生模様。 痛快!「ジャイアンツ劇場」。 長嶋茂雄「おい、川相。バントの世界記録な、あといくつだったっけ?」 原 辰徳「よく地団駄踏んでるんだよ、おれ」 元木大介「ああ、今年も、野球をやる身体になってきた」 村田真一「ジイ(川相)のユニフォーム、もう用意してあるんや。おれらと同じ80番台のユニフォーム」 川相勇太(長男)「どうして江藤なんか獲るんだよ!パパが守るところがなくなっちゃうじゃないか!」 川相昌弘「残ったのはおれと桑田だけや」 -
バンドマンが社労士との二刀流で見つけた“無理しない働き方”
大好きな音楽を職業にし、念願のメジャーデビュー。数々の大舞台でスティックを握り、夢を叶えたプロドラマー山中綾華の初著書。 「この道に人生のすべてを懸ける」「組織を止めてはいけない」 そんな強い使命感と責任感の中で、がむしゃらに走り続けてきた著者は、ある時一つの問いに直面します。 ―――大好きなドラムを、一生嫌いにならないためにはどうすればいいか 著者がたどり着いた答えは、執着を手放し、「ライスワーク(生活の糧)」と「ライフワーク(生きがい)」を切り分けるという、勇気ある戦略的選択でした。 未経験から猛勉強の末に国家資格を取得し社会保険労務士となった現在は、実務の専門家として企業を支えながら、現役のプロドラマーとしてサポート演奏やレッスンなど、多岐にわたる活動を続けています。 本書では、表現者としての感性と、法律で働く人を守る専門家としての視点を掛け合わせ、真面目すぎる人が「仕組み」で自分を守るための方法を伝授します。 本書では、限界に近づいている心身のサインの気づき方や、有給休暇、傷病手当金、休職制度といった知っておくべき労働のルールをわかりやすく解説。また、給与明細の見方や年収の壁など、働く上で知らないと損をする実践的な制度の話も網羅しています。 今の毎日にモヤモヤしている人、仕事に追われて自分を後回しにしている人にむけてライスワークとライフワークを切り分け、自分らしく人生を整え直すヒントが詰まった実用エッセイ。 -
万人の父になる 佐竹音次郎物語
日本で初めて「保育園」と名づけた施設をつくり、明治~昭和時代にかけて、五千人の身よりのないこどもたちを救った佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら夢に向かって挑戦しつづけた人生でした――。 -
万能コンピュータ ライプニッツからチューリングへの道すじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ前史 ライプニッツからチューリングに至る数理論理学の系譜は,コンピュータの理論的バックボーンを形成しAIの登場までも予見している。代数の記号表現を通じて人間の思考の範囲すべてを包括するような記号体系の構築に献身したロジシャンたちの苦闘を,時代背景を取り込みながら解説する。さらに本書を構成する7人のロジシャンたちを,豊富なエピソードをもとにその人となりを描写する。 また,本文に取り込むと冗長になりすぎる数学的解説は,原註に取り込むことで半独立的な構成としている。 比較的平易に書かれているので,コンピュータロジックの成り立ちに関心のある高校生以上の読者や,人工知能のロジックの成り立ちに関心のある読者にも必携の書である。
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