幻冬舎作品一覧
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4.2「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代
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4.0世界の知性が見る「民主主義の限界と現実」とは? 大反響のNHK異色教養ドキュメント、 待望の書籍化! 世界中で民主主義が劣化している。アメリカのトランプ現象、イギリスのEU離脱、フランス極右政権の台頭など、多数の民意を反映した選択は、目先の利益のみを優先し、自国の生き残りを賭けたものばかりだ。協調、共和といった精神からかけ離れたむき出しの欲望が民主主義と結びつき、社会の分断は加速する。今、世界の知性たちは何を考えるのか──?若き天才哲学者、マルクス・ガブリエルら六人が考察する政治変動の深層と民主主義の混迷。世界の現実を知る必読書。
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4.3「貸出先がない」「銀行の数が多すぎる」という銀行の常識は正しいのか。「十分な担保・保証がある企業以外には貸し出しをしない」という「金融排除」を銀行自らが疑いもしないのはなぜか。特に人口減少の激しい地域で、この問題を放置すれば、地方の衰退を招くだけでなく、金融機関の自滅にも繋がりかねない。そこで金融庁は、排除の克服を求め「未来の健全性」を重視した銀行検査に着手。本書では「金融排除」の実態を明らかにしつつ、革新的なビジネスモデルで実績を上げ始めた金融機関の事例も紹介。「銀行消滅」に怯える前に、地方金融が活性化する方策はいくらでもある!
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3.5「困った人」と受け取られてしまう背景を知り、 どう対応するかを具体的に示した1冊 「空気が読めない」「急な変化に対応できない」「些細なことですぐキレる」…… そんなあなたを悩ます「困った人」は、 実は障害やこころの病気を抱えているのかも? 保育園の保育士・理事長・経営者として経験を積む中で 多くの「困った人」と出会ってきた著者が、 思いやりをもって適切に「困った人」に対応するための具体的方法を伝授。 「困った人」として受け取られてしまう人々の背景に隠れた 発達障害やこころの病気について解説するとともに、 「行動パターン」「行動の特徴」「基本の対応の仕方」 「会話のポイント」「ケース別の行動対応」など、 コミュニケーションのヒントを豊富に紹介。 [内容紹介] 《第1章》生まれもっての障害 発達障害 ・自閉症スペクトラム障害(ASD)かも ・注意欠如・多動性障害(ADHD)かも 《第2章》発達障害以外の精神障害 ・パーソナリティ障害群かも ・双極性障害(躁うつ病)かも ・統合失調症かも 《第3章》後天的な脳の器質性の障害 認知症 ・認知症かも 《第4章》理解しておきたい その他のこころの病気解説 ―資料―
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3.7チームマネジメントが楽しくわかるビジネス小説 部下の心に眠る、仕事への情熱を引き出す方法とは? 大手企業に信頼されるカリスマ講師が初めてチームを持つあなたに伝えたいこと 倒産寸前の旅館に支配人として赴任した永理子。黒字化を達成しようと意気込むが、やる気のないスタッフを前に空回りするばかり。そんなとき、一匹の猫が永理子に向かって語り始めた! 「舐められるぐらいのマネジャーがええんや」 「あんたがアタマ使えば使うほど、みんなはもの考えなくなるでぇ」 「マネジメントは『全部自分のせい』から始めるんや」 なぜかマネジメントに詳しい猫の教えで永理子は自分を変えていき……。 ストーリーを追うことでチームマネジメントのポイント、旅館事業の裏側、地域活性化のヒントが楽しく学べる!
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3.5なんにもないけど、猫はいる。しかも4匹! 4匹+4人家族。愛する猫たちに振り回される奇想天外な毎日。 ゆるり流、ごはん&トイレのすっきり収納アイデアも紹介! 累計20万部を突破「わたしのウチには、なんにもない。」シリーズが大人気の漫画家ゆるりまいによる、4匹の猫と家族の毎日を描いたコミックエッセイ。 猫たちを異常に可愛がりながらも、個性豊かな4匹にふりまわされる日々をユーモアたっぷりに描いたcakes(ケイクス)の人気連載の書籍化。 元祖!?ミニマリストのゆるりまいが紹介する、猫のごはんやトイレスペースの作り方も必見。 目次 ・なんて健気…!1歳児に気を遣う猫 ・毎晩、寝室で繰り広げられる仁義なき戦い ・ダ、ダメ…動きたい!我慢できないやっかいな癖 ・猫トイレをめぐる涙ぐましいトライ&エラー <おまけ>おかあちゃんが考えたぼくたちの家……など。
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3.0価値や常識が揺らぐ時代。 「人間はそもそもまったくの空であり、何もない存在である」という禅の教えがあなたの背中を押してくれます。 仏教界を代表する禅僧が贈る、残された人生を幸せに生き抜くため一冊。 【もくじ】 第1章 行動することで逆境を乗り越える ●向き合い方を変えればつらい状況も楽になる ●理不尽なことには立ち向かう。その勇気が状況を好転させる ●定年はゴールではない。これからが人生の勝負 ほか 第2章 主人公として生きれば幸せになれる ●自由とは自らに由ること。主人公でないと自由になれない ●それがどこの国であろうと、対話を閉ざしてはいけない ●そのままの自分が本当の自分。外に求めても見つからない ほか 第3章 煩悩を捨てる勇気を持てば楽になれる ●苦しかったり、悩んだりするのは心が何かにとらわれているから ●「足るを知る」ことで心は満たされる ●死に特別な意味はない。押しつぶされてはいけない ほか 第4章 一日一日を丁寧に暮らす生き方 ●質素な食事が無上の食事に変わる ●信心よりも掃除が大事!? ●何のためでもない。見返りはもとめない ●山あり谷ありの人生をしっかり生ききる ほか
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-日本史の常識を根底から覆す、歴史エンターテインメント、開幕! 信長に愛されし男、 「不思議の国」の戦国時代を目撃す。 1563年7月、31歳のポルトガル人宣教師フロイスは、夢にまでみたジャパゥンの地を踏んだ。熱病や火事、迫害など絶体絶命の危機に晒されながらも、徐々に協力者を得て布教を進めていく。 しかしあるとき、最大の理解者であったキリシタン大名・大村純忠が、改宗に反発する家臣たちに殺されたとの知らせを受ける。布教の拠点であった町は焼け、略奪や殺人が横行する混乱のなか、ついにフロイスも囚われの身となるが――。 行く手を阻む幾多の苦難は、神が与えた試練か、悪魔の妨害か!? 戦国時代の日本に約30年滞在し、信長とも親交があったポルトガル人宣教師ルイス・フロイスが残した詳細な記録『HISTORIA DE JAPAM(日本史)』を下敷きに描く、圧倒的スケールの歴史長篇!
