神さま、お願い

神さま、お願い

作者名 :
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作品内容

こんなはずじゃなかったのに――京都は下鴨神社近くの暗い神社。学業成就、縁結び、家内安全、商売繁盛…日夜一心不乱に手を合わせる女たちの花びらを一枚めくりあげれば、脈打つのは滴る蜜か、どす黒い血か――!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2014年11月11日
紙の本の発売
2014年10月
サイズ(目安)
3MB

神さま、お願い のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年07月15日

    『人を呪わば穴二つ』って言葉が思い浮かぶ本。
    自分の血を捧げて願いを叶えてもらう神社は、人への恨みや妬みがいっぱい。
    人の不幸を願えば、自分にも不幸がやってくるっていうネ。
    でも、面白い本でした。
    色んなタイプの人が願いを叶えに来るから、短編集のように読めて読み進めやすい。
    装丁の色の華やかさに惹...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    下鴨神社の側にある小さな神社.血を流してお願いすると、祈りを叶えてくれる由.6編とも女性の嫉妬を題材とした短編だが、どんな女性もそうなんだろうか.男には分からない世界だ.明日菜と光美、美加子と静香、睦とあや、優香と姉の真美香、奈由とみのり、前者が後者を嫉妬する.最後の話は加奈子が息子と夫に嫉妬する....続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月27日

    血を捧げて祈ると、願いが叶うという社がある。
    人を呪う願いより、お祈りの方が良いな…
    2015年5月26日

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    Posted by ブクログ 2015年05月15日

    はじめて読みました。。

    毒があって読後感は悪いけど
    面白かった。。

    特に学業成就は
    あるよねー、ってオモタ。。

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    Posted by ブクログ 2015年01月22日

    京都の住宅街にひっそりと佇む、小さな社。血を捧げると願いを聞き届けてくれるというその社に、女たちは何を願い、何を呪うのか。なんともぞくぞくさせられる嫌な(褒め言葉です)物語です。
    自分の幸せを願うことは、たしかに人の不幸に繋がるのかもしれません。だけど人を呪うことが自分の幸せになるのかというと……そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月22日

    神様にお願いをする時は、「○○に合格させて下さい」とか「○○さんと結婚させて下さい」などというダイレクトなお願い事はしない方がいいと聞いたことがあります。

    「私にふさわしい道に進ませて下さい」とか「私にふさわしい人とのご縁を下さい」という祈り方がいいのだと。

    神様は未来が見通せるので、もし不本意...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月05日

    2017年、14冊目は、再読月明け。ハズしたくないので、アベレージの高い、フェイバリット作家の一人、花房観音。

    京都、下鴨神社近くにある、小さな神社。その社に血を滴らせることで願いが叶うという。

    その社に、血を流し願いをした女の話が六編。今回は、そのタイトルだけ挙げておきます。

    一、安産祈願
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年10月03日

    下鴨神社近くの暗い神社に女たちが血を垂らしに通う。女たちの嫉妬・恨み・欲望など、いろんな感情が渦巻く6つの連作短編集。真梨幸子を少しマイルドにした感じのドロドロ感。人間の欲望を上手く描き、読者をゾッとさせる。そんな作品だった。今回は官能小説的な性的描写は無く、ほとんどが恨み辛みがメイン。生きてる人間...続きを読む

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