ビジネススキル - 共感する作品一覧

  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」
    4.1
    【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
  • 部下をもったらいちばん最初に読む本
    4.0
    ★発売7カ月で7万部突破★ ★読者が選ぶビジネス書グランプリ2025 総合グランプリ受賞★ ★マネジメント部門1位★ 働きがいのある会社ランキング第1位の会社が実践するマネジメント(※中規模部門100~999人) ★どんな部下でも、どんな組織でも、みるみる成長する!「リードマネジメント」のすべて ★「ダイヤモンド・オンライン」「プレジデントオンライン」「News Picks」他、各メディアが注目 あなたのマネジメントがうまくいかないのは、無免許運転をしているせい――。 部下をもってマネジメントを任されるようになり、プレイヤーからマネジャーになり、その仕事の変化に悩む人たちの声をよく耳にしますが、本書がその解決策として提案するのは、「マネジメントは技術。学べば誰もが習得できるもの」ということ。 そのノウハウ「リードマネジメントのすべて」が詰まった本書は、2万人の研修実績を誇るトップコンサルタントである著者がたどり着いた、心理学をベースにした新しいマネジメントの手法をまとめた一冊。全マネジャーの必読書が登場です。
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    4.5
    全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10?40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか?  つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか?  短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか?  いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――
  • 伝わる言語化 自分だけの言葉で人の心を動かすトレーニング
    4.3
    25万部突破のベストセラー!『「好き」を言語化する技術』著者、三宅香帆が教える 自分だけの言葉で、相手の心を動かす言語化実践のコツ! 「プレゼンで熱意が伝わらない」 「PRで商品の価値を伝えきれない」 「1on1で部下の心に響く言葉が出てこない」 そんな「言葉の壁」に悩んでいませんか? 現代のビジネスパーソンに求められるのは、自分の考えや想いを、自分らしい言葉で相手に届ける力です。 本書は、あなたの考えや想いを正確に、かつ魅力的に伝えるための「言語化」スキルを、7つの実践的なワークを通じて習得する一冊です。 著者は、『「好き」を言語化する技術』や『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で大ヒット連発中の文芸評論家・三宅香帆氏。 本書で必要なのは、難しいテクニックではありません。カギとなるのは、「細分化」と「情報格差を埋める」技術。これにより、ありきたりな表現から脱却し、あなただけのオリジナルの言葉で相手の心を動かすことが可能になります。 自分が本当に伝えたいことを言葉にできるように。 実践ワークが豊富に用意されているから、ただ学ぶだけではなく、手を動かしながら「言葉にする力」が確実に身につきます! プレゼンや商談、自己PR、部下や子どもとのコミュニケーションまで、あらゆるビジネス・日常生活のシーンで「伝わる喜び」を実感してください。 さらに、「言語化の技術」を応用した企画・コンセプトづくりの方法まで、一歩踏み込んだ内容も紹介しています。 ■本書で得られること ・相手の心を動かすプレゼンや商品PRの技術が身につく ・面接や商談で自分らしさが伝わるアピールができるようになる ・部下の成長を支える、心のこもった「ほめ方・叱り方」がわかる ・自分ならではの企画やコンセプトを作成する力が向上する ・好きなものを人におすすめするときの魅力的な伝え方がわかる ・子どもや家族への温かい声かけのコツが身につく
  • とにかく仕組み化―――人の上に立ち続けるための思考法
    4.0
    3000社が導入し、いま話題のマネジメント法「識学」。人の上に立つために重要なことは、何事も「仕組み」で解決する姿勢だ。失敗が起こったり会社の目標が未達だったときに、「とにかく仕組み化」という口グセに立ち返り、ルールによって問題解決をはかる方法を教えます。
  • 新装版 外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント
    4.2
    答えなき時代の「リーダーの正解」 リーダーシップ開発で世界トップシェアのヘイグループにて知見を蓄積し、 20年にわたってコンサルタントとして数多のプロジェクトを成功させてきた筆者が、 「プロの技術」を徹底伝授! 多様な人材をまとめあげ、あらゆるプロジェクトを成功させるリーダーの「思考と行動」。 ■業界・業種を問わず、リーダーの「あらゆる悩み」に応えるマネジメント教科書! ◎部下が報告をしてくれない ◎クライアントが無茶振りをしてくる ◎チームメンバーの士気が低い、やる気がない ◎計画通りにプロジェクトが進行しない ◎関係者の利害調整が苦手
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識
    4.1
    ◎40年に渡って読み継がれる「新任マネジャーの教科書」決定版! ◎米国50万部突破のロングセラー第7版。待望の翻訳。 本書は、マネジャーとして新たな責任に直面するすべての人にとっての「信頼できるマネジメントの古典」「頼りになるマネジャーのためのガイドブック」として、長年、米国で読み継がれ、8つの言語に翻訳される世界的ロングセラーです。 時代や国を超えて通用する普遍的な「マネジャーのスキル・心構え・態度」を網羅。これまで7回の改訂を繰り返し、最新版では、世代間ギャップの問題、リモート勤務への対応、職場でのソーシャルメディアの利用、上長のスタイルに合わせた態度など、時代に合わせてアップデートされています。 <部下を持ったら最初に読むべき1冊> できる社員から、新任マネジャーへのステップアップは、多くの人が想像する以上に大きな変化です。 マネジメントのスキルとは、個人として成果を上げるためのスキルとはまったく別物です。十分な経験やトレーニングを積まないままに取り組むと、せっかくの昇進が試練の連続になりかねません。いくら一人でうまく仕事を動かせたとしても、人を動かせなければマネジャーとしては失格なのです。 できるマネジャーになるためには、チームや組織を尊重し、理解して導くことが必要です。そしてチームと組織が機能すれば、個人でやるよりも優れた成果を出すことができます。マネジメントは科学というよりもアートの要素が強いもので、うまくやればこれほど達成感のある仕事はありません。数十万人のマネジャーがガイドにしてきた本書を頼りに、新たな仕事のスタートを切ってください。 <こんな方におすすめ> ・部下を持つにあたって必要なスキルや視点を知っておきたい。 ・初めての管理職で、やるべき仕事の全体像をきちんと把握したい。 ・他人に仕事を上手く任せられるようになりたい。 ・チームのモチベーションを上げる方法を知りたい。 ・自分のチームの改善ポイントを明らかにしたい。 ・自分の苦手分野を改めて確認し、マネジャーとしてのスキルと心構えの棚卸しをしたい。 <新任マネジャーからの推薦の声> ・『マネジャーの全仕事』というタイトル通り、網羅的で実用的。 マネジャーとしてのあり方の指針が得られる、個々のスキルを磨く前に読んでおきたい一冊。 やるべきことが明確になり、肩の力が抜け、マネジメントが楽しみになった。 新任の今、出会えてよかった。(30代、女性) ・迷ったらこの1冊でいい。 「チームで成果を出すための極意」を得たいマネジャーが読むべき良書。 網羅的かつ実践的な内容が、教科書としてちょうどよい。 メンバーとどう関係を築き、どう評価し、自分自身はどう成長していくか――。 マネジャーとして日々奮闘している方には、必ず心に留まる内容がある。(30代、女性) <ベテランマネジャーからの推薦の声> ・マネジャーになってすぐ本を探しに行ったのですが、棚を見ながら当時こう思いました。 「どれも自分向けとは思えない…」 基本しか書いてないやさしいリーダー本も、個人の成功体験しか載っていない本もピンときませんでした。 本書は心持ちやスキルセット、組織作りなどが網羅的に書かれています。 それがなんといっても”甘くない”難易度で書かれていることが印象的でした。 内容のレベルが、本当に心地よいハードルの高さなので、リーダーとしての成長を約束できる指南書だと思います。(30代、男性) ・マネジャーの心得が約40章にわたり200個位入っています。 網羅的かつ具体的で、実際の場面が思い起こせるような読み易い感じでした。 2時間くらいで1周読み通せて「これは割と出来ているな」「これは出来てないな」「これは今後気をつけなきゃならないな」と自身のマインドやスキルの棚卸しになります。 マネジメントをある程度やってきている人は、読んでみて損はないと思います。(40代、男性) ・マネジャーは「なんとかする」のが仕事。 でもどうにもならなくて、頭を抱えることばかり…だったのですが、大事なことはこの本にすべて書いてありました。 特に「マネジメント・スタイルを選ぼう」「上長とうまくやる」の項目が目からウロコで、「なんだ、そうだったのか」と気が楽になりました。 マネジャーになる前に読みたかったです。(50代、男性)
  • 伝え方ひとつで変わるわたしの毎日 気持ちがスッと届くコツ82
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 OURHOME Emiさん21冊目の最新刊! 仕事も人間関係もラクになる、もっと伝わる伝え方! LINE、メールのお悩みも解決! ・やりたいこと、言いたいことを上司にうまく伝えられない ・夫に日常のことを相談しても、「話が長い」と言われる ・ママ友とのLINEで、イベントごとなどがスッと決まらない ・自己紹介が苦手… そんなあなたのために、 OURHOME主宰、『今日から変わる わたしの24時間』が6万部突破、 暮らしと仕事を楽しむ発信で大人気のEmiさんが実践している 伝わる伝え方を1冊にまとめました。 たとえば… ・言いにくいことはサクッと短く ・「相手のプラス」を先に伝える ・ 指示ではなく、相談ごとにしてみる 気持ちが相手にスッと届いて、人生が見違える伝え方、 今日から実践したくなる82個のコツです! 【本書の目次より】 chapter1 伝えかたを変えると スッと届く スッと伝わる chapter2 お互いラクに!明るい言葉で伝える chapter3 メール、LINE、書面 もっと届く!文字での伝えかた chapter4 うまく説明する chapter5 謝る、断る、指摘する chapter6 会話を楽しむ chapter7 家族にこそ、素直に伝える ほか 【「はじめに」より】 会社や家族間でも、「あれをしてほしい」「これをやってもらいたい」「これはダメ」など、日々「伝える」瞬間ってありますよね。 でも自分の思うように伝わっていなくて、もどかしかったり、イライラしたり。 時間をかけずにスムーズに、イヤな空気にならず、「伝わる伝えかた」ができれば、みんながとってもラクになれるはず。 この本では、やりたいことの伝えかた、みんなが気持ちよく仕事が進む伝えかた、断りかた・謝りかた、会話を楽しむコツなど、全部で82個の工夫を詰め込みました。 きっときっと、暮らしが、人生が変わっていくはずです。 【著者について】 Emi 暮らしとオリジナルウェアの店「OURHOME」主宰。43名のスタッフと共に兵庫県西宮で運営。雑誌『LEE』連載、企業との共同開発、レッスン開催など多方面で活躍。音声メディアSpotifyやVoicyで届ける「OURHOME 暮らす働く‶ちょうどいい″ラジオ」では、暮らしや子育て、働きかたの悩み相談などを通じてリスナーに寄り添う。SNS総フォロワー30万人。『今日から変わる わたしの24時間』(大和書房)など著書21冊、累計部数64万部。2009年生まれの双子の母。
  • いつも感じがいい人はこんなふうに話している
    4.0
    「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」 「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」 「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」 「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」 「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」 こんな悩み、あるあるですよね。 自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。 「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」 「やっぱり私は、ダメなのかな……」 「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」 こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。 人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。 人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人がほとんど。 周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。 誰でも、感じのいい人になれるのです。 では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。 そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。 むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。 「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」 と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。 普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。 たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。 親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。 伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。 つまり、 「相手に頼むときは『指示』するもの」 という思考パターンを、 「相手に頼むときは『お願い』するもの」 という新しい考え方にアップデートする。 それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。 感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。 「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」 この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。 「考え方を身につけよう」と頑張る必要はありません。 本文中に身近なシーンを題材にした具体例や、根拠となる心理学的エビデンス、さらにあなた自身に考えてもらう設問も用意しました。 つまり、「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。 いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。 読み終える頃には、あなたの中に「感じがよくなる考え方」がしっかりと根づいているはずです。
  • 図解入門 現場で役立つ溶接の知識と技術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で役立つ溶接の知識と技術を豊富な図表を使って解説した溶接入門書です。溶接技術の品質は、オペレーターや施行管理技術者に大きく左右されます。そのため確実な溶接をするためには正しい知識と技術・技能の習得が欠かせません。本書では、教科書と現場を橋渡しするように溶接の原理から実際の作業のポイントまでを解説。溶接のメカニズムと種類、特徴、溶接ができる人になるために必要な教育、材料の特性を意識した施工、機器や材料、材料の特性を生かした溶接など実践的なトピックを豊富に取り上げています。溶接の資格取得のための副読本としてもおすすめです。
  • 付加価値のつくりかた 一番大切なのに誰も教えてくれなかった仕事の本質
    4.0
    キーエンス出身の著者が仕事の悩みをすべて解決する 「付加価値のノウハウ」を体系化。 いかに仕事の生産性を高め、売上や利益を効率よく増やしていくのか。 いかにムダな仕事を減らし、本当に意味のある仕事に集中していくのか。 そのキーとなるのが、本書のテーマである「付加価値」なのです。 「付加価値」という言葉は、ビジネスシーンでよく聞く言葉でしょう。 ですが、「そもそも付加価値とはどういうものか、わからない」「『付加価値をつくれ』と言われるけど、何をどう考えればいいのかわからない」という人が意外と多いのではないかと思います。 仕事において重要なものであることは誰でも知っているが、その定義や「実際に仕事ができる人や、業績のいい会社がどう付加価値をつくっているのか」はあまり知られていない、体系立ててわかりやすく解説されていない。 それが付加価値という言葉の現状でしょう。 その付加価値を、誰でも、どんな立場の人でも「付加価値のつくりかた」という「スキル」として身につけて、日々の仕事で実践できるよう、わかりやすくお話ししていくのが本書です。 本書は「仕事の生産性を高めたい」と思っているビジネスパーソンにとっては、仕事術の書籍となります。ムダな仕事を減らし、本当に価値がある仕事をしていく「方法」「思考法」がわかるからです。 ムダな仕事が減るという意味では「時間術」というテーマも含んでいます。 「もっと短い労働時間で、より利益が出せるような会社にしていきたい」と思っている経営者、管理職の方には、経営書、マネジメント書として読んでもらえるはずです。 このように、あらゆるビジネス活動の根幹を支えるのが、付加価値というものです。 本書でお伝えする「付加価値のつくりかた」は、働く人すべてが身につけるべき、そして身につければ誰でも、仕事の生産性を上げられる、どんな立場でも高収益な会社に変えていくことができる「最強スキル」です。 また、「付加価値のつくりかた」は、給与はなかなか上がらないにもかかわらず、物価が急上昇していく厳しい時代を生き抜くための「最低限の教養」となるでしょう。
  • アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング [図解]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本アンガーマネジメント協会・推薦図書 ★コンビニ限定発売でたちまち5万部突破した図解ムックに大幅加筆。 ★これ1冊ですべてがわかる! 第一人者による集大成&入門書決定版! ◎アンガーマネジメントとは? 1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための“心のトレーニング”。 「史上最高のテニスプレーヤー」と呼ばれるロジャー・フェデラー選手が取り入れて、大幅に成績を伸ばしたことでも知られています。 日本では2011年にアンガーマネジメント協会が設立。これまでに述べ60万人が受講しました。2017年には年間22万人が学び、注目が一気に集まっています。 ◎怒りをコントロールすれば、人生のあらゆる場面で好循環が生まれる! アンガーマネジメントを学ぶことは、コンピューターならOSをバージョンアップすること。営業や交渉などのスキルはいわばアプリケーション。OSの性能が上がればすべての能力がさらに発揮できるようになります。 ・スポーツや仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために ・人間関係でストレスを抱えないために ・ささいな出来事でイライラしないために ・子育てで上手にしかるために ・夫婦円満の秘訣として ・部下の信頼を失わないために ◎第一人者の集大成となるアンガーマネジメントの“ベスト盤” 著者はアメリカでアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者。本書は、これまでの20冊を超える著書を集大成した“ベスト盤”。最も幅広く、一番わかりやすいテキストとなりました。 初めて学ぶ方の1冊目に、また、これまでアンガーマネジメントを学んだ人は振り返りに、自信を持っておすすめします。2019年春にはアンガーマネジメント協会公認ファシリテーター養成講座の課題図書に選定される予定です。 ◎アンガーマネジメントが今日すぐ使えるようになる! 本書は豊富な図解とマンガ、振り返りチェックリストなどで、初めての方でもスッキリ理解できると同時に、実践までつなげる工夫がされています。 ・図解:アンガーマネジメントの重要ポイントをビジュアルに整理。  要点が頭に残ります。 ・マンガ:冒頭で、誰でもやりがちな“失敗あるある”をマンガにしました。 なぜ、どんな時にアンガーマネジメントが使えるのかが、スッと理解できます。 ・チェックリスト:章の頭と最後にチェックリストで要点を確認。 「わかったつもり」がなくなり、生活の中で使えるようになります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術
    4.0
    わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、 究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。 骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。 もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、 それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。 その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。 マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。 では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか? 本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。 なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、 どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。 さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。 そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。
  • 自由に働くための出世のルール 父がわたしに教えてくれなかったこと
    4.3
    ━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━ 男性優位のビジネス社会で 女性がステップアップするために必要な 3つの戦略 ―成長戦略・イメージ戦略・外交戦略― ━━━・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━ 「優秀な女性」が必ずしも評価されるわけではありません。 多くの男性たちに共有されている出世のためのルールがあります。 ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)やGEインターナショナルなどで グローバルリーダーを務めた著者が女性に贈る「出世」のススメ ∥CONTENS∥ 第1章 ステップアップするための成長戦略 1.自分を育てるとはどういうことか 2.ほしいスキルの育て方 3.過去・現在・未来から、戦略的に自分を育てる 第2章 ステップアップするためのイメージ戦略 1.地位・場面・目的に合った服装を戦略的に考える 2.親近感を高めながら威厳を作る 3.シニアマネジメントとしての「存在感」を身につける 第3章 ステップアップするための外交戦略 1.自分を引き上げてくれるスポンサーを見つける 2.“戦略的に”社内外に人脈を作る 3.女性リーダーに対する無意識の罠を知る 4.女の武器になる? 「女性“性”」の使い方を知る 5.「女の敵は女?」女性部下とのつき合い方を知る
  • 一生使える見やすい資料のデザイン入門 完全版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部突破! 見やすい資料が作れる最強の入門書が完全版として新登場。 シリーズ書籍『一生使えるプレゼン上手の資料作成入門 完全版』と併せて読めば、あなたの資料がみるみる変わる! ◎見やすい資料の10箇条 穴埋めクイズ あなたは空白(●)部分に入る言葉がすべてわかりますか? 1:「●スライド=●メッセージ」になっている 2:●●●が高いフォントを使う 3:色は基本●色を使う 4:色の●●を決めて配色している 5:脱・●●書き 6:文字や図形の●●がシンプル 7:情報が●●にならないように情報を●●している 8:情報の●●化を行っている 9:テキストや図が●●されている 10:情報と情報の間には●●をとっている 人にわかりやすく伝えるには、「見やすさ」が重要です。文字、図、表などの使い方にほんの少し気を配るだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えてきます。 本書では、ビフォー→アフターの作例を見ながら、デザインを学んだことのない人やセンスに自信のない人でも簡単に見やすい資料作りに必要な最低限の知識とコツを習得できます。 ちょっとしたことだけどわかりやすさを左右する「書体」「行間」「色」などの基本から、「図形」や「グラフ」などの見せ方のコツまで、「これをやれば、人に伝わりやすくなる!」というポイントをまとめています。 完全版では、デザイン以前の情報整理の基本、グラフ選びのコツ、文字装飾や写真・図の強調方法のバリエーション、配色集、練習問題など、様々な資料作成シーンに対応したノウハウを新たに収録。 ビジネス、研究発表などスライドや図解などを必要とするシーンで使えるコツが満載です。 編集して自分の資料で使える「見やすいグラフの作例データ」付き!
  • 一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ
    3.8
    ●小説は楽しめても、ビジネス書を楽しめないのはなぜか? ●読まされている読書では「もったいない」 ●対話を意識すると、読書は変わる ●基本は「賞賛」「ツッコミ」「共感」 ●どんな「感情」をメモすればいいか? ●人に伝える「アウトプット」が一冊の理解を深める ●自分よりレベルが上の読者の着眼点を盗んでみよう 人気ブックナビゲーターが教える、ビジネス書を10倍楽しく読む技術! 「話題となったビジネス書を買ったはいいが、本棚の肥やしになっている」 「『どのビジネス書も、言っていることは同じ』と考えてしまう」 「読んでも、結局身につかない気がする」…… そんなふうに、ビジネス書にネガティブなイメージを持っている人は少なくないようです。 そうした“ビジネス書疲れ”が起こるのは、速読や多読にこだわっているうちに、「学ぶ楽しみ」を忘れ、与えられた情報を受け取るばかりの「受け身型」読書になってしまっているからではないでしょうか。 “ビジネス書疲れ”から抜け出て、「学ぶ楽しみ」を取り戻すにはどうすればいいか。そこで著者が提唱する読書法が「エモーショナル・リーディング」です。 エモーショナル・リーディングのポイントは、著者と「対話」するように読むこと、そこで芽生えた疑問や好奇心といった「感情」をアウトプットすること。そうして「対話」と「感情」を意識すれば、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える、能動的な読書ができるようになります。 この読書法は、以下の3ステップから成り立っています。 (1)対話読書 (2)エモーション・メモ (3)エモーショナル・アウトプット エモーショナル・リーディングをマスターして、一生困らない本の読み方を身につけましょう!
  • 面白いように「話し上手」になれる本 言い方一つでこんなに変わる!
    4.5
    ちょっとした“ひと言”で相手の心をつかみ、動かす。コミュニケーション力は最強の武器となる!感じのいい人、信頼される人、仕事の依頼がどんどん来る人……この人たちが必ず実行している“テクニック”があります。全国1,000社以上、個人では4,000人以上の指導に携わってきた「話し方」のプロが教える「話し方のコツ」をイラスト図解でわかりやすく解説!◆会話に困ったときに効果的な「ど」の法則◆クレーム対応も簡単に解消できるテクニックとは?◆ビジネスシーンで役立つ「たちつてと」◆ポジティブ思考でプラスの言葉をチャージする!◆雑談で困らない7つの“技”スグに使え、効果抜群!仕事も人脈もどんどん広がる「話し方」ガイド。
  • 相手を動かす会話術 すごい!コツ60
    3.0
    ビジネスで、日常生活で”嬉しい変化”続々! 仕事効率が10倍アップ! やる気・実力・好感度・人事考課・年収・自信……に「手応え」あり! 20代、30代で「伸びる人」の、これが、一生使える話し方・聞き方・伝え方です!

