「増井元」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/20更新

ユーザーレビュー

  • 辞書の仕事
    個人的には、非常に気に入りました。
    「舟を編む」にはないよさです。
    実際に辞書を作り上げている人の話は、地に足がついた感じがして、非常に好感が持てました。
    読後感が非常に良い一冊。
    辞書読みの人の中では、すでに知られた作品でしょう。
  • 辞書の仕事
     この本を読んで、辞書を引いたり、書き写したりするのが好きだった子ども時代を思い出した。言葉の選定から意味、用例の書き方、紙の質に関することまで、細かい色々なことがエッセイ風に書かれてあるので非常に読みやすかった。溺れそうなほどにたくさんある言葉を言葉で説明するって難しいなぁ…と果てしない気持ちにな...続きを読む
  • 辞書の仕事
    「辞書を編む」(光文社新書)が非常に面白かったので読みましたが、内容は少し違います。「辞書を編む」が執筆者の立場から言葉について書かれているのに対し、こちらは編集者の立場で辞書について書かれています。自分はどちらかと言えば言葉についてしりたいので、この本の前半部分、辞書についての細かい話は正直退屈で...続きを読む
  • 辞書の仕事
    広辞苑を中心にした辞書作りの話だが、多くの話題が満載だ.その中でも"「目が点になる」はいつから使われた"や"顰蹙は「買う」もの"が面白かった.辞書を引くことは苦ではないが、知らない言葉が多い!
  • 辞書の仕事
    広辞苑などを担当した辞書編集者のエッセイ。言葉って生き物だなと考えさせられるエピソードが多数。仕事のスパンが長い辞書編集。〝完成品〟を見ずに異動などで部署を離れる場合も少なくないらしい。『舟を編む』は希少な例か。(途中で異動になる人も描かれているけど)