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対人関係療法でなおす 双極性障害 躁うつ病への対人関係・社会リズム療法
《対人関係療法でなおすシリーズ》の3冊目。「双極性障害」(=「躁うつ病」)とは、気分の高揚とうつ状態とが繰り返し訪れる病気である。単極性のうつ病と誤診されたためにうつがなかなか治らなかったり、病気ではなく性格の問題だとされて、きちんとした治療を受けられずに何年も過ごしている患者さんも多い。また、きちんと診断されても、これまでは薬物療法しか有効な治療法がなかった。本書では、「対人関係」と「社会リズム」という、この病気を発症させる二つの大きな要因に焦点を当てて、薬物療法以外に、自分自身でコントロール可能な方法を日本で初めて紹介する。 -
図解 ソブリンリスク早わかり
欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。 -
パリのオートクチュールサロン支配人が教える パリのエレガンス ルールブック
何百万人の人生を変えてきた永久不滅のバイブル 服装、アクセサリー、持ち物、ふるまい…。 もうどんな場に行っても、どんな玉の輿に乗っても恥ずかしくない! ベスト&ロングセラー新装版 本書は半世紀にわたって欧米の女性をエレガントに変身させてきた「エレガンスのバイブル」です。 著者はニナ・リッチ社のオートクチュールサロン支配人を長年務めていました。 原書「A GUIDO TO ELEGANCE」は1964年の初版以来 フランス、イギリス、アメリカなどでロングセラーを記録し続け、知らぬ人がいない定番書です。 日本でも発売以来ロングセラーを続け、このたび新装版として本書を発行いたしました。 どのような格式のある場でも、どんな玉の輿に乗っても、 本物のセレブとして恥ずかしくないファッション、持ち物、立ち振る舞いなどを完璧に解説しています。 本書は実用性はもちろんのこと、フランスを中心にした欧米のハイソな女性文化に触れる読み物としても楽しめます。 -
読む管理会計 粉飾決算編 会社の「ウソの数字」
利益が出ているのに資金繰りが苦しいのはなぜか? 循環取引、在庫すり替え、架空利益――電子部品メーカーを蝕む「偽りの数字」を新米経理課長・団達也といっしょに見破りながら、経営に役立つ「会計のセンス」を身につけましょう! 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書。 『会計課長 団達也が行く!』新装版 「経営に役立たない会計は意味がない」──。熱血会計マン、団達也が中堅電子部品メーカーに入社した。ところが会社の現場では問題が山積み。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。 -
仕事が速くなるプロの整理術
トリンプ・インターナショナル・ジャパン前社長で、「残業ゼロ」「19期連続増収増益」を成し遂げた吉越浩一郎氏。仕事のムダをなくし、劇的なスピードアップを実現することによって、会社の業績を飛躍的に伸ばした吉越流仕事術の中核には、シンプルで実用的な「書類の整理術」がある。 その整理術の特徴は「ひと目でわかるようにする」ことにある。メールをプリントし、「やるべきこと」「気づいたこと」を書き込み、クリアファイルに入れて、「締め切り日」の順に収納する。必要な道具は、A4サイズの紙など、すぐに手に入る文房具だけである。 ビジネスパーソンにとって、整理とは、「必要なときに、必要な情報が、すぐに取り出せるようにする」こと。吉越氏はその理想的な仕組みを作り上げ、経営革新に必要なすべての情報を整理していた。紙を使う目的と方法を明確にすれば、仕事はぐんぐん速くなる――。『仕事が速くなるプロの整理術』には、その方法が詳細に明かされている。 -
巨大通信ベンチャーの軌跡 ブロードバンドをめぐる攻防
NTT、KDDI、ソフトバンク――。数千人の社員と莫大な資金を持つ巨大通信会社に、通信業界の経験もなく、通信技術も知らず、民間企業で働いた経験もほとんどない30代の元通産官僚が挑んだ! ライバルであるNTTグループからも出資を仰ぐなど、これまでのベンチャー経営者とはまったく違う手法を取り、売り上げ400億円の巨大通信ベンチャー「アッカ・ネットワークス」をつくり上げた。しかし、無線事業への進出を計画するものの、複雑な通信業界の事情に翻弄され、免許を取得できずにアッカを去ることになり、結局はライバルとの合併を余議なくされた――。本書は、著者が通信業界で奮闘した3000日の記録である。 -
