タニタの働き方革命

タニタの働き方革命

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「社長はいったい、何を言い出すんだ?!」――
タニタ食堂に続く、驚きのチャレンジ!

「会社員」と「フリーランス」のいいとこ取り。
この画期的な新制度導入をめぐる試行錯誤を描いた
迫真のノンフィクション

自由に働く。やりたいことをやりぬく。
それこそが、本当の「健康経営」だ!

◎タニタの「日本活性化プロジェクト」とは?
希望社員を雇用から契約ベース(フリーランス)に転換、
主体性を発揮できるようにしながら、本人の努力に報酬面でも報いる社内制度。
経営者感覚を持って、自らの仕事内容や働き方をデザインでき、
働く人がやりがいを持って心身ともに健やかに働ける「健康経営」の新手法。

◎時間より、「主体性」を中心に考えよう!
「働き方改革」がいよいよスタートし、「働く時間」について
すべての企業が考えざるを得なくなっている。
しかし、谷田社長は「時間より、主体性を中心に考えるべきだ」と主張している。

働く時間も、働き方も、やるべき仕事も、すべて自分で選んで、コントロールする。
寝食を忘れて働くときもあれば、長期の休暇をとって自分を磨くことも自由にできる。
他流試合も行い、そのスキルをまたタニタにフィードバックもできる。
――そんな本当の意味での「健康経営」を求めて生まれたのが「日本活性化プロジェクト」である。

このプロジェクトは2016年よりスタートし、2017年に1期生8名、18年に2期生11名、19年に3期生が参加。
一度退職して完全なフリーランスになるため、社内では反発の声も大きく、
予想外のトラブルも発生した。

本書はそうしたできごとを、谷田社長、プロジェクトメンバーと彼らをマネジメントする管理職層など、
さまざまな声をもとに追いかける。
日本の働き方に一石を投じる1冊になるはずだ。

◎解説:柳川範之氏(東京大学大学院経済学研究科教授)
本書を読んだみなさんが、この壮大な"実験"を参考にしつつ、創意工夫を凝らしていくこと。
それこそが、本書の本当の価値なのではないでしょうか。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年07月01日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

タニタの働き方革命 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月16日

    谷田が新しく創設した『フリーランス×会社員のいいとこ取り制度』の話。

    新制度を活用した人、やりたいな〜と思って立ち止まっている人、新制度を聞いてびっくりした上司など様々な立場の人へのインタビュー形式で、堅苦しくなく読みやすい一冊でした。

    フリーランスという言葉が流行り、「フリーランス最高!君も雇...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    社員が会社を退職して個人事業主として契約しなおしたら、社員と会社の双方にメリットがあるはずという仮説。

    その仮説が正しいことを実際にやってみて証明し、世に広めていこうとする姿勢に敬意を抱いた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    ファーストペンギンとして取り組む姿勢にとても良い共感出来る。谷田社長が言われるように一企業より日本の企業全体がマインドを変えないといけない。島耕作的な生き方は古いのかも。
    優秀な人が辞めないようにするにはどうしたら良いか。の参考にしたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月14日

    私が共感できた部分は
     ①業績悪化&将来懸念される 人材流出を防ぐ手立てを考える必要がある。
     ②優秀な人材は囲い込めない時代
    である。

    共感が出来なかった部分は
     業務委託契約を解決策とした点 である。
      →日本はフリーランスには不利な制度(社会保険制度、ローン審査)が多く、リスキー。
      →...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    タニタが働き改革という言葉がはやっている中で何をしたのか、
    どんなきっかけで進めていったのか詳しく経営者目線で書かれています。
    残業を減らすではなく、社員のモチベーションをあげたり、収入に見合っているという報われた感をどう
    感じさせるか試行錯誤しながら一つのアイデアを進めていく様子が、
    確かにAIに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    社員ではなく業務委託で同じ仕事を継続する新しい働き方の選択肢の事例。
    事業が傾いた時に真っ先に出て行くのは優秀社員たち。社員ではなく業務委託として関係ができていれば失うことはないかもしれない。
    従業員の高齢化と年功序列的人事制度による人件費の高騰への対処ではなく、前向きに挑戦する社長が素晴らしい

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています