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精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術
精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに! -
精神科医が教える 笑顔うつから抜け出す方法
『どうせ、誰もわかってくれない』 そう思いながら、ひとりで頑張っているあなた。 もう、大丈夫です。 「しんどい」と言えないあなたの、日常を変える方法があります。 この本は、頑張っているあなたの味方になります。 Instagramで7万人以上が救われた! ・最近うっかりミスが増えてきた。 ・1人になったら悲しくもないのに涙が止まらなくなる。 ・やらなきゃと思うのに、体が動かない。 ・ゆううつな気持ちがずっと続いていたり体が重くなっているにもかかわらず、 会社の人や友人たちには明るい表情で接して悟られないようにしてしまう……。 ・外ではきちんとできるのに、家の中はめちゃくちゃ。 ・しんどくても元気にふるまっているのに、 「気持ちの問題だよ」「まじめにやってよ」「誰でもそんなことあるよ」と言われて、 理解してもらえない……。 こんなことはないでしょうか。 もしかするとそれは「笑顔うつ」のサインかもしれません。 この本では、まわりから理解されにくい「笑顔うつ」をわかりやすく解説。 「ホントはしんどいのにまわりに言えない人」に向けて、 精神科医が体と心のケアの仕方を紹介します。 ■目次 ・はじめに ・うつ島MAP ●第1章 いつのまにか「うつうつ島」に迷いこんでいる!? ~笑顔の仮面がとれなくなる~ ・笑えているからって大丈夫なわけじゃない ・笑顔うつは「心の問題」がなくてもなる ・笑顔うつになると迷いこむ「4つの世界」 ・「やる気」を取り戻すために、いまの状態を知ろう ●第2章 落ちこみや不安は感じないけれど、体がおかしくなってきた! ~歩くと体調が悪くなる道~ ・体調不良が目立つ“歩くと体調が悪くなる道”にいる人たち ・「単なる肉体的な疲れ」と「笑顔うつによる疲労感」の違い ・体にたまったストレスをやわらげるワーク ・もしかしたら・・・大きな病気がかくれていることも ●第3章 体は元気だけれど、落ちこみや不安があってしんどい! ~希望が見えなくなる森~ ●第4章 感情がコントロールできなくなってきた! ~戦わずにはいられない戦地~ ●第5章 思い通りに動けなくなってきた! ~心と体が離れていく街~ ●第6章 エネルギーをためて「うつうつ島」から抜け出そう! ・おわりに ■著者 精神科医しょう InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。 大学病院に所属し、精神科医としての業務に加え、研究にも従事している。 著者に「頑張り屋さんのための心が晴れる本」(KADOKAWA)がある。 -
精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法
親が憎い。親のせいで人生が思ったようにならなかった。違う親のもとに生まれていれば――。 そうして、親を憎むのに疲れてしまった方へ。 本書では、医師が実際に診察室でおこなっている治療の最初のステップを書籍で再現する試みをしています。 治療においては、知識が助けになります。この本では、その知識を提供します。その知識は、親子問題で悩んでいる人はもちろん、治療者を目指す学生の方にも役立つ専門的、網羅的なものです。 具体的には、親子問題の背後にある「親自身の問題」を、医学的・社会的視点から概観します。 親の人物像を紐解く鍵はいくつもありますが、中でも大きなトピックとなるのは、「発達障害」です。 この概念が広く知られて以来、子供の発達障害や、自分自身の発達障害に悩む方向けの本はずいぶん多く出てきました。しかし、「親が発達障害だった場合、親子関係に何が起こるか」についてはまだまだ光が当たっていません。この本での解説を通し、「うちのことだ」という発見をされる読者が一定数いるだろうと思われます。 また、発達障害を抱える人のそばにいることで起こる「カサンドラ症候群」も重要ワードです。 これらの知識は、ある意味、癒やしにもなりえます。親を責めるのでもなく、自分を責めるのでもなく、「こういう現象が起こっていた」と客観的に捉え直すことができるからです。 それで親子問題がスパッと解決、とはいかずとも、「親像」が変わっていくことは大きな変化です。 同時に、「自己像」も変わるでしょう。「自分が悪かった」「ダメな子だった」とひたすら思い込んでいる方にこそ、客観的知識を提供したいと思います。(本書「はじめに」より) -
精神科医が教える 「心が折れない部下」の育て方
メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。 -
精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋
現代社会は、情報過多や人間関係のストレス、将来への不安など、心の不調を引き起こす要因に満ちています。そんな中で、自分の心を整え、前向きに生きるためにはどうすればよいのか。そのヒントをシンプルかつ実践的に教えてくれるのが、本書『精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋』です。著者・樺沢紫苑氏は、精神科医として多くの患者と向き合ってきた経験を活かし、科学的根拠に基づいたメンタルケアの方法をわかりやすく紹介しています。本書は「処方箋」という形で、日常のちょっとした心がけや習慣の改善によって、心のモヤモヤを取り除く具体的なアドバイスを93項目にわたって掲載しています。例えば、「朝散歩をする」「闇風呂でリラックス」「3行日記を書く」といった、一見シンプルな行動の中に、驚くほど大きな心理的効果があることが解説されています。これらはすぐに始められるうえに、続けやすいものばかり。難しい心理学用語や専門知識は一切不要で、「まずはこれをやってみよう」と背中を押してくれるような親しみやすさがあります。また、樺沢氏の語り口は軽やかで、ユーモアを交えながら読者の気持ちに寄り添ってくれるため、読むだけでも心が少し楽になるという声も多く聞かれます。悩みや不安にとらわれがちな日々に、本書はまさに「心の応急処置キット」として機能してくれるでしょう。どんなに小さな行動でも、それを積み重ねていくことで、確実に心の状態は改善されていきます。日々の生活に少しずつ取り入れながら、心が晴れていく実感をぜひ味わってください。 -
精神科医が教える 心と体をゆっくり休ませる方法
◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう! -
精神科医が教える こじらせない心の休ませ方
悩み・不安・イライラ・疲れ……相談できる人が見つからないあなたへ―― ガマンに気づかず、「大丈夫」ってムリしながら生きていませんか? ◎「言いたいこと」を言わずに、ため込んでしまう ◎相手の何気ない言葉に傷ついて、そのことで頭がいっぱいになる ◎「なんで〇〇してくれないの!」……もうイライラしたくない! ◎人と自分を比べて落ち込んだり、嫉妬してしまう ◎誰かのために、自分のことを後回しにしてしまう ……どれかに思い当たったら、この本を開いてください。 嫌な気持ちを引きずる悪い流れをリセットし、毎日がすっきりする。 人生うまくいくちょっとした習慣がいっぱいつまった1冊! -
精神科医が教える 子どもの折れない心の育て方
生きづらい時代、強くしなやかな芯のある子にする育て方。・失敗や試練に負けない子にするために親ができること。・「できない」を「できる」に変える魔法の声かけとは?・読むだけで親子関係が驚くほどよくなる。先の見えない時代、子育ての一つのゴールは、「困難にぶつかっても果敢にチャレンジし続ける胆力」のある子に育てること。本書では、失敗しても何度でも立ち直る力を「ふにふに生きる力」と銘打ち、親子関係が改善する魔法の声かけを気鋭の精神科医が提案。心が折れかけている子どもがかけている7つの色メガネ「決めつけメガネ」「どうせメガネ」「全否定メガネ」「拡大縮小メガネ」「見えすぎメガネ」「白黒メガネ」「予言メガネ」をはずしてあげれば、強くしなやかな芯が育つ! -
