KADOKAWA - 感動する作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.5
-
4.0◆作品を追体験できるビジュアルストーリー ◆キャラクター紹介、美術設定でめぐる現実世界と猫世界 ◆W監督の佐藤順一、柴山智隆、脚本岡田麿里や主題歌のヨルシカのほかコロリド所属のスタッフを中心としたスタッフインタビュー ◆笹木美代役志田未来、日之出賢人役花江夏樹、猫店主役山寺宏一、美代と入れ替わる猫のきなこ役の喜多村英梨などのキャストインタビュー ◆ご当地となる愛知県常滑市ガイド など
-
4.0海と地上、その両方に人が暮らす世界。海に住む少年、先島光は中学が廃校になったため幼馴染みと共に陸の学校へ通うことになった。転校初日、光は幼い頃から大事にしてきた少女まなかが陸の少年と特別な出会いをする瞬間を目撃する。思春期の少年少女たちの恋心は、海と陸の狭間で揺れて――。
-
4.0競馬のすべてを取材してきた著者が、 さまざまなシーンの舞台裏…… 騎手、調教師、馬主らホースマンたちの感動エピソードを綴った一冊。 珠玉の「32話」収録! 装画はつの丸氏が担当。 武豊騎手、推薦! 【収録エピソード】 第1部 騎手の涙 ・武邦彦の言葉と、豊の涙 ・オリビエ・ペリエの笑顔が消えた理由 ・田辺裕信のスタイルをつくった2人の人物 ・異国で頑張る日本人女性騎手が18年目に知った真実 ・上野翔の競馬への想いと大きな決断 ・大不振を乗り越えた騎手、柴田大知の師匠との複雑な関係 ほか13話 第2部 ホースマンの胸懐 ・伊藤正徳と後藤浩輝、師弟の絆 ・JRA賞授賞式の舞台裏で藤沢和雄が武豊に伝えた言葉とは ・“不良調教助手”の心を入れ替えさせた従兄弟の存在 ・ブラストワンピースを担当する男の願いと、家族の物語 ・生まれてこなかったはずの馬が、ビッグレースを制するまでの感動秘話 ・オジュウチョウサンをとりまく男たちの想い ほか7話
-
4.5
-
4.0専門医が徹底検証した16のアンチエイジングの秘訣★吉永小百合さんは週2~3回スイミング、岩下志麻さんは腹筋を毎日50回、天海祐希さんは朝と風呂上りに行う、高島礼子さんは荷物を両手に持つ、十朱幸代さんは朝食にこだわる、賀来千香子さんは昼・夕食に五穀米、松田聖子さんは魚中心の和食派、江角マキコさんは赤身肉を食べて心身健やかに、高木美保さんは毎日取れたて野菜をたっぷり食べる、松嶋菜々子さんはゆっくり食べる、梶芽衣子さんはこまめに水分をとる、松坂慶子さんは朝日を浴びる、前田美波里さんは1日1回汗をかく、黒木瞳さんは日記をつける、由美かおるさんは夜11時に就寝、大地真央さんは笑いで自己回復力を高める
-
3.7選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。
-
3.5太平洋戦争は各国の日本観及び日本人観にどのような影響を与えたのだろうか。連合国、枢軸国それぞれが見た「ニッポン」を手がかりに、あの戦争が戦後の国際社会に与えた影響を徹底分析。
-
4.5夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。
-
-主人公・アレックスは、古代言語や数カ国語を話せる天才少年。祖父は有名な冒険家であった。古代文明の遺品をその目で見たくて冒険家になった彼は、ラムセス2世のピラミッドにある「黄金の戦車」を目指すのだが、ピラミッドに入るには、さまざまなナゾトキに正解しなければならない。宝を守るミイラたちに襲われながら、相棒の半分ネコ、半分人間のルルとともに、難関を乗り越え、スフィンクスによる最後の謎に挑む! 空前のナゾトキ&アドベンチャーがはじまる!