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  • アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。
    3.4
    「アイデアをつくる・出す」ための本はたくさんあるが、じつはアイデアは「選ぶ・決める」ことのほうがずっと難しい。いくらアイデアがたくさんあっても、実行できる企画は1つだけの場合が多いからだ。せっかくいいアイデアを思いついても、「正しく選ぶ」ことができなければ、結局は凡庸な企画を実行することになる。 企画の素であるアイデア段階での単純な多数決はけっして正解を導かない。「アイデアを選んで決める」ためには独自の技術が必要であり、本書ではまさにそれを仕事とする広告会社のクリエイティブ・ディレクターが駆使している様々な技術・方法を、一般ビジネスマンが幅広く活用できるように噛み砕いて解説する。
  • 朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣
    3.8
    頭が冴えた朝は、メール処理ではなく創造的な仕事からスタートする。仕事にすぐ集中できる人、上司とうまくやれる人、勉強して伸びる人、部下を成長させる人……仕事がうまくいく人が実践している習慣がある! キヤノン電子のカリスマ社長が身につけ、部下に教えてきた仕事習慣を、「時間と仕事の管理」「上司との関係」「部下の動かし方」「情報収集」「自分を伸ばす勉強法」など、九つのテーマごとに徹底指南。今すぐ役立つ仕事習慣が必ず見つかる!