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4.3紫式部、藤原道長、菅原孝標女、鴨長明…… 「名前だけ知ってるあの人」が大好きになる教養コミック! 累計140万部突破のベストセラー『日本人の知らない日本語』著者、待望の最新刊!! 『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』が累計140万部のベストセラーとなった著者の、待望の最新作です。 日本文学上の有名人である「清少納言・紫式部・藤原道長・安倍晴明・源頼光・菅原孝標女・鴨長明・兼好・ヤマトタケル」の9人について、一般にあまり知られていない人物像をマンガで紹介します。笑ったり共感したりするうちに、古典そのものに興味がわく教養コミックです。
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4.0「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、その不幸を喜ぶのか。現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。
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-人生の成熟期を清々しく生きる 清潔で密かなおしゃれを/「つまらないこと」に楽しさがある/下品な人とはつきあわない/今こそ新しい体験を 長年にわたり国内外の粋人と深く関わってきた著者。 82歳の今思う、品格ある毅然とした老い方の提案。 〈目次〉 1章 一流の身だしなみ 2章 一流の人づきあい 3章 一流の金の使い道 4章 一流の健康法 5章 一流の暮らし方 6章 一流は老いるほどに尊敬される 〈内容より〉 ・花のない老年期は正に砂漠。花とつきあいを深める ・倹約はしても交際費はケチらない ・葬式や墓、遺品は遺族に全権委任を ・老人は死して写真を残さず ・恩人を招く長寿「謝恩会」のすすめ ・老後は都会暮らしがいい理由 ・若者の真似は衰えを強調するだけ ・「面倒」を「運動」に転換する ……など
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3.7正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。 名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論 【もくじ】 第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する 天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/ つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか 第2章 イチローと私 「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/ イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」 「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」 「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」 「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか 第5章 イチローはONを超えたのか? 首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/ 攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか 第6章 イチローは変わったか イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/ マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか
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3.0血管の老化を食い止める! 食材&味つけ、8つのコツで美味しく減塩・減カロリー。 血圧が下がる“血管を鍛える運動”とは? 専門医が教える、高血圧でも長生きするためのコツ 【もくじ】 巻頭レシピ 和&洋 塩分NOレシピでつくる満足ダイエットごはん ●食材&味つけ 8つのコツで減塩&カロリー減 ●和風の満足ダイエットごはん……キャベツと油揚げの卵とじ定食/ 和風ひじきチャーハン/ぶりのさんしょう煮定食/豆腐ハンバーグ定食 ●洋風の満足ダイエットごはん……チキンマカロニグラタンとサラダのセット/ スパニッシュオムレツセット ●しょうが酢で手軽に塩分NOおかず Part1 高血圧Q&A 生活習慣を変えれば血圧は下がる Q症状もないし、減塩食はまずいから、何もしていません。大丈夫でしょうか? Q「血圧は高めでも大丈夫」とニュースで聞きましたが、本当でしょうか? Q家でも血圧を測るようにいわれましたが、正直面倒くさいです。 Q家で測ると朝だけ高いです。夜には下がるので、問題ないですよね? ほか Part2 塩分NO&ダイエットは「ごはん少なめ」からはじめよう ●血圧を下げる食事 減塩とカロリー減をコツ2つで実現 ●和食の理由 パンより米のほうが減塩しやすい ●塩分NO&ダイエットのコツ “肉・魚も食べるベジタリアン”に ●野菜・海藻・きのこ 体から塩分を追い出すネバネバ食材 ●果物 朝食には生の果物を1品追加する ●酸味 酢は血圧を下げ、レモンは塩味を強化 ●お酒 酒と水の交互飲みで、つまみもセーブ ほか Part3 “血管を鍛える運動”で血圧を下げる ●ウォーキング ややきつい早足で1日30分以上歩く ●簡単筋トレ&ストレッチ 1日10分で血流改善。血管老化も防ぐ ●生活のなかでできる運動:家庭編 掃除も買い物も、方法次第で運動に ●血圧を上げない生活を送る 少しでも血圧が上がる瞬間を減らす ●ストレス イラッとしたら腹式呼吸で落ちつく ●入浴・気温差 血圧を上げる「寒い!」「熱い!」を防ぐ ●睡眠 規則正しい生活で6~7時間は寝る ほか Part4 リスクが高ければ降圧薬の力を借りる ●どこまで下げるか まずは140/90mmHg未満を目標に ●薬とのつきあい方 飲み忘れてもまとめて飲むのは危険 ●薬が効かないとき 減塩・減量を徹底。持病は治療する ほか
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3.5“ビットコインのしくみを知ることが、次の時代の武器になる” もはやビットコインは「一攫千金を狙う人が集まる怪しげな世界」ではなく、新時代のリテラシーとなりつつあります。 次の時代を生き抜く「武器」の使い方を、ビットバンクCEO・廣末紀之氏が徹底解説! ビットコイン・仮想通貨 これだけは押さえておきたい7つのポイント ポイント1……ビットコインはインターネット上だけでやり取りできる仮想通貨のひとつ ポイント2……国や銀行が関与する円やドルとは違う ポイント3……ビットコインの中核技術 ブロックチェーンが信用の担保 ポイント4……法定通貨は中央集権型で、ビットコインは非中央集権型 ポイント5……仮想通貨取引所を通して取引。マイナーが取引データを承認 ポイント6……サトシ・ナカモトの論文が基になって作り出された ポイント7……日本は仮想通貨許容国。仮想通貨の開発も積極的 【もくじ】 PART1 誰がビットコインを作ったの? ・ビットコインの単位 ・取引(トランザクション)の基本 ・ビットコインの信用性と利便性 ほか PART2 発行のしくみ、安全と信用は? ・ブロックチェーンとマイニング ・マイニングの内容 ・難易度(ディフィカルティ)の設定 ほか PART3 どこで保管し、どこで現金と交換する? ・取引口座開設 ・ウォレットの管理 ・送金のしくみ ほか PART4 私たちの生活はどう変わる? ・所得税・消費税 ・世界の法的対応 ・仮想通貨のリスク ほか
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-「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。
