ポプラ社 - ほのぼの作品一覧

  • 日本1 現地取材! 世界のくらし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季折々の美しい自然と地方ごとに多様な風習がみられる日本。ふだんは当たり前に思うようなことも、客観的な視点から見ると、稀有な食習慣や年中行事がたくさんあります。伝統的な産業についてのページでは、熊本県八代市の畳職人さんを紹介。畳が作られる工程も詳しく写真で解説しています。また、「子ども食堂」の取り組みや、群馬県の多文化共生地域など、SDGsにかかわる内容も充実。日本の魅力が再発見できる一冊です。
  • 手話を知ろう1 知ろう!あそぼう!楽しもう! はじめての手話
    5.0
    1~5巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめての手話、クイズやレクでみりょく発見!動きをイラストと動画で丁寧に解説。楽しみながら手話に親しめます。1巻は、手話の基本や歴史をわかりやすく解説。指1本でできる簡単な単語の紹介など、手話の入門に最適です。手話を使う小学生の一日や、聴導犬のお仕事も紹介。手話の世界をぐっと身近に感じられます。
  • 食べるのが好き!1 ジブン未来図鑑 職場体験完全ガイド+
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    1~15巻3,190~3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の未来を「好き」から選ぶ、キャリア教育の新定番。「食べるのが好き」なキャラと一緒に、パティシエ・キッチンカーシェフ・すし職人・料理研究家の仕事場に潜入!人生の先輩たちの仕事ぶりや価値観に触れることで、自分のキャリアをイメージする過程をサポート。
  • 新聞で伝えよう1 手書きでもデジタルでも まとめ・発表カンペキBOOK
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    1~5巻3,190円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞は、知りたいことを、くわしく、わかりやすく、しっかり伝える工夫が凝らされた、とても便利なメディア。調べたことを伝えたいとき新聞にまとめると、相手にわかりやすいだけでなく、自分で調べたことが上手に整理できて身につきます。この本では新聞の特徴とまとめ方のコツを、準備からまとめ方の工夫、参考になる多くの作例で学べます。デジタルでの作り方も紹介。新聞を簡単に作れるテンプレートのダウンロードもできます。
  • ピーナッツアレルギーのさあちゃん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食物アレルギーの事故を防ぐためにはクラスのこどもたちの理解が不可欠。低学年のこどもに読み聞かせ用のアレルギー教材絵本。
  • カレーライスを一から作る
    4.4
    ★厚生労働省社会保障審議会推薦 「グレイトジャーニー」で知られる探検家、関野吉晴がおこなった、 武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。 お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、 最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。 はたして、おいしいカレーはできたのか? 学生たちにどんな変化がおきるのか? チャレンジを追ったノンフィクションです。
  • せかいいちうつくしいぼくの村
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さなヤモは戦争にいったにいさんのかわりに市場へさくらんぼを売りにでかけます。戦争の中でも明るく力強く生きる人々を描きます。
  • ぼくの村にサーカスがきた
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のつづくアフガニスタンの小さな村にも、秋の訪れとともにサーカスの一団がやってきました。生きることのすばらしさを描く絵本。
  • 竹と ぼくと おじいちゃん
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんに真竹の竹の子をとりにつてれいってもらった、つばさ。その交流から竹の成長と、生活の中でさまざまに使われてきた竹の役割を伝えます。
  • じょうずに およげる!1 うんどうがすきになる絵本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑いあつい夏のある日、まみは、お父さんとプールに行きました。みんなは、わいわい遊んでいるけれど、まみはまったく楽しくありません。「水がこわくないのかなぁ。」プールサイドに腰かけながら、そんなことを思っていると、「あれっ?」プールの底にキラキラ光るものが見えます。「なんだろう……。」ひろいあげたのは、やわらかな変なゴーグル。でも、そのゴーグルをつけた瞬間、まみの大冒険がはじまります。顔を水につけられない子でも、読むとプールに行きたくなる楽しい物語。もう水なんてこわくない!
