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販売魔女と死の眼鏡
ベストセラー『会計天国』の著者の最新刊! 小さな鞄店を営むマサトは、ある日、お客の心が読めるという魔法の眼鏡を手に入れる。営業不振に悩むマサトは、大喜びでその眼鏡を使って売り上げアップを目指そうとするのだが、直後に現れた魔女に眼鏡を返すよう迫られてしまう。さらに、眼鏡の以前の持ち主たちは次々と怪死していて……。お客様の声は、鞄店を立て直す神の声か? もしくは悪魔のささやきか? マーケティングからCS(顧客満足)、クレーム対応、優良顧客育成まで、すべてのビジネスに通じる販売戦略ノベル。・「お客の声を聞け」で、売上は本当に伸びるのか? ・どのお客の声を聞けばいいのか? ・適正な「品揃え」と「価格」とは? ・クレームはどこまで受け入れればいいのか? ・最高の優良顧客を生み出す技術 ・お客の声を聞くことよりも大切なこと この戦略はすべてのビジネスの真理だ! 『お客の心が読めるメガネ』を改題。 -
ハンバーガーの教訓 ――消費者の欲求を考える意味
地域別定価、24時間営業、新商品戦略など、斬新な戦略で急成長するマクドナルドの秘密。原田社長の企業戦略と人材育成術とは何か? -
ハンバーガーの発想と組み立て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファストフードとは別物のジャンルとして存在感を放つ「グルメバーガー」の世界。 日本で独自の進化を遂げるハンバーガーの世界を、豊富な資料と分析的なオペレーション紹介、人気店へのインタビューまで紹介します。 本書では、日本でのハンバーガーの歴史やグルメバーガーへの進化過程、グルメバーガーの系譜などを徹底紹介。 またグルメバーガーの黎明期に誕生し、その後の職人たちに大きな影響を与えた「GORO'S★DINER」の元オーナーシェフ、吉澤清太氏を技術監修に迎え、ハンバーガーを構成する各パーツの作り方と考え方を徹底解剖。 パティ、バンズ、野菜、ベーコンなどの自家製パーツ、ソースのレシピを紹介するとともに、ビルドの際の発想と考え方を詳解します。 牛肉100%パティのハンバーガーの他、ジビエ肉などを使ったアレンジバーガー、ハンバーガーと合うサイドディッシュなどのレシピも多数掲載。 また、グルメバーガー新時代を牽引する9店、バンズを提供するパン店も紹介。 グルメバーガーの黎明期を支えたレジェンドとの対談会、これからのグルメバーガーを語り合う座談会も収録。 グルメバーガーの「今」が分かる1冊です。 【掲載店】 ICON(アイコン) R-S(アールズ) E・A・T(イーエーティー) OLD NEW DINER(オールドニューダイナー) CRUZ BURGER(クルーズバーガー) Sun2Diner(サンツーダイナー) shake tree(シェイクツリー) No.18(ナンバージュウハチ) Baker Bounce(ベイカーバウンス) VIBES(バイブス) 【バンズ掲載店】 峰屋/zopf(ツォップ) -
半分生きて、半分死んでいる
ある大学で「養老さんじゃないですか、もう死んだと思ってました」と話しかけられた著者。「要するにすでに死亡済み。そう思えば気楽なもの」と嘯き、超越した視点で「意識」が支配する現代社会の諸相を見つめる。人工知能が台頭する時代に「コンピュータは吹けば飛ぶようなもの」と語り、平成においては「万物が煮詰まった」と述べ、人口や実体経済の限界が見えた時代の生き方を考える。現代の問題は「一般論としての人生と、個々の人生の乖離」と述べ、一般化からこぼれ落ちた個々の生へ眼差しを向ける。真理は0と1の間に落ちる。宙ぶらりんの立場で、現代人の盲点を淡々と衝く一冊。 【目次より】●人文学で何を教えるか ●禁煙主義者として ●永遠の杜 ●人工知能の時代に考える ●虫と核弾頭 ●人口が減る社会 ●状況依存 ●米軍の「誤爆」 ●意識をもつことの前提 ●老人が暮らしにくい世の中 ●地味な仕事への対価 ●「平成」を振り返る -
反文学論
抜群におもしろい文芸時評の白眉――1977年から78年にわたり、初期代表作となる『マルクスその可能性の中心』、『日本近代文学の起源』と並行して書かれた、著者唯一の文芸時評集。100人近い現役作家を俎上に載せた短い<時評>と<感想>に、この類稀な批評家のエッセンスが凝縮し、横溢する。転換期に立つ「近代文学」の終焉を明瞭化した記念碑にして、これから文学にかかわる者の、必読の書。 ◎「……この『反文学論』は、著者の批評活動すべてが圧縮されたものだと言える。読者は、本書に対して、まるで「柄谷行人」という映画の予告編をみているような印象をもつであろう。そのことを可能としているのは、ひとえに本書が「文芸時評」という制約を受けていることによるのだ。」<池田雄一「解説」より> ※本書は、1991年11月『反文学論』(講談社学術文庫)を底本としました。 -
半分、減らす。
つい「やりすぎてしまう」人へ――物、消費、情報、食事、仕事……いまより半分、減らしてみる。1/2を心がけてみる。医師で禅僧の著者が指南する、より少なく、より豊かに暮らすための「シンプル生活術」序章 1/2を心がけよう。 ◎「ほどほど」で、人生を好転させる1章 「物」を半分、減らす。 ◎「考えない片づけ」――これがコツ2章 「食事」を半分、減らす。 ◎「いつのまにか」量が半減する食事術3章 「消費」を半分、減らす。 ◎「衝動買い」をなくす一番いい方法4章 「情報」を半分、減らす。 ◎「スマホの使い方」をあらためよう5章 「仕事」を半分、減らす。 ◎「いつものやり方」を変えるヒント -
「反米」日本の正体
アメリカから日本人が見た日米の「ねじれ」と「非対称」の歴史。 1853年のペリー来航から160年以上の時間が流れたが、日本とアメリカの関係には常に「ねじれ」と「非対称性」がつきまとっていた。 そもそも黒船来航こそが「非対称な関係」の始まりだった。善意と無反省からの「押しつけ」と「ラブコール」を取り混ぜてくるアメリカ。右往左往するだけの日本。 このパターンは戦後改革にも言えるし、近年の構造改革論議でも同じだ。 この「非対称性」より問題なのは「ねじれ」である。 どうして、心の奥に反米を抱えた勢力が長期間にわたって親米政権としてふるまってきたのか。 民主主義と人権の概念を掲げる勢力がどうしてアメリカへの反感を持ち続けているのか。 また、日本の知識層には反米感情がある一方で、アメリカの知日派はアメリカにおける知識層だという「ねじれ」もある。 日本からアメリカへの視線は常に現実的で打算的である。 だがアメリカから日本を見つめているのは、理想主義的で、哲学的・思索的な人々だ。 残念ながら、そこに共通のフィールドがない。 歴史認識問題、沖縄基地問題、集団的自衛権、そして台頭する中国の存在など、さまざまなリスクが絡み、大きなクライシスにさらされている日米関係。 そこにある日米の「ねじれ」に在米作家が鋭く迫る。 -
反米の選択 - トランプ再来で増大する“従属”のコスト -
<緊急出版> ドナルド・トランプ氏の大統領「再登板」により、アメリカから日本への要求はエスカレートする! 2025年以降、日本はどのように振り回されてしまうのか―― ・ドル円レートはトランプに握られる ・日本の軍事予算「対GDP比倍化」の約束が厳格なものとなる ・日本人が外国人の「使用人」となる未来 ・「対米従属」の結果潰されてきた日本の産業たち ・アメリカが「衰退の一途を辿っている」といえる理由 など、決して私たち一般の日本国民にも無関係ではない米大統領の交代について、過去のアメリカによる「日本経済破壊の歴史」を交えて徹底的に分析し、私たち一人ひとりが自立するための方法を提言する一冊。 -
