幻冬舎作品一覧
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3.7「水、食料、防災や耐震も重要。でもさらに必要なもの、それは正しい『知識』です」 ご存知上大岡トメと、地震学博士のアネ(姉)が教える初心者のための地震学。 日本に住んでいる限り、地震は必ずやってくる。これは、避けられない。では、サバイバルするためには何が必要なのか? 水、食料、防災や耐震は、もちろん重要。でも、もっともっと必要なもの、それは正しい「知識」です。「知識」はなにより大きな備えになる!! ベストセラー『キッパリ!』の著者上大岡トメが、実姉の上大岡アネ(京都大学大学院理学研究科准教授・地震学)に聞きたいことを聞きまくり、とことんわかりやすくマンガ化、図解しました。「地震はどうして起こる?」というもっとも基本的な疑問から、「いったいこれからどうなっていくのか?」という考察まで、生き延びるための知識(=地震学)を一所懸命まとめました。「わからない」で終わらせないための、初歩から学ぶ地震学。
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-幽霊でも、怪物でもない。たたるか、護り神か? あなたは信じますか? 日本の不思議ワールドへようこそ! 妖怪がブームになっている。さまざまなメディアに登場し、フィクションの世界でも大活躍、各地の博物館や美術館では趣向をこらした展覧会が開かれている。極めつけは「妖怪ウォッチ」の爆発的な人気である。 「妖怪文化は、日本が世界に誇ることができるほど豊かな文化である」「妖怪文化の理解なくして、日本文化をふところ深くまで理解することはできない」と考える妖怪研究の第一人者、小松和彦氏による妖怪の入門書。
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3.5日米露、究極の騙し合い! 終戦直後、日本陸軍最後の兵器『偽ドル紙幣印刷機』を捜し出せ!! 1943年初頭、陸軍参謀本部は戦局転換を目的としたアメリカ経済打撃策「米ドル紙幣の偽造計画」を開始。だが、実行を目前に第二次世界大戦は終わり、偽ドルの原版と印刷機は陸軍特殊部隊によって破壊・隠蔽されたはずだった――。 1947年夏、東京で起こった殺人事件の現場で旧陸軍が製造したと思われる偽造ドル紙幣が発見された。消滅したはずの計画が露見することを恐れた日本政府は、印刷機回収のため秘密裏に捜索を始める。手がかりは当時、印刷機破壊を命じられたまま行方不明となった6人の将校。しかし、そこにはGHQによって巧妙に仕組まれた偽装の罠が待っていた!!
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3.0【漫画版 野武士のグルメをフルカラーで味わい尽くす!】 還暦で知った、この醍醐味!! こういうのがウマいんだ。最高だね、焼きそば&昼ビール!! サラリーマンとして定年まで真面目に勤め上げた香住武(60歳)は、昼下がりの散歩中、ソースが香る焼きそばとキンキンに冷えたビールのうまさを知る。定年後に見つけた秘かな楽しみ、それは「ひとり飯」「ひとり酒」。ひとりだからこそ人目を気にせず、己の流儀で思うがままに食べたい――そう、野武士のように。もう食べずにはいられない、垂涎の極旨グルメコミック、フルカラー版で再登場!! ※『漫画版 野武士のグルメ』の全9話中、『九月の焼きそビール』『タンメンの日』『朝のアジ』の3話を収録しています。 ※カラーに対応していない端末で閲覧する場合はモノクロでの表示となりますのでご注意ください。
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3.6「君が代」は議論の絶えない歌である。明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる。以降、1999年に「国旗国歌法」で法的に国歌と認められるまで、ライバルが現れたり、戦時下には「暗すぎる」、戦後には「民主国家にふさわしくない」と批判されたり波乱が続く。最近では、教育現場での「君が代」斉唱が再び問題視される。日本人にとって「君が代」とは何なのか? 気鋭の若手研究者がその歴史をスリリングに繙く。
