タメになる作品一覧

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  • 僕が「プロ経営者」になれた理由--変革のリーダーは「情熱×戦略」
    3.8
    HPとコンパックの統合を実行し、危機のダイエーを活性化させ、マイクロソフト日本法人の変革をリードした。そんな男が語る、自分と組織の「殻の破りかた」。 いまの職場にいても、息が詰まる。リーダーになって苦労するより、現状維持のほうがいい。市場で通用するキャリアを積まないと、将来が不安だ。自分の会社や業界の先が見えない--本書は、こんな不安を抱えるビジネスパーソンたちの背中を押してくれるはずだ。
  • 僕が僕であるためのパラダイムシフト
    値引きあり
    4.7
    1巻550円 (税込)
    「鬱は俺に言いたいことがあってずっと居たんだ!」 鬱病を克服した軌跡の物語。
  • 僕が学んだゼロから始める世界の変え方
    値引きあり
    3.9
    資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロ! そして、英語が話せない――。それでも自分を信じて一歩ずつ踏み出せた。大学在学中にたったひとりで始めたNPOを年間予算1億円の団体に育て、これまで13万人以上を感動させてきた鬼丸昌也。 地雷除去、元子ども兵の社会復帰支援、大槌復興刺し子プロジェクトなどに取り組み、メディアでも話題沸騰の魂の社会起業家が、 人の心に火をつけ、アクションを起こさせる【伝える技術】を明かす。あなたが本気で立ち上がりたいと思うなら、この本はきっと役に立つ! 「『世界を変えるなんて大げさだ』と感じるかもしれない。『自分にできるわけがない』と思うかもしれない。でも、今の自分にできること、無理をせずに始められること。そんな小さな一歩を踏み出すことが、自分や周囲を変え、世界を変えていく。すべての人に、その力がある。僕は、そう信じている。」
  • ぼくが見た太平洋戦争
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。

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  • ぼくが見つけた いじめを克服する方法~日本の空気、体質を変える~
    4.4
    ダイヤモンド・プリンセス号の感染対策の告発で注目の感染症医・岩田健太郎による渾身の一冊。日本で子供のいじめが減らない理由は、大人の社会がいじめ体質だからだ。自らもコミュ障でいじめられっ子だったという著者が、日本社会の同調圧力を打ち破る方法を提案。大事なのは空気ではなく科学。ファクトを無視したフェイクな社会において人々が健康を損ない苦しむことになる。厚労省の体質や、クルーズ船での告発に関する追記も。
  • 僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ
    3.5
    英語コンプレックスに苦しみ抜いた著者が開発した英語学習法の指南書。マンガと努力不要のリスニングだけで、TOEIC900点が獲得できる具体的方法とは?
  • 僕がメディアで伝えたいこと
    4.0
    実は、いじめを受けていた小中学校時代。就職活動では民放の入社試験に落ちまくり、なんとか入れたNHK時代、街中では「嘘つき」と怒鳴られ、社内では「給料泥棒」呼ばわりされた。会議では「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」と叱責されたこともあった。それでもくじけず、あきらめなかった理由とは何か。元NHKアナウンサー、堀潤の発想と行動の「原点」――。(講談社現代新書)
  • 僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード
    値引きあり
    4.0
    好評を博した前著『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』に続く第二弾! 会社を辞めて14年。退職金1000万円の元手で商売を始めて、現在年商3億円。市井に生きる中年脱サラリーマンの泣き笑い起業奮闘記。
  • 僕がワイナリーをつくった理由
    4.0
    15年前、家族で新潟に移り住み、まったくのいちからワイナリーを作った著者によるワイナリーの創業期。大量生産、大量消費とはまるで反対の一定数の「ファン」だけを相手にした美しいワイナリーは、どうやってつくられたのか? 食、農業、地域、ビジネス……と、さまざまなテーマを考えさせられる一冊。
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
    3.6
    「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。
  • 僕が私になるために
    完結
    4.7
    身体的にも法律的にも女性になるために、主人公・平沢ゆうなは性別適合手術(SRS)を受けにタイへと旅立つ。しかし、女性への道のりは想像していた以上に"痛かった"!! 性同一性障害(GID)当事者の作者が男性から女性になる過程を詳細に描いた実録エッセイ!
  • 牧師が語る仏法の師
    5.0
    米国バプテスト教会の牧師が語る宗教間対話の旅路。ガンジー、マーチン・ルーサー・キング、池田大作を師とした非暴力運動の展開を、著者自身の数々のエピソードを交えて綴る。原著(A Baptist Preacher's Buddhist Teacher)は、世界各国の独立系出版社から発刊された優秀書籍を顕彰する、第23回「インディペンデント・パブリッシャー・ブック・アワード」の「宗教(東洋・西洋)」部門で「金賞」を受賞、過去2年間に全米で発刊されたキリスト教関連の優れた書籍に贈られる「2019イルミネーション・ブック・アワード」の伝記・回顧録部門でも「金賞」を受賞。大学の神学部の授業などでも活用されるなど、高い評価を受けている。
  • ぼく自身のノオト
    3.8
    青年の普遍的思索。500万部突破の世界的名著、待望の新装復刊。青年期の心を巡る、生き方を探し求める心理エッセイ。◆訳者新装版あとがき:きたやまおさむ◆推薦:山崎まどか(コラムニスト)「(前略)どのページのどの言葉も覚えている。久しぶりに手にとって、これはもしかして、いま必要とされている言葉ではないかと考える。北山修の名訳だ。」◆装画:中田いくみ(『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』)
  • 墨汁一滴
    4.1
    明治三四年、子規三五歳。重い肺結核の症状に喘ぎながら、『松蘿玉液』に続き、新聞『日本』に連載(一・一六―七・三)した随筆集。多様多彩なテーマが、みずみずしくユーモアにあふれた筆致で綴られ、子規の精神に拡がりと深さが鮮やかに立ち現れる。近代文学の巨星=子規が随筆家としての真骨頂を発揮した書。 (解説 粟津則雄)

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  • ぼくじょうにきてね
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 牧場にとって乳牛は生活するための大切な動物。働くパパの姿を見ながら、まどかは牧場のくらしをだんだん理解していきます。
  • ぼくたちLGBT 1
    完結
    4.4
    「トミムラコタ、バツイチ子持ち26歳、バイセクシュアルです」 ツイッターでカミングアウトして大反響! レズビアン出会い系サイトにハマる高校時代! 早すぎる新宿二丁目デビュー!! マンガで親にカミングアウト!? ゲイ友からの“夜のお試し”勧誘…!!?? etc…著者自らの体験とともに、出会ったLGBTsの人々をコミカルに描く99.9%実録エッセイマンガ!
  • ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。
    4.3
    「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」
  • ぼくたちが 知っておきたい生理のこと
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男性が、女性の生理(月経)について知るための本!
  • 僕たちがスタートアップした理由
    4.1
    本書は、MOVIDA JAPAN株式会社のCEO、孫泰蔵氏が監修し、満を持して出版するスタートアップの今を伝えるための1冊です。 孫泰蔵氏は、かつてYahoo!JAPANの立ち上げに参画、その後も、ガンホーオンラインを上場させるなど、一貫してベンチャービジネスの第一線で活躍してきた人物。 その彼が今、人生を賭して挑んでいるのが、若いスタートアップ企業の支援と、その仕組み作り。 彼らの事業を通して、現代の若者のスタートアップの最新潮流を解き明かし、 さらにはきたるべき未来に備えて私たちがどのような「働き方」にシフトしていくべきか、本書はそんな未来を予見した1冊になっています。 本書では、日本とシリコンバレーのスタートアップやベンチャーキャピタルへの 徹底した取材で構成された、日本では他で読むことのできない1冊です。 ・バンド感覚のバックパッカー起業ってなに? ・シリコンバレーでは何が起きているのか ・僕らの「働き方」はどう変わるの? ・一人でも「世界を変える」方法とは? 「働き方」にパラダイムシフトが起きています。 今、その変化を感じ取った若者たちが 来るべき「IT革命」時代の到来に向けて、次々に起業をしています。 ・今、ベンチャーの世界ではなにが起きているのか ・未来の会社はどうなるのか ・働き方はどう変わっていくのか 本書ではそのヒントを詰め込んでいます。 ぜひあなたも本書で、 日本の閉塞感を打ち破る若者たちのスタートアップ熱と、 未来の働き方の変化を、感じ取ってください。 ●目次 1 なぜ彼らはスタートアップの道を選んだのか 2 バンド感覚のカジュアル起業ってなに? 3 シリコンバレーでは革命が起きていた 4 日本を変えるバックパッカー起業ってなんだ? 5 世界を変えるにはどうすればよいか? 6 僕たちの「仕事」はどう変わる?
  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
    4.0
    あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より 細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。 各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。 「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」 ◆目次◆ 第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長) 「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」 【対談】環境を変える、自分が変わる 第2章 羽生善治(将棋棋士) 「挑戦する勇気」 【対談】“あいまいさ”から生まれるもの 第3章 是枝裕和(映画監督) 「映画を撮りながら考えたこと」 【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する 第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者) 「挫折から次のステップが開ける」 【対談】おもろいこと、やろうじゃないか
  • ぼくたちクルド人 日本で生まれても、住み続けられないのはなぜ?
    4.0
    今、日本には約2000人のクルド人がいると言われている。そのほとんどが主にトルコでの迫害や弾圧を逃れてやってきた人々だ。彼らは「非正規滞在者」としてしか暮らすことができないため、就労や就学、日々の移動すら制限された暮らしを送っている。クルド人の子どもたちやその家族は、どんな夢や困難を抱え、日本で暮らしているのだろうか? 中学生から読める、ヤングアダルト・ノンフィクション。
  • 僕たちに残されている時間は「朝」しかない。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は有限であり、時間は不平等である。 1日の時間は24時間で平等。……のはずなのに、成功し、充実している人がいるのはなぜか?それは「時間の使い方」が上手だからです。 夜の時間は残業、急な友人からの飲み会の誘いや接待があったりして時間を確保することが難しい。そもそも日中の疲れがたまっていて、集中力も続きません。 一方、朝の時間は、仕事の連絡も友人からの誘惑もない。まさに誰にも邪魔されないゴールデンタイムなのです! 「早起きは苦手」「睡眠時間を確保したい」「三日坊主になりそう」という人でも大丈夫。5つの仕事をこなすサラリーマンである著者が、少しでも効率よく、朝時間を活用するためのポイントを徹底解説しています。 資格・試験勉強、読書、趣味といった「自己投資」の時間を作れる唯一の時間が「朝」。あなたも朝の30分で、人生を変えてみませんか?