半歩先を読む思考法
来るべき未来は半歩先から始まっている――。研究者、教育者、メディアアーティスト、経営者……。ジャンルの垣根を越え、新たな価値を生み出し続ける異才は、どう時代と対峙し、考えを深化させているのか? 混迷を極めるパンデミックの中で、将来への展望を開くために必要な思考プロセスを明かした、革新的「考える流儀」。 -
半歩の壁 死に学び、生を考える
延命治療の自粛、緩和医療やホスピスケアの充実、推進に理解を示すようになってはきた。しかし安楽死そのものの核心に手を突っ込むことはしなかった。死ぬことに手を貸すことなどもっての外、の一点張りを通してきたからだ。人が病室で死ねば、医師は首を垂れ、言葉少なく静かに病室を去っていく。その最期のときが近づいたとき、病床の遺体から去っていく。そこはもはやお医者さんの立ち入る場所ではなくなっているからだ。あと一歩、あと半歩前に進めば、そこにはまだ「死の場所」があるというのに、背中を見せて去っていく。お医者さんは、なぜ「あと半歩」「あと一歩」をさらに前に踏み込もうとはしないのか。日本人には、死を心臓死という点ではなく「老病死」という流れでとらえてきた歴史がある。いま、その思想をあらためてとらえ直すべきではないか。その考えに、医師はどう応えるのか。これからの医療のあり方、そして「死生観の転換」を問う。 -
ハンムラビ法典
バビロン第1王朝第6代の王ハンムラビ(在位前1792-前1750年)は、内政に力を注いだあと、治世29年頃から近隣諸国の征服に乗り出し、小さな都市国家の中心にすぎなかった王国を拡大して、治世37年頃までにはバビロニアを統一し、メソポタミアの北部の一部を含む大王国を築き上げた。ハンムラビ法典は、この大事業が完成したあと、ハンムラビ王の命令で編纂されたものである。 ハンムラビ法典は、長らく「世界最古の法典」とされていたが、ウル第3王朝の創設者ウルナンマ(在位前2112-前2095年)が作らせたウルナンマ法典やイシン王国のリピト・イシュタル法典、ハンムラビ法典よりやや古いエシュヌンナ法典などの断片が発見され、現在ではこれらの法典の伝統を受け継いでできあがったものだと考えられている。 ハンムラビ法典碑は、1901年から02年にフランスの発掘調査隊によってエラムの旧都スーサ(現在のイランの南西部)で発見され、現在はパリのルーヴル美術館に収蔵されている。法典碑のオリジナルがほぼ完全な形で残っているのはハンムラビ法典だけである。さらに数多くの写本が残っており、当時の書記(学者)たちが盛んに書写したことが想像される。そこでは裁判、犯罪、被害者の救済、兵士、社会構成、農業、商業、結婚、家族、遺産相続など、さまざまな事例が扱われており、ハンムラビ法典は当時の社会を反映する重要な史料として、揺るがぬ価値を持ち続けている。 本書は、「目には目を、歯には歯を」という同害報復の規定でも知られるこの貴重な記録を全訳するとともに、読解を助ける訳注はもちろんのこと、各条文についての詳細な「注解」、時代背景の説明を含む懇切な「訳者解説」をも併載した、碩学による偉大な訳業である。単行本として刊行された旧版を全面的に改訂し、初めての文庫版として生まれ変わった本訳書は、不滅の輝きを放ち続けるだろう。 [本書の内容] ハンムラビ法典 注 解 訳者解説 1 ハンムラビのカタカナ表記について 2 ハンムラビとその時代 3 ハンムラビ法典とは何か 4 王碑文としてのハンムラビ法典 5 判決集の配列 6 ハンムラビ法典碑と諸写本 7 ハンムラビ法典以前の諸法典 8 古代メソポタミアの法形式 付 論 1 「私の彫像」か「私のレリーフ」か 2 ハンムラビ法典の写本一覧 3 ハンムラビ法典と日本の現行の法律 参考文献 -
ハンモックハイキング
本邦初、オートキャンプではなく登山・ハイキングで使用するハンモックのハウツーブック。 ハイキング用のハンモックは200gを切る驚異的な軽さのうえ、手のひらに収まるほどのコンパクトさ。 ロープワークの知識も必要ない簡単設営。 ウルトラライト志向のハイカーにはこのうえない強力な相棒となるはず。 本書ではアメリカのロングトレイルで進化を遂げたハンモックハイキングスタイルを、日本の山岳環境に合わせた形でハウツーをわかりやすく、実践的に解説します。 ■内容 第1章 suggestion なぜハンモックハイキングなのか 第2章 basic ハンモックの基礎知識 第3章 howto 設営の手順と基礎知識 第4章 field 設営場所の探し方 第5章 gear 必要な装備の考え方 第6章 advance 使い方のアレンジ方法 第7章 FAQ ハンモックの疑問 ■著者について 二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモッ クに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。 -
叛乱! 二・二六事件
83年前の日本で起こった未曾有の クーデター劇の一部始終を見よ! 昭和11年。それは太平洋戦争に向けひた走る軍部の暴走の年だった。 その軍部の改革を夢見た帝国陸軍青年将校たちが雪残る帝都・東京で 決起した。当時実際に青年将校たちを取材した新聞記者のメモを元に、 久保田千太郎、貝塚ひろしコンビが精密に描く。 (原書:1990年発行) -
韓流経営 LINE
この会社、「ウルトラC」で上場しやがった!(東証幹部) 愛らしいスタンプで国民的メッセージアプリに成長したLINEが、2016年7月に予定している東京証券取引所への上場によって、いよいよ日本経済の表舞台に立つ。しかも、その経営の最大のキーマンの存在を徹底して伏せたままに、だ。 日本、台湾、タイ、インドネシアで高いシェアを誇り、世界全体で2億1860万人の月間ユーザーを抱える“純和製アプリ”には、多くの人に知られている「表の物語」と、まだ世の中には知られていない「もう一つの物語」が、光と影のように存在していた。兼ねてからLINEという企業についてミステリアスなものを感じていたNewsPicks取材班が、その物語を紐解く。 そこには、創業間もない頃から日本市場に挑戦していた韓国最大のIT企業ネイバーが、かつて堀江貴文が率いたライブドアを吸収し、世界的IT産業のダイナミズムの中で闘う姿があった。 -
反論する技術 弁護士だけが知っている
上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまくいい返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐりました。 具体例も満載です。 いちばんの秘訣は「すべていい返す必要はない」ということ。 1 逆にあなたから質問をしたり 2 話をうまく変えてしまったり 3 あるいは、じっと様子をみてみる きちんと答えるときでも、 4 相手のおかしな点を指摘したり 5 自分の考えの良さを説明したり 6 さらりと証拠を出してしまう などと、正面切って大々的な反論を繰り広げなくてもよいのです。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。 -
THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ
「人→ビジネス→財務の順番で月次レビューをする。 こんな経営者がいたのか。鳥肌が立ちました」 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) 「何をいまさら、と思うかもしれない。 だが私たちは、人を大切にすることの 本気の実践と並外れた成果をまだ知らない」 平井一夫(ソニー元社長、日本語版序文) ──人こそが、ビジネスの核心。 経営者も経営学者も絶賛! 巨大企業ベスト・バイはどん底の最中、リストラでも事業縮小でもインセンティブでもなく、目の前の人とパーパスでつながることを選んだ。従業員、顧客、取引先、地域コミュニティ、そして株主と。稀代のリーダーがはじめて語る。 【人と組織の可能性を解き放つ「ヒューマン・マジック」】 1 個人の夢と会社のパーパスを結びつける 2 人と人との深いつながりを生む 3 自律性を育む 4 マスタリーを追求する 5 追い風に乗る 【ユベール・ジョリー「世界のトップCEO100」】 ・ベスト・バイ元会長兼CEO。「最も働きがいのある会社」と評される業界トップ企業に成長。 ・ハーバード・ビジネススクール上級講師。人とパーパスを本気で大切にするリーダーたちを支援。 ・マッキンゼーのパートナー、旅行業界の世界的リーダーのカールソン・カンパニーズCEOなどを歴任。 ・ハーバード・ビジネス・レビュー誌「世界のCEOベスト100」、バロンズ誌「世界トップCEO30」 【目次】 日本語版序文 平井一夫(『ソニー再生』著者) 序文 ビル・ジョージ(『True North リーダーたちの羅針盤』著者) 第1部 仕事の意味 第2部 パーパスフルな人間らしい組織 第3部 ヒューマン・マジックを解き放つ 第4部 パーパスフル・リーダーになる 解説 矢野陽一朗(『パーパスのすべて』共著者) 【推薦者の声】 「私たちの時代を決定づける一冊」アリアナ・ハフィントン(ハフポスト共同創業者) 「世界中のビジネススクールで教えられるべきケーススタディ」ジョフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「経営者自らがパーパスの重要性を語った最初の本」矢野陽一朗(グラムコ社長) -
ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力
魂を進化させると、 あなたはもっと輝く 売上高281億円・利益136億円 “大成功”企業アカツキ社長の独自哲学 合理的に正解を出せる時代は終わった。 数字・計画・思考だけではなく、 感情・直感・感性を研ぎ澄ます。 初めて明かされる内側を進化させる具体的メソッド。 正解がない時代を生きるための教科書だ。 「マジで売りたい本ができました! 」 編集担当:箕輪厚介 「いま完全に来ているビジネストレンドど真ん中の本です。 数字より感情、計画より直感、思考より衝動。 合理性で正解を導き出す時代が終わり、自分の内面を発散させることによってしか価値が生み出せない時代がやってきた。 西野亮廣さんやニュータイプの山口周さんがしきりに扱っているテーマのあれです。 この新しい時代の人生と仕事について、数字的に大成功しているアカツキ社長の塩田さんが語るから面白い。起業人生を振り返りながら独自哲学を明かしてます。 まじ読んで欲しいです。」 目次 ○全ての産業で感情価値が大切に ○人はより不合理に意思決定し始める ○“働く”ことも機能的価値から感情価値へ ○ゲーム体験も〝攻略〟から〝自己表現〟へ ○逆風の中での上場 ○資本市場との対峙。自分たちの哲学を示す ○GoodはGreatの敵。突き抜けることへの確信 ○コーチングとわかちあいによる内側の進化 ○気づかずに陥る、短期思考の罠 ○偽ダイアを追いかけているという罠 ○ヴィパッサナー瞑想で感じる体験、真ん中が一番いい ○ビジネスで切り捨てられるものを思い出そう ○無駄・無価値・無邪気な余白の時間を作る ○感情価値は日本の可能性を開く etc... -
ハードウェアトロイ検知 ―半導体設計情報に潜むハードウェア版マルウェアの見つけ方―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 半導体業界に携わるすべてのプロフェッショナルへ! 干し草(=膨大な回路)の中から縫い針(=小さくて危険な不正回路、無いのが当然だが…)を探すような難題に挑む! 危険を取り除くための困難な検知ミッションに挑戦する! 一般にLSIの設計に使用される開発ツールは、厳格なセキュリティ管理下にあります。しかし、外部犯や内部犯による不正機能(ハードウェアトロイ)の挿入リスクは存在し、実際にいくつかの製品では仕込まれた可能性が報告されています。 [ハードウェアトロイには機能停止、機能改変、情報流出、性能低下といった悪性機能がある] 本書では、社会のインフラを支えるLSIの安全性を確保するために、ハードウェアトロイの仕組みや挙動、侵入経路、設計工程における検知方法について詳しく解説します。また、巻末には具体的なハードウェアトロイ検知サービス「HTfinder」についても触れます。 設計サプライチェーンの分散化により、日々リスクが高まっている現代において、半導体業界に携わる方々にとって、本書は必読の一冊です。 第1章 LSI設計とそこに潜む脅威 1.1 LSIとその重要性 1.2 LSIのサプライチェーン 1.3 ハードウェア版マルウェア『ハードウェアトロイ』の脅威 第2章 LSI設計の基礎 2.1 LSIの設計工程 2.2 LSI設計における基礎技術 2.3 ハードウェア記述言語による設計 第3章 ハードウェアトロイのモデル化 3.1 なぜ・どのようにハードウェアトロイを組み込むのか 3.2 ハードウェアトロイの特徴と分類 3.3 ハードウェアトロイの構造 第4章 ハードウェアトロイの検知 4.1 ハードウェアトロイ検知方法の分類 4.2 設計情報の特徴に基づく検知方法 4.3 特徴量エンジニアリングと機械学習 4.4 グラフ学習の応用 第5章 ハードウェアトロイ検知の実用化 5.1 HTfinderの開発 5.2 ハードウェアトロイ検知の実用化における課題 5.3 ハードウェアトロイ検知の展望 参考文献 -
「ハードクレーマー」最強撃退法 すごい!秒速で相手が黙る7つの「カウンターコミュニケーション」術
接客業だけでなく、顧客に対応するすべての社会人のための 究極のクレーム対応法「カウンターコミュニケーション」術で… 思考の瞬発力が上がる! クレームが減って仕事に集中できる! ハードなクレーマーに堂々と対応できるようになり、信頼が増す! 交渉力が向上し、仕事が捗る! 仕事を楽しめるようになり、人生が充実する! あらゆるトラブルに瞬時に対応しなくてはいけない壮絶な撮影ロケ現場で、25年間クレーム処理をしてきた経験から、クレームや事故に正しく対応するための心の持ち方と具体的な方法を、事例を含めて紹介します。 第1章 突発的! 理不尽! の8割が簡単に準備するだけで未然に防げる 第2章 今弱いあなたこそ必ずできる! 心のクレーム対応筋の鍛え方 第3章 もうビビらない! これで安心 現場クレームの全種類と対応法 第4章 空間を完全支配する! 情報・理論・思考法 第5章 ハードなクレーマーも秒速で黙る! 禁断の裏技 -
HARD THINGS
シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのシンプルなアドバイス 起業家時代のホロウィッツには、これでもかというほどの困難(ハード・シングス)が次々と襲った。 上場してもパーティさえ開けないような状況でITバブルが弾け、株価は35セントまで急落。 最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客が解約を言い出す、3度にわたって社員レイオフに踏み切らざるを得ない状況に――。 しかし最終的には、困難を切り抜け続けて、1700億円超で会社を売却するという大成功を収めた。 壮絶すぎる実体験を通して、ベン・ホロウィッツが得た教訓とは何なのか? -
ハードロック介護!