グローバル時代の半導体産業論
垂直統合型から水平分業型へ。専用品から汎用品へ――。グローバル競争が激化する半導体業界において、ドラスチックな構造改革が起こっています。半導体産業の未来は明るい。ただし、その勝者になるためには、新たな時代の価値観への対応が急務です。半導体産業の地殻変動に対峙するには何をなすべきなのでしょうか。電子部品の流通革命を起こしたチップワンストップ代表・高乗正行が半導体産業の未来図を描きます。 【主な特長】 ◆半導体業界の構造変化から、電子部品流通に問われる抜本的な変革まで、半導体の将来像を描く渾身の書き下ろし! ◆「デジタルライフ」「半導体産業」「半導体流通」「顧客視点」の4つの観点から、データも含めてグローバリゼーションを詳説! ◆ニッポンのモノづくりを支えてきた“ミスター半導体”牧本次生氏、ザインエレクトロニクスの飯塚哲哉氏、元ソニー副会長の森尾稔氏、ミスミ創業者の田口弘氏の4 名の功労者による「未来展望」も特別収録! -
料理家ハンターガール奮戦記 ジビエの美味しさを知らないあなたへ
養殖鯛より天然鯛のほうが美味しいように、家畜肉よりジビエのほうが美味しい。日本人と肉食の関係は、まだどこかよそよそしい。「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべくフレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった――。日本人には「ジビエは臭いし硬い」と食わず嫌いの人が多い。しかし、初めて食べた人は、その美味しさに驚愕するという。「アナグマの肉はフルーツの味がする」など、きちんと処理された狩猟肉は臭くないのだ。日本での狩猟は、農作物の害獣駆除として行政がハンターを雇う駆除が主で、行政の許可を受けた施設でしか解体加工、流通できないため、年間10万頭が廃棄されている。害獣駆除、食糧自給率アップ、美味しくてヘルシーといったメリットがあるのに、実に憂慮すべきことだと著者は考える。フランスでの料理家修業時代に欧州の食肉文化に触れ、日本の食肉文化の浅さを感じた著者は、処理施設のある福岡を拠点にした猟師グループ「Tracks」に加わり、“ハンターガール”として捕獲した狩猟肉の料理をするほか、福岡産ジビエの販路を広げる活動をしつつ、狩猟アドバイザーとして全国を飛び回る。ハンターガールならではの「狩猟ファッション」にもこだわる。本書では、ジビエの本場で修業をした女性シェフが荒々しい動物たちと向き合い、日本にジビエ文化を広げるべく奮闘する姿、狩りを楽しみ、味わい、自然と共生する喜びを語り尽くす。 -
「使いきる。」レシピ 有元葉子の“しまつ”な台所術
「"買って、捨てる"暮らしはもうやめにしましょう」。 ものをとことん使いきる。食材もそう。野菜の葉っぱも皮もおいしく食べることで、わたしたちの暮らしは本当の豊かさと楽しさを取り戻す。 有元葉子のおしゃれな生活の根っこある"しまつ"の哲学。大ヒットの前著『使いきる。』の実践篇であるこの本には、ひとり・ふたり暮らしでもおいしく「食べきる」ヘルシーですてきなレシピや知恵が満載。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
皇太子婚約解消事件
皇太子妃をめぐる裕仁親王(昭和天皇)の「宮中某重大事件」の前に、嘉仁親王(大正天皇)でも交代事件があった事実はあまり知られていない。皇太子婚約破棄事件の裏側から、特権階級に蠢いた思惑を探る労作。 -
突破力と無力
東京都足立区生まれの25歳、税所篤快さんは、バングラデシュを皮切りに、世界の辺境に日本の映像授業のノウハウを持ち込み、貧しい生徒たちに学ぶチャンスを提供しようとする教育革命を目指して活動を続けてきました。 活動の拠点をロンドンに移し、アフリカ東部のソマリランドという国に大学院を創るというプロジェクトに乗り出しました。現地と日本側との温度差や、戦略のなさにより計画が暗礁に乗り上げるなど、様々な困難に直面します。 そこで感じた「無力感」をいかに持ち前の「突破力」で切り抜けていくのか――。 挑戦しつづけることの意義、人間としての成長、そしてメンターの大切さを考えさせる1冊です。 -
「明るいバカ」が最高のチームを創る
