検索結果
-
3.9創業20年で従業員5万人、GAFAと並び急成長を遂げた 世界最大の顧客管理ソフトウェア企業「セールスフォース・ドットコム」創業者が語る企業文化のすべて セールスフォース・ドットコムは、1999年にマーク・ベニオフがサンフランシスコで創業。CRM(顧客関係管理)を中心にしたクラウド・コンピューティングのパイオニアである。わずか20年で5万人を超える社員を有するGAFAに続く存在のメガベンチャーである。フォーブス誌「世界で最もイノベーティブな企業」、フォーチュン誌「最も働きたい企業」「世界で最も称賛される企業」などでも上位を獲得している。 本書では、創業者のマーク・ベニオフが、自らの生い立ちから、セールスフォースの起業、そして、企業文化を作り上げていく様子が率直に描かれている。そして同社では、社会への貢献がミッションとされており、著者がさまざまな社会課題と向き合う様子も描かれている。「善き行いと成功はビジネスの必須要素であり、バリュー(価値観)は世界を変えるための最も強力なエンジンになる。これを牽引するのが、トレイルブレイザー(開拓者)なのだ」 ニューヨーク・タイムズ&ウォールストリート・ジャーナル ベストセラー
-
3.9優れたビジネスマンは 勘で仕事する! 「なんか、変だぞ」「これは面白い」……。 本物の経営者は思いつきやひらめきを大事にしている。 生産性と創造性が劇的に上がる思考法を解説。 著者・内田和成氏が経営コンサルタントの仕事を通じて、優れた経営者から学んだのは、彼らは経験や直感を大切にしているということである。大改革を成し遂げた経営者、ユニークな戦略で自社を飛躍させた経営者に、「なぜ、そのような意思決定をしたのか」と尋ねると、「勘です」とか、「答えは誰もわからない、やってみるしかない」という回答をもらうことが多い。 「優秀なコンサルタントもいきなりフレームワークから持ち出さない」とも述べる。左脳的に分析を始めたり、プレゼンテーションをするのはあまりお勧めできない。 本書で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではない。ロジックに加え、感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果をあげられるということだ。 「勘や感覚よりもロジックが大事」というのはビジネスの常識。 勘・感覚は右脳的、ロジックは左脳的。ビジネスは左脳重視の世界だ。 本書はこの常識に挑戦する。ロジックの権化と言われる戦略コンサルティングファームのトップを務めた著者は「右脳も大事」と説く。コンサルタント時代から右脳重視派だった著者が右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングを解説する。 生産性と創造性が劇的に上がる1冊。
-
3.9【遂に出た!45歳で「人生のピーク」「最高の成果」を出し続ける葛西紀明氏の「究極の全メソッド」が1冊に!】 【こんな本が欲しかった!読めば、「疲れない体」と「折れない心」がいっきに手に入る!体がラクになる!心も強くなる!】 【これなら私もできる!誰でも今日から実践できる「簡単な30のコツ」に完全体系化!面白いほど読みやすい!】 【この1冊だけで、「体」と「心」、そして「人生」が劇的に変わる!】 ★なぜ葛西氏は、45歳になって「人生のピーク」を今迎えられているのか? ★30歳で引退する人が多い中、「W杯最年長優勝記録」「史上最多の7回の冬季五輪出場」はなぜ可能なのか? ★何を食べ、どう運動し、どう休息しているのか? ★「疲労をためない」「老いない」秘訣は何なのか? ★「心がくたびれない」「ストレスをためない」秘訣はどこにあるのか? ★本番で「失敗しない」「緊張しない」とっておきの秘訣とは? 【本書の5大特徴】 【1】「体と心の両方」を強くする全メソッドを1冊に凝縮 【2】「30のコツ」にまとめているので、驚くほどわかりやすい! 【3】ズボラでも初心者でも大丈夫!「本当にいちばんやさしい方法」を紹介 【4】「イラスト満載」「図表も豊富」で、とにかく読みやすい! 【5】ホントは秘密にしていたかった「勝つための呼吸法」まで完全初公開 世界中で「レジェンド」と呼ばれる葛西氏が、35年間「企業秘密」にしていた「究極のメソッド」を完全公開! たった30のコツで、「体」と「心」、そして「人生」は劇的に変わる! この本で、葛西式「全メソッド」を自分のものにしてしまおう!
-
3.9
-
3.9全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。
-
3.9トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 私の会社では、トップセールスマン2000人以上に詳細なインタビューを実施し、その結果を科学的に分析し体系化しています。その調査からは、売れない営業マンほど事前準備とヒアリングが弱いという結果が出ています。ヒアリングは、お客様のニーズを見つけるために、徹底的に話を聞く傾聴力が求められます。お客様がどんな問題を抱えていて、何を求めているのかを聞き出すのは、営業マンの重要なスキルの一つです。お客様自身も気づいていなかったニーズを引き出し、事前準備情報と照らし合わせながら整理して、「あなたが欲しいと思う商品やニーズはこれです」と見つけ出す。これが、今の営業に求められているソリューション営業なのです。(本書より要約抜粋) 【主な内容】 第1章 トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 第2章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(知識編) 第3章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(行動編) 第4章 トップセールスマンは、組織ぐるみで育て、増殖させる!
-
3.9マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。 気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。 マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う。 ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!? ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。 ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!? ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が 『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか? 斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。 ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛! 読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。 ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者) すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、 慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。 ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者) 【主な内容】 第1章 マネーとは何か 第2章 マネー前夜 第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する 第4章 マネーの支配者はだれか? 第5章 マネー権力の誕生 第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明 第7章 マネーの大和解 第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化 第9章 鏡の国のマネー 第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式 第11章 マネーの構造改革:ジョン・ローの天才とソロンの知恵 第12章 王子のいない『ハムレット』:マネーを忘れた経済学 第13章 正統と異端の貨幣観 第14章 バッタを蜂に変える:クレジット市場の肥大化 第15章 大胆な安全策 第16章 マネーと正面から向き合う
-
3.9プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは
-
3.9
-
3.9今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。
-
3.8気分の上がり下がりのカギは、血糖値が握っている。 何があっても動じない人は、血糖値が整っている。 意外かもしれませんが、血糖値はメンタル・体調とダイレクトにつながっています。 食後の眠気、夕方のイライラ、寝ても疲れがとれない、夜中の2時ごろ起きてしまう。 平日はコーヒーを何杯も飲んでがんばり、土日はダウン。焦燥感がぬぐえない。 そんな不調の根っこはじつは全部同じで「血糖値の乱高下」による自律神経への負担などから起こっていることがあります。 この本の目的は、「血糖コントロール」によって日々の不調をいっきに解決し、 あなたのもつ本来のポテンシャルを引き出すこと。 そして、ビジネスにおいて、ひいては人生においてベストパフォーマンスを出せるようお手伝いをすることです。 血糖値と気分はほぼリンクしています。そして、血糖値は自律神経ともリンクしています。 「血糖値が下がる(エネルギー切れ)=生命にとっての危機」であり、さまざまな不調の原因になりかねません。 それを逆手にとれば、仕事の成功や人間関係にも使うことができます。 本書では、静かでぶれない淡々とした状態=本物の元気を手に入れる方法をお伝えします。
-
3.8数字はあなたを操っている! 営業成績やボーナスの額、テストの点数、 年齢や体重、レーティングや「いいね」の数…… 「過剰な数値化」が招くゆがんだ世界! 「数字資本主義」のワナ! インターネットやスマートフォンによって、 私たちを取り巻く数字は、かつてない勢いで増え続けている。 そして私たちの脳は数字に反射的に反応してしまうため、 数字はあなたを支配し、楽しい活動や経験をつまらないものにし、 他人との比較地獄に陥れ、利己的で不幸な人間にしてしまう。 ありとあらゆるものを計測し、数値化する世界の不都合な真実! ★数字に関する驚愕の事実★ ・脳は数字に無意識に反応してしまう。 ・年齢や成績といった数字はあなたのセルフイメージを歪める。 ・数値化された目標はやる気を失わせる。 ・私たちは他人と数字を比較し続ける「比較地獄」に陥っている。 ・レーティングは豊かな経験を陳腐でつまらないものにしてしまう。 ……
-
3.8今後、テクノロジーの進化のスピードが加速していくことは間違いありません。新しい形の仕事のスタイルへの期待よりも、「生成AIに仕事を奪われるのでは?」と不安を抱いている人のほうが多数派ではないでしょうか。 しかし、どれだけ画期的な技術が登場しようとも、それはあくまでも手法のアップデートであり、本質的なものではありません。最も重要なことは、あなたの思考と判断に、どのようなエンジンを据えるかです。 本書で解説するデータサイエンス思考は、そのエンジンとしてふさわしい役割を必ず果たしてくれるはずです。ただし、データサイエンスは思考だけにとどまりません。現実に実装してこそ、その真価が発揮されます。会社に、社会に、新しい価値を生み出す知的生産術なのです。 本書は、そのために必要なことを、データドリブン企業の最前線で働いてきた二人の経験と知見をもとに、データサイエンスの知識がないビジネスパーソンでも、サステナブルな武器として役立つことを選び抜いて書きました。 本書で述べた項目の多くが、データサイエンティストだけが学ぶ特殊な内容ではありません。どの会社でも、当たり前のように求められていることだと思います。しかし、世界の最先端企業が高額の報酬を提供するデータサイエンティストは、本書でまとめた基本的なことを習慣にしている人たちなのです。
-
