タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
成果を生む事業計画のつくり方
◆本書では、実行性の高い事業計画をどうつくるのかを解説します。コーポレート・ガバナンスの強化で、企業がステイクホルダーに対して事業内容やこれからの収益見通しをこれまで以上に明確に示すことが必要になり、事業計画作成の重要性が増しています。 ◆事業計画は上場企業をはじめ、数多くの企業で作成されていますが、労力がかかるわりに、「希望的観測ばかり」「目標値に合わせた数字あわせ」「作成後ほとんど顧みられない」など、批判されることが多くなっています。 本書では、事業計画のスペシャリストが、フレームワークの使い方などを解説しながら、策定の手順をわかりやすく手ほどき。事業環境や自社の現状の分析から、目標の作成、数字への落とし込み、とりまとめ、実行後のフォローアップと、一連の流れを説明します。「できることの羅列」でも「遠い将来の絵空事」でもない、少しの背伸びを企業に求めるぐらいの計画作りを指南します。 また、各プロセスごとに細かく見出しを立てているので、読者が知りたい部分をひろい読みできます。 ◆『本質思考』など著作も多い一流コンサルタントの平井孝志氏と、経営・経済の最新理論に精通した早稲田大学ビジネススクールの看板教授・淺羽茂氏がタッグを組んで執筆しました。 -
成果を出す会社はどう考えどう動くのか(日経BP Next ICT選書)
日本企業には今もなお「精神論に根差し、正論とバランス重視で推し進める経営」の残像が根強く残っています。“失敗はすべきでない”と大上段に圧力をかけて「あるべき論」を押しつけ、上から目線で「人を責める」マネジメントをします。 日本に危機を招いた原子力発電所の事故も、「原子力発電は安全であるべきだ」という建前が招いた失敗の一例でしょう。「安全であるべきだ」との主張がいつの間にか「安全なのだ」という思い込みにすり替わり、事実認識に対する謙虚な姿勢を忘れた正論で営んでしまった結果です。 社員が右から左へと何も考えることなく仕事をさばき続けていると、考える力は確実に弱くなっていきます。また、今より少しでも良くなっていこうという内在的な力が働いていなければ、組織は維持・発展できません。 本書は、「考える力」と「自己再生する力」を試行錯誤しながら獲得することで「本当のいい会社」を目指してきた6社の事例を紹介します。 -
成果を出す企業に変わる 組織能力開発
継続的に成長し続ける組織をつくる! 元マッキンゼーの敏腕コンサルタントが徹底解説。 人材戦略と事業戦略を連動させ、 組織のポテンシャルを最大限に引き出す「組織能力開発」とは ------------------------------------------------------ いつの時代においても組織のポテンシャルを最大限に引き出すことが経営の要です。 戦後、日本企業は長期雇用を通じて労働力を確保し、組織全体の力を高めることで、 日本経済に大きな成長をもたらしました。しかし、人口減少やデジタル化といった 時代の変化につれて、かつて良しとされていた「終身雇用」や「年功序列」などに 代表される日本的経営は行き詰まりを見せるようになりました。 こうした状況を受けて経済産業省は2022年5月に、 「人的資本経営の実現に向けた検討会報告書~人材版伊藤レポート 2.0~」を公表しました。 時代の変化に対応するためには人材を資本ととらえ、その価値を最大限に引き出す 「人的資本経営」が重要だと述べられています。 そして、この人的資本経営を実現するうえで、最も重要な視点として同レポートで 指摘されたのが経営戦略と人材戦略の連動でした。 しかし、この二つを連動させるのは簡単なことではなく、組織の価値を最大化 させるための具体的な施策が多くの企業で不足していると著者は考えています。 著者は米国MITスローン経営大学院で経営学を学び、 その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社して、 主に通信・ソフトウェア業界における情報システム構築のコンサルティングに従事しました。 そして1997年には自らコンサルティング会社を設立し、企業がもつポテンシャルを 最大限に引き出す「組織能力開発」のサービスを提供してきました。 組織能力開発は組織のもつ能力を的確に把握し、組織全体を同じベクトルに向けて 自走させることができる仕組みです。 著者は実際にこのサービスを提供することで多くの大手企業を支援してきました。 本書では企業の経営層、事業部長、人事部長などへ向けて、 事例を交えながら組織能力開発の重要性とそのノウハウを分かりやすく伝えます。 戦略を立案し実行するもののなかなか前に進まないという状況を打破し、 大手企業の組織変革を成し遂げるヒントとなる一冊です。 -
成果を増やす 働く時間は減らす 高密度仕事術
プログラム提供開始から3年間で、約380社、2500人が受講している予約の絶えない法人研修「仕事の高密度化」を書籍化! 「退社時間を決めて自分を追い込む」「成果と効率は分けて考える」「シングルモードで集中する」など、本書では、今日から始められる超実践的なテクニックやツールを中心に載せています。 「働き方は習慣であり、残業は習慣の結果」と習慣化コンサルタントである著者は言います。外部要因(会社のルールなど)で残業するケースもありますが、本書では、まず自分の働き方を変えるきっかけになるよう「気づき」を与えます。そして30代、40代のビジネスパーソンが、「会社からの残業削減」に呼応して、自らの生産性を高める「仕事の習慣」を解説します。これを身につけることで、継続的な仕事の改善方法に取り組めるようになります。 -
世紀の愚行 太平洋戦争・日米開戦前夜 日本外交失敗の本質 リットン報告書からハル・ノートへ
GDP4倍の相手に挑み、全国を焼土とし、推計戦没者軍民310万人。戦死者の約6割が病死・餓死だったという。最後通牒とされたハル・ノートをあくまで叩き台に交渉継続し、開戦回避ができれば、米ソ冷戦構造の中、20世紀中盤に重要なプレイヤーとなることも可能だった。最終局面にいたる外交交渉過程には数々の愚策が重なり、冷静で明晰な対応がとられることなく、外交という国際政治の舞台で身動きがとれなくなった遠因を満州事変後リットン調査団の訪日から遡っていく。 日露戦争後まで極めて良好だった日米関係。世論の反発により、南満州鉄道の米資本との共同経営が頓挫して以降、アメリカは日本を仮想敵国とみなしていく。日本の北進を恐れたソ連による外交的駆け引き、国際防諜活動が活発化、日中戦争の泥沼化により、軍指導部は南進策を選び、結果、開戦に踏み切ることになる。多くの国民も大陸進出や開戦の熱に浮かされ、戦時体制に進んで協力し、世論が開戦への最大の圧力ともなった。一億総玉砕を叫び、市民と兵士、英霊の膨大な犠牲のうえに立って我々は一体何を望んだのだろう。【戦後75年書下ろし】 -
世紀末の思想
21世紀を目前に控えた今、焦眉の課題として考察すべき、「民主主義」、「人間の生死」、「平和」、「真の豊かさ」という4つのテーマを、哲学的視野から探求する。 【目次より】●第1章 反省する民主主義(民主主義ってなんだっけ/「不公平感を生み出すもの」とは何か) ●第2章 新時代の学問「バイオエシックス」とは何か(比較される「命の重さ」と「社会の重さ」/死の冒険を避けられなくなった人類/技術革新は「死」を越えられるか/自己決定による生死の選択/すべてを近代化で解釈する危険/脳移植はどこまで許されるか) ●第3章 戦争と平和(「戦争の正義」とは何か/さらば、平和ニヒリズム) ●第4章 豊かさを求める正当性(繁栄の現在・窮乏の未来/豊かさの出発点/「本当の豊かさ」への道/マルクス主義の死滅と歴史の終焉/革命観の革命/可愛い教養人がいっぱい/何かを切り捨てなければ生きていけない世紀) -
