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スタンフォード大、アップル、フェイスブック、ナイキなど、 名だたるグローバル企業他で採用している牧場研修で学ぶ、 これからのリーダーの在り方。 ニュータイプのリーダシップに必要なのは 『理論』ではなく『感覚』だった 多様性の時代、五感を使えるかどうか、 がリーダーシップの鍵になります。 ――山口周氏推薦 欧米で高い支持を集める人材育成法「牧場研修(ホースコーチング)」。 日本でも有名企業が、優秀な社員の研修で取り入れている ナチュラル・リーダーシップについて学び、身につけることができる、日本で初めての本! ■目次 ・あなたの「ナチュラル・リーダーシップ達成度」チェック ・はじめに スタンフォード大学で到達した理論より大切な「感覚」 ●1 人、チームの可能性を広げる「しなやか」で「柔軟」なナチュラル・リーダーシップ ・自然が教えてくれる激動の時代に求められるリーダー像 ・ナチュラル・リーダーシップは新世代リーダーの必須スキル ほか ●2 時代にあったリーダーで在り続けるために「アンラーニング」が必要 ・「doing(=行動の結果)」ではなく「being(=その人自身)」 ・「本当の自分」を見失っているリーダーは少なくない ほか ●3 ナチュラル・リーダーシップステップ1 Lead Self~個人の内部が変容する~ 感覚と行動が一致したとき内面から変化する ●4 ナチュラル・リーダーシップステップ2 Lead Relationship~二者間の関係性が変容~ ●5 ナチュラル・リーダーシップステップ3 Lead Relationship with Others~組織での関係性が変容~ ●6 フィードバックと内省で心の経験と質を上げる ・おわりに 人間を様々な生きづらさから救うナチュラル・リーダーシップ ・巻末付録 ナチュラル・リーダーシップを発揮するワーク9 ■著者 小日向素子(こびなた・もとこ) 株式会社COAS Founder, Owner NTT入社後、外資系に転じ、マーケティング、新規事業開発、海外進出等を担当。 2006年、グローバル企業の日本支社マーケティング部責任者に、世界初の女性および最年少で就任。 2009年独立。新たな学び・成長プログラムの開発を始動し、馬と出会う。 2016年株式会社COAS設立。欧米各国の馬から学ぶ研修を巡り、米EAGALA認定ファシリテーター取得。 同時に、組織開発、リーダーシップ、コーチングを学び、スイスIMD Strategies for Leaders修了、 キャリアコンサルタント試験合格、ICF認定コーチングコースアドバンスト受講。 2017年、札幌に牧場を持ち、馬から学ぶリーダーシップ研修を導入。 資生堂をはじめ様々な業種の企業研修として活用されるほか、 エグゼクティブ、起業家、役員等、延べ2000名を超える受講者を輩出している。 本書が初著書。
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「行動経済学」最高の入門書! ノーベル経済学賞受賞! セイラー教授の代表作が、 「最新の話題」を盛り込み、より「役に立つ」かたちになってリニューアル! 「NUDGE(ナッジ)」とは 親ゾウが、子ゾウの背中を鼻でちょっと押すように、 強制や禁止をせずに 本人の「よりよい選択」を後押しする「使える」経済学! 「うっかりしていた」「知らなかった」「じっくり考える時間がなかった」…… 実はその「損」、ナッジの活用で防げます! ・ジム、動画、音楽、雑誌……サブスクの「解約し忘れ」はなぜ起こる? ・保険料を得して医療費を安く抑える保険の選び方 ・老後の年金を結果的に「一番多く」する方法 ・事故多発の道路を安全に変えた「ある工夫」 ・地球温暖化防止、ドナー登録……不快感を生まずに参加者を増やす方法は? ・我慢や強制ではなく、「健康的な生活」を“自然に”送るには? ・新型コロナウイルスのワクチン接種、最初から接種率が高かった自治体の手法は?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予約の取れない納豆専門料理店のレシピを初公開! ごはんはもちろん、パスタやサラダ、おつまみ、スイーツまで! おいしく食べて健康になれる、納豆づくしの74レシピを収録。京都祇園のお店で人気の納豆パスタ「ねばボナーラ」のレシピも初公開。どんな料理にも合う万能食材、納豆の魅力がつまった1冊です。 著者:夏見奈央子 著者プロフィール:納豆料理研究家。1992年8月生まれ。和歌山市出身。大学卒業後はエバラ食品工業にてメニュー提案などの業務に携わり、フードコーディネーター、食生活アドバイザーの資格等も取得。2020年2月、京都祇園に「納豆創作料理 夏豆」をオープン。“納豆料理”の可能性を世に広げるべく、各メディアでも活躍中。 Instagram:@natsumame_ 【Chapter 1 納豆×米】 万能なっ豚そぼろ / 名物 五味薬味でたべる納豆飯 / トリュフ香る 究極のNTKGごはん / アボカドNTKG / しらすと納豆の二色丼 / オムレツ風 焼きNTKG / 納豆親子丼 / 明太クリームの半熟納豆オムライス / 4種のねばねばキーマカレー / 納豆カレー飯 / タイの味 納豆ガパオライス / 台湾の味 納豆ルーロー飯 / スキレットで納豆ペペロンライス / スキレットで納豆バターライス / 納豆とツナのキムチ炒飯 / しょうが香る かにかまあんかけ納豆炒飯 / 本気の納豆茶漬け / 黒豆納豆とたこわさ茶漬け / 納豆冷や汁 / 納豆汁 / スタミナ納豆 / すじこ納豆丼 / しょぼろ納豆 / ひっぱりうどん 【Chapter 2 納豆×麺】 濃厚和風ねばボナーラ / レモンでさっぱり いかと明太子の納豆クリームパスタ / 納豆とどっさりしらすのねばロンチーノ / 鉄板なっとポリタン / ふわふわ納豆釜玉うどん / 台湾まぜそば風 納豆そうめん / ツナと塩昆布とひきわり納豆の和えそうめん / 四川風 納豆焼きそば 【Chapter 3 納豆×野菜】 納豆ドレッシング / 丸ごとトマトのツナマヨサラダ / ブロッコリーの豚しゃぶサラダ / 納豆ディップソースのバーニャカウダ / レンジで納豆ポテサラ / ツナパクナットーのトマト和え / 3種のねばねば / チコリボート / 生ピーマンの肉づめ / レタス包み / きのこと納豆のポタージュ / アラビア~ンなモロヘイヤとひきわり納豆スープ / 納豆ゴーヤチャンプルー / ひきわり納豆のにんじんしりしり / かぼちゃの納豆そぼろあん 【Chapter 4 納豆×おつまみ】 納豆春雨 / フライパンで納豆春巻き / 納豆コロッケ / 酢こしょうでたべる納豆餃子 / 四川風 納豆麻婆豆腐 / 納豆とたっぷり薬味の冷奴 / なっ豚そぼろのシビ辛奴 / キムチ納豆とオクラの冷奴 / ごま油香る みょうがとしらすの納豆冷奴 / とろ湯葉納豆 / つぶしてたべるねばねば豆腐の海苔巻き / きつね納豆の揚げ焼き / ひきわり納豆とちくわの磯辺焼き / 納豆キムチチヂミ / ひきわり納豆の懐かし和風オムレツ / 納豆とソーセージのアヒージョ / ひきわり納豆としらすのアヒージョ / 納豆コーンバター / いかオクラ納豆 / キムチ納豆とサーモンのユッケ / まぐろの山かけ納豆 / 納豆とあじのなめろう 【Chapter 5 納豆×デザート】 納豆アイス / 納豆ホットケーキ / 納豆コーヒーゼリーのクリームサンド / 納豆チョコレート / 黒豆納豆のクラッカーのせ はちみつがけ 納豆はすごい! / 納豆の種類と使い方 / いろいろな納豆 / 納豆にちょい足し! Part1 / 納豆にちょい足し! Part2 / 納豆に合うお酒 / 納豆○×検定
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数学の面白さが至る所で発覚。数学が嫌いだ、数学は難しいと思っている人達も、じつは分かるものなら数学を楽しんでみたい。学校数学は嫌いだけれど、もしかしたら数学の素顔は案外素敵かもしれない。そう考えているかもしれません。本書はそんな人のために、現代数学の2つの分野、集合と位相を解説した本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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【デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できます!】 レイアウトをするとき、感覚やセンスに頼っていませんか? レイアウトデザインにおいて、基本やルール、セオリーは重要です。本書は、デザインの技法+セオリー解説+優れたデザイン実例、を合わせたレイアウトデザインの本です。「シンメトリー」「ジャンプ率」「グリッドシステム」などレイアウトの手法、「縦組み」「横組み」「明朝体」「ゴシック体」など文字の使い方、「裁ち落とし」「切り抜き」「コラージュ」など写真(ビジュアル)要素の扱いについて、「アクセントカラー」「キーカラー」など配色テクニックの項目に分けて、目的にあったデザインとレイアウトの改善策をわかりやすく解説しています。今まで感覚に頼ってレイアウトをしていたという方、しっかりとデザインの基礎を身につけておきたい方などに役立つ内容がつまった、デザインのテクニックとその効果までを「なっとく」できる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS系列「プレバト!」で話題の超辛口俳人が教える、 日本の四季をイキイキと表現する季語の本。 かたくなり過ぎず、手紙やメールでカジュアルに使えて、 一気に手紙が映像化する奥深い季語の表現を、文例満載でご紹介します。 あなたも味わい豊かな季語で、「才能アリ!」な文章力を身につけてみませんか? 【著者情報】 夏井いつき(なつい・いつき) 昭和32年生れ。松山市在住。 8年間の中学校国語教諭の後、俳人へ転身。「第8回俳壇賞」受賞。俳句集団「いつき組」組長。 創作活動に加え、俳句の授業〈句会ライブ〉、「俳句甲子園」の創設にも携わるなど幅広く活動中。 TBS系「プレバト!!」俳句コーナー出演などテレビやラジオでも活躍。2015年5月より初代俳都松山大使。 松山市公式俳句サイト「俳句ポスト365」、朝日新聞愛媛俳壇、愛媛新聞日曜版小中学生俳句欄、各選者。 句集「伊月集 龍」(朝日出版社)、句集「伊月集 梟」(マルコボ.コム)、 「超辛口先生の赤ペン俳句教室」(朝日出版社) 「100年俳句計画」(そうえん社)、「子規365日」(朝日新書)、「絶滅寸前季語辞典」(ちくま文庫)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳句がうまくなるには、季語を上手に使いこなすこと。本書は、春の代表的季語・花=桜とその関連季語を、美しい写真と名句で展開。人気辛口先生・夏井いつきの心に響いた作品を厳選したビジュアル版歳時記です。五感を刺激する盛りだくさんの写真やエピソードを楽しみつつ、あなただけの言葉で、新しい「花」の一句を詠んでみてください。日本花の会監修の桜の百品種をカラーで紹介した「桜図鑑」も見ごたえあり。桜だよりが届いたら、春の俳句を作りに出かけませんか。
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お台場・丸の内・六本木をはじめ、ここ数年の都内の再開発には目を見張るものがある。しかし、その一方で、谷中・根津・千駄木に代表される江戸の昔を髣髴とさせる地区も、静かなブームとなっている。江戸開闢以来、数百年の歴史を背負いながら、古き良き時代の記憶をかき消していく「東京」。変転きわまりないこの巨大都市は、いったいどこへ向かうのだろうか。世界中を旅しながら、優れた文明論・紀行を物してきた著者は、巣鴨に生まれ、八十年近くを東京に過ごしてきた生粋の「東京人」。巣鴨・大塚・渋谷・中野・深川・銀座・神保町……と、思い出の地にかつての面影をたどりながら、この都市が内包する文化的深み、多様な住人たちの息づかいを見事にあぶり出していく。古き東京を知る人には懐かしさと共感にあふれ、若い世代には新たな発見と出会える好著となった。東京をこよなく愛するすべての人に贈る、達意の名随想集。
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勤め先の上司にほのかな恋心を抱いた子持ちの女性。定年を迎えた日に、別れた妻に花束を届け、感謝の気持ちを伝えた男。子供たちがいなくなった家で、インコをかすがいに生きる老夫婦――。さらにボタンを掛け違えてしまった嫁と姑や、孤独ゆえに心を寄せ合う隣人同士など、日常生活の中の何気ない一コマを描いた物語が、渇いた心にしみわたり、忘れていた人生の記憶を呼び覚ます。切なく、心温まる人間ドラマが満載された本書。読み進めるうちに、なぜか心の澱みが洗い流されたような気持ちになるのは、著者の端正な筆致ゆえか。生きることに疲れていても、本書を開くと、いつでもやり直しがきくような気がする。内海隆一郎の世界は、こんこんと湧く泉のごとく涼やかでありながら、その実、明日へのエネルギーに満ち溢れているのである。生きていることが、いとおしくなる24篇。解説は詩人で文芸評論家の安宅夏夫氏。内海文学の真髄を語り尽くしている。
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「ジブンも一人か…俺と一緒やな」たった一輪咲く新種の花のように孤独だった転校生の忍は、太陽みたいな同級生の雪人に恋をした。胸の痛む初めての切ない恋。甘く苛まれる忍に突然「花」が咲いた…!? 愛を語る花の奇跡を描く感動ストーリー。
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17歳の詩音は進行性の難病を抱えていた。GW明け、転校生の諒がやってくる。初対面なのになぜか「やっと会えたね」と言われて!? しかも、ノートに綴った「5つの願いごと」についても知っているようだった。人との関わりを避けていた詩音だが、気さくで明るい諒に惹かれていく。けれど、運命の日、8月末は近づいていて……。春に出会い、夏に恋した2人の物語。
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孤独を好物にする“つちんこ”と少女の物語。 母の離婚をきっかけに祖母の住む離島に預けられることになる少女。そこは、毎年夏になると家族で出かけた思い出の多い島だ。 複雑な思いをかかえて、島に降り立つと、 「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」 無気味な笑い声を立てて、つちこんこが、現れた。 「もしかしておいらのこと、見えてるのか?」 どこからともなくやってくる“つちんこ”。 「あなた、ナニモノなの?」 「うーーん、おいら、ナニモノなのか……」 孤独につぶれそうになっている子どもの前にだけ現れるのが、座敷童ならぬ“つちんこ”だ。 家族のことで不安な気持ちをかかえる少女と、うさんくさいつちんことの、不思議な物語。
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エーランド島に美しい夏がやってきた。島でリゾートを経営する富裕なクロス一族の末っ子ヨーナスは、海辺で過ごす二年ぶりの夏に心躍らせていた。しかしある夜、ボートでひとり海にこぎだした彼の目の前に、幽霊船が現われる。やっとのことで陸に戻ったヨーナスは、元船長イェルロフのボートハウスの扉をたたく。少年から話を聞いたイェルロフは、不吉な予感を覚える……。一方その少し前に、復讐を誓うある男が島に帰りついていた。記憶と思いを丹念に描き上げた、エーランド島四部作をしめくくる傑作ミステリ!
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片田舎に暮らす少年・江都日向(えとひなた)は劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた。 そんな彼の前に現れたのは身体が金塊に変わる致死の病「金塊病」を患う女子大生・都村弥子(つむらやこ)だった。彼女は死後三億で売れる『自分』の相続を突如彼に持ち掛ける。 相続の条件として提示されたチェッカーという古い盤上ゲームを通じ、二人の距離は徐々に縮まっていく。しかし、彼女の死に紐づく大金が二人の運命を狂わせる──。 壁に描かれた52Hzの鯨、チェッカーに込めた祈り、互いに抱えていた秘密が解かれるそのとき、二人が選ぶ『正解』とは?
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困難の今こそ、「救い」の物語を。 サプライズと人間ドラマが溢れる6編のミステリ 『教場』『傍聞き』の大人気作家の真骨頂! 小学六年生の祥と放火容疑をかけられた知的障害のある信。二人の少年の友情を綴る表題作はじめ、困難に直面した様々な境遇の人々を描く六編。彼らの不自然な行動に隠された「想い」とは? 意外な真相と心に染みる人間模様。短編の名手が贈る、ほろ苦くも優しく温かなミステリ集。〈『救済 SAVE』を改題〉 【読み始めたら止まらない6編の極上ドラマ】 震災失業した男性が再雇用先で奇妙な仕事を任される「三色の貌」 不始末を起こした元ヤクザの命をヒットマンが狙う「最期の晩餐」 元警察官が犯行現場で綿密な証拠隠滅を図る「ガラスの向こう側」 介護福祉士が認知症患者たちを笑顔にしようと奮闘する「空目虫」 空き巣狙いが4年ぶりに同じ家への侵入を試みる「焦げた食パン」 放火容疑のかかった友人に小6男子が迫る「夏の終わりの時間割」
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▼第1話/オンラインカウンセリング#1▼第2話/オンラインカウンセリング#2▼第3話/オンラインカウンセリング#3▼第4話/うそつきおおかみ#1●主な登場人物/コイル(手練れのPC[プレイヤー]であり、セキの師匠。ネット上でオンラインカウンセリングを受けている。現実世界での家族とはワケあって別居中)、セキ(仲間内では一目置かれる戦い手。コイルのことを慕っているが…)●あらすじ/仮想空間(ボード)に生きる戦いの手練れであるコイルには、教えを乞う弟子・セキがいた。ボードでのカウンセリングを受ける中、現実の世界で心の闇を抱えるコイルにとって、彼の存在は安らぎであることが分かる。少しずつ近付いていく二人かと思われたが、現実世界での少年事件が、仮想空間に不穏な影を落とし始める…(第1話)。●本巻の特徴/少年事件の報道を境に様子が変化し、無茶を重ねるようになったセキ。ついにボード上の「都市伝説」エンジン男に挑んでいくが…。空間自在師が仕掛ける“地獄のおままごと”、待望の単行本第1集発進!!●その他の登場人物/隼川教授(コイルのオンラインカウンセラー。現実世界でも心理療法に携わる人間らしい)、トモ(セキの仲間。セキの様子を気遣っている)、クランク(隼川と接触のある謎の男。コイルを知り、セキにも接近する)、エンジン男(ボードで噂となっている謎の強者。戦った相手が誰も帰還しないため、都市伝説とさえ言われていた)