精神科医が教える 幸せの授業 お金・仕事・人間関係・健康 すべてうまくいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー著者の人気シリーズ シリーズ累計15万部突破! 30枚のイラストを見るだけで、 科学的に幸せになる方法が身につく! 初の「幸せの実用書」と話題のベストセラー 『精神科医が見つけた3つの幸福』の図解版! オールカラーで楽しく! 中学生から大人まで スラスラ読めて一生役に立つ! ☆本書が伝えたいこと ・誰でも幸せになれる方法がわかった! ・「減る幸福」と「減らない幸福」がある ・あなたを幸せにする「たった5人」の人たち ・「ありがとう」を数えたぶんだけ幸せになれる ・幸せと「お金」「時間」の関係について考えてみた ☆著者あとがきより 「世の中のほとんどの人が 『幸せになりたい』と願いながら、 睡眠を削って仕事をしてしまう。 家族やパートナーと過ごす時間よりも 仕事を優先してしまう。 隙間時間を楽しもうと、 すぐにスマホを開くことで、 脳が疲れてしまっている。 あなたがよかれと思ってやっていることの多くが、 あなたを幸せから遠ざけていたのです。 本書は、2021年に発売された 『精神科医が見つけた3つの幸福』を元に、 イラストをふんだんに使い、 対話形式でわかりやすくまとめました。 普段読書をしない人や、 中学生、高校生が読んでも 十分に理解できる本に なっていると思います。 出版史上、 幸せについて最もわかりやすく、 最も実践しやすい本、 と言っても過言ではないでしょう」 -
精神科医が教える 自分らしく生きる「老後の終活術」
「終活」を実際に始めてみると、過去の人生を振り返って「本当はこう生きたかった!」という本音が見えてくるといいます。と同時に、自分にはまだ“残された日々”があり、ただ流されて終わりを迎えるのでは、「あまりにもったいない」と思うようになります。本書は、終末期医療の現場を数多く支えてきた精神科医が、自分らしく最期を締めくくるための「老後の終活術」を解説します。終活とは、人生の旅立ちの準備だけではありません。自分の死を意識することで、残された“老後の日々”をどう生きるかを見つめ直す「生き活」にも通じるのです。「終活は『自分と大切な人』への愛情表現」「もう他人や社会を『ものさし』にしない」「『やりたいことをやる』のが最高の健康法」「老いてこそ『何とかなるさ』の楽観主義」など、大切なのは自分の望みどおり、正直に生きる勇気。人は何歳になっても成長でき、新しい自分を発見できるのです。 -
精神科医が教える ストレスフリー超大全
★総フォロワー数50万人以上の精神科医による「ストレスフリーな生き方」の決定版!! ☆ベストセラー作家が3年を費やして執筆した集大成。 ★「どんなに環境が変わっても、不安やストレスへの対処法は不変のスキルとなる!」 ☆「人やSNSとの付き合い方」「心を整える方法」「働き方・健康管理」など、今読むべきことが全網羅!! ストレスを溜め込みすぎると、体調を崩したり、うつなどのメンタル疾患に陥ってしまいます。 大事なのは、「寝ているときにストレスがない状態」になること。そして、「次の日にストレスや疲れが持ち越されていない」ということです。 昼間にバリバリと働いてストレスが多くても、ちゃんと夜にリセットして解消していく。 そのように、ストレスと上手な付き合い方ができ、ストレスを溜め込まない人のことを「ストレスフリーな人」と定義します。 私の臨床経験では、「几帳面でまじめな人ほどうつになりやすい」傾向を感じます。なぜなら、ストレスの原因を真正面から受け止め、不安になり、悩み続け、リセットできないからです。 悪いストレスをなくしていくことも、「ストレスフリーな人」になるためには重要です。 あなたの「考え方」「受け止め方」を少し変えるだけで、ストレスを受け流せるようになります。それだけで、「不安」や「悩み」の9割は消すことができます。 本書では、誰しもが悪いストレスを感じる「人間関係」「プライベート」「仕事」「メンタル」「健康」という5つのテーマに対し、「科学的なファクト」と「今すぐできるToDo」を示します。「いま何をすべきか」が明確になるでしょう。 多くのビジネス書では、「ストレスから逃げろ」「ストレスなんか気にするな」という精神論が書かれていますが、そのようなアドバイスは非現実的です。 本書では、私の精神科医としての経験から、現実的であり、かつ、効果抜群のノウハウだけを紹介します。 2020年現在、本書の執筆中には、新型コロナウイルスによる影響で、外出制限やさまざまな環境の変化が余儀なくされています。不安やストレスが多い、そしてこれからも増えていく今の時代、「不安やストレスの対処法」は、アフターコロナ、WITHコロナ時代を生きていくために、絶対に必要なスキルとなります。 不安、悩み、ストレスにとらわれない生き方。それができると、あなたの人生は間違いなく楽しく、明るく、達成感と自己成長が感じられる、幸せなものになります。生き方を変えるのは「今」です! -
精神科医が教える ずぼら老後のお金のやりくり術(きずな出版)
【定年後は、「簡素な暮らし」でスマートシニア!】老後に直面する「収入の減少」や「体力・気力の衰え」。 ――どう向き合い、どう上手にやりくりしていけばいいのでしょうか? 著者が強調するのは、年金暮らしであっても、工夫次第で生活は充実する、ということです。お金のやりくりから、「心の豊かさ」を得ることがそのカギとなります。そしてそのためには、ライフスタイルの改善も欠かせません。本書では、節約の基本的な考え方だけでなく、昭和の「もったいない精神」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」の実践法など、シンプルでムダのない生活スタイルを提案します。忙しい現役時代には気づかなかった「シンプルで豊かな生き方」を実現するためのヒント満載です! -
精神科医が教える 疲れた心をスーッとほぐす方法 焦り、心配、イライラがみるみる消える
「考えすぎ」は、もう卒業! そのための、悩みを手放すコツを紹介します。 「考え方の歪み」があると、 本当は、悩みもなかったはずのところにも、 自ら悩みをつくり出してしまうようになります。 考えすぎてしまうと、 ちょっとしたことでイライラしたり、不安になったり、焦ったり 普段の振る舞いや態度に現れてしまいます。 そんな、生きづらさにつながる「考えすぎ」 を解消する助けになるコツをふんだんに盛り込みました! 「生きるのがラクになった!」と各種SNSでも大反響。 大注目の精神科専門医×YouTuber、 メンタルドクターSidowが 苦しい時に役に立つ悩みとの付き合い方を徹底解説します。 第1章 人生の大半を占める「人間関係の悩み」にメス! 第2章 日常生活を改善する! 知っておくべき「悩みのトリセツ」 第3章 ハマるとしつこい! 「悩み沼」から脱出する方法 第4章 こんなときはどうする? 年齢別ケーススタディ! 第5章 これって病気? 「心にまつわるキーワード」を一刀両断! 巻末特典1 悩みをリセットする質のよい睡眠のコツ 巻末特典2 知っておくべき精神疾患 さあ、いまこそ「考えすぎ」を卒業しましょう! -
精神科医が教える病気を治す 感情コントロール術
「何年も病院に通っているのに、なかなか病気が治りません」から解放される。 精神医学や心理学、脳科学から見つけた「病気を治す」ヒント。 病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか? ■病気が治る人と治らない人は考え方や行動の多くが対照的 病気を受け入れている ⇔ 病気と闘い、抗っている 感謝の言葉が多い ⇔ 悪口が多い 小さいことにクヨクヨしない ⇔ 不安に思いがち いまを生きている ⇔ 過去にこだわる 1つの病院に継続して通院する⇔ よく病院を変わる ■いつもイライラしている人必読!! すぐ効く「怒りを消し去る方法」とは!? ・話し方を変えるだけでみるみる心が落ち着く! ・人を「好き」か「嫌い」かで判断しないことがポイント。ではどうする? ・他人を攻撃する人を華麗にスルーする秘訣 ■病気はあなたの「敵」ではない!! まずは「5つの闘わない」を知ることから始めましょう! ・「病気」と闘わない ・「医者」と闘わない ・「自分」と闘わない ・「薬」と闘わない ・「完全に治す」と闘わない 累計50万人以上に精神医学や心理学、 脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え続けている精神科医の視点から、 病気がなかなか治らない人の共通点、 今日からできる治るための心の持ち方・思考、習慣を紹介。 また、支える家族がすべきことにも言及。 病気は、治るのです。 ■目次 はじめに 感情をコントロールすれば身体もコントロールできる 第1章 あなたの病気が治らないのには「理由」がある 第2章 「不安」を取り除けば病気は治る 第3章 「悪口」が病気を悪くする 第4章 「受け入れる」だけで病気は治る 第5章 「表現する」と病気は治る 第6章 家族が「寄り添う」と病気は治る 第7章 「感謝」で病気は治る ■著者 樺沢紫苑(カバサワシオン) 精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。 