ヴィクトール・ユゴーの作品一覧

「ヴィクトール・ユゴー」の「レ・ミゼラブル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

ユーザーレビュー

  • レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そういう展開かよ!

    最後の最後で、やっと報われた。

    すべてを失って、すべてを手に入れた。

    ジャン・バルジャン、

    良心に従うとはそういうことか。

    彼はジャベルをゆるし、マリユスとコゼットを助け、自ら身を引いた。

    なんという生涯。

    波乱万丈。


    物凄く長くて、物凄く読みづらかったけど、

    物凄く面白かった。

    一言では言い表せない。

    ジャン・バルジャン=イエス・キリスト?

    イエス・キリストの実際の人生をモチーフにしてるように感じた。


    読後感がものすごい。

    複雑な気持ち。

    悲しみと深い満足。

    無私というのは、こういうことか?

    全身全霊で生きるとはこういうことか?

    0
    2026年03月06日
  • レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン

    Posted by ブクログ

    ひさびさに小説を読んで泣いた。
    月並みな感想だけど、いろんなことに気付かされ、いろんな学びを得た。それが1番しっくりくる感想。
    ユゴーの望んだ社会が実現されますように。

    0
    2024年12月08日
  • レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン

    Posted by ブクログ

    流行りのファスト映画の発想とは真逆の、あらゆる細部を逃さずに徹底的書き込む「全体小説」。これでしか表現できないことがある。
    「なお、優れた『レ・ミゼラブル」論を書いたバルガス・リョサはこれに関して、この小説によってただちに社会が変わるといったことはないにとしても、「じぶんたちが生きている世界よりも正しく、理にかない、美しい世界」への郷愁と希求が個々の人のなかに植えつけられ、「人間の歴史が前進し、進歩という言葉に意味があり、文明がたんなる修辞的な偽装ではなく、野蛮を後退させる現実になる」という期待の弾みには確実になりうると述べているが、訳者はこの評言に全面的に賛成する。」(522頁、解説より)私

    0
    2024年01月21日
  • レ・ミゼラブル 第四部 プリュメ通りの牧歌とサン・ドニ通りの叙事詩

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    怠惰の原因と怠惰の結果について知れたので、このパートはもうそれでいい。

    この文章に出会えただけで、この長編小説を読んだ甲斐があったというものだ。

    あとはこれ。

    「暗黒なる者を減らし、公明なる者を増やす」

    これぞこの世の真理だよね。


    どうやらマリユスとコゼットの恋愛はバッドエンドらしいな。

    それがとても悲しいです。


    この本は何が言いたいの?

    「ああ、無情」 ???

    惨めな人々の物語?

    悲しいです。

    0
    2026年03月01日
  • レ・ミゼラブル 第三部 マリユス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直疲れた。

    ここまで来ると、意地で読んでる。

    マリユスとコゼットの出会いが気になるけど、もう少し後かな?

    フランスの歴史講釈が長い。

    0
    2026年02月24日

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