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音楽事務所に勤める櫻澤は、ある企画で元同級生・伊崎と再会する。学生時代、櫻澤は、憧れていたスポーツマンで男前の伊崎に告白されたが、自分の臆病さから最低のやり方で振ってしまっていた。気まずいまま、スポンサー側の伊崎と仕事を共にすることになるが、巧妙に避けられ、櫻澤との過去が伊崎を深く傷つけていた事を知る。罪悪感がつのる一方、疎まれても伊崎に再び惹かれてしまう櫻澤だったが……。
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平凡な家庭を持つ刑務官の平穏な日常と、死を目前にした死刑囚の非日常を対比させ、死刑執行日に到るまでの担当刑務官と死刑囚の心の動きを、緊迫感のある会話と硬質な文体で簡潔に綴る、芥川賞受賞作「夏の流れ」。稲妻に染まるイヌワシを幻想的に描いた「稲妻の鳥」。ほかに、「その日は船で」「雁風呂」「血と水の匂い」「夜は真夜中」「チャボと湖」など、初期の代表作7篇を収録。 ◎「丸山健二の文学性は、ジェームズ・ジョイスに通じる。本作品集に収録されている初期短編を改めて読みながら、私はそう思った。(中略)すぐれた芸術家は生涯を通して変貌を続けるが、若き日の作品群は作品を受容する側にとっての定点を提供する。ピカソのキュビズムは、初期の見事な絵画によって担保される。このような文脈において、本文庫に収められた初期の短編の数々は、弱冠23歳で芥川賞を受賞し、長年文壇と一線を画して孤高の道を歩んできた丸山健二の文学の全体像を理解する上で、重要な意味を持つのではないか。」<茂木健一郎「解説」より>
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この殺人事件は真実なのか、それとも幻か!? 沢渡三姉妹が山奥のホテルで毎秋、開催する豪華なパーティ。 不穏な雰囲気のなか、関係者の変死事件が起きる。はたして犯人は―― 沢渡三姉妹が山奥のクラシック・ホテルで毎年秋に開催する、豪華なパーティ。 参加者は、姉妹の甥の嫁で美貌の桜子や、次女の娘で女優の瑞穂など、華やかだが何かと噂のある人物ばかり。 不穏な雰囲気のなか、関係者の変死事件が起きる。 これは真実なのか、それとも幻か!? 巻末には杉江松恋氏による評論とインタビューも収録。 「『夏の名残りの薔薇』は本格ミステリという「閉じる」小説形式のルールを遵守しながら、同時に「閉じない」モチーフを小説内に定着させるという、極めて曲芸的な目論見によって書かれた作品である。(中略)小説内の犯人が目論んだ計画とは別に、作者が小説内で狙った仕掛けについても注意して読み進めなければならない――。」 (解説・杉江松恋)
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京都が舞台のわたせせいぞう新作ストーリー わたせせいぞう最新作は少し不思議なハートフルストーリー! ●あらすじ 「彼女は持っていた。我々に届かない音楽が聴こえる耳を--」 バイオリン職人を目指したなつのが亡き母が営む祇園のお茶屋を継いで、3年の月日が経った。そんな彼女がある日、「父の音楽」を耳にしたとき--この物語が始まった。 ●著者から 『なつのの京』は、僕が京都のお茶屋さんを描きたいなと思って始めた作品です。僕が通っていた頃の祇園はまだ平成の初め、夜の花見小路は本当に真っ暗だったのです。お茶屋さんに入っても、玄関はまだ薄暗くて・・・ でも階段を上がって襖を開けると、舞妓さんや芸妓さんがいてパアッと一気に華やかになる。京都はそういう暗転・明転がすごいんです。
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NHKBSドラマ化原作遂に文庫化(電子化)! 広告界のトップクリエイターが、父と子の30年に渡る相克を描いたあまりにも鮮烈な自伝的小説。 NHKBSプレミアムで2015年にオンエアされ、大きな話題となったドラマ『私は父が嫌いです』原作小説の文庫版が遂に電子化! 広告業界に身を置く僕は、東京オリンピックに沸く池袋に育った。事業に成功していたはずの父親は、19歳のとき5億円の負債を残し失踪してしまう。苦学しながら大学を卒業し、バブルまっただ中の大手広告代理店に入社し、百鬼夜行の業界を生き抜いていく僕。仕事は成功し賞も多数獲得する。しかしその裏に暗くまとわりつくのが父親の影だった……。失踪から30年後、父親と同い年になった僕は父親の行方を捜すことにした……。 父親の影にに翻弄される主人公の人生を縦軸に、生々しCM制作現場での戦いを横軸に描いた本格長編小説。
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時空を超えるトンネルに挑む少年と少女の夏 夏の日のある朝、田舎の高校生・塔野カオルはある都市伝説を耳にする。それは中に入ると年を取る代わりに欲しいものがなんでも手に入るトンネルがある、というものである。その名も「ウラシマトンネル」。その日の夜、散歩に出掛けたカオルは怪しい雰囲気漂うトンネルを見つける。恐怖を感じるカオルだったが、それと同時に興味を持ってしまう。「もしこのトンネルが本物のウラシマトンネルだったなら…」。 ガガガ賞&審査員特別賞のW受賞を果たした大注目作品のコミカライズ!
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これは最も一線を超えた「結婚」!? 児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢を見たことなど一度もない30代、独身。そんな彼はある時、訪問先の子供から奇妙な依頼を受ける。それは、自分の代わりに「ある死刑囚」に会って欲しいというものだった…… 『医龍』『幽麗塔』『第3のギデオン』の“乃木坂太郎”、刺激的新境地!