1991年、札幌医科大学医学部卒。札幌医大神経精神医学講座に入局。 大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。 2004年から米国シカゴのイリノイ大学で3年間留学。うつ病、自殺についての研究に従事。 帰国後、東京にて樺沢心理学研究所を設立 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★没頭できる「遊び」や「趣味」を持っている人は、すべてうまくいく! ★日本初の「科学的に正しい“遊び方”の教科書」 ・クリエイティビティが育まれ、来たるべきAI時代で活躍できる人材になる ・より効率的に仕事をこなせるようになる ・脳が刺激されて、頭が良くなる ・新しいことに積極的にチャレンジできるメンタルが身につく ・日常的なストレスが軽減される ・心も体も健康になる ・新しい人間関係が生まれ、孤独が解消される ・幸せになる 本書では、「日本一、毎日を楽しんでいる精神科医」であり、ベストセラー作家でもある著者が、脳科学や心理学的なアプローチから「遊ぶこと」「楽しむこと」のメリットを分析し、 ・自己成長につながる遊び方 ・脳を強化する遊び方 ・日常的なストレスを取り除く遊び方 などの具体的な手段について徹底的に解説します。 -
精神科医が教える 休みベタさんの休み方
「とにかく忙しくて、休みたいと思っても休めません」 「うちの職場は、休むなんてとんでもないんです」 「休日も仕事のことを考えてしまいます」 本当は疲れているのに、「いつのまにか、休みたくても休めなくなってしまった」、すべての人へ。 サラリーマン時代、自身や周囲のメンタル不調に遭遇し、その後、精神科医になった尾林先生が、自身のクリニックや企業の産業医として、出会った多くの方々との対話から培った知見をもとにアドバイス。 今どきの、一見働きやすそうでいて、なかなか働きづらい職場で、ついつい頑張りすぎてしまう「休みベタさん」が少しでもラクになる考え方を紹介。不安や焦りをなくして、休み上手になれるヒントが詰まった1冊。 -
精神科医が教える 良質読書
「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。 「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。 これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。 ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。 「量」だけを追うのはもったいない読書。 人生に資する「良質」な読書をしよう。 本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。 たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。 本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。 -
精神科医が教える 老後のお金との賢いつき合い方
◎老後の「お金の不安」とさよなら! 精神科医が教える、心豊かな老後を過ごすためのガイド!人生100年時代、長生きすればそれだけお金がかかるのが現実です。老後のお金とどう向き合うか、充実した「第二の人生」を過ごすための必読アドバイスが満載!・お金の不安が消えていく、考え方のコツ・大きな差がつく、節約・やりくりのコツ・自分らしく生きるための、収入・仕事を確保するコツ・心身ともに充実する、健康長寿のコツ・家族も自分も満足する、終活のコツお金を起点に、老後の健康から人間関係、終活まで、やさしくフォロー。シンプルで豊かな毎日が過ごせる! -
精神科医が教える老後の人生スッキリ整理術
だれでも、若い頃に比べれば、気力・体力・財力すべてにおいて少しずつパワーダウンしてきます。 これは自然の摂理です。 それにあわせて、衣食住、人間関係、遊び、お金の使い方など、すべてをスリムにサイズダウンしていくことが必要です。家具・服などの様々な所有物から、心の中まで、長くため込まれた過去の人生をスッキリ整理すれば、晴れやかに生きられます。 本書では、そうした老後における整理術と、本当に大切なことだけにエネルギーと時間を注ぐ方法を解説しています。「第二の人生」を楽しみ、「老い上手」になる秘訣が満載です。これから老後を迎える人、そして現在、老後を送っている人にも役立つ情報がたっぷりで、シルバーライフがより豊かで楽しいものになる一冊です。 <内容> ◆ものを少なくすれば、考え方もシンプルになる ◆買い物に毎日は行かず、上質のものを必要な量だけ ◆義理でつき合う必要はないのが、老後の特権 ◆「モノ・コト・ヒト」を少しずつサイズダウンしてみる ◆独立したあとの子ども部屋を明け渡してもらい、自分で使う ◆大物家具や車、服を手放す ◆老後こそ必要な体重チェック ◆一日三食、食べなくてもいい ◆ひとりで楽しめる人になる ◆約束は「ドタキャンOK」と、ゆるめに ◆思い出は心の中に焼きつけ、アルバムは一冊にまとめる ◆お金は自分で使いきり、子どもや孫のサイフにならない ◆日課を1つ減らす -
精神科医が教える 60歳からの人生を楽しむ忘れる力
いやな思い出、やらなかった後悔、妙なプライド、過去の栄光、 思い通りにならないイライラ、誰かへの期待、余計な不安や心配事…… 必要ないこと、しかたのないことを、「忘れていい」とリセットして生きてみよう。 ◎根拠もないのに、悪い結論を勝手に予測するのはやめる ◎心のトゲトゲが抜けるまで、自分の物語を語ってみる ◎家族といえども、100%わかりあうのは不可能 ◎過去に大成功していようとも、今のあなたとは何の関係もない ◎自分の人生に必要でない人からは、さらりと離れる ……あなたはいくつ実行できますか? 少し肩の力を抜いて、より快適に、健やかに生きるヒントが満載! -
精神科医が語る HSP・心の病と“生きづらさ”
「とても敏感な人たち」(Highly Sensitive Person;HSP)と言われる、生まれつき感受性が非常に強く、敏感な気質・性質をもった人たちが感じている“生きづらさ”について、心の病との関係性も踏まえてベテランの精神科医が語ります。HSPの特徴は、過剰な刺激を受ける、強い情緒的な反応を示す、些細な刺激でも反応する、とても深く考え洞察する、共感性が高いなどが指摘されており、それらの気質・性質を活かして人生で成功を収めている芸術家やスポーツ選手もいれば、周囲の人との共感を得ることが難しく、“生きづらさ”を感じている人たちも多くいます。 本書は、「自分はHSPではないか」と悩んでいる人たちのために、なぜ“生きづらさ”を感じてしまうのか、どのように対処すればよいのか、また、心の病が関係しているならばその治療法について、著者が実際にカウンセリングした事例をベースに語ります。自分が持ちあわせた気質・性質をどのように社会に順応させるべきか、精神科医などの手助けを必要とするものなのか、少しでも楽になるコツや工夫など、より“生きやすい人生”に繋がるヒントを得るための一冊。 -
精神科医がすすめる これからの生き方図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「紙に目標を書く人の10年後の年収は、目標がない人の10倍以上」「朝食を食べない人の心疾患による死亡リスクは、食べる人の1.87倍」「他人をすぐ批判する人は、1日2箱のヘビースモーカーより、認知症のリスクが高い」「孤独を感じる人の死亡リスクは、そうでない人の1.3~2.8倍」。お金・人間関係・仕事・健康・メンタル……。豊富なエビデンスから著者が導き出した、実践すれば人生が変わる47の新しい「生き方」 -
精神科医がすすめる脳が若返るおとなの学び術
精神科医が教える、余生において「学ぶこと」の大切さ。 「学ぶこと」が「いつまでも若々しく、生き生きと過ごす」秘訣です! 今や「人生100年時代」です。定年を迎えても、新しい世界に羽ばたくことだって十分にできます。人生の持ち時間は、たっぷりあるのです。「学ぶこと」は、人生の実り、楽しみ、心の進歩をうながす推進力となります! 「学ぶ」といっても、大学などに行って学ぶことだけを指しているわけではありません。何かに積極的な興味や関心を持つこと。現実に、老後にさまざまな学校や講座で学び直したいという人口が大変増えており、行政機関、民間機関はシニアが学ぶためのバックアップ体制を十分整えているのです。今は「学ぶこと」の絶好の機会なのです! 本書には、「学ぶこと」の楽しさを知り、毎日をハッピーに暮らしている、多くのシニアの方々の体験談、老いても充実した人生を過ごすためのヒントが沢山詰まっています! (※本書は2021/2/9に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