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4.1日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。
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4.0ここは溝の口にある、かの有名な探偵一家のお屋敷。 世界的に有名な探偵・綾羅木慶子。 全国的に有名な探偵・綾羅木孝三郎。 二人の愛娘で、わずか10歳にして名探偵を名乗る、綾羅木有紗。 その家に使えるのが私、長谷川でございます。 私の仕事は、世界中を飛び回る奥様にかわって、綾羅木家の平和を守ること。 掃除、洗濯、料理。 お年頃の有紗お嬢様のお世話。 『探偵小説にありがちな場面』を敢えて演出することで、 旦那様の気分をアゲアゲに差し上げること。 そして、 事件に悩む旦那様のお手伝いをすること。 それもまた、この綾羅木家につかえる家政婦にとっては、大変に面倒な ――いえ、大変重要なお仕事なのでございます。 「旦那様――わたくし、ノーパンの謎が解けましたわ!」 大人気シリーズ『探偵少女アリサの事件簿』のスピンオフ!! 東川篤哉の電子書籍オリジナル短編。 今回は電子オリジナル短編小説の特典として、『探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて』の1話を収録しています。
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4.0破綻国家の国債を二束三文で買い叩き、欧米で債務国相手に訴訟を起こし、勝訴判決を受けるやタンカーや人工衛星を差し押さえ、投資額の10倍、20倍のリターンをむしり取る「ハイエナ・ファンド」。 狙われた国家は、その強奪的金融手法に対して徹底抗戦しようとするが、権力者たちの既得権益に群がる腐敗体質が手枷足枷となり、なかなか光明を見出せない。 そうしたヘッジファンドのやり口と破綻国家の汚職を防止しようと、国際NGOが動き出した。しかし、肝心のNGOの中からも金に窮してヘッジファンドへ転職するメンバーが出現。 正義と欲望の狭間で、三者はいつしか三つ巴の熾烈な金融バトルを繰り広げ始める。 最後に笑うのは、果たして誰なのか? 「本書に書いてあることはすべて現実に起きたことである。国、企業、団体、政治家、著名アーティストなど、実名になっている箇所や社会的出来事の記述は事実に沿っている」(著者)
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-助けると助けられるよ。不安の種もなくなるよ。 日本在住28年、コンゴ出身の神父からの贈り物 “幸せを感じるのはとてもシンプル。お金より人。目の前の人を自分のように大切にすること” 28年前にコンゴ民主共和国から来日、東京・松原カトリック教会内のオリエンス宗教研究所で20年近く、福音活動に明け暮れてきた著者。現在、宗教学の研究で一時的にボストンカレッジに学んでいる。長年日本に住み、様々な人の悩みを聞いてきたマタタさん。そんな彼が「いま」をなかなか楽しめない日本人へ贈る、今日一日を心から楽しんで生きる32のヒント。 「悩みの内容はそれぞれ違っても、共通していることはみんな一緒。自分は今ひとりぼっちで、暗闇の中、自分の人生と格闘しているという感覚ね」「でも神様は、あなたがその存在に気がつこうが、つくまいが、いつもあなたを幸せに導いてる。いま、あなたの目の前に現れる人、もの、出来事はすべて“神様からの電話”。気づきをもたらしてくれる存在なの」「まわりの人を大切にする。こんなシンプルなことで、あなた自身が癒されるのです」 ◯あらゆる出会いは神様からの伝言 ◯釜ヶ崎のドヤ街で言われた「あんたも苦労してるんだろ」 につまった愛 ◯お金とは喜びあえないよ ◯成功したいなら人を信じること ◯肌の色も違う私たちが共に生きるとは ◯「おかげさま」で生きると楽しいよ ◯他人が癒されると自分も癒される ◯日本は助け合う社会に戻れるよ
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5.0芸人史上初のオリンピック出場!“カンボジア人”猫ひろしが歩んだ、5年間の軌跡! 2012年に、一度はロンドン五輪マラソン・カンボジア代表に内定しながら、新規定により出場が消滅。この時、35歳――。しかし、猫ひろしは諦めなかった。4年後のリオ五輪出場を目指して、トレーニングを再開すると、今度は見事にカンボジア代表としての出場権を獲得。芸人初の五輪選手として出場したリオ五輪本番では、15名が途中棄権する中、139位、2時間45分55秒で見事に完走した。ときには批判に耐え、悩みながらも、ひたすら愚直に走り続けた芸人・猫ひろしの知られざる本音が詰まった、笑いと感動の一冊!
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4.5悩まない、焦らない、迷わない だから、毎日の料理が楽しくなる 一生使える! 自家製ダレのレシピ、倍の量作って大変身するリメイクレシピ、食材の“半つくりおき”レシピも紹介! ごはんを作る時間が、今の半分になる! 心がけから、献立、買い物、調理、保存、片付け、収納、節約まで。 超役立つ、目からウロコの具体的な方法が満載! □「既成概念」と「ねばならぬ」を捨てて、はかどる。 □前倒し習慣で、はかどる。 □スマホでレシピ検索をするのをやめて、はかどる。 □自家製ダレで、はかどる。 □「主菜カレンダー」で、はかどる。 □普段の倍量を作って、はかどる。 □野菜の“半つくりおき”で、はかどる。 □冷凍して、はかどる。 □買い出しは週1回で、はかどる。 □毎日3個捨てて、はかどる。
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3.0国家防衛を担う、究極の人材育成法! 日本最強の教育機関「防衛大学校」が教える、必ず結果を出すためのリーダーの哲学・所作を「6つの力」に体系化し初公開! 浮かれたコミュニケーションはするな/否定するな/不当な優しさはいらない/廊下は3歩以上歩くな/機会指導で戦力化せよ……幹部自衛官を育成する日本最強の教育機関「防衛大学校」で叩きこまれる、リーダーに必要な哲学や所作を史上初めて体系化した一冊。読めば必ず、組織が強くなる。究極の人材育成術を6つの力に分けて公開! <目次>1.信頼力:自己保身は最弱のリーダーをつくる/2.原則力:ビジョンが生んだルールは強い/3.評価力:役割への絶対評価がやる気を生む、4.伝達力:「伝えたか」ではなく「伝わったか」、5.成果力:チームが最高の戦力を発揮する仕組み、6.自動力:部下が自ら動き続ける装置をつくれ……ほか。
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4.077歳でキヤノン電子の代表取締役を務める酒巻久氏に学ぶ、現役でも退職後も「必要な人」でいる方法! 仕事、趣味、人間関係…… これからの人生で自分の居場所をつくるために。キヤノン流人間力の鍛え方。 必要とされる人間になるには、学歴や肩書きではなく「人間力」が不可欠。キャノンの現役社長が語る、「必要な人」の生き方とは。 【もくじ】 第1章 現役でも退職後でも「必要な人」でいるには ・「残りたい」ではなく、「残って欲しい人」になる ・経験を積めば積むほど「勉強する人」であれ ・変化の時代だからこそ温故知新の発想を大切にする ほか 第2章 裾野を広げ、知識を役立つものにする ・教養の積み重ねこそが独創性を生むカギ ・運の呼び寄せ方を知る ・知識を知恵に変える知恵テクを身につけろ ほか 第3章 人生を豊かにする読書術 ・自分流の本の読み方をみつける ・本に指南書は不要。好きな本を読めばいい ・作者と同じ知識を持ちたい ほか 第4章 これからの人生に自分の居場所をつくる ・余生という時期はない ・すべての基本は「挨拶」にあり ・夢を持つことに年齢は関係ない ほか
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4.0何もやらないうちから不安になるなんて無意味!言い訳だらけの人生から脱出しよう。 ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。 「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。 たとえば、 ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。 ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。 ◎才能がなければ行動を速くする。 ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。 ◎お金を目標にしなくなってからが本番。 ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう!……などなど。 不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。
