【感想・ネタバレ】ルバーイヤートのレビュー

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Posted by ブクログ 2021年10月03日

酔っ払いのダメ人間っぷりがよく出ている作品。この時代にこんなダメ人間っぷりを出した作風を書いていたのはすごい。

「いざ、青春の巡り来るこの日 酒を飲もう、酒こそ我が喜び。 その酒が苦くとも、咎めるな、 私の生命だから苦いのだ。」

ルバイヤートというと堅苦しいイメージがあったけど、実際読んでみると...続きを読むダメ人間感が出ていてそれで親しみが湧いた。

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Posted by ブクログ 2018年08月19日

1000年前のペルシャ世界に思いをはせる。砂漠の地における文化と、いつの世にも変わらぬ人間の苦悩。だから、盃に酒をみたし、この世を天国にするのだ。

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Posted by ブクログ 2017年02月06日

セルジューク朝に仕えたイランの科学者、オマル・ハイヤームの詩集。数学や医学、天文学に業績を残した著名な科学者でありながら、詩人としても一流であったことは本書を読めば分かる。1000年近く前の中世のイスラム社会の詩人だが、現代人が読んでも引き込まれる詩が多い。

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