爺いとひよこの捕物帳 七十七の傷

爺いとひよこの捕物帳 七十七の傷

作者名 :
通常価格 546円 (税込)
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作品内容

三年前の大火で父親が行方不明になり、叔父の下で岡っ引きの下働きをしている喬太。下手人が川を歩いて逃げたという殺傷事件を調べている最中、数多の戦火を潜り抜け、体中に傷痕をもつ不思議な老人に出会う。人は水上を歩けるのかという疑問に、老人が語った「水蜘蛛」なる忍者の道具。その時、喬太の脳裏に浮かんだ事件の真相とは――。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2012年04月20日
コンテンツ形式
EPUB

「爺いとひよこの捕物帳 七十七の傷」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年12月13日

<爺いとひよこの捕物帳>シリーズ第四弾。

これって最終巻?
喬太はお父さんと出逢って、最後はみんなで戦って勝ったし。
喬太は十手を貰ったし。
お父さんは旅立って。

このシリーズ 地味に好き。
年配の人が自分の経験・知恵を若者に授けて成長させていく話、好きだなぁ。
十代の頃に、こんな風に安定した余...続きを読む

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購入済み

Posted by 読むコレ 2014年06月19日

やっぱりカゼマチワールドはよいですね!

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Posted by ブクログ 2012年02月14日

第一弾
三話の短編構成
ちょっと訳あり下っ引と謎の引退伊賀忍者の組み合わせ
主人公喬太の父のなぞも絡んでメインの流れは進んでいく

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年04月18日

老忍者・和五助と岡っ引きの下働きの若者・喬太がコンビを組む捕物帳。組合せの工夫が面白い。老忍者には貫作という仲間がおり、喬太の父親・鉄砲源太とも知り合いだった。父親の生死は不明のままだが…。次の作品を読みたいと思う導入部だった。

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Posted by ブクログ 2011年07月22日

副題でなんとなく手に取った。

叔父の下で岡っ引の下働きをしている喬太は、事件の調べの最中に不思議な老人と知り合う。

ひょろりとしてなんとも頼りない喬太だが、老人との会話から手ががりをつかむ。

腕っ節の方はからっきしだめだけれど、優しくて注意力がある喬太と、数多の戦を戦い抜いてきた和五助(これが...続きを読む

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