生協の白石さん
東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。「愛は売っていないのですか…?」「梅ねり始めてください」どんなユニークなメッセージをもきちんと受け止め、誠実に回答してくれる白石さん。白石さんのしたためる「ひとことカード」には、今の日本に足りないものがあります。おかしくて癒されるコミュニケーションの記録、「ひとことカード」傑作選、登場! -
正義とは何か
何が「正しい」のか、わからなくなった時代に。 プラトン、カント、ベンサム、ロールズ……2400年にわたる知的格闘。 人生や社会に関わる切実な問いを、哲学者たちはこう考えた! 法哲学の第一人者があざやかに整理し、切れ味鋭く論じる、「正義」入門の決定版! 【本書の構成】 はじめに――いま、なぜ過去の正義論を見直すのか? 序章 正義論のさまざまなパターン――本書のねらい 第一章 正義とは魂の内部の調和である――プラトン 第二章 正義とは他の人々との関係において現れる徳である――アリストテレス 第三章 正義とは相互の利益になる契約を実行することである――ホッブズ 第四章 正義とは自然権の保護・実現である――ロック 第五章 正義とは慣習によって生じた財産権規則を守ることである――ヒューム 第六章 正義とは非難が適切であるということと権利の保護である――スミス 第七章 正義とは「定言命法」に従うことである――カント 第八章 正義とは功利の原理の一適用にすぎない――功利主義 第九章 正義とは社会制度の第一の徳である――ロールズ あとがき――文献案内をかねて -
正義と繁栄
【『正義の法』特別講義編 第3弾】 1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。 選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収をした自民党の責任である。 ▽「アベノミクス」は「アベノリスク」に――マイナス金利は、安倍政権の失政隠し ▽消費増税の先送りは、単なる選挙対策。甘美な言葉で国民を欺いてはならない かつて旧ソ連や中国が失敗した政策、「国家社会主義」へと向かう自公政権では、日本は繁栄しない。 日本には幸福実現革命が必要だ! 非核化宣言で、国防危機も加速。「核のない世界」をめざすなら、まず北や中国に対し核廃絶を求めるべき。 -
セイギとミライ-熱血司法書士の事件簿-
「争族」とも言われる相続問題。司法書士事務所「フォウリイフ」に持ち込まれる様々な依頼を、熱血漢・竹林正義と冷静沈着な柳場未来の二人の新人司法書士が、時にぶつかり時に共闘しながら情熱のもと解決していく! -
「正義」の嘘 戦後日本の真実はなぜ歪められたか
慰安婦問題、「吉田調書」、原発、安全保障関連、佐村河内問題、南京事件、集団自決、百人斬り…戦後日本の真実はなぜ歪められたか。 誤報、虚報? はたまた捏造なのか? 偏向、反日なのか? 真実が歪められた理由は、“日本型組織の崩壊”(?)では片付けられない! 平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然! 言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ! 6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。 なぜ彼らは日本を貶めるのか、 いまこそ日本人は知るべきだ -
〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
偽善か? 使命か? 私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。 それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう! 【おもな内容】 序章 生物の保全は必要か? 第1章 保全不要論――絶滅は自然の摂理か? 1-1 今と昔の生物多様性 1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか? 第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史 2-1 ヒトの起源と世界進出 2-2 ヒトは悪気のない死神か? 2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か? 第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?――〈弱肉強食論〉を考える 3-1 弱肉強食は自然の摂理か? 3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか? 3-3 社会ダーウィニズム――弱肉強食の誤解がはびこった歴史 第4章 トキやパンダは役に立つ?――脆弱な〈役に立つから守る論〉 4-1 役に立つ種 4-2 論理的にアウト――〈役に立つから守る論〉の問題点 第5章 〈正義〉の生物学――保全は人の宿命か? 5-1 人間非中心主義 5-2 そもそも種は存在するのか? 5-3 〈正義〉の生物学 -
「正義の戦争」は嘘だらけ!ネオコン対プーチン
プーチンのウクライナ侵攻には「正当性」はなくとも「理由」はあったのか? 「英米=正義」の「戦争プロパガンダ」を検証する (本書の主な内容) 第一章 米ネオコンに操られるウクライナ戦争 超党派で構成される米ネオコンのさまざまな策略によって勃発したウクライナ戦争。 その実態を的確に分析せずに、日本国が、単純に反ロシアにのめり込むのは危険だ。 第二章 繰り返される「1984」的な「戦争プロパガンダ」 戦争報道につきものの「プロパガンダの罠」に嵌まって正常な思考力を失う大衆。 誰が何のためにフェイクを撒き散らしているかを冷徹に分析することが肝要だ。 第三章「正しい戦争」と「不正な戦争」とがあるのか? 第二次世界大戦や朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争は「正しい戦争」だったのか。 勝者の視点からのみの戦史解釈を敗戦国に押しつける歴史観は再検討されるべきだ。 第四章 スペイン内戦――共産礼賛史観を修正せよ スペイン内戦が「民主主義対ファシズム」の戦いだとみなすのは完全な誤認。 ピカソ「ゲルニカ」から始まった共産礼賛史観の嘘八百を徹底的に論破する。 著者からのメッセージ 渡辺惣樹 「本書出版の時点では、ウクライナ戦争の帰趨は確定していない。しかし、今後どのような展開になろうとも、読者には、歴史観の欠けた、あるいは米国ネオコン外交に疎い一般メディアの解説とは違った価値ある視点を提供できたのではないかと考えている」 福井義高 「ロシアのウクライナ侵攻をめぐる、最新の『戦争プロパガンダ』を一つの教材として、現代史を論じ合った成果が本書です。読者が今の国際政治情勢のみならず,その歴史的背景について考察を深めるきっかけとなれば幸いです」 -
「正義」のバブルと日本経済