  • たんぽぽはひとがすき
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春のはじめ、たんぽぽが花を咲かせます。でも咲いているのは、畑や小石がしかれた道、コンクリートのすきまなど、一見育ちにくそうな、ひとが暮らすそば。これには、たんぽぽが他の草花に負けずに育つための「作戦」が関係しているのですが、「ひとがすき」とは、どういうことなのでしょうか? 写真家・埴沙萠が長年追い続けた、たんぽぽたちの美しい姿を写した写真で、その一所懸命な生き様に迫る写真絵本です。
  • ちいさなハンター ハエトリグモ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハエトリグモ」はその名のとおりハエなどの小さな昆虫を食べるクモ。糸でできたいわゆる「あみ(クモの巣)」のワナで狩りをすることはありません。直接獲物にとびかかって仕留めます。だからジャンプが得意です。拡大してみると毛ガニみたいな見た目をしています。八つの目が宝石みたいに輝いていてきれいです。そんなハエトリグモの生態をのぞいてみると、たくみな狩りのワザや、あたたかな親グモの愛情がありました。
  • うんちレストラン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌやシカ、ウシのうんちにつぎつぎとやってくる虫たち。虫たちの中には、うんちを食べるだけだく、うんちを丸めて地中に埋め、そこで子育てをする虫もいます。うんちと虫のひみつにせまる、迫力いっぱいの写真絵本。
  • きのこ ふわり胞子の舞
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。身近な食べ物のシイタケやシメジからも、森の小さなきのこからも、実はいつもふわり。これは、きのこの「胞子」。きのこの種のようなものです。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。
  • アリとくらすむし
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アリとくらす、知られざるむしたち(好蟻性昆虫)にせまる写真絵本。アリにあまいしるをあたえるかわりに、天敵から守ってもらうアブラムシや、アリに姿をにせて身をかくすハネカクシのなかま、アリの巣の中でくらし、アリと助けあうクロシジミなど、これまでほとんどとりあげられなかったアリと好蟻性昆虫の驚きの生態を大紹介。身近なアリたちにも、私たちの知らない未知の世界があることを伝えます。
  • むしこぶ みつけた
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫こぶは正確には虫虫(ちゅうえい)と呼ばれるものです。虫こぶは幼虫のゆりかご。この写真絵本では、身近にある美しい虫こぶを紹介し、どうしてぷくんとふくれているのか、中はどうなっているのかを解説しています。さいごには、実物大の虫こぶ大きさくらべもあります。ぜひ、身近な虫こぶをさがしてみてください。
  • むしを たべる くさ
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハエトリグサ、モウセンゴケ、ウツボカズラ・・・。どれも、面白いしかけで虫をとらえ、栄養を取り込んでいる植物です。これらの食虫植物の不思議を美しい写真で解説します。
  • うそなき
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分をおいて国へ帰るという男を、泣きながら責める女。ところが女は、お椀に入った水を目につけて、うそなきをしていた! 気づいた家来が、水を墨にとりかえることに。
  • めだかのぼうけん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めだかのすむ田んぼとめだかのいない田んぼがあるのはどうして? 小さなからだのめだかが生きつづけるための環境のひみつを、美しい写真でやさしく解き明かす写真絵本。
  • かみなり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おそろしい風貌のかみなり様が、小さな針をこわがるギャップが楽しい、狂言『神鳴』をもとにした絵本。絵ことばの名士、内田麟太郎のとぼけた文章と、よしながこうたくの迫力の絵が見事にマッチした、爽快な一作です!
  • ダンゴムシ みつけたよ
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多摩市周辺の公園などで見られるダンゴムシの写真を集めた、写真絵本。ダンゴムシのすんでいるところ、食べるもの、繁殖まで。身近ないきものに対する興味にこたえる。
  • 故郷の味は海をこえて 「難民」として日本に生きる
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に暮らす「難民」とよばれる人たちがたどってきた道のりを、故郷の料理に宿された記憶からひもとくノンフィクション。「難民」というと、海を隔てた遠くの人たちと思われがちですが、2018年に日本で難民申請をした人びとは1万493人もいます。それに対して、同じ年に難民認定を受けたのは、わずか42人です。よりよい共生社会をめざして、まずは私たちの無知や無関心をなくすことから始めましょう。
  • おかしなゆき ふしぎなこおり
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冬の夜、雪がしんしんとふってきました。朝、外へ出てみると、雪や氷のおかしな、ふしぎなかたちが、あっちにも、こっちにも。水がすがたをかえてできる雪や氷は、ときにおもしろく、びっくりするような造形を見せてくれます。見たことのないような、雪や氷のすがたを紹介する、美しく、迫力のある冬にぴったりの写真絵本です。
  • 三毛猫ランプ
    4.0
    1巻2,189円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぼっちの少女・タマは、点灯士の少年・ミケと出会った。ランプの灯に導かれながら、少年少女は星をめぐる旅に出る……。 「満月珈琲店」の著者が贈る、心に灯をともす物語。
  • メゾン美甘食堂
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    駅から徒歩17分、築年数40年強のマンション・メゾン美甘(みかも)にレトロな佇まいの住人専用食堂が設けられて早三年。料理人を務めていた女性が怪我をし、代理でやって来たのは甥だという雨森涼真。どこか謎めいた涼真は、その人の体調や悩みにあわせて、薬膳の知識を用いてメニューをアレンジしてくれるばかりか、日々の生活のなかで遭遇する謎を解明してくれるのだ。読めば心も体も元気になれる、おいしい連作ミステリー!