日本人の“住み方”を変える「リノベる」の挑戦 海外を回って日本の住宅ビジネスに違和感を覚えた。 勝算もないまま走り続け、周囲を巻き込んで新たな住み方を提案する。 中古マンションを間取りから造り替えてしまうリノベーションが注目を集めている。 ベンチャー企業「リノベる」は、ウェブを使って消費者にワンストップでこのリノベーションを提供するサービスで急成長中だ。 同社を経営する山下智弘社長は元ラガーマンで、何度も挫折と失敗を繰り返しながら、挑戦し続けることで事業を軌道に乗せた。 知ったかぶりをするな、分からないことを周囲の人に教えてもらえる「明るいバカ」であれ――。 この信念を大切にして社内外を巻き込みながら最高のチームを創り上げつつある。 -
エボラの正体
本書は、エボラについて、現在までにわかっていること、研究の余地がある点、危険極まりないウイルスを抑制しようとしている人々の努力などを、エボラと人間の戦いの歴史を振り返りながら、次のような疑問に答える。 エボラによる死者数、感染者数が爆発的に増加した原因は何か?エボラウイルスはどんなウイルスなのか?それはどこから来たのか?どのウイルスも長期にわたって複製と生存を続けるためには、何らかの生物(宿主)に棲みつかなければならない。その生物とはいったい何なのか?その生物からどのように人間に移動したのか?新種のウイルスはコントロールできるのか? これまでにエボラに似たウイルスはあったのか?など -
トヨタ式 カイゼンの会計学
元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する -
社会的排除:参加の欠如・不確かな帰属
ホームレスやネットカフェ難民、長期失業の若者や日雇い派遣など、現代の貧困を考えるうえで欠かせないキーワード「社会的排除」。グローバリゼーションとポスト工業社会において、福祉国家の制度では対応できない、深まるばかりの社会分裂にどう対応すべきかを明らかにする。経済や労働のみならず、家族や教育、文化や住居、社会関係なども含めた総合的な視点からアプローチし、現代社会を照射する。新しい「社会的包摂」のあり方を考えるために。 -
福祉政治:日本の生活保障とデモクラシー
日本型生活保障の解体のなかで、噴出する人々の不安や「生き難さ」。「行政不信に満ちた福祉志向」が世論に強まるいま、日本政治は何をなしうるのか。戦後日本の、社会保障や雇用をめぐる政治すなわち福祉政治の展開を分析し、新たな視点から打開の道を探る。 -
「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室
人気番組NHK「幸福学」白熱教室を電子書籍化。「幸福」は心の問題ではない。「コーヒーの買い方」といったちょっとした習慣を変えれば誰でも幸せになれる。そんなレッスンを2人の研究者が科学的に解き明かす。 【目次】 第1章 幸福を見つける鍵 Key to Happiness 01 たとえ宝くじで大金が当たっても、あなたの幸福度は変わらない Key to Happiness 02 どんなにつらい出来事が起きたとしても、それがあなたを永久に苦しめることはない ほか 第2章 お金はあなたを幸せにしますか? Key to Happiness 01 お金持ちと貧しい人を比べてみても、両者の幸福度に大きな差はない Key to Happiness 02 モノを買うよりも「経験」を買ったほうが人は幸福を感じる ほか 第3章 あなたの仕事と幸せの関係 Key to Happiness 01 「ネガティブな感情」も役に立つ Key to Happiness 02 住んでいる国の豊かさと幸福度は関係していない ほか 第4章 挫折や逆境から立ち直るためには Key to Happiness 01 逆境や挫折を「受け入れる」効果 Key to Happiness 02 快適さの追求は、刹那的な喜びしかもたらさない ほか 第5章 幸せを導く人間関係とは Key to Happiness 01 人は年を重ねるうちに精神状態が安定し、人生満足度も上がっていく Key to Happiness 02 高齢者の人生満足度の秘訣は、長い人生経験から培った物事に対する「受容性」 ほか 第6章 幸福になるための12の質問 -
旗手たちのアリア 社会起業家編