Blog of the year2015で優秀賞受賞 1日15万PVのホッコリ介護4コマが話題の 人気ブログ『コバヤシの、ハードロック介護!』がついに書籍化! 暗い、汚い、ツライ…… そんな介護のイメージをぶっこわす! 介護士コバヤシが、明るくてふっと笑えるような 介護施設での日常を4コマ漫画にしました。 ご家族の介護に疲れてしまった人、 介護士として働くのがしんどい人、 まだまだ介護とは縁遠いと思っている人にも読んでもらいたい あたたかくて、介護生活がもっと楽しくなる施設での毎日です。 介護が楽しくなるヒントがきっと見つかります。 【著者情報】 コバヤシ 1983年2月2日生まれ。神奈川県出身、三重県在住の介護職員。 ラーメンと甘い物が好物。趣味のバンドではドラムを担当。 デイサービス、小規模老人ホームでの夜勤専門スタッフ、 特別養護老人ホームへの転職を経て、現在の介護施設にて勤務中。 介護施設での日常を4コマ漫画にしたブログ『コバヤシの、ハードロック介護!』が話題となり、 BLOG of the year2015の優秀賞を受賞。 『コバヤシの、ハードロック介護』 http://ameblo.jp/kobayashiiiiit/ 小林みそ コバヤシの妻。イラストレーター。この漫画の作画を担当。 -
ハードワークでも疲れないカラダを作る 糖質制限2.0
医師である著者はこれまで、マクロビ、べジタリアン、断食など様々なダイエット法を専門家の下で自ら実践し、きちんと痩せられてしかも体力を上げられる糖質制限を患者さんにも勧め、結果を出してきた。体型がタルみ体力が落ちてくる40歳前後の人にとって、これほど良い健康管理の方法はない。 本書では、週末など休みの数日を利用して糖質をリセットし、それを保っていくというムリのないメソッドを推める。また、食べ方以外にもたくさんある糖質制限成功のコツや失敗の落とし穴についても解説する。 <こんな落とし穴にはまっていませんか?> ・ハンパなやり方の例 「米やパン、麺類など、炭水化物を抜けばいい」 主食を抜いておかずをたくさん食べるのはいいですが、そのおかずに糖質がたっぷり入っていたらなんの意味もありません。まずは徹底的に糖を絶ち、目標体重にもっていくことが重要です。 ・誤った批判の例 「糖質制限をすると体力が落ちる」 糖質制限をしているつもりでカロリー制限してしまうとこうなります。糖質制限の大前提は、糖を徹底的に摂らない分、低糖質の食べ物をたっぷり食べる必要があります。また、並行して運動しないと、ただ痩せるだけで終わります。「筋肉があり、代謝がいいカラダ」すなわち「ハードワークでも疲れない、生き生きと人生を楽しめるカラダ」を手に入れるためには、運動が必須です。 ・失敗する人の例 「どうせうまくいかない」と思っている人 実際の能力にかかわらず、「どうせうまくいかない」と自己評価の低い人はたくさんいます。こうした考え方の人たちは、まず自己評価を高め、成功するマインドセットをしないと、糖質制限に失敗します。糖質制限などダイエットでは、マインドセットやモチベーションが大変重要です。 -
ハーバリウム―美しさを閉じこめる植物標本の作り方:お手入れ不要、長く飾って楽しめる花の雑貨
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバリウム」は、もともと植物標本をさす言葉。 今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、おしゃれなインテリア雑貨のことをいいます。 ハーバリウム用のオイルを使うことで、手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。 窓辺など、光の射すところに置くと、ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。 カラフルなお花を集めたり、グリーンを基調にしたり、ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。 お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、思い通りのアレンジが楽しめます。 一般のインテリアとして楽しむほか、アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。 いろいろな楽しみ方が広がる、ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか? -
ハーバリウムとボタニカルクラフト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全65点大人のための花仕事帖 いま大流行中のハーバリウム。贈り物として、歳時記の飾り物として より本格的に楽しみたいという方向けに65種類の作品をご紹介。 ハーブやフルーツ、木の実など花材のセンス良い取り合わせに加え、 ワックスサシェやボタニカルランプの提案も。 花好き、植物好きな方、必見です。 ・ウエディング、バレンタインデー、母の日、父の日など感謝の贈り物として。 ・桃の節句、海中の風景、ハッピーハロウィーン、ホワイトクリスマス、 グリーンクリスマス、新年の松飾りなど、歳時記アイテムとして。 ・基本の作り方 ・ハーブ&フルーツ、美味しい素材もハーバリウムに。 ・野山にある素材を瓶の中に。 ・色で楽しむハーバリウム。 ・ミニバラ/ミモザ/デルフィニウム/シルバーデージーなどハーバリウムの花材のこと。 ・ボタニカルジェルキャンドル、ボタニカルキャンドル、ワックスサシェのレシピ。 【目次】 透明なオイルの中のお花畑…ハーバリウムへの誘い chapter_1|Present/ボトルの中に感謝を込めて chapter_2|Season/四季の景色やイベントをテーマにして chapter_3|Let's make Herbarium/適した素材や作り方をマスター chapter_4|Herb&Fruit/美味しい素材でハーバリウム chapter_5|Natural/野山の恵みや心なごむ風景を切り取る chapter_6|Color/お好みの色でハーバリウムを楽しんで chapter_7|Flower/ハーバリウムにおすすめの花々 chapter_8|Botanical Craft/ドライ&プリザーブドフラワーを使った花仕事 chapter_9|Study of Herbarium/オイルのことやデコレーションテクニックなど -
ハーバード あなたを成長させるフィードバックの授業
全米70万部突破『話す技術 聞く技術』の著者が約10年かけて導き出した 自分だけが知らない「自分」に出会うフレームワーク! ・なぜ、あの上司からフィードバックをもらうと、心がザワつくのか? ・アドバイスの真意を汲みとれるようになりたい ・自分を変えたいけれど、何から手をつけていいかわからない ・「言うことを聞かない頑固者」と言われるが、自分に取り入れたい意見がないだけ ・部下がすんなりアドバイスを受け入れてくれるには、どんな言い方をすればいいのか? ・かたくなな部下の心のなかではどんなことが起こっているのか ・成長につながる、話の聞き方を教えてほしい ・クソバイスをもらったときの上手な流し方が知りたい そんなあなたに贈る、とっておきの「フィードバック」の授業 上司のダメ出しが、「最高のアドバイス」に変わる! -
ハーバード&ソルボンヌ大学 Dr.根来が教える ストレス リセット呼吸術
