ドキドキハラハラの検索結果
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4.0「詩音が殺された。そして、私は自分の半分を失った───」 詩音と久遠は双子の姉妹。そして、アイドルだった詩音はある日突然自殺する。しかし久遠は、詩音は「殺された」と直感し、真犯人を見つけるために「エキストラ」として芸能界へ潜入する─── 詩音の恋人だったという若手俳優の流人に助けてもらいながら、事実を洗っていく内に、次々と明らかになっていく芸能界の闇。「ブラックオニキス」という謎のキーワードと共に、そこにはある「ドラッグ」が関与していた。そして、流人と久遠の関係も徐々に変化していき…!? 芸能界と薬物汚染という、リアルで危険なテーマを切り口に、予測不可能なサスペンスと恋愛が絡み合って展開していく…息をもつかせぬスリリングなラブストーリーです!
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4.1私の名前はコピーキャット。 私は単なる模倣犯。私はしがない犯罪者。 さあ、繰り返そう、繰り返そう。 あの事件を繰り返そう。 あの時の事件を真似ましょう。 観たかったものを観る為に──。 フィーロとエニスの『新婚旅行』に同行し、チェスは日本に向かう豪華客船に乗り込んだ。太平洋上のど真ん中で同型の双子の船とすれ違うイベントもある超豪華客船。その船に乗り合わせたのは、ハリウッドスターやスタントマンの少年、密航者の子供達に加え、船を占拠し始める謎の集団と彼らを追う『猟犬』など。だがチェスを追いつめるのは、どこか感じる『違和感』で、その正体は──!?
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3.8『まあ、せいぜい楽しもうじゃないか。場合によっては、人生最後のゲームになるかもしれない。もう君らは自分の命をチップに変えているのかもしれないぞ』 いよいよ始まるカジノパーティー。ラーズランスと呼ばれる新しいホテルに、引き寄せられるかのように集結していくフライング・プッシーフット号やミストウォールの関係者たち。それは果たして裏に隠された誰かの思惑なのか、それとも運命なのか──。 一方、メルヴィと名乗るルノラータ・ファミリーのディーラーに襲撃されたマルティージョ・ファミリーの面々。混乱の中、フィーロは怒りと覚悟をもってカジノに乗り込んでいくのだが……。 そして、ギャンブルが始まる──。
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3.9ヒューイ・ラフォレットの脱獄で混乱するNY。その中心はフライング・プッシーフット号関係者たちが集うフィーロのカジノだった。だがそこに現れた異質な人物により、事態は大きく動いていく。メルヴィと名乗るルノラータ・ファミリーから来た人物に、マイザーだけでなく、過去の記憶を持つフィーロも不信感を抱かずにはいられず──。 一方、錬金術師たちもそれぞれの思惑で動き始める。NYに集まりつつある彼らの目的は何なのか。さらに、街を彷徨う詐欺師(ネイダー)が出会うのは一体誰なのか。 全ての鍵を握るのは、『葡萄酒(ヴィーノ)』という殺し屋の動向だった。果たしてこの切り札(ジョーカー)を手にするのは誰なのか──。
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3.91705年、イタリア地方都市。15歳の誕生日を迎えたヒューイ・ラフォレットは人生に退屈し、同時に絶望もしていた。全てに無関心で世界の破壊のみを考える少年が住むこの街では、奇妙な連続殺人事件が起こっていた。噂されるのは白い仮面を纏った『仮面職人』という怪人の存在。目撃者は次の被害者になるという。 街が不穏な空気に包まれていく中、ヒューイの身辺に新たな異分子が入り込む。錬金術を教える学舎の同窓であり、ヒューイに恋心を抱くモニカ。『仮面職人』を目撃して殺されることを諦観しているニキ。そして、全ての人の幸せばかりを願うエルマー。彼らと連続殺人事件が絡み合う時、ヒューイの「世界」は変わるのか──。
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4.0鋏使いのチックは無邪気に人を斬る。見えない“絆”がどれだけ傷みに耐えられるかを確かめる為に。 刀使いのマリアは陽気に人を斬る。この世に斬れないものなど無い事を信じる為に。 槍使いのアデルは慇懃無礼に人を斬る。ただ存分に暴れたいが為に。 ナイフ使いのシャーネは無言で人を斬る。自分の仲間を傷つける者を排除する為に。 刃物使い達の死闘は雨を呼ぶ。 それは、嵐への予兆――。
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4.0第9回電撃ゲーム小説大賞で〈金賞〉を受賞した成田良悟の受賞後第1作『バッカーノ! 1931 鈍行編』と同時間軸、別視点で語られる「特急編」。 少年はNYの友達と会うため、列車に乗り込んだ。 作業着の女はNYの雇い主と会うため、列車に乗り込んだ。 車掌は――仕事なので列車に乗り込んだ。 あの事件さえ起こらなければ、彼らは何事もなく目的地に着く筈だった。 だが怪物は目覚めてしまった――その名は“線路の影をなぞる者(レイルトレーサー)”。