日経ビジネスの名物人物記コラム「旗手たちのアリア」。 激動の時代に輝く人々の半生を綴ったこの連載の中でも、選りすぐりの20本を「社会起業家編」として1冊にまとめました。 本書に登場するのは、日本や世界の未来を作る新しい時代のリーダーたち20人です。 紛争地で武装解除を生業とする日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子氏や、“塀の中”の慰問コンサートを重ねる刑務所のアイドル・Paix2(ペペ)、海外で命を落とした人の国際霊柩送還を手がけるエアハース・インターナショナル社長の木村利惠氏。ほかにもイジメ、ニート、貧困など、かよわき声に耳を澄まし、底辺から社会を変えようとする人々が登場します。 地位や名誉を求めるならば、違う道もあったはずです。しかし未来を担うリーダーたちは、 儲けることよりも先に、社会の隅々に目を配り、悲しみに打ちひしがれている人々に寄り添い、ともに解決を模索する道を選びました。決して平坦で安易な道ではありません。 けれど彼らは、描いた夢を実現するため、小さなことを積み重ね、社会を大きく変えようとしています。 20人のストーリーを読み切れば、きっと明日を生きる勇気や希望が実感できるでしょう。 -
ギャップはチャンスだ!
80年代後半にリクルートで通信自由化という規制緩和に立ち会い、90年代半ばにヤフージャパン一号社員としてインターネット時代の幕開けを目の当たりにした著者。IT革命の意義と中身については十分理解していた著者が、世界で数万人の社員を抱える規模になってもフルスピードで走り続けるグーグルに参加し、そこでIT革命が自分の認識よりはるかに大きな規模でますます加速していたという「ギャップ」を強く感じました。 本書は、ことごとく「ギャップ」との戦いだった自分のキャリアを振り返り、日々の仕事で体得した、超前向き思考の仕事術を紹介します。悩ましくもありがたい存在である「ギャップ」 を自ら発見する、または「ギャップ」に身を置き、それを埋めることを楽しみ、その過程で「自らを変える」 発想についてまとめています。 これからも存在し続けるであろう、大きなギャップ(=機会)に挑戦し、未来を切り拓いていく方々にとって勇気づけられる一冊です。 -
ビジネスで大切なことは、すべてドラッカーが教えてくれた
新規事業、ライバル競争、社内改革…ビジネスで直面する問題を解決するための「理論」ではなく、具体的な「実践方法」を解説。「戦略編」では、「どのような点に着眼すれば現在の状況がチャンスに変わるのか」「そのチャンスに、発見した強みをどうマッチングさせていけばよいのか」について、実例を中心にわかりやすく説明する。後半の「実践編」では、「チャンスと強みのマッチング方法」を、企業の業績向上を支援してきた著書のコンサルティングのケースを使って詳しく紹介してゆく。ドラッカーを読んだものの、「どう実践に落とし込めばよいのかがわからない」というビジネスパーソンに向けた、業績アップに直結する頼もしい一冊。 -
敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース
現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。 -
作詞力 ウケル・イケテル・カシカケル
どうして作詞しないの?修二と彰『青春アミーゴ』、テゴマス『ミソスープ』をはじめ、ジャニーズのヒット曲を手がけた名物ディレクター・伊藤涼は提言する。自分の書いた詞を世に送り出す方法とは。作詞のHOW TO本には書かれていない作詞に最も大切なものとは。J-POPを、そして、音楽を職業にする作詞家の生き方とは。あなたも日々の生活にある小さな塵を掴み取り、歌詞のタネに変え、楽曲として世間に送り出してみないか。自身の経験をもとに作詞家が知るべきトピックを軽妙な語り口で紡いだ、日本初の“作詞エッセイ”。作詞は誰でも簡単にできる。自ずとあなたも作詞をしたくなる。作詞の力がつく。 -
ジャスミンの残り香 ――「アラブの春」が変えたもの
アラブの春は、宗教勢力の反動を呼び、中東は未曾有の混乱に陥った。“あの「革命」は徒労だったのか?” ムバラク政権崩壊から三年。人気の絶えた広場に再び降り立ち、革命の意味を模索しながら無残な失敗とも思える出来事について考察する。著者の堪能なアラビア語は、人々の本音を次々と引き出す。ジャスミン革命と紫陽花革命の比較等、3.11後の日本を考える上で示唆的な内容も含む。第12回開高健ノンフィクション賞受賞作。 -
がんが自然に治る生き方
たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ -
力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣
「こんなにがんばっているのに成果が出ない」 「残業ばかりで辛い」 から抜け出す33のコツを、 習慣化コンサルタントが紹介! 「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか? そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。 そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。 「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「安倍総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します! -
全盲の僕が弁護士になった理由
なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑って生きているのか… 全盲弁護士の生き様には、全ての困難を突破するヒントが隠れている! ●困難な目標を達成する突破力とは? ●顔を見ずに人の心を読むテクニックとは? ●苦難をエネルギーに変える思考法とは? 震災、不況、高齢化…。逆風だらけで「できない理由」が身の回りに溢れているいまだから読みたい1冊 全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画はそこから始まった。12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、全盲のパートナーと結婚し、子育てにも奮闘する。 どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。身近で素朴な疑問から弁護士の仕事の裏側まで、ハンディに負けずに明るく生きる秘訣を紹介する。 -
図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車、カップめん、マヨネーズ、電子ピアノ、薬(錠剤)…、数多の世界に誇れる製品を作り、日本経済を支えている日本の工場。本書では、まず「工場とは何か」といった基礎知識からスタートし、工場のしくみを仕事・お金・情報の流れに分けて、そのなかで行われている業務や使われるシステムを解説し、さらにその業務などをどのように改善しているのか、という順に紹介していく。工場見学にでも行かないかぎり、一般にはうかがい知ることのできない製造現場の現状が、文章量を抑え、イラストや写真などビジュアルで理解できる紙面構成により実現した「紙上のバーチャル工場見学」で明らかに。知識ゼロの方でも、工場とはどんなものかが一通りつかめ、日本のモノづくりへの情熱と魅力を改めて感じること間違いなしだ。 -
名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども
中学受験の入試問題を見て、どうしてこんなに難しいんだろうと思ったことはありませんか。 実はただ難しいのではないのです。入試問題には実は学校からのメッセージが込められています。 「こんな子に来てほしい」というメッセージです。 「難しい」にもいろいろな意味があり、必要とされるものが違います。センスが必要、根気が必要、 とりあえずやってみるという姿勢が必要……。問題を分析していけば、学校が求めている資質、 子どもの姿が浮かぶのです。 本書を執筆した教育ジャーナリストのおおたとしまさは、問題を作成した名門校の教師に直接取材し、 出題の意図、解法、そしてその問題に込めたメッセージを聞きだしました。どんな子どもが求められて いるのか、どんな資質が必要とされるのかまで明らかにしたのが本書の特徴です。 掲載した学校は、武蔵、豊島岡女子学園、聖光学院、鴎友学園女子、海城、吉祥女子、白百合学園、 芝、大阪星光学院、西大和学園、渋谷教育学園幕張、東大寺学園、ラ・サール。受験生を持つ親、 教育関係者にぜひ読んでもらいたい一冊です。 -
選ばなかった冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 授業中、保健室にいく途中で、あかりと学は突然、ゲームソフト「光の石の伝説」の中にワープしてしまう。しかも、二人ともこのゲームの主人公を選択する気などまったくなかったのに。そして、それからは昼は学校、夜眠りにつくと「光の石の伝説」の主人公としての戦いの毎日という奇妙な二重生活を強いられる。光の石の伝説の闇の王に会い、光の石を奪いかえさなければ、この生活は終わらないという……。 -
ホンのひととき 終わらない読書
ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより) -