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漱石亡きあと、残された夏目家の人々はどう生きたのか――。日本近代文学の巨人・夏目漱石の孫にして、作家・半藤一利の妻でもある著者が綴る、個性豊かな親族たちとのエピソード。当時を生きた著者だけが知る、夏目家に関するエッセイを集めた、滋味あふれる一冊。「漱石の顔が千円札に登場した時、『お祖父さんがお札になるってどんなお気持?』とよく訊かれた。母筆子は、『へーえ、お祖父ちゃまがお札にねぇ。お金に縁のあった人とは思えないけど』という感想を述べたが、私にはこれといった感慨は湧かなかった。漱石にお祖父さんという特別な親しみを抱いたことがなかったからかもしれない。それは一つには四十九歳で没したため、私が漱石に抱かれたりした記憶を持たないせいであろう。しかし一番の理由は母が折に触れて語ってくれた漱石の思い出が、余りにも惨憺たるものだったからであると思う」――本書「母のこと・祖母のこと」より。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧化政策、村共同体の崩壊、新しい価値観の波-。現代にも似た転換期の日本、明治後期という時代を、「先生」も「私」も「K」も、それぞれの立場で必死に生きました。その心の揺れ、やむにやまれぬ行為の中にこそ、今をより深く生きるための、思いがけない光が潜んでいます。再読・精読の至福のうちに、どうかそれに出会ってください。漱石の「こゝろ」を、私たちはこれまで、ほんとうに、読んだといえるのだろうか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い頃から晩年まで、漱石の戦争に関わる言説を網羅的に収集して変遷を辿り、その特質に迫る。かつてはメディアや「国家主義」への"囚われ"から不適切な判断や表現をしてしまった漱石はその後、内なる「国家主義」をどのように克服し、戦争の悲惨への、独自の認識を深め得たのか?「国家主義」から「個人主義」へ-近代知識人の、戦争との"闘い"の軌跡を追う。
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本に挟まれた暗号。 謎解きに挑む姉妹。 忘れらない夏が始まる。 「役立たたない」ことが好きなクイズ研究会会長の高校2年・ライと、大学受験に向けて効率重視で「役立つこと」が好きな同級生のキヨ。対照的な性格の二人だが、夏休みの間、謎解きに挑む姉妹を手伝うことになる。謎解きの先で待つものとは――。 すべての謎が明かされた時、切なさと温かさが胸を満たす、青春恋愛ミステリー。
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酔った元小児科医がマンホールにはまって死亡。市会議員が山道を運転中にエアバッグが作動し、運転をあやまり死亡。どちらもつまらない案件のはずだった。事故の現場に、ひとりの娘の姿がなければ。片方の案件を担当していた先輩弁護士が、謎の死をとげていなければ。一見無関係な出来事の奥に潜むただならぬ気配。弁護士エヴェリーンはしだいに事件に深入りしていく。一方ライプツィヒ警察の刑事ヴァルターは、病院での少女の不審死を調べていた。オーストリアの弁護士とドイツの刑事、ふたりの軌跡が出合うとき、事件がその恐るべき真の姿をあらわし始める。ドイツでセンセーションを巻き起こした、衝撃のミステリ登場。
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「名前」を持つすべての人に捧ぐ、10の物語。 「名前は子供への最初のプレゼントだとは、よく言ったもんね」18年前に夫と娘を捨て、男と逃げた三津江(みつえ)(51)。パート先の文具売り場で、結婚を控えた娘と再会する。娘を捨てた母と、母に捨てられた娘。その邂逅は希望か、悲しみか。(第1話) 「私は一生、男の人に愛されることも、名前を呼んでもらえることもないんだろう」恋人いない歴=年齢の愛子(あいこ)(29)。駅のホームで自殺未遂と誤解された現場を、知り合いの男子高生に目撃されてしまい……?(第2話) あなたの心に優しく爪を立てるような――――志村志保子という「文学」。痛みと癒し、そして救いのオムニバスストーリー。
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2022年ロシアのウクライナ侵攻により改めて世界の注目を集めているNATO(北大西洋条約機構)。その組織構造、成立の歴史、拡大する機能・加盟国、戦略概念の変遷、そして日本との関わり等を各分野の専門家が解説。激変する国際安全保障を知るうえで必読の書。
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陰謀論より現実の敵、中国とロシアを直視せよ! NATO(北大西洋条約機構)には、世界で他に例のない実績がある。加盟国の本土が70年間、武力攻撃を受けたことがないという点だ。世界史において、複数の国が加盟する同盟の全構成国が70年も平和でいられた、というのは奇跡に近い。本書は冷戦から現代まで「世界最強の軍事同盟」をめぐる実例を紹介し、日本が学ぶべき国防の努力について考察する。現在、アメリカが率いる自由・民主主義陣営と、中国・ロシアが率いる独裁主義陣営の「新冷戦」が鮮明になりつつある。著者の祖国ウクライナは2014年、掛け替えのない領土クリミアをプーチンによって奪われてしまった。ロシアと同様、中国の習近平もいま尖閣諸島という日本の領土を狙っている。独裁主義国家による侵略を防ぐには、軍事力の強化と併せて堅固な同盟関係を構築しなければならない。日本を愛するウクライナ人の国際政治学者が記す覚醒のメッセージ。
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ドラッグの売人、元ロック・スター、トップモデル、革命家、UFO研究者、分断世界の監察官、そして不滅の男ーー7つの物語が交叉する。仏哲学界の新スターによる驚異的建築物のごとき傑作。 「彼は死ねないんだよ。人が経験することをすべて経験しちゃってるんだ」(本文より) 【仏メディア、困惑と絶賛の驚異的傑作!】 *よくできた短編集ではなく、特異かつ驚異的な建築作品――テレラマ *本作をもって、トリスタン・ガルシアは短編と長編の中間にある物語集(という新たなジャンル)の作者となった。真実はときとして危険なほど超自然に接近する――ゾーン・クリティック *信仰と美と歴史と時間をめぐる7つの精神的な寓話。今年の避けては通れない10冊のうちの1冊――レクスプレス *一見多様な小説の寄せ集めにみえるこの作品は首尾一貫した構造を持っている。だが、その一貫性は見出すべきものなのである。それは読者に差し出された大いなる喜びでもある。トリスタン・ガルシアの最高の作品である――ル・ヌヴェル・オプス 「鼻血が出ない。とても孤独だ」(本文より) 7つの物語が交叉する、巨大な人生万華鏡! 「エリセエンヌ」……若返りのドラッグを求めて、閉ざされた世界の混沌へと深入りしてゆく売人。 「木管」……元ロック・スターが見つけた不思議な楽器には、過去のあらゆる名曲が刻まれていて……。 「サンギーヌ」……〈顔〉と呼ばれるスーパーモデルと、傷を負った男との奇妙な相関関係。 「永久革命」……革命を夢みた一児の母が迷い込んだ世界は、1973年に革命が成就した世界だった。 「宇宙人の存在」……宇宙人を研究する兄とその恋人のもと、すべてを疑いはじめた幼いムーンは……。 「半球(ドーム)」……国境が消え、同じ思想の者同士が〈囲い〉で暮らす完全な分断が実現した世界で、〈普遍主義者〉が見たもの。 「第七」……大量の鼻血を出して何度でも生まれなおす男が、7度目の人生でついに到達した新たな世界。