5万人の2年間のデータ分析でわかった「ストレスチェック」のズレとスキマを埋めるのは、日々の時間ごとの呼吸術でした。 メンタルヘルスを保つために、各企業で導入されている社員の「ストレスチェック」、実際には6割以上で、不調の初期サインが見落とされています。 というのも、社員ひとりひとりの「環境の変化」「行動の変化」による影響がすくい取れていなかったからです。 そこで、凸版印刷のグループ会社社員約5万人の2年間の調査データを、根来先生が監修して分析した結果、今のリモート生活の最大のリスクは、「社会的時差ボケ」であることがわかりました。 その知見をもとに、複数の企業とワーケーションも実施。ストレス改善のビフォアー・アフターを自律神経の変化から読み解き、心と体の両方をほぐすメソッドとしてまとめたのが本書です。 ポイントは、ストレスには「耐える力」より「回復力」の強化ということ。体を整える主軸となる、最適タイミングでの8種の呼吸術と、切り替えのスイッチとなる行動を101種、提案。 リモート時代に肝心なのは、「何をやるかよりも、いつやればいいのか」。24時間遺伝子に見合った、生体リズムを整える行動のヒント集です。 -
ハーバード&ソルボンヌ大学 Dr.根来の特別授業 病まないための細胞呼吸レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳も体も、すべての不調は細胞の酸欠部位で起きている! 「細胞呼吸」とは、肺呼吸(外呼吸)で取り入れた酸素と、食事で取り入れた栄養素から、生きるために必要なエネルギーを生み出す内呼吸のこと。 前作『毛細血管は増やすが勝ち!』(集英社)で、酸素や栄養素を体中に運ぶ毛細血管の重要性に着目した著者が、その先にある全身60兆個の細胞内でミトコンドリアによって行われている「細胞呼吸」について解説します。 健康で病まないために最も大切なのは「細胞呼吸」をしっかり働かせること。それは自分の行動や生活習慣を変えることで可能に。 世界の最先端医療の現場で活躍する著者が、チェックテストやQ&Aなども交え、今日からすぐに実践できる具体的な方法を伝授します! 目次(抜粋) 1時限目 すべての疲れは細胞呼吸の衰えから 2時限目 呼吸筋をほぐして正しい呼吸を! 3時限目 自律神経の乱れが細胞を息苦しくする 4時限目 腸内環境が細胞呼吸を左右する! 5時限目 細胞は睡眠中に息を吹き返す 【著者略歴】 根来 秀行(ねごろ ひでゆき) 東京都生まれ。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士過程修了。医師・医学博士。ハーバード大学医学部PKD Center Visiting Professor、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、杏林大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、最先端の臨床・研究・医学教育の分野で国際的に活躍中。 -
ハーバード、イェール、プリンストン大学に合格した娘は、どう育てられたか ママ・シンシアの自力のつく子育て術33
人生100年時代、子育てはたった18年間です! ハーバード、イェール、プリンストン大学、それにウィリアムズカレッジとアメリカの一流大学に軒並み合格した娘は、幼児~高校までを、どのように育てられたのか。ママ・シンシアさんは言います。「私が娘に教えたのは、自立(自分で物事を行うこと)と自律(自分をコントロールすること)。このふたつは生きていく上での大切な土台です。この“自力”がついていれば、勉強も仕事もまず心配ありません。人生に起こる問題を、おもしろがって乗り越えていくことでしょう!」。33項目の“自力のつく子育て術”には、それぞれ1ページのマンガがついています。文章に涙し、マンガで笑いながら、母と娘の試行錯誤の日々を、お楽しみください! -
ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論
世界中のリーダーたちが実践する「プロリーダー論」待望の書籍版を電子化! 部長・課長・チームリーダーなど、リーダーを目指す人の“必読本”。海外の会社経営に携わり1000億円以上の黒字化に貢献した著者が、ハーバード、MIT、外資コンサルなどグローバルトップリーダーが実践してきた経営の真髄を本書に集約。グローバルメーカー、化学メーカー、全国展開する小売チェーン、各百貨店に出店する高級アパレルブランドの経営改革を手掛けた著者が、海外で成功しているリーダーが実践するプロリーダー論を、ストーリー形式の事例と解説をまじえてわかりやすく説明。内容例を挙げると、◎チームメンバーが明日やる仕事はどう決まるべきか ◎KPIを使って部下に成果を出させる方法とは? ◎あなたでも簡単に作れる! チームをコントロールするKPIの作り方 ◎企業参謀がM&Aの直後に実施するPMI活動とは 等々 日本人リーダーがまだ身につけていない実践的ノウハウ満載! -
ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法
「天皇陛下の執刀医」天野篤氏(順天堂大学医学部教授)推薦! 仕事も勉強も両立させたいあなたのための一冊 医師として勤務しながら、語学力ゼロからハーバードに留学し、 同時にMBAも取得した著者が教える 限られた時間で最大の成果を上げる技術とは? 時間管理、集中力、記憶術、モチベーション向上、英語学習etc… 目の前にある仕事に向き合いながらも、将来進んでいきたい道に向けて勉強し、 新たなスキルを身につけるためにはどうすればいいか? 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □目標から逆算して考える □目標に一貫性をもたせる □トリアージして優先順位を決定する □スキマ時間を活用する □「週末にまとめて勉強」はNG □テストステロンで集中力を高める □眠気をコントロールする □LEANの考え方を勉強に取り入れる □問題集は1ページ目から解かない □予習を重視する □TOEFLをペースメーカーにする □10-K(英文決算報告書)を読んでリーディングスキルを磨く □英語ライティングはグーグルを活用する □金銭で成功を定義しない……など 資格試験、キャリアアップ、留学に役立つ 目標を達成したいすべての人のためのバイブル誕生。 -
ハーバード×MBA×医師 働く人のための 最強の休息法
累計10万部突破!「最強の勉強法」著者最新作 睡眠、食事、運動+姿勢、アイケア、脳科学etc… ビジネスパーソンのための“戦略的休息の技術”47 限られた時間の中で最大の成果を上げなければいけない 現代のビジネスにおいては、休息も大切なスキルです。 しかし、終わらない会議、急な出張、外せない会食…。 やることは山積みで、しっかりと休む時間をとれないのが現実でしょう。 著者の猪俣氏はハーバード留学時代、ビジネススクールの同僚が 皆、オフのとり方がとても上手だったことに驚いたそうです。 彼らはハードワークの中でも自分の繁忙期を正確に把握し、 休める間ができると、すかさず休息をとっていました。 勉強や仕事で優秀な成績を収める人は十中八九、気分転換が上手です。 ストレスが少し溜まるたびにうまく発散し、肉体的・精神的な疲れを持ち越さず、 勉強や仕事をスムーズにこなしています。 本書は、医師としての業務の傍らで 執筆やビジネスなどをパワフルにこなす著者が、 日々忙しく働くビジネスパーソンに向けて、 「睡眠」「運動と姿勢」「アイケア」「食事」「脳科学とメンタル」「ITツール活用」 という6つのパートに分け、エビデンスに基づく効率的な休息法を教えます。 ネットには医療や健康に関するさまざまな情報があふれ、 信憑性の定かではないものも多くあります。 本書では依拠する論文をできる限り示しながら、 医学的に最先端の休息法を包括的に紹介していくよう努めました。 また、各分野の専門医に査読をしていただくことで、 より信頼性のある内容に近づけました。 本書の内容を一部ご紹介しましょう。 □適切な睡眠時間はどのくらい? □体が軽くなる正しいお風呂の入り方 □座り方と歩き方を改善すれば、体調は劇的によくなる □パソコンやスマホによる眼精疲労を改善する □カロリー制限と糖質制限、どちらが効果的? □マインドフルネスってどんなもの? □タバコやコーヒーで心身は癒せる? 今日からすぐに実践できる事柄が満載。 みなさんの日々の生活や仕事に取り入れれば パフォーマンスが劇的に変わるでしょう。 -