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3.9【親愛なる日本の紳士淑女諸君! 月並な問い事で申し訳ないが――諸君は吸血鬼の存在を信じるかね?】 【――失敬、名乗るのが遅れたようだ。我が名はゲルハルト・フォン・バルシュタイン! このグローワース島を預かる、子爵の称号を賜りし吸血鬼! 自己紹介代わりに、我が島で起こった一つの騒動について話をしようではないか! ……まあ語らせてくれたまえ。暇なのだ】 【君が私の話を信じるも信じぬも、私が人にあらざる存在という事は一目瞭然であろう? 何しろ私の身体は――】
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4.2禁酒法時代、ニューヨーク。 裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。 泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。 マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。 チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。 職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。 そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。 彼らはまだ互いに関わりの無い者同士であった。このマンハッタンに“不死の酒”が蘇るまでは――。
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3.9その夏、死を恐れる新聞記者は殺人鬼と出会い────死にたがりの少年は、不死者と出会った。 1932年、NYの街を恐怖に陥れていたのは、『アイスピック・トンプソン』という奇妙な事件だった。『アイスピック・トンプソン』が現れるのは決まって雨の日。アイスピックを凶器に何度も何度も突き刺され、雨が血を流していく──。 DD新聞社をはじめ、連続殺人鬼の記事や話題で持ちきりな中、警察はグラハム・スペクターという不良少年に疑いをかける。一方、NYを訪れていたエルマーも殺人鬼にあたりを付け始め、グラハムと出会うことに。そして、自分達の関係者たちが殺されていくガンドールたちも、徐々に事件の中心へと近づいていき……。
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4.4全ての事の発端は1707年。劇作家でもあるジャンピエールが、友人のマイザーを通してフェルメートという錬金術師に出会ってしまったことがきっかけだった。『不老不死』という言葉に吊られ、マイザーはベグやチェスと知り合い錬金術に魅入られていき、ジャンピエールは自分のファンというフェルメートに魅入られていった。 そして二年後の1709年。未だ錬金術を学ぶヒューイは、過去に囚われつつも徐々にモニカとエルマーに心を開き始めていた。だが、この街の異物を探ろうとする使節団の来訪とジャンピエールの書いた新しい劇によって、ヒューイたちにも暗い過去の影が忍び込んでいく──。 馬鹿騒ぎの始まりに迫る異色作第2弾!
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3.7第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。 舞台は1931年アメリカ。 大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。 “不良軍団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。 “革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。 “ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。 “泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。 出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を――。
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4.11711年、彼らはついに海に出る。新大陸に向け──。それぞれの心の中に吹き荒れる風を受けて──。 マイザー・アヴァーロは探求の風。 セラード・クェーツは野心の風。 ヴィクター・タルボットは責務の風。 ベグ・ガロットは研究心の風。 東郷田九郎とザンクは義侠の風。 グレットとシルヴィは逃避の風。 ナイルは恩義の風。 チェスは他人の風に吹き流されて……。 多くの錬金術師が大海原へと旅立つ中、失意のヒューイ・ラフォレットは──。 『不死の酒』を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)、“始まりの物語”の結末は──。 中世を舞台にした異色作第3弾!!
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3.9その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない『笑顔中毒者(スマイルジャンキー)』である。 三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女――。 謎に満ちた村で繰り広げられる、『バッカーノ!』異色作!