過剰な物語(ナラティブ)が長期停滞の根本原因だ。「地価を下げることこそ正しい」「高齢者は弱者、皆で助けよう」「日本はものづくり国家、額に汗して働け」――反対しづらい「正義」の言説がいきすぎた対応を生んだり、イノベーションや活力の芽を摘むことで、経済をいかに歪めてきたか。人々の心をつかみ、世の中を動かす「正義」のナラティブ(物語)から読み解く日本経済論。 -
正義の暴走 ――凡庸な悪についての心理学
この世には「自分は正しい」が多すぎる! 人の心の癒したい/クマを駆除するのはかわいそうだ/この動画、拡散しないと/「われわれ」以外はすべて敵/被害者だろうと許さない/エビデンスなんてしったことか/もうこの手段しか残されていない こうなってしまうのは、全部「こころ」のせいだ。 === 【目次】 第1章 「正しさ」が衝突するとき――クマの駆除は悪か 相次ぐクマ被害/クマ被害の背景/二つの「正義」の衝突/不幸を「自己責任」に変換する心理/基本的帰属の誤り/後からなら何とでも言える/なぜ人は単純な説明を求めるのか/「クマがかわいそう」という正義/不可視化される自己関与/「正義」が暴走するとき 第2章 制裁という快楽――いじめ動画の拡散とネットリンチ 相次いだいじめ動画の拡散/動画拡散は「正義」の行為か/いじめとは何か/傍観者効果/道徳的免罪と道徳的不活性化/匿名性が攻撃のハードルを下げる/集団極性化/告発と私刑は同じではない/制裁の快楽 第3章 分断か共生か――外国人を排斥する心理 増える外国人、強まる「違和感」/外国人犯罪増加という噓/ゼノフォビアの心理構造/内集団バイアスと「われわれ」意識の肥大化/確証バイアス/島国的「同質性神話」という前提/スケープゴート化される外国人と政治/日本人ファースト/共生は可能か ―― エビデンスが示す事実/排外か共生か ―― 「正義」を問い直す 第4章 被害者バッシングはなぜ起こる――スターを育てるという「正義」 公然の秘密が前代未聞の世界的スキャンダルになるまで/BBCによるドキュメンタリー/性暴力とは何か/世界に広がる子どもへの性暴力/性暴力への対応/「才能を見出し、育てる」という「正義の仮面」/組織文化が「共犯」となるとき/被害者が受けたトラウマ/男性性被害者特有の問題/文化としてのジャニーズ/被害者バッシングという二次加害 第5章 世間にはびこる自称カウンセラー――「人の心を癒したい」という思い上がり 「人を助けたい」という動機の正しさと危うさ/心理支援という非対称な関係「誰でも名乗れる」制度が生む問題/海外のカウンセラー制度/善意が専門性の/錯覚に変わるとき/「自分も苦しかった」という経験の一般化/ケース・フォーミュレーション不在の危険性/倫理なき支援がもたらす二次的被害/診断ラベルが「支援」から「管理」に変わるとき/自己成就予言という呪い/自称カウンセラーが不用意に与える予言/専門家を名乗る「正義」が暴走したとき 第6章 パンデミックの恐怖心の果てに――「敵」は心の中にいる コロナ禍という異常事態/緊急事態宣言が明けたとき/曖昧さ耐性とリスク認知/「コロナ警察」の出現/斉一性への圧力/コロナ警察の「正義」/コロナでの分断/都会の人お断り/分断と排斥/心と体のソーシャルディスタンス/ある保健所の話/「敵」はわれわれの外にあるのではなく、心のなかにいる/隠喩としての病/コロナと隠喩/人々の恐怖心/隠喩の生まれる理由 第7章 エビデンスと物語の相克――人は事実より信じたいものを信じる マスクや感染対策を拒否する人々/矛盾する二つの意見/エビデンスに基づく医療/エビデンス・ピラミッド/医師Aと医師Bのどちらを信じるか/エビデンスと人間の心理/エビデンスを活用するために/専門家への誹謗中傷という構造的問題/複雑な因果推論の誤り/オンライン脱抑制と転移性攻撃/曖昧さ耐性と極端化/敵意帰属バイアスと脅威認知/ゆがんだ「正義」と道徳的不活性化/誹謗中傷の強化学習モデル/ダーク・テトラッド・パーソナリティ/誹謗中傷の代償/オンラインでの誹謗中傷を減らすために 第8章 人はなぜ陰謀論にハマるのか――デマこそ広がりやすい 陰謀論とデマ/陰謀論とは/陰謀論という生き方/陰謀論の害/陰謀論を語る自由はあるのか/陰謀論への対策/具体的な誤情報対策/1 常に誤情報のモニタリングをする/2 人々の声を聴く/3 正確な情報を提供する/誤情報を放置しないこと 第9章 人生をかけた正義の暴走――安倍元首相暗殺の心理 元首相の暗殺/事件をエンターテインメントとして消費する人々/「専門家」による加害者の心理分析/山上徹也被告と「私的正義」の形成/生い立ちと家族崩壊 ―― 喪失が日常化する家庭/怒りの方向転換/標的の転換/人生の意味/偶然か必然か/ほとんど語られてこなかった「孤立」の問題/セントラルエイト/なぜ「止められなかった」のか/個人の凶行で終わらせないため === -
正義の行方 ニューヨーク連邦検事が見た罪と罰
格差と分断が広がる社会のリアルな人間模様を通し、「正義とはなにか」「正義の執行とはどうあるべきか」を読者に真摯に問いかけ、ともに考える。オバマに任命され、トランプと闘い罷免されたNY連邦検事が在職期間7年半の法廷秘話を明かす現代の「罪と罰」。 -
正義はどこへ行くのか 映画・アニメで読み解く「ヒーロー」
「多様性」の時代のヒーローとは―― 【おもな内容】 世界を救う、「正義」の象徴たるヒーローは、圧倒的な“マジョリティ”として表象されてきた。 しかし21世紀を迎え、ジェンダー、加齢、障害、新自由主義といった様々な観点への理解・変化から、留保なしでその存在は認められなくなった。 では、ヒーローたちはどのように「多様性」と向き合うのか? そして、「ポスト真実の時代」とどう対峙していくのか? 本書は、ヒーローの誕生から発展までの歴史的視座を参照し、アメリカと日本のポップカルチャーに登場、活躍する《新しいヒーロー像》を縦横無尽に論じる。 ヒーローを考えることは社会を考えることだ! 【目次】 序章 多様性の時代の正義 第一章 法の外のヒーローたち 第二章 二つのアメリカと現代のテーレマコス 第三章 トランプ時代の「お隣のヒーロー」 第四章 多様性の時代に「悪」はどこにいるのか? 第五章 「オレはまだまだやれる!」――中年ヒーローの分かれ道 第六章 障害、加齢とスーパーヒーロー 第七章 日本のヒーローの昔と今 第八章 正義のパロディとニヒリズムとの戦い 第九章 デスゲームと「市場」という正義、そしてケアの倫理へ 第十章 ポストフェミニズムと新たな「ヒーロー」 終章 私たちの現在地 おわりに 正義はどこへ行くのか? -
制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった
自動車も「制御」がなければ凶器と化す! ワットの調速器からヒト型ロボット制御まで。必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「正義論」講義―世界名著から考える西洋哲学の根源
戦争、分断、格差に正義はあるのか。 プラトン、アリストテレス、カント、ニーチェ、マルクス…… 西洋哲学が問い続けてきた哲学の根源。 【本書の主な内容】 西洋哲学の起源/「正義」が政治哲学の中核である理由/「正義」の変容について/プラトン『国家』における正義論/アリストテレスの正義論/法律と正義、宗教・倫理と正義の関係/正義の実現と愛の関係/善の対極にある悪について/ヒトラーの政治哲学-ドイツ観念論の影響/「政治」はなにを目指すべきか/市民に求められる資質について/格差、分断、憎悪とどう向き合うきか/不正と対峙する手段を考える -