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-薬よりも言葉で治す医者がいる。疲れた体と心に寄り添う珠玉の89詩。 地域医療へのユニークな取り組みが評価され、2014年「日本医師会 赤ひげ大賞」を受賞した医師・下田憲氏。「けん三(さん)」の愛称で親しまれる下田氏は、北海道の小さな町で「けん三のことば館クリニック」を開業。院内には、下田氏により墨で書かれた多くの「ことば」が飾られており、患者の心を癒す。その中から89詩を厳選した、疲れた体と心に寄り添う珠玉のことば集。 【内容例】 ●愛しあう 「執着はせずにひたすら愛せたらすてきだろうね むずかしいけど」 「愛する人をずっと大事にするためには時々力を抜くと良いよね」 ほか ●許しあう 「嫌だねと思ってた人を好きになれたあの時から人生少し広くなったよ」 「うらやむ事もいばる事もない あの人にはあの人の 私には私の人生が与えられている」 ほか ●支えあう 「自分の喜びだけを追ったら本当の幸せには辿りつけない」 「それぞれに足りないところが与えられ それがすてきな個性を作る」 ほか ●癒しあう 「明日はきっと良い日になるね 意味有って今日の苦労をいただいている」 「切なさに耐えて情が深くなり 困難を越えて絆が強くなる」 ほか ●生かしあう 「人さまにめいわくかけず やせがまんすることもない そんな老い方すてきだなあ」 「生き方下手と言われようとも正直に そしてすなおに生きれば良いね」 ほか
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2.9「結婚さえすれば幸せになれると思ってた」 平凡なアラサー女子・サトコ(33歳)の新婚生活を綴った、ちょっと切ない物語 なんとなく大学を出て、なんとなく働いていたら、三十路を超えていた……。 そんなサトコがひょんなことからカッコイイ彼氏をゲット! 結婚へ持ち込み、憧れの新婚生活が始まった。変わったばかりの名字に萌え、半日かけた手作りハンバーグで旦那の帰りをしとやかに待っている自分自身を思い描きはじめていた、のだが──。 そこで待ち受けていたのは、微妙に理想とズレた新婚ライフ。新居は夫の希望でプチ田舎、慣れない家事に忙殺される日々、食事の感想もナシ、二人で話し合って決めたダブルベッド購入もドタキャン。ああ、夢にまで見た“結婚生活”は何処へ。なんだかイライラを通り越して、虚しさと悲しさが充満してきた……。 「今どきアラサー女子の結婚生活 1年目」をリアルに、コミカルに、時にイジワルに描いたスリリングな新婚コミック。
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4.4恐竜は絶滅していない!? ようこそ、謎とロマンにあふれた恐竜の世界へ!! 「鳥は恐竜だった?」「恐竜は厳密には絶滅していない?」 数億年前の地球に生息した恐竜は謎や不思議だらけ。 単純な疑問から、難しいことまで、恐竜くんがわかりやすく解説してくれる1冊。 第1章 恐竜とは何なのか? ・鳥は恐竜である! ・翼竜や首長竜は恐竜ではない 第2章 恐竜の世界 ・恐竜の繁栄はつい最近の出来事!? ・絶滅のシナリオ-その時何が起こったか- 第3章 恐竜ハンター列伝 ・最初の竜と探求者たち ・始祖鳥と進化論 第4章 恐竜研究室へようこそ! ・恐竜化石は奇跡の産物!? ・恐竜の体の色はわからない? 第5章 恐竜の謎と不思議 ・ウワサの「羽毛恐竜」ってどんな恐竜? ・恐竜は成長すると姿が変わる? 第6章 恐竜くんのミニ恐竜図鑑
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4.3こんな色合い見たことない! 想像を超えた、生きる宝石200 ベストセラー『昆虫はすごい』著者による最新写真集 まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。 硬くて強そうな見かけの甲虫はそのかっこよさで人気があるが、本書では甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介してゆく。 ピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」により、甲虫の持つ美しさをすみずみまで楽しめる!