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4.1私の名前はコピーキャット(模倣犯)。 私は単なる模倣犯(コピーキャット)。 模倣すべきは悪意と偶然。 一つの世界を再現しましょう。 あの時の豪華列車を再現しましょう。 閉じられた世界を再現しましょう──。 双子の豪華客船は未曾有の危機に瀕していた。シージャックされていくチェスの乗る『エントランス』。だが、そこに衝突しようと迫るもう一方の『イグジット』は、狂信者や『仮面職人』などの不死者を狙う輩により壊滅的状況に陥っていた。その船上に存在したモノとは──!? 惨劇のフィーロの新婚旅行の行方は──!? そして、物語は核心へと近づいていく──!!
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4.0副社長と新人カメラマンは情報を得るためシカゴの街へ。 奇妙な集団(ラミア)はヒューイの命令で大事に備えて密かにシカゴの街へ。 破壊魔(グラハム)はルッソ・ファミリーに誘われ、ラッドの代わりにシカゴの街へ。 研究者(ルネ)は会社があるのでシカゴの街へ。 吸血鬼(クリストファー)は友達の為にシカゴの街へ。 曲者達が刑務所にいる間、一方のシカゴでは全土を揺るがす大事件が巻き起ころうとしていた。三百箇所に仕掛けられた爆発物。同時に併発した二百人以上の失踪事件。すべてが繋がり始める時、娑婆(シカゴ)の空気を塗り替える者とは──!?
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4.1若手幹部(フィーロ)は『ミストウォール爆破事件』の参考人である恋人をかばって刑務所に。 殺人鬼(ラッド)はヒューイという『不死者』を殺す快感を求めて刑務所に。 泥棒(アイザック)は普通に逮捕され刑務所に。 名前を譲った殺し屋(フェリックス・ウォーケン)はネブラの部長に依頼され刑務所に。 錬金術師(ヒューイ)は最初から刑務所に。 サンフランシスコ湾の沖合いに浮かぶアルカトラズ刑務所に、一筋縄ではいかない男達がそれぞれの目的を抱えて集う。 一方、NYに残された者やFBIも何かを求めて動きだす。まるで全ての事象が一つに繋がっているかのように……。 そして、最悪の事件の幕が開ける──。
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4.0アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。 爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一向。 ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。 少しずつ狂い始めているレイルと、それを止めることが出来ない吸血鬼(ラミア)の面々。 他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。 そして、高みの見物をする権力者たち。 三百箇所同時爆破と二百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める。そして、彼らの運命を弄ぶ者とは──!?
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3.9ティムは過去を捨てた男だが、兄を忘れた事はなかった。 ダラスはどうしようもないチンピラだが、妹だけは護りたかった。 クリストファーはとてつもない変人だが、なぜか自然を敬っていた。 『葡萄酒(ヴィーノ)』は最強最悪の殺し屋だが、マジで婚約者を愛していた。 刃物使いたちの死闘(バッカーノ)に呼び寄せられたキレた奴ら。血の雨が止む時、雲間から覗く陽光を浴びるのは誰だ――?
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3.5リジーの弟が行方不明になった。手がかりを求めて彼女が訪れたのが、トルコにある宮殿のような大邸宅だった。そこには、褐色の肌をした危険な香りを身にまとったケマルがいた。リジーは、弟の行方をケマルにたずねたが、彼は明確に答えようとはしなかった。それでもひき下がらない彼女に、彼はゆっくりと口を開いた。彼はとんでもない思いつきを口にしたのだった!! もうすぐクリスマス。それまでに彼女の運命は、思いもかけない出来事の連続なりそうだった!!
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3.0その顔と身体を口封じの為に葬るのは惜しい……君を飼ってやる■閉鎖的な孤児院で育ったシャオ・ラン。引き取ってくれる里親も現れず、自活するための仕事にも恵まれないまま、20歳の誕生日を迎えて、院を出なければならないシャオを、若き銀行家ジェイ・ハンが住み込みで雇い入れる。他に選択肢もなく、写真で見た顔と名前しか知らないジェイの元へと孤児院がある帝都下層区から、高層ビルが立ち並ぶ一街区へと向かうシャオ。しかし、シャオを乗せた車は武装した男達に襲撃され、シャオはジェイの“裏の顔”を知る。死を覚悟したシャオに、ジェイは唇の端で笑いながら告げた。「気まぐれに君を飼うのも悪くない……その顔と身体を、口封じの為に葬るのは惜しい」。そして始まった愛玩人形としての贅を尽くした暮らしの中で、シャオはジェイの愛技に溺れて――官能と暴力が交差する、著者渾身のアジアン・ノワール!!