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3.4新日本プロレスで順調にスターダムを駆け上がった高田延彦は「試合前に勝敗が決まっている」事実に疑問を抱き、アントニオ猪木と袂を分かつ。彼が求めたのは、真のリアルファイト。しかし、PRIDEに辿り着いた時、経営者としての苦悩が彼の闘志を蝕んでいった。プロレス界のタブーを赤裸々に語り、格闘技界に激震を起こした男の半生記。
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-2018年大河ドラマも決定し、歴史上の人物の中でも不動の人気を誇る西郷隆盛。 革命家、政治家、教育者、思想家、軍人と数多くの顔を持つ西郷どんの、謎多き実像に迫ります。 西郷隆盛の実像を、豊富な図像資料とともに紐解きます。 西郷ファン必読の一冊! 【もくじ】 巻頭カラー CGで甦る! 幕末・維新・西南戦争の世界 序章 徹底解剖! 西郷隆盛――謎多き維新の巨星、その実像に迫る! ・徹底解剖!西郷隆盛(1)西郷の容姿 (2)西郷の人物像 (3)西郷評 ほか 第1章 幕末カリスマを育てた出会いと別れ ・吉之助誕生 ・西郷、入水 ・寺田屋騒動 ほか 第2章 新時代を切り開く討幕の志士たちとの交流 ・生麦事件と薩英戦争 ・薩長同盟 ・西郷の戊辰戦争 ほか 第3章 西郷の運命を決した明治新政府の人々 ・廃藩置県 ・朝鮮使節派遣問題 ・西郷チルドレン ほか 第4章 西郷と西南の役を巡る群像 ・鹿児島と新政府 ・西南戦争 ・西郷の死の影響 ほか
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5.0豆腐屋を営む独居老人の長谷部善治郎は、ひょんなことから迷い込んだ吉原で、ベテランソープ嬢の聡子に出会う。「今日はわたしに任せて」。首筋、胸、腋窩、脇腹……ヌルリ、ヌルリと、白魚の指が這い回る。すると久しく眠っていた男の本能が眼を覚まし――。浅草で昼酒を嗜み、吉原で女体にまみれる、善治郎の「孤独のエロス」な日々。
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4.01日5分 筋肉×リハビリ で10年前の健康を取り戻す やせる、姿勢が良くなる、老化を止めて、病気も防ぐ!! 80万人以上を若返らせた究極のメソッド!! 1日5分の「筋リハ」で、これらが一気に解消! ・冷え性 ・ねこ背、姿勢の悪さ ・腰痛や肩こり、ひざなど関節の痛み ・階段を上ったときの息切れ ・体が硬くなった ・ちょとしたことで、つまづく、よろける、転ぶ ・もの忘れや記憶違い…………などなど
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4.5今のあなたの悲しみは、明日、誰かへの優しさに変わります。 「悲しみよ、こんにちは」と笑顔で言える人生こそ、豊かな人生なのです。 第1章 年を取るのは恥かしいことではない ・年を取るのは恥かしいことではない ・人生の秋になったら冬を迎える準備をする ・私たちはお月様。満月に向かって膨れ上がり、満ちた瞬間に欠け始める ・私たちには「生きようとする」DNAが刻みこまれている ・死は一度きりのもの。死んだ経験のある方は一人もいらっしゃいません ・日本人は「死ぬと無になると思っている人」が多い ・死を考えるということは、生を考えること ・死を身近に感じ、仲良くする ・死はすべてを飲み込むブラックホール ・リアルな死は物体としてやってくる 第2章 どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている ・人生ってほんとうにつらい。いろんなものを捨てていかないといけない。 ・どんな状況にあっても、私たちには悲しみを乗り越える力、生きる力が備わっている ・人生の苦しみに必ず意味がある。いずれ喜びとして、希望として返ってくる ・痛みがあっても穏やかに逝ける ・泣くだけ泣いていい。叫ぶだけ叫んでいい。 ・あのつらい時を生き抜いたからこそ死ぬ時に死に切れる 第3章 心豊かな人生を送るために ・肉体は衰えても精神性だけは上がり続ける。そんな人生を送ってほしい ・目に見えるものに執着しすぎるといくつになっても精神性があがっていかない ・毎日を感謝して生きるとは、あなたが持つ「自制心」を使いながら生活すること ・自己愛から解放されていくのが人としての成熟 ・自分がイライラしていることを人から悟られないように生きる 第4章 向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・死んだあとに素晴らしい世界が待っているよ。そのことを多くの人に伝えてくれ ・孤独は人間関係の希薄さからくる ・どんな人でも亡くなる直前まで変わることができる ・人は旅立つ前に素直になる ・粋な生き方、粋な死に方 ・「see you again.」(また、会いたいね)は、私の好きな言葉
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4.3刑事課長には霊感があった!? 見えない存在が発する声に時に苦しめられ、時に捜査を助けられてきた筆者が伝える、霊界からのメッセージ 【もくじ】 第一章 声におびえ、声に救われる ●刑事課長就任後、聞こえてきた声 ●亡き母に自殺を止められた夜 ●宇宙のすべてを管理する霊界 ●精神鑑定の結果、何の異常もなし ほか 第二章 捜査の裏に霊感あり ●ひらめきは、突然「降りて」きた ●口を開かず事情聴取するという異常体験 ●心で殺人犯に問いかけ、自首を促す ほか 第三章 あの世とこの世の関係 ●霊界は死んだ後のエネルギーの転居先? ●霊界と人間界は輪廻転生でつながっている ●地球の環境破壊を憂慮する霊界 ほか 第四章 霊界からのメッセージ ●煩悩が多いと低級霊と波長が合う? ●人間界の違反行為は霊界でも違反行為 ●歴史は霊界がリードして作られる ほか
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-日本を明るくするべく日々奔走する日本青年会議所が、日本の諸問題を解決すべく切り込む。 文部科学大臣補佐官・鈴木 寛氏、富山市長・森 雅志氏、 経済評論家・三橋貴明氏ら23名の論客が日本再生への道を示す! デフレを脱却するには? 憲法改正はすべき? 教育の完全無償化は実現できる? 経済、教育、憲法、政治……日本が抱える様々な諸問題を、各分野の専門家が一問一答形式で解説。 さらに経済の仕組みがわかる漫画もたっぷり収録! 日本の未来を明るく照らす66のヒント。 ●目次 抜粋 <教育再生> 教育の完全無償化(幼児教育~大学教育)は実現する?/日本の教育が優れている点と、劣っている点は? /英語の公用語化は必要?/ 政治家に政治を私的利用されないようにするには?/小中高校生に対し、今後はどんな政治教育が必要? <経済再生> 国民経済の仕組みは?/トランプ大統領による日本経済への影響はある?/なぜデフレから脱却しなければいけないの?/ 日本のインフラは今後も投資が必要?/財政出動の拡大は必要?/シンギュラリティとは?/仕事はAIに取って代わられる?/ 人格をPC等にダウンロードすることは可能になる?/新しいメディアの台頭により、メディアをめぐる状況はどのように変化した?/ メディアリテラシー教育に求められることとは? <安全保障> 軍隊を持つ意味とは?/ミサイルを日本の領土に打ち込まれたら、日本はどう対応すべきですか?/ 個人情報や財産をサイバー攻撃から守るには、国や個人はどう対策すべきですか?/日本の食糧自給率について教えてください <憲法改正> 憲法を改正したことがない国はありますか?/他国の憲法改正事情を教えてください/憲法のない国はありますか?/日本の憲法は変わるべき? <外交問題> グローバリズムが世界にもたらすものは?/民間レベルでできる外交活動としては何をしていくべき?/国連常任理事国に日本が入るためにすべきことは? <地方再興> 若者の地方流出に歯止めをかける方法はある?/地方創生を実現する為に地域がやるべきことは?/少子高齢化社会に必要な街づくりとは? ・・・・ほか