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  • 僕たちの国の自衛隊に21の質問
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    「日本の憲法で戦争をしないと宣言してるのに、なぜ自衛隊があるの?」「自衛隊は世界でどれくらい強いの?」「アメリカは、なぜ日本に基地を置いているの?」「アメリカは、ほかの国から日本が攻撃されたとき守ってくれるの?」「中国の船が日本の船を攻撃してるけど、戦争にならないの?」「これから日本国憲法が変わったら、戦争が起きるの?」……。オトナだって答えられない、国防の基本の“キ”、すべて教えます。
  • ぼくたちの女災社会[増補改訂版]
    3.0
    男がもたん時が来ているのだ♂ セクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、女性専用車両……。 男たちに襲いかかってきた未曾有のクライシス、それが「女性災害」!! 女のエゴのすべてを呑みこめるほど男は巨大ではないっ♂ 女たちに「婚活」させるほど、女性に消極的な「草食系男子たち」…… その原因は「女性災害」の激増にアリ!!!!!? 行きすぎた女尊男卑社会の矛盾を鮮やかに斬る!! すべての女性は災害である! 刊行から十五年――時代の変遷を経、新たに「十五年目のまえがき」と5本の補論を加えた[増補改訂版]登場。 《目次》 まえがき 十五年目のまえがき 第1章 ぼくたちはいま「女災社会」を生きている  「女災社会」とは何か?  女災社会1.0――セクシャルハラスメント  女災社会2.0――ストーカー  女災社会3.0――痴漢冤罪  女災社会4.0――DV冤罪 第1章補論 ナイトメア「女災社会」の到来 第2章 ぼくたちは「女災社会」をどう生きているのか  女災対策の現在――リスクコミュニケーションの欠如  災害弱者――リスクマネジメントの不在  防災意識の高まり――「萌え」と「草食系男子」 第2章補論 「生命格差」から「愛され格差」へ 第3章 彼女たちは「女災社会」をどう生きているのか  二次女災――非婚化・少子化の本当の理由  水害――負け犬とツンデレっ娘  旱魃――801ちゃんとヤンデレっ娘 第3章補論 「負の性欲と「ジャイ子推し」の時代 第4章 ぼくたちはなぜ「女災社会」に生まれたのか  アニミズム――生贄としての被災者たち  身分制――“ウィメン・オンリー”というアパルトヘイト  女災発生のメカニズム 第4章補論 「女災-1.0」――無(ゼロ)から負(マイナス)へ 終章 迫りくる「メガ女災社会」  女性災害5.0――幼児虐待冤罪  「パラダイムシフト」に向けて――「一人称性/三人称性」  THE END OF FEMALE-HAZARD チ/シキュウ化  ナオンの冬 終章補論 シン・女災――現実(セカイ)対虚構(フェミニズム) あとがき
  • ぼくたちの青春は覇権を取れない。 -昇陽高校アニメーション研究部・活動録-
    4.0
    「どんな人間であれ、一日でアニメを約57本しか観ることが出来ない」  ぼく、こと坂井九太郎が所属するアニ研は、上記のような世迷言を乱発する部長をリーダーとするダラダラ部活動(ちなみに30分アニメからCMを抜くとOPED含め実質25分だからそれで計算して57本らしい。なんてアニメバカなんだろう)。  部員はぼくと部長と、部長の幼馴染さん(女性。現実にいるんだ……なんてアニメキャラぽいんだろう)の3人のみ。  生徒会にも活動に目をつけられてるっぽいし果たして今後どうなるのかなと思っていたところに、来訪者が現れた。それはぼくの学年一番の美少女・岩根美弥美さん。彼女の出現を皮切りに、部には「アニメ」にまつわるちょっとした事件が次々と巻き起こり――?
  • 僕たちの戦争 <新装版>
    4.1
    “根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れ替わった! それぞれの環境に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。未来を知る者と、過去を知る者。ふたりの「19歳」を通して描く、あの時代、あの戦争。
  • 僕たちの前途
    3.6
    1巻1,595円 (税込)
    よく「日本は若者の起業が少ない」「若者がもっと起業しやすい社会にしましょう」という議論を目にする。最近では「会社に雇われない働き方」や「ノマドワーカー」もブームだ。しかし、その割には起業する若者たちの「現実」があまりにも世の中には伝わっていない。そこで本書は初めて「起業」の実態を明かす。キーワードは「下流でもなく、ホリエモンでもなく」。あるいは「草食でもなく、肉食でもなく」。
  • ぼくたちのだんご山会議
    4.0
    ぼくの町のはずれには、だんご山と呼ばれて親しまれている山がある。ある日そこにテーマパークができることがわかり、子ども達は大喜び! だけど、おじいちゃんは大反対!「ありのままの自然を守らなければならない」って。たしかに山がなくなるのはいやだ……。でも……。おおぎやなぎちかさんの新境地の物語と、佐藤真紀子さんの暖かい絵がひとつになり心打つ児童文学が生まれました。
  • 「僕たちのチーム」のつくりかた メンバーの強みを活かしきるリーダーシップ (1on1チェックシート特典付き)
    3.9
    バラバラのチームが、最高のチームに変わる! 著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作! 実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆! 一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方 【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】 □高い数値目標に追われて焦っている □チームメンバーのモチベーションに温度差がある □自分一人でリードしていく自信がない □もっとチームメンバーの強みを引き出したい そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。 本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、 1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。 ・多様性のあるチームが新しい価値を生む ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」 ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc. <目次> 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」 2章 指示よりも大切な「聴く」行為 3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた 4章 チームでゴールを決める 5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた 6章 みんなで踏み出す 終章 あなたはどうする? 読者の声、続々! 今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性) チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性) 今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性) 『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性) 今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性) 1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性) 現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性) チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性) 横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性) ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋
  • 僕たちのヒーローはみんな在日だった
    3.7
    日本中を沸かせるサッカープレーヤー、プロ野球界屈指の名選手、プロレス「最強伝説」の男、カリスマアクションスター、昭和最後の銀幕美女、国民的演歌歌手――現代日本の芸能、スポーツ界を支えるコリアンパワーの真実。在日コリアン3世、舌鋒鋭い論客・朴一が、隣の国からやってきた日本の興行界の花形スターたちの生き様、パワーの源、知られざる苦悩を赤裸々に描く――。
  • ボクたちの森のこと
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼのぼのたちの森はいろんなところでいろんなことがおきる森――。 ・ぼのぼのはどこにいるかな? ・クズリくんのウンチをたどってみよう! ・スナドリネコさんは何匹魚がつれたかな? ページをめくるたびに変化する ぼのぼのたちの住む森をのぞいてみよう♪ 「探す」「見つける」「追いかける」 親子で何度でも楽しめる『ぼのぼの』16年ぶりの新作絵本。
  • 僕たちのLIFEシフト 「戦力外通告」をプラスに変えた転職の思考
    4.5