  • ぼくは刑事です
    3.7
    松川律は三十一歳の刑事で、シングルマザーの竹本澄音とつきあっている。澄音の五歳の娘・海音との距離も縮まり結婚を真剣に考えたところで、澄音から自分の父親には前科があると告げられて――。ラーメン店を経営する姉一家との交流や同期刑事とのやりとりなどを小気味よく織り交ぜながら、若き刑事の二年の月日を描く。スカイツリーの見える東京・下町で繰り広げられる心温まる人生の物語。
  • 町なか番外地
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    マッチングアプリで知り合った二人目と別れたばかりの佐野朋香。妻とも娘ともうまくいかず、仕事も行き詰まる片山達児。むかしの仲間を若くして喪った青井千草。後輩の陰口にショックを受けて会社を辞め、半年が過ぎた新川剣矢――。平凡な暮らしが揺れ始め、岐路に立つ四人。小さなアパートの住人たちが紡ぐ愛しい日々の物語。
  • こぶとり
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じっさまは、山おくでであったてんぐに、ほっぺたのこぶを取ってもらいました。それを聞いたとなりのじっさまは・・・。
  • しあわせの牛乳
    4.2
    岩手県にある「なかほら牧場」の牛たちは、一年を通して山で生活しています。糞尿処理は自然まかせ。糞を肥料にして育った農薬なし・化学肥料なしの野シバを食べ、自然に交配・分娩し、山林と共生しています。人間は、子牛の飲み残しを分けてもらうだけ。――牧場長の中洞正さんは、なぜこんな牧場をつくったのでしょうか。自然と人間がともにすこやかに生きていくすべを考えるノンフィクション読み物です。
  • ねずみのすもう
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二ひきのねずみが、きりかぶのどひょうででんかしょでんかしょとすもうをとっていました。それを見ていたきこりのじいさまは・・・。
  • もりのゆうびんポスト
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんの家の近くの森で、ふしぎなポストをみつけたまゆ。ポストにてがみをいれてみると、へんじがかえってきてびっくり。へんじをくれたのは、なんと、きつねの子コンタくんだった。ふたりはともだちになって……。だれかにおてがみをかきたくなるおはなし。かわいいとじ込み絵葉書つき。※2007年にそうえん社より刊行された作品をリニューアルしたものです。
  • しらさぎちょうじゃ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日ねてばかりいたなまけもののジラーが、白いさぎを飼いだしました。そして長者屋敷にしのびこむと・・・。――沖縄の民話。
  • たぬきむかし
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ろくべえだぬきは化け上手。いつも村いちばんのお人よしの吾作どんをだましては、喜んでいます。けれども調子にのりすぎて・・・。
  • わらしべちょうじゃ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かんのんさまのおつげで一本のわらしべをひろった若者は、めぐりめぐって、とうとうりっぱな長者になったのでした。
  • はなさかじい
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「にっぽんいちのはいまきじじい。かれ木にはなをさかそうぞい。」じいさまが枯れ木に灰をふりかけると、たちまち枯れ木は芽をふいて、そこらいちめんみごとな花ざかりになりました。
  • かさこじぞう
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大みそかの夜、貧しいじいさまとばあさまの家を、ごちそうをつんだそりをひいて、かさをかぶった六人のじぞうさまがたずねてきます。心あたたまる民話。
  • 珍獣ドクターのドタバタ診察日記 動物の命に「まった」なし!
    4.3
    カエルやウサギ、トカゲにサンショウウオ…犬猫以外のさまざまな動物が、ペットとして飼われるようになってきている今、動物病院にも、さまざまな動物が飼い主に連れられてやってきます。田向先生は、どんな前例のない動物の治療でも、目の前に苦しむいのちがある限り、目いっぱい立ち向かう獣医さん。100種類を超える動物たちとの出会いと別れのエピソードを、ユーモラスに、ときどきしっとりと語ります。
  • 幸せの国殺人事件
    3.2
    1巻1,925円 (税込)
    中学一年の薗村海斗は、最近は学校に来なくなってしまっている同級生・桶屋太市、同じく同級生の女子・烏丸未夢と、オンラインゲームを通して交流を深めていた。ある日三人は、廃園になった遊園地≪ハピネスランド≫で撮影されたと思われるある動画を見てしまい、その動画が一体何なのかを突き止めるため、ハピネスランドに侵入することに…。思わぬ方向へ展開していく事件を追いながら、海斗たちは少しずつ真実に近づいていく―。
  • 山ねこおことわり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 松井さんはタクシーのうんてんしゅです。松井さんのタクシーにのったお客は、なんとせびろをきてネクタイをしめた山ねこだったのです。
  • きょうりゅうゆうえんち
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜が大好きな少年が、恐竜だらけのふしぎな遊園地「きょうりゅうゆうえんち」を旅するお話。ディプロドクスの観覧車やスピノサウルスのウォータースライダーなど、恐竜たちが躍動するアトラクションが次から次に出てきます。見開きいっぱいに広がる大迫力の絵では、90種以上の恐竜が登場し、縮尺もリアルに表現。恐竜たちとの交流を通じて変化する少年の心の成長も繊細に描きだします。
  • 遊園地ぐるぐるめ
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちた連作短編小説
  • 小鳥とリムジン