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3.5一日五百件もの事件が発生する犯罪都市・東京で、地域警察官が見た犯罪──余罪数百件の大泥棒の手口、老女を強姦した男、手下に代理出頭させたヤクザの親分、留置場に覚せい剤を持ち込む中毒者、女児を連れ去ったホームレス……。ごく身近なところで今も犯罪は起きている! 「職務質問のプロ」と呼ばれた元警察官が激白する、平和な街の裏の顔。
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4.5考古学者ディララ・ケナーは、旧友のサムから連絡を受け、彼女の行方不明の父親に関する重大な情報を得たと告げられる。発掘現場を早々に引き上げた彼女は、サムと会うべくロサンゼルスに舞い戻った。しかし、ロスの空港で彼が口にしたのは、父自身のことではなく、父がライフワークとして長年探し求めてきた〈ノアの方舟〉と、それによって莫大な数の人間が死ぬ可能性があるという衝撃の事実だった。そして、タイラー・ロックを捜せと言い残して息絶えてしまう。ディララは、元陸軍兵だったタイラーの居場所を突き止め、協力を求める。〈ノアの方舟〉の謎とは? そして、人類の文明を壊滅させようと企む、カルト集団の計画とは? 真相に近づきはじめた2人に残された時間は、たったの7日だった……。 旧約聖書の偉大なミステリー〈ノアの方舟〉伝説に隠された謎を、大胆かつ戦慄する解釈でスピーディーに描き切ったミステリー・アクション・スリラーの傑作!
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3.5江戸時代において「まことの武将」と評されるとともに、その家訓が武士の心得として読み継がれるなど、後世の武士に大きな影響を与えた仁徳の武将、武田信繁。父・信虎に廉直な気質を愛され、次代の後継者とも目されていた信繁だったが、家臣・領民のために兄・信玄に従って父を追放。兄弟、親族同士が争う戦国時代にあって信玄を献身的に支えた。家臣の統制と領国経営に力を発揮するとともに、権力の大きさゆえに道をはずれそうになる信玄を、自身を犠牲にしてでも正す役目を負う。そして川中島の合戦では、信玄を守るために壮烈な戦死を遂げた。信玄は遺骸を抱いて号泣し、武田家臣団からは「惜しみても尚惜しむべし」といわれるだけでなく、敵である上杉謙信さえもその死を悼んだという。武田二十四将、随一の副将の生涯を爽やかに描く長編小説。
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2.7まんが家さんは締め切り前の修羅場に何を食べているのか!? 新人漫画家、奥原まむが体当たり徹底取材!! 有名まんが家さんの修羅場めしを大公開します!! さいとう・たかを、池田理代子、くるねこ大和、ラズウェル細木など盛りだくさんのまんが家陣です。
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3.0自分としては、そんなつもりはなかったのに、誰かの心を傷つけたり、誰かから恨まれていることがあります。その原因は、往々にして、「話し方」にあります。話し方一つで、人に嫌われてしまうこともあれば、好かれることもできるのです。普段から、「こういう話し方をしたら、相手はどう思うだろう?」ということを想像し、ちょっとしたコツをつかめば、話し方はグンと上達していきます。本書では、そのヒントの数々をまとめました。“先入観から決めつけた言い方をしない”“初めて会う人に最初に言っておきたい言葉”“「ですから」という言葉で話をまとめない”“言葉と行動が裏腹だと信用を失う”“人が努力していることをほめる”“別れ際の言葉が、その人の印象を決定する”など、具体的な話し方のコツが紹介されていますので、どういう場面でどんな話し方をすればいいかがよくわかります。話し方でいつも損をしているという人におすすめの1冊。