    元横浜DeNAベイスターズ投手、初の「ビジネス書」刊行! 2017年に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた元投手・小杉陽太氏は、現役時代から熱望していた「起業」を選び、ビジネスの世界に飛び込んだ。ベイスターズ人気を爆発的に高めたのは、親会社DeNA経営陣の手腕だ。その球団運営を間近で見て学んだ小杉氏は、自身の会社「株式会社l’unique(リュニック)」の経営にそれを生かし、見事、軌道に乗せることに成功した。その小杉氏が自身と同じ境遇からポジティブな転身・転職を成功させている元プロ野球選手のビジネスパーソンを訪ねる。大手外資系企業、公認会計士、店舗経営……野球という枠を超える大胆な人生のシフトチェンジの背景には何があったのか?シビアな競争にさらされてきたプロフェッショナルアスリートたちがたどり着いた「働くこと」の意味とは? 新たな挑戦をためらうな。 動きながら次を考えろ。 失敗は未来の武器になる――。 転職に踏み切れないビジネスパーソン、組織における自分のポジションに惑う人にこそ読んでほしい。あなたのライフシフトへの決断と覚悟の力をつける一冊! 僕の転職はゼロからの起業だった――ちょっと長めのまえがき 第1章 下園辰哉(横浜DeNAベイスターズ→株式会社ディアラ) 「当たって砕けろってタイプでね。できなかったら『すいません』って謝ればいいだけじゃない?」 第2章 奥村武博(阪神タイガース→公認会計士) 「合格までの9年の雌伏の時間を過ごしたことは僕の強みであり、ある種のブランド力になった。土深く潜っていたわけですからね(笑)」 第3章 柴田章吾(読売ジャイアンツ→アクセンチュア株式会社) 「プロ野球選手を辞めて最初に感じたこと「これからは自由に生きることができる」。難病になって以来、責任感で野球をやっていたところもあった」 第4章 松下一郎 (横浜DeNAベイスターズ→株式会社セールスフォース・ドットコム) 「ブルペンキャッチャーとしてチーム全体を見るのは楽しかったけれど、限界はある。もう一度「評価される世界」に行きたかった」 第5章 藤江均(横浜DeNAベイスターズ→ 東北楽天ゴールデンイーグルス→米独立リーグ→焼肉39ごりら) 「夢を語る、口に出すことで行動がついてくる。一番ダメなのは、こうなりたいと思うだけで、それに向かって何もやらないことやね」 終章 対談を終えて 僕たちは一度クビを言い渡されている。わかりやすく失敗した過去があるからこそ、新たな失敗を恐れずに立ち向かうことができるのだと思う。 あとがき
  • ぼくたちのリアル
    4.2
    そいつの名前は秋山璃在。(リアル)ぼくたちの学年で、リアルを知らないやつはいない。なぜって?リアルはすごいやつだから。学年一の人気者。ナンバーワンでオンリーワン。性格は明るくてお調子者。校内でかわいいといわれる女子は、いつもきまってリアルとうわさになる。人気子役との恋がこじれた合唱祭、家族の悲しい過去、いじめ……。それぞれ助けあいながら、三人は友情を深める。
  • ぼくたちの離婚
    4.2
    いま、日本は3組に1組が離婚する時代。離婚経験のある“男性”にのみ、その経緯や顛末を聞く、今までになかったルポルタージュ。“人間の全部”が露になる、すべての離婚者に贈る「ぼくたちの物語」。 【目次】 まえがきに代えて/離婚は「人間の全部」 第1章 “家族”を背負えないぼくたち Case #01 三浦隆司 夫になれない Case #02 竹田康彦 人は壊れる Case #03 橋本亮太 家族が得意じゃない Case #04 田中元基 「かわいそう」だから結婚した Case #05 吉村健一 父の条件 Case #06 花田啓司 ビルの気持ちがよくわかる 第2章 妻が浮気に走った理由 Case #07 木島慶 殿方たちのお気に召すまま Case #08 森岡賢太郎 完璧なあなた、勝ち組のわたし 第3章 こわれた伴侶 Case #09 河村仁×Case #10 渋井悟 頑張ってもしょうがない Case #11 北条耕平 おかしいのはどっちだ? 第4章 業と因果と応報と Case #12 滝田浩次 欲しいものだけ欲しい Case #13 片山孝介 離婚してよかった あとがき
  • 僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う
    3.7
    5年間の不妊治療の末43歳にして父親となり、2歳の娘を育てている「働き方評論家」常見陽平が自身の経験も交えながら、これからの父親育児について語ります。
  • 僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない―――この世で一番おもしろい宇宙入門
    4.5
    ダークマター、ビッグバン、素粒子、時間……まだ解決されていない宇宙の謎を、世界最高峰の解説+マンガで読む! 年間読者数700万人を誇る、スタンフォード大学卒の人気マンガ家と、カリフォルニア大学物理学教授で、あのCERNで活躍する研究者が組んだ最強コンビが放つ、世界一わかりやすくておもしろい宇宙入門。
  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
    4.1
    子供たちの独立国家は、本当に実現するのか? そこで浮き彫りになる、日本の現在(いま)とは? 本書は、竹島問題、憲法改正、象徴天皇制などのアクチュアルなテーマを、架空の小学校を舞台に平易な言葉で論じる、18世紀以前にヴォルテールやルソーなどが得意とした「小説的社会批評」だ。謎の園長・ハラさんが経営する小学校に通う、主人公の小学生「ぼく(ランちゃん)」とその仲間たちは、知性と個性に彩られた不思議な大人たちに見守られながら、少しずつ自分たちの「くに」を創り始める……。 【目次】プロローグ/1・いろんなことを最初に書かなきゃならない/2・「くに」ってつくれるんだ/3・最初に「こっき」をつくってみることにした/4・ぼくたちの学校/5・ぼくには得意ワザがない/6・肝太先生/7・肝太先生のおはなし/8・ぼくの家の「憲法」たちのこと、そして理想先生のこともちょっと/9・「憲法」の中にいる悲しいひと/10・キヨミヤくんのこと/11・おとうさんと夜に/12・公衆道徳を守りましょう/13・ママ、アイ・ラブ・ユー/14・「名前のないくに(仮)」/15・@名前のないくに(仮)/16・@アイと雪の女王/17・不思議の国のお茶会/18・「名前のないくに(仮)」建国宣言、ではなくて、建国のことば/19・ハロー&グッバイ、マイ・フレンド/エピローグ/あとがき――「君たち」から「ぼくたち」へ/参考文献
  • ぼくたちは習慣で、できている。
    4.1
    ミニマリストを世に知らしめた ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける 新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。 ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。 【著者情報】 佐々木典士/Sasaki Fumio 作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。 Blog  minimalism.jp Twitter @minimalandism
  • 僕たちは、地味な起業で食っていく。 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略
    値引きあり
    3.8
    「今いる会社で働き続けるか? 転職して他の会社に行くか?」 「どんなキャリアが自分に合っているのか?」 「このまま、会社にいるしかないのか?」 今、そんな悩みや焦りを感じているあなた。 特に「やりたいこと」や「まとまったお金」、 「明確なビジョン」がなくても、 他のどんな働き方よりも安パイに 経済的に自立できるすごい働き方があります。 それが「地味な起業」です。 皆さんが知っている「起業」は「派手な起業」。 資金もいれば、人より抜きんでたスキル、 人脈、才能、ビジネスモデル……。 色々ないと、できません。 一方「地味な起業」に必要なものは、 スマホとPC、あとはちょっとの「素直さ」。 これだけ。 「地味な起業」は、 あなたが普段やっていることをお金に変える働き方。 これで、今ある不安が消えて、 あなたの人生に「本物の安定」が訪れます。 さあ、一歩踏み出していきましょう。 転職、副業、独立… すべてが「リスク」になる時代の、最強の生存戦略!
  • 僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル
    値引きあり
    3.6
    ●ルールが変わった今、身につけるべきことは何か? ルールが変わった今の時代。今までとはまた違った能力やスキルが必要になってくるように思います。 そこで、今、新しい世界をつくっていこうとする人たちが、子ども時代に何を学んだのか、「よのなか科」の創設者であり教育革命家の藤原和博さんが、堀江貴文さん、西野亮廣さん、前田裕二さん、亀山敬司さんの子ども時代の話を聞きながら、これからの世の中に、本当に身につけるべきことを探ります。
  • 僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.
    4.1
    カンボジアに学校を! 向井理主演映画原作 向井理主演で2011年秋に公開される同名映画の原作ノンフィクション。医大生の甲太は受験勉強をして大学に入ったものの平凡な日常に疑問を抱いていた。そんな彼が、<150万円を寄付すればカンボジアに小学校が建つ>というパンフレットを偶然見かける。「これだ!」と感じた甲太は、仲間を募り、クラブでのイベントを企画して、何とか150万円の捻出をはかろうとする。それと同時にカンボジアにも出かけ、売春宿で働く少女たちやエイズの問題、地雷除去やゴミ山で暮らす人たち……などの過酷な現実に触れ、自分たちとのダメさ加減と正対することになる。けっしてきれいごとだけを書いているわけではない彼らの行動は読む者に勇気と元気を与えるものとなっている。笑って泣けて考えさせられる青春ストーリー。 TV「王様のブランチ」でも取り上げられ、“いま、自分に何かできることは?”と多くの人の共感を呼び、話題沸騰のノンフィクションを電子化。

