【感想・ネタバレ】レ・ミゼラブル 第四部 プリュメ通りの牧歌とサン・ドニ通りの叙事詩のレビュー

あらすじ

七月革命後の混迷のパリを舞台に物語は核心部へ。コゼットとの愛を育みつつ反政府秘密結社員として活動を続けるマリユス、彼を慕うエポニーヌ、浮浪児ガヴローシュ……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

怠惰の原因と怠惰の結果について知れたので、このパートはもうそれでいい。

この文章に出会えただけで、この長編小説を読んだ甲斐があったというものだ。

あとはこれ。

「暗黒なる者を減らし、公明なる者を増やす」

これぞこの世の真理だよね。


どうやらマリユスとコゼットの恋愛はバッドエンドらしいな。

それがとても悲しいです。


この本は何が言いたいの?

「ああ、無情」 ???

惨めな人々の物語?

悲しいです。

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2026年03月01日

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