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2.0もう、「食べたい」を諦めない! すぐに、手軽にできる、 新しい世界「ロカボ」が始まっています いまや、完全に定着した糖質制限。でも、 ・ご飯やラーメンやパスタが食べられないから続かない ・スウィーツが食べられないなんて耐えられない ・満腹にならないから辛い ・食べられるものが少ないから外食できない ・スーパーやコンビニで手軽に手に入らない ……etc. そう思っていませんか? 糖質制限に対するこんなあなたの「常識」が根底から覆る、 おいしく、楽しく食べて、健康になる世界が、今、始まっています。 この一冊でロカボの全てが分かる、食べてヘルシーになるバイブル!
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5.0累計80万部の「悪夢」シリーズを一挙試し読み! さらにシリーズ第1作『悪夢のエレベーター』出版時の著者・木下半太の怪奇体験を基に書き下ろされた、短編小説『ときめき過ぎる男』も収録。 あの手この手で悪夢を見せる、木下半太ワールドを存分にご堪能ください。 後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。 浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!? しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。 精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。 意外な黒幕は誰だ? 笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。(『悪夢のエレベーター』) この作品は「悪夢」シリーズ内の次の作品の一部と、書き下ろし短編を収録した電子書籍限定パックです。 <収録作品> 『悪夢のエレベーター』 『悪夢のドライブ』 『悪夢の観覧車』 『悪夢のギャンブルマンション』 『悪夢の商店街』 『悪夢のクローゼット』 『悪夢の身代金』 『悪夢の六号室』 『ときめき過ぎる男』(書き下ろし短編)
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3.0伝説のベストセラー『タクシードライバー日誌』、映画「月はどっちに出ている」の原作として名高い『タクシー狂躁曲』に続く待望のシリーズ最新作、アウトロー文庫化! 乗り逃げ、喧嘩は当たり前、時には殺人や時価二億円の忘れ物にまで遭遇する職業の恐るべき実態を、元タクシードライバーの直木賞候補作家が哀歓を込めて綴る傑作ルポ。
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4.0就いた職業は無数、人妻との駆け落ちは三回。寸借詐欺騒動を起こし、新聞沙汰にもなった。逃亡と放浪を繰り返したが、将棋だけには破格の才能を持っていた男・小池重明。プロ棋士を次々となぎ倒し、“新宿の殺し屋”と呼ばれた伝説の将棋ギャンブラーが、闇の世界で繰り広げた戦いと破滅の軌跡を描く傑作長編。話題のベストセラー待望の電子化!
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4.3夢・お金・恋愛運がなくても関係ない! 40か国を旅したベストセラーエッセイストが綴る、世界共通の「幸せになるコツ」 「給料が足りない」「仕事が楽しくない」「嫌なことがあった」 最近幸せを感じにくくなってしまっていませんか? 働く女性からの好感度No.1著者がおくる、 あなたが見逃している、幸せになるための種の見つけ方。
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4.0人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 「妙な気負いやプライドから解放された、還暦以降の日々はなかなか楽しい。 人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 これを習慣づけると、生きるのがとても楽になります」 美容アドバイザーとして絶大な信頼を得る著者が、60歳からの暮らしや美、心の持ち方、そして自身も目下実践中という「終いじたく」にいたるまでを綴る。 年齢を重ねることって素晴らしい! と感じることができる一冊。 六十過ぎたらシワがあって当たり前/「美容=何をつけるか」ではない/「似合う色」は変わる 心がけるべきは「清潔感」/ショウガと黒糖が私の常備薬 かつては『関白宣言』、今は『千の風になって』が響く/年齢を重ねるのは楽しい 死ぬのは怖くない。あの世で皆が待っているから/棺の中の私はたぶん笑っている ほか
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3.5認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
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3.7批判をされないということは、何もしていないということだ! あの時、私は何を考えていたか――? 1999年に東京都知事に就任して以来、3期プラスαの約14年間に実施した政策は枚挙にいとまがない。複式簿記・発生主義の会計制度の導入。都レンジャー(自然保護官)の立ち上げ。ディーゼル車排ガス規制。羽田空港再拡張事業。臨海副都心開発。不法移民対策・歌舞伎町浄化作戦。東京マラソンの実施。東京オリンピック招致運動……その足跡は、首長のやる気一つで住民の暮らしが一変することを証明した歩みでもあった。 ついに明かされる石原都政の舞台裏。 「比類なき権力」を預かる責任と苦悩。 脱官僚と変革に身を捧げた14年、魂の記録!
