あらすじ
田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちた連作短編小説
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青山さんも田中さんも好きなので個人的に嬉しい1冊!
告白に心がぎゅっとなったり、大変なことに共感したり…「一人一人に寄り添ってる」って感じがしてめちゃくちゃ面白い。
「そういうことって、誰しもあるものよ。でもね、疲れているのと、悲しいのは、すごく似ているから、勘違いしないように気をつけないといけないわ」という言葉、すごと心に残りました。
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やっぱり好きです青山先生❤️
派手な事件は起きないけどだからこそ安心して読めます
青山先生の文章でホッとしたところに、田中達也さんの作品でワクワクして、良い意味で感情のジェットコースターです笑
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大好きな青山さんの新作!
カバーが相変わらず可愛くて買ってしまった…
エピソードがひとつひとつとっても読みやすくて、読書を始めたいという人にはぴったりだと思う。
遊園地を舞台にいろんな人の人生がちょっとだけ変わっていくシーンがたくさんで、心が温かくなるし、なんとなく小さな遊園地に行きたくなる☺︎︎
また読みたい〜!
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好き✖️好き のコラボ
これはもう読むしかない
見るしかない
読んでは見て、読んでは見て、を繰り返しながら、終わってしまうのが名残惜しいような気持ちでゆっくり読み進めた
読み終わってからも友達がたくさんできたような気分で、また読みたくなる
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遊園地ぐるぐるめを舞台にした短編集。
最後にそれらがひとつに繋がってゆく。
また、田中達也さんの作品を見て、青山さんが小説を書き、また田中さんが小説に合った作品を作るというところがポイント。田中さんファンも楽しめそう。
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また、大好きなぐるぐる。ありがとうございます。「め」の意味もわかって。青山さんのぐるぐるのパワーへの思いが伝わってきます。私がぐるぐる好きなのは、「何となく」だと思ってたんだけど、190〜191ページを読んで鳥肌。私がぐるぐるに引き込まれる理由は、ここにあったのかも。
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とある地方にある遊園地ぐるぐるめを訪れた人々のドラマを切り取ったお話。
どの話も心がほかほかになって癒やされた。
田中達也さんのミニチュア挿画がまた可愛くてこれまた癒やされた。
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2025.11.26
青山さんの文章はもちろん、田中さんの作品もすごく楽しんだ。遊園地に食べ物が融合していて、よく見ると発見があってかわいい!
どの短編もあたたかくてとても良かった〜
青山さんの本を読むといつも心に染み渡る。
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なんて素敵で心温まる物語なんだろう。
どの話もすごく素敵な話ばかりで、あっという間に読み終えてしまった。
作中に出てくる老夫婦の話好きだなぁ…将来こんな風に歳を取りたい。
トマトのおじさんこの人やったんか…(笑)
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とても良かった…。相変わらず青山美智子さんの本は素敵すぎる…。
今回はミニチュアの田中達也さんの作品も章ごとに載っていて、青山さんの文章を読んだ後にまた田中さんのミニチュア作品を見返すとその光景がありありと浮かんできてすごーく胸がほっこりしました。
そして「プール」の章にあったアンナさんの言葉、あれ絶対青山美智子さんの作品たちのことですよね!?
木曜日にはココアを、猫のお告げは樹の下で、鎌倉うずまき案内所、ただいま神様当番、月曜日の抹茶カフェ……これらのことだとわたしは思ったのですが、皆さんはいかがでしたでしょうか?
どのお話もとても素敵でした。素敵で、読みやすく、心がほっこり。この本が読めて、とても幸せです。
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ひとつひとつのお話が温かくて、素敵だった。田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらにアートを作成する趣向も面白く、楽しい。"イメージとリアル"の境界である遊園地、この中にいる時くらい、難しいニュースや忙しいことに溢れた日常を忘れたって良いじゃないか、と前向きになれる。ピエロのお話と観覧車のお話が特に好きだったな。
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青山美智子の短編小説とミニチュアアート作家の田中達也氏のジオラマがコラボ。
山中青田遊園地を訪れた人や施設内で働く道化師を主人公にした短編8編、それぞれに田中氏のミニチュア作品写真が前後にくっついて、読んでは観て観ては読み返す。一粒で二度おいしい構造。
一つ一つの短編は短めかつ掘り下げ方はいつもの青山美智子作品に比べたら若干浅煎感もあるけど、ミニチュアを見て余韻を感じる二度おいしい構造にはちょうど良い長さ。
さっくり読めてしまうけど、読後感もほっこり優しくて温かくて。こういうのばっかりだと刺激が足りないけど、世知辛かった2025年の締めくくりにはこういうのをきちんと読んでおきたい、読んでおいて良かったなぁと。
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遊び・食べ物・仕事・日常がぐるぐる溶け合って、地続きになった温かい物語。
田中達也さんのミニチュアが、物語の世界をさらに盛り上げてくれる。
食べ物で表現されるアトラクションが緻密でとても可愛いく、ワクワクしながら読んだ。