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  • 僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
    値引きあり
    4.1
    12歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。

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  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか
    値引きあり
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!ビジネスでは広く使われているChatGPT。ところが、学校の授業では活用が進んでいません。そこで本書では、◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう◎読書感想文でChatGPTをどう使う?◎「答えのない問題」の答えは自分で見つけるなど、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!さらには、◎数学を勉強する意味って?◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!◎国語で大事なのは「要約力」といった「勉強のコツ」も紹介!「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人にも知ってほしいChatGPT勉強法!

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  • 僕たちはドクターじゃない
    4.4
    私の名前はドク。小さな診療所に勤める特別医学生だ。この診療所には、私以外にも三人の特別医学生が勤務している。見た目も性格も小学生レベルの紅、小児愛好家の京弥、メスを手から離さない真琴……。みんな変人だ。 しかも診療所にやってくるのは、奇妙な病状を訴える患者ばかり。毎日が、難事件に挑む探偵のような気分と言える。ああ、また今日も、不可思議な患者がやってきたようだ――。 若く誇りに満ちた医学生たちが、隠された病気を痛快に暴いていく、軽快なタッチで展開するエンターテイメント医療ドラマ!
  • 僕たちは、なぜ腕時計に数千万円を注ぎ込むのか? 成功者にしか知りえない、超高級時計の世界
    5.0
    1000万円を超える腕時計を 購入する人というのは一体どんな人なのだろうか? リシャール・ミルが持つ、その魔力に迫る。 超高級時計ブランド「リシャール・ミル」。 スマホ等で時間が確認できる現代において 1000万円を超える腕時計を 購入する人というのは一体どんな人なのだろうか? リシャール・ミルが持つ、その魔力に迫る。 ■収録予定■ -顧客インタビュー- 実際にリシャール・ミルを購入し、着用している8人の顧客の方々に登場していただきます。 リシャール・ミルとの出合い、そしてその魅力について語ってもらいました。 -リシャール・ミルに魅了された男たちの語らい talking about Richard Mille- 見城 徹、熊谷正寿、藤田 晋 -リシャール・ミル、超絶の共鳴 EXTREME PASSION- リシャール・ミル×宮里優作/ロベルト・マンチーニ/ラファエル・ナダル/竹内智香/フェリペ・マッサ -リシャール・ミル時計作りの裏側 SECRET FACTORY TOUR- 自社工房が充実しているリシャール・ミル。 その特殊な工程の集合体である“秘密工房”に潜入する。 -リシャール・ミルを織りなす10の“超絶”- など。
  • 僕たちはヒーローになれなかった。
    4.0
    大ヒット作『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』から8年後——。 著書が累計10万部を突破し、映画化にもなった。 主演の向井理さんたちにも会うことができ、 テレビやラジオなどたくさんのメディアからインタビューを受けた。 今でもライブで泣いてしまうぐらいに大好きな銀杏BOYZの峯田和伸さんとも対談をした。 本や映画をきっかけに「葉田さんに会いたいです」という連絡をもらい、全国各地で講演会もした。 みんなにちやほやされていた。 有名人になったみたいだった。 ただただ調子に乗っていた。 僕はもしかしたらすごい人なんじゃないかと思っていた。 ――そして今。 医者として働きながら、目の前のことで精一杯。 先輩には怒られるし、キャリアや収入に目が眩む。 そんな僕を変えたのは1人の涙だった。 僕は何をしたかったんだ!? NPOを設立し、国内外の僻地でボランティアに勤しむことを書いた実話。 夢をあきらめた人や行動できない思い込んでいるあなたに捧げる自己啓発ノンフィクション! ■目次 ●第1章 はじまりのはじまり ・闇の中の光 ・人と比べる幸せはやめたんよ ・どうして行動できないんだろう? ・結局、僕は辛いことから逃げていたんだ ・やりたいことは必ずできる ●第2章 やっぱり人生は一度きり ・2年ぶりのカンボジア ・飛び込むからこそ道が拓ける ・夢と現実のギャップ ・小さいことでも誰かを笑顔にできた 他 ●第3章 離島の女子中学生が教えてくれたこと ●第4章 カンボジアの僻地に病院を建設し、8000人の命を守る ●第5章 笑顔の開院式へ ■著者 葉田甲太 医師(総合診療医)、NPO法人あおぞら代表。1984年兵庫県生まれ。 国境なき医師団に憧れ、日本医科大学へ進学。 大学在学中に150万円でカンボジアに小学校を建てられることを知り、仲間と実現した経緯をつづった著書 『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』(小学館)を2011年に出版し、 同年に向井理主演(葉田さん本人役)で東映より映画化。 2014年にカンボジアで新生児を亡くしたお母さんと出会い、 2018年2月にカンボジア僻地に保健センターを建設。2019年3月よりタンザニア病院建設プロジェクト開始。 『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』(小学館)は累計10万部。
  • 僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方
    4.4
    国籍や人種、宗教や信条を超えて、確固たるスタイルで自らを表現し、同時に自分たちのビジネスに関わる人すべてを幸せにしたい、という井上聡と井上清史。「どこかで、誰かが不幸になるビジネスなんていらない」「僕たちはファッションの力で世界を変える」。青臭い理想論とも捉えられがちな彼らの言葉ですが、ふたりは実際にこうした生き方を貫き、そのためには勇気と希望が必要だと語ります。毎日の生活に追われ、夢見ることを忘れてしまったわたしたちに必要なのは、こんな“純粋で、真っ直ぐな”気持ちなのではないでしょうか? 本書には、井上兄弟から現代を生きる人たちへ向けた、「生き方・働き方・人生の捉え方」に関するポジティヴなメッセージが詰まっています。新しい時代の生き方、働き方を模索するすべての人に読んでほしい一冊。BEAMS社長・設楽洋氏、mina perhonenデザイナー・皆川明氏推薦。
  • 僕たちはまだ、インフレのことを何も知らない―――デフレしか経験していない人のための物価上昇2000年史
    3.3
    世界は、インフレの恐怖を忘れてしまった――。欧州最大の銀行HSBCの上級経済顧問による、おカネの価値が減り続ける時代の経済サバイバルガイド。政府のインフレ容認は「絶望」の始まり? インフレが生み出す「勝ち組」「負け組」の特徴とは? インフレの謎がすべて解ける!
  • ぼくたちは見た ガザ・サムニ家の子どもたち
    4.3
    センセーショナルな報道の裏側で忘れられてゆく子どもたち……多数の犠牲者を出した2008年から2009年にかけてのイスラエルのパレスチナ・ガザ地区への電撃攻撃。殺戮の現場を目撃した子どもたちの目線から戦争を描いたドキュメンタリー。
  • 僕たちはみんなで会社を経営することにした。
    3.0
    みんなでやる方が幸福度が高まる。みんなでやる方がすべて解決していく。みんなでやる方が続いていく。 すべては「人々の毎日に、幸せや歓びや感動の溢れる世界をつくる」ために。 ティール組織、アメーバ経営、フロー理論、長老型マネジメント、民主主義と日本文化、チームビルディングなどを研究・実践・失敗・改善を繰り返してきた株式会社ワンピース。 7年の歳月をかけてできあがったのは、約200名もの社員が自分で考え、決め、自主採算で自ら行動する独自の経営手法だった。 本書では、この新しい経営手法の考え方と確立までのストーリーを通して、次世代型の組織と経営を提案しつつ、その哲学を紐解く。
  • 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)
    3.7
    AI格差時代を勝ち抜きたいなら、働くな! AIやロボットに仕事を奪われる……ある意味では、事実だろう。 だが、奪われるという発想を持つ必要はない。 私たちの方から、AIやロボットの側に、面倒な仕事を受け渡すのだ。 今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。使いこなす側が受けられる恩恵と、使いこなせない側の不利益は、これまでの格差とは比べものにならないほど、大きくなるだろう。 とてつもない「AI格差」の時代が、始まりつつあるのだ。 「はじめに」より ディープラーニングの登場によって、飛躍的な進化を遂げたAI。 囲碁や将棋などの知能ゲームで人間を圧倒するほか、画像認識やデータ解析などに活用され、続々と「人間超え」を果たしている。 さらに、AIの「手足」となるロボット技術も急速に進化し、映画や小説の世界の空想が、次々とリアル化している。 もはや私たちは「AI×ロボット」の力を使って、未来を築かざるを得ない。 テクノロジーに「奪われる側」ではなく、「使い倒す側」になるため、いまやるべきこととは? ホリエモンが第一線で活躍する世界的な研究者たちと対話を重ね導いた、唯一無二の「結論」。
  • 僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。【電子特典付き】
    5.0
    真面目すぎると言われる高校生、真嶋正太は夜が好きだ。 田舎の小さな町で、身の丈にあった「普通」を過ごす日々。 でも夜はそんな自分でいなくてもいい、そう思っていた。 ところがとある真夜中、こっそり侵入した「夜の教室」でいつも寝てばかりのクラスメイト・月森灯に出会ってから彼の人生は変わり始める。 彼女曰く、勉強は全てを変えられるというのだ。 勉強は世界に通じている。不可能を可能にする。こんな町からも外に出られる。 「もちろん、明日のテストでも簡単に満点をとれるわ」 「えっ!?!?!?」 これは、夜から世界に挑む物語。真夜中×女子高生×勉強の新世代受験ストーリー、開幕!【電子限定!書き下ろし特典つき】
  • 月とリンゴの法則
    5.0
    1~4巻1,430円 (税込)
    ニュートンは、物の運動のようすや力のはたらき方を法則にまとめた偉大な人でした。しかしアインシュタインは、ニュートンをさらにこえる法則をみつけたのです。まずはニュートンからお話をはじめましょう。