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  • 「あざとい」伝え方入門
    4.0
    ●コロナ禍で変わりゆくコミュニケーション  オンラインでの情報のやりとりが格段に増える一方で雑談が減り、本来意図するコミュニケーションが難しくなったという声を聞くことが多くなった。企業側は、出社率を低く抑えつつも、人と人が交流できる場所を作ることに躍起だ。  一方で、AIの発展により、コミュニケーションを「計量する」ことも可能になり、ムダな動きを排除したり、コミュニケーションの「質」に集中することも可能になった。また、人の心理を分析した上での「行動経済学」も大いにプレゼンに役立つ。  本書は日経産業新聞での著者の連載「コミュニケーションのつぼ――人と組織の動かし方」より評判のよいものをピックアップし、加筆・修正して構成している。伝え方・コミュニケーションの最新事情を、著者の体験も踏まえた上で語る1冊である。 ●コミュニケーションの「裏側」には何があるのか  ミーティングの「質」を目や口や声質などで判断し、スコアリングする会社、得意なことではなく、苦手なことからアイデアを見つけ出そうとする会社、あるところに注意を集中させ、交渉を優位に進めようとする手法(アンカリング)など、様々な知見からコミュニケーション改善のヒントを提供する。これらを知ることで、自分が戦略に「はめられること」を避けることもでき、交渉を優位に進めることも可能となる。
  • 明日から部下にイライラしなくなる本
    4.8
    「上司の仕事」は大変です。「上司かくあるべき論」はあるものの、現実には部下の言動や振る舞いにイライラし、部下とのやりとりが苦痛になっている人も多いはず。 しかし、ほんの少し部下への見方を変え、接し方を変えてみることで、イライラは減り、部下との関係も変わっていきます! 大切なのは、部下の心理を理解し、ムリなく向き合う方法を身につけること。 29万部のベストセラー『不機嫌な職場』の著者が、部下と良い関係を築き、上司の仕事をストレスなくやっていく方法を伝授します。
  • 頭がよくなるユダヤ人ジョーク集
    3.5
    ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは人間味とペーソスが溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには、商魂たくましい自民族についてこんなジョークを披露する。あるユダヤ人親子の会話。(モスコビッチは、遠く離れた父親の誕生日に立派な裏つきのコートを贈ったところ、早速、父から電話がかかってきた。父「素敵なものを贈ってくれてありがとう。親孝行だね」。息子「お父さん、気に入った?」。父「とても気に入ったよ。それはそうと、高かっただろう?」。息子「いや、卸で買ったから安かった。九〇ドルだったよ」。一週間後、父親から一通の手紙が届いて、こう書いてあった。「息子よ。あのコートを六着送ってくれ。もらったコートを三五〇ドルで売ったからね」……)。本書は、国際ビジネスの現場で独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。転んでもタダでは起きないユダヤ人の賢さが伝わってくる!