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    『食堂かたつむり』で「食べること」を通して、『ライオンのおやつ』で「死にむかうこと」を通して「生きること」を描いた小川糸が描き出す、3つめの「生」の物語。愛することは、生きること――苦しい環境にあり、人を信頼することをあきらめ、自分の人生すらもあきらめていた主人公が、かけがえのない人たちと出逢うことで自らの心と体を取り戻していく。勇気を出してお弁当屋さんのドアを開けたことが彼女の人生を変えていく。
  • 夏のピルグリム
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    中学校には馴染めず、厳しい母親に叱られ家庭でも居場所がない。夏子は日々を無気力に過ごしていた。心の支えは、妹のチイちゃんと共にお話を創ること、そしてチイちゃんの推しのアイドル・羽猫くんの動画を一緒に視聴すること。しかし夏子の様子を見かねた母親は、夏子が目を背けてきた「現実」を突き付けてくる。さらに同時期に羽猫くんが活動を休止して――。すべてを失った夏子は、一夏の巡礼の旅に出る。
  • 今日のかたすみ
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    塾講師として働いている遙は、友人とのルームシェアを解消して気落ちしていた。そこに同僚で恋人の百ちゃんがやって来る。同棲を始めるふたりだが、暮らしの中で明らかになる価値観の違いを原因に、少しずつ、しかし確実にすれ違っていき…? 好きなのに分かり合えないカップルや、距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを、優しく掬い上げた傑作短編集。
  • ウッド・ウォーカーズ1 記憶喪失の少年
    4.0
    ドイツでの超人気児童書シリーズの翻訳作品・第1巻。「記憶喪失の少年・ミステリーボーイ」と、いろんな新聞やテレビ局が僕のことを報道した。ある日森から現れ出た不思議な少年だって。「あの子が誰か、誰も知らない。あの子自身もわからない、記憶を失ってしまっている」。本当は僕の記憶はちゃんとあるし、何もかも覚えている。もちろんあの日のことも……。
  • コーヒーで読み解くSDGs
    4.5
    SDGsは、環境、経済、社会に関わる17の目標を掲げていますが、それらは、コーヒー業界が以前から取り組んできた課題の縮図でもあります。 大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという3人の著者がコーヒーを通してSDGsを紐解き解説していくことで、コーヒーを通じてSDGsに貢献できることに気付く。コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できる一冊。
  • ストーリーテラーのいる洋菓子店 月と私と甘い寓話
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    仕事も恋愛もぱっとしない岡野七子がたどり着いた、住宅街の洋菓子店「月と私」。そこには、お菓子にまつわる魅力的なエッセンスを引き出して、物語としてお客に届ける、「ストーリーテラー」がいた――。さまざまな悩みを抱えてお店を訪れた人たちは、ストーリーテラーの語る物語と、美しいシェフの作る極上のお菓子に心解きほぐされていく。疲れた心に甘くやさしく沁みわたる連作短編集。
  • すきだらけのビストロ うつくしき一皿
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    幻のビストロ「つくし」は、猫を思わせるギャルソンとシロクマのようなコックが、抜群においしい料理で迎えてくれる。キッチンカーの赴くままに店を開く「つくし」だが、いつも芸術のある場所に現れる。ピアノの演奏が聞こえる野外劇場、絵画が飾られたマルシェ、映画が上映されている砂浜……。 おいしい料理と素敵な芸術は最高のマリアージュ。弱った心と体を満たしてくれるので、夢のようなひと時を楽しんでお帰り下さい。
  • ルラルさんのたんじょうび
    NEW
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ルラルさんのたんじょうび。じぶんでじまんのケーキを作ります。あまいかおりにさそわれて、にわのみんながやってきました。にわのみんながおいわいしてくれることになりました。たんじょうびのうたをうたって、ケーキをなかよくたべはじめました。でも、ルラルさんだけはたべません。「だいじなことをわすれていたんだよ」と、いいますが・・・。じぶんが生まれてきた日をだいじに思うきっかけになる絵本です。
  • 古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黄金よりも、文字資料が見たい!」学問が狂気に変わる 考古学者は古代文字に取り憑かれて、文字を読んでいないと落ち着かない! 謎が多い民族を研究し、ヒエログリフで会話。 言語学者は魔境に棲む覇者に出くわし、キモい!古代人のラブレターを解読。 “日常には役に立たない“が最高に楽しい! 古代文字に囲まれてロマンを追いかける研究者たちの実録記
  • ルラルさんのほんだな
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんが本を読んでいると、にわのみんなが「読んでくださいよ」とやってきました。でも、読み始めると・・・。
  • ルラルさんのバイオリン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんは、年になんどかこっそりバイオリンの手入れをします。ねこにせがまれて、久しぶりにひいてみました。すると――。
  • ルラルさんのじてんしゃ
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ルラルさんのにわ」では、ちょっとがんこだったルラルさんもたくさんの友だちとであうことで、少しずつおだやかになってきました。シリーズ4巻目のルラルさんは、よりユーモラスになって登場です。ルラルさんは、まいにちじてんしゃにのって、でかけることが日課になっています。ある日、ねずみが後ろに載せて欲しいと言ってきました。「いいよ」と快く返事をしたルラルさんですが・・・。のんびり楽しい絵本。
  • ルラルさんのごちそう
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんは、土曜日には、ごちそうを作ります。とってもおいしいんです。だれかにごちそうしたくなりました。そこで・・・。
  • 読書感想文が終わらない!
