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今つらくても、苦しくても、大丈夫。 あなたの内に潜む能力を、いつでも信じていて。 希望の光が差し込んでくる癒しの言葉 強くやさしく生きるための、94のメッセージ 人知れず涙を流す夜や、不安で起き上がれない朝は、どんな人にも訪れるもの。生きている限り悩みは尽きないけれど、時代や国を超えて語り継がれてきた「名言」が胸にあれば、くじけそうなときも立ち直れる──そんな、“心の杖”となる言葉と、考え方のヒントを綴った癒しのエッセイ集。 「涙があるから、心は前に向く」 悲しいとき、あなたは人前で泣くことができますか? 涙は、こらえるものではなく、流したほうがずっといいものなのです。 インドの指導者であるガンジーは、こんな言葉を残しています。 『束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ』 泣くのは、心が弱いからではありません。みっともないことでもありません。それは前に進むために必要な“心のリセット”なのです。
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「ムリしてでも子どもにはいい教育を受けさせたいし、個室も与えたい」 「毎日節約しているのに貯蓄は全然増えない……」 「ボーナスが減ったらローンが返せなくなる」 「こんな調子で老後は大丈夫かしら」 なんとなくこのような不安を感じている人は多いのではないでしょうか。 お金の悩みに煩わされない人生を送るための解決策は「家計簿」をつけることではありません。 家計管理の考え方を頭で理解し、家計管理の仕組みをつくり、お金が貯まる生活を実践することです。 そうすれば、健全で快適な生活が待っています。 本書ではそのノウハウを満載し、各項目ごとのテーマに沿ったマンガでわかりやすく解説しています。 もくじ 1章 「基本編」 家計管理の考え方 貯金は社会人としての「義務」/長期のライフプランを考える/子どもが独立したあとは……/世帯収入を把握する ほか 2章 「How to 編」 家計管理を始めよう 支出をスリム化させる考え方/家計の現状を把握する/預金とプール金を区別する/強制預金額を決める ほか 3章 「応用編」 家計管理、こんなときどうする? 未来のお金を先に使っている!?/ノートと現金は必ず対応させる/口座は2つで管理する/月始めにやること、締め日にやること ほか
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食べる楽しみいっぱい! 1日1600kcalのバランス食。主食ぬきより、食材選び、食べ順で血糖値は下がる。合併症を防ぎ、元気で長生きするための最新事情。 本書は、糖尿病と診断された方に向けて、糖尿病の知識や最新の治療法、合併症を防ぐための生活などを簡潔にまとめたものです。療養のための正しい知識をもつことはもちろん、日常生活を楽しく有意義にすごしていただくために、四季の食材を使った1日約1600kcalの献立も提案しています。 糖尿病と診断されたときは、多くの人がショックを受けるもの。しかし、これまでの不健康な生活習慣を改めるチャンスでもあります。本書とともに血糖コントロールをしっかり行って、毎日を楽しみながら元気で長生きしていきましょう。
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オバチャンの体は締まってキレイに、オッチャンは腹筋が割れる! 目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金もかからない、ミヤネ式楽ちんメソッド20公開 東京マラソンを完走し、少しはいいカラダになっているだろうと確信していた宮根誠司さんは、ふと自身のカラダを見たとき、お腹はポッチャリ、そしてオッパイまである姿に愕然とする。「これは、ただのオッチャン、いや中年太りのオバチャンのカラダではないか。いかん、一生に一度でいいからEXILE HIROさんのようにお腹を6パックに割りたい! そしてTシャツの似合う男になりたい!!」。 一念発起した宮根さんは、自身の番組『情報ライブ ミヤネ屋』で「腹筋を6パックに割り、雑誌・ゲーテの表紙になる」と宣言。こうして宮根さんの自己流肉体改造が始まった。そして半年後、宮根さんの肉体は見事に変わっていた──。 宮根誠司52歳は、どうやって腹を割ったのか。目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金をかけずにできる「ミヤネ式 楽ちんメソッド」を公開。EXILE HIROさんとのスペシャル対談付き。
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兵庫県立飾磨工業高校教諭・三輪光。社会からドロップアウトしかけた不良少年たちに一から柔道を教え、教師の枠を越えた熱血指導で、飾磨工業高校多部制柔道部を全国大会で七連覇するまでに育て上げた、現役の高校教師である。 一見、“その筋の人”にしか見えないいかつい風貌だが、その厳しくも愛にあふれた指導をする著者のもとには、全国の不良少年の親や関係者から「なんとか面倒を見てほしい」と切実な願いが届いている。なぜ彼らは、三輪先生のもとに集まるのか。定時制高校柔道部を全国七連覇に導いた「チンピラ先生」の熱血教育論!