西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する
根源的な思想や学問とは、オリジナルなものである。 「純粋経験」「絶対無」「一即多、多即一」「絶対矛盾的自己同一」西田哲学の本質と、幸福の科学が唱える「幸福の原理」を対比し、その共通点、さらには純粋哲学を超えた“普遍の真理”を体系を説き明かす。 幸福の科学教学の成り立ちの背景と、その学問性を明らかにした画期的な一書。 西田幾多郎の著作からわかることは、「学問性の高さ」とは参考文献からの引用によって“二番煎じ”の論文を構築することではないということ。 禅が基調となっている西田哲学。 唯物論・唯心論を超えた「絶対無」の思想を説き明かす。 あらゆる諸宗教・諸思想・諸学問を包括・統合する 「幸福の原理」とは、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」の四つの原理からなる。 1986年、著者30歳の時に「幸福の原理」は説かれ、その具体的展開として『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の 基本三部作が発刊。そこから“人生の大学院”幸福の科学は始まった。 -
プロ直伝! 職業作曲家への道 ~ 曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得
コンペ、J-POPからアニソン、ゲーム音楽、劇伴まで、作曲家のハローワーク! どうすればプロの作曲家になれるのか……。作曲を職業にするには、どのようなルートがあるのか……。これまで、曲の作り方に関してはたくさんのノウハウが開示されてきましたが、その先にある“曲の売り方”“メロディの売り方”については、あまり語られることがありませんでした。そこで本書ではJ-POP、アニソン、劇伴、ゲーム音楽など多様な現場において、“クライアントに楽曲をお買い上げいただく”ためにできること、知っておくべきことを各ジャンルの専門家が具体的に紹介していきます。作曲でメシを食っていくためのノウハウが満載の、現場の臨場感にあふれた職業作曲家入門の書です。 【本書に登場するプロたち】 浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、伊藤 涼、こだまさおり、佐藤純之介、島野 聡、☆Taku Takahashi、玉井健二、とく/toku(GARNiDELiA)、吉田雅裕 【CONTENTS】 ■COMMONSENSE ■TACTICS ■POSTURE ■CREATOR INTERVIEW ■FAQ ■巻末対談:伊藤涼+山口哲一 ■用語解説 ■職業作曲家が読んでおくべき本 -
礼節のルール 思いやりと品位を示す不変の原則25
2002年に初版がアメリカで刊行されて以来、国境を越えて広く影響を与えている 現代における「礼節」「礼儀正しさ」の原典ともいうべき1冊です。 アメリカ国内はもとより、世界各国でさまざまな団体が本書に影響を受け、 シビリティ(=礼節、礼儀正しさ)を見直し、推進する活動に取り組んでいます。 人とうまく付き合うには? 人間関係のストレスを減らすには? 人に信頼され、仕事で成功するには? 人生のクオリティを高めるためには? 誰もがぶつかるこうした課題の究極の解決策とは、 「礼儀正しく、思いやりと品位ある行動をすることである」 ──そう、著者は教えます。 米国の名門ジョンズ・ホプキンス大学で、礼節の理論と歴史を教える著者は、 成果や効率を重視し、競争が厳しい現代社会でこそ、 「礼儀正しく、人と協調して生きていかねばならない」とし、 そのための原則と25のルールにして教えます。 それは例えば、以下のようなものです。 ルール1 周囲の人に関心を向ける ルール3 相手をいい人だと信じる ルール7 そこにいない人の悪口を言わない ルール8 ほめ言葉を贈る。そして受け入れる……e.t.c. 本書は、道徳や倫理教育といった側面においても重要な1冊ですが、 ビジネスパーソンの必須のスキルを学ぶための1冊でもあります。 “信頼される人としてのあり方”を築かなければ、どんなに交渉力や プレゼンテーション力などを高めても、そもそも意味がないからです。 グローバル社会において、どこにいても人と共によく生きることができる、 そんな自分自身のあり方を確立するために活用していただきたい1冊です。 -
ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!