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  • 頭のいい上司は死んでも答えを教えない。
    3.0
    ★「今の自分があるのは、120%この手法のおかげです!」 ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者 安達裕哉氏 ★著者の著書合計46冊、累計96万部超! ★部下の育成に悩んでいる人、プレイングマネジャーから脱皮しきれない人、思うように部下が動いてくれなくて悶々としている人……悩めるすべての上司・リーダーにピッタリ! 部下が思うように動いてくれないのは当たり前。なぜなら、上司であるアナタが、ちゃんと彼らを育てていないからです――。 上司がむやみに手を出さず、部下にやらせて失敗させる。 部下に自分で考えさせる。 そうでなくては部下は育たず。 ……よく言われることですが、いざやろうとしてみると、意外と徹底は難しいもの。 「時間の無駄です。なぜ、答えを教えてくれないのですか?」 と1on1でZ世代に詰め寄られ、 「緊急案件です! あと1分でお返事しないとまずいです!!」 と状況に追い立てられ、あるいは 「たたき台にしたいので、部長のイメージを事前に頂けますか?」 と理知的な部下の誘導尋問に引っかかる。 上司のアナタは、ついつい答えを教えてしまいます。 そんな「これまで」に、ついに決別です! 本書でお伝えする方法であれば、どんなシチュエーションでも、それこそ緊急時であっても、部下に答えを教えず、かつ仕事に穴を開けず、彼らに自分で考え、行動することを強制できます。 「これから」は死んでも答えを教えない上司になって、部下の本来の力をグイグイ伸ばしていきましょう。 本書は、そのトリガーとなる1冊です。 部下の育成に悩んでいる上司のみなさん、ぜひとも、ご一読をよろしくお願いいたします!
  • 新しいパパの働き方 “仕事も家庭も!”欲張りガイドブック
    3.9
    「家庭を大切にしつつ、仕事でも上を目指したい!」「仕事をおろそかにせずに、家庭重視の生活をしたい!」など、「育児と仕事の両立」を目指すパパのためのガイドブック。パパを取り巻く現状を解説しながら、「仕事も育児もあきらめない働き方」を提案する。
  • あの人の下なら、「やる気」が出る。
    3.0
    部下やバイト君の育成、コミュニケーションに悩んでいるリーダーにおくる。「前から言おうと思っていたんだけど」は禁句、メールや文書で叱らない、なんでもない会話を増やそう、など部下を育てる為の具体例50を紹介。
  • アンガーマネジメント 怒らない伝え方
    4.0
    「怒り」は、人間にとって、自然な感情です。 無理に抑えたり、感じないようにするのは、かえって不自然な行為。 怒る必要があることは怒ってもいいのです。 大切なのは、相手に伝わるように言い方を工夫すること。 とはいえ私たちは、怒りという感情の扱いについて、 教育を受けてきませんでした。 だからどう怒りという感情を表現していいかわかっていません。 いつも感じたまま怒りにまかせて相手にぶつけたり、 人によっては気持ちを自分のなかに押し込んでしまったり……。 本書では、 アメリカで生まれた「アンガーマネジメント」という、 怒りと上手に付き合う理論をべースに、 怒りという感情の扱い方、相手に伝わる言い方を、 仕事やプライベート、いろんなシーンに分けて、 状況別のセリフ、会話を紹介して、○と×で明快に解説しています。 怒りの根底に潜んでいる悲しみや悔しさ、不安、困惑、さびしさ、恥ずかしさ、 驚き、罪の意識、恐怖、嫉妬、自責などの表現しづらい感情、思いや気持ちを、 相手との関係を壊すことなく伝える言い方を身につければ― □ムダな怒りがなくなる □生きるのがラクになる □イライラしなくなる □怒っている自分を責めなくなる □職場の雰囲気がよくなる □仕事の生産性が上がる こんな効果が得られるようになるのです。
  • 一番つかえる クレーム対応のやり方がわかる本
    5.0
    ふだん接客業務についている人なら、小さなクレームには毎日のように遭遇しているのではないでしょうか。クレーマーレベルではない、小さなクレームでも、対応を少し間違えると、とてもややこしいことになるケースがあります。そうしたクレーム事例を挙げながら、どのように対応すべきなのかを丁寧に教えるのが本書。クレームに正しく対応すれば、逆にお店や会社の評価を上げることさえできます。 対応の基本は「クッション言葉」と「配慮の言葉」、そして「お客様のため」をベースに「前向きなプラス感情にもっていく」こと。この考え方を押さえて、最初の対応の仕方、配慮の言葉の入れ方、まとめ方を身につければ、あらゆる場面で使える対応法が身につきます。 こまかく項目を分けて、手短にテンポよく解説しているので、マニュアル的に読めて、すいすい身につきます。 接客にたずさわる、すべての人に読んでもらいたい、とても使える役立つ一冊です!
  • 1枚で動け どんなときも結果が出せる人のシンプルな習慣
    4.0
    「今月の売上目標未達になったらどうしよう」「上司に怒られたらどうしよう」「チームから浮いてしまったらどうしよう」。 たとえエース級の人材であっても、仕事の悩みはつきません。でも、結局仕事ができるできないは、メンタル次第。こうしたモヤモヤに素早く対処し、行動力を高めていけるメンタルがあるかどうかで、成果は大きく変わります。 本書では、入社2年目でスランプに陥りつつも、「紙1枚に不安を書き出す」、たったそれだけのワークで見事上位2%に返り咲き、8年間トップレベルの売上をキープした、著者のノウハウを紹介。 あらゆる業界、業種で使える、仕事ができる人の思考・行動習慣をつくるシンプルな手法。
  • 1万人の部下をぐんぐん成長させたすごいノート術 部下ノート
    3.4
    電子書籍版には、巻末の付録の部下ノートはついておりませんが、ノートや手帳に、本書に紹介されているフォーマットの要素を書くことで、本書のメソッドを試すことができます。 「リモートで部下の指導がうまくいかない」「若い部下の気持ちがわからない」 「部下がなかなか成長しない」「部下がすぐ辞める」 「部下の対応で、自分の仕事ができない」そんな部下への悩みをお持ちの方 のために行動分析学に基づき考案された「部下ノート」。 1日1行書くだけで、あなたの指導力がぐんっとUP! 部下が驚くほど成長します。 あなたが普段、部下に行っている指導を思い出してください。 ・部下の指導のときに使う必殺のキラーフレーズがある。 ・一度言ってわからなくても、何度も同じことを言ってあげる。 ・大切なことは全員に共有すべきだから、部下の指導に一斉メールを使う。 ・仕事を何でも任せて自分で考えさせることで、部下は成長する。 ・リアリティのある言葉で話すのが一番! 自分の経験のみ部下に伝える。 一概には言えませんが、1つでもチェックが付いた方、 部下が成長しないのは、あなたの指導法が悪いからかも! チェックがついた方は、総じて部下1人ひとりのことを見ずに、 響いていないのに同じ指導法を繰り返してしまう傾向があります。 たとえば期限を守らない部下に対して「期限を守れ」といったけど、 どうしても期限に遅れてしまう。 「何やってるんだ、期限を守れ! 」というのを何度も繰り返し、 「あいつは使えない」と言って、育成をあきらめる。 そんなパターンに陥っている可能性が高いのです。 サッカーで例えると、ヘディングが得意な選手に、グラウンダーのパスを 永遠に送り続けて「何で決められないんだよ」と怒っているようなものです。 当然、1人ひとり、響く言葉、響かない言葉は違います。 どういう言葉がいいかを考えて、1人ひとりにあった指導をすればいいのです。 そのために欠かせないのが部下ノートです。 部下ノートで部下が成長したことで、さまざまな会社で、 1店舗の売上が前年比1・5倍、 ミスが減りコストが3000万円ダウンなどの成果が上がっています。 何より、「ダメな部下」が成長することで、 「自分の仕事の時間が持てるようになる」 「部の成績が上がり、評価があがる」などなど あなた自身に多くのメリットがもたらされることでしょう!
  • 一流企業で続々活躍、早稲田超人気・森川ゼミの 20代で10倍差をつけるエリート養成講座
    3.0
    現在の会社を選び、入社した以上、すでに「戦い」は始まっています。人生は、どのタイミングで、どんな決断を下すかで、大きく変わってくるものです。ビジネスパーソンとして、「エリート」の道を歩むのか、それともそうでない道を選ぶのか。その選択の秘訣は、会社の上司も先輩も、親も、友だちも、誰も教えてくれません。 本書は、大手&人気企業、職種で活躍するビジネスパーソンを輩出する早稲田・森川ゼミの内容を余すことなくまとめました。社内でも社外でも認められ、日本でも世界でも通用するために求められる「力」について説いていきます。未来につながる賢い「意思決定」のしかたや「目的」の持ち方、おさえておくべき会社や仕事のルール、働き方、現在の日本の状況から鑑みる自分の生き方、エリートとして身につけておくべき資質……仕事上のスキルや知識だけではない、入社間もない若手ビジネスパーソンがほんとうに身につけておくべきことを、お教えします。
  • 一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
    3.1
    17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー
  • 一生使える、美しい日本語と敬語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「拝見していただく」「的を得る」「こちらでよろしかったでしょうか」……こんな日本語、使っていませんか? 大人になると誰も教えてくれない「美しい言葉遣い」。美しい言葉はあなたの内面まで輝かせ、大人の品格を作り出してくれます。本書では、日本人が間違いやすい日本語と敬語を厳選して収録。社会人として絶対に覚えておきたい敬語の基本はもちろん、意味を間違って覚えている人が多い慣用句、言い間違いが多発する熟語など、ありとあらゆる範囲を網羅。さらに、美しい日本語に欠かせない漢字の知識や、学び直したい部首・筆順、手紙・冠婚葬祭の際の言葉のマナー、知っておきたい日本古来の言葉までを収録しています。言葉は人なり。今日から美しく正しい日本語のレッスン、始めませんか。
  • 1分以内で伝える――脳科学が実証 1日で話ベタが変わる!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 誰でも面白い話ができる方法があった! 【目次抜粋】 マネするだけで100%大ウケ!凍りついた場が変わる「プロの神トーク」教えます  人気落語家 ● 客を寝させない「枕」の選び方/アナウンサー ● 無口な相手を饒舌にする「魔法の聞き方」/解説者 ● 講演会で100%笑いがとれる鉄板の「つかみ」/ツッコミ芸人 ● 相方がすべったときの「ウケるフォロートーク」/カリスマ添乗員 ● 渋滞を楽しくする「すべらない名所案内」/放送作家 ● はずさない大げさオチ「全米で〇〇」/たいこ持ち ● 接待相手のハートをつかむ「馬鹿じゃできません」 対話は脳のアンチエイジング!茂木健一郎が解説「楽しい会話vsイラつく会話」 「日経新聞に載っている話」をするのはダメな人 話が絶望的につまらない人の7つの共通点  ▼他人の失敗はチャンス! 「褒めて動かす」上級テクニック 営業は「速さ」で決まる 話すのは1分まで! 「必勝セールストーク」の作り方 仕事量増、生産性アップ、失敗の責任…… 最高益トップに聞く「言いにくい話」の伝え方  SOMPOホールディングス櫻田謙悟CEO・社長 ● 「給与格差の拡大」を納得してもらう/アサヒグループHD小路明善社長兼CEO ● 苦労して成果を残した事業を売却する/アパホテル元谷芙美子社長 ● 現場を大事にしないエリートを??る/大和ハウス工業樋口武男会長 ● やる気がない部下に辞めてもらう  ▼眠たすぎる話をどうやって終わらせるか 弁護士監修「言い方の法律診断」付き 男と女の土壇場、正念場別◎相手の気持ちを変える言葉  取引先が激怒 ● 15分遅刻すると伝えて30分遅刻してしまった/断りたい面談依頼 ● 「空いている日程を教えてほしい」への対処法/プライドが超高い人 ● 言ってはいけないこと、手なずけるコツ/職場恋愛、破局 ● 極力穏便に済ませる「悪縁」の切り方/刺々しい職場 ● イライラしている人に贈る「最高の笑顔トーク」/勉強しない子ども ● 息子に野球をやめさせ、塾へ通わせたい  ▼これが正解! わがまま妻、ぐうたら亭主への言い方 知らなきゃ死ぬまで退屈人間! 最新医学が解明◎「話す力」驚きの脳内革命メソッド 人間関係1000人調査で判明!《トクする人vs残念な人》言葉力比較 ▼「バカ」は話すとすぐバレる! 一発で「知的な人」と思われる法 編集部員が入門、1日で変身! 「ムチャぶり即応、即興」ハリウッド式研修プログラム 喋りを磨いて年商283億円! 口達者な商売人の「ネタ帳」大公開  ▼ボロを出さない、弱みを見せない◎弁護士流「沈黙の会話術」 どんな鬼上司でも許さずにはいられない 政治家、文豪、芸能人──「言い訳名人」爆笑語録 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊
    3.9
    いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる「再現性の塊」。 まったく成果をあげられない、偶然に成果をあげられたとしても、それが続けられない「再現性のない人材」。 本書は、「再現性の塊」にあなたが生まれ変わる方法をお伝えします。 個人の付加価値は、感動から生まれます。 言い換えれば、付加価値とは、「人の心を捉えること」なのです。 『付加価値のつくりかた』では、そのノウハウを1冊に凝縮しました。 ですが、本当に重要なのは、それを継続することです。 ビジネスでは、「一回きり」「たまたま」「まぐれ」の成功では、通用しません。 それでは、安定した企業活動は不可能でしょう。 人がしてほしいと思うこと、欲しいと思う商品を「継続的に」「必然的に」「狙い通りに」提供し続けなければなりません。   つまり、仕事とは、「人の心を捉え続けること」なのです。 それを実現するためには、人の心、すなわち、ニーズを捉え続け、価値あるものを生み出し続けるための技術が必要なのです。 そのすべてをまとめたのが、本書『再現性の塊』です。
  • イラストで見る 接客の基本とコツ 増補改訂版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇室の方々や国賓を迎えてきた伝説のホテルマンが、テーブルサービスの基本とコツを、豊富なカラーイラストで教えるバイブル的一冊の増補改訂版。レストラン、カフェ、ホテルのバンケットなど職種を問わず、アルバイトから管理職まで立場を問わず役に立つ。
  • 上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣
    3.0
    会社には、高い評価を得て「上に行く人」と、ずっと同じポジションに留まっている「ここまでの人」がいます。その選別は、かなり早くから始まっています。 社員を昇進させるとき、会社が見ているポイントはどこか。 上に行く人は、どんな仕事のやり方をしている人なのか。 会社が管理職に求める実力と考え方、そこに到達するための能力の鍛え方をわかりやすく解説します。
  • 売り上げ2.6倍で業績過去最高! ワークマン式エクセル
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「ワークマン式エクセル」ならではの特徴 ●売り上げ2.6倍で業績過去最高のワークマン! その鍵を握る、門外不出の秘密を公開 ●ワークマン社員が実際に使っている「分析ツール」を手本に、エクセルの生きた使い方を学べる ●ビジネスに即役立つ「エクセル関数」を厳選して30紹介 ●ありがちなミスや困った事態の「before」と、解決した「after」を交えて「エクセルの基本操作」を丁寧に解説 エクセルはビジネスパーソンの必携ツールですが、いざ学ぼうとすると範囲が広く、何から手を付ければいいか分からず、困っている人が多いのが実情です。そして学び始めても、途中で挫折してしまう人が後を絶ちません。 こうした状況にあって手本にしたいのが、ワークマンです。モノが売れない時代でも結果を出し続けている同社は、わずか10年で売り上げを2.6倍へと拡大させました。この好調の背景として、全社員がエクセルを学ぶ仕組みを整えていることはあまり知られていません。 ワークマンの強力な"武器"は、エクセルで作られた独自の各種分析ツールです。現場の社員たちはこれらを日々駆使して、チェーン店の売り上げをアップさせています。 本書ではこうした分析ツールと、それらを理解するのに必要なエクセル関数や基本操作を解説します。「エクセルの基本操作」→「30の頻出エクセル関数(基本編、応用編)」→「ワークマンツール」と、段階を踏んで理解を少しずつ深める構成になっています。エクセルの生きた使い方をマスターし、日々の仕事に役立ててください。 「すべてを数値化することが、仕事の好循環につながる」 業務スーパー創業者の沼田昭二氏(現 ・町おこしエネルギー社長)も絶賛
  • 売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)
    4.1
    ・「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」大賞受賞! ・「NewsPics」でも紹介されて大反響! 各メディアで話題沸騰中の「佰食屋」店主、初の書き下ろし著書。 ・ランチのみ、の国産牛ステーキ丼専門店 ・どんなに売れても、1日100食限定 ・営業、わずか3時間半 ・インセンティブは、早く売り切れば早く帰れる ・飲食店なのに、残業ゼロ ・なのに従業員の給料は、百貨店並み 社員を犠牲にしてまで 「追うべき数字」 なんてない 。 「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは? 京都の小さな定食屋が起こした、奇跡の経営革命! ・ <なぜこの本を書くのか> この本のはじめに、なぜ本を書くのか、お伝えします。 堀江貴文さん監修のもと出版されている『まんがでわかる 絶対成功!ホリエモン式飲食店経営』(講談社)で、 佰食屋はこんなふうに紹介されています。 ・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店 ・飲食店の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる この2行の冒頭、「サービス」と「飲食店」を「働き方」に変えるとこうなります。 ・働き方を極限まで絞ることで売上を上げているお店 ・働き方の形は自分の人生に照らし合わせて決めることができる つまり、どれだけ儲かったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」。 あらかじめ決めた業務量を、時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。 そして残りの時間(人生)を自分の好きなように使う、ということ。 飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちに、 この2行に集約された佰食屋のビジネスモデル、働き方のすべてを共有したい。 そう思い、この本を書きました。 ・ <著者からのメッセージ> 「100食以上売ったら?」 「昼だけじゃなくて、夜も売ったほうが儲かるのでは?」 たしかに売上は上がるでしょう。 でも、働く時間は増えるのに、給料はあまり変わらない。 会社が儲かっても社員が報われないのはおかしい。 「営業時間を伸ばせば伸ばすほど売上は上がる。だから頑張れ」 売上が落ち込んでいると「頑張れ」、 元気がないと「頑張れ」、連休前も、連休中も、連休明けも、いつも「頑張れ」。 もう「頑張れ」なんて言いたくない。 わたしは「仕組み」で人を幸せにしたい。 「残業ゼロなんて、うちは業種も規模も違うから無理」 「佰食屋だからできるんでしょ?」 「同じだけテナント料を払うなら、なるべく長い時間できるかぎり商売しよう」 ちょっと待ってください。 そもそも就業時間内に 利益を出せない商品とか企画ってダメじゃないですか? 「会社を存続させるためには、ビジネスをスケールさせ、 利益を追求することが重要だ」 「多店舗展開をしよう。今年も前年比を更新して売上を増やそう。」 みんなが売上を追いかけてうまくいっていないのなら、 もうそれを追いかける必要なんてない。 ・ <目次抜粋> 第1章 超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか 第2章 「100食限定」が生んだ5つのすごいメリット 第3章 佰食屋の労働とお金のリアルな実態 第4章 売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか? 第5章 佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ
  • 売れるWEBデザインマーケティングの法則
    4.0
    ■WEBデザイナーはもちろん、 ◎会社でWEBサイトにかかわっている方 ◎ご自身のビジネスでWEBサイトを立ち上げている方 ◎WEBマーケティング担当者 にこそ読んでいただきたい1冊が登場です。 本書の目的は明確です。 「かっこいい」「おしゃれ」なサイトではなく、 「売れる」サイトをつくれる(発注できる)ようになること。 著者が長年の経験から導き出した知恵や知識を体系化した「顧客心理逆算式デザインの法則」を基に、 ユーザー心理から逆算して、あなたのサイトの問題を見つけ出し、 解決する方法を徹底的に解説します。 ◎今までのペルソナに命を吹き込む――ペルソナ設計新メソッド「ピョン吉」の法則 ◎心理トリック口コミの効果を最大限にする――「印象コントロール」の法則 「売れる」サイトづくりの法則を徹底解説しています。 いずれも「BASE」「Shopify」でも活用できるものばかり。 売れるWEBデザインを生む思考法&実践法を、完全マスターできる1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 なぜWEBサイトをつくった企業の ・第2章 売上はデザインが9割 ・第3章 売上10倍を当たり前にするWEBデザインの法則 ・第4章 超実践! 自社サイトの課題と解決策の見つけ方 ・第5章 デザインに心理トリックを取り入れて、0円でファンを殺到させる ・第6章 セオリー無視! 今の流入数で最大限コンバージョンさせる方法 ・第7章 WEB以外にも活用可能! 儲かり続ける発想力の鍛え方
  • 夫を変える!魔法の言い方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、1000組以上を結婚に導いた男女間の専門家が夫婦円満のための会話術を伝授。妻から夫に言いがちな、NGな言葉をOKな言葉に言い換える方法をご紹介します。
  • 会議の生産性を高める 実践 パワーファシリテーション
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “5つの議論モジュール”を使い、会議をデザイン “4本のアンテナ”で問いを立て、議論をリード 現場の中で磨きぬかれた、ムダのない至極のスキルを集約 ホンネ重視の、ファシリテーター以外も使える実践的手法を伝授 本書で紹介する内容の特徴 1.「実践知」をベースとすること 本書の内容は、単に教科書的な概念ではなく、あくまでも現場での実践の中で生み出された「方法」です。 2.「再現性」を特に重視していること 聞けばすぐに理解できること、そしてできるだけ現場で思い出しやすいこと。この2つにこだわって設計しています。 3.「ホンネ」を大事にしていること 「言わなきゃいけないけど、これはメンバーに言いづらいな、言ったらストレスを感じるな」と感じることは数知れずあります。ファシリテーションにおける「よくあるホンネ」に着目し、それらを解決できるようなポイントをまとめています。
  • 開成流ロジカル勉強法
    3.5
    ///大学生・社会人になってからの勉強法とは?/// なぜ「開成流」なのか? というと、名門校には他校にはない独自の秘伝があり、その伝承によって天才は生まれるのではないか? という仮説からである。本書で語られていることはいたってシンプルであるが、本質的である。ストーリーロジックとストラクチャーロジック。まずはこの2つのワードを鍵として勉強法を身に付けてほしい。 【目次】 プロローグ 開成流ロジカル勉強法ってなに? 第1章 可能性を4倍にする勉強法 日本の大学生・社会人はとにかく勉強しない? 勉強の習慣は1日1時間からでOK 4技能を活用して効率を飛躍させる 4技能×ロジカル勉強法 ロジックの種類は2つだけ 「読む」→手軽な読書から始めよ 「聞く」→実は重要な勉強法 「書く」→「必ず伝わる」を会得せよ 「話す」→最強のインプット法 勉強法の王道 ロジカルに「読む」の実践 column 1 1対1暗記術 第2章 ロジカルに「読む」 「読む」ことが、すべての始まり 安易な音読から構造的理解へ 速読は幻想である 筆者の主張―メッセージの存在 筆者の主張―メッセージとはなにか? 筆者の主張―メッセージを捉える ストーリーロジックを捉える ストラクチャーロジックを捉える 文章の「目印」を発見する 図表を読み取る 軸を捉え、特徴を掴む column 2 虫食い暗記術 第3章 ロジカルに「聞く」 「聞く」は非効率なのか? 「聞く」勉強の使い途 「聞く」勉強の危険性 ロジカルに「聞く」なら準備がすべて 80:20の法則の応用 適切な答えが返ってくる問い 拾うべき情報・捨てるべき情報 聞きながらメモをとる方法 隙間時間と映像の活用 ロジカルに「聞く」の実践 column 3 勉強範囲で楽をしない 第4章 ロジカルに「書く」ペンは剣よりも強し いつ「書く」のか? 作品ではなく、パーツをつくれ 2つの「書く」を身に付ける 文章から箇条書きへ 最強の箇条書きを身に付ける パワポ型「書く技術」―1スライド1テーマ 図形の意味を決めておく 2つのストーリーを俯瞰する PCか? 手書きか? ロジカルに「書く」の実践 column 4 スケジュールのつくり方 第5章 ロジカルに「話す」 「話す」ことが勉強になるのか? 予備校講師はなぜ授業が上手いのか? 弁論部も「話す」のは難しい 「話す」勉強の目的ロジカルな話の上手さとは? 3分間トーク法 アンサーファースト。まず答えから述べる 2Dトークを習得せよ 録音・録画の活用 ロジカルに「話す」の実践 第6章 勉強とは夢であるなぜ「開成流」なのか ロジックだけでは、人は動かない 弱者のためのロジック 最終的には「質より量」 最強の一夜漬け 勉強で身に付けた型は仕事の基礎になる 知識は忘れても、習慣は忘れない お金ではなく、「力」を貯める 勉強に夢を持とう エピローグ 本物の勉強技術を
  • 改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)
    4.2
    『書けない』悩みが一気に解消! 仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング。 7つの法則 × 実践トレーニング = 読み手に届く文章。 目指すのは相手に「読ませない」文章! ビジネス文書で求められるのは、 ●伝達性 (内容が効率よく伝わる) ●論理性 (内容が論理的に構成されている) ●作業性 (文章を速く書ける) つまり“書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック”です! 基礎編⇒ 理論編⇒ 実践編と順を追って説明する構成で 「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。 ■本書の特徴 「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、 次の文章を有しています。 ・文章やパラグラフの構成に焦点を当てている ・なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している ・書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている ・多くの例文と演習問題を掲載している ・本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている ■本書を読んでほしい人 論理的な文章の書き方を学んだことがある、 ないにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットにしています。 ■目次 ・本書の目的 ・本書の読み方 ●基礎編 「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる! ・基礎1 「読ませない」文章を書こう ・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける ・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない ・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう ・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの? ●理論編 「書く技術」が驚くほどアップする ビジネスライティング7つの法則 ・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く ・法則2 詳細はパラグラフを使って書く ・法則3 パラグラフの冒頭には要約を書く ・法則4 文頭には既に述べた情報を書く ・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く ・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く ・法則7 無駄なく、簡潔に書く ●実践編 パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう! ・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう ・実践2 ビジネス文章はこの手順で書き上げよう ・実践3 提案書を作ってみよう ・実践4 調査報告書を作ってみよう ・実践5 技術報告書を作ってみよう ・実践6 回答書を作ってみよう ・実践7 作業指示書を作ってみよう ・あとがき ■著者 倉島保美 1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。 03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。 英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を 企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。 著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。
  • 「顔と名前」の記憶術 仕事で成功するための、実は一番大切なスキル
    4.0
    「えーと、ほら、あの人、名前なんだっけ……!?」人の名前が出てこない!という悩みを持つ人は多いはず。そんな悩みに「記憶の達人」が答えます!「なるべく名前を繰り返す」「相手に興味を持つ」「おぼえる際の目のつけどころを知っておく」といった基本から、「貼りつけ法」「エピソード記憶」といったテクニックまで、あらゆるワザを使って「名前をおぼえる」方法を伝授。ちょっとしたコツをつかめば、より多くの人の顔と名前を記憶することが可能になることを実感していただけるはずです。「できる人」「人脈の広い人」はみな、名前がすらすらと出てくるもの。そんな人になるための、今までなかった(?)超ニッチかつ意外と大事なテクニックを説いていきます。「新入社員の名前がまったくおぼえられない!」「顔は知っているのに、名前が出てこない」「女子社員の顔がみんな同じに見える」一つでも当てはまるあなたへ。