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新世代の身心療法で、体を使った心のトレーニングをはじめましょう。 近年注目されている「マインドフルネス」という言葉。日本語では「念」という漢字が当てられ、「今に心を向けている状態」を指します。 言葉だけではわかりづらい「マインドフルネス」ですが、瞑想という体を使った方法をとることで、それまであった心の状態とは別次元で心を変容させます。 「マインドフルネス」は、いわば「逆輸入された禅」。日本仏教の禅を思想的な基盤とし、グーグルやゴールドマン・サックスなど大手企業が研修に導入するなど、広く認知されてきています。 本書では、「マインドフルネス」に基づいた瞑想の方法をイラストとともに解説し、その驚くべき効果を紹介しています。
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生まれつき「念じると物に火をつけられる」特殊能力を持つ紅藤は、そのせいで、自分の父親を殺してしまう。以来、心を閉ざし誰ともかかわることなく、警察官として日々を過ごしていたが、突然、刑事課への異動を命じられる。待っていたのは、氷室という、警視長まで上り詰めたにもかかわらずヒラ署員として勤務する刑事。彼は紅藤と同じく特殊能力保持者であった。コンビを組んで仕事をすることになった紅藤は、ある日、雀荘で一人の美少女に出会う。その後、殺人事件の現場にも居合わせた彼女を見た氷室は、特殊能力保持者だと紅藤に告げる。彼女はいったいどういう能力を持っているのか? そして、彼女が巻き込まれた殺人事件の行方は? 『神様のメモ帳』『楽聖少女』で大注目の著者による、切ない恋愛ミステリー。
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20代の今、何をして、何を考えたかでビジネスパーソンとしての一生が決まる 仕事も遊びも謳歌している起業家は「やるべき時」に「やるべきこと」をやってきた。 20代だから人生は変えられる。今しかできないことがある。 成長企業のトップ25人に聞く、「今20代の若者たちは、何をすればいいのか」 をまとめたインタビュー集。 25人の中に、きっと自分の“メンター”となってくれるような経営者が見つかるはず。 ●ライフネット生命保険・出口治明 「いつでも運を活かして適応する力を整えておく」 ●ネクスト・井上高志 「自分でスイッチを入れたら、切り替えられる」 ●オウケイウェイヴ・兼元謙任 「誰か一人、『スゲー』と思える人を真似てみる」 ……ほか、全25人の“メンター”たちの仕事論・人生論を収録
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102歳の現役医師・日野原重明氏が設立した老人ソフトボール球団。彼らは念願の1勝をあげ、万年最下位から脱出できるのか? 平均年齢78歳、満身創痍のシニアスポーツドキュメンタリー。
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2013年に世界文化遺産に登録された富士山を、信仰、自然、絵画、文学といったすべての側面から解き明かす一冊。豊富な写真とイラストで、日本一のパワースポットの秘密に迫る。
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「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか
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「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。
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「あなたが大切だと思う人たちが、今、元気でそばにいてくれる……それはけして“当たり前”ではないのです。毎日、顔を合わせる人に、あなたのほうから温かい言葉をかけましょう。それをもう、何があってもためらわないでくださいね。あなたがひとりでも多くの大切な人と、にこやかにいい時間を過ごせることを願っています。(――本文より抜粋)」 「寂しい」や「悲しい」という気持ちにとらわれていると、身近にある“幸せ”に気づかないまま過ごしてしまいます。苦しいことやつらいことも、ほんの少し考え方を変えれば、“幸せ”のきっかけになるものです。いつも笑顔で、愛にあふれた毎日を過ごせるようになるヒントがいっぱいにつまったポエム&エッセイ集。