「ジェットコースター」が特に好き。
視野が狭く一つのことに集中しているときには見えないものが、回り道をしたことでふっと現れるような感覚が心地よかった。
「イベントステージ」で子どもから出てきた
「正義のヒーローは悪者に暴力をふるってもいいのか」という問いかけには、立ち止まって考えてしまった。
暴力でなく、技で競い合うという優しい答えに癒される。
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8編からなる連作短編集なのですが、1つの章の始まりに田中さんのアートがあり、それに関連した青山さんの物語が、そして物語の終わりにその物語を締めくくる田中さんのアートが。物語はピエロの主導で、遊園地の中をぐるぐるとめぐってゆく、人それぞれの人生をめぐるように。優しさと切なさと愛おしさをかみしめながら。各章で書かれていた伏線も最後でやさしくかみ合ってゆく。青山さんの他の本ついて想像できるような描写もあり、今までの作品との繋がりも。遊園地に行きたくなってくるようなお話でした。
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最近は、精神的に何か抱えているような小説が多い中、ふわっと温かいこんな読み物は、貴重。何かが起こる事もなく、ありふれた日常の物語を私は、好きだ。
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サラッと読めるオムニバス小説。章を跨いで登場人物の重なりがあるところが憎い。田中達也さんのミニチュア作品が表紙や章区切りページに使われていて、遊園地のワクワク感が味わえるのも魅力。
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なんかいつもの青山さんと少し違うかも、と思ったら
作中に出てきた遊園地のミニチュア作品を見て執筆、
その小説を見てまたミニチュア作品を制作…という
ちょっと変わった手法の小説だったらしい。
なるほど、新しい。
作品は遊園地を舞台にそこを訪れた人たちの短編集。
青山さんらしい優しさに溢れた小説でした。
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田中達也x青山美智子。
ミニチュアアートから生み出された物語と
物語から生み出されたミニチュアアート。
どれもその造形が表すように
どれもその物語が表すように
優しさに満ちていて
心地よい世界だ。
どこにでも
誰にでもあるような
小さなわだかまりや悩みごと。
下を向いていた目線を
そっと上げてくれるような、
立ち止まっていた足を
そっと踏み出させてくれるような、
そんな世界が
ここにある。
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写真集に文が添えられてる感じ。
だから一話がとても短いので読みやすいが、内容が少し足りない。悪い言い方だが薄っぺらい。
さらっと読むにはちょうど良いけど、青山美智子さんの良さを感じるのにはもう少しボリュームが欲しかった。
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ミニチュア写真家の田中達也さんとの共作。
ぐるぐるめと呼ばれる遊園地での一日をそれぞれ違う目線から描く一冊。
二話目のデザイナーの子の話が好き。
社内コンペで採用されなくても、色んなことを学んできたり経験したことで手に入れられるものがあるって分かったら、きっとこれから吸収することも楽しめる。
私も目指す働き方までのレシピがないのが辛い時もあるけど、何かを掴めるといいな。
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連作短編集なので隙間時間に読みやすい。
恋人未満や友人、夫婦、営業マン、ピエロがぐるぐるめで非日常に触れ、リアルでは見えてこなかった角度で悩みと向き合う。
人間の一生なんてあっという間だから、前を向いて楽しもうという想いを感じられた。
Posted by ブクログ
青山さんと、ミニチュアアート写真家の田中達也さんによるコラボ連載短編集♪
通称ぐるぐるめと呼ばれる遊園地を舞台にした8つのストーリー。
安定の青山さんの連作短編に、各章ごとに そのお話にそった田中さんのミニチュアアート写真が添えられてる♡
これがほんと可愛くて〜!
1粒で2度美味しい〜(*´~`*)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
遊園地って非日常感あって なんかきらきら、ワクワクするんだなぁ♪
そんな気持ちを思い起こせてくれる1冊だった。
今回いつもの短編より短くて 個人的には少し物足りなさもあった。
その分、田中さんのミニチュアアートがいい感じでイメージを膨らまさせてくれた♡
田中さんのアート展やってたの、見逃してしまった〜。
次近くで開催される時は絶対行ってみたい( •̀ᴗ•́ )و
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短編小説です。サクッと読めるお話しで、なかには写真も添えられているのでストーリーを読んだ後に、その写真を見る形ですすんでいきます。写真もかわいいので是非!!
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今回の作品も、ホッコリしました。
結乃「つまり、食材と場の組み合わせの問題なのよ。人と同じよ。いるところや立場が変われば、キャラクターも、相手に対する想いも違うっていうか」
⬆今回の好きなフレーズ。
割り箸の話も好きでした。
青山美智子さんの素敵な作品に出逢えて感謝です。
ありがとうございます。
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田中達也さんのミニチュアアートと青山美智子さんのコラボ連作短編集。
いつものように安心してサクッと読めます。心がほっこり温かくなる文章と田中さんの遊び心溢れる楽しいアートがウキウキさせてくれました。
Posted by ブクログ
いつものハートフルなお話。行間多めでさっと読めたけどなんかいつもより軽い感じ。
遊園地のピエロの箇所はちょっとファンタジー。
元女子バスケ部受験生4人話と大学生の男女の初々しい話が良かった。