ハーバード式Zoom授業入門
新型コロナウイルスの感染拡大によって、教育現場は混乱し大きな影響を受けた。教員の努力もあって、大学では対面授業からオンライン授業に一気に移行した。一方、小・中・高校では、オンライン授業はまだまだ一般的ではない。ICT教育推進でパソコンやタブレットの導入・検討は進んでいるが、それらを活用したオンラインの授業方法は手探りなのが現状である。 ハーバード大学で15年以上教鞭を執り数々の教育賞を受賞している著者が、Zoomを使った授業方法の基礎から応用までを実践的にレクチャーする。具体的には、Zoomの「投票」「チャット」「ブレイクアウト」などの基本機能を解説しながら、通常の授業、教員と学生の双方向型の学習活動、グループワーク、学生のコミュニティ作りなどをオンラインで実現する方法を紹介する。 これまで培った学習指導の経験をオンラインでも効果的に生かすために、オンライン授業の初心者である教員や教育関係者に向けてガイドするZoom授業法の入門書。教育現場ですぐに実践できるアイデアが満載! -
ハーバード式「超」効率仕事術
世界的資産運用会社の元会長にして ハーバード・ビジネススクールの上級講師を務める プロフェッショナルが、成功の秘訣を全紹介! ・職場にいる時間で生産性を測るな ・役に立たない会議は欠席しろ ・流行りのビジネス用語を使うな ・毎晩寝る前に、翌日着る服を準備しろ 「超」プロフェッショナル、ロバート・C・ポーゼンは、 (1) ハーバード・ビジネススクールで教鞭をとりつつ、 (2) 世界的な資産運用会社MFSインベストメント・マネジメントの会長を務めて、同社のスキャンダル後の立て直しを成功させ、8年間で預かり資産を2倍に。さらに、 (3) 企業数社の取締役と慈善事業の理事を務めたほか、 (4) 5年で新聞や雑誌の記事およそ100本と3冊の本を執筆。 (5) 家族や友人たちとの時間もしっかりつくる。 どうしたらこれほど効率よく仕事ができるのか? 目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルが「超」効率仕事術の秘訣を、具体的かつ実践的に紹介する。 -
ハーバード式不動産投資術
本書を推薦します! ★この著書はハーバードでの筆者自身の学びと彼自身の日本における実体験をもとに、日本の不動産投資をひも解く文献に新たな一ページを加えるものである。特筆すべきは、ハーバードの教室で教えられている実践的知識を伝えるにとどまらず、魅力的で望ましいリターンをあげる不動産開発プロジェクトを、社会的インパクト創造をも忘れることなく実行してゆくことの大切さを述べていることだ。 ハーバード・デザイン大学院 不動産デザイン学科 マイケル・D・スピア名誉教授 リチャード・パイザー ★ハーバード・デザイン大学院における「不動産をデザインする」という新機軸が誕生したのは2012年のことだった。以来、デザイン思考や創造性を不動産学と融合させることは、ハーバードでは欠くことのできない学術的手法となっている。筆者は、当学科でも特に研究熱心な教え子の一人であり、本書は彼のハーバードでの学びと実践してきた実例をもとに、なぜデザイン的思考が必要不可欠であり、日本という投資環境でも最適なリターン創造に寄与するかをステップ・バイ・ステップで明らかにしてくれる。 ハーバード・デザイン大学院 不動産デザイン学科共同学科長/ハーバード・ビジネス・スクール不動産マネジメントプログラム教授 ビン・ワン ★不動産投資は一生使えるナレッジだ! どんな時代でも生き残れる不動産投資家になるための極意とは? 世の中に不動産や建物を買わせたい人(業者)は山ほどいるが、その中で本当に投資してよいと判断できるものは、誰も教えてくれない。業者の売り文句にダマされないためには、投資していいかどうかを自分で判断できる知識や眼力が必要だ。そのための基本となるノウハウを身につけていただくための不動産投資の入門書。 著者は、建設会社のサラリーマン時代に独学で不動産投資をスタート。その後、ハーバード・デザイン大学院に留学。そこで最先端の不動産デザインの方程式を学んで帰国し、建築デザインと不動産投資ファンド会社を設立して独立。経験から学んだ不動産投資の知識と、ハーバードの最先端の方程式をミックスし「ハーバート式不動産投資術」として体系化した。 著者が学んだ不動産投資の手法は、世界のどこでも通用する、普遍的で再現性のあるナレッジといえる。 そのキーワードは、 1デザイン、2ファイナンス(資金調達)、3チームビルディン、4景気サイクル&出口戦略、5再現性&成長性の5つだ。 これら5つの分野で平均値を上回る工夫をすること。これが著者がハーバードで学んだ「Creating α」という成功の極意である。 -
ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私が見てきた新・世界の常識 複雑化する時代を生き抜く54の思考と言動
世界は今や、年齢・国籍・性別・人種・宗教に関係なく、誰でも平等に戦える舞台に変わろうとしています。 言い方を変えれば、世界の新しいバージョンに対応できるよう自分をアップデートさせなければ、自分だけが昔の世界に取り残され、このステージにさえ上がる手だてがなくなっていきます。 逆に、新しい波に乗ることさえできれば、無限のチャンスが目の前に広がります。既存の枠にとらわれずに世界を相手に勝負できると思ったら、ワクワクしてきませんか? 日本の大分県の公立校から「ハーバードを首席卒業。ジュリアードも首席卒業」という史上初の快挙を成し遂げた著者が実際に見てきたこれからの時代を勝ち残る人の行動習慣とは? -
ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」
日本テレビ【人生が変わる1分間の深イイ話】(2018年6月11日放送) 毎日放送【イマドキ親子の事件簿】(2019年1月2日) など、各種メディアが大注目の著者、ついにデビュー! 「ごく小さなことの積み重ね」がすべてを可能にする! 日本の公立高校からハーバード大学首席卒業、ジュリアード音楽院に進学し、 またしても首席卒業という偉業を成し遂げた著者が語る、 どんな時代の変化にも対応できる新しい「学び」のルールと習慣! 【天才じゃなくてもラクラク真似できる!】 「インプット」「アウトプット」「集中力」「モチベーション」「時間管理」「休息法」 一生成長し続けるために必要なコツを一挙紹介。 -
ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題
・ダボス会議でも、これから必要なスキルとして「クリティカルシンキング」や「創造性」が、上位に入るようになってきています。今までのように「正確にやる」だけではなく「自分で考えて何かをはじめる」「自分で法則を見つけて、仮説を立て、実行する」ということが、より必要になってきています。 ・本書はハーバードの教育学部で提唱されている「子どもの考えるスキル」を磨くためのトレーニングをもとに、スタンフォード大で出された「考える力」を解く問題、また著者がそれらをもとにして作成した問題などをまとめたもの。言語化スキル、創造力など、これから必要な「考える力」が手に入るようになっており、大人から子どもまで楽しく読むことができます。 -