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仕事のできる人になりたい。世の中で働いているすべての人が、きっとそう願っている。 「仕事ができる人」とは、具体的にはどんな人? 効率の良い「仕事の進め方」を身につけて、「仕事ができる人」になるための、若いビジネスマン・ウーマンに向けた仕事術の初歩的な入門書。 問題解決のキーワードは「どのようにすれば」/「長時間働いている自分はスゴイ!」という認識そのものを改める/「作業系」と「思考系」に仕事を分類する/成長するための最良の方法は優秀な人の真似をすること/プライドを捨てることが成長するための秘訣/アドバイスが欲しいときはポイントを絞って質問/「とりあえず話そう!」は非効率的な仕事の進め方
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直木賞作家である著者は、自らの才能に対する疑いと不安、楽な方へと流れてしまう性ゆえに、仕事に行きづまり、経済的にも困窮。逃げ出すようにしてタイへ移住する。仏教の国・タイで目にしたのは、毎朝の托鉢風景。俗世への執着を断った修行僧と、彼らに食物を捧げる人々の満ち足りた表情を眺めているうち、著者は、我欲に流され、愚行を重ねてきた己の人生の清算のために、一つの決心をするのだった――「人生の敗退者」が、ブッダの教えに導かれ、新たな道を歩み始めるまでを綴った感動の記録。
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サーカスのピエロを、たまらなく恐ろしく感じる症状を「クラウンフォビア」という。また本来なら愛玩される対象であるはずの市松人形やフランス人形は、怪談やホラー映画のモチーフとして数多く登場する。なぜ人間は、“人間の形をした人間ではないモノ"を恐れるのか。また、日本人が「幽霊」を恐れ、アメリカ人が「悪魔」を恐れるのはなぜか。稀代のホラー作家が、「エクソシスト」や「サイコ」など、ホラーの名作を例に取りながら、人間が恐怖や不安を抱き、それに引き込まれていく心理メカニズムについて徹底考察。精神科医の春日武彦氏との対談も特別収録!
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大腸は膨大な嫌気性細菌の住む、まさに酸素なき暗黒世界。この腸内細菌が病気の多様性に直結する。腸内で起こる腐敗現象が、肥満やがん、免疫不全など多くの疾病に関わり、腐敗の原因「悪玉菌」の多い腸はそのまま病気の温床となる。だが、小さな努力で腸内環境は病気から健康長寿の発信源へすぐに変わる。つまり腸内で、腐敗ではなく発酵を起こすのだ。では、よき発酵のために毎日、何を食べればよいのか。これからは食への知恵をめぐらし大便を通じて自分の腸を徹底管理するのだ――。知的かつ、これ以上ない簡単な食と生活の改善方法を伝授。
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新聞記者時代、著者の人間関係は深く、狭く、強かった。しかしフリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた。その結果、組織特有の面倒臭さから解放され、世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり、妻との関係も良好、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできた。困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる」という安心感も手に入った。働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係の悩みで消耗するのは勿体無い! 誰でも簡単に実践できる、人づきあいと単調な日々を好転させる方法。 従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。しかし、終身雇用制度が危うくなり、リストラが起き、人口が減り、家族形態が変わってきたことで、働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係で消耗しているのは勿体無い! リーマンショックと東日本大震災を契機に、人とのつながり方を変えたことによって、組織特有の面倒臭さがなくなり、世代を超えて友達ができ、小さい仕事が沢山舞い込むようになった著者。そのコツは、浅く広くつながることだった。息苦しさから解放される、現代の人間関係の提言書。