3.8シリーズ累計72万部! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした『ライフ・シフト』、待望の高校生版! 若者が今後の生き方を考える上で必要なエッセンスを凝縮。 キャリアや人生を設計するための手助けとなる「問い」も掲載。 探究学習、キャリア教育にも最適。 「人生100年時代に何が変わるの?」 「どのような働き方の選択肢がある?」 「何歳まで働くの?」 「自分の時間はどう使う?」 「進路、働き方、生活はどう考える?」 1998年生まれの翔太と葵、親世代の浩子、祖父母世代の武夫の事例から、 これからの人生設計を考える。 人生100年時代、生き方と学び方が根本的に変わる! 自分らしい人生を描くための一冊。
-
3.8「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く。 ■「WOKE」とは:「WAKE=目を覚ます」という動詞から派生した言葉。公民権運動時代から使われていた言葉だが、近年は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 ■「WOKE CAPITALISM」とは:企業が気候変動対策、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等実現などに取り組む様子。 【「WOKE CAPITALISM」のチャート図】 リベラルな「WOKE CAPITALISM」の実践で企業イメージ&株主価値が向上 ⇒翻って保守層は「意識高い系」に反発し、選挙では保守党派に投票 ⇒保守党派の伸長は、「WOKE」な企業にとっても実はプラス。むしろ「減税」政策の恩恵を受けチート化。さらなる利益がもたらされる。 ⇒この構造が継続し続けることで、社会階層は固定化。民主主義の破壊につながり社会はディストピア化。しかし、企業はどちらに転んでもユートピア化。 ⇒繰り返し 近年「WOKE」という言葉がよく使われている。「wake=目を覚ます」という動詞から派生したこの言葉は「社会正義」を実践しようとする人びとの合言葉になっている。 たとえば、一般消費者向け企業が、気候変動、銃規制、人種平等、LGBTQなど性的平等、性的暴力廃絶などに参加する様子は「Woke Capitalism」と呼ばれる。 Woke Capitalismの実践で成功した企業は「社会正義」に取り組むことで、株主価値向上にも顧客の開拓・維持にもつながる。 一方で、リベラルなWokeの実践は保守層の反動を煽り、その反動による投票行動で政治は企業に優しい保守党に委ねられる。トランプ現象はその象徴だ。あまつさえ伝統的に企業に優しい保守党派により減税にも与れる。「Woke」を糧にしたキャピタリズムというわけだ。 ある意味で企業にとっては無敵である。ただし、社会には深刻な分断がもたらされ固定化し、民主主義が破壊されることにもつながってしまう。 「WOKE」という切り口で、企業が社会問題に取り組むことそのものが本音レベルで利益に直結する現代資本主義の構造と裏側を読み解く、オリジナルかつユニークな論考。
-
3.8
-
3.8【キャリア論の第一人者が「社会人のための学び」を完全解説!】 【「何かを学びたい人」「教養とスキルを高めたい人」「今、独学を始めようとする人」 にとって最高の入門書!】 【教育にも最適!独学力が高い人材を「育てる」ヒントも満載!】 日本のビジネスモデルは、大変革を遂げようとしています。 「これまでと同じ」では、もう生き残れません。 この先「なくならない」「必要とされる」仕事をするためには、 「真のプロフェッショナル」として成長しつづけ、生き残る必要があります。 そのためには何が必要か? プロフェッショナルとして生き残るために必要なことは、「学びつづける」ことです。 常に「アウトプット」と「思考の準備」を怠らず、「自論」を語れる人になる。 その社会人の学びは、「独学」が基本。 だからこそ、いま最も求められているスキルが「独学力」なのです。 「新しい時代」の変化に対応する「独学力」を高めるための 「画期的バイブル」「最高の入門書」が、遂に登場です! 【現在、社会で起きている「変化」を徹底分析!】 ★「その仕事」がいつなくなるのか ★「人間が担うべき仕事」が、どう変化するのか 【日本の「タテ社会」から欧米各国の「ヨコ社会」への転換】 ★日本の強みが無力化する時代 ★自分がいる業界の「ビジネスモデルの賞味期限」はいつ? 【独学ができる人・できない人では、この先大きな差がつく!】 ★ビジネスモデルは「野球型」から「サッカー型」へ ★年功序列、権威勾配がもたらす弊害 【変化の自体に「揺るがない」キャリアの築き方】 ★「専門性コンピタンシー」とは何か ★磨くべき専門性を理解し、自分にしかできない仕事をする 【自分に合った「独学」を実践するための「50のヒント」を紹介】 ◎珈琲店オーナー、サッカー指導者、研究者、企業家── 一流の独学者4人から学ぶ、キャリアと学びの具体例を紹介 ◎アートとキャリアの専門家に聞いた、独学への考察
-
3.8「本当は夢で、目が覚めたらやっぱり現実は閉鎖病棟内のままだった、と想像すると、怖くなって泣き出しそうになります。入院しているときは外で生活しているイメージがまったくできなくて、声を上げても誰も助けてくれず、二度とここから出られないと思った…」 「医療ではなかったと思っています。収容所のような場所でした。人間が人間を閉じ込めることができる世の中は怖い」 DV夫の策略で長期入院させられた看護師、拒食症を理由に77日間身体拘束された14歳の少女、規制はザル状態! まじめな女性ほど陥る市販薬乱用、認知症の診断で強制入院を余儀なくされた元警察官… 東洋経済オンラインで2700万PV突破の人気連載「精神医療を問う」待望の書籍化。 *** 日本の精神科病院を取り巻く現状は他の先進諸国と比較して異常な点ばかりだ。なぜ、世界標準からかけ離れた日本特有の精神医療がまかり通っているのか。本書は、東洋経済新報社の編集局宛に届いた、閉鎖病棟からの退院を望む患者の手紙をきっかけに、調査報道部の記者3人が足掛け3年に及ぶ精神医療に関する取材の記録である。当事者たちの切実な声に耳を澄まし、日本の精神医療の抱える深い闇へと分け入っていきたい。
-
3.8
-
3.8決断と実行の集合体が経営なのである 企業の全体の方向性を決めるような戦略の決断、あるいは後継者人事の決断、大型買収の決断、海外進出の決断……。 経営者はさまざまな決断を下さなければならない。 そして、決断を下すのは、経営者だけではない。組織の中のそれぞれの立場の人が、大なり小なり「自分にとっては決断」というべき行為をとっている。 多数の決断と実行の集合体が、経営であり、組織なのである。 決断には、発想、検証、跳躍、この3つのステップが必要である。まず発想、次にその発想の適切さの検証、そして最後に迷った末の跳躍である。この3つのステップを支えるものが、直感、論理、哲学である。 直感で発想し、論理で検証し、哲学で躍進する 直感で発想し、論理で検証するのは、読者みなさんの納得を得やすいだろう。なぜ哲学が決断の本質である最後の跳躍に必要なのか。「思い切る」「見切る」という跳躍らしい行為を人が行なうためには、単に論理的な正しさに加えて、哲学がなければ跳べないからである。とくに、大きな決断であればあるほど、哲学の支えを必要とするだろう。 本書は、直感、論理、哲学、この3つの要素がどのうように影響し合い、支え合っているのかを明らかにしつつ、経営の知的思考の本質を明らかにしていく。
-
3.8【こんな本が欲しかった! 究極の「話し方改善」スキル、「1日1分朗読」の全メソッドが初めて1冊に! 】 【読者から圧倒的支持! シリーズ25万部突破! 『話し方の教科書』『聞く力の教科書』に続く、待望の最新刊は完全書き下ろし! 】 【「電話」「プレゼン」「会議」「スピーチ」「日常会話」「雑談」「デート」すべて、この1冊で上手くいく! 「話し方が上手くなる」「声まで良くなる」最速&最短メソッドがあなたのものに! 】 ファンも多い「朗読の名手」魚住りえさん初の「声と話し方&朗読」本! あなたの「話し方と声」がどんどん良くなる!超実用的・超実践的な1冊! ★「1日1分朗読」の絶大な効果は、なんと15個もある! ★「魚住式朗読メソッド」が、「たんに声に出す普通の音読」より、圧倒的に「声と話し方に効く」スゴい理由は? ★「1日いい声で過ごす」超簡単な方法は? ★人を動かす、好印象になる「話し方の秘訣」は? ★賢い子に育つ、親の声と話し方まで良くなる! 一石二鳥「子どもの読み聞かせ」のコツと、おすすめの本は? たった1日60秒で、あなたの「声」も「話し方」がいっきに良くなる! 「声と話し方」が良くなれば、あなたの「人生」が変わる! 名作・名文から、日常会話にそのまま使えるラジオのシナリオまで! 厳選名文18作品を、「原文」と「魚住りえさんチェック済み原稿」の両方を掲載! しかも、魚住りえさん自身が朗読した「朗読のお手本」まで、すべて聴けます! 「こんなふうに話したい! 」イメージが湧いて、具体的に役に立つ! この1冊で、「仕事」も「人間関係」も上手くいく! 「1日1分朗読」で、楽しみながら「大人の声と話し方」をいっきに身につけよう!
-
3.8毎月いくら貯めれば、老後の不安は解消するのか!? お金のプロが、20代からわかるお金の貯め方・増やし方を教えます。 「東洋経済オンライン」で大反響の「人生設計の基本公式」も徹底解説。 「老後設計の基本公式」の解説を加えた増補改訂版! 〈内容紹介〉 ◎人生のお金の流れは「稼いで、貯めて、取り崩す」が基本 ◎2000万円問題の真実-必要な貯蓄額は一人ひとり異なる ◎「人生設計の基本公式」を使って、必要貯蓄額を計算しよう ◎老後にいくら使えるか?-「老後設計の基本公式」の使い方 ◎個人が一生使える、超シンプルで正しいお金の増やし方 ◎60歳未満の成人は、確定拠出年金を最大限に利用すべき ◎「悪い運用」で失敗しないための、お金の運用10大注意事項
-
3.8読むだけで明日からの仕事が楽しくなる魔法のビジネス書! 新入社員もチームリーダーも経営者も すぐに使えて結果を出せる「やりくりネタ」が満載! *** 客室乗務員のあいさつを大阪弁で! 機内食にウナギ味のナマズ丼! 段ボール製のチェックイン機! 多くのファンから「それいい!」と喜ばれている 日本の「LCCの優等生」Peachの仕事術をすべて公開します! Peachが大切にしているのは「おもろさ」です。 「おもろい」は、アイデア出しのベースになる。 「おもろい」は、意思決定するときの判断基準になる。 「おもろい」は、お客様に提供する価値となる。 「おもろい」は、社員が仕事で結果を出せたときに抱く感覚である。 やってみたらおもろいんちゃう? をベースに「やりくり」を考えると、 そこから「新しい価値」が生まれます。 そして、雰囲気となってまわりの人に伝わります。 おもろい働き方で、Peachは就航3年で単年度黒字化を達成し、 5年で累積損失を一掃しました。 本書では、発想のやりくりからリーダーのやりくりまで、 Peachの独創的な「おもろいやりくり」を具体的な事例をもとに紹介します。 働き方を変えたい。自分が『おもろい』と思えるような仕事をしたい。 アイデアで勝負したい。企画で人びとを驚かせ、よろこばせたい。 自分の仕掛けで、会社の雰囲気やまわりの社員の士気を高めたい。 そんな気持ちを漠然と抱いているような方にお勧めの1冊です。
-
3.8不確実性の高いビジネス環境に“計画”はいらない! 世界最強組織のアメリカ海兵隊が行動の基本原則とするOODAループが、 いまアメリカの優良企業に広がっている。 OODAループとは何か? PDCAサイクルと何が違うのか? OODAループの提唱者であるジョン・ボイドの愛弟子である著者が、 ビジネスを事例にOODAループを解説した古典的名著、待望の翻訳! *** ◆OODAループとは? 観察→情勢判断→意思決定→行動という4つのフェーズを サイクルではなく、ループさせることで、 目の前で起こっている環境に合わせた判断を現場レベルで下し、 組織で目的を達成するための意思決定スキルです。 ◆AI時代に求められるスキル! ここ数年、急速に発展している、 AI、IOT、ビックデータ、ソーシャルメディアという流れのなかで、 リアルタイムにデータを収集し、即座に判断して行動に移すという OODAループが競争優位を築くための鍵になります。 ◆勝つべくして勝つ組織に変わる! OODAループを高速で回すためには、組織文化が基礎となります。 チームメンバーが同じゴールを目指す組織が共通して持つ組織文化です。 ・相互信頼を醸成している ・直観的能力を活用している ・リーダーシップ契約を実行している ・焦点と方向性を与えている OODAループを取り入れることで、 この組織文化を生み出すことにつながります。 ◆不確実性の高い環境で活躍する変革型リーダーになれる! OODAループは変革を求めるリーダーに必須のスキルです。 変革型リーダーは、目標達成のために権限を現場に委譲します。 ◆日本語版オリジナル! 充実した訳者解説!
