幻冬舎作品一覧
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3.8太平洋戦争末期の昭和十九年三月、インドを英国領から解放し、新政権樹立を目論む日本は運命の一戦に打って出る――インパール作戦。後に「無謀な作戦」の代名詞となった戦いは、補給路を軽視したため夥しい餓死者を生む修羅場と化した。渦中にあった若き兵士たちが胸に秘めた、愛する家族、母国への想いとは何だったのか? 心揺さぶる魂の戦記。
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-夢の中で彼はデュランと名乗っている。ソフィアル大陸に八百年繁栄するルクレール王家の戦士らしい。夢から醒めると傍らにはちょっとHな中学生の妹が。そして銃器と刀。累計100万部突破のベストセラー「レイン」シリーズ著者による渾身のファンタジー。
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3.5海はいつどのようにできた? 波はどのようにできる? 深海では何が起きている? なぜ人は船酔いするの? 調査船で世界の海を探査してきた海洋学者が、海の神秘を分かりやすく解説。大人も子供も必読。電子書籍版限定で「調査船」から撮影した写真も収録!
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-右腕骨折で開眼、「腕の重みでヘッドが走る」を実感!! 有機ELの世界的権威が実験・研究の末たどりついた、アマチュアに速効、1年で90を切る虎の巻。抱腹絶倒・39のゴルフ上達法!
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2.0小間物問屋に居候する余吉は、女将の菊枝から四十八手の体位の形をした根付作りを頼まれる。春画を手本にするものの、陰戸(陰部)の形を知らない余吉が戸惑っていると、寝巻姿の菊枝が言った。「私のを見てみるかい?」。さらに女将のわがまま娘・千代、男装の武家娘・澪ら好奇心溢れる生娘たちが余吉のもとを訪れ――。時代官能小説。
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3.0テレビ朝日系「やじうまテレビ!」の人気コーナー、待望の書籍化! 勇気と希望がわいてくる、お坊さんたちの「生きるヒント」 テレビ朝日系「やじうまテレビ!」で放送中の『そっと後押しきょうの説法』。その人気コーナーが待望の書籍になりました。仏教とは、人がより良く生きるための教えです。人はたった一人では生きていくことは難しく、日々様々な人や出来事と関わっていきます。話す言葉、人の気持ち、悩みなど人生を歩んでいく上で生まれるあらゆる疑問や問題に対して、宗派を超えた10人の僧侶が「そっと後押し」します。「きょうも1日がんばろう」と思えるようなあたたかい言葉は、私たちを前向きに、または、心穏やかにさせてくれるでしょう。今回は、2011年4月から9月までの放送分を収録。
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4.0体幹トレーニングの第一人者、木場克己先生が、初めてゴルファーのために体幹トレ―ニングを開発! 「体幹」という言葉をよく耳にするようになりましたが、ゴルファーの中にはいまいちピンとこない方も多いようです。それは、体幹が目に見えないからです。しかし体幹を強化することは、軸が大事なゴルフにとって、とても重要なこと。 本書に収録した30種類のトレーニングを1ヶ月でマスターできれば、ゴルフに必要な軸、肩甲骨を鍛えられ、おのずとゴルフも上達します。また、ゴルフ場でできる体幹ウォーミングアップも収録。 「体幹」「軸」「肩甲骨」をセットで鍛えて、効率のいいスイングを会得しましょう!
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4.1警察官を振り切って自宅マンションより逃走した日から逮捕されるまでの二年七ヵ月、どこでどのような生活をし、何を考えていたのか。北は青森まで、そして四国、沖縄、関西、九州の各地を電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。英国人女性殺人事件で逮捕・起訴された市橋達也が「逃げた後、捕まる」までを綴る。拘置所からの、懺悔の手記。
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4.1自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ!
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4.0無敵の盟友として高原に名を馳せた、英雄タンラと精霊ジュンガ。しかし戦いの最中、かつて高原を追われた元聖者の術により、タンラの心は歪められ、二人の仲も引き裂かれてしまう。時を経て、国は存亡の危機に瀕していた。神託により、生まれてくる王子を守るため、再び相棒となった二人。世界の命運と、二人の絆を賭けた旅がはじまった――。 ひねくれ者の英雄と一途な精霊の大冒険!
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3.6深海ファン必携! 国立科学博物館の特別展「深海」でも展示されたJAMSTEC研究者・藤原義弘の写真を85点掲載。研究者である著者が深海調査船で、また自身の研究室で撮影した、生きたままの深海生物写真のみを載せている。地上で生存させることが難しく、標本撮影に頼ることが多かった深海生物の奇妙で美しい素顔とともに、最先端の深海情報をわかりやすく解説。一読すればあなたも深海生物のとりこに! 暗闇なのに派手なハゼ/たった3ミリの吸血ウミクワガタ/虹色のウロコをなぜ落とす/ヌタヌタした“鬼ババ魚”/背中に光感知センサー搭載!/内臓も卵もアシに詰め込む/重さ2キロの巨大ダンゴムシ など
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