-
5.0勉強の意味を知り、正しい勉強のやり方を知っていれば、どんな子でも東大は合格できる! 難関大学合格のために欠かせない「勉強体質」を家庭でいかにつくるか。 灘校の名物教師として、多くの生徒、そして全国の教師たちから信頼を集めるキムタツが、父母向けに伝授します。 教え子の成功例・失敗例エピソードも豊富に収録。 第1章 勉強し続ける子の親とは 「勉強しなさい」とがんばって言わない 親の役割は「環境づくり」 子どもが任天堂との勝負に勝てるわけがない 「本を読みなさい」では読まない できる生徒はリビング学習をやっている 子どもは親を見て育つ 成績が伸びる子の家庭 「なぜ勉強しないといけないの?」と聞かれたらいいチャンス 第2章 早期教育・お受験の落とし穴 中高一貫校の不都合な真実 スタートラインで疲弊している子どもたち 難関校に入っていなければ幸せだっただろうなという生徒 人間はいつまで続くかわからないマラソンを走っているようなもの 灘校にトップ入学した子は東大に行けるのか? 中高一貫校に合格した貯金では到底足りない 大学受験前にぐんと成績が伸びる子ってどんな子か 勉強だけをしている生徒より成績がいい生徒とは 中高一貫校へ入るなら、入った直後の中1、中2がもっとも大事 第3章 成績が上がる子・下がる子 東京大学に入る子の特徴を知る 成績が落ちる最大の理由 塾に行くより、まずしなくてはいけないこと 模試E判定でも合格する子とは 「英語ができないから理系選択」は正しいか ノートをきれいに作り過ぎない 勉強時間より反復回数 勉強は声を出しながら 第4章 学び続ける力を 家庭学習が力を伸ばす 学び続ける意味を子どもと話す 勉強体質・記憶体質は遺伝する 第5章 Q&A
-
4.5
-
4.0
-
4.0
-
4.0一見成功して不自由なく見える人も、誰もが何かの問題を抱えながら生きている。70代、老いの境にさしかかり、どこか不安を抱えているという人の心が軽くなり、明るく生きるための智恵がある。欲や執着を手放し、悩みや怒りを捨てて気持ち良く人生の最後のステージを生きるコツとは? スリランカ初期仏教の教えでユーモアたっぷりに習う、合理的な人生の智慧。
-
3.3
-
4.2ある大陸の片隅。そこでは、七つの主要都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。 その中の一人、七宮カセンの姫に選ばれたのは九歳の孤児だった。彼女を擁立したのは、武人のテン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも、桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうに話す二人の側にいられることで、彼女は幸せだった。 しかし、彼女が十二歳になった時、隣の都市ツヅミがカセンへの侵攻を始める……。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いた新感覚ストーリー。 第9回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作品ついに登場!
-
4.0
-
4.0不世出の消しゴム版画家、ナンシー関の最強テレビ批評コラム集! 藤原紀香から森繁までめった斬り!
-
4.0
-
3.7
-
3.6スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾
-
4.3天使でありながら神を疑う「鴉」。悪魔でありながら神を愛し、人として生きる「白鷺」。徐々に惹かれあう2人だが、天からの使者、地獄からの追手、そして相対する互いの立場が、2人を追いつめていく――。
-
3.7武家社会の中で江戸の裏長屋暮らしだった少年・弐吉は、直参の侍の狼藉がもとで両親を亡くし、札差・笠倉屋で小僧奉公をすることに。逃げ場のない俊吉は、家族を奪った武家への強い恨みを心の底に持ちつつも日々夢中で働いていた。弐吉の一生懸命な働きぶりと持ち前の優しさが伝わり、周囲には少しずつ味方が増えていく。また、札差の仕事を通じて、傲慢で威張ってばかりいるようにしか見えなかった直参御家人のお金事情やそれぞれの家の問題点が見えてくる。「これは、おもしろい」弐吉は、この稼業に一生をかけようと決めた。 その矢先、笠倉屋からの貸金がある札旦那が、辻斬りの嫌疑をかけられて御家断絶の危機に。そうなると貸金は一文の回収もできなくなる。主人から「冤罪を晴らせ」と命じられた弐吉は札旦那の身辺を探り始め……。著者渾身の新シリーズ始動!