-
3.8定年後は田舎でのんびり暮らしたい、 自然も人情も豊かな田舎で子育てしたい、 農業をしながらスローライフを味わいたい…。 いま、地方移住がブームです。 中高年だけでなく、若者も、 田舎暮らしに憬れて、地方に移住する人が増えています。 新しい趣味を広げるには、田舎暮らしは最適です。 自然と生活空間との調和は豊かな心象風景をもたらしてくれます。 でも、田舎暮らしブームの陰で、語られていない現実があります。 「移住すれども定住せず」 地方に移住する人が増えている一方で、 定住することなく都会に戻ってくる人が増えているのです。 田舎の人情は、思っている以上にストレスになります。 田舎の生活は、思っている以上にお金がかかります。 住めば都──。日本ではそんな言われ方がありますが、 都会の人にとっては、住めば地獄、であることさえ少なくありません。 田舎暮らしブームにのって、 まずは飛び込んでから考えよう、なんとかなるさ、 ではあまりにリスクが大きすぎます。 最悪の状況を想定することに勝る成功への王道はありません。 地域選び、物件探し、お金、人間関係…、 これまで誰も教えてくれなかった田舎の掟を乗り越えて、 自分だけの気兼ねのない理想の暮らしを手にする方法をお教えします。
-
3.8顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える
-
3.8「なんであの人が……」 「おべっかがうまいだけ」 「実力は自分のほうが上なのに……」 なんて思っていませんか? いつでも、どこでも、どんな組織でも、 出世には、共通の法則があります。 日本の中小企業でも世界の超一流企業でも変わらない、 上司が「あの人」を抜擢した理由を、外資系超大手企業の 人事部長を歴任した筆者が解説。 「要領よく出世する人」の思考と習慣を知れば、 少ない労力で高い成果が出せるようになります。 日系企業と外資系企業では、社風や制度など、違うところも多いのですが、 共通点ももちろんあります。 その共通点の最たるものが、まさに「要領のいい人が出世する」ということ。 こればかりは、いつの時代の、どこの国の、どんな企業でも変わらない 「現実」なのではないかとすら思います。 ――「はじめに」より 【主な内容】 第1章 日本人は知らない、外資系で要領よく出世する人の「8つの秘訣」 第2章 要領よく出世する人が密かにやっている「20の習慣」 第3章 要領よく出世する人が大切にしている「15の考え方」 第4章 要領よく出世する人がプライベートで守っている「4つの教え」
-
3.8▼10年後に後悔しないために 社会やビジネスの変化が早く激しい昨今、、「自分は将来この環境で生き残っていけるのか?」「自分はいったいどう生きればいいのか」・・・そんな不安を感じている20代、30代前半のビジネスパーソンは多い。 5年後、10年後に自分自身の道を歩むためになにをすればいいのだろうか。どのようにキャリアを積めばよいのか。 ▼戦略的かつ現実的に行動し手に入れる 意欲があるがどうすればよいのかがわからず、手探り状態のビジネスパーソンに贈るのが本書だ。 「○○力向上」といったスキル本や自己啓発本は多いが、キャリアの方向性を考え、行動していくための示唆を説いた本は少ない。 本書では経営を考えるときのフレームワーク(3C分析、針鼠など)を使いながら、キャリア戦略の考え方を解説。 自らの立ち位置を確認し、タイミングを逃さず、ポジションやキャリアを自ら戦略的に手に入れるために、ワークシートを交えながら各ステップとその方法論を解き明かす。 10年後に後悔しないために絶対読んでおくべき1冊である。 【主な内容】 序 章 10年後、あるいは40歳になった時に「しまった」と思わないために 【分析編】キャリアとは何か? 自分にとっての仕事の位置づけは? 第一章 自分自身の人生について「真剣に」考えていますか 第二章 今の自分にどのくらい満足していますか 【戦略立案編】自己実現のためのキャリア戦略を立てる 第三章 未来の自分をイメージし、そこから逆算する 第四章 決め打ちせず、様々な可能性と実現方法を考える 第五章 やるべきことに向けて動き出そう 【事例編】四人のキャリア事例に学ぶ
-
3.8欧州No.1ビジネススクールの人気若手教授による初の著書。世界で行われている、経営のおかしなこと、間違っていることを痛快に解き明かす。余談たっぷりで読み口は軽いものの、内容はすべてアカデミックでの知見や、豊富な企業の調査やコンサルティングの経験から得た事実に基づいて記述されている。常識を裏切る内容の数々、読み物として面白さと新しい視点の気づき・発見の多さは『ヤバい経済学』にも匹敵する。紹介するトピックは、M&A、リストラ、成果主義、イノベーション、経営戦略、組織改革など。
-
3.7ハーバード・ビジネス・スクール教授が教える、 たった1つの図で圧倒的なパフォーマンスを引き出す戦略を考える技術、実効する技術! ハーバード・ビジネス・スクールで学ぶ、 世界のエグゼクティブが歓喜する「バリューマップ演習」が学べる価値ある1冊! *** 本書で紹介する「バリューベース戦略」は、現在、HBSのエグゼクティブ・コースやMBAプログラムで教えている戦略への主要なアプローチです。世界中のHBSの卒業生が、より良い意思決定を行い、企業のパフォーマンスを向上させるために、バリューベース戦略を採用しています。 HBSの多くのコースでは、経営者が教室で議論されたアイデアを会社に持ち帰るためのツールを提供しています。そのなかでも特に効果的なのが、「バリューマップ」と呼ばれるものです。 もし、私がエグゼクティブと数時間しか話せないのであれば、このツールをビジネスに応用してもらうことを勧めます。私たちのコースで自社のバリューマップを作成した何百人ものエグゼクティブと同様に、日本の読者の皆様にもこのツールが役に立つことを願っています。(日本語版序文より) *** ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)で人気の高い戦略コースでの対話から生まれた本書は、米国で発売されると話題になり、フォーブスのThe 10 Best Business Books Of 2021 の1冊に選ばれています。 著者のフェリックス・オーバーホルツァージーはHBS教授で競争戦略分野の中心的人物です。かれは経済学ベースの研究を行っており、その主張もビジネス書に多い抽象度の高い議論ではなく、非常にクリアでロジックも整理されています。 本書で公開された「バリューベース戦略」は、HBSでも最先端の戦略理論であり、従来の戦略論、たとえば、マイケル・ポーターのポジショニング・アプローチやダイナミックケイパビリティ論をより進化させ、なおかつシンプルに定式化したものになっています。 このバリューベース戦略は、日本ではまだよく知られていませんが、日本企業の戦略の刷新をはかるうえできわめて有益だと思われます。本書にはそのためのヒント、具体的処方箋が明確に提示されています。(訳者あとがきより)
-
3.7あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。 必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。 本書を読むと得られるスキルは… ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、 もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。 ◎目標がクリアになり、 最短で成果を出せるようになる ◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、 人生でもっとも大切なことに集中できる ◎広大な「知の倉庫」から 一瞬で情報を取り出すことができ、 誰にも真似できないアイデアを創造できる これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、 まったく新しい思考の整理術である。 【セカンドブレインとは?】 日々の学習ノート、個人的な日記、アイデアのスケッチブックが合体したもの。 時間の経過とともに変化するニーズにも対応できる、知識の集合体。 学びのためのノートであり、プロジェクトを整理するツールであり、家計の管理にまでつかえる。 【情報は「PARAフォルダ」で管理】 P プロジェクト――今、具体的な期限があって取り組んでいること A エリア――時間をかけて取り組みたい興味のあること R リソース――状況に応じて将来的に実行するかもしれないこと A アーカイブ――すでに終わった件、アクティブではない保留事案 この4つのフォルダをつくって、情報を分類、投げ込んでいく。
-
3.7なぜ仕事ができる人は 「何もしない時間」を大切にするのか? ついつい私たちは「空白」を恐れて「予定」を入れてしまう。 しかし本当に効率的、創造的な仕事をするために必要なのは、 「空白(ホワイトスぺース)」という名の燃料だった。 生産性が上がる! 創造性が高まる! 心が安まる! チーム力もアップ! Google、P&G、NIKE、他 世界トップ企業が注目する 戦略的「何もしない」時間術、日本上陸! 「この本は、より多くの、より良い仕事をするための一流のガイド以上のものである。 忙しくて気が変になりそうな時代の必読書だ」ダニエル・ピンク
-
3.7ビジネスも戦争も犯罪も 「決済」を制する者が勝つ! 世界の決済コストはロシアのGDPに匹敵? 100ドル札の7割は米国に存在しない? 北朝鮮ハッカー集団の鮮やかな詐欺手口とは? イスラム独自の海外送金方法「ハワラ」って何? SWIFTの元CEOが解説する 「支払い」の歴史・仕組み・未来
-
3.7戦争・ウイルス・自然災害・経済危機…… この世界の次なる「破滅」とは? ネットワーク理論やカオス理論で迫る文明の脆弱性。 伝染病のパンデミックや飢餓、戦争は天災か、人災か? 大惨事(カタストロフィ)の責任を負うべきは一握りのリーダーか、あるいは組織の管理職たちか? 大地震や火山の噴火、2つの世界大戦、中国の大躍進政策による飢餓、チェルノブイリ原発事故、スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故など、人類が被ってきた大惨事や事故に共通する構造を、ネットワーク理論やカオス理論などの最先端の知見をもって明らかにし、この世界や組織が抱える脆弱性と回復力(レジリエンス)に、今、最も注目される「世界の知性」が迫る。 ニーアル・ファーガソンは、コロナ・パンデミックを幅広い歴史的なパースペクティブに置き、今回の危機は人類が初めて挑戦した大惨事ではないことを思い起こさせる。グローバルな歴史を深い知識とともに描きつつ、人類が直面した脅威を列挙し、人類がどのようにそれに対処してきたかを機知に富んだ方法で示してみせる。――フランシス・フクヤマ(『歴史の終わり』著者) 本書でニーアル・ファーガソンは、人類が経験してきた大惨事の広大な景色を、注目すべき批判的な視線で見つめる。そして、次のパンデミックや厄災を理解し、より良い未来を創造するのに役立つであろう、過去から得られる深い洞察を提示する。――マーク・ベニオフ(セールスフォース・ドットコム会長、共同CEO兼創業者)
-
3.7
-
3.7
-
3.7
-
3.7仕事の最強論理は「努力の娯楽化」! 20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。 才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より)
-
3.7世界的エクセレントカンパニーで グローバル標準のマーケティング戦略を開発した 伝説の日本人が教える企画メソッド 本書は企画のコツを紹介している。 今までとちょっと視点を変えるだけで、新たな価値が生まれることを教えてくれる1冊。 企画を考える、企画書をまとめる、あるいは、企画を説明し納得を得るという様々な局面で、苦労しているときに、興味のあるところから読んで欲しい。 「すぐ了承されるアイディアは、古くて使いものにならない」 「『別にやらなくてもいいじゃないか』が新発想を引き出す」 「正しい戦略は、正しく弱点をもつ」 「その企画内容は『お昼の話題』になり得るか」 「企画フォーマットは、まずは無視せよ、抵抗せよ」 「『アドバイスください』は世界共通のマジックワード」 「よいメッセージには必ず『反対者』がいる」 など企画をしようとしている人間を勇気づける記述が満載。 こうした記述を読み進めると、企画を実現するということの本質が見えてくる。 企画の整理学としても読める1冊。
-
3.7完成まで4年をかけたこの続編『超ヤバい経済学』は、「余裕で1冊目よりずっといいって胸を張って言える」と著者も自信満々。『ヤバい経済学』以上にヤバい内容で、読者を惹きつけて離しません。 「経済学的アプローチ」と出てきますが、『ヤバい経済学』と同様に経済学の知識がなくても大丈夫です。売春婦の戦略から地球を冷やす方法まで、レヴィットとダブナーのコンビが世の中の見方をまたひっくり返すのをぜひお楽しみください。 【主な内容】 序 章 経済学が「ヤバい」とは 第1章 立ちんぼやってる売春婦、デパートのサンタとどうしておんなじ? 第2章 自爆テロやるなら生命保険に入ったほうがいいのはどうして? 第3章 身勝手と思いやりの信じられない話 第4章 お悩み解決いたします――安く簡単に 第5章 アル・ゴアとかけてピナトゥボ火山と解く。そのこころは? 終 章 サルだってひとだもの
-
3.6「優しく接していたら、成長できないと不安を持たれる」 「成長を願って厳しくしたら、パワハラと言われる」 ゆるくてもダメ、ブラックはもちろんダメ どう関わるのが正解? 部下と良好な関係を築きつつ、一人前に育てる 「ちょうどいい」マネジメントを解説! ◆以下のようなことに悩むことはありませんか? ・どういうときは厳しくして、どういうときは優しくするのか ・どういうときはスピードを優先させ、どういうときは完成度を優先するのか ・どういうときはチームワークを選び、どういうときは競争を選ぶのか ・どういうときは今までのやり方を続け、どういうときは新しいやり方に変えるのか ◆たとえば、こんな「ちょうどいい」方法を解説しています 「優しさ」と「厳しさ」のバランス ×ルーティンワークを遂行する部下を褒める 〇仕事を遂行したことに対する感謝を伝える 「スピード」と「完成度」のバランス ×じっくり取り組む&数打ちゃ当たる 〇すぐに取り組ませて早めの相談を引き出す 「チームワーク」と「競争意識」のバランス ×ストレスを与えないようにチームワークを優先 〇チーム形態や会社のステージ次第では競争が健全 「今までのやり方」と「新しいやり方」のバランス ×日々のやりとりは対面かメール 〇関係が浅いとき以外はチャットでOK
-
3.6【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】 【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】 【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】 【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】 ・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮! ・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅! ・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容! 日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる! ・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊! 『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!
