【感想・ネタバレ】遊園地ぐるぐるめのレビュー

あらすじ

田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちた連作短編小説

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青山さんの作品は読みやすく、悩んでいた心にそっと光を与えてくれる話です。
今回の話もそっと光を与えてくれました。
最後の締めも大好きです。
途中のピエロが言っていた言葉の謎も解けました。
好きだなあと余韻が心地よい話でした。

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2026年03月18日

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いくつもの物語を楽しみながら、読み進めるうちに別の話の登場人物がさりげなく交差する構成がとても心地よい。田中達也さんの作り出すミニチュアの遊園地の世界観も、想像を膨らませてくれて楽しい。

​特に心に残ったのは、最後のページに並ぶ登場人物たちのミニチュアだ。同じ遊園地という場所にいながら、誰もが異なる物語を抱え、それぞれが全く違う気持ちで過ごしている。「他人が何を考えているかなんて、結局は分からない」。そんな当たり前のようでいて難しい真理を、この一冊は静かに突きつけてくる。

​それでも、人は皆、自分の人生を歩いていくしかないのだ。読み終えた後、そんな孤独と前向きさを同時に抱かせてくれる作品だった。文章が非常に読みやすく、それでいて深く考えさせられる、何度でも開きたくなる一冊である。

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2026年03月12日

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田中さんの作品ページを見て、青山さんの文章を読んで、もう一度作品ページに戻ってと私もいつのまにか“ぐるぐるめ“していた。その度に発見ややっぱり!を繰り返し、とても楽しかった。圧巻。青山美智子ワールド…大好きな作品になった。

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2026年03月04日

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ほんわか。ほっこり。
あったかいお話がたくさん。
田中さんの素敵な作品も隅々まで見て
ピエロの意味も初めて知れて
良い読書時間だった

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2026年02月05日

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青山さんの、詩のような、ほんわか、ほっこり、とても優しい文章に、癒された。

少し泣きそうになる、優しい気持ちになる本。

読書って、改めて、良いなぁと思った。

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2026年02月04日

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皆からぐるぐるめと呼ばれている遊園地を舞台に、
来園した人たちが章ごとに、主人公となり話が進んでいく。
登場人物同士が違う章でも登場してきて、楽しい、面白い。

青山美智子さんらしく、
心が温かくなる優しいストーリー。特にそれぞれの「ぐるぐるめ」の解釈、観覧車を表す表現が美しかった。

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2026年02月01日

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読み終わった後、幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。登場人物たちをひたすら肯定的に書く物語で、読んでいたらいつのまにやら自己肯定感が増し増しになる本。田中さんの作品とのコラボというのもまた素敵。借りた本だが、自分でも購入しようと思う。

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2026年01月22日

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ほんわりと温かいお話でした。
カップル、友だち、夫婦、仕事で1人、家族、遊園地で働くピエロ、、と、遊園地の一日を色んな人たちの目線で描いていて楽しかったです。
テーマパークってこうやって色んな人たちが来ていて、色んな気持ちで過ごしているんだなぁって、遊園地にいる気分で読んでました。
“ぐるぐるめ”っていう名称もその人その人で捉え方が違って、、ステキだなって思いました。

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2026年01月10日

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 山中青田遊園地。この町に昔からあるアミューズメントパークだ。
 全国的に知られた大きな遊園地のような最新の乗り物があるわけではないけれど、町の人たちには心和む憩いの施設になっている。
 人々は親しみをこめ、この施設を「遊園地ぐるぐるめ」と呼ぶ。

 青山美智子さんと田中達也さんが贈るアートファンタジー。
          ◇
 開園前の遊園地がキラキラして見える。今日は僕の隣に結乃ちゃんがいるからだ。 
 他愛ない会話に柔らかく微笑んでくれる結乃ちゃんを見て、僕の心臓がドクンと鳴る。

 勇気を出して誘った初めてのデート。快くOKしてくれたけれど、彼女は本当のところ僕のことをどう思っているのだろう。そんなことを考えているうち、開園時間になった。

 重そうなゲートが開き、明るい異世界に一番乗りで足を踏み入れたときだった。

ドーン、ドーン、ドーン!!

