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2013/12/20更新

縄文人に学ぶ
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庭と日本人
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ユーザーレビュー

  • 縄文人に学ぶ
    長年、町家を中心に「日本人のすまい」を研究してきた著者が、万博の仕事で、岡本太郎氏と出会ったのを機に縄文時代に嵌ってしまった。
    それから、沖縄の続縄文時代との出逢いなどがあり、建築畑の人間が感動した縄文人の暮らしぶり。
    現代日本人とも深いつながりがあることも詳細に書かれている。
    歴史学者、考古学者の...続きを読む
  • 庭と日本人
    本文より

    「家のなかに乾燥機をもうける。やむをえずバルコニーに洗濯物やフトンをほすときも、方の高さ以下にする。すると外からみえない。さらにバルコニーの奥行きをふかくし、床・壁・天井を白一色にし、手すりも<築地塀(ツイジベイ)>のようなシックなデザインにする」

    「奥行きが増えると家のなかがくらくな...続きを読む
  • 縄文人に学ぶ
    自然体の縄文人は母系社会
    採集狩猟生活はシェアを基本として
    奪い合いの諍いを起こさない
    自分と相手の個性をつなぐことで視野を広くする
    不安恐怖を作り出して
    安全地帯を追い掛けるようなムダをしない
    腐ってしまうだけの余剰生産物と権利欲を作り出す
    農耕や牧畜などしない
    依存による搾取に怯えて物質主義の奴...続きを読む
  • 庭と日本人
    日本人は寺に行くと,なぜ庭ばかりみているのか?
    この問を発端に日本人と庭の関係を解き明かしていく。
    内容的にとても面白いのけど,ちょっと文章が難しい。
    この本を読んだ上で,中に紹介されている京都の寺院を
    訪れて見ると,新しい見え方がするかもしれません。
  • 庭と日本人
    はじめはつまらないなと思いながら読んでいたが、4章と5章の日本の歴史、神社仏閣や宗教の点からの考察がたいへん興味深く、半分を過ぎればあとはすらすらと読むことができた。庭を見に行くときは、書かれていたことを念頭において拝観したい。