遊園地ぐるぐるめ

遊園地ぐるぐるめ

小説・文芸
1,870円 (税込)

9pt

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田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちた連作短編小説

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    遊園地ぐるぐるめ
  • タイトルID
    1814230
  • ページ数
    223ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    8MB

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遊園地ぐるぐるめ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの多くの著書のカバーを手がけるミニチュア作家の田中さんとの素敵なコラボレーションがふんだんに活かされた作品でした。

    ちょっと古びた、地域に密着した遊園地を訪れた老若男女のちょっとした日常を章ごとに描いた素敵な物語でした。
    そして、章の始まりを飾るミニチュアの中表紙。

    色んな角度から

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの物語と田中達也さんのアートがぐるぐると混ざり合って、とても素敵な一冊でした。
    特にプールのお話と、ピザの観覧車アートがお気に入りです。

    夢と現実
    日常と非日常
    仕事と生活
    自分と他人

    私たちは、さまざまなものとバランスをとりながら日々過ごしています。

    どちらか一方だけになっても

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    素敵な話でした〜!
    ぐるぐるめと呼ばれている遊園地を訪れたそれぞれの立場の違う人たちが、その遊園地で過ごして色々考えていくうちにすとんと考えが腑に落ちる話でした〜!
    ぐるぐるめの意味は是非本書で〜!
    素敵な意味です。。!

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    絵本みたいなゆったりした遊園地の物語。

    青山美智子さんの描く優しい人たちのお話と、田中達也さんの素敵なミニチュアの世界に、温かい気持ちになれる。すぐ読み終わってしまうのがもったいないくらい。
    それぞれの章に出てくる人たちが、一日の終わりに穏やかな気持ちになって帰っていく。そんな素敵な遊園地。
    ピエ

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    遊園地、地元の遊園地というものはみなそれぞれにあると思うのだがそこへの思い入れもまた人それぞれ。
    色んなところで話がつながっていて読むのが楽しいし、遊園地に来る人たちの想いや遊園地に来る人たちを迎える人の想いも伝わってきて心が温かくなる。
    人それぞれの人生があるが、その人生の瞬間を覗かせてもらったよ

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    青山美智子さんの六冊目。
    田中さんの作品をみて作品をかいた、とあるが、遊園地の一日で色々な人々の人生を感じられ、またその人たちの同士の少しの関わり合い。いつもながらのほっこり、最高!

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    通勤時に読むのにぴったりな短編集。

    登場人物は世代も立場もさまざまなので、幅広い層におすすめ。

    どれも同じ遊園地が舞台で、ピエロがキーパーソンになっていて、そのピエロの話もあり、「テーマパーク」ではなく「遊園地」に行ってみたくなります。

    0
    2026年05月15日

    Posted by ブクログ

    やばすぎ、めちゃくちゃ良かった、良すぎ、泣いた、感動、なんでこんなにも心温まるんだろう、本当にどの物語もすごく素敵で、だけど素敵なだけじゃなくて、勉強になるような言葉もあったり、思わずメモしたくなるような言葉が、沢山散りばめられていて、本当にだいすき。何度も読み返したくなるような作品だった。もちろん

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    とある遊園地の1日を舞台にした連作短編集。青山美智子さんのやさしい筆致と田中達也さんのミニチュアがイヤな人の出てこないステキな世界を作り上げていて、仕事帰りとか寝る前とかに少しずつ読んで、癒されました。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    「ぐるぐるめ」この言葉の意味をあらゆる場面で考えさせられたことか。
    遊園地の別名、アトラクションからの由来、人生での悩みの歯車、ピエロの生き方、恋愛・仕事の空回り…「ぐるぐるめ」の意味をそれぞれの主人公から考えさせられた。

    世の中には「ぐるぐるめ」というほんのわずかな時間があり、イメージの世界とリ

    0
    2026年08月22日

遊園地ぐるぐるめ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    遊園地ぐるぐるめ
  • タイトルID
    1814230
  • ページ数
    223ページ
  • 電子版発売日
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    8MB

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