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3.0近藤誠の「がん治療」のすべてがわかる本。 「若いドクターのスキルアップのために」手術を選択する医者、ウニの放射線実験をいきなりがん患者に試す治療など、40年間がん治療の現場に携わってきた近藤誠医師が目の当たりにした患者不在の恐ろしい医療の実態とは? 「患者のための治療」を貫き、安易な手術や抗がん剤治療を批判したことにより、万年講師として慶應義塾大学病院で定年を迎えた近藤医師が病院や医療権力との闘いを赤裸々に告白。そして、その中でわかった「がんよりも怖いがん治療」に警鐘を鳴らす。 一方で、退職後に開いたセカンド・オピニオン外来でのアドバイス「がんとのつきあい方」「最先端医療の可否」「薬や検診の問題点」などについてもわかりやすく解説。 患者の総合医でありたいと願う近藤医師の最強・最良の処方箋となる一冊。
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3.5スポーツほど「メンタル」によって勝敗が左右される世界はない。同じような実力を持つ選手同士の試合では、ほんの少しの気のゆるみや集中力の欠如で勝負が決まり、たとえ実力に差があっても、メンタルの状態次第で弱者が一気に逆転してしまうこともある。スポーツの世界でいま、体力や技術を向上させることと同様に重視されているのが、メンタルなのだ。そこで本書では、そもそもメンタルとは何かを説明しながら、さまざまなスポーツシーンでのメンタル強化法を紹介。「練習でできたことを試合で練習通りに発揮する」「試合中の弱気やあきらめの心を消す」など、多くのアスリートが抱えるメンタルの弱みを強みへと変えていく。また、スポーツにだけ有効なメソッドではなく、ビジネスや勉強、家庭など、シーンを変えて利用できるものばかりを厳選している。著者の浮世満理子氏は、プロゴルフ、体操、陸上、テニス、野球、フィギュアスケート、スノーボードなどさまざまな分野のトッププロからアマ選手のメンタルトレーニングを担当してきている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大石英司が生み出した最強部隊《サイレント・コア》。長年活躍してきた土門、司馬をはじめとする各キャラクターの知られざる設定、自衛隊の武器、兵器も徹底解説。また、シリーズを支える安田忠幸のイラストを、本人の解説付で掲載! 書籍未収録イラストも多数あります。書き下ろし小説、大石&安田両氏へのインタビューも収録。これを読めば《サイレント・コア》魅力倍増!!の1冊です。
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4.5伝説の最強獣と男装の少女の甘く一途な冒険ラブロマンスを描く人気シリーズ全3冊が、お得な合本に! 「なにがあっても、俺様がおまえを守ってやる」 男装の少女アイラが目覚めると、戦火の中、巨大な獣に助けられていた。家族も記憶もなくしてしまった彼女は、誰もが恐れる火焔獣キルと旅に出る。キルとの絆を深めながらも、アイラの行く手にはさまざまな謎と困難が立ちはだかる! そして訪れた運命的な禁断の愛とは?
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3.0本書は『つがいの歯車~さいごの王となくした記憶~ 前編』『つがいの歯車~さいごの王となくした記憶~ 中編』『つがいの歯車~さいごの王となくした記憶~ 後編』の合本版です。重複購入にご注意ください。 「無事で帰ってきてね…」異世界の国、カガール帝国の若き皇帝・サジエルの元に嫁いだカナエ。「結婚は義務」と言い放つサジエルの心を動かそうと、カナエは孤軍奮闘し、やがてその努力は報われ二人の心は通じ合う。そしてようやく、愛のある新婚生活がはじまった。しかし間もなく国境付近に無法者たちが集結しはじめ、サジエルはその対策に追われるようになる。王宮の雰囲気もただならぬ様子。ひとり何も知らされず困惑するカナエに対し、サジエルの反応はなぜかよそよそしくて──。
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3.0――欲しいのは、娘の力と血だ 毒の海に蝕まれた世界で 浄化のカを持つ水の一族(アヴェント)は尊い存在として水の国アクアテラで手厚く保護されていた。そんな中、一族の長の娘でありながら最も力が弱く隠されるように育てられたシェルタは、満足に役目を果たせずにいる自分に忸怩たる思いを抱えていた。しかしある日、部屋を抜け出したシェルタの前に現れた二人の男との出会いが彼女の運命を変えていく。 褐色の肌に冷淡な赤い瞳を持つカビール国の王子カルフと柔和な笑みを絶やさないメガロス皇国の軍人ソティラス。シェルタの事情を知らず、しかし浄化のカが欲しい彼らは、アヴェントの娘であるシェルタを自国に引き入れようと強引に迫ってくるのだが…… 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 エピローグ あとがき