精神科医が見つけた 3つの幸福
売れ続けています! 10万部突破!(電子版込) ☆各メディアでも話題沸騰☆ YouTube両学長の「リベラルアーツ大学」で紹介! プレジデントオンラインで紹介! 新R25で紹介! 賢人論で紹介! ダヴィンチニュースで紹介! 日本経済新聞、朝日新聞に全5段広告掲載、大反響! 『アウトプット大全』(60万部) 『ストレスフリー超大全』(18万部)の ベストセラー著者、渾身の集大成! これは「幸福論」ではなく、初めての「幸福の実用書」です。 「幸福」とは、「脳内物質」だった! コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存 現代のあらゆる問題を1冊で解決! 簡単にできる習慣だけ! 最新データとエビデンスをもとに、人生を充実させる方法を具体的にわかりやすく教えるまったく新しい本! ・なぜ5分に1回スマホをチェックする人は、健康、仕事、人間関係のすべてを失うのか? ・朝散歩するだけで人生が変わるこれだけの理由 ・「成功」イコール「幸福」の時代は終わった! ・すべての課題を解決する「幸せの3段重理論」とは -
精神科医がやっている聞き方・話し方
■「会話が苦手」を卒業する! 人気ユーチューバーの精神科医がズバリ教える! 仕事と人生でトクするコミュニケーションの技術 精神科には、病気の影響や過去の辛い経験から被害的になりやすい人、 家族とすらまともにコミュニケーションを取れない人がやって来ます。 そんな人たちの心を開き、互いの心を通わせ、 信頼され、治療を受け入れてもらうために、 精神科医はさまざまな会話の技術を駆使しています。 □会話のストーリー展開とゴールをあらかじめ決めておく □聴くのが中心、相手を会話の主役にする □相手の脳の処理速度やワーキングメモリのサイズに合わせる □相手の話を再構築(リモデリング)しながら話す □ネガティブな言葉はポジティブに変換して返す など ■この中で最も重要なのが「聴くのが中心、 相手を会話の主役にする」です。 ただし、相手がしゃべりっぱなしだと、 相手も疲れてしまいますし、会話も停滞してしまいます。 ですから、適時、会話を進めるために話をふってあげる必要があります。 ポイントは次の6つです ①ストーリーを展開させるときに話す ②相手の「間違った認識を正す」ときに伝える ③相手が「インプットできていない情報」を伝える ④相手が「ストーリーに乗れていない」ときに話す ⑤相手に「会話疲れ」を起こさせないために話す ⑥「焦点を当てる」ために伝える 本書では、この「精神科医の会話術」を 具体的な会話例とともに詳しく解説しています。 -
精神科医だけが知っているネガティブ感情の整理術
のべ10万人を診てきた精神科医が教える 今日から実践できる、感情をコントロールする方法 10タイプ別「思考のクセ」を知り、7つのステップで悪い流れを整理! 「不安」「イライラ」「後ろ向き」がスッキリ解消 他にも今すぐできる「心の整理術」 ■イライラが減る「思考のコツ」 ■コップ1杯の水の効能 ■1分でできる脳の休め方 ■「愛情ホルモン」の増やし方 ■「6D3S」の口グセをやめてみる ……etc. 【CONTENTS】 第1章 なぜネガティブ感情が生まれるのか 誰もが感情不安定になる時代 ネガティブ感情にも種類がある ネガティブ感情はどこで作られるのか? 脳が疲弊するとネガティブ感情を抱きやすい ネガティブ感情になりやすい人、なりにくい人 男性脳と女性脳によっても感じ方が違う 睡眠不足がネガティブ感情を呼び起こす 脳の指令で心も体も揺れ動く ネガティブ感情は性格と環境で変わる ごはんのやけ食いは、ネガティブ感情のサイン 「甘いものが食べたい」は脳からのSOS 「仕組み」を知ることが「整理術」の第一歩 第2章 インターネット社会が感情を疲弊させる もはやスマホなしでは生きられない 動画の「倍速視聴」に脳は置いていかれる 情報過多がネガティブな感情を呼ぶ SNSの人間関係に悩む人たち 「いいね!」がつかないと不安になる 自分ルールで暴走する人たち 夜のSNSは感情が暴走しやすい SNSは他人との比較ツール 「メール人格」に傷つかないために インターネット生活はセロトニンを減少させる 第3章 感情をコントロールできる人、できない人 不安を強く感じる人の傾向 「6D3S」の口グセが感情を不安定にさせる 自己肯定感の高い、低い人 あなたの自己肯定感レベルはどのくらい? 世の中には「コントロールできないこと」がある 自己肯定感の高い人は、感情が安定している ストレスを受けると、心も体も臨戦態勢になる セロトニンとノルアドレナリンで感情は揺れる 「睡眠ホルモン」もセロトニンから作られている 報酬系ホルモン「ドーパミン」の過剰分泌は危険 推し活のいきすぎでもドーパミン過剰になる 第4章 自分の「思考のクセ」を知ろう 性格によって事実の受け止め方がこんなに違う 考のクセには10のタイプがある 思考のクセが生まれるもとを探る 思考の悪い流れを変える7つのステップ 自分の本当の性格を知り、うまく付き合う もしかしたら「繊細さん」かも? 「うつ状態」は「うつ病」とは異なる 第5章 いつも笑顔でいるための6つの習慣 心の棚卸しを定期的にしよう 言葉からネガティブになるクセを取り除く つくり笑いで人生が変わる 食べ物で感情を安定させる すぐにできるレスキュー方法 嫌なことから離れていい 第6章 ネガティブ感情にとらわれないために知っておきたいこと ネガティブ感情は持続させてしまうと厄介 なぜ、怒りを買う人は常に一言多いのか 穏やかな人が攻撃的になる「認知症」 溜め込まない生活が一番大事 ストレスに直面した扁桃体が選ぶ「3つのF」 他人と比べる習慣をやめる 利他の行動は、幸せという形で戻ってくる 緊張やストレスを和らげるGABA 辛い時は誰かに助けを求めていい -
精神科医とカウンセラーが解きほぐす 自分では気づけないうつのケツロン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数16万人突破! 「生活に役立つメンタルヘルス」が本になった! 30年にわたる精神科医とカウンセラーのノウハウを1冊に凝縮 うつは深刻な心の病気の入口 回復には心の専門家と「自分なりのケツロン」を見つけ出すことが大切です! 会社や学校には行けるのに、「当たり前のことができない」「体が痛い」「エンタメを楽しめない」「物忘れが多い」「掃除ができない」なんてことはありませんか? そんな症状に心当たりがあれば、うつかもしれません。うつはなんか変だと思っていても自分ではなかなか気づくことができません。放っているうちに症状が悪化し、深刻な精神疾患を併発してしまうこともあります。 本書は人気YouTubeチャンネル「生活に役立つメンタルヘルス」に寄せられたうつに関する疑問・質問や反響の大きかったコンテンツをもとに精神科医とカウンセラーが国内外の最新研究を根拠にQ&A方式で回答。 本編では、「うつかな?」と思った時に知っておきたい「うつのメカニズム」「うつの人の気持ち・行動」を紹介。うつ病の早期回復・予防に役立つ食事・生活のポイントや治療、うつ病と間違いやすい心の病気についても解説しています。また、当事者だけでなく、家族や職場でも参考になるうつの人に対する接し方や対処方法やうつやメンタルヘルス領域のトピックを解説したコラムも掲載しています。 さらに付録として「うつ病治療のフレームワーク」「うつ病の回復プロセス」「うつ病と間違いやすい心の病気チャート」「うつ病に使われる向精神薬一覧」を収録。当事者だけでなく、家族や職場で役立つ情報が満載! 30年にわたる精神科医とカウンセラーによる治療・カウンセリングのノウハウを大公開します。 -
精神科医とは何者であるか
昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。 -