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4.0極道の娘に生まれ、覚醒剤、暴力、セックスに明け暮れた十代。収監された鑑別所の窓から見た月はあまりに遠く、現実は少女に対し容赦なかった。出所後もさらなる薬と肉欲の快楽に身をまかせ、初めて愛した男との生活も破綻。過去と決別するため、彼女が自らに科した想像を絶する試練とは…。35年間の凄絶な半生を赤裸々に綴った問題の私小説。
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1.0極道の娘に生まれ、覚醒剤、暴力、セックスに明け暮れ全身に刺青を入れた著者が、13年ぶりのセックスで身篭った。37歳、最後のチャンスかもしれない。病院や区役所で奇異の目に晒されながらも、未婚の母として生きる決意を固めた。身重でも、稼がなければ小さな命に未来はない。愛と苦悩に満ちた十月十日を赤裸々に綴る問題の私小説。
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-著者はこれで、50代で体重12キロ減、体脂肪10%減、12年間リバウンドなし。なかなか痩せない体と、ついにサヨナラ! あれこれ試してみるのは、もうおしまい。「痩せない体」とサヨナラしよう。 秘訣は毎晩の豆腐だった!今までダイエットに成功したことがない人でも、20代でも、50代でも、1か月後に確実に効果が出る、最強&最終のダイエット法とは? 毎日の晩ごはんに豆腐を食べる。寝る前の軽い散歩。散歩が嫌なら、部屋で足踏み ――たったそれだけで、体は軽くなり、お肌はつやつや。 ダイエットマニアの著者がたどりついた「確実なダイエット法」は、簡単でお手軽だった。 ちょっとしたコツをつかめば、今日からでもすぐに効果が! 「ダイエットの基本」に従って、手抜きでもできる方法を見つけ出し、50歳になってから実際に「体重12キロ減」「12年間リバウンド知らず」――理想的に美しく痩せた、驚きの記録。
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-起業は難しくない! 会社をつくって“自分らしい人生”を手に入れよう 長引く不況のなかで、終身雇用制度が崩壊し、働き方は多様化してきました。「起業」もその1つです。学生から社会人、定年を迎えたシニアにいたるまで、就職や転職などと同じように、起業を考える人が増えてきています。 2006年に施行された会社法により、株式会社は資本金1円、取締役1人からつくれるようになりました。政府も様々な支援政策を行っています。起業するなら、今がチャンスです。 本書では、起業を考える人に向けて、ビジネスプランをつくるためのヒントから、起業の準備、会社設立の手続きなどを、ていねいに解説。難解な法律用語も出てきますが、イラストや図解により、わかりやすく説明しています。
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3.5「私の価格は最低5万円、最高25万円」。わずか1年半の間で100人近い男性とホテルに行き、500万円以上を手にする。彼女が援助交際を始めたのは、ただ、お金をもらう代わりに自分の存在を認めてもらいたかっただけだった―。両親とのすれ違い、幼い頃のレイプ、拒食症に苛まれる日々。10年経って綴った元名門女子高生の胸の内とは。
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-私はずっと寂しかった―。十六歳の時に援助交際を始めた著者が、その後の苦しみの果てに出会った若者たち。「かわいい」と言われたくて風俗嬢になったユリコ。中三で人を刺し少年院に入ったゴウキ。リストカットがやめられないショウコ。かつての自分の姿と重ね合わせながら、彼らの苦悩に寄り添い追い続けた、切なさ溢れるノンフィクション。
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-リストラや赤字業績、倒産のニュースが相次ぎ、超長期に亘って低迷する日本経済。この不景気社会では、もはや己の才覚で金を稼いで生き残るほかに未来はない。シノギの世界で生きる著者が伝授する、現代の錬金術の数々と、オールジャンルに応用可能な「金儲けの原理原則」。人生を好転させて成功したい人必携の、未だかつて無い“裏”ビジネス書。
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-ルールはただ一つ、負ければ“即帰国”。 ラスベガスでは100万円の大勝負で頭が真っ白になり、アメリカの世界最狂おっぱい祭りでは大興奮。メキシコでマフィアと勝負し、ジャマイカでは撃つぞと脅される。ヨーロッパでは混浴サウナを求め放浪する。 仕事は休みたくないものを選べ!15年、82ヶ国、500のカジノを旅し、「プロギャンブラー」検索ランク上位を独占する著者の圧倒的体験から書かれた勝負×旅エッセイ!
