モノグラム殺人事件

モノグラム殺人事件

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
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作品内容

名探偵エルキュール・ポアロは、お気に入りの珈琲館で夕べのひとときを過ごしていた。灰色の脳細胞の束の間の休息。そこへ、一人の半狂乱の女が駆け込んできた。どうやら誰かに追われているようだ。ポアロが事情を尋ねると、女の口からは意外な言葉が。彼女は「殺される予定」だというのだ。しかも、その女ジェニーは、それは当然の報いであり、殺されたとしても決して捜査はしないでと懇願し、夜の街へと姿を消した。同じ頃、ロンドンの一流ホテルで三人の人間が殺害された。すべての死体は口にモノグラム(イニシャルの図案)付きのカフスボタンが入れられていた。ジェニーは被害者ではなかったが、関連を嗅ぎ取ったポアロは、友人の刑事キャッチプールとともに捜査に乗り出すのだった

ジャンル
出版社
早川書房
ページ数
392ページ
電子版発売日
2014年12月02日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2018年10月03日

    名探偵ポアロシリーズをイギリスの作家が書いてみた、というやつ。白状すればポアロシリーズをきちんと読んだことがなく、テレビで見たくらいの浅さなので、実際のポアロと比べてどうか、という話は出来ない。なので単純にポアロという気難しい元警察官が出てくるミステリーとしてはそれなりに楽しく読んだ。まあ全体的に冗...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月06日

    クリスティ亡き後、ポアロの新作が読めるとは思っていなかったのでとにかく読んでみたのだが、別にポアロでなくても良いような、ポアロでなかった方がすんなりと楽しめたでは?と思ってしまう。以前クリスティーが戯曲として書いたポアロの「ブラックコーヒー」を違う作家が後に小説にしたものを読んだが、そちらの方は、す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月12日

    名探偵エルキュール・ポアロは、お気に入りの珈琲館で夕べのひとときを過ごしていた。灰色の脳細胞の束の間の休息。そこへ、一人の半狂乱の女が駆け込んできた。どうやら誰かに追われているようだ。ポアロが事情を尋ねると、女の口からは意外な言葉が。彼女は殺される予定だというのだ。しかも、その女ジェニーは、それは当...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年11月09日

    ポワロ最新作。
    とてもおもしろかった。

    ドラマ再放送中のため、それを観た後に読む。
    俳優さんも声優さんもお亡くなりになってしまったが、
    私の中で彼らは永遠にポワロだ。
    だいすきだ~~。

    「カーテン」でショッキングなラストをむかえたポワロシリーズ。アガサクリスティは自分の死後、勝手に名探偵の話を続...続きを読む

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