-
4.2
-
3.0
-
4.5台湾で、その命日が「正義と勇気の日」に制定された日本人がいた――。日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。史上初の「日台」同時発売ノンフィクション! 1895年、ひとりの若者が台湾を目指して故郷・熊本をあとにした。台湾の治安維持と発展に尽くすためである。やがて台湾女性と家庭を築いた彼は、のちに「英雄」と呼ばれる男の子をもうけた。しかし、戦後の台湾の悲劇は、一家を動乱に巻き込んでいく。日本と台湾の“絆”を表わす「5代120年」にわたる壮大な一族の物語――。 「私には大和魂の血が流れている」「台湾人、万歳!」。台湾最大の悲劇となった1947年の「二二八事件」で、そう叫んで、永遠の眠りについた英雄がいた。坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)である。父親は日本人、母親は台湾人で、生まれながらにして日本と台湾の“絆”を表わす人物である。父を早くに亡くした徳章は、貧困の中、辛酸を舐めながら勉学に励み、ついに当時の最難関国家試験である高等文官司法科と行政科の試験に両方合格する。 帝都・東京から故郷・台南へ帰り、台湾人の人権確立のために活動する中、徳章は国民党政府の「二二八事件」弾圧から台南市民を救うために奔走する。自らの身を犠牲にしながら、多くの市民を助けた徳章は、50年後に忽然と“復活”する。苦難の道を歩んだ台湾と、なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか、その根源を解き明かした感動の歴史ノンフィクション――。
-
4.3
-
3.0なぜ死んでしまったかも忘れそこに存在している高校生、大和。そして、ある秘密を抱えながらも、大和を生き返らせようとする幼なじみの少女、凛虎。不器用で、真っ直ぐで、凛としたひと夏が今――終わる。
-
4.5
-
3.5事件の目撃者からの聞き取りをもとに作成する似顔絵。ただの似顔絵だと侮ってはいけない。この似顔絵が凶悪な犯人を追い詰め、数々の重要事件、難事件を解決に導いてきたのだ。元滋賀県警鑑識課の警察官であり、似顔絵捜査の第一人者である著者が、捜査の実態から「顔の不思議」までを解説する。
-
5.0【大きな環境変化の中にある公共図書館。創造、共創を経てどのような改革がなされ「成功事例」が生み出されたのか、具体的なエピソードと共に明らかにする】 この図書館がなぜ『賑わいのある図書館』の旗を掲げて 動き出して行ったのかをできる限り、 そのプロセスとともに書いたつもりである。(略) 公共図書館は大きな環境変化の中にいる。 非正規雇用職員の増加や指定管理者への委託も目立つ。 中央図書館から始まった改革が 図書館を含めた複合文化施設全体にまで浸透し、 メディアコスモスが、まちや人々との関係性にどのような影響や イメージを与え続けて来たのかについても後半で述べる。 中心市街地の賑わいにどのような役割を図書館が果たせるかは、 これからも全国各地の市町村の大きな課題であり期待でもあるので、 私たちの取り組みが、何かの励ましや役に 立つことができればということは私の願いでもある。(略) では、今も年間130万人もの来館者を数える 賑やかで楽しい図書館は、どうやって生み出されて来たのか。 ものがたりを語り始めて行こう。 (本書「はじめに」より)
-
4.0幼少の頃に親戚に預けられ、実親からネグレクトされて育ったみっちゃんママ。 今や息子と娘の4人家族のドタバタな日常をYouTubeで発信しており、 チャンネル登録者は13万人超!(2023年7月現在) 自閉症の子ならではの「こだわり」遍歴や、パニックが起きたときの対処法、 偏食家族の食事事情、しょうがい児(障害のある子をきょうだいに持つ子供)のケア、 実親との確執と和解など、動画では話していない内容も収録。 クリスマスも正月も誕生日も知らなかったママの不慣れな子育ても、 周囲の力を借りまくれば、何とかなる!? ・しょうがい児のケア ・自閉症のこだわりやパニックの対処、 ・偏食の人のための食事事情 ・施設とデイサービスの付き合い方 ・働くママのセルフケア術 ・実親との確執と和解 などなど、悩みも不安も逃げずに試行錯誤しながら行き着いた「家族のつくり方」。 壮絶人生のママの共感あり、笑いあり、涙ありの「家族論」、ついに書籍化! <目次> 序章 ネグレクトされたママに愛しい家族ができるまで 第1章 自閉症のみっちゃんの優しい世界へようこそ 第2章 みっちゃんの「こだわり」行動を攻略する! 第3章 学校とデイサービス、環境の変化で得たもの 第4章 超「偏食」な家族のカオスな食生活 第5章 きょうだい児の心のケアについて考える 第6章 ママ、自分と家族を労わるコツを模索する
-
4.0我が子が人生で最初に直面する試練が中学受験です。まだ成長途上の子どもにとって、独力で受験を突破することは困難なことでしょう。お母さんと子どもが二人三脚になって、はじめて志望校に合格できるのです。 本書はテレビやネットで話題の“佐藤ママ”の受験メソッドを公開した『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』『「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法』が一気読みできる特別版。 「受験で親の生活も変わることを覚悟する」 「採点は親がして、子どもを休ませる」 「“ちょっと待ってね”はNGワード」 「塾を信頼して、いつも相談をする」 「宿題は何があっても必ず100%埋める」 など、生活・学習両面でお母さんができること、やるべきことを完全公開。受験真っ最中のお母さん、これから受験を迎えるお母さんの強い味方となることまちがいなし! 子どもと一緒に、ラクに楽しく合格しましょう! ※本電子書籍は『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』『「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法』の合本版です。
-
3.3世界を壊滅させる力を持つ〈滅びの女神〉と戦うことを宿命づけられた、大帝国の元皇子・ディディウス。だが女神と戦うだけの力を持たないディディウスは、どうしたらよいのかわからずにいた。一方、すっかりディディウスの保護者と化した魔法使いダークロアの身には、かつて女魔法使いに予言された死の時が迫っていた! 今、すべてが崩壊に向けて走り出す――。メインキャラクター総登場で、物語はついにクライマックスへ!!