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  • 僕秩プレミアム!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これが<デジタル世代>のリアルな頭の中! 日常の中にある小さな不思議を見つけ出し、ネットが社会を変えていくことを面白がる。もう「僕たち」をロストジェネレーションだなんて呼ばせない。デジタルクリエイティブな社会を楽しく生きる「よかった」が盛りだくさん!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 僕とアリスの夏物語 人工知能の,その先へ
    3.8
    小学生の悠翔のもとに突然やってきた謎の少女,アリス.まるで赤ちゃんのように何も知らなかったが,悠翔たちから多くを学んでいく.しかしそこに,怪しい影が忍び寄り……!? AIと共存する未来とはどういうものか.「発達する知能」は,いかに実現されるのか.小説と解説の合わせ技で,いざ,めくるめく知の融合体験へ!

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  • 僕という心理実験~うまくいかないのは、あなたのせいじゃない~
    4.5
    幸運と不運、成功と失敗。すべては事前に決まっている。だから、苦しむ必要はない。――前著『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。 心理学的決定論』を刊行し、読者の皆様の多くから「自由ではないからこそ、生きていられる」という声を多数頂いた。本書では、私が心理学的決定論を信じるに至った科学的な論拠ではない部分、個人的な考えを自由に書いた。生い立ちなど個人的な背景についても少し書かせてもらった。
  • 僕とうつとの調子っぱずれな二年間
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽系編集者、四十一歳がうつになった。音楽が聴けなくなり、新聞も本も読めなくなり、携帯電話も解約し、家でホラー映画『ゾンビ』のDVDだけを繰り返し見ているという奇妙なひきこもり生活。調子っぱずれで、暗黒で、マヌケなうつ生活エピソードの数々。見知らぬ男にバールで殴られ、毎朝十キロを走り、社会復帰はデモへの参加から!それでも、うつからの脱出を試みるサバイバルの日々。うつは、心のアンテナの歪み?世界とのチューニングがうまくいかないと思ってる人と、その周囲の人に贈る、実体験マンガとその記録文章。

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  • ぼくとおじちゃんとハルの森
    4.0
    輝矢はいつも友だちや家族にささえられていると思っていた。でも、山小屋で輝矢は、おじちゃんや家族をささえているじぶんを知った。森の木ぎ、動物や植物、そして家族の心を知るようになった。小学校中級から。
  • 僕と彼女とカノジョとかのじょ 1
    3.5
    「あなたが落としたのはこの黒髪系女子ですか?」  受け身な性格の神座木社(かんざき やしろ)は、幼なじみで勝ち気な性格の小野黒恵(おの くろえ)に連れ回される日々を送っていた。 そんなある日、黒恵が「願いを叶える」と言われる泉に落ちてしまい、泉の女神の問いかけに答えてみると、黒恵とそっくりの金髪系女子「金恵」と銀髪系女子「銀花」を押し付けられてしまう。 金恵と銀花は社への好意を隠さずぶつけてくるため、黒恵はいつにも増して不機嫌に。 途方に暮れる社は、三人娘に悩ませられながらも、彼女たちが元に戻る方法を探し始める。  三者三様の彼女たちと過ごす、三位一体ドタバタラブコメ開幕!
  • 僕と彼女とギャルゲーな戦い
    3.8
    小説家を目指すも夢破れ、就活では60社を受け連敗中。そんな失意の底に沈む嶋谷一(通称イチ)の前に現れたのは、高校時代に憧れていた美しき先輩。彼女は昔と変わらぬ笑みを浮かべ、戸惑うイチにこう告げるのであった。「私に、付き合ってほしいの」。 ギャルゲーのような展開で騒がしくなったイチの夏休み。しかしイチが引きずり込まれたのは、まさにギャルゲー作りの現場<カオス>そのものだった!? ひと癖もふた癖もある人々が織りなすモノ作りにかける戦い。その先にイチが見るものは!? ちょっとショッパイ青春グラフティ。
  • ぼくと数学の旅に出よう 真理を追い求めた1万年の物語
    3.7
    学校では教わらないけど、数学の奥には、たくさんのエピソードが隠されている。数学はおよそ1万年前に生まれ、自由に世界を駆けめぐる野生のアイデアだった。そこから現代の形になるまで、どのような旅路をたどったのか。 「0」「虚数」「無限(∞)」「円周率π」の誕生秘話とは? 「マイナス×マイナス=プラス」になる理由は? 「フィボナッチ数列」と「黄金数」の深い関係とは? シンプルな数式の裏には、世界を説明する言葉が隠されている。 YouTube動画再生回数約300万回、数学嫌いの中高生から文系の大人まで楽しめる、若き人気数学者による魅惑の数学ストーリー。
  • 僕とツンデレとハイデガー
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    「変わらない真実ってどこにあるんだろう」“ダメ”サラリーマンの主人公は、美人上司の眼前で事故に遭い、そのままイデア学園の高校生として転生する。ところが、学校には歴史的な哲学者の“顕現”である七人の美少女がいて、彼女たちから秘密の課外授業を受けるハメに……。『生協の白石さん』『電書マガジンAir』を仕掛けた鬼才が満を持して放つ、本格哲学&萌えノベル。実は本格的な本書、著名哲学者の木田元氏も推薦!
  • 僕とツンデレとハイデガー ヴェルシオン・アドレサンス
    値引きあり
    4.0
    「ボク思う、ゆえにボクあり、なんだからね!」事故に遭った「僕」が目覚めると、美少女だらけの学園だった。不安の時代を生きる僕たちが失ってしまった人生の指針――それが哲学。デカルト、ヘーゲル、ニーチェ、ハイデガー。西洋近代哲学者の化身たる美少女たちが教えてくれる世界の真実、人のありかた。いつ、どこでも絶対に揺らがないもの、それが、「萌え×哲学」。クールジャパンの極北を彩る小説が、大幅改稿で文庫化!
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    3.9
    居酒屋、ドンキホーテから立ち読み、自販機、桜並木の地図まで、不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いたエッセイ。
  • トーキョーの謎は今日も深まる
    3.3
    明治学院大学でアメリカ文学・文化を教えるアメリカ人教授・プロンコ氏が、トーキョーを観察するNewsweek 日本版の連載をまとめたエッセイ集第2弾。健康ドリンク、駅ナカ、検定、母娘デートなど…日本独自の不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いている。
  • 僕、ニッポンの味方です アメリカ人大学教授が見た「日本人の英語」
    3.0
    明治学院大学で英語を教える著者が、つい文法を気にして英語を話すことをためらってしまう人たちに「日本人の英語は思っているほど悪くない、大丈夫だよ」と語りかけるエッセイ集。17カ国を放浪した経験や日本で20年英語を教えてきた経験をもとにしたエピソードは、読者を英語呪縛から解き放ってくれる。
  • 僕に生きる力をくれた犬 青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月
    5.0
    アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