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4.0母国フランスと生まれ育った故郷とのあいだの葛藤に悩んだアルジェリア戦争。国境を越えて世界中に戦慄の衝撃をあたえた「異邦人」、革命をめぐるサルトルとの論争の真の勝利者はどちらか――不条理文学の旗手である一方、革命とテロが避けられない全体主義を終始批判しつづけたカミュ。その人生と思想を鮮やかに浮き彫りにする。
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5.0「……今回のしごと、依頼料ないんだ」キャナルはジト目でケインを睨んだ。「……し、しかたねーじゃないか……」“やっかいごと下請け人”ケインが押しつけられた金にならないしごと、それは単純な家出人探し、のはずだったが……。虚空にひろがる星々の片隅で、邪悪なるモノの胎動が始まっていた――。黒いマントをひるがえし、サイ・ブレードで悪を断つ! 颯爽登場、“下請け人”ケイン=ブルーリバーの活躍を描く、ファンタスティック・スペース・アドベンチャー! 特典としてカラーイラストセレクションを収録! ※本作品は『ロスト・ユニバース』シリーズ全5巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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1.0日本人の可読文字数は1分間で約400字から600字だと言われています。カドカワ・ミニッツブックでは1分間=600字で読了時間を算出し、表紙に明記しました。通勤通学の電車、ちょっとした待ち時間に30分前後で読めることを考え、コンパクトに編集しました。アニメ、テクノロジー、IT、サイエンス、ゲーム、マーケティング、ジャズ、サブカル、ライフハック、お金、マナー、フィギュアスケート、健康、歴史、文豪など、KADOKAWAの多彩なジャンルのミニッツブックを130冊(2014年6月4日現在)収録。スマホやタブレット(PCでも)で気軽に読めて、満足のある読後感お届けします。 青嶋ひろの/阿部新助/井沢元彦/石戸奈々子/氏家祥美/江口晋太朗/遠藤文康/大江千里/大友啓史/大原ケイ/岡田光信/花京院えり/鹿島茂/角川アスキー総合研究所/株式会社アストロアーツ/川上量生/京極夏彦/倉西誠一/KREVA/剣持高史/後藤正文/五味常明/柴門ふみ/三枝龍生/坂巻匡彦/櫻田潤/嶋浩一郎/白土謙二/菅野薫/瀬戸内寂聴/高崎卓馬/田川ミユ/武鑓行雄/田中章義/田村大/東京ゴールデン商会/ドミニク・チェン/中山智/永井一史/永井孝尚/夏野剛/七尾功/並河進/ニコニコ学会β実行委員会/浜村弘一/林信行/樋口景一/福島治/富士山を世界遺産にする国民会議/別冊カドカワ編集部/堀江貴文/本多真/松浦茂樹/松尾スズキ/MIKAWAYA21/宮島賢也/宮本拓海/モーリー・ロバートソン/ヤシマノブユキ/柳田國男/山崎俊輔/湯山玲子/吉田尚記/RucKyGAMES/渡部潤一
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3.0皇帝イシュトに振り回される日々を送るルーナに最大級のむちゃぶり発言が。それはイシュトの子供を産めばルーナを解放するというもの。激怒したルーナは、皇宮から脱走をはかるが、帝位失脚を狙う企みを目撃して!?
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3.0皇宮で暮らすことになった〈剣ノ舞姫〉ルーナ。だけど実際は皇帝イシュトによる籠の鳥状態。そんな中、城で舞踏会が開かれることを知り、イシュトに秘密で忍び込むことに!! しかしそこで、事件に巻き込まれてしまい!?
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3.5闘技場の華〈剣ノ舞姫〉として活躍するルーナは、ある日いわれのない罪で皇宮騎士に捕まりそうになってしまう。逃げ出した先で、超美形な青年に出会うが、「君を愛している――」と閉じ込められてしまい!?