-
3.6知識ゼロでOK!お金の不安はこの1冊ですべて解決! 米国株は「安心かつ堅実に」資産をふやすのにピッタリな投資先なんです! 成長を続ける米国と円安ドル高で米国株投資にさらなる追い風が吹く! 「米国株って、興味あるけどなんだか難しそう…」 そんな声に応える米国株投資の「超」入門書! 米国株のことがまったくわからない人にこそ読んでほしい一冊です! 【バブルじゃない!米国株の圧倒的な成長力には理由がある!】 [強さの理由1]世界中から人が集まりふえ続ける人口 [強さの理由2]イノベーションを育む米国特有の土壌 [強さの理由3]イノベーションを支える豊富な人材 【松本大流7つの「投資の極意」】 [極意1]マーケット感覚を磨く [極意2]バーチャルトレーディングを繰り返す [極意3]謙虚に努力する [極意4]運を味方につける [極意5]得意分野で勝負する [極意6]わからなくなったら降りる [極意7]情報収集にSNSを活用する ◎米国株投資「5つのシナリオ」を徹底解説! ◎米国株投資の基本がぜんぶわかる! ◎気をつけたい税金とNISAの話も! 【著者からのメッセージ】 米国は世界最大の経済大国であり、文字どおり、世界経済のけん引役でもあります。その国の経済が、これからも成長ののびしろがあるのですから、これほど魅力的な投資対象はないでしょう。 そのうえ日本から見れば、これから円安ドル高が進んだ場合、米国株投資で為替差益まで狙えてしまうのです。 まずは第一歩をふみだしてみましょう。本書がそのきっかけになれれば幸いです。 (本書は、2013年、小社より刊行された『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』に、最新情報を加え、米国株投資の初心者に向けて大幅な改訂を行ったものです。)
-
3.6
-
3.5
-
3.5「もったいない」「批判が怖い」「できれば先送りしたい」……? 新規事業の「良い撤退」が、次の新規事業の成功につながる! 日本企業は、新規事業からうまく撤退できているとは言い難い。 進捗が芳しくない状態でも、経営陣は「推進チームが頑張っているのでもう少し様子を見たい」 「ここでやめるのはもったいない」と撤退の議論を後回しにし、現場の推進チームも強い責任 感から頑張りすぎてしまう。 その結果、適切な撤退ができずに傷口を広げる、あるいは貴重な人材を成功可能性の低い戦線に 貼り付けてしまうことになる。 必要な撤退を決断し実行に移すことが、結果的により多くの新規事業の着工につながっていく。 長年にわたり多くの企業の新規事業構築を支援してきたBCG日本共同代表・内田有希昌が、「良い撤退」 を進めるためのプロセスを解説。 新規事業にとどまらず、既存事業を含めた幅広い撤退判断に応用可能な視点も提供する。 【主な内容】 PART 1 新規事業撤退の全体像を確認する 悪い撤退、良い撤退/なぜ撤退せざるを得なくなるのか/なぜ撤退は難しいのか 撤退には意義がある/撤退にはどのようなタイプがあるのか/新規事業撤退プロセスの全体像 PART 2 良い撤退に向けたプロセス ステップ1: 意思決定/ステップ2: 実行/ステップ3: 振り返り PART 3 新規事業撤退力を高めるアクション 撤退巧者企業に見られる3つのアクション群 撤退への自社のスタンスを明確にしつつ、社員に浸透させるアクション 正しい意思決定をするためのアクション/速やかな実行を実現するためのアクション PART 4 新規事業撤退力を広く援用する どこに活かしていけるのか/R&Dの撤退に活かす/商品・サービスの撤退に活かす 既存事業の撤退に活かす/公的撤退に貢献する
-
3.5◆「マーケティングって、『モノを売るだけ』だと思ってた」◆ マーケティングの考え方で、本当の「やりたいこと」が見えてくる。 高校生から大人まで、すべての人を応援する働きかた小説。 「こうありたい、っていう理想が、かっこよく目立つ存在である必要はないよね」 ◆著者からのメッセージ◆ 幸せに働きたい。月曜日の朝に目が覚めたら、 これから始まる1週間にワクワクしているような仕事がしたい。 出世なんてしなくても、有名にならなくてもいいから、 本当の「やりたいこと」を見つけ、 それを誰にも壊されないような働きかたを見つけたい。 この本はそう思っている人に向けて書きました。 そんな「幸せな仕事」が見つからないのは、 「見つけるための方法」を知らないから、かもしれません。 私は、その方法を、自分の個性を磨くことと、 誰かの役に立つことを両立させるマーケティングの考え方から学びました。 たとえば個性を磨くことは「差別化」、 誰かの役に立つことは「ニーズ」という考え方が、それを教えてくれました。 この本は、ちょっと変わった先生の講義を通じてそんな考え方を学ぶことで、 3人の男女がそれぞれの幸せな仕事を見つけるまでの物語を描いた「小説」です。 さあ、ページをめくって物語の世界に飛び込んでみてください。 それが「幸せな仕事」を見つけるはじめの一歩です。 ◆マーケティングの考え方は、こんな「キャリアの悩み」を解決してくれる!◆ ・「ささいな良いところ」をプロとしての強みに育てる:差別化と同質化 ・「実力はあるのにアピールが下手」から卒業:ホワット・トゥー・セイとハウ・トゥー・セイ ・評価されるために「思い出される」人になる:セイリエンス ・英語、プレゼン、論理思考……「どの力を伸ばせばいいか」わかる:Kanoモデル ・「個性を見つける」と「誰かの役に立つ」を両立:パーパス ◆本書のあらすじ◆ 冴えない平社員の主人公・一郎は、社長のアシスタント・アコさんから、 憧れの桃太郎社長が「昔は最低評価のダメ社員だった」と聞かされる。 何が桃太郎社長を変えたのか? アコさんはこう答える。 「ハカセのマーケティング講義」 その日から、バー「とまり木」を舞台にハカセとアコさんの講義が始まる。
-
3.5★会社に縛られない生き方を、貯金ゼロから「たった5年で」手に入れる★ 資産ゼロからガチで5年でサイドFIREした著者が教える最強メソッド! 攻めの個別株投資で10倍株 × 守りのつみたて投資でほったらかしで年間100万円 =半オートモードでお金がどんどん増える! ◎2024年1月スタート新NISA対応! ◎『会社四季報』を最大活用! 戦略的に10倍株を狙う「小型成長株投資術」を徹底解説! ・FIREに一歩近づくお宝銘柄6選 ・新NISA時代のつみたて戦略 ・3か月でマネタイズを目指す簡単副業ランキング ・住居費をタダにする「住宅ローン活用術」 ・1年で収入3か月分の貯金ができる森口流節約術
-
3.5人はなぜ祈るのか? あなたはなぜ厄除けをやめられないのか? 厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編 一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄年になれば厄除けをし、受験では合格祈願する私たち。一方、厄年表や健康祈願、合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願……と「メニュー」を巧みに用意する寺院。両者の行動を「行動経済学」から分析し、私たちとお寺との正しい付き合い方を伝授すると共に、今後の寺院と僧侶のあるべき姿を考える。
-
3.535カ国で翻訳されたベストセラー『The 4-Hour Workweek』(邦題『週4時間だけ働く』)の著者であり、 8億ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト「The Tim Ferriss Show」のホストが、 番組に登場した成功者たちの驚きの成功哲学、思考、戦略、ルーティンのすべてをまとめた、比類なき一冊。 この「富」編では、お金面でも心の面でも、充実した人生を送るためのヒントが盛りだくさん。 自分に集中する技術、行動力、アイデア創出、他者とのコラボのコツ、ネットの悪評への対処法、 朝のルーティンの作り方、聞くべきポッドキャスト、集中力の高め方、独立心の育み方、交渉力の磨き方、 新しいことの始め方、目的や使命の見つけ方、挑戦力の高め方、偉大な人と出会う法、メモの取り方など。 伝説のVC、映画スター、哲人プログラマー、ベストセラー作家、起業家、エンジニア、ピアニスト、 ビジネスコーチ、ユーチューバー、映画監督、億万長者、漫画家、スノーボーダー、写真家、ポッドキャスター、 ストーリーテラー、ブロガー、コンピュータ科学者、シェフ、アプリ開発者、ミュージシャンなどの多様な登場人物 から聞き出した、成功の秘訣を惜しげなく披露。 新時代の成功法則を学び、自分らしい一歩を踏み出すノウハウを得られる一冊。
-
3.5★負け続けて「仕事ゼロ」→アイデア一発「数千万円」に大逆転!★ いまや勝率88%の常勝プランナーが 「人生を逆転させたアイデア術」を初披露。 ★あらゆる場面に「ズルい」ほど効く!★ 企画書/営業/会話/プレゼン/新商品 面接/キャリアアップ/起業/YouTuber/発明特許… 「あなたに必要なもの、それはアイデアだ!」 ★人生を変える「バカ勝ち!アイデア」を生み出す4ステップ★ 1:ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! 2:テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! 3:シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! 4:ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! ★著者からのメッセージ★ 「アイデアさえあれば…」 企画コンペに負け続け人生のどん底にいたとき、いつもそう考えていました。 そしてある日、気づいたのです。 「アイデアに閃きは関係ない。才能も関係ない。実は、確実に手に入れる方法が存在する!」 「アイデア」と「思いつき」を切り分ける明確な手法を編み出すことで、 私の「バカ勝ち!」人生が始まりました。 企画書・プレゼン・面接・営業・起業… すべて、アイデアの力一本で勝てるようになったのです。 これまで「アイデア本」は数多くありますが、 「机上の理論」だったり「偏った経験談」だったりで実践向きの本はほとんどありませんでした。 この本は、初めて「実践的」で「即効力」のあるリアル・アイデア本です。 今も現役として連勝中の私の秘伝を、ここに公開します。 ★本書の構成★ はじめに たった1人で大企業に「バカ勝ち!」勝率88%のアイデア術 PART1 「バカ勝ち!アイデア」とは――アイデアだけで連戦連勝! PART2 「バカ勝ち!アイデア」は誰でも身につく PART3 ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! PART4 テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! PART5 シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! PART6 ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! PART7 アイデア披露演――「ドラマ化」で魅力を倍増させる!