-
4.5鎌倉に春一番が吹いた日、一台の快速電車が脱線し、多くの死傷者が出てしまう。 事故から二ヶ月ほど経った頃、嘆き悲しむ遺族たちは、ある噂を耳にする。事故現場の最寄り駅である西由比ヶ浜駅に女性の幽霊がいて、彼女に頼むと、過去に戻って事故当日の電車に乗ることができるという。遺族の誰もが会いにいった。婚約者を亡くした女性が、父親を亡くした青年が、片思いの女性を亡くした少年が……。 愛する人に再会した彼らがとる行動とは――。
-
4.5ハロー。ハロー。まもなくチキューに到着します。衝撃に備えてください。 そいつはひやむぎ泥棒か宇宙人、どっちなのだろう。 名前も分からない、言葉も分からない。分かるのはその少女の髪が虹色に輝くことだけ。私がその髪に触れると、その指も虹色を帯びた。 そして起こるは、狭苦しいアパートの一室で繰り広げられる、虹色のエイリアンとの壮大なファーストコンタクトであった。ご近所さんにこの子を紹介し、カニャエと名前をつけ、不思議なロブスターと邂逅し、ひやむぎ買いに二人でスーパーまで競争! 地球のどこかで発生したささやかな異星間交遊。それは、窓から、外から、腹の中から始まっていた。 宇宙からやってきた虹は今日も暖かい。 異星人(あなた)も地球人(わたし)も宇宙人(変なやつ)。 こんなのがいれば、夜空も明るいわけだ。
-
5.0
-
5.0歌舞伎町の片隅で朝の5時に開店する小さな定食屋「あさげ」。切り盛りするのは若い姉妹、メニューは一品だけの一風変わったこの店には、夜の街のワケアリたちが毎朝ふらりと訪れて…。今日も小さなドラマが始まる!
-
5.06つのテーマ、かばん・風・かさ・手紙・窓・時計について書かれた、25人の作家による、どきどきわくわくする話。かわいい絵もいっぱい!【小学初級から ★】 ※この本は、2010年4月3日から2011年3月26日に、毎日新聞紙面「小さなおはなし」にて掲載された作品をもとに、文庫化したものです。 (C) 毎日新聞社 中川李枝子 かさいまり 大谷侑也 角野栄子 山下明生 ばんひろこ さえぐさひろこ 最上一平 田部智子 うどんあこ 風木一人 あめのちはれ 内田麟太郎 西本鶏介 加藤純子 飯野由希代 神沢利子 岡田 淳 正岡慧子 深山さくら 黒田みこ たかどのほうこ すとうあさえ 花田鳩子 武鹿悦子 後路好章
-
4.2数多一人は超有名劇団 『パンドラ』 の舞台に立つことを夢見てやまない青年。ついに入団試験を乗り越え、パンドラの一員となった彼だったが、その矢先に 『パンドラ』 は、ある人物によって解散を余儀なくされる。彼女は静かに言う。「映画を撮ります」 と。その役者として抜擢された数多は、彼女とたったふたりで映画を創るための日々をスタートすることになるが――。 『全ての創作は、人の心を動かすためにある』 彼女のその言葉が意味するところとは。そして彼女が撮ろうとする映画とは一体……? 全ての謎を秘めたままクラッパーボードの音が鳴る。
-
3.7
-
5.0
-
3.5日本の中学校に赴任してきた、アメリカ人のリア・ブライト先生。書道、和菓子作り、お月見、小江戸散策など、日本をこよなく愛する彼女の素敵なニッポン体験記! 「愛人サイトシーイング」、「墨色プロジェクション」、「練り切りエクスプローラー」、「十五夜ウィーニング」、「年越しプラクティス」ほか、巻末に描き下ろしのコラムを収録!