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3.3「なぜあの人が犯罪を…?」実は犯罪を起こすきっかけは些細なことなのかもしれません。 「人の心に潜む、犯罪をおこさせる原因とは何なのか・・・?」 ナイーブなテーマに心理学の分野からアプローチ、万引きから家庭内DV,詐欺から殺人まで、いろいろな犯罪心理をわかりやすく紐解きます。 【目次】 プロローグ 犯罪とは何か 第1章 犯罪者はなぜ生まれるのか 第2章 殺意と殺人が起きるわけ 第3章 性犯罪を起こす心理 第4章 騙し、騙される心理 第5章 家族間で起こるDVと虐待 第6章 少年非行に潜む心の闇 第7章 さまざまな犯罪の心理 第8章 罪を裁くことと矯正・更生の行方 第9章 犯罪心理学とは <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-「五代目勇者。本日より魔族の教育者として従事せよ」力もなければ知識もない、取り得は不死身なことぐらい。そんな村雲護狼は中学卒業を目前に、魔界にあるパンデモニウム学園に飛ばされてしまう。そこで彼を待っていたのは3人の魔王少女たちだった! ベルゼ、ルシフェル、アスタロト、可愛くて子どものような彼女たちはいつも自由気まま。なんとか教えようとする護狼にあの手この手(妨害あり)で迫ってきて、授業は完全そっちのけ!? お手付きOKの桃色ファンタジー学園、堂々開校!!
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3.3翼をもつ民からの侵略を受ける有角種。君主セレィのもと、奮戦するも既に戦局は深刻化の様相を呈し、有角種は滅亡寸前の状況であった。 しかし一人の若者が戦場に舞い降りる。自らのことを『若き神』と称する彼が、ここにやってきた目的はただ一つ。翼の民に加担し、異世界より来る『歴史を改変する者』を打ち滅ぼすためだった。 世界を自らの理によって律しようとする強大な勢力に、一人で立ち向かおうとする『若き神』。その双眸には秘めたる決意が映っていた。 神と奴隷の誕生秘話に迫る、期待のハイ・ファンタジー、いよいよ開幕!
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4.0なんてオトコマエなんだろう…おれ、恋しちゃったかも!? 優柔不断な性格から女の子をとっかえひっかえしていた梶は、その浮気性がたたって隣のクラスの手塚に突然殴られた! しかし梶はそのゲンコツで、手塚に惚れてしまったのだ! 恋した梶は、何度も手塚とのラブラブシーンを脳内シミュレーション! 「俺だってホントはお前のこと――」なんて、妄想の中ではいつだって君は俺のト・リ・コ☆ いつか妄想は現実になるのか? 目つき悪いイケてない男子が何故かモテるスピンオフ「かけ引き迷走トラップ」も収録!
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3.8十七歳の僕は皇帝。でも自分が偉いという気は全然しない。綺麗で優しい婚約者のユイ姫ともぎくしゃくする毎日。伝統と義務ばかりが重たく、自分がしたいことも見つからない……そんな僕が憧れるのは、かつて全世界を相手に戦ったという美しき性別不明の戦鬼ルルド・バイパーだった。だがその子供っぽい憧れが、やがてこの世のすべてを揺るがす混乱に発展しようとは――詠韻文明と呼ばれる奇妙な物理法則に支配される幻想の世界に滅亡と崩壊の陥穽(あな)が開くとき、若き皇帝は決断を迫られる……絢爛たる魔人と、容赦なき機械と、揺れ動く少年少女の心が毒蛇の如く絡み合う、これは無為無策(でたらめ)な夢物語の顛末――。
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5.0組織や軍隊を生かすも殺すも、指導者(経営者、指揮官)の状況判断ひとつにかかっている。古戦史が面白いのは、近代軍の指揮官と違って、戦国時代の武将達が何ものにも拘束されることなく、自由に着想し、状況判断し、戦闘を指揮しているからだ。勝つ武将は勝つべくして勝ち、負ける武将は負けるべくして負けている。なぜ勝てるのか、なぜ負けるのか。河越夜戦、桶狭間、川中島、姉川、三方原、長篠、山崎、賤ヶ岳、関ヶ原の各合戦を軍事学の視点から分析し、勝者と敗者の状況判断のプロセス、戦場心理、作戦指導など「勝敗の分岐点」を解明する。歴史本としての面白さはもちろん、“勝つ”指導者になれるヒントも詰まった本。