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4.8私たちが日頃使う「新かなづかい」は、ほんの60年ほど前に制定されました。 それまで日本人に使われてきたのは「旧かなづかい」。 歴史の中で長い時間をかけて洗練された旧かなは、合理的で美しい。 また語源や意味も正確に伝わり、実は新かなよりはるかに使い勝手がいい表記法です。 「このあひだはありがたう」「では七時に会ひませう」「きのふから雨が降つてゐる」――ふだんの手紙や日記を旧かなで書いて、あなたも日本語の美しさを味わってみませんか。言葉が心にしみ入ります。
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3.0オバチャンの体は締まってキレイに、オッチャンは腹筋が割れる! 目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金もかからない、ミヤネ式楽ちんメソッド20公開 東京マラソンを完走し、少しはいいカラダになっているだろうと確信していた宮根誠司さんは、ふと自身のカラダを見たとき、お腹はポッチャリ、そしてオッパイまである姿に愕然とする。「これは、ただのオッチャン、いや中年太りのオバチャンのカラダではないか。いかん、一生に一度でいいからEXILE HIROさんのようにお腹を6パックに割りたい! そしてTシャツの似合う男になりたい!!」。 一念発起した宮根さんは、自身の番組『情報ライブ ミヤネ屋』で「腹筋を6パックに割り、雑誌・ゲーテの表紙になる」と宣言。こうして宮根さんの自己流肉体改造が始まった。そして半年後、宮根さんの肉体は見事に変わっていた──。 宮根誠司52歳は、どうやって腹を割ったのか。目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金をかけずにできる「ミヤネ式 楽ちんメソッド」を公開。EXILE HIROさんとのスペシャル対談付き。
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3.5近年、穴場的な「隠れ名所」が注目されがちな京都。だが、京都を愉しむなら、まず「定番」を押さえたい。誰もが知る名所・名店・祭事でも、その成り立ちや、今に至る歴史の流れまで知る人は少ない。名刹の背後にある物語、「京都風」でない真の京料理を守り続ける料理人の心意気、都人の春夏秋冬の愛で方、花街のルールなどについて知ると、京都の奥ゆかしさや美しさの理由が分かる。この街で生まれ育った著者でさえ、定番を改めて辿ってその奥深さに驚愕した。数多の情報に振り回されず、本当の京都を知るための究極のガイド。
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3.3無医地区で開業、1日200人の患者さんが列をなす スーパードクター直伝! 一家に一冊 読むクスリ 栃木の無医地区で開業し、今では1日200人の患者を診る江田クリニック院長、江田証医学博士。スーパードクター直伝の、健康長寿を約束する55の新生活習慣がつまった一冊です。 (新生活習慣の一例) 立ち仕事、歩き会議/長寿に効くグルコサミン/大根おろしとレモンで毒消し/バイアグラでアンチエイジング/運動は15分以上100分以内/心筋梗塞の予兆、耳のシワ/牛乳で超ダイエット/緑茶で肺がん予防/うつに牛肉/照明とココナッツオイルで認知症予防/腸内フローラと便移植 etc. ●医者と薬を味方につける方法 見た目が若い人の体を調べてみると、血管や血液、また心臓や脳、胃腸などの臓器の状態がよく、細胞も若々しい。外見だけでなく体の中身も若々しいため、心臓病やがんといった死に至る病気から認知症まで、あらゆる病気を遠ざけることができます。結果的に、見た目が若い人たちは、元気に長生きできるのです。
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4.0昔と天気が変わった? 災害が増えている? 天気のギモンを人気気象キャスターが解説! 最近のテレビでは、天気予報はもちろん、ニュースのなかでも天気を扱うことが多くなっています。 「昔と天気が変わってきた」「災害が増えている」と感じている人が多いためだと思いますが、それは本当でしょうか? この本では、私たちの生活に大きくかかわる天気に、いま何が起きているのか、今後どうなると予想されているのかを、NHK気象キャスターとして「気象情報1958」「NEWS WEB」でおなじみの斉田季実治さんが解説。豊富なイラストや図解で、親しみやすい一冊となっています。