Say,good-bye 分冊版
恋の始まりは、決してきれいなものばかりじゃなかった。『ちさ×ポン』『ヘタコイ』で人気を博した著者が送る、様々な愛の形。交錯する想いと心の機微を軽快に、愛らしく描いた珠玉の作品集。本作は「ヤングユー」誌で掲載された作品群の中から選りすぐりのものを収録。2012年、急逝心疾患で逝去された著者。僕たちはその才を愛しみ、その死を惜しむ。 -
星群艦隊
かろうじて非常事態を切り抜けたアソエクの星系(システム)。だが内乱の戦火はついにこの地にも及ぶ。無人のはずの隣接星系に潜む謎の艦、圧倒的異質にして人類を凌駕する力をもつ異星種族プレスジャー、そしてブレクの宿敵であるラドチの絶対的支配者アナーンダ――数多の難題を前に、ブレクは思いを胸に秘め、戦いつづける。デビュー長編シリーズにしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など、驚異の全世界12冠制覇。『叛逆航路』『亡霊星域』につづく本格宇宙SFのニュー・スタンダード三部作、ここに完結! ファン必読、前日譚のスピンオフ短編も特別収録。 -
整形逃亡 松山ホステス殺人事件
稀代の犯罪者・福田和子――十七歳で強盗。獄中でのレイプ被害。二度の結婚と離婚。四児の出産。美人ホステス殺害。家財道具の強奪。全国指名手配。十五年間の整形逃亡。時効寸前に逮捕。男、金、酒、売春、嫉妬、見栄、虚言癖。複雑な生い立ちから劇的な逮捕まで。人間のあらゆる負の業を抱えた罪深き女の想像を絶する半生とその実像の全て! -
政権交代はなぜダメだったのか
民主党には解けなかった5つの大問題に答えを出す。 震災復興、郵政民営化、農業の活性化、マイナンバー(共通番号)制度、財政赤字を止める制度改革、という5つの大問題が、民主党政権下では中途半端なままに放置されてきた。2009年の政権交代をきっかけに多くの政策課題への挑戦が待たれたが、この期待は満たされなかった。3・11大震災から1年数カ月を経過した今、構造改革が待たれる分野が放置されてきたツケが日に日に明らかになってくる。 21世紀の日本社会を持続可能なものとするために、政策の優先順位をどうつけるか。小泉流構造改革の必要性を訴え、民主党政権に厳しい目を向ける、田中直毅氏(国際公共政策研究センター理事長)と研究員が具体的な事実・事例を多く盛り込んで示す政策提言。 -
聖剣使いの禁呪詠唱
GA文庫発の「ワルブレ」オフィシャルコミック登場! 原作ノベルはもちろん、TVアニメも超最強!! ブッ飛ばし系のニューウインド、前世共鳴のソード&ソーサリィをご心酔あれ。 -
聖剣伝説3 TRIALS of MANA 公式設定資料+完全攻略ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』を、設定資料編と攻略ガイド編の2部構成で徹底解説! ●攻略ガイド編…主人公と仲間の組み合わせで展開が変わる「トライアングルストーリー」を完全攻略。再構築されたバトルシステムや新要素も詳しく解説! ●設定資料編…リメイクにあたって新たに描き起こされた美しいイメージイラストやキャラクターイラスト、3Dで生まれ変わったキャラクターCG、設定画をたっぷり収録! (C) 1995, 2020 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. World Map Illustration: Hiroo Isono -
成功確率が格段に上がる起業の準備
本書は、「起業は難しいもの」「簡単には成功しないもの」という前提に立った上で、それでも成功確率を上げていくには、何をやるべきか、どのレベル感で取り組むべきかをシンプルに伝えています。 自分の理想だけで安易に起業をしてしまう人は、ほぼ失敗してしいます。だからこそ最初は会社で働きながら、「本当にこのアイデアで起業したら成功できるのか」ということを検証します。リスクのない範囲で自分の事業アイデアにお金と時間を投資し、一定期間お試しで運営してみます。その結果、「これなら大丈夫だ!」という確信を持てたら、完全に独立すればいいのです。 起業までの準備・検証期間は最短で90日。この期間に何をすればいいかを具体的解説します。また、業種によって検証方法が異なるので、それぞれをどのように検証すればいいかのヒントも知ることができます。 「自分のアイデアは正しい」と都合がいいように歪曲して解釈してしまう人間の特性に対して真正面から「違う」とお伝えし、現実的に起業できるシンプルな準備と段取りを学んでもらいます。 -
成功企業に学ぶ 実践フィンテック
躍進企業16社が自ら語る! 新サービス立ち上げをねらう新興企業も、既存の大手金融機関も注目するフィンテック。 ただの「流行り言葉」から、いよいよ本格的なビジネス展開が始まった。 いま、話題の企業は、何をしてきたのか。どんな展開を狙っているのか? これまでの金融サービスの成功法則と、どこがちがうのか? 金融革命を担う経営者たちが自ら語る。 ◆本書に登場する主な企業◆ 【ロボアドバイザー】 ウェルスナビ 【自動家計簿・クラウド会計】 マネーフォワード 【貯金アプリ】 インフキュリオン・グループ 【クラウドファンディング】 ミュージックセキュリティーズ 【決済】 BASE 【決済】 エクスチェンジコーポレーション 【決済】 Origami 【決済】 Liquid 【仮想通貨】 QUOINE 【ブロックチェーン】 SBI Ripple Asia 【ブロックチェーン】 R3 【ビッグデータ】 Treasure Data 【ビッグデータ】 ギックス 【AI・ビッグデータ】 ゼネリックソリューション 【クラウド会計】 freee 【UX/UI】 グッドパッチ -
成功したければ日本型エリート思考
グローバルスタンダードに惑わされない!出世するスーパーエリートたちの得意ワザは「根回し」と「気配り」だった!東大首席→財務省→弁護士の著者が明かす、本当はすごい日本型エリートの働き方。 ・「空気を読む」という技術こそ磨く ・打ち負かすよりも戦わずして勝つ ・優位な立場でもマウンティングしない ・「全員経営」という言葉に騙されない ・匠の技でしぶとく生き残る ・クリエイティブより速さを重視する ・お金とやりがいに執着しない これらのような、一見「古くさい」と思えるようなやり方にこそ 日本のエリートたちが培ってきたビジネス術が詰まっていました。 地に足を付けながら、着実に成果を生み出す日本型エリートの姿勢は 弱肉強食の現代において、ひとつの指針となるはずです。 -
「成功している男」の服飾戦略
男の「見た目」は戦略である――。8万5千人を服飾指導した著者が明かす「存在感」を上げて望むものを手にする「男の服装術」の教科書。男の装いに求められる「ルール」と「礼節」とは?◇「マネジメント力の高い人」と映る服装◇ネイビーかグレーか――「色」が与える決定的イメージ◇年代ごとに「装い」をどう変えていくか◇クールビズでもパリッとしている人、だらしない人◇「その場にふさわしい」という教養「立場が人をつくる」ように、服が立場を表現し、服が人をつくっていく。成功している人は、中身も素晴らしいが、その中身を適切に表現するための「外見の整え方」も心得ている。だからこそ、信頼も、地位も、お金も、女性からの賞賛と憧れも、つまり望むものを手に入れられる。それが、「なぜ見た目に投資するのか」の答えである。……………………しぎはらひろ子 -
成功している人は、どこの神社に行くのか?
