生きのびる 横浜異人街事件帖

生きのびる 横浜異人街事件帖

作者名 :
通常価格 569円 (518円+税)
紙の本 [参考] 576円 (税込)
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作品内容

ときは幕末。開港して六年目の横浜では、南京人による犯罪が激増していた。取締りの応援に乗り込んだ与力立花源吾が行方知れずに。そしてある朝、源吾の首が奉行所の門前にさらされていた――! 下手人と目されたのは窃盗団頭領の張竹芳。剣友・源吾の敵を討つため、卯之助と正五郎は上海へ向かう。著者円熟の筆がますます冴える『横浜異人街事件帖』完結篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2014年12月05日
紙の本の発売
2006年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

生きのびる 横浜異人街事件帖 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    横浜異人街シリーズの続き。作者が亡くなる前に話は終結して、めでたし。絶筆されるとすっきりしないもんな。

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    幕末の横浜を舞台に与力と同心が活躍?する中編小説集。後半の二編は白石一郎らしく時代を背景に人情と機微を描いていた佳作。いやいや。

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