精神科医Tomyが教える 1秒で元気が湧き出る言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎シリーズ15万部突破! 熱望の第4弾!! Twitterの投稿が話題を呼び、フォロワー数が急増中! やさしくも本質をみごとに射抜く言葉が、人間関係や仕事で疲れた心を癒やし、なくなった元気を一瞬でチャージ! ある人は朝、ある人は夜、ある人は職場で、1ページめくるだけの「心のサプリ」。 心が凹んでしまったとき、ほんの少しだけ考え方を変えてみると、不安や悩みはスーッと消えてしまう。 暗い気持ちになったら、この本を手にとって、1ページ開けば、すぐに元気復活! ◎もう大丈夫、私たちには精神科医Tomyがついている! ◆元気は出すものよ。 「元気だそう」って思うだけでもいいから。 「元気が出ない」なんて言わないで。 ◆元気を出すっていうことは、気持ちを切り替えることよ。 気持ちは、行動を変えれば切り替わる。 だから「元気がでないから動けない」のではなく、動いて元気を出す。 顔を洗うでも、掃除するでも、散歩するでも、何でもいいわ。 ◆辛いとき、頑張ってるとき、耐えてるとき。 そんなときはね、将来の幸せ貯金をしてるのよ。 ちゃんと幸せになって返ってくるわ。 ◆自分はラッキー!と思ってる人のところに幸運は舞い込むのよ。 こういう人は幸運を見つけるのが上手だから。 根拠なんかいらない。 自分はラッキー! って思い込みましょ。 そのほうがお得だもの。 愛情のこもった言葉が、仕事や人間関係で疲れたり、コロナ禍で塞ぎ込みがちな心に、一瞬で元気をチャージしてくれる。 生きる勇気を与えてくれるセラピーブックとして人気を博した、精神科医Tomyの心がスーッと軽くなる 221の言葉、待望の第4弾! -
精神科医Tomyが教える 1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎最大の仕返しは気にしないことよ 相手の言動を過度に意識する必要はないわ。 たいてい大した問題じゃない。 忘れましょ、忘れましょ。 ◎全ての悩みが吹き飛ぶ!"快アカウント"待望の第2弾 フォロワー数急増のTwitter初の書籍化として話題を呼んだ『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(2020年2月刊)の続編。「アテクシ」が語る軽妙洒脱な言葉が、仕事や人間関係で疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれる! 人生のほとんどの悩みを一瞬で吹き飛ばす221の言葉、第2弾! ◎生きるのは 山登りとは違うのよ そこに山があっても 登らなくてもいいの 花摘みしたり 蝶々追いかけたり ひたすら寝そべったり おにぎり食べてたり それだけでもいいの 楽しそうな生き方でいいの ◎批判が口から出そうになったら なぜそう感じたのかを考えるといいわ。 そうすると他人を攻撃せずに学ぶことができるの。 攻撃的な態度って知らないうちに癖になりやすいから こまめに自分の攻撃性はつぶしておく。 -
精神科医Tomyが教える 運を良くするたったひとつの正しい方法
【フォロワー20万人越え!】 人気Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で 日々心に響く言葉を発信する、精神科医Tomy流 「運を良くする方法」!! 占い師でもなくスピリチュアルにも縁のないTomyさんが、 精神科医の立場から理論的に「運」を解明。 人生を好転させるコツを伝えます。 ・人生の浮き沈みは運のせいにできない? ・運命ってあるのかしら? ・いつも運が良いい人に共通する3つのポイント ・金運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・結婚運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・こんなときは要注意よ 運を悪くする感情別に処方箋を出すわ ・運の上がるパートナーの見つけ方を教えるわよ ……など ◇はじめにより一部抜粋◇ 世の中漠然と何も考えずに生きていると、 考え方に歪みが生じたり、 それが原因で目的から外れた行動をしてしまったりすることがあります。 で、それが悩みだったり、生きづらさの原因だったりする。 カウンセリングでは考え方の歪みに気づいてもらい、 行動を変えてもらう方法が一般的なのよ。 これを「認知行動療法」といいます。 つまり、「運が良くなる方法」は 認知行動療法を応用すればできるんじゃないかとアテクシは考えています。 だってみんなが運気を良くしたいと考えるのは、 悩みや生きづらさを解決したいからでしょ? 結局同じことなのよね。 正しい考え方で正しい行動をし続けていれば、 いつか望む結果が得られる。 さて、Tomy流「運を良くする方法」いってみましょうか! 精神科医Tomy/著 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務を経て、現在はクリニックの常勤医。Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で日々20万人に癒しの言葉を贈っている。著書多数。 -
精神科医Tomyが教える 心の中のネガティブさんと上手につきあう方法
みなさんはこんな経験ありませんか? ・嫌なことを考え始めると止まらない ・寝る前にクヨクヨ考えてしまい眠れない ・できない自分をいつも責めてしまう ・人間関係のトラブルで悩むことが多い ・ネガティブな感情を恐れている これらの悩みや不安などに関連しているのが、「ネガティブさん」なのです。 ※本書では、ネガティブな感情を総じてネガティブさんと呼びます。 しかし、このネガティブさんは誰の心に現れるものであり、生きている限り 消えることはありません。 そこで本書では、心に現れるネガティブさんを上手くコントロールし、心をラクにする 方法をSNSで大人気である精神科医Tomy先生に分かりやすく解説してもらいます。 生きている限り一生関わり続けるネガティブさんと、せっかくなら仲良くなってみませんか? -
精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛に悩むことが少なくない30代。20代とはまた違った環境になり、同僚や友人と自分を比べて焦りが出やすい年代でもあります。まわりの人を見渡せば、なんだか充実しているように感じてしまう。一方、自分の置かれている環境や持っているものの良さになかなか気づけず、他の人と比較しては落ち込んでしまったりします。 誰しも悩みや不安は尽きません。寝る前にイヤなことが頭に浮かんでしまい、モヤモヤして眠れない日もあるでしょう。でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!ちょっと心が凹んだとき、1ページめくってみて! -
精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の"折り返し地点"ともいえる40代。 充実した人生を歩んでいると言い切れる人は、 どれだけいるでしょうか? 責任ある仕事を任されたり、家事に追われたり、 人間関係に悩んだりしながら、ふと将来に不安を抱くこともあるでしょう。 「40にして惑わず」――40歳にもなれば、 惑う(心が混乱する)こともなくなるという言葉ですが、 これは紀元前の遠い昔にいわれたこと。 いまは40になっても、いや40代だからこそ、不安や悩みで心が惑うことは多いのです。 誰しも悩みや不安は尽きません。 寝る前にイヤなことを思い出して、「眠れない……」なんて日もあるでしょう。 でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症…… 苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。 心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。 精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる! ちょっと元気になりたいとき、1ページめくってみて! -
精神科医Tomyの心が凹んだときに読むクスリ
フォロワー数20万人超!神ツイートで話題、注目度・急上昇の精神科医が「人生のお悩み」をズバリ解決!人間関係、仕事、恋愛、結婚生活、うつ、セックスレス、親子関係、引きこもり…不安を抱えて生きる私たちへ向けた「肩の力を抜いて楽に生きる」処方箋1章 誰にも「しんどいとき」って、あるわ …目の前の人に振り回されない方法2章 「弱い自分」のまま楽に生きましょ! …がんばるのも、ほどほどにね3章 色恋沙汰と夫婦の悩み …気持ちがつながるコツって、あるのよ4章 親に認められなくても、自分の人生を生きるのよ! …「あるがまま」って、素敵なことなの5章 人生の“なんとなく不安”をぶっとばしなさい! …折れない、くじけない心のつくり方☆本書は、『おネエ精神科医のウラ診察室』を文庫化したものです。 -