    4.1
    夏休み、小学校の図書室で出会ったのは…感想文の救世主!? 書くことで、自分の本当の気もちも見つける物語。 小学校の図書室に現れた、謎の中学生フミちゃん。彼女に導かれるように感想文を書きはじめる小学生たち。ただ書いただけだけど、抱えていた不安やさみしさ、モヤモヤがちょっと軽くなって…。 青春小説の名手・額賀澪が贈る。読んだら書くコツがわかって、心もすっきり!感想文がちょっと好きになる物語。
  • さくらももこのことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記4
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全部一番好き」「飛べない時はゆっくり休めばいいじゃん」「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない」 『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など、多くの人に愛される作品を生み出した漫画家、さくらももこ。独自のセンスとユーモアにあふれたことばに、くすっと笑い、心が軽くなります。イラストはすべて、さくらさんのものを使用。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第4弾!
  • 好きな食べ物がみつからない
    4.0
    “やっぱりみつけたい。「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。”「好きな食べ物」ほんとうにそれでいいですか? 自分のことは、いちばん自分が、わからない。「好き」をさぐるさまざまな脳内の逡巡を、つぶさに描いた自分観察冒険エッセイ。著者の「好きな食べ物」は何になったのか? そしてあなたの好きな食べ物は、何ですか?
  • あのこはね
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かなしいきもち、うれしいきもち、たのしいきもち…… 突然あらわれるいろんなきもちは、どこからくるの? 「やまの うえから?」 「うみの むこうから?」 「とおい おそらの むこうから?」 やっていいことと、悪いことの間で葛藤しながら、大人に近づいていく子供の成長を描いた絵本です。 子供の目線をとおしてみる世界は、どこか少しファンタジー。 べージをめくるごとに、広がる世界をお楽しみください。
  • 日本語界隈
    4.1
    ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●「普通においしい」の「普通」って? ●「サボる」「ヤバい」の由来は? ●「汚い」と「小汚い」、どちらが汚い? 身近なのに意外とややこしい!? 繊細かつ頑固な「日本語」の素顔に迫る!
  • なんどでも生まれる
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    外敵に襲われ逃げ出したところを、茂さんに助けられたチャボの桜。茂さんは、仕事も人間関係もうまくいかず調子を崩して、東京の下町の商店街でジイチャンが営む金物店の二階に居候している。ある日、茂さんを外へ連れ出してくれる相手を探しに出かけた桜は、さまざまな出会いを引き寄せることに――。本邦初! キュートでユーモラスなチャボ小説。一日一日を自分らしく生ききるための、止まり木のようなやさしい物語。
  • 学校に行かない僕の学校
    4.1
    日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 中2の初夏、氷川薫はある出来事から学校に行けなくなってしまった。家からも離れたくて、自分で見つけた全寮制のフリースクールに行くことに決めた。森の中にあるスクールには時間割はなく、なにをしても自由、勉強するのも自分次第。同い年の二人と仲を深めながら、ゆっくりとした時間を過ごし、薫は川辺で静かに自分の心に向き合う。そして、ずっと気がかりだったことを告げるために、ある人に会いに行く。
  • ルラルさんのたきび
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――小さな焚き火からはじまる、大きな冒険の旅へ! ページをめくるたび、わくわくする展開が楽しめるお話。 キャンプに行って、料理をしたいルラルさんはためしに、焚き火をしてみようと思いました。 「もっと まきを くべましょうよ」 庭のみんながやってきて、焚き火に薪をどんどんのせていきます。 煙がもくもく、もくもく。あたりは一面真っ白に……。 ルラルさんの、焚き火をめぐる冒険のはじまりです。
  • アップサイクル! ぼくらの明日のために
    3.4
    日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 夏休みの本(緑陰図書) 中学校 選定図書 (2024) 丈、紫月、王(ワン)ちゃん、中学2年生の3人が夏休みのグループ研究のために集まった。研究テーマとして見つけたのが、本来捨てられるはずのものに新たな価値を与えて再生する「アップサイクル」という方法。早速、試作品として、年代物のミシンの下部を脚に、古い黒板を天板にしたアップサイクル・テーブルを完成。かっこいい! 「アップサイクルで町の人と人をつなげたい」と、3人はアップサイクルで起業を考える!