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3.4羽生善治登場以来、将棋界は同世代の佐藤康光・森内俊之・藤井猛ら「羽生世代」と言われるキラ星のごとき棋士達がしのぎを削ってきた。しかし、渡辺明竜王を筆頭に、この層の厚い世代を突破しようと若い才能が台頭しつつある。「羽生世代」を倒して次の時代を切り開くのは誰なのかなど、世代間の激闘が繰り広げられている平成の将棋界の歩みをエピソードを交えながらたどると共に、次代を担う若手棋士に注目し、将棋界の現状や今後の展望をベテラン将棋ジャーナリストが語る。特別インタビュー、羽生善治に聞く「将棋界の過去・現在・未来」も掲載した、将棋ファン必読書。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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4.7『その電車に乗ると、どこか“別の世界”へ行けるらしい』――この噂が、一人の“絶望”から生まれたことを、もはや誰も知らない。すべてに絶望した少年は、“とある駅”のホームから身を投げた。通過する快速列車に轢かれた――はずだった刹那、世界は“モノクロ”に変わる。すべてが白と黒で描かれた“異世界”で跳梁する、仮面をつけた異形の“屑”たち。滅びゆく世界、失われた願い――差し伸べられた“謎の少女”と“影”の手。絶望の中で生まれた希望と共に、“本当の自分”を取り戻すための戦いが始まる。
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2.010分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) まえがきより 現代日本で興隆が激しい産業の中にギャンブル産業があります。それは、競馬や競艇といった公営ギャンブルから、パチンコや裏カジノといった民間ギャンブルまで実に色々な種類があります。勿論、余剰資産の中で適度に付き合える人もいますが、中には生活費までをつぎ込んでギャンブルにのめりこむ人々がいます。 その人たちは一般にギャンブル依存症と呼ばれています。依存症は否認の病とも言われており、他人から見たらどう考えても常識の範囲を超えているのにも関わらず、当の本人は依存症だとは思っていません。 この本を読んで今一度、ギャンブルとの付き合い方を見直していただければと思います。 具体的には、家族や友人、自分が下記に当てはまる人たちを想定して書いています。 ・定期的にパチンコ屋や公営ギャンブルなどギャンブルのできる場所に出向いている。 ・一日に使う金額を決めていてもそれ以上に使ってしまう。 ・財布のお金がなくなったら銀行で引き出してギャンブルを行う。 ・勝ったとしても、そのお金でまたギャンブルをしてしまう。 ・暇になるといてもたってもいられずギャンブルができる所に行ってしまう。 ギャンブル依存はアルコール依存などと違い自らの体を壊すものではありません。それゆえに、ストッパーがなく経済的に落ちるところまで落ちてしまいます。その経済的破綻はアルコール依存症の比にはなりません。 いま、この本に目が留まったなら、これをきっかけに一緒に生活を見直してみませんか?
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3.6ロウエン王国の都にある聖楽学院に、天使の声を持つ少年・サディが入学する。しかし、彼には大きな秘密があった。…実は入学したのは、サディの姉・アティーシャだったのだ!音楽家だった亡き父の楽譜を探し出すため、女子禁制の音楽学院に潜り込んだのだが…。周りはすべて男、しかも寄宿舎!男として暮らすことになったアティーシャを助けてくれたのは、誰もが憧れる王子様で――!?乙女の運命の楽章が、いまはじまる!!
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4.3西島陸郎にはずっと好きな相手がいた。十年来のつきあいになる、親友の和久井保孝だ。男同士だから、親友だから、いつかそのうち可愛いお嫁さんをもらって幸せな家庭を築くはずだから―― そう思って、自分の気持ちは押し殺してきた。それなのに、後輩の泣き落としに流され、男と寝たと飲みの席で保孝本人から聞かされる。それなら相手は自分でもいいはずだ、陸郎は保孝を自分のものにする決意をするのだが!?
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