精神科医Tomyの自分を大切にする習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆漫画で楽しく学ぶ アナタの心の守り方と癒やし方 「自分を好きになれない」 「人に頼れない」 「相手の理想を演じて本当の自分が出せない」 「返信が遅かったり、相手が不機嫌だと不安になる」 「親が何にでも口出ししてくる」 アナタは、こんな気持ちに身に覚えがありませんか? これらは、“自分を大事にできていない”ことで抱きがちな お悩みの例です。 「では、自分を大切にするにはどうしたらいいの?」 そう疑問に思う人もいるでしょう。 近年、「自分を大切にすること」が重要であると、 しばしば耳にしますが、いざ実践するとなると どうしていいのかわからないでいる人は 少なくないと思います。 ◆精神科医であるTomy氏は、 本書の中で、 「自分を大切にすることは、自分を後回しにしないこと」 だと言います。 「自分を後回しにしない」とは、 一見単純なことのようですが、 生産性や高い成果が求められる、 今の社会生活の中では、 難しいと感じる人は多いはずです。 ◆そしてTomy氏は、本書の中でこのようにも語っています。 ――― 私は職業柄、さまざまな理由で 生きづらくなった方のお話しを聞きます。 その生きづらさは、ほとんど全てと言っても良いぐらい、 自分を後回しにして、大切にしていないことから発生しています。 たとえば、次々に職場の人が辞めていき、 自分の仕事量が増え、いっぱいいっぱいになってしまった人。 「自分が抜けるとみんなに迷惑がかかるから、どうにもできない」 とつらそうに語ります。 こんな状態になっても頭の中にあるのは、 職場のこと、上司のこと、同僚のみんなのことなのです。 ――― つまり、自分をつい後回しにしてしまう人は、 他人を思いやる優しい人、 責任感の強い人。 そんな、自分を後回しにしがちなアナタには、 可愛らしいキャラクターがたくさん登場する 本書をオススメします。 ◆本書は、主人公の“しろちゃん”とその仲間たちが 自分を後回しにしてしまう人が抱えがちなお悩みに向き合い、 それを乗り越えるストーリーを漫画で収録しています。 まずは、気になる項目を開いていただければ、 さらっと読み進められるはずです。 “しろちゃん”達と一緒に、 自分を大切にする習慣を実践してみてください。 ◆本書の内容 ・はじめに 「自分を大切にする」とは? ・第1章 自分を大切にするための仕事の習慣 ・第2章 自分を大切にするための人間関係の習慣 ・第3章 自分を大切にするための自分自身の習慣 ・第4章 自分を大切にするためのパートナーシップの習慣 ・第5章 自分を大切にするための家族関係の習慣 ・おわりに 人生はモノの見方1つで変わる -
精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ
■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです! -
精神科医Tomyの人に振り回されない魔法の言葉
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【大反響! おもしろキャラの精神科医Tomyが繰り広げるシリーズ第二弾!】 人から嫌なことを言われたり、ふとした言葉に傷ついたり悩んだりしてしまうことがあると思います。 そんな時には、精神科医Tomyの言葉に耳を傾けてみましょう! 人の言葉に傷ついてしまう時に潜んでいるのは、実は期待なんです。 そんな期待から自分を解き放ち、人に振り回されない方法がこの1冊に詰まっています! 日々、友人や会社の先輩、家族とのことで違和感や疑問を感じてしまうこともあるかもしれません。 そんな時には、この本を開いて精神科医Tomyの言葉をお守りにしてみませんか? 〈こんな方にオススメ〉 ・家に帰っても人のことを考えてモヤモヤしてしまう ・人間関係の悩みが尽きない…… ・人にガッカリしてしまうことが多い 〈本書の内容〉 ■カルテ1 会社の上司にわからないことを聞くと、叱責されたり嫌味を言われたりしてしまう ■カルテ2 プライベートがうまくいっていない時に、会社の後輩から幸せな話を聞くとモヤモヤしてしまう ■カルテ3 会社の人に親切にしたけれど、自分が困っている時には助けてくれなかったのがモヤモヤする ■カルテ4 恋人の誕生日に盛大なサプライズパーティを開いたのに、自分の時にはプレゼントしかもらえなかった ■カルテ5 会社の部下に、仕事のためになりそうな勉強会を紹介したらスルーされてしまった ■カルテ6 大学のサークルのOB会の幹事を前回行ったので、今回は別の人にお願いしたい ■カルテ7 会社の後輩から仕事のことで相談されて親身になって答えたのに、急に転職してしまった ■カルテ8 友人のSNSをフォローしたのに、フォロバしてくれない ■カルテ9 いつもの日々がずっと続くと期待していた 〈プロフィール〉 精神科医Tomy 1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務をへて、現在はクリニックに常勤医として勤務。2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter (@PdoctorTomy)が話題を呼び、半年もたたないうちに10万フォロワー突破。2023年1月時点で38万フォロワー突破と人気がさらに急上昇中。舌鋒鋭いオネエキャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けている。著書に『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ともにダイヤモンド社)や『精神科医Tomyの気にしない力』(大和書房)ほか多数。NHK『あさイチ』にも出演し、いま一番注目を集める精神科医である。 -
精神科医Tomyのほどほど力~全力投球は、もう卒業よ
ますます人気! 頑張り屋さんのための処方箋 頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。 「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。 Contents はじめに 1章 いらないこだわりを捨ててみる なんとか最低限回ればよろし。 こだわりの解像度を上げましょう。 完璧主義な人ほど、制限が必要よ。 こだわりは少なければ少ないほどいいわけでもないのよ。 何をどうしたって、他人と過去は変えられないわ。 根っからの「完璧主義」もやわらげることはできるわ。 何が何でも「ほどほど」じゃなくていいの。 プロフィール疲れにご用心。 2章 毎日にうまく余白をつくる いっぱいいっぱいになって、日常生活に支障が出ていないかしら? いっぱいいっぱいのときこそ、こまめに休憩をとるのよ。 1時間に10分休憩をとりましょ。 限界になってからでは、遅いのよ。 マルチタスクよりシングルタスクで、余白はつくれるわ。 何もしないでゴロゴロする時間こそ、本当の余白なのよ。 休日じゃなくても、一日の中で、休み、楽しめばいいのよ。 ゆとりを生み出すあなただけのルーティンをつくりましょ。 3章 「ほどよい距離感」を大事にする。 相手への期待が人間関係の「ほどほど」を壊すの。 頼まれごとは、すぐには引き受けない。 あなたが「ズルい」と思う人はまわりの人だって「ズルい」と思っているわ。やることがいろいろあるからこそ、100%をどう使うか考えるべきなの。 完璧主義を人間関係にも求めないこと。 放置していい問題だってあるわ。 完璧にしたいことは、少しだけでいいの。 世間体って、実はあなた自身の考え方だったりするの。 自分軸を大事にしたいなら、まずは自分だけに集中すればいいの。 嫌なことをしてくる人にわざわざご褒美をあげなくていいわ。 「なぜ」を繰り返していくことで、セルフカウンセリングできるわ。 頑張りすぎる人ほどヘルプを求める練習が必要だわ。 4章 ふつうにやって十分合格 きっとあなたは、「頑張りやさんで優秀な世界」の住民。 やりたいことの「半分」だけ、やってみて。 責任感の強い人ほど、簡単に仕事を増やさないで。 忙しくないと不安な人に必要なのは真のゴロゴロタイムよ。 作り上げた「スタイル」があなたを邪魔することもあるわ。 ほどほどに頑張ることもできなくなったら? 自己否定をしているあなたの中にある宝物。 最悪の想定をするクセには、こんなリスクがあるわ。 「嫌なものは嫌」と思っていいのよ。 「ほどほど力」の注意点とは? 5章 「ほどほど」のモノサシは自分軸 好きなことなら、どれだけ疲れてもいい、というわけでもないの。 人生の最後の瞬間を想像して、見えてくることもあるわ。 ほどほどに生きるために、捨てたほうがいいもの。 全方位で勝っていたいというのは、無理な話なの。 今、頑張って取り組むことは、「たった一つ」でいいわ。 自分の時間を大切に生きることが、わがままなわけがないわ。 おわりに -
精神科医の本音
現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! -