 太鼓が鳴り響く。思わず音のする方に目をやると……。 ( 第1話「メリーゴーランド」) ※全8話。

      * * * * *

 本作は、
「田中達矢さんの造形作品を見て青山美智子さんが物語を創作し、その物語を読んで田中達矢さんがさらに作品を創作した」
というコラボアートだそうです。

 青山さんと田中さん。文章と造形の違いはあれ、どちらも夢のある作品をお作りになるステキな作家さんです。
 そのおふたりが互いの作品から着想を得ることで、優しく楽しいアートファンタジーの世界を見せてくださいました。


 物語の舞台は、とある町にある山中青田遊園地です。
 ただ遊園地と言っても、東京DLやUSJのように派手な演出で知られる大型アミューズメントパークではなく、昔ながらの ( でもよく手入れされた ) 乗り物たちが迎えてくれるこじんまりした施設です。
 刺激的ではないけれど、ゆったりした温かい時間が過ごせる憩いの場としての遊園地。そんな山中青田遊園地は、「ぐるぐるめ」という愛称で町の人々から愛されているのでした。


 物語は、遊園地の来場客だけでなくスタッフにもスポットが当てられて進みます。
 各話の主人公は、それぞれ胸のうちに悩みや不安を抱えているのですが、それが園内でのちょっとした出来事や心の触れ合いで希望へと変わっていく、その過程が温かく優しいタッチで細やかに描かれます。まさに青山さんらしい展開の作品です。

 各話ともいいお話で甲乙つけがたいのですが、個人的に印象深かったのは第7話「プール」でした。

 この第7話は、主人公が来場客からスタッフへと変わります。スポットが当たるのは、園内でパフォーマンスをしてお客さんを楽しませるピエロさんです。
 第6話までの主人公たちの気持ちが前向きになるきっかけを作ったのがこのピエロさんで、物語の中ではとても重要な役割を担っています ( 詳細は控えますが『お探しものは図書室まで』の小町さんに似ています ) 。
 そんなわけで、てっきり救世主的な存在だと思っていたピエロさんの思いが語られるだけに、この第7話は胸にグッとくるものがありました。

 あとは、プロローグとエピローグ代わりの第1話と第8話を飾る恋物語の主役、健人くんと結乃さんの初々しさが、とても微笑ましくて印象に残りました。
 

 ところで、この「ぐるぐるめ」がある土地の名の「山中青田」。お気づきでしょうが、青山さんと田中さんのお名前を組み合わせたものなんですね。もうこれだけで、夢や希望の溢れる場所だとわかります。
 青山さんのこんなちょっとした茶目っ気も、とても好もしくて、楽しい気持ちで物語の中に入っていけました。

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2026年01月11日

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遊園地=正式名称:山中青田遊園地。地元の人には通称名のぐるぐるめで浸透、愛されている。
短編連作集で読みやすく、一つ一つの物語が濃さはあれどどれも愛がいっぱい。でも人間臭さもある。

田中さんの世界観も素敵。

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2026年01月07日

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お互いを思う見えない心が視点の変化で伝わってきて、自己肯定感がそっと戻る。青山美智子ワールドに、また引き込まれた。

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2026年03月22日

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青山美智子さんの作品はサクサク読めるのに、ほっこりとした充実感がある。田中達也さんの見立てのミニチュアと合作として、癒しが倍の本だと感じた。連作短編としても、写真集としても楽しめる。
『イベントステージ』が特撮好きには刺さるんじゃないかと。悪が正義、正義が悪というテーマは特撮作品には多いけど、明確に答えを出したのは少ない気がする。それを鑑みて、正義とは何かで「でも、ちゃんと考えてみたいなって……思った」という答えが出るのが『良い』な、と思った。
ラストのピエロのセリフでほっこり締めるのがよかった。