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  • ボクには世界がこう見えていた―統合失調症闘病記―
    3.7
    早稲田大学を出てアニメーション制作会社へ入ったごく普通の青年がいた。駆け出しながら人気アニメ作品の演出にも携わるようになったが、24歳のある日を境に、仕事場では突飛な大言壮語をし、新聞記事を勝手に自分宛のメッセージと感じ、また盗聴されている、毒を盛られるといった妄想を抱き始め……。四半世紀に亘る病の経過を患者本人が綴る稀有な闘病記にして、一つの青春記。
  • ぼくにはなにもない 愛蔵版
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくにはなにもない」と語る男性を通じ「本当の幸せ」に気づく、自己啓発本。個人出版でありながら、電子書籍で注目を集め、ベストセラーとなった作品を愛蔵版として刊行。人生のつらさや、毎日のつまらなさを軽くし、幸せや世界の素晴らしさに気づける1冊。新規短編「触れることについての小さな哲学」も掲載。 *本書は2019年6月10日にKindle Direct Publishingから出版された書籍の内容を一部加筆・修正し、書き下ろしの新作を加えた書籍です。
  • 僕にはまだ 友だちがいない 大人の友だちづくり奮闘記
    値引きあり
    4.0
    中川 学、35歳。上京2年目の漫画家志望。ふと気づけば休日に遊ぶ人も、悩みを相談できる相手もいない毎日。大人になると、友人探しは切実な問題。SNSを活用し、イベントに出かけ、近所のバーへ繰り出し…人付き合いが苦手な男が不器用ながらも奮闘する、友だちづくりコミックエッセイ!
  • ぼくには笑いがわからない
    3.7
    ナイチンゲールダンス ヤスさんから熱いコメントが到着! 「大学お笑いの解像度が高すぎる。 全員いた。 やっぱこれくらい拗らせとかなきゃ。」 朴念仁で惚れっぽい、でもめっぽう頭はいい京都の大学生・耕助は、 想いをよせる芸大生・百合子に自分が書いた論文を渡して気を惹こうとするが、 好きなタイプは「おもしろい人」「わたしのこと、笑わせてくれる人」と言われて撃沈。 おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからないのだ―――。 百合子は学生漫才注目株のコンビ・ミーレンズが好きだと知り、 耕助は幼馴染の将吉とコンビを組んでM-1を目指すことにする。 まずは芸能養成所に入ろうとするが、苦学生で学費の支払い能力がないとみなされ落ちてしまう。 悩んで入った餃子屋で、副店長が売れない芸人だと知り弟子入りするが――。
  • 僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室
    4.3
    学校でも刑務所でもない、少年院における教育の可能性とは? ベストセラー参考書の著者でもある注目の数学指導者と数学教育の専門家、少年院を知り尽くした元法務教官が、改正少年法施行を目前にそれぞれの立場から少年院における数学教育の意味を論じる。 「先生、自分も大学行けますか?」「あ~、もっと早く少年院に来てればよかった!」。 なぜ数学こそが、少年たちを立ち直らせるきっかけとなるのか。 「非行少年」たちの真実と数学の魅力に迫り、可能性のある子どもたちで溢れる少年院の在り方、数学教育の重要性を描く一冊。
  • 僕のいたわり飯
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『僕の献立』に続く著作第2弾。作り置きはせず、その日に食べたいものを作って食べることで心身をいたわる、という著者の料理エッセイ。レシピはすべて日常の食卓を切り取ったもので、どれもがどこか懐かしく、簡単にできて、始末のよい家庭料理。2大スペシャル対談では、よしながふみさん(漫画『きのう何食べた?』作者)、野村友里さん(「eatrip」主宰、料理人)が登場し、日々の料理や買い物、段取りなどについて語る。
  • 僕のインスタが200万フォロワーになった理由 ~Instagramで人生が変わる~
    3.5
    1巻1,628円 (税込)
    ★国内トップクラス(男性総合7位、男性ファッション1位、男性トラベル1位)のインスタの秘密がわかる まったくの無名からフォロワー数が10万人、100万人、200万人となり、いまやARMANIやPRADAといった「世界のハイブランド」からファッションショーへの招待状が送られる人気インフルエンサーとなった著者は、どんなことを実践してきたか? ・「フォロワー数を増やそう」と考えてはいけない ・1日800件いいねをする ・日本人向けに発信して10万人のフォロワーを得るより、世界に向けて発信して100万人のフォロワーを得る など、その非常識な考え方を初公開!
  • ぼくのおいしいは3でつくる 新しい献立の手引き
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうの材料で、最高においしい家ごはん! 「おいしい」がさらに進化した料理の新常識。 「ぼくが目指しているのは普通の料理の最新バージョン。 シンプルだけど贅沢な料理です」----樋口直哉 おいしいをつくる3とは---- ◯1皿に盛り込む食材は3つだと簡単 ◯基本の配色は、赤、緑、黄、3色あると見栄えがいい ◯盛り付けは知識と理屈。3角形に盛りつけると美しい そして本書では樋口さんの日々ごはん、 つくる人も食べる人も食事の時間が豊かになる、 前菜、メイン、デザートの3皿でつくる献立を提案しています。 ----新しい献立の手引き---- 献立1 進化するレシピ おひたしサラダ----シャキシャキ野菜の歯応えは、氷水でつくる 四角いハンバーグ----カリッとふんわり、混ぜて焼くだけの新定番ハンバーグ プリンとコーヒーゼリー----異なるテクスチャーを組み合わせる 献立2 シンプルだけど、贅沢な料理 ブラマンジェかにたまサラダ----コーヒー豆がかにたまの味を引き立てる 贅沢スパゲッティ----パスタはブイヨンで茹でW卵使いでリッチな味に バジル風味のオレンジ----ゼリーがつなげて3品で調和 献立3 新しい魚料理 ホタテのカルパッチョ----ホタテは縦に切ると、歯ごたえが良くなる 和風アクアパッツァ----焼き魚でも煮魚でもない、水で焼く調理法 パイナップルとクリームチーズ----果物+チーズ+香りで、リッチな風味に一変 献立4 かきこむおいしさ 青菜といんげんのごま和え----グズグズに煮たなすが、和え衣のつなぎ役に 鶏そぼろの親子丼----鳥そぼろを使うのはお米の粒子に寄り添いたいから 柿柚子----柚子のワタを使ってとろける口当たりに 献立5 鍋と会話する きゅうり、キウイ、ミントのサラダ----味がなじむよう、きゅうりは叩いて潰す 鶏肉のフリカッセ----焼き目と卵黄で、コクととろみをつける ライム風味のバナナ----ライムの酸味で甘みの輪郭がくっきり 献立6 発酵は人にやさしい 冷やしトマトのアールグレー風味----紅茶の風味がトマトのうまみを強調 ポークソテー かんずりごまソース----豚肉の焼き上がりは、中心温度65°CでO K ごま汁粉----ねりごまを使えば10分で汁粉に 献立7 カレーはソースが主役 みかんサラダ----唐辛子と塩で、みかんの甘みを引き立たせる 羊バターカレー----ミキサーに野菜をかければカレー粉だけで絶品ソース バニラアイスとココアクッキー----ココアクッキーを砕いて、土に見立てる 献立8 蒸し料理は電子レンジで レンジで温野菜の香味だれ----小さく均等に切れば、効率的に加熱できる レンジでサーモンの清蒸(チンジョン)----レンチンするだけで、切り身がふっくら ブルーベリーとヨーグルト----同じ香り成分を重ねて、相乗効果を発揮 献立9 生活向上ステーキ グリーンサラダ----布巾で包み、冷蔵庫で冷やせばシャキシャキに 黒胡椒のステーキ----黒胡椒を潰して焼いて香ばしさに チョコレートとブルーチーズ----同じ香り成分を重ねて、相乗効果を発揮 献立10 忙しい日こそ、魚料理 きのことクリーミースープ----きのこをじっくり炒めて、うま味を凝縮 カジキマグロのソテー トマトとケッパー----塩入の牛乳に漬けて、しっとり焼き上げる いちごのムース----生クリームといちごの酸でムースを固める
  • ぼくのオカンがうつになった。
    4.0
    家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない。そんなコツが楽しく描かれてます。――香山リカ(精神科医)【本書の帯コピーより】急増する親世代のうつ病―。合計100万人を突破したうつ病の中でも、大きな問題となっているのが親世代のうつ病です。本書は、うつ病になってしまったオカンと僕の激動の16年を描いたコミックエッセイです。(本書の目次より)プロローグ/久しぶりの同居生活/うつ病だけじゃなかった/回復のきざし!?/オカン・フォーティーズ/うつ病はどうして始まった?/魔法の特効薬!?/今度は老いがきた!/できることだけ/みんな、一緒