  • アルプスの少女ハイジ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アルプスの山で、きむずかしいおじいさんとくらすことになったハイジ。その明るさとえがおで、まわりの人たちの心をやさしくとかしていきます。ある日、とつぜんアルプスをはなれて、大都会のフランクフルトにいくことになったハイジは・・・。だれもが愛さずにはいられない、少女ハイジの物語。
  • おおきなかぜのよる
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風が強く吹く夜、おもちゃが外に飛び出した。風と遊ぶ男の子・りくの一夜の、夢と現実が入り混じるお話を圧倒的なイラストで描く。 阿部結 1986年宮城県気仙沼市生まれ。中学校で美術教師を務めていた画家の父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。
  • 図書館のお夜食
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった――。 「三千円の使いかた」「ランチ酒」の原田ひ香が描く、本×ご飯×仕事を味わう、心に染みる長編小説。
  • みつばの泉ちゃん
    3.9
    自分がいやな人間だってことはもうわかってんの。わかってんのに直せないんだからダメな人間だってことも――。そう思っている片岡泉は、本人の自覚に反して出会う人に鮮やかな印象を残していく。小学生時代を知る近所の大学生も、中学の友だちも、アルバイト先の店長も、喧嘩別れした元カレも――誰もが後から、あの正直さに背中を押されていたことに気づくのだ。欠点だらけの「泉ちゃん」が巻き起こす、素晴らしき出会いの物語。
  • つぎはぐ、さんかく
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    【選考員満場一致!第11回ポプラ社小説新人賞を受賞した傑作小説】 惣菜と珈琲のお店「△(さんかく)」を営むヒロは、晴太、蒼と三人兄弟だけで暮らしている。ヒロが美味しい惣菜を作り、晴太がコーヒーを淹れ、蒼は元気に中学校へ出かける。 しかしある日、蒼は卒業したら家を出たいと言い始める。これまでの穏やかな日々を続けていきたいヒロは、激しく反発してしまうのだが、三人はそれぞれに複雑な事情を抱えていた―
  • ルラルさんのつりざお
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんは、おじいさんからもらったつりざおを使ったことがありません。なぜなら、いっしょにつりにいこうと約束したのに、おじいさんさんは病気で入院したまま亡くなってしまったからです。ある日、ルラルさんがそのつりざおを庭でふっていると、仲間の動物たちが集まってきて、魚がよくつれる湖に案内してくれました。仲間たちは次々、魚をつりあげますが、ルラルさんはつれません。あきらめかけたとき……!?
  • 花屋さんが言うことには
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。 やたらカレー作りがうまい青年や、おしゃべり好きの元教師、全体的に適当な李多。バラエティに富んだ従業員と色とりどりのお花に囲まれながら、徐々に花屋さんの仕事に慣れていくが――
  • 母さんは料理がへたすぎる
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    山田龍一朗は、今春なんとか志望高校に入学できた15歳。山田家の父親は三年前に事故で他界。会社勤めの母親と、幼稚園に通う三つ子の妹たちの面倒をみるのが龍一朗の役目。もともと料理は好きだけど……。それぞれつまづいたり、悩んだり、助けられたりしながら日々を刻んでいく山田家と龍一朗を、こまやかで確かな筆致で描いた青春と成長の物語。第1回「おいしい文学賞」受賞作!
  • ルラルさんのにわ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぐらしのおじさん・ルラルさんが大切にしているにわ。どんなものが入ってきても、ゆるしません。ところが、ある朝――。
  • ルラルさんのだいくしごと
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。やねのしゅうりだって、おてのもの。ところが、おもわぬことがおきてしまい……!? ルラルさんの絵本の世界には、くすっと笑いをさそうユーモア、ゆったりと流れる時間、わくわくするアイデアやイメージの広がりがあります。ルラルさんといっしょに、日常の中にかくれている楽しさを見つけてみませんか?
  • 和菓子迷宮をぐるぐると
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    変わり者と言われる理系大学生・涼太が出会ったのは、あまりに美しい「和菓子」。その「美味しさ」にも魅せられ、すっかり和菓子の虜に。勢いのあまり大学院に進まずに和菓子職人になることを決意し、製菓専門学校に入学してしまった。 個性豊かな学生たちとともに和菓子作りに精を出すが、和菓子はとにかく答えがない。自分の和菓子を作ろうと苦心するも、理系的思考が数値だけでは測りにくい和菓子作りの邪魔をして――。
  • うしろむき夕食店
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    レトロな洋館に、ステンドグラスの嵌め込まれた観音開きの扉。ドアの両側には二つずつの格子窓。そこから見える満月のような照明と、おいしそうな香りが漂ってきたら間違いなし。そこが「うしろむき夕食店」だ。 出てくる料理とお酒は絶品揃い。女将の志満さんと、不幸体質の希乃香さんが元気に迎えてくれる。 お店の名物は「料理おみくじ」。いろいろ迷ってしまうお客さんに、意外な出会いを与えてくれると評判だが――。
  • ほたるいしマジカルランド
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    大阪の北部に位置する蛍石市にある老舗遊園地「ほたるいしマジカルランド」。「うちはテーマパークではなく遊園地」と言い切る名物社長を筆頭に、たくさんの人々が働いている。アトラクションやインフォメーションの担当者、清掃スタッフ、花や植物の管理……。お客様に笑顔になってもらうため、従業員は日々奮闘中。自分たちの悩みを裡に押し隠しながら……。そんなある日社長が入院したという知らせが入り、従業員に動揺が走る。
  • お探し物は図書室まで
    4.4
    お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか? 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた町の小さな図書室。悩む人々の背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。 明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。