-
3.0
-
4.3「君だけには、この劣情を知られたくなかった――」チェリストになると誓ってイタリアへ留学した親友ユキとの連絡が途絶えて十年。介護士として働く拓真は、瞳を傷付けられて両目に包帯を巻いたユキと偶然再会する。自分である事を明かさないまま、ユキの介助をする拓真。しかし、中学時代から密かにユキが自分に恋していたことを知ってしまい……。十年来の片恋を隠したチェリスト×幼馴染の介護士――どこまでも不器用で、どこまでも一途な、恋の楽章。美麗でエロティック! 所ケメコのBLデビューコミックス描きおろし1話分収録&Hシーン大幅加筆 ☆【電子特典】カラーイラスト付き☆
-
3.5なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。 【目次】 第1章 日本アニメ史の”構造” 第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち 第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新 第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化 第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来 第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性
-
5.0●まさかこんなに成果が出るとは……。 「アドレスを変えてベストスコアを103→95に更新」(50代・女性) 「ドライバーの平均が200→220ヤードに伸びた」(60代男性) 「基本の身体の動かし方を続けていたら90を打たなくなりました」(男性) 「苦手だったバンカーが大得意に。シングルも間近です」(30歳・男性) 「飛距離200オーバー連発。40代に戻った!」(60代・男性) 「キュッと止まるアプローチを体得できた」(50代・男性) 「フォームをマネしたら300ヤード近く飛んだ」(20代・男性) 「ティーの高さを変えただけで平均スコアが5縮みました」(女性) 「パター練習をラウンド前にしたら平均2を切れました」(男性) ※著者のSNSやオンラインサロンのコメントより 上達する人は、球筋よりもスイングを大切にしている。 なぜなら、ナイスショットはナイススイングの延長線上にあるから。 「むしろ、球の打ちすぎは上達の妨げになる」 著者はそれくらいに思っているので、「打つ練習」をほとんどしないという。 「球を打たずにプロになった選手権」があったら優勝候補筆頭の自信があるくらい。 最小限のお金と時間で、最大限のスコアアップをお約束。 「日本一練習しない」著者が、今までの試行錯誤を通して得た「上達ポイント」をこの1冊に。 ●目次 第1章 絶不調でも100切り! 再現性の「鬼」と化す「スイングの基本」 第2章 スライス知らずの「体質」になる ショットの問題と解決方法 第3章 地味にスコアを10縮める「スナイパー」パッティング術 第4章 今日からスコア10アップも可能 【シーン別】プロがコッソリ使う小技集
-
4.2
-
5.0インターネット上には日本のさまざまな写真が掲載され、実際に旅の目的地に行っても、ネットで見た世界が目の前にある、という感覚になってしまいがち。今は旅先を堪能することだけが旅ではなく、目的地に行くまでの時間も、その旅が思い出深いものになるためにはとっても大切。それを叶えてくれるのは「鉄道旅」。そんなざまざまな鉄道旅を楽しんでいるのが、登録者20万人超(2025年6月現在)のYouTuberカコ鉄だ。 本書はこれまでの鉄道旅の中から、「これはぜひ読者にも体験してほしい」と著者自身が感じた旅を10篇厳選して掲載! 第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅 第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅 第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅 第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅 第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅 第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅 第7話 東北の夏祭りを鉄道でめぐる旅 第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅 第9話 昔ながらの「駅そば・うどん」に出会う旅 第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅 読みながら自分も旅をしているような感覚に浸れ、次の旅先はもう決まったもの。かたひじはらず、ビール片手に読んでもらえたらうれしい。