神社には、ご先祖さまたちがつくってきた たくさんの「見えない知恵」があります。 神社は、このような先人の知恵を ダウンロードする古来のシステムなのです。 ベストセラーとなった前作では、 天下人や有名な経営者が 神社に熱心に参拝したことを取り上げました。 しかし、神社は日本の7割以上の人がおとずれる場所。 えらい人、すごい人だけのものではありません。 神社の「システム」さえわかってしまえば、誰でもダウンロードできます。 これからの日本は、誰もが「成功者」になれる時代なのです。 今作では、前作以上の1200人の統計データも活用。 「お金」「心」「体」などに、 神社参拝がどのような影響があるのかを解説します。 さらに各章ごとに、その章のテーマにあわせ、 日本地図でひと目でわかる 「結果を出したい人におすすめの神社」 「金運におすすめの神社」 「すこやかな心と体づくりにおすすめの神社」 「潜在意識を開放するためにおすすめの神社」 一覧を掲載。 -
成功している人は、なぜ「お清め」をするのか?
様々な人や会社の波動を整えることで、 人生の向上や会社の状態を整えるサポートをし、 延べ70,000人以上の「お清め」をしてきた桑名氏。 成功している人には共通点があると言う。 それは、「お清め」を定期的にしていること。 ========== 成功している人、特に成功し続ける人は、 マイナスの見えないエネルギーの存在を知り、 その影響がないようにケアをしています。 そんなマイナスの見えないエネルギーのことを「邪気」と言います。 そんな私たちの運気を下げてしまう原因である邪気は、 様々な方法でなくすことができ、それを「お清め」と言います。 ――「はじめに」より =========== 人に会う機会が多ければ多い人ほどこそ、人からの邪気をもらいやすいものです。 邪気は自分自身が気を緩めたふとした時の隙間から入ってくる。 だからこそ、自分自身で邪気を払い、波動を整え、 すべてを浄化する「お清め」を日常的にやることが大切です。 「お清め」を日常使いする方法を惜しみなく伝える1冊です。 ◎主な内容 第1章 あなたの「現実」は、波動によって左右されている! ~「4つの状態と3つの行動」を大事にする 第2章 成功と失敗を分ける見えないエネルギーがある! ~成功し続ける人は「邪気の怖さ」を知っていた! 第3章 成功し続ける人がやっている「お清め」の方法 ~何気ない生活習慣の積み重ねで、邪気を寄せつけない体質になる! 第4章 成功し続けるために必要な「邪気を受けない体質・環境」づくり ~いつも波動を下げない生活を心がける -
成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?
共感力ゼロでもOK! 聞く力こそ成功するカギだ! 著者累計35万部突破、ベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』でおなじみ、「リュウ博士」こと八木龍平の最新刊。聞く力は、生きる力を高め、相手を幸せにする魔法の力。聞き上手になると、人から信頼され、人生がうまくいく。どうすれば、聞き上手になれるのか、聞き上手になるための独自のメソッドを紹介。誰でもできる聞き方の技術から、根源的欲求の引き出し方、心を整え、読み解く方法まで、社会心理学をベースにスピリチュアルを加えて解説します。先行きがわからないアフターコロナ時代に最適。心を読み解き、本当にやりたいことを見つける本です。 <著者について> 八木龍平(やぎ りゅうへい) 1975年京都府生まれ。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部・兼任講師。北陸先端科学技術大学院大学で博士号(知識科学)を取得。富士通研究所にて「聞き方のメソッド」を開発後、作家に転身。 -
成功している人は、なぜ神社に行くのか?
じつは、神社は日本古来の願いをかなえる「システム」だったのです。 いままで、誰もが知っている「成功者」「天下人」は、そのシステムを活用し、神さまのバックアップをえて、たしかな活躍をしてきました。 著者の八木龍平さんは、「リュウ博士」として人気のブロガーですが、科学者(英語でPh.D.とよばれる博士)でもあり、さらに霊能力者でもあります。 そんなリュウ博士が、神社の神さまの正体や願いがかなう「スキマの法則」など、 神社の「見えない仕組み」を科学者の視点と霊能者の視点から、わかりやすくおもしろく解説します。 さらに本書では、有名政治家、経営者、武将が実際に参拝していた神社も「日本地図でひとめでわかる! 全国主要『天下取り神社』」としてご紹介します。 特別な人だけが知っていた「秘密」が、オープンになるときがきました。 さあ、あなたも世の中をよくする成功者へのお役目を一緒にしていきませんか? *目次より ◎日本を動かした天下人は必ず神社に参拝している ◎神社には、日本版ザ・シークレット「スキマの法則」があった! ◎「信長の失敗と家康の成功」その違いは神社のあつかい方にあり! ◎経営の神さま・松下幸之助は龍神の力を借りた ◎なぜ、おさいせんは「500円玉」がいいのか? ◎違う神さまをいっしょに参拝してもケンカしない? ◎特別な成功者だけの秘密にしておく時代はおしまい! -
成功しなきゃ、おかしい
【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】 早速、ご質問がある。あなたの会社には―、 かつて花形だったが、再び成長を取り戻したい事業 はあるだろうか? もしくは、新規分野で、ゼロから成長を見出したい事業はあるだろうか? もし答えがYESなら、いますぐペンをもっていただきたい。なぜなら、手にしている本は、 デジタル時代において、新しい成長を生み出す体系的プロセスを、類書にはないほど丁寧に、 分かりやすくまとめたノウハウ書であり、しかも――、 多くのビジネスパーソンが見過ごしている、とても重要なヒントが、さっそく第1部の扉から、書かれているからだ。 「予測できる売上」とは、ズバリ、今日の顧客データの動きを眺めれば、数ヶ月後の売上を高い精度で予測できる事業モデルのことだが、そのモデルづくりを指南するものとして、本書の著者アーロン・ロス氏の右にでるものはいないだろう。そもそも「予測できる売上(プレディクタブ・レベニュー)」という言葉を最初に作ったのが、ロス氏なのである。 いまある売上規模を、過去からの延長で伸ばそうとすると、もはや成長は不可能に見えるか もしれない。しかし、まわりを見回してみたとき、あなたと似たような商品やサービスを、デジタル時代に合わせてクラウド化し、スマホにのせて注目されている企業があったりしないだろうか? もしそうなら、成長できる道が閉ざされている理由は、あなたの思い込み以外は、なにもない。 本書の、3年ほど前にまとめられた、ロス氏の経験則は、今、とてもタイムリーだ。日本で も、ようやくデジタル変革に真剣に取り組みはじめた企業が増えはじめ、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった言葉が頻繁に聞かれるようになった。 新しい言葉は、新しい思考を宿し、新しい行動へと誘う。 本書では、新しい言葉が次々と使われるが、そうした言葉に馴染むことで、古いビジネスパーソンとは一線を画す、新しい可能性が開かれる。成長準備が整うので、本書をマスターした後は、新しいデジタルツールを使い、新しい成長を生み出す、新しいリーダーとして活躍いただきたいと思う。 -
成功者がしている100の習慣