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病床で朝から粥や菓子パンを貪り食った正岡子規。旅する際に出迎えを断り、しかし「リンゴ酒と、それから蟹だけは」と所望した太宰治。食堂車のメニューに「『ソップ』(スープ)がない」と興味深げに綴った内田百間。作者が意図したか否かは別にして、小説や随筆に描かれる食の風景が、物語の隠れた主役になることもある。本書は作品を手がかりに、江戸、明治、大正、昭和と、日本人の食文化がどう変遷を遂げてきたかを浮き彫りにする。
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祝・ノーベル賞受賞! 重力波は、1916年にアインシュタインが存在を予言。 彼の数々の予言のうち、最後まで残った宿題「重力波」を、 2016年に世界で初めて観測したアメリカの観測施設LIGOのメンバーが 2017年のノーベル物理学賞を受賞した。 そのLIGOプロジェクトで、かつて「ノイズハンター」として名を馳せたのが、 現在は日本の観測施設KAGRAの中心メンバーとして活躍する川村静児氏。 受賞者のひとりレイナー・ワイス博士は、受賞後のインタビューで 「川村氏の存在なしに受賞はあり得なかった。 彼は最高の科学者であり、実験者」と、川村氏の功績を称えている。 本書では川村氏が「重力波天文学」の世界をやさしくエキサイティングに解説。 重力波をとおして宇宙誕生の謎に迫る、決定版の入門書である。
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観光地化された京都には、京都っぽいものが溢れており、本当の京都はないと著者は憂う。古き良き京都らしさが残っているのは、地元民の生活感が漂う、大通りから一本入った路地裏の細道。そこを歩けば、地元民が参拝に通う小さな寺社や、昔からの言い伝えが残る不思議スポット、多店舗展開しない漬物の老舗、一子相伝の和菓子屋、舞妓さんが通う洋食屋、京風料理ではなく本当の京料理を出す和食店……に出会える。京都に生まれ育ち、歩き尽くした京都のカリスマが、「本当は教えたくない」とっておき情報を紹介。
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平成24年、警察に届けられた強姦は1240件、強制わいせつは7263件。だが実際の被害は約10倍とも言われる。性犯罪者は「外見も気持ち悪い人」と思われがちだが、実は身なりも会話も普通で結婚しているケースも多い。そんな彼らはなぜ性犯罪をし続けるのか? 「強姦するたびに自分がレベルアップしていく感覚があった」と十数件の性犯罪を繰り返す者もいれば、性犯罪をやめられない自分を苦に自殺する者もいる。共通するのは日常生活での“満たされなさ”。その感情がどう変化していくのか。彼らを性犯罪へと駆り立てる心の闇を赤裸々に綴った一冊。
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役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた道路計画を見直してほしいという住民の声が、行政に届かない。そこには、近代政治哲学の単純にして重大な欠陥がひそんでいた。日本中から熱い関心が集まった小平市都道328号線問題。「この問題に応えられなければ、自分がやっている学問は嘘だ」と住民運動に飛び込んだ哲学者が、実践と深い思索をとおして描き出す、新しい社会の構想。
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相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ!