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  • ぼくのおやつ - おうちにあるもので作れるパンとお菓子56レシピ -
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitter(@boku_5656)フォロワー数17万人突破! 大人気イラストレーター・ぼくのレシピが待望の書籍化!! オーブンいらずで、使うのはフライパンやレンジだけ。 誰でもカンタンに美味しく作れるパンとお菓子、全56レシピ+アレンジを一挙に大公開します。 ☆人気No.1! フワトロパンケーキ ☆3分でできるマグカップケーキ ☆材料2つだけ! ガトーショコラ ……etc. Twitterで紹介された話題沸騰のレシピを、“見ているだけでも美味しい” 描き下ろしイラストとともにもっとわかりやすくご紹介。 更に、書籍限定のオリジナルレシピも掲載! CONTENTS ◆1章 フワフワ! モチモチ! パンのレシピ カリカリプルプルフレンチトースト/フライパンでお手軽パン フライパンで! イースト菌不要の! モッチリベーグル フライパンでサクサクスコーン/おもいたったらすぐできるフライパンでピザ ◆2章 ザクザク! フンワリ! 粉ものおやつ 混ぜて炊くだけ! フワフワ! バナナケーキ/レンジで3分ザクザククッキー ビニール袋とフライパンでメロンパン風ソフトビスケット フライパンフォンダンショコラ/フライパンでカンタンバームクーヘン ◆3章 ヒンヤリ美味しい! 固めるおやつ フワフワモフモフ手作りマシュマロ/濃厚! バニラアイス! 一晩待つだけフロマージュブラン/すごいぞペクチン!! くだものプリン ゼラチンでカンタンゼリー3種レシピ/昔なつかしいぎゅうにゅうかん ◆4章 ほっこり! 和のおやつ どら焼き作ろ!/ヘルシー美味しーお豆腐アイス やわやわフンワリ白玉団子/プルプル和菓子 わらびもち カリカリ! ホックリ! 揚げない大学いも/フライパンでフワフワカステラ その他、「すぐにできちゃうトーストレシピ」や「レシピを成功させるコツ」など初心者にもオススメの豆知識も満載!
  • ボクの彼女は発達障害 障害者カップルドタバタ日記編
    3.0
    聴覚障害の彼氏と、広汎性発達障害の彼女の毎日は大騒ぎ!発達障害の彼女との日常やさまざまなトラブルを彼氏からの目線で描いた笑いあり涙なしのコミックエッセイ。「発達障害者から見た日常のイメージ」マンガは目から鱗の内容。2013年刊行の改訂新版。
  • ボクの彼氏はどこにいる?
    4.0
    アイドルの女の子を好きなふりをしたり、気になる男子の名を寝言で呼んだらどうしようと修学旅行で眠れなかったり――著者がゲイであることに悩み、認め、周りにカミングアウトしていく、さわやかで感動を呼ぶ青春記。同性愛の人はもちろん、異性愛の人にも勇気と希望を与えてくれます。(講談社文庫)
  • ぼくのかんがえた「さいきょう」の中学受験 最強と最凶の分かれ道
    3.0
    中学受験に映し出されるのは「親の姿」 過熱する中学受験の受験者(首都圏)が、2023年には 5万2600人(私立+国立)に上った。 少子高齢化が進む日本において、異常な盛り上がりを見せており、 “受験沼”にハマる家庭が増えている。 本書は、指導歴30年を数えるベテラン塾講師が、「最強」と「最凶」の 中学受験のあり方を、塾・学校関係者の証言を交えて解説するもの。 「なぜ今受験にハマる親が増えているのか?」 「最凶となる塾選びとは」 「第一志望に合格すれば成功なのか?」など――。 コロナ禍を経て様変わりする中学受験の最前線を解説するとともに、 初期段階から入試本番までを詳解することで、「理想の中学受験」の在り方を提唱する。 【本書冒頭より】 親がこれまで勉強を忌避してきたのに、 わが子の中学受験でその「苦役」を どうして押し付けようとするのでしょうか。 わが子の中学受験に映し出されるのは、「親の姿」。 あなたはわが子の中学受験を通じて、 「最強」の親になれますか?  あるいは、「最凶」の親に堕するのですか?
  • 僕の嫌いな麻雀常識
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝間違った常識であなたは負けている〟 渋谷ABEMAS・松本吉弘が暴く、麻雀常識の真実!! 卓上のヒットマン・松本吉弘が、勝てない麻雀常識を撃ち抜き、勝つための生きた戦術を教える!! ●松本吉弘が打ち抜く間違った麻雀常識 21掲載 ・放銃は悪 ・相手の親番を蹴る ・オヤだから押す ・安牌がないから押す ・メンゼン派だから役牌をポンしない ・見え見えの仕掛けに危険牌を切らない ・下家に鳴かせない  など プライベートでの意外な素顔を描いたコラムも収録。
  • 僕の狂ったフェミ彼女
    4.1
    韓国でドラマ化・映画化決定! 初恋の人がフェミニストになった!? 「愛」も「権利」もゆずれない、2人の戦争のような恋愛が始まる。 主人公「僕」の視点で描かれる、フェミニストの彼女の姿。 そこには、今を生きる私たちの「現実」が詰まっている――。 本国では「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」といわれ、台湾版刊行時には「キム・ジヨンが結婚前にこの小説を読んでいたら人生が変わっていたかも」とキャッチコピーがつけられた、今をいきる、あなたのための物語。 <あらすじ> 就活を前に不安な僕を癒してくれた、愛らしい僕の彼女。毎日のようにベッタリで、付き合って1周年を迎えた。そんなとき僕は、1年間の海外インターンシップに行くことに。遠距離は不安だけど、彼女なら安心だ、待っていてくれるはず――。しかし、出国当日。空港にいたのは、涙ぐむ彼女を抱きしめる僕ではなく、別れのメールをもらってメンタルが崩壊した僕だった。  そんな初恋を引きずりながら 大企業に就職し3年目を迎えた「僕」ことスンジュン。周囲はほとんど結婚して、「まだ独身なの?」とからかわれることも多い。結婚する女性を選ぶだけなのに、なかなか結婚への意欲がわかない。そんなある日、初恋の彼女と出くわした! 心がまた動き出す……ところが、彼女はこともあろうにフェミニストになっていた! 【目次】 プロローグ 1 偶然出会った君 2 いっそ現れないでほしかった 3 どうせ現れたなら 4 メガルの道理と百万ウォン 5 スタートはしたけれど 6 彼女は本当におかしい 7 週末のデート 8 家族のイベント 9 意外な事件 10 彼女の決断 11 僕のチャンス 12 計画通りに進んでる 13 結婚式場で 14 再び、光化門で エピローグ 著者あとがき 日本の読者の皆さんへ 訳者あとがき
  • 僕のこと推してよ 1
    無料あり
    5.0
    全4巻0~564円 (税込)
    凪咲は超人気アイドル・綿矢玲那の推し活が生きがいの中学3年生。春休みにひょんなことからショートカットになってしまったら、ボーイズアイドルグループ・Dai-Lyのメンバーに間違われて…。しかも、女子なのに、失踪したメンバーの身代わりを演じることになり…!? 推す側が推される側に! 波瀾万丈☆代理アイドル青春ストーリー!! 【同時収録】僕のこと推してよ 番外編
  • ぼくのことをたくさん話そう
    3.0
    眠れぬ夜の寝床に霊が現れ、ぼくの手を取って飛び上がり、地獄から煉獄、天国まで、「あの世」への旅にいざなう……。『自転車泥棒』『ひまわり』など20世紀イタリアを代表する映画の脚本家が、ユーモラスで味わい深い物語を連作掌編とでもいうべき手法で紡いでいく小説。
  • 僕の歯科医院が患者さんに圧倒的に支持される理由 常識破りの顧客中心主義で急成長
    値引きあり
    5.0
    カリスマ歯科医が伝授! 絶対成功するロケットダッシュの開業&運営マニュアル。公務員の家庭に育ち、勤務医を経て35歳で開業。不安で眠れない日を送るも、借金7000万を3年半で完済。今では年間売上3億を達成し、さらに成長中。これさえ知れば誰もが成功できる!!
  • 僕の仕事はYou Tube 日本一のYou Tuberが明かす成功秘話&必勝法則
    3.8
    お気に入りチャンネル登録者数日本一のYouTuberが明かす、成功秘話と必勝法則。口だけでDJプレイを行うヒューマンビートボックスなどで、総再生回数3億3千万回超(2013年6月現在)という著者HIKAKIN。そのツールであり、まさに「人生を変えた!」YouTubeとの出会いから、日本一となってわかったアクセス数アップの秘訣やその裏にあったトラブルや落とし穴なども初公開。初心者にもわかる初期投資ゼロの始め方、いまHIKAKINが考えていることなども。主婦と生活社刊。
  • 僕の小規模な経済学
    3.6
    『うちの妻ってどうでしょう?』(文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞)、『僕の小規模な生活』、などで人気の漫画家が説く“ニッポン経済論”!デフレ、円高、雇用、グローバル経済、凋落する“日の丸企業”、エネルギー政策、ネット社会、“勘違い”団塊&バブル世代……。混迷する現代社会に“小規模”にもの申す! “フクミツ節”がシュッと冴える注目の書!