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2026年03月19日

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舞台は、通称「ぐるぐるめ」の名前で知られている遊園地での1日、
8章あって、それぞれの章での登場人物(視点)は交代する構成、同じ日に同じ場所にいるので、それぞれの章の主役通しがすれ違ってたり会話したりも。

その章の視点となっている方が、ちょっと悩んでたり、踏み出せなかったり、みたいなことを、この場に来て、偶然や奇跡みたいな出逢い?によって自分の中で昇華できる瞬間が来て、、、的な

最後の8章目は、それまでの7章までの主役の、例えば隣にいる人とか、さっき話した人だとかが主役に切り替わって、総まとめ、じゃないけど、こっちにはこっちの悩みだったり、あの時のことを思い出して考えたり、みたいな別視点で描かれてましたん!

字も大きくて余白もたくさんあるから読みやすいし、何より写真!ミニチュア写真が面白可愛い!!
楽しんだ読めましたんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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2026年02月18日

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 安定の青山作品に安定の素晴らしい田中氏のミニチュアアート。可愛らしい世界観は働く女性が主な読者層だろうが、中高生女子にも響きそう。電子ではなく書籍を本棚に飾っておきたくなるよう、田中達也とコラボし続ける戦略が憎い。初々しいカップルがほわほわとした可愛さを持った上、芯のある若者で見守っていきたくなる。お一人様遊園地を満喫した営業マンも好き。ひらパーに行きたくなってきた。

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2026年01月25日

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ネタバレ

今回もほっこりして良かった!
特に営業マンの人の話と、家族でヒーローショーを見てた話が好き!!

ラストは、各話の主人公とは別の登場人物からの視点の短いお話で良かった!

あと、他の作品の猫も出てきた!

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2026年01月21日

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それぞれのお話ごとにほっこりする心温まるエピソードがあり、最後に観覧車に乗り違う視点で語られていく。とても素敵なお話だった。読みやすかった。

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2026年01月16日

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ミステリが続いていたので、ここで青山さん投入。全8編の短編集だが、安定のほのぼのさ。ミニチュア作家の田中達也さんとのコラボで、目でも楽しめた。
人それぞれ悩みはあるけど…前を向いて歩いて行こうと思わせてくれる作品。
もしもあなたの心が疲れていたら、一服の清涼剤として手に取ってみては。

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2026年01月16日

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遊園地にやってきたそれぞれの人たちのお話。
老若男女問わずいろんな人が出てきて、いろんな心温まる群像劇があった。

若い男女の恋も夫婦愛も友情も仕事愛もそれぞれ星のように散りばめられている。

読み終えて。
レモンスカッシュのような爽やかな爽快感が残る。

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2026年01月13日

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皆がハッピーになれる心温かな物語。表紙などに散りばめられているミニチュアと共に楽しむことが出来た。久しぶりに遊園地に行ってみたくなった。

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2026年01月07日

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―ヒューマンドラマ短編集―

思わず「この人か!」と探したくなる笑

山中青田遊園地 通称「ぐるぐるめ」
そこに集まる多様で豊かな人々の物語。

田中達也さん(カバー写真等見立ての世界ミニチュア写真家)の作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した。
とあるように、田中さんのミニチュア世界の人々に、青山さんがスポットを当て、短編物語が紡がれる。そこに田中さんの写真が短編毎に入っていて、思わず探す笑

一つ一つの物語も素敵だし、本の最後にある、ナレーターが俯瞰して読んでいるような補足続編も凄く好き。

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2026年01月24日

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田中達也さんのアート作品とコラボの連作短編小説。

山中青田遊園地、通称「ぐるぐるめ」に訪れた人々とそこで働くピエロのお話。
ミニチュアのアート作品が可愛くて、読み終わった後に見返してみたくなるし物語がまたふっと浮かんでくる。

頭が疲れている時でも短編なので、さら〜っと読めておすすめ!

