平凡社ライブラリーの検索結果
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名ごりの夢
年中行事や芝居見物、福沢諭吉らの思い出から御維新の衝撃とその後の労苦まで、徳川家御殿医の家に生まれた娘が語る逝きし世の面影。 -
柳田國男民主主義論集
「憲法の芽を生やせられないか」。経世済民の学として民俗学を興した彼の根底には、常に日本国憲法に通ずる精神が流れていた──。民主主義の推進者・柳田國男を読み直す。 -
ヘーローイデス
書名の「ヘーローイデス」はヒロインのこと、所謂『名婦の書簡』。ギリシア神話に登場する女性が良人や恋人に宛てた手紙21歌。それぞれの神話の結末を暗示する内容。 -
声の呼吸法
声を無理なく響かせるには、姿勢、呼吸、身体のリラックスが大切。声帯障害の専門医ならではの実践例を、わかりやすいイラスト付きで伝授する。呼吸法と声を結びつけた初めての書。 -
増補 大江戸死体考
刀剣の試し斬りと鑑定を家業とし、生き肝から作った「霊薬」で富を築いた山田浅右衛門を軸に、屍でたどる江戸のアンダーワールド。人斬りの家・山田家の女性たちに関する論考を増補。 -
日本奥地紀行
日本の真の姿を求めて奥地を旅した英国女性の克明な記録。明治初期の日本を紹介した旅行記の名作、いよいよライブラリー版で登場! -
名言で楽しむ日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「身はいやしく心はたかく」。「本を得ば末を愁うことなかれ」。「今日一日の用をもって極と為すべし」。知っておきたい、伝えたい-日本史に残る言葉、二六五を独断で精選。傑作な逸話とともにユーモア溢れる解説を付す。名言には、先人の奮闘努力の跡、歴史の極意、そして現代を生きぬく知恵が詰まっている。 -
ルバーイヤート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 盃に酒をみたし、この世を天国にするがよい、あの世で天国に行けるかどうか分からないのだから。十一・十二世紀のペルシアに生きた科学者にして、虚無と享楽の詩人ハイヤーム。原語からの正確で平易かつ香り高い新訳に加えて、「人間は土から創られ土になる」など、私たちと同じようでしかし違うその世界観を解説、名高い四行詩を細かいところまで味わう一冊。 -
江戸の本屋さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のはじめ京都で、出版業は始まった。次いで大坂で、やがて江戸でも、本の商売が興隆する。読者層が拡がる。書目が変わる。統制の制度がつくられ、須原屋とか蔦屋とか、本屋たちの新しい経営戦略が展開される-出版を軸にして近世という時代とその文化を見直すとき、既存の歴史観の殻がやぶける。新しい近世研究を促した名著、待望の再刊。 -
和本入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書物にも作法がある!創業70年の和本専門古書店主が実例にもとづき基礎知識を紹介。 -
資本論の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九六〇年代以降、物象化論に立つ思想家としてこの国のマルクス主義理論をリードした著者が、『資本論』の示す哲学的新地平を価値論において解く。価値とは人間労働が生産物に凝固したものか?あるいは商品交換のなかで定まる価格同然のものか?この対立を端的に乗り越え、社会的分業の協働連関態こそが、個々の商品を価値として通用させる所以を解き明かす。増補版の待望の再刊。 -
つばき、時跳び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 椿が咲き乱れる「百椿庵」と呼ばれる古屋敷には、若い女性の幽霊が出るとの伝説があった。そこで独り暮らすことになった主人公の作家は、ある日、突然、出現した着物姿の美少女に魅せられる。「つばき」と名のる娘は、なんと江戸時代の人らしい…。一五〇年という時間を超えて、思いを寄せ合う二人。何故、出会ったのか?この時空を駆ける恋は叶うのか?タイムトラベル・ロマンスの名手による究極のラブストーリー。