「看護の入り口」にはいつもナイチンゲールが立っています。本書ではナイチンゲールが書いた「看護覚え書」を、これまで解説されなかった点を明らかにしながら、その内容と全体像をつかみ取るための道標として書かれたものです。是非、本書で今まで知らなかった「看護の世界」に出逢ってください。 【目次】 知りたい!STORY 1. ナイチンゲール物語 2. ナイチンゲールの7つの素顔 3. 「看護覚え書」とは PART1 総論 看護の原点 PART2 各論 具体的な看護 PART3 病人の観察の基本 PART4 看護師とは何か 参考文献 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
未来企業 ─ レジリエンスの経営とリーダーシップ
世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙 -
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
『アナと雪の女王』は、なぜ1000万人を動かしたのか? LINEは、なぜ4億人のユーザーの心をつかんだのか? 誤発注されたプリンは、なぜ完売したのか? “戦略PR”の第一人者とLINE大ブレイクの仕掛人が考える 「情報爆発・消費者主導の時代に、人はどうすれば動くのか?」 「テレビや新聞に広告を打てば、自社商品やサービスはもっと売れるのに!」 「ソーシャルメディアでクチコミを巻き起こせばヒット間違いなし!」 「広告宣伝費を使ってキャンペーンを張れば、知名度は確実に高められる」 そんな期待を持っている人がいたら、そうしたことはいったんあきらめたほうがいいかもしれません。 インターネットの普及などにより流通する情報量が爆発的に増える一方、生活者はネットやHDDレコーダーなどを活用し、自分で情報を選択するようになっています。そんななか、旧来のマス広告やメディア露出では、昨今、人は動かなくなっています。 本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。 広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。 「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある! -
ビジネスファッションルール
誰も何も言わないからといって、あなたが勘違いした装いをしていないとはかぎりません。 なぜ、世界一ファッションセンスに優れた日本の女性は、ビジネスシーンで自信に満ちて見えないのか? なぜ、その輝かしいキャリアが外見を見ただけで伝わってこないのか? なぜ、能力や地位にふさわしい扱いを受けないのか? - それは、服装のせいかもしれません。 ビジネスの場で服装は、ファッションではなく戦略です。成功のためのツールです。しかし、服装がどれだけ企業イメージやセルフブランディングに影響しているか、まだ多くの日本のビジネスウーマンは気がついていません。それは、ビジネスの一線で働く女性が増えてきたのはここ数十年のことで、欧米の先進諸国に比べて大きく遅れをとっているからです。 服装が、職場のコミュニケーションをはじめ、自分の信用力、説得力、競争力、昇進などに大きな影響を及ぼしていることは明らかです。働く女性たちは、服装を、その信頼、知性、キャリアを体現するツールとしてマスターすべきときが来ています。 職場の服装について、こんなことで悩んだことはありませんか? ・スカートスーツとパンツスーツはどちらが評判がよいか? ・ビジネスの場で許容されるスーツの色は、どんな色か? ・黒のストッキングやタイツは履いてもよいか? ・夏場の素足は許されるか? ・ファッショントレンドはどの程度取り入れるべきか? 本書は、女性のビジネスパーソンはじめ、国内外を問わず、数々のエグゼクティブに服装、マナー、プレゼンスキルなどのコンサルティングを行ってきた著者が、ファッション誌が決して教えてくれない72のルールをお伝えします。 ビジネスファッションの基本を知り、それぞれのビジネスシーンや相手に合うビジネスファッションを適切に選択できてこそ、一流のビジネスウーマンです。このファッションルールを身につければ、あなたは周囲からさらに受け入れられ、仕事でもますます輝き、愛される女性になることでしょう。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
断絶の都市センダイ
この国には善意も、絆も存在しない。復興バブル、支援ビジネス、貧困と孤独。仙台を見れば?断絶された僕ら?が見えた。こんな国に必要な新しい「つながり」とは? 『ブラック企業』で大佛次郎賞受賞の著者、渾身の衝撃ルポ。 -