精神科医は腹の底で何を考えているか
精神科医とはどんな人たちなんだろうか。人の心を治療する医者だから、人の心の闇を知り精神の歪みにも精通し、人格的にも高い成長を遂げているはず。だが本当はどうなのか。テレビに出てくるあの人はあやしくないか。臨床体験豊富で熟練の精神科医である著者が、エクソシスト医師、無責任医師、赤ひげ医師、新興宗教の教祖的医師、タレント医師、世間知らず医師などなど累計100名を、裏も表も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす。 -
精神科医や心理カウンセラーも使っている 傷つかない&傷つけない会話術
あなたは、会話相手のひと言がグサリと心に突き刺さって落ち込んだことはありませんか? なにげなく話した言葉で相手に『傷ついた』といわれた経験は? 著者のひとり、津田秀樹氏が主宰するケータイサイトの心理相談では「会話で傷ついた」という悩みがもっとも多いそうだ。 「友だちの一言」「上司の言葉」「夫(妻)の言葉」……。さまざなシーンでの他意のない一言のせいで、親しかった人と疎遠になってしまうことも頻発。 コミュニケーションツールとしての会話で、今一番必要なのは、流暢に喋ることや、面白く喋ることではなく、「傷つかない&傷つけない」会話術です。 多方面で人気の心理研究家&精神科医のコンビが、相手にも自分にも傷をつけないストレスフリーな会話の心得を、実例つきで解説。「言葉のトゲを抜く」から、実は一番人間関係のダメージをおこしやすい「親しい人」との会話心得まで、5ステップの会話例を読み進めるうちに、自然と会話美人になれる! ・担当編集から ステップ1から思い当たることばかり……。無意識のうちにトゲだらけの会話をしてきたかと思うとゾッとしました。書いてあることは簡単なことばかりなのですが、会話のしかたはクセのように染み付いていて今でもついうっかりNG会話を使ってしまうことも。5ステップの内容を意識するだけで、対人関係のストレスは減り、会議や打ち合わせもスムーズに発言できるようになった気がします! ・目次から ①「言葉のトゲを抜こう」 「こういう言い方はやめよう・しよう」の第一歩 ②「言葉の毒を抜こう」 もう少し難しい中級編! ③「言葉に蜜を足そう」 悪い言い方をやめるだけでなく、良い言い方を足すようにしよう ④「目つき・顔つき・態度を変える! 態度も相手を傷つける。 ⑤「親しくなるほど傷も深くなりやすい!」 親しい間柄だからこそ気をつけるべき -
精神科医療の「7つの不思議」―病院で聞けない話、診療室では見えない姿
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統合失調症の母をもった家族として、自身も精神科を受診した体験者として、その経験を公表した著者は、精神医でもある。公表後、全国から招かれた行った数百回にも及ぶ講演会で当事者(患者)や家族と触れあい、日常の診療だけでは分からなかった精神科医療の姿を知った。家族、患者、精神科医という3つの立場を持つ著者が精神科医療の7つの不思議を紐解くことで、これからの精神科医療のあり方を考える。 -
精神科病院で人生を終えるということ
人々の目に触れることがない、精神科単科病院の「身体合併症病棟」。 ここがどのような場所で、どのような人が生き、そして死んでいくのか 精神医療は、一般にも医療の中でもタブー視されているのではないかと考えます。本書は、少しでも精神医療を知るきっかけにしてほしいと、日経メディカルOnlineで執筆したコラムをまとめました。 ・なぜ、長期間退院できないのか。 ・なぜ、精神科医が身体疾患を診るのか。 ・なぜ、転院を断られるのか。 ・なぜ、家族は治療を拒否するのか。 ・なぜ、精神科病院は人里離れた場所や山の麓に多いのか。 精神科単科病院で亡くなっていった人たちの人生や、家族・友人との人間関係を通して、精神科疾患を有する人の日常や精神科医療の実際を描き出すと同時に、胃瘻造設や延命治療の是非、誤嚥性肺炎、患者家族への説明の難しさなど、終末期医療に共通する医師の悩みも吐露されています。 特別編として、相模原障害者施設殺傷事件についても書き下ろしています。 -
精神鑑定はなぜ間違えるのか?~再考 昭和・平成の凶悪犯罪~
附属池田小事件、新宿・渋谷セレブ妻夫バラバラ殺人事件、池袋通り魔殺人事件、連続射殺魔・永山則夫事件、帝銀事件――ベストセラー『発達障害』の著者が、昭和・平成の凶悪犯罪の精神鑑定をもとに明らかにする精神医学の限界と忖度。 -
精神鑑定への誘い
精神鑑定は他人事だと思っている精神科医に、ある日、依頼の電話がかかってくるかもしれない。 精神鑑定が行われる件数は、毎年増加し続けているため、これまで精神鑑定に携わってこなかった医師たちにも精神鑑定の依頼が来る時代になってきた。 本書には、精神鑑定の依頼の受け方から鑑定面接の仕方、鑑定書の書き方まで、精神鑑定を行うための必要十分な知識が分かりやすく解説されている。また、内容も面白く、やさしい記述で、精神鑑定がどのようなものであるかを小説を読むかのように楽しく理解することが出来る。精神鑑定をこれから行う医師にとっても、心理士やPSWなど精神鑑定に携わる方にとっても極めて役立つ心強いガイドブックである。一般の方にとっても、裁判員に選ばれる可能性のある現在、精神鑑定を易しく理解できる最適の書である。 -
精神現象学
感覚的経験という最も身近な段階から、数知れぬ弁証法的過程を経て、最高次の「絶対知」へと至るまで──。精神のこの遍歴を壮大なスケールで描き出し、哲学史上、この上なく難解かつ極めて重要な書物として、不動の地位を築いてきた『精神現象学』。我が国でも数多くの翻訳がなされてきたが、本書は、流麗ながら、かつてない平明な訳文により、ヘーゲルの晦渋な世界へと読者をやさしく誘う。同時に、主要な版すべてを照合しつつ訳出された本書は、それら四つの原典との頁対応も示し、原文を参照する一助となす。今後のヘーゲル読解に必携の画期的翻訳、文庫オリジナルでついに刊行。【※本電子書籍版には、紙書籍版本文の上欄、下欄に付した4つの原典(グロックナー版全集第二巻、ホフマイスター版、ズールカンプ版全集第三巻および大全集版〔アカデミー版〕)とのページ対応は含まれません。】 -
精神世界の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神世界とは? から霊的な力が発揮されるしくみ、トレーニングの仕方などまでを解説。精神世界年表&精神世界キーワード解説付き! -
精神世界の扉
瞑想すれば何でもできる 精神世界という宇宙へつながる扉が開く 「精神世界」といったところで漠然としすぎている。 本質的には「自分の精神性を高める世界」であるはずだ。 ファッション的な精神世界から一歩踏み込むためには瞑想法が必要だ。 ところが「瞑想法」というのも漠然としすぎている。 瞑想にも上達度合いがあるはずだ。 はっきりとした判断基準のある、クリヤーな瞑想法が必要だ。 そう述べる成瀬師が修行の末に到達したのは、系観瞑想法というオリジナル技法だった。 日本ヨーガ界の第一人者・成瀬雅春が、その瞑想テクニックを存分に語る。 奇才・角川春樹氏との特別対談も収録! CONTENTS 瞑◎捜◎編 第一章 ◎ 瞑想とは何か 瞑想は「存在の源」へ至る/人生の中での瞑想/ 瞑想は解脱への道標/瞑想の効用/ 瞑想の起源を探る/なぜ瞑想をおこなうのか/ 瞑想は純粋状態へと向かう 第二章 ◎ サマーディへの階梯 瞑想は身体を使う/瞑想と坐法/ ヨーガの八階梯/プラティヤーハーラ(制感)/ ダーラナー(集中)/瞑想のための集中/ デイヤーナ(瞑想)/サマーディ(三昧) 第三章 ◎ 瞑捜の実践法 瞑目して捜す/チベット密教の倍音声明とは/ 成瀬流倍音声明/国内での倍音声明/ 1 大谷石採掘場跡/2 芝・増上寺/3 田谷の洞窟 第四章 ◎ 制感の実践法 目を閉じる/音を聴く/閉眼法/ スーリヤ・ディヤーナの予備練習/ 閉眼で目の前を変化させる/ 実践上のアドヴァイス 瞑◎想◎編 第一章 ◎ 集中の実践法 瞑想へのステップ/呼気数息法/ 眉間集中法/移動集中法/ 集中チャクラ移動法/移動集中観察法/ 集中状態の再確認/立体集中法 第二章 ◎ 意識の拡大法 意識拡大へのステップ/呼吸伸展法/ 呼吸伸展法の実践テクニック/プラーナ摂取法/ 意識拡大法/意識拡大法の実践テクニック/ 第三章 ◎ 観想の実践法 観想とは/ラーマクリシュナの生い立ち/ 会話観想法/室内観想法/夢見観想法 第四章 ◎ 瞑想の実践法 雑念利用法/想念観察法/ 観察についての考察/想念の観察から瞑想へ/ 呼吸のコントロールから瞑想へ/ 音と融和する瞑想法 究◎極◎編 第一章 ◎ 聖地への道程 「果て」に向けて/聖地の輝きと瞑想体験/ 