無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
書いてあることはすごく納得出来たし、こういう考え方を持つことで母である自分だけに囚われないことが出来ると思った。
一方で、儒教的な良妻賢母が求められる文化でこのような価値観が受け入れられるかは疑問が残った。
同時に、専業主婦でも共働きでも子育てをしていて一人の人としての自分に戻れる場所や時間がどれ程あるのか。
あったとしても、家に属している限り周囲から見て女は誰かの娘であり嫁であり妻であり母であるという接し方をされる。男性に対してわざわざ「子供がいても男であることを忘れない」言わないのに女性だけがそう言われること自体にジェンダーギャップを感じる。
Posted by ブクログ
正直こういうフランス人シリーズでいい本に出会ったことがないのであまり期待せずに読んだら、これがいい意味で予想に反してすごくいい本だった。
まさに私が子育てをしていく上でずっと疑問に感じていたことを解決してくれた
子育て施設や公園でずっと子供につきっきりでいる必要があるのか子供だけで遊ばせておいて喧嘩をしても子供同士で仲直りさせればいいのではないかとずっと思っていた
これは価値観の違いでこれが正しいというものではないけど少なくとも私はこのフランス人の子育てのやり方がすごく合っている
ジーナ式のように無理やりコントロールを しようとするのはちょっと行き過ぎだと思うけどこのように子供の意思を尊重してあげる親もうまく手を抜くというところではすごくいい本
Posted by ブクログ
フランスの子どもは夜泣きしない/パメラ・ドラッカーマン(登録がなかったので、代わりにこちらに投稿)
妊娠しても、女であることを忘れない。
夜泣きをしても、少し待って様子みる。すぐに抱いたり、ミルクあげない。自分の時間を大事にするためにも。
外で駄々をこねたとき、子どもは理解して止めてくれる確信を持って、ノーという。
待つこと、忍耐力を教えることが大事。
小さい頃から新鮮な素材、コース料理で食育。
子どもに合わせすぎない。振り回されない。
子どもは小さな大人として扱う。
子どもがうまれても夫婦の時間は譲らない。
日本や他の欧米とは違った子育ての考え方が興味深く、面白かった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用