-
4.0
-
4.0
-
5.0(章立て) はじめに 第一章 愛国は多層的だ 第二章 戦前の愛国 ――上からの愛国は命さえも軽んじられる 第三章 元兵士たちの愛国 ――ナショナリズムの拒絶と新しい表現 第四章 定まらない愛国 ――島は巨大な墓である 第五章 戦後の転機 その1――尖閣諸島問題 第六章 戦後の転機 その2――3.11 第七章 天皇が示した愛国 第八章 沖縄の人々 おわりに
-
3.0
-
3.0欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない――と考えられていた時代は、もう終わった。 日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。 岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。 自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。 【目次 (抜粋)】 第1部「自然と人間」 空海『弁顕密二教論』 鴨長明『方丈記』 二宮尊徳『二宮翁夜話』 など 第2部「死者からの問いかけ」 源信『往生要集』 慈円『愚管抄』 柳田国男『先祖の話』 など 第3部「超俗から世俗へ」 最澄『山家学生式』 法然『選択本願念仏集』 伊藤仁斎『童子問』 など 第4部「身体への眼差し」 世阿弥『風姿花伝』 一休『狂雲集』 白隠『夜船閑話』 安藤昌益『統道真伝』 など 第5部「仏教を捉え直す」 親鸞『教行信証』 道元『正法眼蔵』 無住『沙石集』 和辻哲郎『古寺巡礼』 など 第6部「『日本』とはなにか」 『古事記』 荻生徂徠『学則』 本居宣長『紫文要領』 内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』 鈴木大拙『日本的霊性』 西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』 丸山眞男『日本の思想』 第7部「社会と国家の構想」 日蓮『立正安国論』 中山みき『みかぐらうた』 福沢諭吉『文明論之概略』 清沢満之『倫理以上の根拠』 『日本国憲法』 など
-
3.0
-
3.2“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす。
-
4.0
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾と日本で、堪能な日本語で教えてくれる料理教室が大人気のペギーさん。 初めての著書である本書は、日本の食材と調味料でつくる本場の味の台湾レシピ集。 アジアで一番人気の旅行先、台湾での感激をおうちで再現できます。 どれも本格派も納得のお味ですが、アイディアいっぱいのレシピで、作るのは簡単。 ルーロー飯、ジーロー飯、ねぎ餅、具だくさん粥、豆乳スープにスパイス煮卵、ピーナッツシャーベット……。 屋台グルメからスィーツまで、たっぷり79品。 コラムでは、お土産に買ってきた台湾調味料の使い方も紹介しており、これ一冊で大満足の台湾おうちレシピ決定版です。
-
4.5マネー、外交、政治……このままでは日本は再び敗れる! 戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった評論家・山本七平。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した筆者が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋。北朝鮮の核保有など、国際的緊張の中に放り込まれた日本が生き残るために知らなければならないこと。執筆三十年後にして初めて書籍化された、日本人論の決定版。
-
4.6あなたの現場、そのままで大丈夫ですか? 大注目、YouTube登録者25万人突破!(2024年3月時点) 文系理系の壁を越えてものづくり産業を語る第一人者、待望の書き下ろし! ●海外に周回遅れ!日本の機械加工現場の実態 ●巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 ●メーカーDXに必須の知恵と戦略を語り尽くす 第1章 実は崖っぷちの日本の製造業 第2章 巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 第3章 なぜ日本の自動車メーカーは世界に取り残されたのか 第4章 日本のものづくりはアナログ時代で止まっているのか? 第5章 台湾Foxconn 台頭の脅威 第6章 インダストリー4・0と日本の製造現場 第7章 標準化という日本のキーポイント 終章 日本メーカー超進化論
