海王伝

海王伝

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作品内容

直木賞受賞作『海狼伝』の続編!
海と船への憧れを抱いて対馬で育った笛太郎は、海賊船黄金丸の船大将となり、シャムを舞台に活躍する。同地を本拠地とする明国の海賊マゴーチは笛太郎の実父だが、笛太郎が異母弟を殺したことから、親子の宿命的な対決となる――。海に生きる男たちの夢とロマンを、海洋小説の第一人者が鮮烈に描く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
1993年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

海王伝 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2013年12月04日

    前作海狼伝の続編。
    前作同様素晴らしかった。
    実は他の本を探していて間違って買った本ですが、しかし素晴らしい。若い人に是非読んで欲しい。

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    Posted by ブクログ 2016年07月30日

    再読ですが、記録が無いという事は、前回読んだのは10年以上前という事になります。
    直木賞をとった『海狼伝』の続編。
    英国にはホーンブロワー・シリーズを始めとする帆船物の系譜がありますが、同じ島国の日本には海洋文学と言える作品は少ない。全世界を股にかけた英国と同列にとまでは言えなくとも、室町末期には倭...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月15日

    海王伝 (文春文庫)
    海狼伝の続き 前船頭の意思を継いで明国に航海を進める 父親の消息を所々で知りながら遂に親子の再開となるのだが・・・ 

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    Posted by ブクログ 2011年09月04日

    前作と同様壮大なスケールの物語。瀬戸内を離れ種子島、琉球、シャムと続く。途中桃太郎のようにきのきいた部下がどんどん増えていくのはビックリ。この作者の特徴なのか終わりがしょぼく中身が濃いのは一緒だった。名言

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    Posted by ブクログ 2011年08月04日

    海狼伝の続編。
    新たな出会いと冒険あり、宿命の相手との戦いありで、主人公の成長も楽しみなところなのに、もう続きが読めないとは・・・

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    Posted by ブクログ 2010年04月14日

    全1巻。
    でもシリーズ物で2作目。
    初っぱな別人から始まるので
    本当に前回の続きかとまどう。

    主人公は前回より成長してるので、
    成長というより活躍という感じ。
    中盤からは舞台も外国へ。
    コップンカー。

    昔の西の方の話読むと、
    外国と日本が今よりずっと身近だったことに
    毎度感慨を受ける。

    親父登...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月06日

    「海狼伝」の続編だが、舞台設定をちょっと誤ったような印象。前編の面白さからするとちょっと期待ハズレだった。

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