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3.8うつ病は、心の病気ではありません。 心身ともに許容量をオーバーしてしまい、 脳がパンクして発症する「脳の病気」です。 「自分は大丈夫」と、自信がある人ほど危険なのです。 こんな症状が出たら「うつフラグ」=「危険信号」です! ・仕事が好きで、気づくとたくさん「やるべきこと」を抱えている ・湿疹やじんましんなど体の表面に異常が現れる ・寝つきが悪い、眠りが浅い、短時間で目が覚めてしまう ・胃や腸の不調が続き、薬も効かない ・寝ても寝ても疲れが取れない ・睡眠薬や精神安定剤などの薬に恐怖心がある ・食欲がない、だるいなど、夏バテに似た症状が続く ・集中力、思考力、判断力が低下してきた ・「この先よくなることなんかない」「死にたい」と思うことがある うつ病は本当に苦しい病なので、できれば誰にもなってほしくありません。 私の経験を細かく振り返る中で、皆さんが生活の中で早めに異常に気づき 適切な対処ができるヒントになれば幸いです。 ──本文より 「うつ病」は、日本人の13人に1人が罹患している、いまや「国民病」ともいえる病気です。そして、普段から感じがちな「ちょっとした不調」が、その予兆であったりもするのです。 明るく前向きで頑張り屋、人生も仕事も謳歌して、一見何の問題もなさそうな人ほど陥りがちなワナを、うつ病を克服した元日本テレビキャスター、丸岡いずみさんが、実体験をもとに「ここで気づけば重篤化しない」というターニング・ポイントを、医学的根拠とともに解説したのが本書です。 経験者だからこそわかる精神疾患や薬への抵抗感、そのときどきの感情や状況を包み隠さず明かしており、うつ病に悩んでいる人、うつ気味だと感じている人の役に立つ情報が満載です。
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3.0医療や雇用、教育面で都道府県間の格差が指摘されている。政府の統計から寿命、年収、子供の学力など31項目について全国ランキングを作成。さらにこのランキングに県民性を調べた独自のアンケート結果を照らし合わせた。すると都道府県間の格差はそれぞれの県民性が生んでいることがわかった。お酒をあまり飲まない山梨県の女性は健康寿命が長い、他人の目を気にする岐阜県民はニート率が低い、ギャンブル好きな兵庫県民は貯蓄に占める証券額が高い……。最後には暮らしやすさ総合ランキングも発表。あなたの出身地の県民性とランキングは?
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3.0古都のいやらしさ、それこそが美徳。 なぜ1200年たっても京都は古臭くならないのか? その秘密はイケズにあった! イケズ――京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは人間なら誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。 京都は山に囲まれた狭い盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は工夫し、変化させながら、子々孫々確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそが、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。 丹念な取材と考察を重ねて千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
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4.2【発売前重版決定!話題沸騰】 仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。 「新しい経済」を私たちはどう生きるか。 メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。 〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉 2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。 第1章 お金の正体 ・お金とは何か?・仮想通貨は鏡の世界?・膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造・経済とは「欲望のネットワーク」・人の手で経済は創れるか?・発展する「経済システム」の5つの要素・ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ・持続的に成長する組織の条件・「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方 ・経済と脳の深い関係・自然の秩序に反したルールの危険性・ダ・ヴィンチには見えていた“ひとつの世界”… 第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ ・今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」・分散化する社会とシェアリングエコノミー・中国がリードするシェアの世界・国家を代替するトークンエコノミーの可能性・「自律分散」という次世代の成功モデル・AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド・テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった… 第3章 価値主義とは何か? ・限界を露呈し始めた資本主義・資産経済の肥大化と金余り現象・資本主義から「価値主義」へ・「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通・「評価経済」の落とし穴・社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化・ベーシックインカム普及後の「お金」・複数の経済圏に生きる安心感・タイムバンクとVALUの正体・デジタルネイティブからトークンネイティブへ・「価値主義」とは経済の民主化である… 第4章「お金」から解放される生き方 ・人生の意義を持つことが「価値」になった世代・「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ・人間の心は放っておくとすぐサビる・「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く・枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ… 第5章 加速する人類の進化 ・お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む・電子国家の誕生:エストニア ・宗教と価値主義・「現実」も選ぶ時代へ・人類の経済圏は大気圏を突破する・「お金」は単なる「道具」である…
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-一度きりの人生、誰もが100歳まで元気に生きたいと願うが、それが叶うのはほんの一握り。ならば長生きできる人と、そうでない人は一体何が違うのか? 今も現役で活躍する生活評論家の著者は「長生きの秘訣は、いい意味での“手抜き”にある」と言う。人間関係だけでなく、掃除や料理においても力が抜けていて、かなり “いい加減”なのだ。「体の調子が悪いときはすぐ寝る」「『仕方ない』は魔法の言葉」「お惣菜や市販品もどんどんとり入れる」「義理のおつき合いはしない」「人のよいところを見て、嫌な面は気にしない」等々、心と体が軽くなること請け合いの一冊。
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3.9殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか? 記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。