-
3.8震災後の日本は"見えない罠"に取り囲まれ、大きな危機を迎えている。罠は5つある。TPP、財政緊縮、沖縄基地問題、そして――。欧州から日米を30年間見つめてきたジャーナリストの日本論。
-
4.11.ビジネス、2.働き方、そして、3.人材の二極化が、すでに始まっている―― 新型コロナウィルスの感染拡大によってリモートワークが当たり前になり、否応なく新しい働き方に取り組まざるを得なくなりました。 そして、自らを進化させなければならないプレッシャー(進化圧)は、複数の二極化を生み、それが、「新しいエリート層」を生み出すことにもつながります。 では、新しいライフスタイルを捉えた「ビジネス」はどう考えればいいか。 どのようなツールを選択して「働き方」を変えるべきか。 これから価値を増す「人材」の条件とは何か。どんなキャリアを築くべきか。 ■本当のDX(デジタル・トランスフォーメーション)は「業界の外」から起こる ■会社に「オフィス」は本当に必要なのか ■「コロナ後もリモートワークを続けるべき」理由 ■思考実験――新しい形の飲食業 ■リモートワーク時代は「ツールの選択」で生産性に差がつく ■「非同期コミュニケーション」という必須スキル ■テレビ会議を圧倒的に快適にする「二つのコツ」 ■イノベーションを起こすのは、いつだって「個人」だ ■リモートのチーム運営に必要な「呼吸」の話 ……etc. この波をどう乗り切り、生き残るか――元マイクロソフト伝説のプログラマーからの提案。 【目次】 はじめに “二極化が加速する”ポストコロナの働き方 第1章 この「進化圧」に乗るか、淘汰されるか 【ビジネスの二極化】 第2章 武器になる「ツール」を手に入れる 【働き方の二極化】 第3章 こんな個人が「ニュー・エリート」になる 【人材の二極化】 第4章 「偏執的な個人」が活躍する社会への道 おわりに 資産バブル、格差の拡大、資本主義の危機
-
4.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ業界に就職したい、漠然と興味はあるけど、どんな仕事があってどんな内容なのか、どう活動すればいいのかわからないといった人に向けたアニメ業界の就職ガイド! 本書では、アニメクリエイターだけでなく、アニメスタジオやメーカーを中心にどんな部署がありどんな仕事をしているのかを、30人を超す現場で働く方のインタビューや漫画を通して紹介しています。 アニメスタジオでは、「ガンダム」や「ラブライブ!」でおなじみのサンライズを特集。プロデューサー・制作進行・制作デスク・メディア事業部・ライツ事業などの各部署から関連会社も含め、どんな仕事をしているのかを紹介。 アニメメーカーでは、声優やアーティストも手掛けるキングレコードを例に、プロデューサー・宣伝・販促・ライセンス部などの仕事を紹介。 さらにアニメイトやムービックなどアニメに関わるさまざまな会社の仕事も掲載しています。 クリエイターインタビューでは、足立慎吾(アニメーター)、京極尚彦(監督)、室田雄平(アニメーター)をはじめとする注目クリエイターはもちろん、脚本・演出・背景・音響など各分野で活躍する人々の話しを通して、アニメの制作に関わりたい人に向けた情報をお届けします。
-
4.0在米21年、合計750時間以上、世界最前線のインタビューで見つけた唯一無二の「人生哲学」! メジャーリーガー、ハリウッドスター、世界的音楽家、ノーベル賞受賞者、芸術家…… 「なぜ世界で戦うのか」、北米最多発刊部数の日系新聞社を経営するジャーナリストが、彼らの生きた言葉から紐とく。 【掲載例】 天才ジャズピアニストは、毎日が千秋楽 上原ひろみ 周囲に合わせるより、自分の心に合わせていく 樹木希林 シッカリ今日を生きてやんなきゃ、とハニカんだ 北野武 仕事と趣味が一致した僕は世界一幸せ 木梨憲武 結局、音楽を作っている時間がいちばん楽しいんです 坂本龍一 年齢はただの数字。今も進化する 佐藤琢磨 400年の伝統すら無視した 中村勘三郎 応援してくれた人に肩身の狭い思いだけはさせれない 西野亮廣 ステージ上でなら、明日死んでもいい YOSHIKI 芸人のくせにじゃなくて 芸人だからこそ 渡辺直美
-