成功者はどんな行動パターンと思考様式を持っているか? 著者は国際的に活躍するイギリスのコーチング第一人者であり、数多くのクライアントにコーチングをおこなってきた。本書で紹介されているのは、その経験から導き出した成功者に共通する100の習慣だ。 さあ、仕事、富、家族、人生であなた自身の成功をイメージしてみよう。本書を読み、紹介されているエクササイズを実践すれば、それが、目標とする成功への近道となる。 夢を実現するための最良のガイドブック!! ◎「ギブアップ」の瞬間が来るときを把握する 「もうダメだ、あきらめよう」と思う瞬間は、どんなときにやって来るか、自己分析してみましょう。物事を継続するためには、その瞬間を乗り越えなければなりません。それがいつ来るのかを知っておけば、心の準備ができます。 ◎質問のスペシャリストになる 急いで答えを探そうとするのをやめましょう。好奇心から生まれる質問は、グーグル検索で得らえるよりも良い答えを導いてくれます。好奇心を持てば、早急な結論や浅い理解で終わることなく、深く考え抜かれた知識が手に入るのです。 ◎冷静に受け流す 人の言動にいちいち気分を害していると、成功への道のりは険しくなります。誰かに腹の立つことを言われても、感情を顕わにしないようにしましょう。次の3ステップの対処方法を習慣化できるように、訓練していきましょう。 1.10まで数える 2.笑顔を浮かべる 3.その場から立ち去る 本書は、仕事や家庭、人間関係、健康、富、老後生活など、成功のヒントが満載です。 真の成功とは何なのか、それを実現するには何をすれば良いのか明確に解説し、あなたを成功者に導きます。 -
成功者だけがひそかに実践している 時間をお金で買う技術
「時間をお金で買う」という発想さえあれば、仕事の効率はドラスティックに向上する! 今までその考えを元に数千万円を投資し、それ以上の成功を収めてきた著者が、その具体的ノウハウを余さず明かすのが本書。 ◎セミナーやビジネス書から最大の成果を引き出す方法 ◎有料情報をうまく使う方法といった、「自分の成長をショートカットする方法」。 ◎いつでもどこでも仕事ができるグッズにこだわる ◎移動時間をとことん減らす ◎仕事に最も集中できる環境を手に入れるといった「モノや場所への投資法」。 ◎仕事を選別して、やらなくてもいいことはやらない ◎お金を払ってでも人に任せる「個人アウトソーシング」といった時短術。 そのほかにも、「アイデアを生み出すための投資法」「時間管理へのこだわり」など盛りだくさん。本書であなたの「時間観」に革命が起こる! -
成功者の告白
すべては見えざる成功法則に導かれていた! 売れるタイミング、事業の成長と失敗のきっかけ、持ち上がる数々の難題……すべては見えざる法則に導かれていた!全国1万人を超える経営者に成功法則を伝授してきたカリスマコンサルタントが、そのエッセンスをこの1冊に凝縮!!「R25の誕生は、本書のおかげといっても過言ではありません」R25編集長絶賛のベストセラー、待望の文庫化!最高に面白くて、最高に役に立つ!! -
成功事例に学ぶマーケティング戦略の教科書
成功する企業は優れたマーケティング戦略を立案し、実行に移している――。その結果、価格競争に巻き込まれることなく、独自に高収益を上げている。また、魅力あるブランドを生み出して、多数のファンを生み出している。43社の成功事例とともに6つの戦略スキームを紹介。メーカーは消費財から生産財まで、またサービス業も網羅し、著名企業はもとより、知られざる優れた事例も掲載。 -
成功するIoT
IoT(Internet of Things)をビジネスとして立ち上げ、サステナブル(持続可能)な事業モデルを構築したい――多くの経営者がIoTを戦略目標に掲げるようになってきました。国も呼応し、複数の省庁が連携して、IoTの産業支援に乗り出しています。この動きは日本のみならず、世界的な潮流になりつつあります。 本書は事業化への取り組みが本格化するIoT分野の情報ニーズに応えるべく、自動車、農業、小売り、運輸・流通、電気・ガス・水道、介護、損保、ヘルスケアといった多様な産業における先行事例を多数収録しました。IoTでつながるモノも、衣服やごみ場、家、工場と実に多彩で、すそ野が広がっている様子を実感できます。 そして今、IoTに向けた新たな通信技術の開発が急ピッチで進んでいます。ビジネス化に向けた最大の壁となっているのが通信だからです。本書ではLPWA(Low Power Wide Area)や5G(第5世代移動通信システム)をはじめとする最新技術を総ざらいしました。特に、LoRaWAN、NB-IoT、LTE Cat-M、LTE-Directといったホットな方式については、通信業界で30年以上の経験を持つ専門誌『日経コミュニケーション』の記者が詳細に解説しています。 また、これまでにないビジネスチャンスをもたらすIoTは、法制度など既存の枠組みに大きな歪を生み出しています。プライバシーやセキュリティに関する新たなリスクも浮かび上がってきました。本書では、通信アナリストやセキュリティ技術者、法律家、政策立案者(官僚)といったスペシャリストによる寄稿を掲載しています。 -
成功する大人の頭の使い方
通勤時間には、何をしていますか? 本を読む、音楽を聴く、仮眠をとる……でも会社に着くまでに、ビジネスや日常生活に役立つアイデアを10個考えることもできる!アイデアを出せる人は、人生を楽しむことが上手な人。本書は、企画、情報収集からサービスまで、現代を生き抜くために必要な発想力の磨き方を教えます。頭脳のコリをほぐし、柔軟な考え方が身につく101の画期的アドバイス集。ちょっとしたヒラメキが、大切なことにつながっている――どうでもいいことからアイデアは生まれる。だから大事でないことこそメモしよう/アイデアマンは演説より雑談がうまい/一流のサービスをする店はおいしい水を出す/交通量が多いと右折に時間がかかる。配達は左回りにしたほうが早く終わるetc.見過ごしがちな小さな発見を、大きな成功に活かすヒント満載!頭もお金も、使わなくては意味がない――新鮮な驚きがある毎日を過ごしたいビジネスマン必読の書! -
成功する起業家は「居場所」を選ぶ 最速で事業を育てる環境をデザインする方法
東大で200以上のプロジェクトを支援してきた アクセラレーターが明かす! ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」 近年は、起業やイノベーションに関する情報にあふれています。 それでも起業でうまくいかない(または起業する前に諦めてしまう)人が絶えないのは、 知識やノウハウ以外の部分に成否を分ける要素があるからではないか? 長年、起業支援を行ってきた著者は、そんな問題意識を持つようになりました。 そこでこの本では、スタートアップを取り巻く「環境」に注目し、 成功を導く(そして失敗をできるだけ防ぐ)要素を分析しています。 それが、以下の「4つのP」です。 ●Place:どこでやるか? ●People:誰とつながるか? ●Practice:どう訓練するか? ●Process:どう仕組みを作るか? 豊富な事例とエビデンスを用いて「良い環境の作り方」を解説 スタートアップが新しいアイデアを育み、実行力を高め、 チーム全体で成長していくためにはどんな環境がいいのか? 著者は膨大な数の事例とエビデンス(各種研究で導き出された学術的・科学的な根拠)を 引用しながら考察しています。 著名投資家・鎌田富久氏との対談も収録 さらに、「ビジネスと環境の因果関係」についての知見を深めるべく、 携帯電話向けソフトウェア開発で成功し、現在は投資家として数多くの スタートアップを支援している鎌田富久氏との対談 ●「イノベーションを育む環境」の選び方、作り方 も収録しています。 理論と実践の両面から導き出された 「事業運営をエンパワーメントする環境」の特徴を知って、 ぜひあなたもより良い環境を選び、育ててみましょう。 -
成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか