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  • 限られた時間で必ず仕事が終わるダンドリと予定の立て方
    3.0
    仕事の速さと質の両立ができる人を目指そう! 「ワークライフバランス」や「働き方改革」という言葉とともに、残業を奨励しない企業が増えてきました。 働き過ぎずプライベートも充実させて、心身共に健康な生活を送っていこうという考え方はいいことだと思います。しかし、働く時間は減っても仕事量は減りません。それどころか人員削減で仕事が増えることさえあります。さらに在宅ワークや時差出勤など、チームのメンバー全員がそろわないことが多く、コミュニケーションがとりづらいことから仕事がスムーズに進まないこともあります。 このような状況の中、残業しないためには仕事のスピードを上げるしかありません。だからといって、仕事の質を落とすのは問題外です。 本書は、著名な経営コンサルタントの現役秘書であり、自身も人材育成コンサルタントでもある著者が、仕事をダンドリよく正確に行うためのメソッドを88紹介しています。 ダンドリが身につくと、 ・手順を明確にすることで時間が読める ・先を読んだ仕事ができるため、抜け・モレ・ミスが減る ・業務の効率化・スピード化が図れ、割り込みの依頼にも臨機応変に対応できる ・視野を広く持つことができ、気づきや気配りができるようになる ・余裕と時間が生まれるので、新たな仕事に取組めて、成長を実感できるようになる といった状態になります。 仕事に追われている感覚から、仕事をコントロールできている感覚に変わるのです。 なお、本書は見開き2ページで1項目展開になっていて図版も豊富に使用しているので、若手ビジネスパーソンや読書習慣があまりない方にもおすすめです。
  • 課長・部長のための人材育成の基本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育指導&管理に悩むすべてのマネジャーに贈る! 課長・部長向けに人材育成の基本を解説する入門書です。 実践的リーダーシップ理論や、現場レベルの悩みに対応したトラブルシューティング、部下のやる気を引き出すモチベーションコントロールまで、人災育成に必要な知識とアドバイスを1冊にまとめました。MBAなどで教えるアカデミックな知識と、現場だからこそわかる実践に即した方法論は、多くの課長・部長にとって、悩みを解決する一助となることでしょう。 さあ、あなたも本書で人材育成の基本をつかみ、バンバン成果が出るチームを作りましょう。
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)
    3.8
    ●パワハラ呼ばわりされる言い方、好印象が際立つ言い方――その違いはここにある。えっ。この言い方まずいの? 実は、あなたの「普通」の対応は、「横暴」「無愛想」と思われているかもしれない。それでは仕事が回らない。このちょっとした“言葉の技術”で、印象を大きく変え、存在感を高めよう。壁をつくらない会話術から、「ノー」を言わずに断る方法、負担を感じさせない頼み方、叱らずに指南する極意、上手な切り返し方まで、人間関係で損をしない“本当にできる人”の話し方。
  • 「壁マネジメント」部下の行動をもれなく結果に結びつける!―――マネジャーは動くな、ブレるな、「壁」になれ!
    4.0
    「受講者の9割が設定した問題を解決する」 という圧倒的な成果を出す、超人気の講座の書籍化! あますところなく、その「ノウハウ」を伝えます! 「壁マネジメント」とは、部下の「成果の出ない望ましくない行動」を マネジャーがみずから「壁」になって防ぎ、 「成果の出る望ましい行動」へと向かわせ、「やりきるチーム」を作るマネジメント術。 マネジャーの仕事は、部下に成果を出させて、チームの目標を達成し、組織の上位方針を実現すること。 「何を、どれだけ、すればいいのか」を、具体的、かつ100パーセント実践できる形で示していく。 それが「みずから壁になる」ということです。 「壁マネジメント」とは、こうした部下教育を、効率的に行うことができる方法なのです。 ■目次 ・第I章 「壁マネジメント」とは何か? ・第II章 「壁マネジメント」のルールを知る ・第III章 失敗しない「壁マネジメント」の取り組み方 ・第IV章 「壁マネジメント」を実践する ・第V章 壁マネジメントの調整法 ■著者 山北陽平 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ コンサルタント 「壁マネジメント」プログラム開発者 米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー JMC認定販路コーディネーター認定講師 1979年三重県生まれ。 前職にて営業として、東海エリア250人中1位の実績をとりMVPを獲得ののち、 株式会社アタックス・セールス・アソシエイツに移籍。 現在、専門の営業とマーケティング以外にも、製造、技術、管理、企画、クリエイト、物流など 広範囲の組織改革を実現するコンサルティングを展開。 その顧客先はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社などの大企業から、 中小企業まで規模、業種業態ともに多岐にわたり、 「行動分析学」をもとにした行動改革ならび課題解決手法を持っている。 また、みずから開発した「壁マネジメント」では、 受講者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出しており、 同社のプログラムでNO.1の人気を誇る。 その指導は年間200日、1000時間を超え、指導対象ビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。 とことん結果にこだわった指導スタイルは、多くの経営者、マネジャーから絶大な評価を得ている。
  • 神速Excel
    4.4
    2万人中1位のExcelスピードとは? 外資系コンサルで磨き抜かれた超絶技巧。Excelが「ブラインドタッチ」できる! 初心者だから身につきやすいノーマウスポリシーとは?「セルの移動と選択」「スピーディーな数式入力&編集」「関数を一瞬でコピーする」。速さの秘密は基本動作にあり。
  • 考え方のコツ
    3.6
    『暮しの手帖』編集長、文筆家、書店経営と縦横無尽に活躍する著者が「仕事術」を説いたベストセラー本の、待望の続編!  今作では著者のキャリアをベースに、日本そして世界経済が大きく変わろうとしている現代を、「思考術」「想像術」「コミュニケーション術」「時間管理術」「グローバル術」を軸に、よりゆたかに働き、暮らす方法を伝授。日々の仕事と生活、そして人生をより真摯に、よりていねいに生きるためのヒントを珠玉の言葉で綴る。  あなたと、あなたの周囲の人たちを幸福にする一冊。