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代役専門の天才役者にして大泥棒! 正体不明の七色いんこは初日直前に主役が降板した「ハムレット」。困り果てた舞台監督はわらをもすがる気持ちで七色いんこに連絡を取った。演劇界のもっぱらの噂で、正体不明ながら代役専門の腕のいい役者だというのだ。翌日、稽古場に現れたのはみすぼらしい田舎風の老人で…。「ハムレット」他、名作演劇を下敷きにした6編を収録。(演劇解説 西村博子/辻真先/辻啓子)
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七色(なないろ)いんこは、どんな役をもこなす天才役者。しかも、突然の代役でも完璧にこなし、舞台の出演料はいっさい取らないのだ。そこには、劇場にやってくる金持ちから金品を盗みとるという裏の目的があった――。古今東西の演劇をモチーフにした、軽妙洒脱な連作犯罪活劇! <収録作品>ハムレット/どん底/人形の家/修禅寺物語/ガラスの動物園/検察官/電話/ゴドーを待ちながら/アルト=ハイデルベルク/誤解/ヴァージニア・ウルフなんかこわくない/ピーター・パン/幕間/化石の森/じゃじゃ馬ならし/彦市ばなし/シラノ・ド・ベルジュラック <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT341~343『七色いんこ』第1~3巻収録 <初出掲載>週刊少年チャンピオン 1981年3月20日号~1982年6月4日号 連載
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元スピードスケート金メダリストが初めて胸の内を綴った珠玉の一冊 スピードスケート選手として冬季オリンピックに3回出場した金メダリストの髙木菜那さん。 本書は、現在、メディアや講演などで幅広く活動する彼女が、初めて心の内と半生を綴った著書になります。 スケートとの出合い、周囲からの妹・美帆さんとの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの抜け殻のようになった日々、ゆっくりと歩み始めた第二の人生・・・。 それらの半生を縦糸に、その折々で転機となった「言葉」や「学び」を横糸に、自らの言葉でありのままに綴っています。 何かにチャレンジしている人はもちろん、挫折をして悩み苦しんでいる人の背中を、そっと押してくれるような一冊です。 《本書の目次より》 ●第1章:髙木家の教え ・やるならば中途半端にせずしっかりやる ・頑張れとは言わずにそっと見守る、 ・何を優先するかは自分で決める、ほか ●第2章:歓びと葛藤のあいだで ・菜那は菜那だよ ・悲劇のヒロインになるな、ほか ●第3章:夢から現実のオリンピックへ ・コーチと先輩が言っていることを最優先しよう ・努力することに無駄なことはひとつもない、ほか ●第4章:2つの金メダルの重み ・私は金メダルを獲りますと口に出す ・金メダルを獲ってわかったこと、ほか ●第5章:命と心を削った4年間 ・できることをひとつひとつ増やしていく ・もっと自分の感覚を信じていい、ほか ●第6章:傷だらけの心と渾身の滑り ・追い打ちをかけたコロナ禍 ・スケートを楽しんでほしい、ほか ●第7章:最後のオリンピック ・もしも時間が戻ったとしても ・いいなあ、銀メダル ・ウェイク・アップ、ほか ●第8章:逃げた先に見えてきたもの ・グレーがあってもいい ・金メダルをずっと輝かせられる人であってほしい ・まずは自分を褒めてあげよう、ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『pas a pas』店主・俵森朋子さんが、老犬の体調に合わせた栄養や素材選び、調理法などのノウハウをわかりやすく紹介します。 シニア期特有の体調不良にも対応しています。 最新の栄養学に基づいて、それぞれの食材のもつ役割や適した調理法に注目し、詳しく解説しているので、飼い主さん自身が愛犬の体調や季節に合わせてレシピをアレンジできるようになります。 ビジュアル的にも内容的にも、一家に一冊置いておきたくなる、老犬の手作りごはんの決定版です。
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お金、病気、人間関係……将来に対して漠然とした不安を抱いている人は多く、年をとれば、その傾向は強まります。波乱万丈の人生を送りつつ、今あるもので人生を楽しんでいる71歳の著者が、老後に漠然とした不安を感じている読者に元気と勇気を与えてくれます。 父親が会社を経営する裕福な家庭に生まれ、大学を卒業して間もなく結婚。三人の子どもを授かるも、性格の不一致から離婚。実家に出戻ったものの、父親の会社が倒産……裸一貫で整体院で働くようになり、人生を切り拓いてきました。 しかし、61歳になったとき末期寸前のがんを患い闘病するなど、浮き沈みの激しい人生を歩んできました。しかし、今では過去にとらわれず、小さなことも気にせず、等身大の自分で楽しい日々を送れるようになっています。 そんな著者のライフスタイルを【人間関係】【食事】【睡眠】【健康】【メンタル】【ファッション】【インテリア】 【パソコン】というテーマごとに紹介。老後に漠然とした不安を抱いている人、人生ここから先は知りすぼみのように感じている人、不満はないけれども、これといって楽しいこともないと感じている人が、まだ人生はこれから、楽しみは日常にたくさんあるということを知って、人生を好転させるきっかけになる本です。