-
3.535万部「東大ノート」シリーズ 『フェルミ推定ノート』 『ケース問題ノート』 『ディスカッションノート』 の東大ケーススタディ研究会、最新刊。 ★戦略系コンサルファーム内定率、驚異の82%!★ 門外不出の「伝説の講座」を書籍化! 答えのない問題を「広い視野」「深い考察」で解決する思考法と、 そのトレーニング法を体系化。 厳選されたケース問題を通じて、誰でも「論理思考の達人」になれる! ★論理思考にまつわる「疑問」がいっきに解決!★ ・「論理的な思考」「そうでない思考」を分ける客観的な基準とは? ・どうすれば「十分に深く考えられた」と判断できるのか? ・どうすれば「十分に広い視野で考えられた」と判断できるのか? →「3ステップ」で、誰でも「広く・深い・論理的な思考」が身につく! ★著者からのメッセージ★ 筆者は、東大ケーススタディ研究会の初期メンバーの1人です。 新卒で経営コンサルタントとして就職し、これまでの約9年間、経営コンサルタントとして働いてきました。 それと並行して、学生や新社会人に向けて、論理思考に関する個別指導を続けてもきました。 最初のころは、どのような指導が効果的なのか手探りでしたが、 次第に効果的な指導方法を見出すことができ、直近の4年間は継続的な指導を受けた73%の方が、 外資の戦略系ファームから経営コンサルタントとして内々定をもらえるようになりました (国内系の戦略系ファームまで含めると、82%にのぼります)。 本書では、その指導から得た知見、特に「なぜ論理思考でミスをするのか」 「どうすれば、ミスを自力で回避できるのか」に関するエッセンスを、あますところなく紹介していきます。 本書で解説する3つのステップを通じて、「広く」かつ「深く」思考する、 経営コンサルの実務でも十分通用するレベルの論理思考力を身につけていただければと思っております。 ――「はじめに」より
-
3.5
-
3.5
-
3.5やる気・忍耐力・協調性――幼少期に身につけた力が、人生を変える! なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか? 幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか? 早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか? ノーベル賞学者が40年にわたって追跡調査 脳科学との融合でたどりついた衝撃の真実! ●5歳までの教育は、学力だけでなく健康にも影響する ●6歳時点の親の所得で学力に差がついている ●ふれあいが足りないと子の脳は萎縮する 子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。 「就学前教育の効果が非常に高いことを実証的に明らかにしている。子供の貧困が問題となっている日本でも必読の一冊」解説 大竹文雄
-
3.5リアルすぎてヤバい新常識が明らかに! ●金持ちのイケメンより貧乏なイケメンの方がモテる? ●最近の10代より両親世代の方がヤッていた? ●婚活で写りの良い写真は逆効果? ●愛はお金で買える? ●結婚は妥協の産物? ●SNSは恋愛をどう変えた? 恋愛、セックス、婚活、結婚、不倫、離婚といったテーマに経済学の考え方を取り入れ、学生たちがその成果を私生活に生かし始めた人気講義、待望の邦訳。これまでの思い込みを次々とひっくり返す、経済学・心理学の最新研究! 【本書の主な内容】 自己発見の旅としての出会いサイトでの婚活 出会い市場への経済学的アプローチ エコノミストに学ぶ出会いサイトで成功する法 出会いのキモは場所選び セックスレス・イン・ザ・シティ アメリカが同性婚を受け入れた理由 結婚とは妥協に他ならない ジャンク債のようになった亭主ども 宝くじに当たると独り身になりやすくなる 活況を呈する老いらくの恋市場 市場問題の解決策としてのツバメ喰い 性行動が減ると性病が増える ヤリヤリ君学生にとっての買い手市場 1ドル・ドリンクと危険なセックス アツくなるとバカな考えが良く見えるもの 【主な内容】 序論 1 あなたの恋愛 2 出会いの大学時代 3 バーチャル恋愛 4 渡る世間は鬼ばかり 5 結婚――この妙なる制度 6 生計を立てる 7 新世代の草食系男女 8 生来の好きもの 9 愛の終わり 結語
-
3.4
-
3.4グルが教える儲けの原理・原則 お客様をトリコにするためのバイブル 米国で読み継がれる「超」定番、待望の日本版登場。 本書は伝説のマーケッターの手による「マーケティングの原理原則を網羅した」バイブルである。 実際、監訳者の神田昌典氏(『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』『あなたの会社が90日で儲かるの著者』)をして「ライバル会社には内緒にしておきたい、と思わせる内容だった。いつ手にとってみても、学ぶことがある」と評している。まさにバイブルと呼ぶにふさわしい評価である。さらに、神田氏は「本書をはじめて手に取った当時 ---- 私は米国の家電メーカーに勤めるサラリーマン。日本市場の立ち上げが仕事だった。......自社のマーケティングプランをつくるために参考にしたのが、本書である。開いたとたん、他のビジネス書とは、まったく違うと感じた。口コミ・紹介依頼法、顧客流出の食い止め方、電話で相手の住所を聞き出す方法等々、MBAでは学んだことがない実践策の宝庫だった」とも述べている。 著者であるダン・ケネディは米国のダイレクト・マーケティング界のグルと呼ばれている人物。グルが実際に仕事をするうえで使っているのとまったく同じプロセスが本書では紹介されているのだから、実践的でないわけがない。ダン・ケネディがどれほどの凄腕かといえば、コンサルタント、あるいは、セールスレターのコピーライターとして彼を一度でも雇ったことがあるクライアントのうち、繰り返して依頼をしてくれるところが約80パーセント。そして、彼が書いたセールスレターに対して、報酬は日本円にして200万円から300万円(!)、それに加えて使用回数と成果に基づくロイヤルティが払われている。 極めつけは、巻末の「究極のマーケティングプラン作成シート」。本書をじっくり読んで、このシートを記入していけば、どんな業界でも通用するマーケティングプランが作成できるという。「超」実践的な1冊。
-
3.420万円を元手に株式投資に挑戦するN/S高投資部の高校生たちが学んでいる15歳からの「お金と投資」の授業! ■お金が道具って、どういう意味? ■お金がドドっと集まる人の習慣って何? ■株式投資って怖くないの? ■買い物上手な人は投資も上手って本当? ■期待値で考えるって、どういうこと? ■これからの投資家に求められることって何? お金と投資の本質、数字で考える習慣、お金に働かせるスキルなど、「一生お金に困らない」知識が豊富なイラストで楽しく学べます。 *** この本では、学校では教えてくれないことを解説します。それは、高校生の君たちが社会に出てから、お金に振り回されることのない人生を手に入れる秘訣です。 君たちの人生に、お金の存在は必要不可欠です。住んでいる家も衣類も勉強道具も、日常生活のすべてが、お金との交換によって手に入れたものです。お金は、生活を便利にする道具であり、私たちの大切なパートナーなのです。 私がN/S高投資部特別顧問として高校生の部員たちに教えてきた「お金や投資の本質」を、もっと多くの高校生たちに知ってもらいたい―、これがこの本のねらいです。――村上世彰(「はじめに」より)
-
3.3
-
3.3
-
3.0--かつて受験生だったすべての大人たちへ。人生の岐路で後悔しないための「進路の教室」開講! -- 仕事でいつも正しい判断ができていますか。人生の節目節目で、つねに後悔しない決断をしてきたでしょうか。おそらく多くの人は、常識とか、慣習とか、前例とか、しきたりといったことを手がかりに、「何となく」「とりあえず」で選択しているはずです。 本書は、のべ1万人の高校生が受講した進路探究プログラム『ミライの選択』を大人向けに完全書き下ろし。 就職、転職、結婚、引っ越し、病気、終活……人生の岐路で後悔しないために、河合塾が編み出した「納得できる意思決定」の公式をお教しえます。 ***もちろん、子どもの進路選び・受験にも役立ちます。*** *「決められない自分」をどうにかしたい/やりたいことが「まだ」わからない/もっとちゃんと考えて決めたい人に!* ~数年前、私たちは河合塾で『ミライの選択』という進路を考えるプログラムを開発し、学校向けに提供を始めました。ただ、「この内容は、大学生や社会人になっても役に立つに違いない」という声をもらうようになったのです。そこで『ミライの選択』を土台にしつつ、あらゆる世代の方たちに「決め方が身につく方法」をお伝えしたいと思ってできたのが本書です。(序章より)
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1回転ぶだけでも、「元気な老後」は逃げていく。 ★山田式転倒診断フローチャート掲載!★ 軽視されがちだけど、本当は怖い「転倒」。 健康に長生きするためには転んではいけません。 統計によると、日本では、1.5秒に1回、誰かが転んでいます。 転倒の危険は、あなたのすぐそばにあるのです。 「健康寿命をのばす方法」を研究し続けている老年学の専門家が、転ばない足腰をつくる体操と習慣化の秘訣を紹介します。
-
3.0「視力1・0未満の子どもの割合が過去最高に」――。2023年秋、ショッキングなニュースが報じられました。文科省による調査の結果、裸眼視力が1・0に満たない子どもの割合が小学生で約38%、中学生で約61%、高校生では約71%となったというのです。 実は、WHOは2050年には世界人口の約半分が近視になると予測し、警鐘を鳴らしています。そして今、「近視は治療が必要な『病気』である」という認識が、世界的に高まってきています。 もし、あなたが「近視はメガネをかければいいので気にしなくていい」と思っているとしたら、それは間違いです。近視は、将来的に失明につながりかねない病気を引き起こすリスクを増やすことがわかっています。一方で、毎日数時間、外で遠くを見ているだけで近視が予防できるといったことも明らかになってきています。 日本では目薬や、目のサプリがたくさん売られている一方で、「視力が回復するメソッド」といった怪しげな話も出回っています。目に関するリテラシーを上げることが、今まさに必要です。 本書では、眼科医であり研究者である著者が、目について「役立つ」「世界基準の」情報をお伝えします。
-
3.0【こんな本が欲しかった!1万人以上の関係者と会って培った「最強ノウハウ」が1冊に!】 【全く新しい「地方創生」の教科書!「発想の転換」で、「何もない田舎」こそ劇的に変わる!】 ★「地方創生3・0」の時代がやってきた! 「東京一極集中」はもう古い! 地方の「ピンチ」が「チャンス」に変わる! 超高齢化、少子化、人口減少、過疎化…… 問題山積みの日本の地方創生に、 明るい未来を見出す「カギ」がここにある! ★コロナ後に「全く新しいノウハウ」が生まれています! ◎「テレワーク」で「東京並みの報酬」で働ける! ◎IT企業の「サテライトオフィス」を誘致できる! ◎「観光名所」「名産品」がなくても、外国人はやってくる! ★「従来の地方創生」とは、こんなに違う! ×大規模工場を誘致する →○デジタル人材を育て、東京並みの報酬で働く ×新たな観光スポットをつくる →○SNSを活用して、インバウンドを増やす ×人口を増やすため、とにかく移住促進 →○まずはまちの魅力を高め、関係人口を増やす ×有名観光地のひとり勝ち →○SNS+体験型サービスで、どこにでも勝機がある ×都会に出て就職し、地元には戻らない →○地元に戻り、リモートで現在の仕事を続けながら家業を継ぐ 参考になる成功事例が盛りだくさん! これからの「地方創生」は、まずこの1冊から! 「インバウンド」に強くなるSNS・発信、秘密のノウハウも満載! わかりやすいQ&A形式だからこそ、「知りたかった疑問」がこれで完全解決! (本書の特徴) 【約1万人の関係者に関わった「地方創生のプロ」が、 「地方創生」の最前線で行っている全ノウハウを初公開!】 ★地方に雇用を生み出すポイントとは? ★若者・女性に人気の企業を誘致するコツは? ★移住者&外国人観光客を増やす秘訣は?……etc. 【「これまでできなかったこと」が、デジタルを駆使することで可能になった!】 ◎企業のサテライトオフィスを誘致するコツ&リモートワークで地方に仕事を創出するステップ ◎あなたのまちを劇的に変えるための「4つのチェックポイント」 ◎DX・デジタル化支援、生成型AI、地方自治体での導入は? など、最新情報が満載!