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-何が辛いってこの寒さだよ。 深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。 こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。 冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。 牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。 ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。 追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。 うん、美味い! 読むほど“家飲み”が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。 <目次> ◆牡蠣しゃぶとマグロのづけの宴 ◆湯豆腐は王道にあらず ◆ハタハタよ大漁なれ! ◆珍味と塩辛 ◆駅弁食いねえ ◆神田 連雀町飲み歩き ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第四章「今宵の晩酌 冬編」を抜粋してまとめたものです。
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-味覚の記憶は、いつも大切な人たちと結びつく――。 冬の午後に訪ねてきた後輩のために作る冬のほうれんそうの一品。 苦味に春を感じる、ふきのとうのピッツア。 少年の心細い気持ちを救った香港のキュウリのサンドイッチ。 海の家のようなレストランで出会った白いサングリア。 仕事と恋の思い出が詰まったベーカリーの閉店……。 人生の喜びも哀しみもたっぷり味わせてくれる、繊細で胸にしみいる文章とレシピ。 <目次> はじめに 冬の午後の素敵なあなたに 新しく生きる 遠い町のバル 蕗の薹のピッツァ 日常を忘れるホテル 不揃いのチョコレート トマトの砂糖がけとピクルス ミッフィーのピン・バッジ 優しい味のヴィシソワーズ 翡翠の印鑑 キッチンを囲む家 寂しい惑星 トマトの蕎麦 おとうさんの肉じゃが 白いサングリア キュウリのサンドウィッチ 思い出のベーカリー NYの池波正太郎と青柳飯 骨董市で見つけたもの 母の焼きそば あり合わせの柿のタルト 人生の探しもの 今を生きる 「美しい暮らし」のレシピ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に公開された「美しい暮らし」(第1回~第20回/2016年12月~2017年10月)に、書き下ろし(第21回~第23回)とレシピを加え、再構成したものです。
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-小さな村でもできる。 峰竜太の故郷・下條村を過疎から救った、 「奇跡の村長」と「奇跡の村人」の物語。 日本の未来へのヒントがここに! “ワンマンで強権、しばし理不尽”な村長・伊藤喜平。 52歳で胃がんを患い、胃の3/4をカット。「おれの命は捨てたも同然だ」と、村の改革に乗り出した。子育て世代への村営マンション作り、役場職員の意識改革とスリム化、村人たちの手による道路作り……。過疎の村から「子どもの声が響く村」へ導いた村長の奮闘記。 目次より 第1章 カリスマ村長 僅差の勝利/選挙で掲げた「子どもの声が響く村づくり」/周囲は“敵”だらけ/職員全員を民間研修に/若い職員のやる気が出た/「刺すか刺されるか」の覚悟で/ワンマンで強権、しばしば理不尽/「少数だから精鋭になる」/カネもないのに借金を増やしてどうするんだ/前例踏襲と横並び思考を断つ/金利も返済もない。ランニングコストも安い/常識外れの資材支給事業/「やってみると具合がいいんだ」/一期で「討ち死に」する覚悟/借金が減って、貯金が増えた/「奇跡の村長」の物語/とても人間くさいドラマ
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3.8今話題のスーパーフードは、体によい栄養素がたっぷり含まれる、ポジティブな食べ物。 毎日の食事に気軽にスーパーフードをとり入れ、体も心も元気になれる方法を紹介します。 世界各地で、古くから健康や不老長寿に効くと信じられてきた食べ物があります。近年、これらの食材は、栄養価が高く、健康や美容に効果が期待できることがわかり、スーパーフードとして注目を集めています。スーパーフードは、単なる栄養補給ではなく、気持ちまで明るくポジティブにしてくれるといわれています。 本書では、スーパーフードを体の悩み別に、美味しい食べ方とともに紹介しています。 PART1 スーパーフードって何? 世界から届くミラクルフード ・スーパーフードとは 原産地で、薬や伝統食として食べられていた未知の食材 ・栄養素の基本 五大栄養素のバランスをスーパーフードで補う PART2 美容&ダイエットに効くスーパーフード ・あなたに効くスーパーフードが見つかる スーパーフードカタログの見方 ・ダイエットに効くワケ 食べすぎ防止&脂肪燃焼効果で健康的にやせる (チアシード・キヌア・モリンガなどの食材を紹介) PART3 体の不調に効くスーパーフード ・毎日のオイルと甘味料をスーパーフードに代えて病気予防 ・デトックスに効くワケ 便秘解消&解毒作用でたまったものを排出する (アロエベラ・ケール・大麦などの食材を紹介) PART4 毎日美味しく続けるスーパーフードレシピ ・パウダータイプのとり方 スープに混ぜたり炒め物に加えたりする マカとかぼちゃのポタージュ・スピルリナの梅じゃこチャーハン ・ドライタイプのとり方 和え物やパワーボウルの具材の最適 ひじきとゴジベリーの梅肉サラダ・バナナのカカオスムージーボウル PART5 スーパーフードを活かすための酸化&糖化と体の基本 ・老化・病気の二大原因 体の「酸化」「糖化」が老化や病気を招く ・抗酸化とは スーパーフードに豊富に含まれる抗酸化物質が酸化を防ぐ
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-■ 毎朝300円のラテを買って出社する ■「3000円以上送料無料」で帳尻あわせの商品を買う ■「格安SIM」を検討したことがない ここが失敗と成功の分岐点 1万人の赤字家計を再生したプロが語る “人生100年時代”でも絶対に困らないマネープラン 小さなクセを変えるだけで、お金はみるみる貯められます! 思わず預金通帳を二度見したくなる奇跡の大逆転メソッド一挙公開! ○ムリな貯金で毎月5万円の赤字→年160万円の貯金に大成功! ○貯金ゼロの4人家族が年100万円貯められたわけ 【目次】 まえがき 「毎朝コーヒーを買って出社」は“お金の失敗”の始まりだった! ■1章 「500円ぐらい、まぁいいか」が失敗の第一歩 ・年収1000万円でも貯金ゼロ、年収300万円でもがっつり貯金できるわけ ・1500万円貯金があっても老後破綻のリアル ・借金100万円からの気付き――告白します。私もお金の問題児でした……ほか ■2章 「お金が貯まらない人」が知らずにやっている16の悪い習慣 ・プチプラ好きはプチプアのもと 100均ショップで「ちょこちょこ買い」の落とし穴 ・その商品、本当に必要ですか? 「宅配のついで消費」の落とし穴 ・いつかは縁の切れ目にも? 「夫婦別財布」の落とし穴……ほか ■3章 「メタボ家計」を立て直す! 失敗からのリセット術 ・財布を工夫すれば1週間1万円でもやりくりできる ・月あと5000円は削れる 最後の水道光熱費コストダウン術 ・「iDeCo」は最強の老後資金確保術……ほか ■4章 貯めて増やす「攻め」のルール ・人生に3回やってくるモテ期ならぬ「タメ期」を逃すな ・「投資=大借金のもと」は思い込み ・ネット証券で月々100円から積み立てにトライ……ほか ■あとがき お金が貯まる人は「生き上手」
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4.08年前、515日かけて世界一周の旅をしたナオトが、再び世界に旅に出た。エチオピアでは、草サッカーに混じり、エチオピアンミュージックに触れ、ハマルの村に飛びこむ。コロンビアでは、懐かしいミュージシャンたちとの再会と地元のライブハウスでの飛び入りライブ。カリブ海のトリニダードでは、カーニバルを体感。「キャッチ・ザ・モーメント!」を合い言葉に、全身で、音楽を世界を感じた旅を、エッセイと沢山の写真で綴る。 2013年4月公開の映画「旅歌ダイアリー」に先駆けて刊行されたフォトエッセイが早くも電子書籍化!