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500人超を取材して見えた「老いの価値」。 統計的なデータによれば、人は概ね75歳前後から、医学的、経済的、社会的に人生のステージが大きく変わります。最後まで豊かに生き抜くためには、元気なうちに「75歳からの生き方」を考えておきたいものです。「はじめに」より ベストセラー『定年後』の著者が、「75歳」という新たな分水嶺を乗り越えるための居場所や生きがい、人間関係、お金、仕事などとの向き合い方を緊急提言! 定年後の60代、70代から新たな仕事や活動を始めた人、80代以降も現役バリバリで働く人。第二、第三の充実した日々を過ごす500人以上の高齢者に、10年以上取材を積み重ね見えてきた「100年時代を楽しみ尽くす」指針や方策。 ●「四つの命」を意識 ●本当の学びは定年後から ●過去の思い出に浸る効果 ●夫婦間の意思疎通のあり方 ●死を語り合える友人も必要 ●「最後の晩餐」を考える ●最後の「お役目」は…… 巻末には著者考案の「リ・スターティングノート」「財産増減一括表」を収載! 前者は、「自分史」を振り返りながら「やりたいこと」を見出すために利用。後者は、資産の変化の把握とお金の有効な使い方を考えるのに活用できます! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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「冷めてても手軽」な年配者の振る舞い方。 2005年に年間ベストセラーに輝いた『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者・樋口裕一氏が、リタイア世代を迎えた当時の読者たちに向け、「定年後の話し方、振る舞い方」をアドバイスする。 現役時代と定年後では何が違うのか? そのキーワードは、フランス語の「サメテガル」にある。フランス人の日常会話でよく使われる言葉で、日本語に訳すと「どっちでもいい」となる。 現役時代は「旗幟鮮明」を求められて生きてきたが、リタイア後は多くの場面でその姿勢は必要なくなる。それどころか、過去のやり方、考え方、振る舞い方に拘泥しすぎると、「老害」扱いされかねないこともある。 そうならないための魔法の言葉、それが「サメテガル」である。 「白黒はっきりつけなくていい」「こだわりをもたなくていい」「正義感を捨てる」──そんな話し方、振る舞い方を身につければ、第2の人生を豊かに、楽しく生きられる。駄洒落ではあるが、「冷めてても、手軽」な考え方こそ、年配者にとって大切なのではないだろうか。 さらに予備校講師時代に「小論文の神様」と呼ばれた著者が、「サメテガルな文章術・会話術」を具体的に指南する。 (底本 2025年4月発売作品)
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◎「70代の人生」を、ハツラツと充実させる本人生100年時代と考えれば、60代後半以降なんてまだまだ若造!?とはいえ、「自分の人生も、あと何年?」とふと不安になることもあるでしょう。本書は、そんな心配を吹き飛ばす具体的ノウハウが満載!・「健康数値が悪い人」のほうが、じつは長生き?・70歳過ぎたら「肉食男子・肉食女子」になる・70代から「ぐっすり深く眠る」法・「団塊の世代が元気」になれば「日本も元気」になる食事や運動、睡眠といった生活習慣から夫婦関係や心のケアまで、「これからの25年」を楽しく生きるヒントが盛りだくさん。高齢者専門の精神科医として活躍する著者が、わかりやすくアドバイス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いくつになってもパリジェンヌは強く、美しい! パリに暮らす高齢パリジェンヌたちの、時の流れを受け入れて 自分らしさを大切に美しく老いていく姿、多様性ある生き方を、 パリでエステティシャン、ソシオ・エステティシャン(高齢者や生活困難者に美を提供)として20年以上活躍してきた著者が、日本の女性たちに向けて発信。 本書に登場するパリジェンヌはみな高齢(70~80代)ですが、 80歳を過ぎてなお、新しい土地で新生活を始めようという女性や、 70を過ぎてから復職し、人前に立ち続けている女性、 お気に入りのアーティスト作品や食器をコレクションしたり、 自分の手でリフォームしたこだわりの空間で老いた猫と暮らす女性など、 人生を楽しみながら、美しくたくましく老いを重ねています。 都市文化の歴史が長いパリに暮らす高齢パリジェンヌたちは、 贅沢とはいわないまでも、社会とかかわりながら 愉快に生きるための「生活の知恵」をもっています。 また、フランスには日本も参考にしたい社会制度 (「異世代ホームシェア」など)があります。 ひとりの高齢者にスポットを当てるのではなく、 さまざまな立場、出自、スタイルを持つ人々の「生きざま」を取り上げることで、 フランスの多様性を知るとともに、 将来の自分の姿に照らしてより共感しやすい一冊となっています。 Contenu/目次 【Preface】パリジェンヌに学ぶ年齢を重ねる愉しみ 【Prologue】フランス女性たちの、美しく生きるための教え 〈Colonne 1〉 自分の顔に責任を持つために、拡大鏡と向き合う勇気を持つ 【Chapitre 1】ブリジット・ルボンさん 1948年生まれ 74歳 【Chapitre 2】マリエル・Kさん 1941年生まれ 81歳 【Chapitre 3】イヴ・クロードさん 1943年生まれ 79歳&ジャンヌ・クロードさん1944年生まれ 78歳 〈Colonne 2〉あなたを美しくするのは、あなたの手のひらです 【Chapitre 4】カトリーヌ・ボナールさん 1940年生まれ 82歳 【Chapitre 5】(異世代ホームシェア) ジュリエット・ラフォレさん 1935年生まれ 88歳 アントワーヌ・ベイヤさん 2000年生まれ 22歳 【Epilogue】パリに暮らす、ある日本人女性のこと
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者がアマチュアゴルファーにススメている「圧力系インパクト」。小さなバックスイングで強いインパクトを実現するスイングだ。本書では、このインパクトの作り方を写真を数多く用いてわかりやすく解説。70台のスコアも可能にする、ゴルファー待望のスイング本である。
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腸スッキリで筋肉ピンピン!食事の工夫で老いを超える! カリスマ消化器専門医が、100年人生時代における「心身ともに健康で70歳の壁を越える」ための具体的方法を伝授。 本企画は、健康な腸が強い筋肉をつくることが医学的に立証されたことから始まっている。肌荒れから認知症、うつなどのメンタルの問題、そして肝臓や胃、腸といった臓器の疾患やがんにも「腸内細菌」が深く関わっていることがわかってきた。本書では筋肉の役割、筋肉と腸の連関から、カンタンな筋トレ、そして長寿をもたらす「酪酸菌(腸内細菌)」が増える食品までわかりやすく解説する。