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  • 僕のジロ・デ・イタリア
    4.3
    「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。

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  • 僕の好きな先生
    4.0
    「やんちゃだった僕を初めて認めてくれた」。かまいたち・濱家さんがそう話すのは、小学校時代の恩師である久保敬先生のこと。常に生徒の良い所を褒め、伸ばそうとする姿を生徒はキャッチしていた。定年を迎えた久保先生と、大人になったかつての教え子を訪ね、「先生」の在り方を探る。
  • ぼくの素晴らしい人生(1)
    完結
    4.3
    全5巻594円 (税込)
    生まれつき文字の読み書きが苦手な忍。高校も卒業できず、ようやく見つけたバイトもクビになってしまう。そんなとき、忍は喫茶店のマスターに、ディスレクシアという障害ではないかと教えられる。彼は同じ障害でありながら飄々と生きており…? あきらめかけていた人生に光が射し込む第1巻!
  • ぼくの住まい論
    4.0
    南から吹くやわらかい風、“凱風”。神戸の一隅にその名を冠した著者の自宅兼道場「凱風館」が竣工した。この手で道場をつくりたいと願い、「宴会のできる武家屋敷」を目指した思想家・武道家の家づくりの哲学とは――書斎、合気道稽古、能舞台、寺子屋学塾、安眠……住まうことは生きること、教育の奇跡を信じ、次世代への贈り物としてウチダタツルが考え抜いた「住まいの思想」。
  • ぼくの宝ばこ
    3.0
    ファンシーグッズ、少女漫画、ふろく、宝石箱、ポーリーポケット、シュシュ――。かぐわしいもの、きらめくものが好きな著者とおしゃべりしよう。好きなものを愛でることは、辛いときや疲れた日々に希望をもたらしてくれるから…。女性漫画誌『ハツキス』に連載されたエッセイに、大幅な加筆修正を加えて書籍化!
  • ぼくの短歌ノート
    4.1
    人気歌人にして名エッセイストの著者が、近現代の短歌の中からテーマ別に選んだ名作・傑作短歌の数々。「コップとパックの歌」、「ゼムクリップの歌」、「賞味期限の歌」、「身も蓋もない歌」、「落ちているものの歌」、「間違いのある歌」、「ハイテンションな歌」「殺意の歌」……などなど著者ならではの鮮やかな視点と鋭い言語感覚で、一つの短歌から新たな世界を発見する、魅力に満ちた短歌案内エッセイ。
  • ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊
    4.2
    「知の巨人」立花隆を形成した本とは? 広大な領域に取り組んできた仕事の歴史と重ねあわせて、その読書遍歴を語る。 第1部 : 東大仏文科を卒業後、文藝春秋に入社して週刊文春で活躍するが、二年半で退社。東大哲学科に学士入学するも、学園紛争のため授業がないので中退。文筆活動を始めるも、それを捨てて新宿でバーを経営したり、中近東やヨーロッパを放浪した二十代後半から三十代前半。「その年代に私はいちばん真剣にいちばん多くの本を読み、本格的な人格形成を行ったと思う」。角栄研究以前の「青春漂流」時代に、どんな書物と出会い、どのような影響を受けたのか。  また、それ以外の時期に出合った本とは。文字通り、万巻の書が収められている仕事場「ネコビル」や、そこにも収め切れなかった書庫を歩きながら、思い出を語った。 第2部 : 週刊文春の長期連載「私の読書日記」(2001.3.15号~2006.11.2号)。「わたしはおおむね、真面目な本を読んでいるが、実は下らない本を読むのも好き」という著者の目に留まった本とは。時代を超えて今なお読みたい本が見つかる読書ガイド。
  • 僕のなかの壊れていない部分
    3.9
    「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」 剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。 美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。 それは、昔の男が住む京都で枝里子の反応を見ようという悪意だった――。 東大卒出版社勤務、驚異的な記憶力を持つ「僕」は、同時に3人の女性と関係を持ちながら、誰とも深いつながりを結ぼうとしない。 その「理屈っぽく嫌味な」言動の奥にあるのは、絶望なのか渇望なのか。 彼の特異な過去を知った枝里子は。 「自分の人生にとって本質的なことからは決して逃れられない」 切実な言葉たちが読む者の胸を貫いてロングセラーとなった傑作が文春文庫に登場。 解説・窪美澄
  • 僕の場所
    3.8
    1巻814円 (税込)
    大好きだった土地の想い出、忘れることのできない言葉、建築への目覚め、鋭く研ぎ澄まされた感性、数々のプロジェクトに込められた想い。既存の枠組みに果敢に挑戦する創作姿勢は、いかにして形づくられたのか―。隈研吾の思想と行動の原点、独創をつらぬく精神の歩み。そして、新たな建築哲学。
  • ボクの婚約者 1
    完結
    5.0
    【フツーの中学生・竜児が花ムコ修業開始!?】中学生の久保竜児は幼なじみの陽子達とスキーにやってきた。だが、初心者レベルで失敗続きの竜児は、ゲレンデで偶然出会った川原椎名に大けがを負わせてしまう。そして新学期になり、突然竜児のクラスに転校してきた椎名は、竜児と婚約したことを告白するが…!?
  • ぼくのフライドチキンはおいしいよ あのカーネルおじさんの、びっくり人生
    4.3
    お店の前に白いスーツ姿で立っていて、皆によく知られているカーネルおじさん。あのモデルは、アメリカ生まれのフライドチキンを世界に広めたカーネル・サンダース。あの姿はおなじみになっているのに、彼の驚くような波乱の生涯は意外と知られていない。幼くして父親を亡くし、働く母の代わりに家事をするカーネル。7歳にしてパンを焼き、美味しいものを作る喜びを知るが、すぐに働き手として家をはなれ、職を転々とする苦労続きの青春を過ごす。なかなかうまくいかないカーネルが、成功の階段を登るきっかけになったのは、「美味しいフライドチキン」だった。65歳からはじめたフライドチキンの事業で大成功するまでの数々の失敗と苦難。カーネルはどうやって乗り越えたのか。とにかくびっくりするカーネルおじさんの知られざる人生を描き出す。
  • ぼくの偏愛食堂案内
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェフ、料理家達から絶大な信頼を集める超売れっ子料理カメラマン・日置武晴氏が、取材で見つけた、プライベートで見つけた、 何度も繰り返し通うおいしい店を、ステキな写真、主観まみれのこぼれ話と共にご紹介。 料理カメラマンの第一人者・日置武晴氏。彼に撮られることがステイタスになるほど、シェフ、料理家達から絶大なる信頼を受け、ご指名が絶えません。 そんな取材で全国を回る彼が、プライベートでくり返し通う東京近郊の店、出張の度に訪れる京都や神戸の店、おいしい手土産にお勧めの店に加え、 おまけに足繁く通うフランスの店も合わせて65軒。 日置氏のInstagramにUPされた、iPhoneで撮り貯められたステキな写真、主観まみれの面白コメントとともに、惜しげもなくご紹介します。 旧知の仲である人気スタイリスト・伊藤まさこさんも太鼓判を押す、美食家の彼が通う店は、絶対おいしいこと間違いなし! 知らなきゃ損するおいしい店が満載です! ※本書は、2012年にcassoulet365という名でスタートした日置武晴さんのInstagramにアップされた、 iPhoneで撮影した写真に、新たに偏愛コメントをプラスして1冊にまとめたものです。
  • ボクの町
    3.9
    警視庁城西署・霞台駅前交番に巡査見習いとして赴任した高木聖大は、研修初日から警察手帳に彼女のプリクラを貼っていたことがバレるような、今風のドジな若者。道案内、盗難届の処理、ケンカの仲裁などに追われるが、失敗の連続でやる気をなくしていた。が、所轄の同期見習いが犯人追跡中に大ケガを負ったことで俄然、職務に目覚める。聖大の成長をさわやかに描くポリス・コメディ!

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