  • 黒いサカナ
    4.1
    「リコール」の保坂祐希が贈る、食の不正を暴く、社会派エンタメ企業小説! 絶滅危惧種でありながら日々食卓にあがり続ける、身近な「ウナギ」。いまだ生態に多くの謎が残る高級食材の流通をめぐり、巨大スーパー・ヴィアンモールと裏社会の人々、そして元総会屋が暗躍する。しかし、その裏には国が躍起になって隠蔽する戦慄の真実が隠されていた――。
  • 縁結びカツサンド
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    駒込うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。あんぱん、クリームパン、チョココロネ。見ているだけでほっとするような、そんなお店。 一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、悩める三代目・和久。商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか。人の悩みに寄り添うパンを焼こうと奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは――。 しぼんだ心を幸せでふっくらさせる、とびきりあったかな“縁”の物語。
  • ライフ
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    アルバイトを掛け持ちしながら独り暮らしを続けてきた井川幹太27歳。気楽なアパート暮らしのはずが、引っ越してきた「戸田さん」と望まぬ付き合いがはじまる。夫婦喧嘩から育児まで、あけっぴろげな隣人から頼りにされていく幹太。やがて幹太は自分のなかで押し殺してきたひとつの「願い」に気づいていく――。誰にも頼らず、ひとりで生きられればいいと思っていた青年が、新たな一歩を踏み出すまでを描いた胸熱くなる青春小説。
  • 百貨の魔法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。 エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける――。 百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語!
  • ますだくんとはじめてのせきがえ
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 となりの席のますだくんがこわくてしかたないみほちゃん。席がえがあるという話をきき喜ぶのですが、ますだくんがにらむのです・・・。
  • 昼12時のお弁当研究所
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ12万部突破! 人気料理本シリーズ第3弾。「弁当は料理にあらず福笑い」をテーマに、自分でつめてもふたをあけたらうれしくなるお弁当が作れる。「肉はひき肉しか使わない」「おにぎり2個から始めよう」「ウインナー1本ですき間を埋める」など、はじめての方から、義務感でマンネリ化している方まで、お弁当が楽しく、確実においしく作れるようになる研究結果が満載です。
  • みまもりねこ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の小さな公園のベンチに、ひとびとを見守る、幸せなねこがいました。けれど、ねこはもうおばあさん。みんなにお別れをいう日が近づいてきました。たったひとつだけ、気がかりなことがありました。いつもひとりぼっちで、泣いている女の子のことです。ひとりのつらさを知っているねこは、星にいのりました。「どうか、そばにいさせてください」――。ねこを愛してやまない作家と画家が描き出す、時を超える優しい「ねこ」の物語。
  • 私のまんまで生きてきた。 ありのままの自分で気持ちよく生きるための100の言葉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。
  • わたしと話したくないあの子
    3.8
    3年生の時に転校してしまった親友のわかなが、6年になって戻ってきた。早紀はまた仲良くできると思ったのに、わかなに「あのころの自分とは違う。わたしと関わらないでほしい」と言われショックを受ける。しかしある日、わかなの母が倒れ、わかなは早紀に助けを求める。すっかり貧しく変わっていたわかなの家の様子を、つい見まわしてしまった早紀に、わかなは傷つく。友だちとは何か? 迷いながら助け合う女の子たちの物語。
  • あみあみあみちゃん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あみちゃんは「あみこみ」が大好きな女の子。髪の毛をあみこみながらお散歩していると、道で見つけた花を あみあみあみあみ。うさぎさんも あみあみあみあみ。くまや小鳥、雲まで次々とあみこんでいき……。さあ、あみちゃんはどうなるのでしょう!? 長い髪の毛は女の子のあこがれ! 耳に心地いい言葉と、やわらかい絵が紡ぎだす、心も体もふわふわのびのびする絵本。
  • 太郎とさくら
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    東京の食品会社に入社して4年目の丸山太郎は、異父きょうだいの姉・さくらの結婚式に出るため、久しぶりに帰郷することになった。平凡ながら温かい結婚式に波風が立ったのは、さくらの実父・庄造が酔った顔で現れたから――。仲は良くても遠慮と寂しさがあった異父きょうだいが、トンチンカンな「もうひとりの父」に振り回されながら絆を深めあっていく、温かな家族の物語。
  • 青く塗りつぶせ
    4.4
    人口500人の島に暮らす小6のセイは、あるとき同級生6人のひとり、カイトが両親ののこした借金の問題で、大人たちから自由を奪われそうになっているのを知る。ピンチを救おうと、同級生の少女ミナミが提案したのは、海で集めた物や生き物をネットで売ること! めざすは100万円。少年少女の挑戦がもたらすものとは……? 掴め! 海の先にある、ぼくらだけの未来を。 少年たちの生の叫びがまぶしい成長物語。
  • ミリとふしぎなクスクスさん ~パスタの国の革命~
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の発言でグループから浮いてしまった4年生のミリ。学校の帰り道、チョウチョのように飛ぶパスタを追って道を曲がると、そこはパスタの国! マカロニやラザニアやスパゲッティなどが暮らしていました。ミリを迎えてくれた黄色い髪のクスクスさんによれば、国内ではショートパスタとロングパスタの争いが続いているそうです。パスタの国の争いとミリの友人関係は無事解決するのでしょうか?