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<マガジンハウス新書創刊第2弾> 70歳が人生のターニングポイント! 老化を遠ざける、明日からできる「習慣」と「心がけ」 「〇〇さんが大腸がんの手術をした」「●●くんが脳卒中で倒れた」など、70歳を過ぎると友人知人が大病をしたという話が聞こえてきます。 また、同世代の喪中はがきが届きはじめるのが70代になってからでしょう。「ああ、あいつが旅立ってしまったのか……」と、60代ではあまり意識しなかった「死」をリアルに感じてくるのが70~80という年代です。 これは統計にも表れています。 ガン死亡率は60代と70代では2倍以上増加し、認知症や要介護となると60代と70代では5倍以上増加します。 厚生労働省の「簡易生命表(令和2年)」によると、2020年の日本人の平均寿命は男性が81.64歳、女性が87.74歳です。男女ともに平均寿命が80歳を越えましたがあくまで平均ですので、男性の場合は半数近くが70代でお亡くなりになる方がいるということになります。つまり、とくに男性は70代が“魔”の時期と言えるのです。 一方で、“魔”の70代を軽々と乗り越え、80歳を過ぎても元気に溌剌と暮らしている方々もたくさんいます。 「70代で死ぬ人、80代でも元気な人」――両者の違いとは、いったい何でしょうか。 本書で詳しくお話ししていきますが、私は「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」にそのヒントがあると考えています。 わたしたちの身体には、たとえ病気やケガをした場合であっても自ら回復する力が備わっています。この力を高め、維持することこそが重要であり、健康長寿を伸ばす秘訣なのです。(「まえがき」より) 「元気な80代を迎えるための心がけ」から「老化に負けない生活習慣」「70代、80代の健康学」まで――。 精神科医であり、高年学のオーソリティがお届けする、健康長寿への処方せん! ●「レジリエンス(回復力)」と「免疫力」の低下にご用心 ●「同調圧力」に負けた人から老いていく… ● 若いころのようにいかないことを、逆に面白がる ● 誘われたら二つ返事で乗ってみる ● 夫には夫の、妻には妻の楽しみがあっていい ● ボランティアは「社会のため」より「自分のため」 ●「ランチ巡り」は千円で楽しめる海外旅行 ● 危険なのは、数値が「高い」より「低い」こと etc.
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【70代夫婦(男女)が快適に生きるコツ】 ■夫・妻の仮面は捨てて自分第一で生きる ■70代夫婦は寝室を分けて熟睡しよう ■起床と就寝時間は相手に合わせない ■「一家団らんのリビング」より個室が必要 ■ひとりの空間と時間が一番の心の栄養 ■稼いで感謝されて元気になる ■家事も定年退職していい ■70代こそ「時短家電」を取り入れる ■日中の行き先は「秘密」がいい ■「つかず離れず婚」を楽しむポジティブ会話術 ■ほめ言葉でドーパミンを増やす ■イメチェンで老化防止 ■お金を使うには知性と創造性が必要 ■70代は見た目が大事 ■それでもダメなら熟年離婚 ■恋愛のときめきは最高の若返り法 ■異性の友達とのデートも若返りの源 ■性欲は元気の源、抑えなくていい ■スキンシップでオキシトシンを分泌 【こんな人たちにおすすめの1冊】 ・夫の「今日の昼メシ何?」が無性にイラつく妻 ・「こんな女だったっけ?」と妻の豹変に驚く夫 ・「定年後うちの親、仲が悪くなった?」と不安な子ども ・新たなパートナーを探したい70代シングル男女 ・いつまでもときめいて若々しくいたい男女 【巻末】和田秀樹相談室 「うちって変?」の質問にずばっと回答。 ・いつまでも家にいる子ども、どうしたらいい? ・それでも気になる夫の食生活。どうしたら塩分を減らせる? ・パートナーに異性の影。どう心に折り合いをつけたらいい?
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○「さわやかな風が吹き抜けるような70年の軌跡」齋藤薫さん(美容ジャーナリスト) ○「モデルとして、ひとりの女性として、ずっと憧れてきた人からのアドバイスがつまってる」 カーリー・クロスさん(モデル) ○「人生は予想できないことの連続だけど、乗り越えて楽しむことができる、と教えてくれる」 ○ダイアン・フォン・ファステンバーグさん(デザイナー)【内容紹介】31歳で夫のDVから逃れて離婚、シングルマザーとなって40年。メイ・マスクは3人の子どもを育てるために、必死で働いてきた。モデル歴50年以上。通販カタログや母親役など地味な仕事を淡々とこなしてきた。モデル事務所から干されて仕事がなかった時期に、髪を染めるのをやめて白髪のままでいたら、自然体で暮らしを楽しむ姿が、キャスティングディレクターの目にとまり大きな仕事を依頼され始めた。南アフリカ共和国の大学で勉強した栄養学は、カナダ、アメリカと引っ越す度に現地での資格が必要で勉強をし直した。プロとして他人の食生活をカウンセリングする一方で、自身はストレスでジャンクフードを食べ続け、体重が90キロ以上になった。その後も30キロの増減を繰り返したが、40代にはいり、『お腹がすいたときに、体にいいものを適量食べる』という王道のルールを守り続けて、今の体型に落ち着いた。長男のイーロン・マスクを含む3人の子どもたちは、子どものころに興味を持ったことを尊重し、口を出さず見守り続けた結果、3人とも自分で学び、会社を興し、夢を実現させた。現在、72歳のメイはSNSを活用して仕事の幅を広げて続け「今がいちばん楽しい」と断言する。「人生は何度でもやり直せる。あきらめずに挑戦し続ければ、必ず幸せになれる」
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定年後、がんで逝った妻。その最後の手紙には「あなたにはまだ、あなたの使命があります」と記されていた。独り暮らしを続ける中で男は、死とはなにか、生きるとはなにかを模索し、断捨離を進め、新しいことに挑戦し、力強く楽しく生きていく。大反響を呼んだ前作の感動をふたたび。珠玉の「男やもめ」エッセイ集第二弾!(内容例)まだまだ「人生一〇〇年時代」ではない/明日が最後の音を奏でる日と思い/人は泥にまみれるたびに強くなる/本当に大切なものは心の中に刻まれている/おつきあいの断捨離/73歳、はじめてのキャンプ「/恥ずかしい」はもういらない/還暦過ぎたら「おまけの人生」だ/思い出から蘇生へなど…
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