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  • 感じがいい、信頼できる 大人の「ちょうどいい」話し方
    4.0
    幼少期から極度のあがり症で引っ込み思案だった著者が、アナウンサーとして試行錯誤を繰り返しながら活躍した32年間の局アナ生活で得た知見を紹介。フジテレビアナウンストレーニング講座の講師としても活躍。信頼できそう、仕事が出来そう、説得力がある、などの印象を受ける「大人にふさわしい話し方のテク」を紹介。
  • 患者さんがみるみる元気になる リハビリ現場の会話術
    4.0
    理学療法士のみなさん、患者さんとの会話がテレビや天気の話ばかりになっていませんか? 適切なリハビリを提供するには、患者さんの「ニーズ」を聞き出すコミュニケーションスキルが重要です。本書は、患者さんとのコミュニケーションに悩む口ベタな専門職のために、患者に寄り添う「聴き方」と「話し方」の技術を解説します。患者さんに寄り添い、心を支える療法士になるために、リハビリ現場の会話術を身に付けましょう!
  • 外資系コンサルの資料作成術
    3.4
    低クオリティ、低スピードで使えない資料ばかり作っていませんか?効果的な資料を効率的に作成するスキルが身につけば、生産性が大幅にアップし、ビジネスをぐんぐん動かせるようになります。外資系コンサルティング会社で磨いた説得する資料をつくる原則とテクニックが満載。
  • 企画力~無から有を生む本~
    3.0
    営業には営業の企画があり、人事には人事の企画があるはずである。極言すれば、企画力のない人間は、もはやビジネスマンとしての資格がないとさえ言うことができるのである。(「まえがき」より)生理学を土台に、柔軟かつ強靭な企画力がつく技術を、豊富な具体例をあげて説く。『頭の体操』の著者がおくる創造性開発法の決定版。
  • 「気づく」技術
    3.9
    「企画」を生み出す3ステップは、その頭文字のとおり「き/気づいて」「か/考えて」「く/比べる」。そう、最初のステップは「気づき」。この「気づき」がなければ、企画は生まれることがないのです本書は、著者が様々な企画を手がける中で得た、気づける人になるためのトレーニング方法やテクニックをまとめたものです
  • 気持ちよく人を動かす
    3.8
    「人に気持ちよく動いてもらうには、どうしたらいいの?」 累計6万部突破の『無敗営業』著者が体系化した、人を動かすための7つのスキル。 人は、仕事時間の4割以上を「誰かに動いてもらうための活動」に充てています。  ● 部下が教えた通りに動かない  ● 他部署との連携が必要な仕事なのに、他部署の協力が得られない  ● 社外との交渉ごとでは、いつも相手のペースになってしまう  ● 顧客と合意したはずなのに、なぜか動いてくれない  ● チームのためを思って提案したのに、上司の承認が得られない  ……そんな思い通りにならない状況に、誰もが心当たりがあるのではないでしょうか。 相手が思い通りに動いてくれないとき、自分が考え抜いたロジックに固執して相手を説得しようとしても、うまくいきません。その場では何とか合意を得られたとしても、実際に動いてくれないとすれば、それは表面的な合意だったということです。では、心から合意してもらい、気持ちよく相手に動いてもらうにはどうしたらいいか? それには、本書で挙げる「7つのスキル」が必要です。 新卒で戦略コンサルティングの会社に入った著者は、「戦略コンサルタントの一番の武器はロジックなのだ」と思っていました。しかし、コンサルティングの現場で直面したのは「ロジックだけでは人は動かない」という事実でした。それから会社を辞めて独立し、経営者、そして無敗のトップセールスとしてキャリアを歩む中でたどり着いた「人を動かす」方法論を、本書にすべて詰め込みました。仕事でリーダーシップを発揮したい、すべての方に。
  • 99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ
    3.5
    120万部突破シリーズ最新刊! 目標設定、リラックス、集中、イメージ、感情コントロール… “しなやかなメンタル”を今日からつくる68の習慣。 めざせ、ビジネスアスリート! ビジネスもスポーツも心の使い方は同じです。 最高のパフォーマンスを発揮するために、今すぐ使えるメンタルのコツ、教えます。 PART.1 メンタルのコツ編 CHAPTER 1 セルフアウェアネス ~自分に気づくコツ CHAPTER 2 目標設定のコツ CHAPTER 3 リラックスのコツ CHAPTER 4 集中力のコツ CHAPTER 5 イメージのコツ CHAPTER 6 セルフトーク ~自分と対話するコツ CHAPTER 7 理想のパフォーマンスを生み出すメンタルのコツ CHAPTER 8 感情をコントロールするコツ PART.2 メンタルマネジメントってなんだろう?
  • 90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術
    4.5
    「名選手・名監督にあらず」ではないが、トップセールスマンでも自らのノウハウを部下や第三者に教えることは難しい、と言われています。ところが、営業力で高い評価を得ているソフトブレーン・サービス社では、営業マンに必要なスキルを5ステップ70スキルに行動分解し、極力属人性を排したノウハウをつくり上げています。 本書では、ソフトブレーン社が「90日間営業力強化プログラム」と名づけている独自のノウハウを大公開。このノウハウを身につければ、誰もが短期間のうちに高い営業スキルを身につけ、トップセールスマンとなることもけっして夢ではありません。最前線に立つ営業マンだけでなく、営業マンを育成する立場にある管理職にとっても必読の書です。

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  • 「今日からあなたには仕事はありません」
    4.8
    職の72%は価値を失うとされるグローバル競争社会の波が、今まさに訪れようとしている。「自分だけの目標を作る」「今の場所でどうキャリアを構築するか」「人生を変える面接の技術」など、今の会社で生き残るだけではなく、オンリーワンの存在として「どこでも生き残れる」ビジネスパーソンになるために、どう力をつけるか? 長谷川紗希というヒロインの成長ストーリーを通して学べる。
  • 京大理系教授の伝える技術
    4.5
    専門オタクだった研究者が、人気の先生になれた戦略とは?ポイントは「価値観の橋渡し」もはやおなじみ、京大の人気教授が、理系的考察と発想で人間関係の妙味を語ります。テレビに出ても、学生を相手にしても、うまく伝わらない……オタク火山学者はずっと悩んでいました。そこで「伝える技術」の達人たちの共通点を科学的に分析。たどりついた結論、それは「価値観の橋渡し」。よい人間関係を築きたいなら、価値観は相手に譲って自分が利益を得る同意を取りつけろ――いったいどういうこと?これを受けて本書では「イライラする自分を感じ取る」「翻訳機をつけておく」「『負けカード』を出すと円滑に進む」「余計なものは捨てる」など、相手と自分のズレをつかむ視点を紹介。「スローボール法」「虎の威を借る法」「天の邪鬼法」などノウハウも満載。以心伝心が通用しないこの時代でも、少し意識を変えれば、だれでもコミュニケーションは上達できる!

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  • クリエイティブ思考の邪魔リスト
    3.6
    日本マイクロソフトなどで活躍してきた著者による「NewsPicks」で人気の連載を書籍化。今、世界中の企業で職種を問わず重視されるクリエイティブ思考。この思考を邪魔するものを明らかにし、生来誰もが持つ力を取り戻す方法を解説する。
  • クレーム対応の全技術
    4.0
    昨今は純粋に商品やサービスに不満があって言ってくる人だけでなく、クレームを言うことをストレスのはけ口にしている人や会社を困らせたいと作為的に不当なクレームを言ってくる人、高齢者のなかには時間つぶしのように長時間クレームを申し立てる人もいるなど、クレーム対策が一筋縄ではいかなくなってきました。 ネットやSNSで「みんなに知ってほしい」という気持ちで書き込んだ内容が拡散し、知らないうちにSNS上でクレーマーが大量に発生したりもしています。そんななか、クレーム対応に必要な知識、スキルが大きく変わってきました。 本書はクレームがおきてしまうメカニズムやお客様の心理などの理論はもちろん、50以上のクレーム事例、お客様タイプ別の対応法・応酬話法を盛り込んだ、あらゆる現場ですぐに使える内容になっています。 コールセンターの担当者、その上司、飲食業、小売業、サービス業に従事する人、責任者、企業のお客様窓口担当、総務部、営業部など、個人のお客様と接する仕事をしているすべての人に、「もうこれでクレームは怖くなくなる。こんなアドバイスがほしかった!」と言っていただける一冊です。
  • 行動科学が教える日本一やさしい職場ストレスマネジメント講座
    4.0
    たった1%の上司だけが実践する 部下をうつにさせない技術! それはすごく「かんたん」なことでした。 人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。 あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決! (※本書は2013/11/28に株式会社セブン&アイ出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術
    4.0
    部下や後輩が成長しないのは、あなたが「教え方」をしらなかっただけ! 企業経営者、現場のリーダー層から短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると絶大な支持を集める、日本の行動科学マネジメントの第一人者の「教える技術」。「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新人・中途社員・大人数など場面で使える55のメソッド。どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載。「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本書を読んで、「イライラしない」「もう怒らない」「何度も言わずに済む」ようになりましょう。
  • 顧客の「買いたい」をつくる KPIマーケティング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「売上」をKPI(重要業績評価指標)にすると、不正が横行する。なぜか? それは「売れさえすれば何をしてもいい」といっているに等しいから。では、どんな数字をKPIにすればいいのか? 現場で本当に使えるKPIのつくり方を解説する。
  • 困った上司、はた迷惑な部下 組織にはびこるパーソナリティ障害
    3.5
    大物ぶって敬遠される自己愛性上司。「俺に任せとけ」と調子のいいことを言い、その場限りに終わる演技性上司。上司の言うことなら何でも聞いてしまう依存性部下。権限もないのに仕切りたがるサディスト部下……。あなたが身を置く組織にも、思わず眉をひそめたくなる「トンデモ人間」がいるだろう。本書は、パーソナリティ別に、上司と部下の生態を明らかにし、それぞれの対処法を伝授する。さらに、各人が秘めている長所を引き出す人材活用術を提案。ストレス知らずの人間関係を築くための処方箋。

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  • コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ
    3.5
    一流のプロには、必ず優れた習慣がある。良い習慣は良い人生をつくる。ただし、簡単には身につかない。習慣とは「仕組み」であり、習慣化をマネジメントする発想と技術が必要なのだ。コンサルタントの「習慣マネジメント」術を学べば、三日坊主を脱して、自然に頭が鍛えられ、歯を磨くように無理なく、ビジネス力を高める習慣が身につく!

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  • コンサルだけが知っている 伝え方のテンプレ
    4.0
    コミュニケーションが苦手な人でも、「伝え方のテンプレ=型」を身につけることで、自分の考えを言語化し、相手に納得してもらうことができる。本書では、プロのコンサルタントが実践するコミュニケーション術を誰でも再現できる型に落とし込んでいる。真似するだけで、ぐっと頭がよくなり、相手からの信頼も得られる本。
  • 合意術ー「深掘り型」問題解決のすすめ
    3.0
    なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。 まえがき 1章 「合意」とは意識を合わせること 合意には「よい合意」と「悪い合意」がある 「説得型」から「納得型」の時代へ 合意もコミュニケーションと情報の問題 「腑に落ちる」ということ 意識は情報で合わせる 仕事の本質は「問題解決」である 2章 「定性情報」をよく見つめよ 自分を「絶対化」する落とし穴 「相対化」のために「定性情報」を使う 定性情報は未来の声 感度の鋭い人が先に気づく 分類できない情報に気をつけよう デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事 定性情報を深掘りする 定性情報を読み解くカギ 「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革 県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース) 相手の身になって定性情報を読む 定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から) 本質を探っていく作業は楽しい 3章 全体の見晴らしをよくする 問題の構造と関係を明らかにする 鳥瞰すればよく見渡せる 図解には「編集能力」が欠かせない 図解を使った農業審議会(古川市でのケース) 「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ 見晴らしをよくするのがリーダーの役目 初めの段階から、一歩一歩山を登る 4章 図解でやり取りをする 問題とは立体的なもの 文章中心主義の行きづまり 図解はコミュニケーションを活発化する 図解は融通がきく 共通認識ができ、相違点もはっきりわかる 国際舞台でも図解を使おう 5章 プロセスのなかにこそ合意がある 「落としどころ」を考えてはいけない 交渉の本当の相手は誰か 妥協や譲歩が必要になることも 「誰のためか」を考えよ 少数意見を尊重すること 自らが足元を掘るしかない 共同責任が望ましい 6章 説得ではなく納得させる なぜ全員の納得が大事なのか 納得型行政への転換を 納得するから考える 納得型営業のすすめ 図解は納得感を深める 時間軸と地理軸で説明する 参集・参与・参画の順になるほどよい 内輪だけの「方言」は阻害要因 7章 柔らかな合意のすすめ 一◯◯%の合意を狙ってはいけない 合意は変化するもの 「満足度」という合意 インターネットによる合意も 合意は一つと決まったものではない 自然に流れるような合意がいい あとがき
  • 「最強の男」になる心理術 トップアスリートに学ぶ、ビジネスで「勝てる」自分をつくる法則
    4.7
    すべては「心の強い人間」が最後に笑うようにできている! 交渉、プレゼン、面接などビジネスで避けて通れない「勝負どき」。負けるのは「実力」ではなく「気持ち」だった! プレッシャーに負けない、弱気にならないなどアスリートがやっている「勝ちにいくメンタル」の作り方を大公開。あなたのビジネスが明日から変わる!

