ルバーイヤート

ルバーイヤート

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作品内容

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盃に酒をみたし、この世を天国にするがよい、あの世で天国に行けるかどうか分からないのだから。十一・十二世紀のペルシアに生きた科学者にして、虚無と享楽の詩人ハイヤーム。原語からの正確で平易かつ香り高い新訳に加えて、「人間は土から創られ土になる」など、私たちと同じようでしかし違うその世界観を解説、名高い四行詩を細かいところまで味わう一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社ライブラリー
ページ数
195ページ
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

ルバーイヤート のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    酔っ払いのダメ人間っぷりがよく出ている作品。この時代にこんなダメ人間っぷりを出した作風を書いていたのはすごい。

    「いざ、青春の巡り来るこの日 酒を飲もう、酒こそ我が喜び。 その酒が苦くとも、咎めるな、 私の生命だから苦いのだ。」

    ルバイヤートというと堅苦しいイメージがあったけど、実際読んでみると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月19日

    1000年前のペルシャ世界に思いをはせる。砂漠の地における文化と、いつの世にも変わらぬ人間の苦悩。だから、盃に酒をみたし、この世を天国にするのだ。

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    Posted by ブクログ 2017年02月06日

    セルジューク朝に仕えたイランの科学者、オマル・ハイヤームの詩集。数学や医学、天文学に業績を残した著名な科学者でありながら、詩人としても一流であったことは本書を読めば分かる。1000年近く前の中世のイスラム社会の詩人だが、現代人が読んでも引き込まれる詩が多い。

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