4.250年間、一度もユニホームを脱ぐことなく、 野球界を支えてきた名伯楽、内田順三氏のコーチング論をまとめた一冊。 『超二流たれ』。 名将、三原脩監督に訓示を受け、活躍した著者。 その『二流』であった経験は指導者になってから、より大きな力となった。 広島では正田耕三、金本知憲、緒方孝市、新井貴浩、鈴木誠也といった歴代のスターたちを育て、 巨人では高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真などを一流に導き、清原和博の復活劇にも尽力した。 「ダメと言わない指導」 「コーチはアイディアマンであれ」 というポリシーのもと、多くの人材を育ててきた 名伯楽の人を『つくり』『育て』『生かす』術とは? <目次> 「ダメ」と言えば、そこで終わり ●選手は宝 投資は無駄にできない ●嶋重宣 クビ目前からの首位打者獲得 ●「つくる」「育てる」「生かす」 ●阿部慎之助 知るはずもない未来 ●内田順三の履歴書 「超二流」になれ 伸びる人、伸びない人、そこにある違い ●本人がやろうと思うか、否か ●金本知憲 最後までやり遂げた ●正田耕三 血のにじむ練習を経て ●悩むよりも考える ●坂本勇人 さらに伸びる力 人を伸ばすコーチング ●「知る」「わかる」「やる」「できる」 ●長嶋茂雄さんと松井秀喜 ●コロコロ変わらない一貫した指導 ●清原和博 コーチと選手以上の信頼 ●先入観を持たずに向き合う ●岡本和真 4番の自覚がスイッチを入れた など
-
3.7子育てが一段落し、何にも左右されない「個人的幸福」の追求を続ける銀色さん。 あるとき美しいハーブ園に出会ったことをきっかけに、新たなテーマで理想の庭づくりを始めることにしました。 タイル貼りのテラス、小石の通路、大好きな桂の葉の匂い……細かいところまで自分ごのみに作った、自分だけの庭。 計画通りにいかないこともあるけれど、生き生きと茂る植物との暮らしは、素敵な発見の連続です。 日々工夫を重ねながら考えていたことや、四季折々の草花を見つめて感じたことを、写真とともに辿ります。 〈目次より〉 ・庭という結界 ・雑草の花の素敵さ ・バナナの木との長い戦い ・上から下を見る ・テイカカズラのいい匂い ・田の神さあ ・庭の植物でいろいろ ・窓は額縁 ほか多数
-
3.0〈変わり子〉として嫌われ、過酷な環境で育ったアリアは、死にかけたのを機に前世がドラゴンだったことを思い出す。 村を飛び出し、かつての仲間に会いにいく道中、竜騎士団で人間の手伝いをする変わり者のドラゴン【ディド】と出逢う。 ディドに気に入られたアリアは、会話のできる唯一の存在として彼らの世話係となることに。 過保護なディドに甘やかされながら過ごす一方、ディド達には「絶対に人間に知られたくない秘密」が!! そんな折、アリアは王太子に呼び出され!?
-
3.8
-
3.5
-
4.5MMOを愛する石破真一(27/サラリーマン)の部屋には、ブロンド美少女・瑞薙水那(17/ニート)が居候している。ダメかわいい水那をひとり立ちさせるため―社畜ゲーマーがニート少女を育成《レベル上げ》!?
-
4.5北京五輪のフリーで5度の4回転ジャンプを決め金メダルを獲得したネイサン・チェン。 その栄光の裏には、想像を絶する苦悩の日々、家族やチームとの絆があった。 トップスケーターが舞台裏を語り尽くす貴重な回顧録。 プリウスで32万キロ移動しながら技術を高めた2011年/名コーチ・ラフの教え「一歩さがって迂回せよ」/4回転習得と引き換えに悲鳴をあげた股関節/追い詰められた平昌「リンクから出ていきたい」/「タイガー・マザー」の母との葛藤/北京直前のプログラム変更決断……クワドキングが赤裸々に綴る、金メダル獲得までの物語。 [目次] はじめに ベラ・ウォン プロローグ 第1章 はじまりのころ 第2章 スケート生活 第3章 アメリカの希望(ホープ) 第4章 恐怖心 第5章 新たな挑戦 第6章 パンデミック 第7章 支えてくれる人たち 第8章 別の道筋をたどって 第9章 2度めのチャンス エピローグ 謝辞
-
4.2
-
3.5世界中で愛されている奇跡のミュージカル「キャッツ」。ノーベル文学賞詩人の原作者・エリオットがちりばめた、言葉遊びや造語を読み解きながら、幸せ探しの旅をたどる。猫たちのプロフィールとイラスト付き。
-
3.0「いいもの見せてあげる。誰にも言っちゃだめだよ」 少し照れながら彼女が見せてくれたのは『海の声』という描き途中の漫画だった。 今となっては誰もその結末は知りえない。なぜならーーー。 内気でクラスになじめない筱榕(シャオロン)は、 前の席に座る可蔚(カーウェイ)の綺麗な髪に触れたのをきっかけに、彼女と「ともだち」になる。 慣れない関係にとまどう筱榕だが、一緒に漫画を描いたり、猫語で話したりして仲を深めていく。 可蔚のおかげで見違えるように明るい学校生活を送る筱榕。 しかしある出来事をきっかけにそんな日々が崩壊し、筱榕に影を落とす。 その出来事とは……!?
-
3.6美哉は恋人と別れ、仕事も失い、失意のどん底にいた。痛みを紛らそうと飲みに行き、酔った帰りに猫と青年をうっかり拾ってしまう。紆余曲折あって、謎めいた青年、透と賢い白猫アガサとの奇妙な同居生活が始まる。透とアガサは美哉の日々の悩みやトラブルをただ聞くだけで、まるで安楽椅子探偵のように解決していく。そして謎だけでなく、心も解きほぐしていく。次第に透たちとの関係が心地良くなる美哉だったが――心に染みる日常ミステリ。