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-東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。 そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家、小林希さん。 お二人の「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた対談。一箇所にとどまらない魅力とは何か。 なぜ生活の拠点を多箇所におくのかなどの多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこうだった、多拠点生活あるある、など。 <目次> 人と会うための東京、自分と向き合うもう一拠点 多拠点生活をするきっかけは? 気に入った土地に拠点を「作る」のもアリ?! 多拠点生活のお金事情とは?! 多拠点生活を続けると、持ち物がシンプルに 2拠点目におススメのところは? 田舎暮らしでの仁義なき戦い 田舎に拠点を構えるコツは「徐々に」?! 何よりも貴重なのは人との出会い、つながり 大切なのは「弱い」つながり 多拠点生活は「弱いつながり」の宝庫 家族がいても多拠点生活はできるか?! 今後の多拠点生活の展望は? ※この作品は2017年7月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された対談記事を再編集したものです。
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-泣きやまない、寝てくれない、言うこときかない……。 育児はないない尽くしで、可愛いだけでは乗り越えられないことばかり。 でも、男性小説家の目を通せば、子育てはこんなに面白い! 「事業仕分け&何でも鑑定団」「ミルク・バーテンダー」「こぶしゃぶらー&ペロリスト」「風雲! ニベア城!」「卒乳・イフ・ユー・キャン?」。 これ、ぜーんぶ、著者と愛娘との激しくも愛おしい毎日。 0歳から2歳までの日々を綴った、なぜか笑える育児日記。 ※この作品は2016年4月から2017年8月まで幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された同名の連載の記事を再編集したものです。
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4.0電通史上最年少で、エグゼグティブ・クリエーティブ・ディレクターになった 鬼才が放つ思考の技術集。 本書は、 あらゆる無理難題を解決し、 広告業界の新しい地平を切り拓いて来た岸勇希の 「思考の試行錯誤」の記録です。 プレゼン8年間無敗の極意がここにある。 ―企画と己を高めるための「68」のメッセージ― ・「若い」と「幼い」は違う。 ・出来ないことは、出来ることを組み合わせて挑めばいい。 ・自分のペースでやれることなんてないから、ペースがないのをマイペースにする。 ・普通のことを普通に、そして年に1度か2度、企んでみる。 ・追い込まれて、折られまくって、「あぁ、もうどうでもいい」となったときこそ、一番大事なときだから踏ん張る。 ・進化は危機からやってくる。 ・成長したいのなら出来たことよりも、出来なかったことに目を向けろ。 ・影響を受けるのと同じくらい、影響を受けないことも重要。 ・悩むことは普通。むしろ悩み続けるべきだ。 ・謙虚であれ、されど萎縮することなかれ。 ・考えるのは、呼吸と一緒。 ・自分のアイデアは、いじめ抜くことで研ぐ。 ・全ての不正解から、正解はあぶり出せる。 ・いちいち怒れ、そしていちいち不安になれ!怒りが思考量を増幅させ、不安が思考に深さを生む。 ・素朴な疑問は、口に出す。 ・「思考力」より「思考量」。その案件について地球上で一番考えている人間であれ。 ・寂しいなと思う孤独な時間は、考えるのに大切な時間。 ・企画とは、自信過剰な自分と不安な自分の間に、傲慢な自分と謙虚な自分の間に研がれる。 ・ルールや定義などない“伝えたい”という想いが企画書になる。 ・プレゼンテーションは説明ではなく、物語である。 ・シンプルな言葉に書き表せない企画は、基本的に伝わらないものだ。 ・万人に愛されることを目指すな。 ・壁は「高い」とわかれば越えられる。 ・言葉にする。書く。絶対に、書く。 ・原因はひとつではなく、もっと複雑だという真理。 ・常に目標を疑って、疑って、目標を鍛える。 ・企業の課題は「とはいえ」に潜む。 ・問題の9割は「手段と目的の逆転」が根本にある。 ・無理難題でもどこかに一筋の光が必ず射す。 ・勝たなければ、地獄さえ歩ませてもらえない。 ・やる以上徹底的にやれ。敵の頭と胴体が離れるのを見届けるまで、手は止めるな。 ・転ばぬ先の、360度杖。 ・プロジェクトが上手くいかなかったとき、徹底した「愚か分析」で、誰が愚かだったか犯人捜しをする。 ・相手の「単位」に変換する。 ・教えることは教わること。だから全力でやる。 ・緊張させろ。されど萎縮させるな。 ・いいチームがいいものづくりをしているときにだけ流れる覇気がある。 ・残念ですが、頑張ったとか、どうでもいい。 ・衰退とは後退ではなく、挑戦しないこと。それはゆるやかな死。 ・焦るな。沈むときを耐えて、次の次に備えよう。遠回りをしよう。 ・道筋なんて知らなくても、歩み方なんて知らなくても、強烈にゴールを見据えれば、きっと辿り着ける。ただし、強烈に。強烈に。強烈に。 ・必要なのは、折れない情熱ではなく、折れても蘇る情熱。 ・最終的には「勝つまでやる」。 ほか
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-冷凍庫にあるだけで、1カ月の食卓がラクに、ヘルシーに、美味しくなる! 東京No.1カジュアルイタリアンKNOCKが発案した 魔法の「野菜ペースト」のレシピ、教えます! 大人気カジュアルイタリアンKNOCK(ノック)が考えた、野菜ペーストを使ったレシピ。 ミキサーを使ってあっという間にできる野菜ペーストの作り方と、そのペーストを使ったアレンジレシピを紹介します。 ●Chapter1 KNOCKのおいしさの秘密 野菜ペーストを使うことで栄養満点の美味しい料理が時短でできる! 冷凍庫で保存。凍ったまま使える! あっという間にプロの味! KNOCKの裏ワザレシピ ●Chapter2 ミキサーでつくる! 野菜ペーストが主役のつくりまわしレシピ トマト…大人のナポリタン/食べるガスパチョ/トマトシャーベット キャベツ…キャベツとアンチョビのペペロンチーノ/イタリア風おでん にんじん…にんじんカルボナーラ/にんじんとクリスピーごはん ごぼう…イタリアンきんぴら/ごぼう×豆腐バーガー ほうれん草…ポパイのボンゴレスープ/ほうれん草のキッシュ とうもろこし…キッズスマイル コーンパスタ/とうもろこしリゾット ブロッコリー…ブロッコリーとパクチーのタルタル/ブロッコリーサンド きのこ…とろとろなめこスープ/きのこの焼おにぎり ●Chapter3 お店の味を家庭でも! KNOCK人気メニューのレシピ
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3.8自律神経の名医が断言! スクワットは簡単かつ最強の健康法。足腰を鍛えるだけでなく、心身の老化を防ぐ「スクワット6週間プログラム」つき。 誰もがスクワットの方法は知っていて、運動に取り入れている人も多いはず。本書では、自律神経の名医が、なぜスクワットが健康にいいのか、医学的見地から解説した上で、「簡単で正しいスクワット」の方法をお教えします。 「スクワットには、足腰を鍛えるだけではなく、免疫力向上、認知症予防、尿漏れ防止、便秘改善、心を前向きにする作用など、たくさんの驚くべき効果が隠されているのです。」(本文より) <実はすごい! スクワットの効果> スクワットだけで効率よく全身の筋肉を鍛えられる/体脂肪が燃える/若々しくなる/腰痛をケア/血流がよくなり、病気を遠ざける/冷え性を改善/肩コリ・首コリがラクになる/自律神経のバランスが整う/腸を動かすから便秘に効く/「便失禁」「尿漏れ」を防ぐ etc.