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ビジネス・実用5.01巻569円 (税込)これは、直諫の会としての決意表明です。 古い永田町・メディアの常識や、与野党の不毛な対立、 数多くの課題が先送りされる政治が続き、 若者に希望ある未来は見通せません。 もはや待ったなし。 いよいよ直諫の会が政権をとりにいきます! 【目次】 はじめに 令和発、立憲民主党 中堅・若手の“行動する派閥”それが直諫の会です Prologue 直諫の会内閣を誕生させる……立ちすくむ政界に挑む大構想。「大きな政治」と「新しい改革」を掲げ、いまこそ宣言する。 Chapter 1 15風雲児、覚悟の直諫 Chapter 2 16時間24分の大鼎談……いまそこにある国民的課題と問題を直諫の会の精鋭が本音で語った おわりに 政治家は、元来バラバラ。政権をとるには胆力がいる
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私たちが日頃使う「新かなづかい」は、ほんの60年ほど前に制定されました。 それまで日本人に使われてきたのは「旧かなづかい」。 歴史の中で長い時間をかけて洗練された旧かなは、合理的で美しい。 また語源や意味も正確に伝わり、実は新かなよりはるかに使い勝手がいい表記法です。 「このあひだはありがたう」「では七時に会ひませう」「きのふから雨が降つてゐる」――ふだんの手紙や日記を旧かなで書いて、あなたも日本語の美しさを味わってみませんか。言葉が心にしみ入ります。
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中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。たとえば孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。つまり認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となるのだ。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
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圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。
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これはSF? それとも ホラー? 転生もの? 『透明なゆりかご』の沖田×華が、新井素子の名作『二分割幽霊綺譚』で「暴れる!」宣言。 中学3年、剣道部の斎藤礼朗(もとあき)は、ある日、医師から「性分化疾患」つまり「医学的に女性」であることを宣告される。彼は絶望のあまり、親友にも恋人にも別れを告げずに去り、1人暮らしを始め、名前も「礼子(のりこ)」に改めて転校先の女子校で女子として息をつめるようにして生き始めた。とくにやりたいこともないので大学は美術系に進む。それでも続く絶望と陰々滅々とした日々。そんなある時、家出女子高校生のような娘・砂姫(さき)に出会い、斎藤の人生は転がり始める。こんな毎日もこれはこれで楽しいのかなと思った矢先、斎藤の運命は、死の匂いを放ち出した……。人間とその他の生物の命の矛盾と交歓を壮大なスケールで描くエンターテインメント漫画。
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ねこさん、うさぎさん、ことりさん・・・ かわいい 動物たちを なでなで したら どうなるかな? 海の砂で描かれたやさしいタッチの、ファーストブックに最適な心がほっとする絵本です。 本に登場する動物たちを、実際になでるという疑似体験ができます。 「そっと のどを なでてごらん」 「そっと あたまを なでてごらん」 「そっと おなかを なでてごらん」 多くの子どもたちにとって身近な動物たちを、この絵本を通してたくさんなでてみてください。 どんな反応が見られるでしょうか? ★『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)など数々の皮膚論の名著を輩出する スキンシップ研究の第一人者、桜美林大学教授の山口 創先生が推薦! 「赤ちゃんの脳と心を育む“ふれあい”の大切さが、これほど伝わる絵本は初めてです。」 【対象年齢】0~2歳