ハーバード生たちに学んだ 「好き」と「得意」を伸ばす子育てのルール15
★娘は塾なし家庭学習だけで地方公立からハーバード現役合格&首席卒業! ★ハーバード生たちと仕事する起業家の母が伝えたい世界で通用する子どもの育て方 ★羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日系)出演で大反響! ★ひろつる式・英語学習メソッド収録 一人娘のすみれさんは、大分の公立校から塾なし・留学なしでハーバード大学に現役合格& 首席卒業。現在、オンラインの英語教室を主宰する廣津留真理さん。ABCの書き取りも文法も教えないこの英語教室では、たった週1回75分のレッスンで幼児が英検3級(中学卒業レベル)、小学生が英検2級(高校卒業レベル)に合格する例が続出しています。イエール大学や東京大学、 国立大学医学部といった難関大学に合格する教え子たちも。 グローバル化、AI化が進み、親たちが受けてきた教育の常識が通用しなくなっている今。 これからの未来に生きる子どもたちに必要なのは、テストでまんべんなく平均以上を目指すことより、「好き」と「得意」を伸ばすことです。英語指導にとどまらず、子育てに関するセミナーや、現役ハーバード生を講師陣に迎えるサマースクールSummer in JAPANを毎年主催するなど、これまで1000人以上の現役ハーバード生と関わり、のべ1万人以上の親子を見てきた廣津留さんに、子どもを伸ばす親とそうでない親は、いったい何が決定的に違うのかを教えてもらいます。限られた時間で何をしたほうがいいのか、 何をしないほうがいいのか、その取捨選択法と親たちが家庭でできることを伝えます。 すみれさんとの母娘対談と、「難しいことから先にする」ロケット噴射型のひろつる式英語学習メソッドも収録し、すみれさんが実践し、「塾なしハーバード合格」のベースとなった学習の各家庭での具体的な取り入れ方も紹介します。 -
ハーバード大学MBA発 世界を変える「権力」の授業
新しい時代の、新たな「パワー」の定義。HBS人気講座の書籍化! 力(パワー)は批判されがちな概念の1つ。権力や富を持つ者が他者を強制力で排除するものなど、汚らわしいものと捉えられている。しかし、著者は「パワー」を「誰もが持ちうる能力」と再定義する。性別や学歴や社会階層に関係なく、万人の貴重なリソースであり、職場やプライベートで人間関係をよくするための力である、と。 しかし、パワーは誰にも所有することができないものがあり、人間関係次第で流動的な性質がある。ボランティアなど高潔な目的があっても、謙虚さがなければ単なる自己満足と傲慢になるなど、パワーは常に中身が変わっていく。 人生をよりよく変えていくための、新しい「パワーの使い方」の授業。 -
ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバード大学式野菜スープ」の最新版です。がん発症の35%は食生活が原因といわれています。ファイトケミカルたっぷりの野菜スープで、日々の乱れた食生活を帳消しにし、さらに健康へと導くさまざまな健康効果を紹介します。大きな鍋で一度にたくさんスープを作り、冷蔵・冷凍保存する作りおきなので毎回作る手間がかからず毎日続けられます。さまざまな不調に効く、体に嬉しいスープですが、作り方は野菜を切って煮込むだけ。簡単に作れます! -
ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。 -
ハーバードで学んだ 逆境の脳科学
あなたは逆境の中で”脳のブレーキ”を外せるか―。どうしても苦しい状況の中では「やめよう」「もっと楽な道を」と考えてしまうのが普通だが、同じ苦しい中でも「これはチャンスだ」と考えて失敗を恐れずに動ける人もいる。一体それは何が違うのか。じつはその違いには脳の環境によるものが大きい。逆境に強い人と弱い人、チャンスをつかめる人とチャンスから逃げてしまう人は”脳のブレーキ”を外せるかどうかにかかっていた。全世界的な逆境の中で、自分はどのように一歩を踏み出していけばよいのか。ハーバード研究員時代に学んだ脳科学的にみた逆境の乗り越え方のヒントが、ここにある。 -
ハーバードの人生を変えるライティング
ハーバード大学の学生が4年間かけて学ぶライティングの授業に、1時間だけ投資してください。 「ひらめきをアイデアとして熟成させるためには、文章を書くのが一番だ」――ポール・ローマー(スタンフォード大学教授/ノーベル経済学賞受賞) 「ライティングこそが思考力を生み出す」――ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「文章を書くとは考えることで、考えることは存在し、生きていくことだ。よって文章をうまく書ければ考えるのがうまくなり、考えるのがうまくなれば賢く生きられる。賢く生きる人は、より幸せになる確率が高い」――ジョーダン・ピーターソン(トロント大学教授/『生き抜くための12のルール 人生というカオスのための解毒剤』著者) ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット… なぜ、世界の一流は「書く」ことにこだわるのか? AI・ChatGPT時代に差がつく、ハーバード大学で150年伝わる世界最高のライティング授業。 世界トップ500社のCEOを最も多く輩出した大学。47人のノーベル賞受賞者を、32人の各国大統領を輩出した大学。世界を代表する名だたる起業家が通った大学。ハーバード大学の卒業生は、なぜ世界で活躍できるのか。 ハーバード大学がライティングによって達成しようとしているのは、「ロジカル・シンキングの向上」だ。なぜなら、論理力はさまざまな思考の土台であり、個人的、社会的な成功の基本だからだ。そのため、ハーバード大生は専攻に関係なく、在学中ずっとライティング力を鍛える。文章を書くということは、自分の考えを簡潔にまとめ、わかりやすい言葉で伝えることだ。また、そのように簡潔明瞭に考えられるということは、主体的な人生を生きられるという意味でもある。 本書でおもに扱う「オレオ公式(O.R.E.O.)」は、ハーバード大生が学ぶロジカル・ライティングに、世界的なコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが誇る、論理的思考力のフォーマットを合体させたフレームワークだ。 言葉や文章があふれる時代では、自分の頭で考え、その考えをいち早く伝えられる人がより多くのチャンスを手にする。本書で鍛えられるライティングの力は、そういったチャンスや道を切り拓く一番の、いや、唯一のカギなのだ。 -
ハーバードの美意識を磨く授業
ハーバード・ビジネス・スクールの超人気講義を完全収録! なぜ、世界最高の知性が、こぞって「美意識」を学ぶのか?LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンの北米地域社長を務めた著者によるスリリングな学びに満ちた本。 ―――山口周これからの時代に必要な「知的センス」と「洞察力」とは――?◇人が「高い料金を払ってもいい」と快く思う時◇「アップルストア」が道行く人の視線を集める理由◇アマゾンの「ロゴ」に表われたコミットメント◇エルメスのコードが喚起する「欲望」と「空想」◇スタートアップ企業が「狭き門」をくぐり抜ける方法◇何が「衰退」と「発展」を分けるのか◇業界の「熾烈な戦い」を制するために大切なこと◇なぜ金融の世界にも「美意識」が求められるのか◇「倫理的義務」から目を背けてはならない◇「言葉にできる」という途方もない価値 -
ハーバード白熱日本史教室