幽体離脱とは/意識体の観察/視覚分離体験/ 意識体分離のいろいろ/意識体を探る/ ガンゴーットリーへ 第二章 ◎ 聖地ゴームクと聖者 トレッキングを開始/聖地ゴームクに到着/ ゴームクでの瞑想/ゴームクでの沐浴/ ゴームクの修行者/オーム石を見つける/ サードゥーとは/ガンゴーットリーの隠れた聖者/ インドの聖者について/偉大な聖者と過ごす 第三章 ◎ 瞑想法の極意 教祖には裏切られる/瞑想を深めるには/ スーリヤ・ディヤーナに向けての練習/ 光環移動法/光環注視法/開眼での光環注視法/ 開眼と閉眼の境界を探る/透明模様確認法 第四章 ◎ 究極の瞑想 「知識」を捨てる/太陽瞑想法(スーリヤ・ディヤーナ)/ 太陽凝視基本行法/有想三昧成功法/ 悟りの第一段階と第二段階/ 悟りの第三段階と第四段階/ 悟りの最終段階/サマーディを超える 系◎観◎瞑◎想◎編 第一章 ◎ 数々の瞑想技法 瞑想のステップ/臨済禅/曹洞禅/ 真言宗の阿字観/チベット仏教/バクティ・ヨーガ/ 神道/スーフィー/問題点を探る 第二章 ◎ 系観瞑想とは 我識瞑想/系識瞑想/系越瞑想/系観瞑想 第三章 ◎ 系観瞑想の内容 4つの瞑想法(瞑想の対象を定める)/ 第一系観瞑想/第二系観瞑想/第三系観瞑想/ 第四系観瞑想/直線テクニック/視野テクニック/ 全方向テクニック 第四章 ◎ 系観瞑想行法 我識瞑想行法/系観瞑想行法/ 何をやるのか明確にする/ジーヴァン・ムクタ/ 解脱への最後のカギ 特別対談 成瀬雅春×角川春樹 -
精神分析的サポーティブセラピー(POST)入門
精神分析を起源として独自の発展を遂げる,しかしこれまで決して名づけられることのなかった「ありふれた臨床」――――精神分析的サポーティブセラピー(Psychoanalysis Originated Supportive Therapy : POST)。「POST」とはどのような理論的基盤をもち,臨床フィールドにおいていかに実践されているのか,2つの事例とその逐次的解説を通じて「POST」の魅力と実践可能性を紹介する。 第1の事例では,「初期――混乱した出会いとPOSTのアセスメント」「中期――主治医との連携,環境のマネジメント,心理教育的アプローチ」「後期――頻度の変更,そして終結へ」を,第2の事例では,初期――精神分析的セラピー? POST?」「中期――転移の理解とPOSTの使用法」「後期――POSTから精神分析的セラピーへの移行」を,クライエントとセラピストのスクリプト,セラピストの自己内対話,セラピーの概要を記述したレポートからなる立体的な構成で紹介する。 続く「解説編」では2つの事例を踏まえて数々の実践上の問いを探究する――――アセスメント面接において何を考えるべきか? POSTはどのようなケースに向いているのか? POSTの中期はどう展開するのか? 介入において何を工夫すべきか? POSTの終盤をいかにガイドすべきか POST終結と精神分析的セラピーへの移行をどう判断すべきか? POSTという実践の鳥観図となる「POSTの精霊――――「東京」で出会った心理士たち」(東畑開人)を付した,精神分析的サポーティブセラピー(POST)を今ある臨床実践に接ぎ木して根づかせていくための「はじめてのPOST実践ガイド」。 -
精神分析の歩き方
「つくづく、いままでになかったタイプの本。この国で精神分析への道を歩いている人が、歩こうとしている人に向けて書いた愛と連帯の書。これが最初の本だということに山崎さんの人柄を感じます」(藤山直樹) 「本当は根源的批判の書だ。自由を得るか、苛立つか。それがあなたの立っている場所を教えてくれる」(東畑開人) 「難しそう」「敷居が高い」「めんどくさそう」――。とかく近づきがたい印象を与えがちな精神分析。その印象を払拭するため、「観光客」に向けて懇切丁寧に書かれた精神分析ワールドツアーガイド。 日本精神分析の100年にわたる歴史の中で、かつてこれほどにやさしく、そしてこれほどに危険な精神分析の書があっただろうか? 精神分析をこれから学ぶ「観光客」に向けて懇切丁寧に書かれたガイドブックでありながら、精神分析を相対化するような痛烈な批判が織り込まれている。 さらには現代メンタルヘルスの大きな潮流である当事者概念・エビデンス概念と渡り合いながら、新世代の精神分析的思考を展開。他ならぬ「いま」における精神分析の存在意義を問うた一冊。 -
精神療法の基礎と展開
著者は,精神療法の最も重要な因子をロジャーズの中核三条件「受容-無条件の積極的関心,共感的理解,一致」と解し,日常臨床において,認知行動療法(CBT)を適宜活用した効果的心理療法を実施している。本書はその臨床経験に裏打ちされた,このうえもなく実践的な臨床指導書である。 理論編においては,神田橋條治,宮内勝,土居健郎,成田善弘,村瀬嘉代子ら先達の技法論を引用しながら自説を展開し,臨床応用編では,初回面接,見立て,治療のゆきづまりなど具体的場面での対処,さまざまな精神疾患への臨床応用までを詳述している。読者は,これら理論的記述と症例検討をたどることで,自らの心理面接技術を着実に向上させることが出来るであろう。 -
政治改革の熱狂と崩壊
平成になって四半世紀が過ぎ、昭和が歴史になっていくなかで、田中角栄から続く政治改革の熱狂と崩壊の中心地に居続けた藤井裕久。田中角栄その人に引き揚げられた著者が、その独自の視点で振り返り、警鐘を鳴らす。 -
政治家の覚悟
第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏が掲げるのが、「国民のために働く内閣」だ。 それを実現するために断行するのが規制改革、縦割り行政の打破である。 この改革の姿勢は、かつて務めた大臣政務官、副大臣、総務大臣から、 その後に内閣官房長官の職務を7年8カ月まっとうするまで一貫してきた。 本書は、2012年3月に刊行された単行本『政治家の覚悟 官僚を動かせ』(文藝春秋企画出版部)を元に、その後の官房長官時代のインタビューなどを収録した、菅総理の唯一の著書。 政治主導で官僚をどう動かすか。菅総理がこれまで実現させてきた数々の改革から、 政治家・菅義偉の覚悟が浮き彫りになる。 -
政治家の「答えない」技術
テレビで政治家の話を聞いていて、丁寧に話しているのに、結局なにを言ったのかよくわからない。そんな感覚を抱いたことはないだろうか。それは、あなたの理解力の問題ではない。政治家が、答えないために答えたように見せる技術、すなわち「政治家構文」を使っているからである。 本書は、国会答弁、記者会見、演説にひそむこの政治家構文を、具体例をもとに徹底的に読み解く一冊である。責任をぼかす。論点をずらす。抽象語で煙に巻く。手続きの話にすり替える。政治家の言葉がなぜわかりにくいのか、その仕組みがはっきり見えてくる。 本書で取り上げるのは、たとえば次のような構文である。 ・安倍晋三に見られる「真摯に受け止める」責任回避構文 ・岸田文雄に特徴的な「丁寧に検討します」で結論を先送りする構文 ・石破茂に表れる「詳しいのに伝わりにくい」説明構文 ・小泉進次郎に典型的な「意味があるようで意味がない」ポエム構文 本書の面白さは、政治家の妙な言い回しを並べることにとどまらない。なぜ人は、答えになっていない言葉に納得してしまうのか。なぜ中身の乏しい言葉が、もっともらしく聞こえるのか。その背景にある政治、メディア、社会の構造まで視野に入れて解説する点にある。 さらに本書は、構文に依存しない政治家たちの言葉にも注目する。 ・小泉純一郎の「ぶっ壊す」に始まるワンフレーズ政治 ・高市早苗の「強さを言葉に織り込む」技法 ・神谷宗幣の「使命感で聴衆を巻き込む」語り ・玉木雄一郎の「中道と品位を備えた」発信 政治家の言葉を見抜く力は、政治の世界だけで役立つものではない。会議、交渉、プレゼン、上司への説明。私たちの日常にも、答えているようで答えていない言葉はあふれている。本書を読めば、言葉の印象に流されず、中身と責任を見抜く視点が身につく。 政治家の話が急に面白くなる。ニュースの見え方が変わる。言葉にだまされにくくなる。 本書は、そのための実践的な一冊である。 -
政治家の殺し方
37歳という若さで横浜市長となった。だが、事実上、政治家として殺された。ある日、突然襲った謂れのないスキャンダルの嵐。その身の潔白は、すべての裁判で勝訴をおさめたことで証明された。 では、いったいなぜそのようなことが起こったのか? 裏には何があったのか? 読者から「知ってよかった」と大反響の、日本の「政治・社会の真実」とは。 全組織に共通する病根がわかれば、日本は変わる! -
政治家の酒癖
田中角栄、宮澤喜一ら日本人政治家のほか、ピョートル大帝、ニクソンなど歴史を支えた政治家たちはいかに酒と向き合ってきたのか。
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