  • シタマチ・レイクサイド・ロード
    3.8
    新高校2年生の湯浅希和子は、部員たった5名の文芸部員。近現代文学に詳しい山下先輩、詩を書く島田楽、小学校時代から童話を書き続けている楓香など、個性が集まる部に新一年生が入ってきた。 それぞれの「書きたい」気持ち、「書けない」ジレンマ、文芸部の人間模様を横糸に、希和子のラブストーリーが縦糸として織られる。上野、谷中・根津・千駄木界隈を舞台に、レイク(不忍池)サイド・ロードで紡がれる青春物語。
  • マイブラザー
    3.5
    家族の事情をきっかけに、志していたエリート中学の受験を諦めた中学2年生・海斗は、5歳児の弟・総也の面倒をみる毎日を過ごしている。未来への希望をもたず、心を開く友人もおらず、ひたすらイクメンライフに没頭し毎日を消化していた海斗だったが、あるとき保育園時代の幼馴染5人と嫌々ながら同窓会をすることに。総也をタテに、平穏な日々を守ろうとする海斗だったが……。滑稽で愛おしい14歳たちの迷走と成長を描く物語。
  • あっ ごきぶりだ!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公は、現代社会で一番の嫌われ者? だけど、最後はみんなでにっこり! 「家族の愛」を描いた、珠玉のゴキブリ・ストーリー!! 大人から子供まで、だれもが一度は体験したことがあるであろう恐怖の体験を、「やきざかなの のろい」の絵本作家・塚本やすしが、あるひとつの家族を通してユーモラスに、そしてラブリーに描きます。 読み聞かせにぴったりの爆笑パニック絵本です。
  • エプロン手帖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私の料理の原点は、やっぱり母の味でした―― 子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意があふれるエッセイ集。自らスタイリング&撮影した写真とともに、53品のオリジナルレシピも収録。土井善晴氏、推薦!
  • ゲッチョ先生のトンデモ昆虫記 セミチョコはいかが?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べると虫に近づける? イナゴの佃煮に始まり、草原でバッタを炒って食べたり、テントウムシやハムシの味を比べ、まずい虫の見つけ方を考えたり。小さなセミはセミチョコに変身。ええ!ゴキブリも食べたの?など、ゲッチョ先生が昆虫のことを知るため、教えるためにやってみたことあれこれが詰まった抱腹絶倒のお話です。
  • 名医が教える 自律神経できれいになるメソッド50
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経の名医、小林弘幸先生による「自律神経」と「痩せやすくなる体質改善」を組み合わせた一冊。コロナ禍による巣ごもりなどで自律神経の機能が低下し、体重や体脂肪率が増加している方、必読です。自分の自律神経の状態を知り、それに沿った<食事><運動><生活習慣>などを行うことで、より効果的な「やせて、きれいになる」ダイエットが可能に。その具体的な方策を一冊にまとめます。
  • えほん 東京
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家・小林豊が独自の手法で自身の故郷である「東京」を独自の手法で描く絵本。 東京は、いまとむかしが重なりあって生きつづける都市。アスファルトやタイルで飾られたまちも、足もとを観察すると、むかしの地形や人びとがくらしてきたあとが見えてきます。積み重なった地層を感じると、目の前の風景が変わって見え、そして「いま自分がここにいること」を実感できるのです。そのことを教えてくれる絵本です。
  • スイマー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 向井航、小学六年生。東京の強豪スイミングクラブで、速くなることだけを目指して打ち込んできたが、ある日を境に挫折し水泳から遠ざかっていた。そんなとき、引っ越した佐渡で出会った同級生の海人・信司・龍之介の三人は、地元のプール存続のため、航を水泳に誘ってくるが……。 荒ぶる十代の熱が水の中を疾走する、佐渡が舞台のガチ青春競泳小説!
  • 博士の長靴
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    天気を変えることはできない。 人間も、他の生きものも、あるがままを受け入れるしかない。 天気の研究に生涯をささげた藤巻博士。博士一家・四世代の歴史と、彼らとの出会いで変化していく人々の生きざまや家族の在り方を丁寧に描いた傑作連作短編小説。 『うさぎパン』、『左京区』シリーズ、『ありえないほどうるさいオルゴール店』の瀧羽麻子、新たな代表作。
  • 一ねんせいに なったら
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まど・みちお作詞による、みんなの大好きな童謡が絵本になりました。1番から3番の歌詞に絵をつけた歌絵本です。100人のこどもたちが、食べたり、かけたり、笑ったりする迫力ある絵が見どころ。新一年生にも、かつて一年生だった人にも、読んで歌って、元気が出る絵本です。

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