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  • 最強のチームリーダーがやっている部下との距離のとり方
    3.0
    ■「快適距離感メソッド」で、距離感を最適化! 「隣に座っているのによく知らない…」 「うちの課に新人が配属されたけれど、世代ギャップを感じて話せない…」 こんな思いにとらわれたリーダーが今、急増しています。 もしかしたら、部下を持つあなた自身にも身に覚えがあるかもしれません。 ■このように「物理的には近くても、心理的に遠い」という関係性では、 信頼や心理的安全性がベースになっていないため、意思疎通もチグハグ、 仲間のためにというモチベーションも生まれません。 つまり、チームパフォーマンスはいつまでたっても停滞してしまいます。 ■本書のテーマである「快適距離感メソッド」では、土台となる「マインド」に加え、 実践に必要な「観察力」「想像力」「表現力」という3つの力を利用して、 部下との距離を縮める方法、心地よい場をつくる方法についてお伝えしていきます。 ■「距離感」を整えることで、「ただの集まり」を「自律型人材チーム」に! 本書はコミュニケーションの改善だけを目的としたものではありません。 コミュニケーションでチームパフォーマンスを上げるためにはどうしたらいいのか、 結果を出せるチームコミュニケーションとはいかなるものかを解説した本です。 本書を一読すれば、今あなたが抱えている悩みを「力」に変えることができます。 心地よい日々のコミュニケーションが、いかに業績や成果に結びつくものかをご理解いただき、 ご自身のチームでぜひ実践してください。
  • 最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
    3.5
    ビジネス文書やビジネスメールを、ひな形どおりに書いていませんか? そんな文書やメールでは、相手の心をつかむことはできません! しかし、ビジネス文章をひと工夫すれば、相手の心をつかむことができ、まわりからの評判も上がるのです。 特に、口ベタや引っ込み思案な人は、トークや自己アピールが不得意だと感じてはいませんか。そんな人こそ、文章で上手に相手にアピールしたいものです。 本書では、大手企業勤務を経て、ライターの経験を積んだ文章コンサルタントである著者が、自身の経験から編み出した、無味乾燥な文書を「心をつかむ文章」に変える工夫やテクニックを、具体例を交えて紹介します。 送付状を筆ペンで書いてみる、似顔絵を入れてみる、名刺にツッコミどころを入れてみるなど、その他大勢の人が実践していないアイデアから、お礼状には相手の良かった点を具体的に書く、メールではかゆいところに手が届くように書くなど、相手の感情に訴えるエモーショナルな文章の書き方までを伝授。 相手の印象に残る文章を書き、まわりから応援されるようになれば、仕事も順調になり、よりよい人生を送ることができます。 ※この作品は株式会社日本実業出版社『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(2008年3月1日発行)に基づいて制作されています。また、同書に基づいて制作されたiOSアプリ『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』と同じ内容です。
  • 「察しない男」と「説明しない女」のモメない会話術
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうか、こう言えばよかったんだ!! 男と女がわかり合える全364フレーズ! 22万部突破のベストセラー『察しない男 説明しない女』待望の実践会話本が登場! 職場で、夫婦で、雑談で、恋人同士で……もうモメない! 「どうしてあの人は、私の気持ちをわかってくれないんだろう?」 「なぜ、彼女に僕の意図が通じないんだろう?」 誰もが、こんな悩みを感じたことがあります。 「男語」と「女語」では、同じ日本語でも、通訳が必要です。なぜなら、男女の考え方、感じ方に大きな違いがあるからです。 本書では、男女のこのすれ違いの理由や社会的背景を説明すると同時に、「とにかくモメずに、平和に、言いたいことを相手に伝えるための会話例」を、たっぷり全364フレーズご紹介します。 「これさえ言っておけばOK!」がわかれば、人間関係は驚くほどうまくいきます!
  • 30代は「遊び」が9割 本気で遊ぶ男は、仕事もできる
    3.2
    溜息まじりに“いつもと変わり映えしない1日”がまた終わる。「そこそこ頑張っている。でも、心の片隅が無性に空しい」そういう思いを抱えながら、あなたはもう何年過ごしているだろうか?何かを変えなければ、5年後もあなたの毎日は今と変わらない。たった一度の人生を楽しみ、充実させるには、今までとは違った「新しい考え方」を取り入れる必要がある。あなたの人生を充実させるのは、ズバリ「遊び思考」。ほんの少しの“遊び”というトッピングが、人生の9割の悩みを解決してくれるのだ。本書は「重大な決断はヘソで行う」「魅力的な女子は口説かず親友になる」「縁を贈る」「年下の師匠を持つ」など、働き盛りの30代を救うための習慣を提案する。目指すは「遊びが仕事、仕事が遊び」のワクワクするような人生。“やらされ感”とは無縁の充実した毎日を過ごすためのパスポート!

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  • 「3人で5人分」の仕事を無理なくまわす! 「欠員補充ゼロ」時代の職場術
    3.5
    こんな職場は、いつまでたっても働きやすくなりません!・先輩の口グセは「時間があれば、人がいれば」・みんなが定時に上がるなんて幻想だと思う。・残業して作った企画書は翌朝読むと平凡だ。・「ちょっといいですか?」が1時間になる人がいる。・私がいなければまわらない仕事がある。・メールの返信は早いほど受注が取りやすい。・はっきり言ってうちの上司は使えない。・忙しそうにしていないと余分な仕事が降ってくる……。いまこそ働き方をゼロから見直す絶好のチャンスです!

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  • 残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~
    4.2
    超高齢化社会を迎え、あらゆる仕組みをアップデートする必要に迫られている日本。多様な人々の力が鍵となる中、それを拒む障壁が、日本独特の働き方「残業」。政府も企業も「働き方改革」を叫ぶ今、必要なのはそれぞれの「持論」ではなく、データを基にした「ガチ」な対話。一体なぜ、日本人は長時間労働をしているのか? 歴史、習慣、システム、働く人の思い――二万人を超える調査データを分析し、徹底的に残業の実態を解明。
  • 「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣
    3.5
    ライフワークバランスを充実させ、チーム内に活気をもたらすのが今の働き方の王道です。 「24時間戦ってでも成果を出しなさい」という時代は終わりました。 「残業してでも良いものを」ではなく「限られた時間のなかで成果を出しなさい」に変わってきています。 会社からは「早く帰るように」と通達される会社も増えています。 しかし、だらだらと働いて毎日遅くまで残っている部下、「忙しい」が口癖の自分(リーダー)。 これでは、チームの評価も落としてしまいます。 そこで、 ・事務所も机もPCも、頭の中までゴッチャゴチャ。探し物が多い! ・うちのチームは、遅くまで残業する人と早く帰る人に分かれている! ・会議が長い、結論がでない! ・たくさん仕事をしているのに、なぜか残業してしまう! ・部下に覇気がない、ヤル気がない、新入社員の気持ちが分からない! こんな悩みを解決する50項目の習慣を用意しました。 難しい習慣はありません。 今までやってきたことを少し変えるだけで、残業はなくなります。。
  • 残念な部下を戦力にする方法
    3.0
    ■プロ野球5球団やトップアスリート、優良企業も続々導入! 残念な部下を戦力に変える育成法 人材不足が深刻化しています。ただ、採用予算が確保できず、 今いる限られた人材で戦っていかなければならない。 しかし、今の人材が 「失敗を繰り返す」 「飲み込みが悪い」 といった 残念な部下がいて、戦力にならない…。 そんな悩みを抱えるリーダーのために、 今の「残念な人材」を「望ましい人材」に変える 人材育成・学習メソッド 「スティッキー・ラーニング」を完全公開したのが本書です。 ■「スティッキー・ラーニング」は、 【スポーツ科学】【心理学】【脳科学】から導き出した 科学的な学習メソッドとして、大きな注目を集めています。 このメソッドの特長をひと言で言うと、 【絞って伝えて、反復させる】。 このシンプルさと再現性、そして、圧倒的な実績が、注目されている理由です。 ■本書では、 「スティッキー・ラーニング」提唱者である著者が、 この最強学習メソッドの 重要エッセンス&実践法を徹底解説します。 ◎今いる人材のスキルや能力の底上げを図りたい。 ◎今、戦力になっていない従業員を教育して、少しでも戦力として活用したい。 そう望む全リーダー必読の1冊です。
  • 思考脳力のつくり方 仕事と人生を革新する四つの思考法
    3.6
    「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。
  • 仕事ができる人の5日で身につく「伝える技術」改訂版 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
    3.0
    ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義 プレゼン下手、人前で話すのが苦手な方に朗報! 「具体的で、実践的で、すぐに使える」という高評価のロングセラー『5日で身につく伝える技術』が、内容も新たにパワーアップして登場しました。 (1)プレゼンをするときに盛り込む内容である「コンテキスト」、 (2)どのように話をくみたてるかという「ストラクチャー」、 (3)どのような表現技術を用いて相手に伝えるか という「デリバリー」の3要素に分解して、ビジネスで成功するためのプレゼンテーションの奥義を学びます。プレゼン研修の講師として4万人近いビジネスパーソンに指導をしてきた著者による「プレゼンのバイブル」です。
  • [仕事が速くなる][ラクになる][結果が出る] 手放す!技術(大和出版)
    4.0
    「雑務に追われ、クオリティの高い仕事ができない」「残業続きで、スキルアップする時間がない」――そんな状況を打破し、10年後も生き残れるビジネスパーソンになるために、「今できること」とは? そして、「今、やらないほうがいいこと」とは? サラリーマンをしながら3つの国家資格を取った男が、「できれば定時で帰りたい」「最短時間で結果を出したい」「仕事も人生も充実させたい」あなたに贈る全く新しい仕事術。(著者紹介)山本憲明。税理士、中小企業診断士、気象予報士。山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。1970年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。横河電機株式会社勤務後、山本憲明税理士事務所を設立。ベストセラー『仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣』ほか、『朝1時間勉強法』『社長は会社を大きくするな!』など著書多数。

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  • 仕事ダイエット 残念な人ほど「資料・メール」に時間をかける
    3.4
    著者が大手企業で行った人気研修の書籍化!とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。なのに、一人あたりの業務量は増え、要求される質も高まる一方……。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。あなたは業務時間の実に8割を、パソコンの前で過ごしています。つまり、メールや資料です。読まれないメールや軽んじられる資料を作ることは、あなたの残業や二度手間、三度手間に直結します。ハンディな新書サイズで、文章・資料の構成や表現の見直し、エクセル・パワポの裏技とNG手法を知れる――1冊でビジネスパーソンの文書作成をカバーできる優れモノです。

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  • 仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術
    4.0
    約3000人のハイパフォーマーを見てわかったパフォーマンスを上げ続けるための食習慣! コンディションをいつも良好にしておくのはビジネスパーソンにとっての必須スキルです。体をつくる「飲食物の摂り方」を少し変えるだけで、パフォーマンスは上がります。 普段の生活にちょっと工夫を加えるだけ。理屈がわかるから、実行できるし続けられます。予防、リカバリー、メンテナンスまでこの1冊で完璧です!
  • 仕事のための12の基礎力 「キャリア」と「能力」の育て方
    4.1
    リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による年代別の「キャリアと能力」の育て方。人気講演のエッセンスを本にしました。雇用情勢の激動期を迎え、一人ひとりの社員が自らキャリアデザインを描き、スキルアップをしなければならない時代に突入しています。しかし、往々にして耳目に入りやすい資格等ばかりに目が向いていないでしょうか。大久保氏によれば、実は生涯にわたってキャリアを充実させていくためには、基礎となる12の「仕事力」が不可欠なのです。長年の大久保氏の講演の中で、各年代のサラリーマンが万遍なく身を乗り出す、人気講演の勘所を公開。