-
3.0コロナ危機は、それ以前からラグジュアリー業界に影響を与え始めていた数々のキートレンドを劇的に加速させた。消費と流通の新しい形、進むデジタル化、サステナビリティとサーキュラーエコノミーの重要性の高まり、ゲーム市場の参入、メタバースの勃興、NFTをはじめ、ラグジュアリー業界はこれらがもたらした課題にどのように取り組んでいるのだろうか。この業界がコロナ禍から復活できた理由とは何か。コロナ禍を経て、大手ラグジュアリーブランドのグローバルレベルでの優位性が決定づけられたのか、それとも、新しいプレーヤーの台頭によって新たな競争が生まれたのだろうか。本書は、入念なリサーチとラグジュアリー業界のキーパーソンによる数多くの証言とともに、人を魅了してやまないラグジュアリーの世界を探求する一冊である。世界経済の重要な一翼を担うこの業界が直面している課題と各社の戦略を理解するうえで不可欠な知見とともに、新たなニーズとルール、そして基準を生んだニューノーマル時代の到来を紐解く。 (紹介する主なブランド)ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、ロレックス、オメガ、コム・デ・ギャルソン、ロレアル、エスティ・ローダー、アウディ、カルティエ、ブルガリ、バーバリー、バレンシアガ、J・M・ウエストン、ラルフローレン、コーチ、ティファニー、プラダ、バング&オルフセン、パテック フィリップ、トッズ、モエ・ヘネシー、ロンシャン、アコーホテルズ、ラコステ、ゼニア、ヴァン クリーフ&アーベル、クリスチャン・ルブタン、アルマーニ、ルルレモン、シュプリーム、ボッテガ・ヴェネタ、サンローランほか
-
3.0フランス最高峰の知性による コレージュ・ド・フランス連続講義 経済成長論の権威が語る 持続的で平等な成長と繁栄への道 最新の研究成果で描く資本主義の未来とは? 答えは本書に! 持続的で平等な成長に向けて創造的破壊を舵取りするには? 過去のイノベーターが未来のイノベーターの邪魔をするのを防ぐには? 創造的破壊が雇用を破壊し、健康や幸福に及ぼす負の影響を抑えるには? 創造的破壊を好ましい方向に効果的に向かわせる要因とは? 私たちの将来について考える際の重要なマイルストーンとなる書 ジャン・ティロール(『良き社会のための経済学』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 今日の失速した資本主義が成長を回復するために不可欠な本 アンガス・ディートン(『大脱出』著者、ノーベル経済学賞受賞者) 広範で重要なトピックについて、新しく想像力に富んだことを述べる魔法のような本 ロバート・ゴードン(『アメリカ経済 成長の終焉』著者) 最先端の経済分析に基づき、現代経済のダイナミクスを解剖した本 ジョエル・モキイア(『知識経済の形成』著者)
-
3.035カ国で翻訳されたベストセラー『The 4-Hour Workweek』(邦題『週4時間だけ働く』)の著者であり、 8億ダウンロードを誇る人気ポッドキャスト「The Tim Ferriss Show」のホストが、 番組に登場した成功者たちの驚きの成功哲学、思考、戦略、ルーティンのすべてをまとめた、比類なき一冊。 この「健康」編では、身体を鍛え、心身の健康を保ち、充実した人生を送るためのヒントが盛りだくさん。 サウナ活用法、入浴の効果、エクササイズ、筋トレ、ダイエット、 ストレッチ、自重トレーニング、アクロヨガ、おすすめサプリ、朝食メニュー、 安眠の方法、時差ぼけ解消法、断食、ケトン食療法など。 一流の弁護士、アスリート、医師、分子薬理学准教授、有機化学者、スパルタンレース共同創始者、 アクロヨガ共同創始者、ストレングスコーチ、サーファー、ビーチバレー選手、クロスフィット・エンデュランス創始者、 サイケデリクス研究の権威、精神科医師、「もっとも注目すべき革新者10人」は何をしているのか? 新時代の成功法則を学び、自分らしい一歩を踏み出すノウハウを得られる一冊。
-
3.0
-
3.0東大の超人気講義「AI経営寄付講座」がこの1冊で学べる! AI経営は企業のレジリエンスを加速する ――オードリー・タン 台湾ソーシャル・イノベーション担当デジタル大臣 ビジネスが根本から変わる時代に必要な仕組みそのもの ――宮田裕章 慶應義塾大学教授 【AI経営を実践する6つのステップ】 ステップ1 エリアを決め、ビジョンを描く ステップ2 ロードマップを策定する ステップ3 プロトタイプを作成する ステップ4 データ基盤を構築する ステップ5 AI・デジタルシステムを実装する ステップ6 組織に定着させ持続的なDXを実現する 【主要目次】 PART1 AI経営の神髄に迫る 1 AI経営とは何か 2 AI経営の5つのレベル レベル1:AI-Ready化着手前 レベル2:AI-Ready化の初期段階 レベル3:AI-Ready化を進行 レベル4:AI-Ready化からAI-Powered化へ展開 レベル5:AI-Powered企業として確立・影響力発揮 PART2 AI経営のベースとなるBXT思考 1 そもそもAIとは何か 2 AI経営に必要なBXT思考 PART3 AI経営を実践する6つのステップ ステップ1:エリアを決め、ビジョンを描く ステップ2:ロードマップを策定する ステップ3:プロトタイプを作成する ステップ4:データ基盤を構築する ステップ5:AI・デジタルシステムを実装する ステップ6:組織に定着させ持続的なDXを実現する
-
3.0CX(顧客体験)、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、EX(従業員体験)を一挙に実現する! カスタマーサービスは、もはや顧客からの問合せに対応する「企業の一部門」ではない。マーケティング&セールス、デザイン&プロダクション、財務&アドミニストレーションと並び、企業を支える4つ目の柱として位置づけるべき活動である。カスタマーサービスを戦略的に捉え直すこととは、競合他社には簡単に真似のできない真の競争力としてサービスを再定義することであり、当然そのプロセスだけでなく、人材、テクノロジー、リーダーシップのあり方も同時に再定義する必要がある。本書は、デザインから運用、テクノロジー活用、組織設計と収益化まで、半世紀にわたって数多くのグローバル企業の指南役を務めた伝説のコンサルタントによる「顧客起点」の企業変革の方法論である。
-
3.0人々の語る「ナラティブ」がいかに経済に影響を与え、経済を動かすかを分析した画期的な本。 世界を変えるニューテクノロジーに取り残されるわけにはいかない(ビットコイン) ニューテクノロジーは雇用を破壊する(AI) チューリップが売れるには合理的な理由がある(金融ウバブル) 銀行は大きすぎて潰せない(金融規制) 住宅価格は決して下がらない(不動産バブル) あるナラティブは根拠なき熱狂となって人々の信念を変え、人々の行動を変えて、マクロ経済を大きく動かしてきた。 どうしてあるナラティブだけが繰り返されて、人口に膾炙していくのか? ナラティブはどのようなメカニズムで、通説化し、人々の心をとらえるのか? 過去に語られてきた、有名なナラティブとはどのようなものか? 脳科学的に、人々はなぜそうしたナラティブを創り出したがるのか? アニマルスピリット、それでも金融は素晴らしい、不道徳な見えざる手、と、現実経済を理解する上で 深い洞察を示してきたノーベル賞経済学者が、新しい経済学の方向を示す。
-
3.0チーム運営、部下指導、DX対応…… 「ジョブ型」雇用でも生き残る 自律型スペシャリストの条件とは何か? 元外資系エグゼクティブが教える、 「激変の時代」の自己成長&サバイバル戦略 日本企業の雇用システムが2つの点で大きく変わろうとしています。1つ目は「ジョブ型雇用」への移行。2つ目は「黒字リストラ」の増加です。この2つの雇用システムの変化は、専門性の高い人材を確保するための企業の本気度のあらわれです。 管理職としてのあなたの姿はチームに大きな影響を与えます。あなたが従来型管理職として変化に鈍感で古い発想のまま仕事をしていれば、チームもメンバーも旧態依然としたままです。反対に、あなたが率先して変化に適応し、あるいは変化を好機ととらえるような姿を見せていれば、あなたの影響を受けるメンバーの人材価値もチームの存在価値も高まっていくでしょう。 本書は、管理職としてチーム運営の力を磨いてきた皆さんが、劇的に変化していく環境の中で、どのようにして自分自身の人材価値を高めていけばよいのかについて述べています。すなわち、将来的にも価値あるビジネスパーソンであり続けるための「成長の書」です。 (「はじめに」より要約)
-
1.0書ける!話せる!伝わる! プレイン・イングリッシュをていねいに解説 アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア政府が認める「短い英語」プレイン・イングリッシュ。欧米の官公庁はもちろん、ジャーナリズムやビジネスの現場で使われているスタイルです。「速く」「効率的で」「理解しやすい」を特徴とする簡潔な英語伝達法です。 本書は10のガイドラインに基づいて、プレイン・イングリッシュを「書く」「話す」ための方法を解説。強い動詞とシンプルな単語で、クリアでストレートに伝わる英語が使えるようになります。短く言い換える事例、単語の書き換えリストも豊富に掲載。非ネイティブが学びやすい英語の決定版です。
-
-好評ロングセラーシリーズ、待望の続編! リーダーシップは“できる管理職”へのパスポート。 ビジョン共有、問題解決、部下育成、組織力強化…… 指示では動かない時代の「外資系のチーム運営術」 【本書の主な内容】 ◎リーダーシップの本質は影響力である ◎リーダーシップとマネジメントは別のもの ◎主語を「私」から「私たち」に変える ◎会議で求めるのは情報ではなく意思表示 ◎心理的安全性は高い仕事の基準とセットで ◎「任せられる人がいない」という決定的な勘違い ◎全体最適化が、できないことをできるようにする ◎フィードバックは「コト」に焦点を当てる ◎最強人材は「マネジメントができる専門家」 ◎リーダーシップがなくてもできるマネジメント 部下の勤怠管理/タスクの割り振り、スケジュール調整、進捗管理/上司、部下、他部門間の情報伝達・共有/部下の業務指導、業績評価、フィードバック ◎リーダーシップがなければできないマネジメント チームのビジョンの明確化、共有化、浸透/業務目標に向けた戦術の策定と実行/上質なチームワーク、チーム文化の醸成/深刻なトラブルや非常時の意思決定と対策実行
-