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高血圧、高血糖、内臓脂肪に効く! 免疫力UPの可能性も…… 100%天然素材、琥珀エキスの秘密とは? ロングブレス発案者・美木良介氏「5000万年を生き抜いた琥珀に宿る命の奇跡」 幻冬舎社長・見城徹氏「満を持して世に問う琥珀の力。ヒットしないわけがない」 郷ひろみ氏も絶賛! 【もくじ】 巻頭カラー 琥珀インタビュー&対談 ●満を持して世に問う琥珀の力 ヒットしないわけがない 見城徹×山野幹夫 ●琥珀エキスは僕の“転ばぬ先の杖” 必要なことに手抜きはしない 郷ひろみ ●医療に頼る前の健康法 琥珀の抗酸化パワーに期待 髙橋栄里×山野幹夫 ●健康は呼吸法と琥珀と食事管理で守る 美木良介 ●道場には琥珀健寿茶をストック 体を鍛えながら、血圧や血糖値もケア 小比類巻貴之 ●琥珀を敷き詰めたサロンはまるでパワースポット。体がポカポカと暖かくなります 大石絵理 ●琥珀健寿エキスの健康効果を最大限に活かすレシピ完成! 寺田真二郎 ●栄養機能食品「琥珀健寿茶」健康レシピ ほか プロローグ 琥珀革命 5000万年を生き抜いた琥珀に宿る命の奇跡 Part 1 5000万年の時を経て生まれた琥珀 ●食べる琥珀がある!? ●民間療法として琥珀の力は実証されていた ●琥珀を化粧品に使おう! ほか Part 2 琥珀の新しい力で若々しく、そして健康長寿に ●琥珀に特化した研究開発型ベンチャー・琥珀バイオテクノロジーを設立 ●血圧を正常に保つ働きを発見 ●糖質の吸収を抑制して、糖尿病へアプローチ ●筑波大学と生活習慣病予防の研究を進める ●脂肪の分解、コレステロール値も改善 ●飲んでわかった琥珀健寿茶のパワー ●健康長寿を実現する琥珀の可能性 筑波大学生命環境系・坂本和一准教授 ほか Part 3 自然からの贈り物 琥珀がもつ天然の美容効果 ●肌のターンオーバー促進効果を発見 ●肌のうるおいに欠かせないヒアルロン酸を増やす効果も ●新たに血管がつくられることで、健康な髪を育てる ●メラニンの産生を抑えて美白へ導く ●ナノ化によって真皮のエイジングケアを ほか Part 4 琥珀が導く未来の健康と美 ●健康な肌づくりの条件 ●琥珀づくしのサロンを経験 ●さらなる可能性を求めて ほか
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名コラムニストがおくる《老人免状》返上の書 ●人生は心ひとつにかかっている ●死ななくてすむがんで死ぬな ●暇のある老年ほど喜ばしいものはない ●身づくろいは長寿につながる ●にもかかわらず笑う ●1世紀を生き抜いてきた人たちの日々 ●近道人生をやめてわかったこと ぼくが本書でこだわったのは気持ちのありようです。年とともに肉体のおとろえはやむをえないとしても、精神はむしろ自由で豊かになっていきたい。人生は心ひとつにかかっている。 “抜け道”には暦年齢による老年観から抜け出したいという願いを込めました。本書からそれぞれのマイ・ウェイを切り開いていただければ幸いです。
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人生のつらいとき、迷ったときこそ、寅さんのことば――。能力や生産性が重視される社会でストレスをため、鬱々と生きる人たちが増え続けているいま、「人間らしく生きること」、「相手の幸せを願うこと」、「懸命に生きること」の大切さを思い出させてくれる、アウトローで二枚目(生き方が)の寅さんのことばの数々をまとめた1冊。 2019年12月27日公開の最新作(50作)「男はつらいよ おかえり寅さん」でも、大人になった満男が迷ったときに思い出すのは寅さんのことば。寅さんの過去の映像とともに出てくることば(本書にも多数掲載)が、心の支え、人生の指南書になっている。 寅さん研究家でもある佐藤氏の短くテンポよい解説は、名場面の背景や、50年前の1969年にカウンターカルチャーとして生まれた寅さんを通じ、日本がどう変化してきたかも教えてくれる。国の繁栄のピークが過ぎ、生きるのがますます難しくなっている世の中で、本当のしあわせとは何か、あなたは日々しあわせか、ということをあらためて問いかけ、思い出させてくれる本。 (※中日新聞連載『寅さんのことば』の第二部のまとめ+新規原稿) ●今夜中にこの雨もからっと上がって明日はきっと気持ちのいい日本晴れだ。お互えにくよくよしねえで頑張りましょう。(第8作「男はつらいよ 寅次郎恋歌) ●生きてる? そら結構だ(第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』) ●思ってるだけで、何もしないんじゃな、愛してないのと同じなんだよ。(第45作『男はつらいよ 寅次郎の青春』) ●人生についてようく考えろって。ぼけっとしてる間に、あっという間に骸骨になっちゃうんだから、人間は。(第22作『男はつらいよ 噂の寅次郎』……ほか
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