少壮の日本人女性研究者が、ハーバード大学で日本史を大人気講座に変貌させた。歴史の授業に映画作りや「タイムトラベル」などの斬新な手法を導入。著者の熱に感化され、学生たちはいつしか「レディ・サムライ」の世界にのめり込んでいく──。「日本史は書き換えられなければならない」という強い使命感のもと東部の有名大学に乗り込み、「思い出に残る教授」賞にも選ばれた著者が記す「若き歴史学者のアメリカ」。 -
ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか
経済再起動、カギは日本にあった! MBAホルダーである著者が、ハーバードの白熱授業と教材に取り上げられた日本企業を徹底取材。 海外企業に「柿の種」の工場見学が人気の理由 トヨタウェイは「両利きの経営」の模範だった ソニーとアップル、復活劇の共通点は……? 16万部突破 『ハーバードでいちばん人気の国・日本』 待望の続編! 世界一「長寿企業」が多い日本には、企業が長く存続し、成長していくための知恵が蓄積されているという。イノベーションを起こし続ける仕組み、社会貢献を重んじる経営、人を大切にするリーダーシップ……。 なぜ激動の時代の中で、ハーバードは日本企業がずっと大事にしてきた「基本」に注目しているのか。ベストセラー著者がハーバードの白熱授業を徹底取材し、その理由に迫る。 【本書の内容】 テッセイ、楽天、 トヨタ、が定番教材に/日本企業が起こした破壊的イノベーション/学生が驚いたホンダの「長期的視点」/ハーバードの研究対象となってきたコマツ/優れたプラットフォームを生んだ日本型組織/ミクロンの世界にイノベーションを起こす/世界的なベストセラー教材『日本:奇跡の年月』/松下電器の社歌に象徴される復興への情熱/日本企業の創業者が伝える「遅咲きの人生」/リクルートの本質はドリームマシン/ 「個の尊重」に大きな影響を与えたドラッカー/AKB48は「体験型エンターテインメント」/「柿の種」を試食する授業が大人気/米のお菓子でアメリカに挑んだ亀田製菓/ソニー株式会社が初めて教材に/学生の記憶に強く残るトヨタの事例/トヨタはなぜ街をつくるのか/国のブランドランキングで1位/経済複雑性指標が示す日本の潜在能力…… -
ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。 -
ハーバード・ビジネススクール“クリステンセン”教授の 「イノベーションのジレンマ」入門
世界の経営思想家ランキング「Thinkers50」において、2期(2011年、2013年)連続で1位に選ばれた、ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授。本書では、その代表的著作である『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションへの最終解』の3部作を中心に、製品戦略や技術戦略といった個別戦略ではなく、「経営戦略としてのイノベーション論」を徹底解説します。また、ページマップやワークシートなど、視覚的にも理解がしやすい工夫も散りばめてあります。『イノベーションのジレンマ』を読んだが把握に自信がない方、『イノベーションのジレンマ』は把握しているが、『イノベーションへの解』や『イノベーションの最終解』については十分理解していない、または繋がりがわからない方、関連するイノベーション理論や組織行動論、不確実な世界における戦略論などとの結びつきが不明な方に最適。 -
ハーバード・ビジネス・スクールの投資の授業
あのウォーレン・バフェットをはじめ著名投資家たちの「目利き力」の秘密を解き明かす、HBSスター教授陣の「研究成果」を初めて公開。ハーバード流「最強の投資家」のつくり方。 多くの経営者を輩出する名門ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)。 そこではビジネスだけでなく、「投資」についても厳密な研究がなされ、成果が蓄積されているという。 HBS留学時、3人のスター教授から授業、ケース・スタディ、論文、課外活動などを通じて直接それに触れた著者が、そこで吸収した「世界トップレベルの投資術」を紹介。さらに、個人投資家がそれをどう活用するかも解説。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス
社会の中核を担いつつあるミレニアル世代(1980年代?2000年代初頭に生まれた世代)は社会貢献の意識が高く、仕事選びにおいても社会の役に立つという点を重視するようになっています。そのため、企業の経営課題として「パーパス」が不可欠となってきました。 そして個人においても、人生100年時代となり、キャリアもプライベートもますます先行き不透明になってきています。キャリアを計画するより、むしろ、臨機応変さが問われてきます。その際の核となるのが、本当は何をしたいのか、どのように働くべきかなど、より自分自身のコアに迫る考え方、価値観や思い入れや感情を織り込んだ考え方、すなわち「パーパス」なのです。 そこで本書では、自分事としてのパーパスを考えるヒントを提示します。原著のタイトル「Purpose, Meaning and Passion」から伝わるように、自分自身の人生を自分の手に取り戻すための本となっています。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント
【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾! -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] リーダーの持つ力
権限、地位、パワー・・・リーダーが手にするこの武器は、使い方を間違えると大変な事態を招きかねない。権力を行使する誘惑に打ち勝つことは難しく、ついつい歯止めがきかなくなってしまう。 一方で、地位や役職に伴う力をきちんと使わないこともまた、悪影響を及す。いい人だと思われたい、人に何かを強制したくない、権力争いに強欲だと思われたくない・・・実は、そのような理由で、パワーを放棄してしまうリーダーも意外と少なくない。 しかし、それでは組織のパフォーマンスを損ねてしまったり、チームに疑心暗鬼を生じさせてしまったりする。 リーダーには、パワーを正しく使う責任がある。どうすれば、パワーを適切に使えるのか。組織にその力を活かしていくには、どのような点に注意すればよいのか。そのヒントが満載。 解説は、独立研究者であり、「ニュータイプ」でおなじみのベストセラー著述家、山口周氏。古今東西の権力のあり方をひもときつつ、パワーをどうとらえるべきかをご披歴いただく。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー CEO論文ベスト12 経営者の教科書
社長やCEO、取締役、執行役員など経営者は、どうあるべきか。どう行動すべきか。相談できる人がいないい、また、真に頼れる人がいない立場の経営者のため、経営学の大家や有力コンサルタントが、的確な意見を提示する珠玉の論考。現在は部長職にあり、執行役員に手が届きそうな人、将来いつか経営者になりたいと考える人は必読です。 名著『コアコンピタンス経営』の著者であるゲイリー・ハメルとC.K.プラハラッド、ジョン・コッターやクレイトン・クリステンセンなどハーバード・ビジネス・スクールの著名教授陣、ボストン コンサルティング グループやエゴンゼンダーなどの有力コンサルタントが、それぞれの強みを生かしたテーマで、経営者に必須の思考法やスキルを伝授します。
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