成毛眞氏(書評家・HONZ代表)推薦! “アメリカ最新教育理論。 「やり抜く力」「自制心」「好奇心」「誠実さ」 これこそ、われわれ日本人が再発見すべき能力だ!” 人生における「成功」とは何か? 好奇心に満ち、どんな困難にも負けず、 なによりも「幸せ」をつかむために、 子どもたちはどんな力を身につければいいのだろう? 神経科学、経済学、心理学…… 最新科学から導き出された一つの「答え」とは――? 気鋭のジャーナリストが「人類の大きな謎」に迫る! 『ニューヨーク・タイムズ』『ハフィントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』 各紙誌が絶賛の全米ベストセラー、待望の邦訳! -
成功する子は食べ物が9割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ラーメン1杯完食で、塩分は1日分以上! 甘い炭酸飲料には角砂糖10個分の糖分! ……今の子どもたちは「砂糖」「油脂」「塩分」をとりすぎです。 子どもに何を食べさせたらいいのかわからない、 献立を考える気力も時間もないママたちへ。 「冷蔵庫の中身がカラダの中身」、食べた物が体を作ります。 ●メニューがワンパターンになっている。 ●疲れたからと、惣菜や加工食品、外食に頼ってばかりいる。 ●子どものおやつにジュースやお菓子を与えている。 ●子どもの好きなもの、よく食べるものばかり作ってしまう…… 1つでも当てはまることがあれば要注意! 「脳の神経回路が完成するのは6才」 「骨を強化できるのは思春期だけ」 「女の子は貯蔵鉄がないと出産で貧血になる」 「糖をとりすぎると妊娠力が低下する」 「腸内をメンテナンスできるのは腸内細菌」など、 知らないと20年先に後悔すること、 将来に後悔しないための解決策がまるごとわかります。 -
成功する子は食べ物が9割 最強レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 7万部超え『成功する子は食べ物が9割』第2弾! 発売前重版が決まりました! 子どもを隠れ栄養不足なんかにしない、ママが毎日作りやすいレシピ決定版。 □朝食はごはん派である □鉄を含む食材を5つ言える □ヘム鉄と非ヘム鉄の違いを知っている □カルシウムを含む食材を5つ言える □魚を週3回以上、食べている □のり、高野豆腐、ひじき、切り干し大根、ごまがストックしてある □おやつは原材料を見て選んでいる □毎朝、バナナのようなウンチがスルッと出ている □1日15分以上は日光にあたっている □握力は平均以上である 「あれ?」「わからない」という項目が1つでもあるなら要注意! 朝食が主食だけでは集中力やパワーが発揮できず、 毎日の鉄が足りなければ知能は伸びないまま、 カルシウムが不足すれば骨はもろく折れやすくなってしまいます。 ハーバード大や東大に行かせたいわけではないけれど、 ココロもカラダもすこやかに成長するためには、 毎日の食事がとても大切。 “栄養をON&ON”することを意識した、 学力や能力を引き出すレシピとテクが満載! おなかを満たすだけの食事から、 ぐんぐん成長する子のカラダをつくる 20年後に後悔しない食事へ! 細川 モモ(ほそかわもも):予防医療コンサルタント、一般社団法人ラブテリ代表理事。 両親のガン闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出会う。 栄養アドバイザーの資格を取得したのち、09年に医師・博士・管理栄養士などの13種の専門家が所属する「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。 母子健康向上を活動目的とし、食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。一児の母。 ダンノ マリコ:フードスタイリスト。フリーランスのフードコーディネーターのもとでアシスタントを6年間務めたのち独立。 築地市場で仕入れた魚を使った“旬の魚を楽しむ会”や、親子でいっしょにごはんを作る“こどもごはん会”など、 食べ物で旬を感じられるイベントを主宰するなどさまざまなジャンルで活躍中。 -
成功する子は食べ物が9割 脳と体がすくすく育つ離乳食
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 17万部超『成功する子は食べ物が9割』シリーズ、細川モモの最新作。成長期の脳や骨をつくる栄養がラクにとれる!離乳食本 ●赤ちゃんとママの貧血を防ぎたい ●強い骨が育つのは、誕生から思春期ごろまで ●だから、鉄、DHA、カルシウムのとれる食材を意識してとろう! 【累計17万部突破「成功する子は食べ物が9割」シリーズ最新刊】 大人ごはんを分けながら、無理なく栄養がとれる離乳食の本。 人生の土台となる「最初の1000日」。どんな食材を選んで、何をどうやって食べさせる? 意識するのとしないのとでは、全く違います。 たいせつな赤ちゃんの脳に栄養を送り、一生モノの骨をはぐくみ、体を成長させる離乳食。 「食べてくれない」「好き嫌いがある」など困ったことを解決しながらがんばる価値はあります。 赤ちゃんだけでなく、ママにとっても鉄不足は深刻です。 知らなかった……と後悔したくない栄養と、離乳食の進め方やコツがたっぷりの1冊。 細川 モモ(ホソカワモモ):両親のがん闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出合う。米国認定International Nutrition&Supplement Adviserの資格を取得したのち、2009年に医療・健康・食の専門家によるプロフェッショナルチーム「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。母子の健康向上を活動目的とし、食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。2児の母。 -
成功する子は食べ物が9割 幼児食
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 10万部超『成功する子は食べ物が9割』シリーズ、細川モモの最新作!栄養からレシピまで、毎日リアルに役立つ幼児食の本。 離乳食を卒業し、何をどれだけ食べさせたらいいのかわからず、困っているママとパパのために! 成長する子どもに必要不可欠な栄養素の最新情報がわかり、簡単で作りやすい栄養リッチな幼児食レシピがたっぷり! (1)幼児食の基本(前半・後半の食べ方、1日の摂取量、理想的な献立など)、 (2)幼児期に必要な栄養素の最新情報(毎日とりたい5大たんぱく質、欠かしてはいけない鉄を強化、修復のミネラル・亜鉛の力、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンD、腸内の育菌など)、 (3)忙しくて時間がないママとパパを助ける栄養ストックレシピ、 (4)好き嫌いや偏食の困った解消レシピ、 (5)安全・安心な幼児期の手作りおやつ。 この1冊で幼児食の最新情報とレシピがわかります。 細川 モモ(ホソカワモモ):両親のがん闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出合う。米国認定International Nutrition&Supplement Adviserの資格を取得したのち、2009年に医師・博士・管理栄養士など13種の専門家が所属する「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。母子の健康向上を活動目的とし、食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。2児の母。 -