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4.0豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない
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-“Smile!!” 泣きたいときも、苦しいときも、微笑むことで乗り越えてきた―― 二代目襲名三十年にして初めて明かす、日本美容界トップの軌跡 「ジェーン、山野愛子を継ぎなさい。二代目の山野愛子になるんだ」 ある日突然、祖父から言い渡された、二代目・山野愛子という運命。 「コンニチハ」「アリガトウ」しか話せなかった二代目の出発点は、 ただひたすら笑顔を作ることだった──。 国内最大の美容複合企業であるヤマノグループのアイコン・二代目山野愛子ジェーン。 21万人の卒業生を送り出した山野美容専門学校をはじめとする各教育機関のトップであり、山野流着装の宗家でもある彼女が、初めて自身の半生を綴ったエッセイ。
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4.0映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』で圧倒的な暴力と性を描き、世界に衝撃を与えてきた鬼才・園子温。20年間あたため続けたアイデアを映画化&絵本として書籍化! うだつの上がらない日々を過ごすサラリーマン・鈴木良一。同僚からは軽んじられ、好きな人に告白もできない。ロックミュージシャンになりたいという夢も諦めたまま、無気力な日々を送っていた。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命的なものを感じる。良一はカメを”ラブ”と名付け一緒に暮らし始めた。ラブは、友達も恋人もおらず、孤独な良一の唯一の慰めとなるが……。 暴力と性を封印し、愛と希望と夢が綴られた、園子温のまったく新しい表現が誕生。制作に3ヶ月を費やして完成した23枚の絵と、選び抜かれた言葉が生み出す、疾走感溢れる極上エンタテイメント。
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-職業、トラック運転手。 趣味、戦争の最前線を旅する。 イスラム国の戦闘員と誤報された経験あり。 現在、アサド支持派から殺害予告を受けている。 戦場に魅せられ、戦地に友人を作り、激戦地を観光し続ける??その姿をAFP通信から配信され「世界のフジモト」となった男の熱き記録。 ***************************************************** 2011年末、数人集まれば秘密警察が飛んでくるシリアで数万人規模の民主化デモが発生。そのデモを見たい! そう考えた俺は、反政府運動の聖地ホムスに出かけたが、大規模デモを見物している最中に銃撃されてしまう。その反動なのか、民主化要求のステージ上で「エブリバディ・トゥゲザー・ゲット・フリーダム!」と叫び、群衆を煽ってしまった。その映像がシリア国営放送で全土に流れたことから、俺の人生が激変していく。今や俺のことをワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、アル=ジャジーラ、アールアラビアをはじめ多くのメディアが取り上げてくれるが、なかなかシリアに入ることができないジレンマが……。 ***************************************************** 「戦争の現実を見に戦場へ行こう。周到な準備さえあれば旅行者だってかまわないのだ」 ――安田純平(ジャーナリスト)
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4.210年前すでに戦争とテロと格差社会を描いていたマンガは、つねに世相の3歩先を映し出す予言の書である。そしてその後、何を予言し的中させてきたか。マンガを論じるとは、まさにこれを読み解くことでもある。『デスノート』『ソラニン』『すーちゃん』『へうげもの』『闇金ウシジマくん』『20世紀少年』『この世界の片隅に』『JIN-仁-』『PLUTO』『鋼の錬金術師』etc.からフランスのマンガBD(ベーデー)まで、この10年間の数百冊を取り上げ、読み方のヒントを明示し、現代日本そのものを読み解く。
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