-転職者2000人を指導、 ミスマッチ退職率「44.0%→9.1%」の「転職定着マイスター」が伝授! 「こんなはずじゃなかった」をなくす、 「自分らしくいられる職場」の見つけ方。 ◆転職には「適性」があります。それは「実力」とは無関係です!◆ 知識やスキルは申し分ないはずなのに、なぜか転職がうまくいかない。 そんな人が、あとをたちません。 原因は、知識やスキルといった「仕事の実力」とは別の、 目に見えない資質――「転職適性」にありました。 「適性」と聞くと、変えられないものだと諦めてしまうかもしれません。 しかし、心配はいりません。 本書が、その「適性」を後から身につけるための具体的な方法をお伝えします。 ◆著者からのメッセージ◆ 転職は、慎重にすべきです。 なぜなら、それは人生の方向を根底から変えてしまうからです。 だからこそ、知っておかなければなりません。 自分は、転職に向いているのか? それとも、今はまだ準備不足なのか? そして、その判断を誤らないためにこそ、 本書で紹介する「転職に向いていない人の10の特徴」を、1つひとつチェックしてほしいのです。 この10の特徴を知ることは、自分の欠点を責めるためではありません。 むしろ、自分の伸ばすべきポイント、気をつけるべきクセに「気づく」ことが目的です。 ――「序章」より
-
-この本は、私が東洋経済新報社から出した2冊の本(『経営を見る眼』『経済を見る眼』)を合本したものである。 前者は2007年、後者は2017年の出版であるが、私がこの本のターゲット読者である「自分の仕事の意味や背景を考えたいビジネスパーソン」に提供したい「見る眼」は、幸いにして時間の経過で変わるものではない、と自分で思えた。だから、基本的に元の原稿のままでそれぞれを第1編、第2編として、それぞれの冒頭にその編全体を紹介する「はじめに」という部分をつけた。 難しい理論の世界に入り込まずに、ビジネスパーソンに現場感覚のある、わかりやすいがしかしふと考えさせられるような、そんな本を書こうとした。書くべきトピックの選択は、私が2冊の本の出版時に在職していた東京理科大学専門職大学院イノベーション研究科(MOT)の社会人学生諸君との議論の上で、生まれてきたものである。彼らに集まってもらって、日頃の仕事の中で自分が疑問に思っていること、経済について不思議に思うこと、伊丹に書いてほしいこと、を自由闊達に話してもらった。 その議論がこの本の原点である。エッセースタイルの、短い章立て、という構成のイメージも彼らとの議論から生まれた。だから2編とも、同じような章の長さ、章の数、5部構成となっている。その意味で、この本は読者がつくった本でもある。彼らの協力に心から感謝したい。2つの「見る眼」に共通するのは、カネの論理、情報の論理、感情の論理、という3つの論 理のすべてを使って、いわば「三眼の発想」で、企業も、経営も、経済も、考える、という姿勢である。
-
-「昭和時代」の歴史を、政治・経済面だけでなく、思想・生活・文化面にも視野を広げて描いた、昭和史の決定版。元になったのは、1992、1993年に刊行された『昭和史Ⅰ・Ⅱ』。大佛次郎賞を受賞したこの本は、2012年に文庫化され、より広い読者に読まれることとなった。 「戦後80年」「昭和100年」という節目の2025年、この現代史のバイブルをあらためて世に問うために、新装版として復刊となった。 上巻は、日本が大正デモクラシーで民主化を実現した後、第二次世界大戦に自ら突入して焦土となるまでの1945年まで、下巻は、急速な復興と経済成長を果たし、「武装を好まぬ経済大国」となった1989年までが描かれ、未来を考えるうえでも示唆に富んだ歴史が語られる。 今回の新装版(下巻)には、歴史家・保阪正康氏の解説が加わっている。
-
-混乱、分断、動揺―― 世界は新しい秩序を築けるか。 ロシア、中国、EU、グローバルサウス、そして、トランプのアメリカ… 大国、新興勢力、独裁国家入り乱れ、欲望と思惑が交差する「混迷の世紀」。 日本に生き残る道はあるのか。 第一線の研究者が国際政治の興亡を鮮やかに読み解く。 国際秩序の流動化、ウクライナ危機がもたらした世界の変化、米中露等の大国の戦略、AI・デジタル技術が変える戦場の様相、日本の外交・安全保障戦略の転換点を多角的に分析。 激動の時代における日本の針路を考える。 現在の国際社会において、国際協調をとなえれば平和を達成できるというシナリオはもはや現実味を失っている。 日本は国際社会において何を守り、どのように緊張と対立を軽減して、どのような世界を実現するのかを主体的に考える必要性に迫られている。 本書は、「欧州で進行中の危機のいかんにかかわらず、インド太平洋がグローバルな平和、安全及び繁栄にとって極めて重要な地域であり、ルールに基づく国際秩序に対する高まる戦略的挑戦に直面している」という認識をふまえて、国際社会はウクライナ危機をいかなる文脈のなかで理解し、それに応答するために何を選択(決定)したのか、日本は何を選択する必要があるのかを論じる。 本書のキーワードは「選択(決定)」。 大きく流動する国際秩序において、国家はいかに生き残るのか、「国家の生存のための選択」という視点で論じる。 【目次】 第Ⅰ部 流動する国際秩序 第1章 ウクライナ侵攻――ロシアと旧ソ連諸国の選択(廣瀬陽子) 第2章 アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性――抑止力と同盟国へのインプリケーション(森聡) 第3章 アメリカ政治の文脈――2つの分断と「外交の内政化」(渡辺将人) 第4章 ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか ――決定」と「不決定」の力学(鶴岡路人) 第5章 中国の選択――「ウクライナ危機」に何を見ているのか(加茂具樹) 第Ⅱ部 新しい戦争のかたち 第6章 ウクライナを狙ったサイバー攻撃――ハイブリッド戦と反ハイブリッド戦(土屋大洋) 第7章 革新と持続の戦場――ロシア・ウクライナ戦争が描く技術マネジメントの未来(藤田元信) 第8章 DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障――加速化するAIの軍事利用とそれがもたらす新しい国際秩序(古谷知之) 第Ⅲ部 日本の選択 第9章 転換期を迎えた日本の安全保障戦略――日米同盟を軸に安全協力を拡大する(神保謙)
-
-延べ2000人近い人たちへの取材・インタビューの記録から、戦後80年の「歴史的瞬間」を綴った、取材期間48年超の証言集。 【本書の内容――80の歴史的瞬間】 開戦と敗戦/吉田茂と鳩山一郎の戦争/自民党結党/石橋湛山と石井光次郎の二・三位連合/六〇年安保/ポスト岸で西尾末広擁立構想/池田勇人の所得倍増政策/東海道新幹線の誕生/佐藤栄作の沖縄返還への取り組み/ニクソン・ショック/日中復交と保利書簡 田中角栄の政権奪取/第一次石油危機/田中首相失脚/赤字国債の発行/防衛費の対GNP比一%枠の設定/「大福」密約で福田赳夫首相に/ダッカ・ハイジャック事件/日中条約調印/大平正芳の死/土光臨調の発足 中曽根康弘の政権獲得/二階堂進擁立構想つぶし/プラザ合意/一九八六年の衆参同日選挙/新自由クラブの興亡/日米銀行戦争とBIS規制/リクルート事件と「江副浩正の野望」/消費税導入/戦後初の改元「平成」 「たなぼた」で海部俊樹首相/連合の結成/バブルの膨張と頂点/不動産向け融資の総量規制/日米構造協議/細川護煕の日本新党旗揚げ/不良債権問題放置の宮沢喜一/非自民連立政権の仕掛け/衆議院の選挙制度変更/細川首相の投げ出し辞任/羽田孜の衆議院解散回避 自社さ政権/社会党の大転換/阪神・淡路大震災/村山富市の辞め方/民主党の出発/省庁大再編の橋本行革/経済危機で沈没した橋本龍太郎/日銀法改正/「冷めたピザ」から「真空総理」へ/森喜朗後継選出の密議/加藤紘一の乱 「異端児・小泉純一郎」の登場/小泉訪朝/小泉流構造改革/郵政戦争/安倍晋三の一回目のつまずき/福田康夫と小沢一郎の「大連立」プラン/泥船首相・麻生太郎の沈没 鳩山由紀夫の沖縄発言/みんなの党の渡辺喜美の浮沈/維新の旗揚げ/東日本大震災と菅直人の大連立工作/三党合意に舵を切った野田佳彦/小沢一郎の民主党離党/安倍晋三の総裁返り咲き/アベノミクスの起源 第二期安倍政権の岸田文雄登用/二回目の東京五輪招致の成功/集団的自衛権の行使容認/小池百合子の東京都知事という選択/希望の党騒動で立憲民主党新設/コロナ危機と首相交代/菅義偉の退場/安倍暗殺/安保三文書の改定/立憲民主党代表に野田元首相/「理屈の石破茂」が首相に/新首相の「いきなり解散」の賭け/人気の国民民主党
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会と経済を金融から支える プロの世界とキャリアがこれ1冊でわかる、 「アセットマネジメント業界」研究の決定版!! 2022年に政府による「資産所得倍増プラン」が決定されて以降、 NISAやiDeCoの利用者が急速に増加し、投資信託への関心が高まっている。 一方で、投資信託を設定・運用する資産運用会社については、 その役割や業務内容がまだ一般には広く理解されていない。 本書では、運用会社4社の全面協力のもと、 運用会社の役割や投資信託の仕組みのほか、 具体的な仕事内容や業界の未来展望まで徹底解説する。 岸田文雄前首相や油布志行金融庁企画市場局長の特別インタビューも収録。
-
-売れる営業、できる部下を育てるために経営者や上司が知っておくべき、いまさら人に聞けない営業テクニックのすべて。アポ取りメールの書き方から、紹介のもらい方、初回面談のコツ、アイスブレイクで顧客の心をつかむ方法、2回目の訪問ですべきこと、クロージングの持って生き方、成約後に新たな顧客を紹介してもらう技術など、部下に教えておきたい技術が満載。また、部下から共感を得る術など、部下育成マニュアルとしても営業スキル向上マニュアルとしても使える営業職必携の1冊。
-
-★“助言だけ”でただのフリーターを億万長者に変えた「世界初の社会実験」★ 伝説の連続起業家に出会って、たった1年で「コネなし金ない経験なし」人生逆転した嘘みたいな本当の話 グーグル、マイクロソフト、P&G、コカ・コーラ、ディズニー、マクドナルドなど、数多くの有名企業に変革をもたらした全米トップイノベーションコンサルタントの「すごすぎる成功法則」 ◎あなたの「隠れた才能」を爆発させる12の真実 ①「成長のマインドセット」があなたの人生を変える ②短所は長所に変わる ③恐怖を感じるのは望ましいこと ④失敗は最高 ⑤成功のカギはいつも自分の中にある ⑥情熱があれば止まらない ⑦ひとりでは何もできない ⑧テクノロジーはチャンスの金脈 ⑨空白は埋めなくてはならない ⑩世界の流れは「モバイル」から「バーチャル」に変わる ⑪裕福になるには賢く働く必要がある ⑫成功に場所は関係ない
-