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  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法
    3.7
    BBT大学 伝説の講義動画を紙上公開! 自ら40歳前にアーリーリタイアメントを達成し、今や1日30分の仕事で、一家四人の生活費を稼ぐことに成功した著者の全ノウハウを初公開する。知的生産性が問われる現代社会では、長時間労働はむしろ生産性を落としてしまう。「仕事の仕組み」に働いてもらい稼ぐ、会社に頼らない、最小努力で最大効果を達成する「自営業2.0」時代の仕事術を紹介する。 ※本書は、2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『仕事は1日30分!』を電子書籍化したものです。

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  • 仕事も部下の成長スピードも速くなる 1分ミーティング
    4.0
    【★毎日1分のミーティングで、8割のできない人ができる人に育つ!】 【★部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」!】 【★日米有名企業も含む1000社以上が導入している「行動科学マネジメント」に基づくメソッド】 【★ムダな会議やミーティングに時間をとられる日々とはおさらば!】 【★難解でもなく、お金もかからないから、あなたの会社でも明日からすぐ実践できる!】 ◆1分ミーティングで ★ミーティングの時間が激減する ★仕事のスピードが速くなる ★残業が減る ★結果も出やすくなる ★部下も自動的に育つ ★自分の時間が増える ↓ ★ますます、効率的に結果が出せる! 自身の業務に、部下育成に、何かと忙しいプレイングマネジャーには特におすすめの一冊です!
  • 仕事力がアップする! マニュアルのつくり方・生かし方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
  • 自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
    4.0
    雑談は、人前でのスピーチ、会議での発言などとは違って、難しく構えない、たわいのないおしゃべりです。しかし、話すのが苦手で、ちょっとした会話をするのも嫌いという人が意外と多くいるのも事実です。苦手意識を克服するためには、日常的な雑談にも基本的なルールがあることを知って、雑談の技術を磨く必要があります。たとえば、「旅行、どうだった?」よりも、「お天気は大丈夫だった?」と聞くほうが相手は答えやすく、話が展開していきます。答え方も「楽しかった」だけでなく、「また来月も行きたくなるくらい楽しかった」などと答えたほうが、より感情が伝わります。本書ではそういった、日常の会話をスムーズに運んで盛り上げるコツ、話題の見つけ方、相手が答えやすい質問の仕方、口が滑って失敗しないための注意点など、雑談の名人になるためのテクニックを紹介します。

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  • 社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本
    4.1
    フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」チェックポイントで、自分の理解度を確認できる! 各項目の最後に、その項目をどこまで理解できたかを問うチェックポイントをつけました。 答えられなかったところはもう一度読んで、理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼「最低限知っておくべき数字」がざっくり身につく! 会社に入ると、「日経新聞ぐらいは読んでおきなさい」と言われることがあると思います。 気合いを入れて「よし!読んでみよう!」と新聞を開いてみたら、チンプンカンプンで撃沈…ってことはないでしょうか? 実はこれ、基本のキとなる「経済数字」が頭に入っていないからです。 経済数字が頭に入っていると、苦痛を感じることなく日経新聞が読めるようになります。 この「経済数字」とは、 ・日本のGDP ・日本の国債発行残高 ・現在の日経平均 ・日本の貿易収支 ・普通預金の金利 などを指します。 これらの数字がざっくりとでも頭に入っていると、もっといいことがあります。 たとえば、経済ニュースを見て、 「おお、こんなに数字が良くなったのか!なぜだろう…」 「この数字がこれだけ落ちたということは…」 と、数字の変化の要因を考えたり、今後起きうることを予測できるようになります。 そして、その精度を高めていけば、思い込みや独断によらず、正しい判断ができるようになり、同期を一歩リードできるようになるのです! そうなると、あなたも上司や同僚から「やるじゃん」と言われるようになるでしょう。
  • 社会人1万人に聞く!仕事・職場の「こんなときどうしてる?」大会議
    5.0
    上司のラインって返すべき? 宴会で無茶振りされたら? 誰も教えてくれない、仕事の「みんなはどうしてる?」の答えがみつかる本。仕事のちょっとした、でも大事な悩みを解決します。
  • 社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています――「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策
    4.0
    【内容紹介】 大好評「中小企業経営者のための社長法務シリーズ」第2弾! 今回のテーマはいま話題の「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策 経営者の側に立って多くのトラブルを解決してきた敏腕弁護士が 「クレーマーからの理不尽な要求への対処法」 「クレーマーからの要求を断る仕組みを社内につくる方法」 「クレーマーへの反撃方法」 などを具体的に説き明かした、今すぐ役立つ一冊。 この本は、 「クレーマーからの執拗な連絡や要求に頭を悩ませている人」 「クレーマー対応に疲弊していく現場の担当者」 「クレーマーに対して、企業として法的に対抗する方法を知りたい人」 など、経営者はもちろん、営業・販売部門責任者、カスタマーサービス担当者にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]島田直行(しまだ・なおゆき) 島田法律事務所代表弁護士 山口県下関市生まれ。京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。 「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした“社長法務”を提唱する異色の弁護士。会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。基本姿勢は訴訟に頼らないソフトな解決であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに社長に対するサービスを提供。クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として絶大な信頼を得ている。とくに、クレーマー対応は、これまでサービス業から病院までさまざまな業種の100名を超える悪質なクレーマーに会社の代理人として対応してきた。その実績を基礎に「クレーマー対応に強い組織づくり」を目指したコンサルティングを各地で提供している。『プレジデントオンライン』にて「トラブル火消しの参謀」を好評連載中。著書に『社長、辞めた社員から内容証明が届いています』(プレジデント社)がある。 【目次抜粋】 第1章 クレーマー対応に疲弊していく現場の担当者たち 第2章 クレーマーからの要求を「断る仕組み」を社内につくる 第3章 クレーマーへの“しなやかな”対処法 第4章 クレーマーからの終わらない電話を終わらせる方法 第5章 クレーマーからの執拗な面談要求の断り方 第6章 クレーマーへの反撃の作法
  • 集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方
    3.4
    人がどのような状況のときに集中が高まるかを計測するメガネ型デバイス「ジンズミーム」を使って、働き方改革の支援を行っているジンズ社。この取り組みは、2017年7月に行われた経済産業省主催「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー― 」において、グランプリを受賞しました。人が一日に集中できる時間は4時間と言われますが、この4時間に最大のアウトプットを出し、働く時間を自らマネジメントするための方法を、「ジンズミーム」プロジェクト責任者がさまざまな実証実験や内外の研究結果をもとに25のメソッドとして紹介します。本書では、働き方改革と集中力の関係を解き明かした後、「環境」「取り組み方」「体調」という集中状態を高める3つの土台を整えるための「今日からできる集中メソッド」を紹介していきます。「集中タイム」「マインドワンダリングの排除」「ポモドーロメソッド」などユニークな手法ばかりです。
  • 瞬間フレームワーク
    4.0
    本書は、マネジャーの仕事を加速する「69のフレームワーク」をまとめた本です。 多忙なマネジャーは、日々、難しい決断を素早く、いくつもこなしていく必要があります。 そこで、そうした思考を「速く、正しく」行うための厳選ツールを集めたのが本書です。 こうしたマネジャーはただでさえ忙しいため、 「何かを決めるために、やたら時間がかかってしまい、タイミングを逸したり、仕事が積み上がったりしてしまう」 ということが多いものです。 こうした思考のための正しい方法・ツールを身につけると、単に決断のスピードが上がるだけではありません。 「小さな意思決定の積み重ね」である日々の仕事やマネジメントのスピードも加速するのです。 それぞれのツールは、 「意思決定の原則」 「意思決定にデータを使いこなす」 「あなたに関する意思決定モデル」 「他人に関する意思決定モデル」 など、シチュエーション別にわかりやすく整理され、解説されています。 これらのツールを身につけ、使いこなしていく。 そうすることで、適切なフレームワークが瞬間的に頭に浮かぶようになり、 ・重要なことを考える精度 ・重要なこと決める時間効率 はどんどん上がっていきます。 イギリスのヒットビジネス書シリーズの一冊『The Little Book of Big Decision Models』、待望の翻訳です!
  • 職場のあの人、もしかして発達障害?と思ったら
    3.3
    あなたは職場で「部下の能力が凸凹だ」「同僚から『実はADHDなんだ』といわれた」「障害者雇用の進め方を知りたい」などで困ったことはありませんか? 本書は、発達障害専門のキャリアカウンセラーが、発達障害を持つ人、あるいは発達障害かもしれない人と、円滑な職場関係を築き、良好なパフォーマンスを発揮できるように働く方法について解説した入門書です。上司、同僚、人事・採用担当者、それぞれの立場から上手に付き合う方法がわかります。
  • 職場の人間関係、ビジネスの現場で役立つ! 欠点を長所に変える話し方
    4.0
    誰しも「欠点」や「短所」をかかえながらも、懸命に仕事に励んでいる。しかし、その扱いを間違うと、人間関係での失敗やビジネスでのマイナスとなって自分に跳ね返ってくる。個人の欠点やマイナス面は、発想や話し方を変えることによって長所にもプラスにもなる。たとえば、「欠点を直さなければならない」では難しいという気持ちになるが、「長所をもっと伸ばそう」と発想すれば、意欲的な気分になってくる。我々は無意識に発言、行動しているようでも、その根本には、自分自身がそうだと信じている「信念」がある。ところが、その信念と合致しないことが起こると理解不能状態に陥る。信念はそれが正しい、正しくないが問題ではなく、自分が本当だと思い込んでいるもの。であるならば、肯定的な信念を持てば、自ずと、思考や行動、発言も、そして結果も変わってくる。本書は、職場でのちょっとした話し方を変えることで楽に生きる方法を紹介する。
  • [実践]ビジネス・コーチング プロフェッショナル・コーチの道具箱
    3.0
    本物の「やる気」を引き出すコミュニケーションスキルとして注目されているコーチング。しかし、実践となるとなかなか難しいというのが現実である。しかし、武士に七つ道具があったように、プロフェッショナル・コーチにもスキルの道具箱がある。本書では、この「プロフェッショナル・コーチの道具箱」の中味を披露していく。この「道具箱」を理解すれば、ビジネス・コーチングの全体像と基本的なプロセスを理解するだけではなく、実践的なスキルを学習できる。そして、部下の育成だけでなく、コンサルティング、営業活動、子供との関係等にも幅広く応用できるだろう! 目次より◎コーチングの全体像をつかむ◎コーチングの基本スキル◎コーチングの基本プロセス◎コーチングの応用スキル◎コーチングの洞察スキル◎コーチングと組織の変革――部下を伸ばし、自分を変える最強のツールを段階をおって解説、学習する、コーチを目指す人の究極のバイブルである。
  • 自分で思っている以上に君が評価されないのは、いつも残業しているからだ
    5.0
    「仕事をがんばっているのに、なかなか報われない」 残念ながら今どき残業しているのは、非効率な働き方をしているからです。 □机の上で考えない □昼休みに群れない □電話に出ない □長いメールを書かない □仕事はなるべく断る 本当はやらなくてもいいこと……ムダを一つずつ省いていきましょう! 従来の仕事観に縛られない世界一斬新でシンプルな働き方!
  • 自分で考えて動く部下が育つすごい質問30
    4.0
    聞かれた瞬間に部下の「考える」脳が動き出す質問があります。リクルート「営業サプリ」の総合監修を務める伝説の営業マン・大塚氏は、「すごい質問」で凄腕営業マンを多数育ててきました。「まえに教えたよね」⇒「◎日のメモ、なんて書いてある?」、「効率わるいね」⇒「〇〇さんは、どういうやり方でやりたい?」、「ちょっと受け身だよね」⇒「〇〇さんは、ホントは何がしたくてこの会社に入ったの?」、「『間に合わない』って、どうするつもりだ」⇒「いい機会だから、後工程まで全部ハンドリングしてみようか?」、「それ、『あの人に話通しといて』って言ったよね」⇒「〇〇さん、『前始末』って知ってる? 後始末じゃなくて」など、責めず、命令せずに即戦力に育てる言い方を厳選。上司や部下のキャラクターは問いません。「あの人、部下への言い方うまいよね」と噂される人の神ワザを初公開!
  • 自分の価値のつくりかた
    3.6
    ■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに

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