成功する子は「やりたいこと」を見つけている 子どもの「探究力」の育て方
デジタル化が進み、社会が目まぐるしく勢いで変わる中、「どれだけ知っているか」の暗記型知識は通用しなくなっています。これからを生き抜く子どもたちに必要なのは、「何がやりたいか、何ができるか」を考え、自分で道を切り開いていく力。その力の源となる「探究力」を育てる方法を、教育ジャーナリストの著者が豊富な取材とエビデンスに基づいて説く一冊。 -
成功するシニアビジネスの教科書 「超高齢社会」をビジネスチャンスにする“技術”
本書は、こんな悩みのある方、必読の一冊です。 1. 最近注目のシニア市場で何かビジネスがしたいが、 具体案がまだない。 2. 上司からの指示でシニアビジネスに取り組むことになったが、 何から始めればいいのか分からない。 3. シニア層をターゲットとした新企画を練っているが、 試行錯誤していて、パッとしたものが出せないでいる。 4.すでにシニアビジネスに取り組んでいるが、 なかなかうまくいかず、苦戦している。 本書は、こうした悩みを抱えている企業の皆さんに、 実践的ですぐに役立つビジネス上の秘訣を「体系的」にまとめたものです。 本書の内容は、シニアビジネスの第一人者である筆者が 過去15年間に、多くの企業の担当者から寄せられた質問や相談と、 実際の事業現場での苦い体験をもとに構成しています。 つまり、業務の現場で同じ悩みを持ち、日々悪戦苦闘している人たちの声が、 本書の構成と中身に反映されているのです。 したがって、本書をお読みいただければ、皆さんが抱えている業務上の悩みを解決し、 直面している事業上の壁を乗り越えるのに、きっとお役に立つものと確信しています。 -
成功する上司
どうしたら人は動くのか? 悩めるすべての上司たちへ。 「部下が思うように働いてくれない」「トラブルが絶えない」「みんな忙しいのに業績が上がらない」……駆け出しマネジャーに降りかかる数々の試練。主人公はいかにして乗り越えてゆくのか!? どうしたらチームの力を最大に引き出せるか新任マネジャーの奮闘を小説仕立てで追いながら、マネジメントのツボ、落とし穴、経営の初歩を解説。部下を持つすべての上司に贈るリーダーシップの教科書。 -
成功するためのイメージトレーニング
イメージトレーニングの実践と研究を通して、著者がとくに強調したいのは、勝つためには五つの条件を整えるということ。そのためのイメージトレーニング法を身につければ、ここ一番というときに、緊張、不安をはね返し、成功を自分のものにできる。著者はこれまでスピードスケート選手の強化に、この手法を取り入れてきた。そしてその成果は、大舞台でも証明されている。 -
成功する「地域ブランド」戦略
各地のご当地産品を商品として開発したり、まちそのものの魅力を高めたりする、「地域ブランド」のことが基礎からよくわかる解説書。地方分権が進められるなか、地方が生き残るために、高価格でも消費者に選ばれる付加価値のあるご当地産品の開発が全国で進められています。本書では、京野菜や神戸ワインなど、具体的な地域産品を取り上げながら、地域ブランドについて考察を深めていきます。この本は、大きく理論部分と実証部分に分かれています。理論部分では、コトラーやアーカーら先人の代表的な研究をもとに、ブランディングとマーケティングの基礎知識をひととおり押さえています。実証部分では、地域についての実際のアンケート調査をもとに、まちのイメージと商品開発の可能性についての相関関係について検証します。地域のマーケティング、ブランディングを基礎から学びたい方にぴったりの一冊です。 -
成功する人が磨き上げている超直感力
内なる声を聞いて全ての悩みを解決! 30歳からぐぐっと伸びる人達が「ひそかに」やっていること 古今東西の成功者はみな「見えない声」を味方にしていた この世には、自分が思っている以上に上手く事を運んでくれる魔法がある。 27万部突破! 『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者作品! -
成功する人だけが知っている 本当の「引き寄せの法則」
あなたは「引き寄せの法則」を正しく理解していますか? 本書で紹介するのは、なにかうまくいかない、どこかしっくりこない、そんな方にぜひ知っていただきたい本当の「引き寄せの法則」。 ただ気分よく過ごしていれば引き寄せられるわけではありません。長くネガティブな状態にいて引き寄せられるわけでもありません。巷で言われている「引き寄せの法則」を実践しているのに叶わない、もう引き寄せの法則なんて信じない、という状態に陥ってしまった“引き寄せ難民”たちを救う1冊となる本書。 女性には、お金、美、人間関係、恋人・結婚、成功…欲しいものがたくさんあります。これらを楽しんで手に入れるための実践的アドバイスを詰め込みました。もちろん、引き寄せの法則の初心者にもおすすめです。 -
成功する人は1年で成果を出してくる!
「結果」と「評価」に直結することは何か――。できる人は「最も合理的に成功するルート」を進む。そのために、◎目標達成――「1年後の自分のプロフィール」を今つくる◎時間配分――「3分」で全体像をつかむ◎生産性――戦略的に「やらなくていいこと」を見極める◎人的資源活用――「応援される」人になる◎テンションの維持、向上――小刻みに自分を「表彰」する ……etc.〈早く成果を出すポイント〉に力を注ぐサイバーエージェント出身の経営コンサルタントの方法。今までやってきたこともすべて、ビジネスで強みとなるキャリアにできる。今日からすぐできる「実績を積み上げる100のヒント」! -
成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学
「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。 -
成功する人ほどよく寝ている 最強の睡眠に変える食習慣
成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。 -
成功するビジネスパーソンは、なぜ忙しくても神社に行くのか?
「その方は教育系の営業で、元々、営業成績はパッとしなかったそうです。それが、あることをして、ナンバーワン営業に変身したと言います。平凡な営業パーソンが、スーパー営業パーソンに変わる。いったいどんな魔法を使ったのでしょうか?」――本書より 著名な経営者たちをはじめ、商売繁盛や金運アップを願って神社にお参りをするビジネスパーソンは多くいます。80%の「会社役員・経営者」は神社とお寺のどちらか、ないし両方によく行き、これは職業別で最も割合が高いという調査結果もあります。いったい、神社を参拝すると、何が起こるのでしょうか? 実は、社寺のある地域では、住民の地域愛が増すという研究結果があります。また、小学生の頃、近所や通学路に寺院・地蔵・神社があると、人への一般的信頼や互恵性・利他性が向上するという研究結果もあります。神社は地縁や社縁をつくり、その結果、人々に貢献したい意欲が増して、パフォーマンスが上がると考えられるのです。本書では、多くの人が知らないビジネスへの神社活用法や著名な経営者らと神社の関係を解説し、全国の金運・仕事運を上げる神社の紹介もしています。 〈目次〉●はじめに―外国人も気づくビジネスに神社が役立つ理由 ●第1章 神仏はなぜビジネスを成功にみちびくのか? ●第2章 強運体質になる「祈る」習慣 ●第3章 売上アップ! 商売繁盛やお金の悩みを解決する神社 ●第4章 ビジネスのお縁結びをサポートする神社 ●第5章 ピンチを脱し心身の健康をよみがえらせる社寺 ●おわりに ビジネスに成功した後、もっと神社が役立つ ●◎付録◎ 本書で紹介している金運・仕事運が上がる100社寺マップ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。