父の戒名をつけてみました
父の死の連絡がきた「その日」から1年半の、実体験ルポ。生前の父との約束があり、喪主である著者は、ベストセラーとなった島田裕巳著『戒名は、自分で決める』を参考に、父の戒名を自作した。ところが、旦那寺の僧侶に「自分で戒名をつけてみたのですが……」と言いかけた途端、「人のビジネスに手を出すな」と恫喝され、さらには、「墓に入れない」と怒鳴られる。葬儀社の応援もあり、別の僧侶に頼んでなんとか葬式を執り行うが、今度は約2億円(?)の遺産をめぐって「争族」が勃発。4人のきょうだいは二派に割れる。前半は、著者の体験ドキュメント。後半は、体験から派生して、ノンフィクションライターである著者の「取材」へと進んでいく。戒名とは、そして、人の死を弔うとは、どういうことなのか? また、揉めに揉めた「争族」は、相続税納付ぎりぎりの10ヵ月後に決着をみたが、どうすればもう少しスムーズに解決できたのか? 自分なりの答えを探すべく、さまざまな参考文献を読み、僧侶や葬儀社の関係者、弁護士や司法書士に話を聞いていく。突然降りかかる家族の死。「その日」に慌てないために、読んでおきたい一冊。 -
英国海兵隊に学ぶ 最強組織のつくり方
ベトナム戦争以降、軍隊のマネジメントは、中央集権型の「コマンド&コントロール」から、権限委譲型の「ミッションコマンド」に移行した。その理由は、対テロリスト戦という不確実な敵と、多国籍軍という不確実な味方とともに戦わなければならないという、戦争が2つの意味で変わったことに対応した結果である。ミッションコマンドは、現在、NATO軍に加盟する先進国の軍隊、つまり最強の組織で運用されているマネジメント手法。それを、元英国海兵隊の将校であるダミアン・マッキニーが、ビジネスに応用したマネジメント手法として構築したのが「ミッションリーダーシップ」。ミッションリーダーシップは、企業の目標であるビジョンの実現に向け、実現のためのステップであるミッションを一つひとつ達成するために、全メンバーがリーダーシップを発揮しながら個人やチーム、組織のパフォーマンスを格段に向上させるマネジメント手法。本書は、このマネジメント手法の紹介と導入、定着の方法を、軍隊のエピソードとともに解説していく。 -
究極の国家成長戦略としての「幸福の科学大学の挑戦」
なぜ、いま新たな大学が、日本に必要なのか。 建学の精神、新大学の使命、そして「人間幸福学部」「経営成功学部」「未来産業学部」——。3つの新学部設立の意義について語りあう。 「世界の人びとを幸福にする」学問を探究し、人類の未来に貢献する人材を輩出する――― 見識豊かな大学人の挑戦がはじまった! ▽未来創造型の大学をめざして――「人づくり」の重要性 ▽幸福の科学大学の設立によって人口減に対応できる ▽世界に通用する幸福の科学大学の英語教育 ▽教育の本来の使命について――大学の起源には、宗教の存在がある ▽幸福の科学大学はアベノミクスの「成長戦略」の柱となる ▽「学問の自由」と「信教の自由」から、大学創設の意味を考える <対談者> 木村智重 (学校法人幸福の科学学園理事長) 1980年京都大学法学部卒業。1985年米国エール大学経営大学院修了(MBA)。信託銀行を経て、幸福の科学理事長、国際本部長などを歴任し現職。 九鬼一 (同副理事長〔大学設置構想担当〕・幸福の科学大学学長候補) 1984年早稲田大学法学部卒業。大手石油会社を経て、幸福の科学指導研修局長、 幸福の科学出版(株)代表取締役社長などを歴任し現職。 黒川白雲 (同理事・幸福の科学大学人間幸福学部長候補) 1989年早稲田大学政治経済学部卒業。東京都庁勤務を経て、幸福の科学人事局長、 指導研修局長、常務理事等を歴任し現職。 【大学シリーズ NO.20】 -
緊急! 収益改善会議
この本は、いわゆる「会議のやり方」の本ではなく、会社の収益を向上させるために、会議を使った「収益改善のしくみ」を、やさしく、徹底的に解説する本です。具体的には、(1)営業利益に直結する、(2)コスト意識ではなく、収益意識が向上する、(3)仕事がすんなり進む、(4)責任をとるべき人が浮き彫りになる、(5)個人の力量がアップする、(6)改善魂が宿る、などの主に6つの効果が、あなたの会社を良い方向へ導いていきます。100年に一度とさえ言われる経済危機下、売上が伸びない中でも利益を上げていくための「会社に埋もれている問題点を浮き彫りにするしくみ」を、ぜひあなたの会社でも試してみてください!
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