公事宿事件書留帳一 闇の掟
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公事宿事件書留帳一 闇の掟

作者名 :
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作品内容

京都東町奉行所同心組頭の家に長男として生まれながら、訳あって公事宿(訴訟人専用旅籠)「鯉屋」に居候する田村菊太郎。京都の四季の風物を背景に、人の心の闇に迫る菊太郎の活躍を追う時代小説シリーズの第一作。鯉屋の主一行が景気払いに出かけた途中で狙撃された。難航する犯人探索の中、菊太郎の推理が光る「闇の掟」ほか、全七編を収録。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2016年02月26日
コンテンツ形式
EPUB

「公事宿事件書留帳一 闇の掟」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年11月21日

もう何回目でしょう
木枯らしの便りが届く頃になると
澤田ふじ子さんを
読みたくなります

何年か前に
読んだはずなのですが
ほとんど忘れてしまっているので
なぜか ものすごく新鮮に
感じてしまうのです

理不尽に虐げられた
市井の人が救われていく

その一つ一つの物語を読むたびに
気持ちの中に心地よ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月17日

京都のお侍、というちょっと変わった設定のお話。

京都の町奉行同心の長男でありながら本妻の子である弟に気を使い、放蕩のふりをして家を飛び出した菊太郎は、公事宿(訴訟人専用旅篭)鯉屋に居候して、鯉屋に持ち込まれる事件を解決していく。

時に法を超えた手段も取る、なかなか決断力のある菊太郎だが、弱いもの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年03月06日

京都を舞台にした公事宿に持ち込まれる事件帖シリーズ。勧善懲悪というよりは、しみじみ、ほろ苦い後味が読んでいてクセになる。捕り物より人情を味わいたい方にお勧め。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月03日

江戸時代の公事宿がテーマとなっていることに興味を持ち読み始めたら止まらなくなった。特に裁判等についての話ではないが、江戸時代の公事宿の事情なども分かり、面白かったです。一つ一つ短編になっているので読みやすい。今後がさらに楽しみな作品。

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Posted by ブクログ 2013年12月16日

公事宿事件書留帳1
時代小説で京都が舞台、全く馴染みが無いわけでないので面白いと思いました。梅雨の蛍は読み始めて、あれ!?この編、前に読んだ!
どこか雑誌の短編に出ていたのか?

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