-労働人口の減少が続く中で企業の競争力の源泉が「人」であることが改めて注目される時代に、人が保有する「スキル」をベースとする「スキルマネジメント」の重要性を説き、具体的な事例を交えてその導入ステップを解説する一書。製造業に特化して人材育成、スキルマネジメントの課題に取り組んできた著者が、ものづくりに関わる人と企業への熱い思いを込めて現場と経営層の双方に向けて示す、変革への提案である。 ◆いま注目の集まる「スキルマネジメント」とは何か◆ 「スキルマネジメント」とは、技術・経験・資格などからなる「スキル」のデータを精緻に蓄積・活用することで、従業員の力を最大限に引き出し、事業目標を達成する活動である。製造業では、技術者・技能者の専門性の高さ、現場で求められるスキルの細かさ、最新技術への更新と従来技術・技能の伝承がともに重要、などの特質から、スキルマネジメントの有効性はひときわ高い。 製造現場を中心に、技術者・技能者のスキルデータを体系化・一元化・可視化することで、高度な専門性を持つ人材の育成や多様な組織・プロジェクトに対する最適人材の配置、ひいては人材ポートフォリオの充足が実現する。 ◆組織のみならず、個々の従業員のパフォーマンスも向上◆ またスキルデータの活用は、従業員個人の自律的なキャリア開発にもつながる。望むキャリアのために必要なスキルを強化・習得し、そのスキルを存分に発揮できる場が得られれば、従業員の成長実感や職場満足度は高まる。同時に、成長した個人が組織や事業に貢献することが、事業の成功や企業の成長には不可欠だ。スキルマネジメントは、人と組織がともに成長を続けることができる仕組みなのである。 ◆入門者にもわかりやすい本書の基本構成◆ 本書の第1章では製造業の現状や課題などを、第2章ではスキルデータの重要性や役割、スキルマネジメントの概略をまとめている。第3章から第5章では、現場と経営をつなげるスキルマネジメントの導入や運用のポイントを実践的に解説している。第3章は人材マネジメントにおける実践場面を、第4章は現場業務への適用場面を紹介。第5章では推進していくうえでの難所やその乗り越え方など実践アプローチを取り上げている。エピローグでは、改めてスキルマネジメントが実現する製造業の未来について記されている。 製造・開発の現場を数多く知り、ものづくりの実相を深く理解する著者ならではの知見が集約された本書は、とくに製造業の技術・製造部門および人事部門にとって、今日から踏み出す第一歩の実践的な後押しとなる。さらに、事業目標の達成に向けて人材マネジメントの課題がある、従業員の育成方法やキャリア開発支援の模索を続けている、などの場面で業種業界を問わず役立つ一書となっている。
-
-「エシックス経営」とは、「倫理を基軸とした経営」を指す。著者は2021年春に刊行した『パーパス経営:30年先の視点から現在を捉える』で、ビジネス界にパーパスブームを起こした、日本を代表する経営コンサルタント。刊行から3年経った今、立派なパーパスを掲げる企業は増えたものの、その実践に行き詰まっているところが出てきている。それは「パーパス」というきれいごとを実践するには、倫理を日々の行動原理にまで落とし込むことが求められているからである。倫理は単なるコンプライアンスのためにあるのではなく、社会価値を生み出し、それを経済価値に変換し、さらに社会価値の向上のために再投資するという良質な資本主義、ひいては持続可能な社会と経済の発展のための基軸となる。本書では、なぜ今、倫理を基軸とした経営が求められているのか。哲学、経済学、経営などにまつわる思想と、国内外の企業事例などから論じる。
-
-この本は高次元の指南書と言ってもよいだろう。高次の社会分析の書でもある。高次の自己啓発書でもある。 ――ピーター・ドラッカー 生を終える瞬間まで、誰かの役に立ち、学び、成長し続けたいと願うのなら、本書は実に清々しい課題を提示してくれるだろう。――ジム・コリンズ(『ビジョナリー・カンパニー』著者) 人生にさらなる充実感を求めながらも、次の勝利、次の売上げ、次の克服、あるいは収益増からは生まれないことに気づいている成功者のためのものである。ボブ・ビュフォードをガイドとして、最高の年月を確かなものとしてほしい。 ――ケン・ブランチャード(『1分間マネジャー』共著者) 感動的な本だ。真に傑出した人物の心と頭脳から生まれたものであり、人生の後半戦に意味と充実を見出す方法という、わが社会が切実に必要とすることに取り組んでいる。端的に言えば、成功から意義へと躍進する方法の本だ。 ――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者) 累計75万部ベストセラーの名著、待望の邦訳。CATVビジネスで大成功を収めた起業家から社会事業家に転身した著者が、人生「前半戦」で成功したものの、何か物足りなさを感じている中高年世代に向けて、人生「後半戦」に向けた棚卸しとゲーム・プランを伝授する。 すなわち、一言で言えばこうだ。もし人生の中年期――三〇代後半から五〇代のどこか――に差しかかっているのなら、人生の黄金時代が待っているのだと。どれほどの成功を手にしたとしても、完全に満たされることはない。人生の真の価値をあなたは手にしうるのであり、この本の語る内容を知ることはきっとあなたにとって意義あるものとなるだろう。――序文より
-
-「戦争」と「財政」によって形成された現代社会。防衛費倍増の財源として増税や国債発行が議論される今、その歴史的背景を探る。 現在、日本では5年間で防衛費を現在の2倍まで引き上げることが検討されている。その財源として、増税と国債発行という2つの方法が考えられる。 増税をすると、通常、経済は成長しない。しかし、その根底にあるのは、増税しても、やがて経済は成長するという一種の信仰ではないか。増税論者には、一時的に増税をしてもやがて日本経済は復活するという前提がある。 それに対し国債を発行すべきだと主張する人々は、増税で経済成長がストップすると考えている。経済は常に成長すべきであり、それを妨げるような政策はすべきではないと考えているように思われる。 一見すると矛盾しているように思われるこれらの考え方の基底には、持続的経済成長は当然のことだという前提がある。しかし、この前提自体が間違っているかもしれないのだ。 近世以降の世界で国債を大量に発行できたのは、経済成長が前提となっていたからであるが、現在の日本では人口が減少しており、さらに近い将来世界で人口が減少するかもしれず、経済成長が期待できるかどうかはあやうい。本書では、日本をはじめとする世界経済の債務超過が招く危機の可能性までを問う。
-
-「不確実性」が常態化してしまったこの世界で、新しい戦略が必要だ。 これまで信じられてきたポーターの「理論」はもう古い。 競争優位を確立した企業がその後、立ちゆかなくなるのはなぜか? それは競争優位が不動のものだと勘違いしているからだ。 どんなに成功を収めた企業でも常に「次」に備えなければいけないが、大企業や一度競争優位を獲得した企業ほど、そのベストなタイミング「転換点(Inflection Point=自社のビジネスの根本が変わる局面)」を見逃しがちである。 転換点とは、ここを過ぎてしまうとすべてが取り返しのつかないほど変わってしまうポイントを指している。 このタイミングを迎えているとき、組織のリーダーは次のようなことを感じるようになる。 ■自分も含め従業員は、自社製品・サービスを買いたいと思わないし、実際買っていない。 ■以前と同じレベル、あるいはそれ以上の投資をしているのに、見返りがないと感じる。 ■顧客はより安価でシンプルなソリューションで“十分”だと考えていると思う。 ■予想もしなかったところから競争が始まっていると感じる。 ■顧客は自社の提供するものに対して、もはや興奮することはないだろう。 ■自社が求めている人材から「働きたい会社」の上位に挙げられていないようだ。 ■優秀な人材が何人か辞めていく。 ■自社の株式はずっと過小評価されている。 ■自社の技術者は、新しい技術が登場すれば仕事が変わってしまうだろうと予想している。 ■ヘッドハンティングで人材が狙われているわけではなさそうだ。 ■成長グラフが減速または反転している。 ■この2年間で、市場に出て成功したイノベーションはほとんどない。 ■福利厚生を削ったり、社員にリスクを課さざるをえない。 ■経営陣が、ネガティブなニュースに聞く耳を持たない。 本書では、イノベーション研究で世界トップにランキングされる経営学者が、 「転換点」を迎えた成熟企業が取るべきアクションを詳らかにしていく。
-
-「自分を知る」と「未来」を掛け合わせて、 「自分の未来をつくる」ことが本書の狙い 親子で学べるイノベーション&戦略論です。 イノベーションの原動力、ブルーオーシャン、レッドオーシャン、インサイトなどが学べます。 15歳から始まり、大学生、そして、人生半ばの40歳代以降の方々が読まれてもよいでしょう。 AO入試や「子育て一段落」後の転換点にも対応。 それぞれの年齢層でもっている具体的な関心事は違うと思いますが、共通項は「これから先の自分を自らつくろう」と思いをめぐらしていることです。 正解を出すことはいったん忘れ、奇想天外もありの自由な意気込みで、空気が読めてもあえて読まず、従来の仮定と常識を覆すような、未来をつくりましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計量経済学を用いた分析は、経済分野にとどまらず、経営学やマーケティング分野でも広く用いられるようになっている。本書は計量経済学の手法を自由自在に操れるスキルを身につけ、社会においてデータ分析を実践できるようになることを目的としている。 本書には計量経済学がどのように役に立つのかを理解できる実証例が豊富に載っており、単なる理論体系ではなく、「生きた」知識として計量経済学を身につけることができる。 また、高校初級程度の数学的知識があれば理解できるように随所に工夫がなされており、さらに、また本書に掲載しているデータや練習問題の解答は、サポートウェブサイトに掲載しており、独学でも勉強できるようになっている。
-
-コスト削減できなければ、コンサルティング報酬は0円! ”完全成果報酬型”のプロ集団が2000社超の成功実績をもとに伝授する 間接材コスト削減の超実践アプローチ! インフレから企業を守る経営者の必読書! 【間接材コストを削減する8つのステップ】 STEP1 コスト削減余地の事前分析 STEP2 コスト削減を成功させるための事前準備 STEP3 仕様やサービスの最適化 STEP4 購買体制の見直し STEP5 発注/調達単価の最適化 STEP6 最適な取引先候補の見つけ方 STEP7 WIN-WINを実現する実践交渉テクニック STEP8 契約書のチェックポイント なぜ、自社のコスト削減が進まないのか? 原因1.現場担当者の動機付けの不足 原因2.見直し困難な“聖域”あり 原因3.専門性の不足 原因4.専任担当やミッションの欠如 原因5.“見える化”できていない 原因6.一元管理できていない 原因は現場ではなく、経営陣のリーダーシップ不足にあった!
-
-
-
-人々は市場とどう向き合ってきたのか? 資本主義の勃興期、1700年代から今日に至る、300年にわたる膨大な知の歩みを時代背景と当時の最良の言説とともに描き出す。取り上げるのは、経済学者にとどまらず、文学者、哲学者、政治家など幅広い。取り上げる人物:ボルテール、アダム・スミス、ユストゥス・メーザー、エドマンド・バーク、ヘーゲル、カール・マルクス、マシュー・アーノルド、マックス・ウェーバー、ゲオルク・ジンメル、ヴェルナー・ゾンバルト、ルカーチ・ジェルジ、ハンス・フライヤー、ヨゼフ・シュンペーター、ジョン・メイナード・ケインズ、ヘルベルト・マルクーゼ、フリードリッヒ・ハイエク。
-
-
-
-
-
-