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2026年03月12日

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絵本みたいな本だった。遊園地に行った人たちの話で最後は一緒に行った人の視点からの話。友達同士、片想い、家族、老夫婦、従業員、営業様々な人の話が見れて穏やかな感じになるけど短いからか読み終わった後の爽快感みたいなものはあまりなかった。

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2026年03月05日

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青山美智子さんとミニチュア写真家の田中達也さんのコラボ小説。
ミニチュア写真が挿絵的に各章の間に挟んであって、遊園地という舞台もそうだし、話の内容に合わせた食材で創られているミニチュアの写真が本当に素晴らしかった。
切り取られた一瞬のシーンなんだけれど、その1枚の写真でひとつの章の話の流れをほぼ回収してて、隅々まで見て解像度が上がるというか、文字だけで想像していた物と比較した答え合わせが出来るような感じ。
絵本みたいな小説でした。

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2026年02月19日

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なんとも軽いなぁ…。日常の心温まる良いシーンだけをスーッと剥いだ感じだ。
先日田中達也さんの展覧会に行ってきた。いい感じだった。
それは、この軽さと共通しているかもしれない。

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2026年02月04日

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連作短編。
みんな色んなことを抱えて、考えて生きている。でも、気持ちを温かくするのは他者の気遣いや自分とは違う思考。
遊園地を舞台に暖かな人々が織りなす日常。
イメージとリアルの世界の狭間で行ったり来たりできるぐるぐるめ。ココアを練るスプーン、神社の大木を回る猫、地下に続く螺旋階段、人々を運ぶバスのタイヤ、抹茶を点てる茶筌…
ときて、ここで初めて気づきました!みんなぐるぐるだぁ!気づくの遅いな自分(笑)

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2026年02月01日

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ネタバレ

遊園地ぐるぐるめに遊びに来ているいろんな人の人生を、ちょっとずつ掻い摘んで紹介していく短編集。
告白の勇気が持てなかったり、仕事で上手くいかなかったり、そんなちょっとしたモヤモヤや落ち込んでいる人を前向きにしてくれるお話です。ストーリーも文章も優しくて、行間が広くとってあるから全体的にのんびりとした雰囲気があって読みやすい。読む絵本って感じ?
ただ日常ほのぼの系はあまり得意じゃないので評価としては微妙。

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2026年01月31日

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ぐるぐるめの通称で愛されるローカル遊園地を訪れるお客さんとピエロのショートほっこりストーリー。ちょっとの時間でほっこりできる。特にヒーローショーの会が好き。不覚にも泣けてしまった。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

青山美智子さんのほっこりとした世界観が好きなので読んでみました。

この本も予想していたとおり、ほっこりで
読んでいる間は心が穏和な時間を過ごせました。

あらすじは...
通称「ぐるぐるめ」と親しまれている遊園地を訪れる人たちのお話。


ミニチュア作家?というのかな、田中達也さんの作品も小説とともに載ってるんです。
その写真を見ながら、これは田中さんの作品に青山さんが小説を書いたんだろうか?とそれともその逆なんだろうか?とちょっと気になるくらい、どちらも素晴らしくて!
どっちかに合わせれるその才能に拍手してました!

登場人物は一人ではなく、カップル、友達、サラリーマン、老夫婦などいて、たぶん読む人ひとりひとりでここが良かった!は違うんだろうけど、今の私は老夫婦が印象的でお互い
への愛情が、短い物語の中からすごく感じられました。

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2026年01月24日

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ほのぼのとしました。こころに残った言葉。割り箸は、割らなければ使うことはできない。割ってこそ、やれること、生まれるものがある。ならば割っていこう。恐れずに、楽しみながら。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

心温まる連作短編集。自信を持てずくよくよしてしまうけど、違う視点を持つと世界は拓けるんだ!と色んな世代の気持ちに寄り添ってくれる。物語にぴったりなミニチュア写真がますますワクワク感を高めてくれる素敵な1冊。

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2026年01月09日

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