「講談社学術文庫」おすすめ作品一覧

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2018/02/23更新

「講談社学術文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • バロックの光と闇
    バロックの意味とその芸術作品における表れ方を的確に分かりやすく解説されていて,頭の中を整理するのにぴったりの本.作品の写真もかなり掲載されていて非常に良かった.
  • 五輪書
    何度も読み返すべき本の類か。けふはきのうの我にかち、明日は下手にかち、あとは上手にかつこれは座右の銘にしよう日々鍛錬することがいかに重要かを説いている。千日の修行を鍛といい、万日の修行を錬という。このような心がけ。重要だ。最後の独行道もよい
  • 興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後
    モンゴル軍の軍事的な意味での強さが伝わっているのは、ヨーロッパやロシアが自国の歴史を喧伝するために過大評価してきたもの、つまり西欧中心史観が根底にあることを著者は繰り返し説いている。実際のモンゴル軍は情報収集と内部工作に長け、戦わずしてバグダードまでもを開城させていたという。確かに、従来のモンゴル軍...続きを読む
  • 興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国
    ローマ帝国史をコンパクトにまとめた一冊。

    単行本の時に読んだが、文庫化したのを機に再読。やはり非常に面白い。

    たぶん、単行本時代に本書を読んだのが一番最初のローマ帝国本だと思うのだが、それから何冊か類書を読んだためか、初読時よりさらに面白く読めた。

    そのうち再々読する予定。
  • ソビエト連邦史 1917-1991
    単純な通史ではなくモロトフの立場からロシア近代史はどう評価しうるのか。といった視点で記述がされていると思う。ただ、いかんせん、スターリンの時代から第二次世界大戦後をモロトフの目線で見ることはとてつもなく無理を生じる。読み進める中で、革命期の活動家がその後何を発言しうるのか、という点が面白かった。はっ...続きを読む

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