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4.0定年後、癌で逝った妻。 淋しい、そして何ひとつできない家事……。 人生100年時代の、男の生き方がここにある。 抱腹絶倒、もらい泣き!? 「このまま私はボケるのか?」定年後の独り暮らしを描く、笑えて泣ける珠玉のエッセイ! 古希(70歳)を迎えた元大学教授が、愛妻を癌で亡くした。悲しみを癒す間もないままひとりぼっちの生活が始まるが、料理も洗濯も掃除も、すべてが初めてで悪戦苦闘。さらに孤独にも苦しめられるが、男はめげずに生き抜く方法を懸命に探す。「格好よく、愉しく生きるのよ」妻の遺言を胸に抱いて――。 <目次> はじめに 第一章 家事に殺される!? ~オトコ、はじめての家事~ 第二章 男やもめが生きぬくための7つのルール 第三章 妻を亡くして ~オトコ心の変化~ 第四章 妻がくれたもの ~大きな不幸の先に大きな幸せが待つ~ おわりに
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-厳選49冊 この参考書だけで絶対合格! 医学部受験の中で、目指す大学のレベルに合った参考書選びは非常に重要です。本書では、武田塾塾長として、数多くの学生を志望校合格へと導いた林尚弘氏が、医学部参考書と大学についてわかりやすく解説しています。 医学部受験の中で、目指す大学のレベルに合った参考書選びは非常に重要です。本書では、前半を参考書編、後半を大学編とし、多くの参考書や大学についてわかりやすく解説しています。参考書編では、参考書の特徴から使い方、そして参考書のレベルにあった大学を詳しく紹介しています。医学部合格のために、必読の一冊です。 【本書で紹介されている参考書】 ・改訂版 医歯薬系入試によくでる英単語600 ・合格へ導く 英語長文Rise 読解演習4 最難関編 ・新課程 チャート式 基礎からの数学 I+A/II+B/III ・良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集 改訂版 ・改訂版 リードLight ノート 生物基礎/生物 ……ほか、医学部合格に必要な49冊を厳選! ●全私大医学部・獣医学部の科目ごとの対策を完全紹介!
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4.0保守派の論客として知られる英文学者・渡部昇一氏と、 前駐日ドイツ大使で、日本の文化や政治をよく知るフォルカー・シュタンツェル氏。 日独の“知の巨人”が退位、国体、神話、憲法について 白熱した議論をかわす! 2017年4月に亡くなった渡部氏、最晩年の対談。 「退位できないとするならば、天皇の人権はどうなるのでしょうか」(シュタンツェル) 「天皇に人権なんて言っちゃいけない。天皇はカミなんです」(渡部) 「退位は時代の要請であり、その立場にある方の希望に沿う形で 答えが出されることが最良では」(シュタンツェル) 「それは100年後、200年後に日本に内乱を起こす元になる考えです」(渡部) また、第2部ではシュタンツェル氏がドイツ人向けに書いた 天皇に関する論考『時を超えて 二十一世紀の天皇』を翻訳して収録。 日本をよく知る外国人の立場から、天皇制について鋭い分析と今後の予測を展開。 これからの天皇制のあり方について考える一助となる一冊。 〈目次より〉 第1部 渡部昇一 フォルカー・シュタンツェル 対談 1 日本には神話の力が生きている 2 世界に例のない万世一系の存在 3 天皇の力は俗世の権力とは別次元 4 歴史の転換点で果たされる天皇の役割 5 新しい時代の天皇の在位・退位の考え方 第2部 『時を超えて 二十一世紀の天皇』フォルカー・シュタンツェル 1 天皇とトーテム 2 政治概念としての「天皇」 3 国家神道を支える天皇 4 魔術的力の喪失 ―「人間」性の回復に向けて 5 民主主義の象徴か、日本例外主義の象徴か 6 天皇明仁のもとでの変化 7 二十一世紀の天皇 陳腐化と再定義
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3.6これは本当に、私がよく知る 「料理の鉄人」の話か? 前代未聞のグルメミステリーを 貪り読み終え、空腹この上ない。――鹿賀丈史 天才料理人たちの嫉妬と因縁と、ある事件。 煌(きら)めく美食ワールドをアレ・キュイジューヌ! 2017年11月3日映画公開! 「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」 原作者が、あの伝説番組を小説化!! 料理の異種格闘技番組「竃(かまど)の鉄人」は異例の高視聴率を叩き出す 富士テレビきっての人気バラエティである。鉄人・道場六三朗に テーマ食材のオマール海老で闘いを挑むのは、フランスの名門 レストランで腕を磨いた注目の若き女性シェフ、河田千春。が、 彼女の出自にはある秘密が隠されていた……。 番組作りに魅せられ人生最高の味と数字(視聴率)を求めるTV屋と、 すさまじき情念を料理に捧げる料理人らがキッチンコロシアムを 舞台に繰り広げる駆け引き、裏切り、陰謀の数々。やがて浮かび 上がる家族の物語とは。濃厚な人間ドラマのエキスが凝縮する一冊。
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-近年がん治療は格段の進歩を見せています。それでもなお、日本人の3人に1人ががんで亡くなっている現実があります。この現状の中で、本書では、放射線治療の本当の姿を明らかにし、新しい可能性について紹介しています。 第1章 時代は、高度放射線治療を必要としている ・“超高齢社会・日本”で、放射線治療の意義は大きくなっている ・高度放射線治療で、根治を望めるがんも多い ・今後の普及が期待される、粒子線治療のすぐれた効果 第2章 正確な「リ・ステージング」あってこそ、確実な治療に結びつく ・希望と可能性は、セカンド・オピニオンから芽生える ・UCCのリ・ステージングは、各種の最新画像診断装置を用いる ・UCCのリ・ステージングは、こうして受ける 第3章 サイバーナイフは、早期がんの治療を理想の形に近づけた ・サイバーナイフの特性は、早期がんの治療で最も発揮される ・アメリカでは、手術不能の早期肺がんの標準治療に認められている ・自動位置計測+動体追尾システムで、がんの位置を正確に狙う 第4章 トモセラピーの特性は、進行がんの治療で発揮される ・トモセラピーは、実用性にすぐれたIMRT治療装置の代表 ・ガントリーの360度回転から、大きな効果が生まれる ・さまざまながんで、トモセラピーによる治療がおこなわれている 第5章 2種類の免疫細胞療法で、免疫を復活させる ・放射線治療で、免疫はがんを認識しやすくなる ・活用する免疫細胞療法1……DCハイブリッド療法 ・DCハイブリッド療法の第2の核……がん殺傷能力が高いナイーブT細胞を使う 第6章 免疫チェックポイント阻害薬の併用で、免疫を底上げする ・がんは、自分を守るために免疫を抑え込もうとする ・免疫チェックポイント阻害薬は、発想の大転換から生まれた ・「免疫細胞療法+免疫チェックポイント阻害薬」で、免疫がパワーアップする 第7章 オンコサーミアでがんを攻撃し、同時に免疫を援護する ・古代から、温熱療法はがん治療に使われていた ・オンコサーミアの秘密は、ハイパーサーミアにはない腫瘍選択性にある ・オンコサーミアはがん細胞の増殖を阻止し、免疫も援護する
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-警視庁幹部職員であれば、誰もが晴れがましい気持ちで迎える退職記念式典。 だが長年、捜査1課で凶悪犯を追い続けた男――昨日まで警視庁本部捜査第1課のナンバー2だった星正一の胸は晴れなかった。 それは男の唯一の屈辱ともいえる未解決事件のせいだった。十五年前に起きたその事件では容疑者すら浮かばなかった。 完全犯罪など認めてこなかった最強の警視庁捜査1課――その信念さえ揺らぐ事件だった。 しかし、三週間前、事件解決につながるかも知れない端緒を掴んだ星は、迫り来る退職日を前に、激しい焦りを覚えていた。 犯人に迫れるか。だがその時間は余りに短く……。 圧倒的情報の量と質でエンターテインメントを描き続ける著者が初めて警視庁捜査1課をミステリーで描く、決定的警察小説!