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ライフワークバランスを充実させ、チーム内に活気をもたらすのが今の働き方の王道です。
「24時間戦ってでも成果を出しなさい」という時代は終わりました。
「残業してでも良いものを」ではなく「限られた時間のなかで成果を出しなさい」に変わってきています。
会社からは「早く帰るように」と通達される会社も増えています。
しかし、だらだらと働いて毎日遅くまで残っている部下、「忙しい」が口癖の自分(リーダー)。
これでは、チームの評価も落としてしまいます。
そこで、
・事務所も机もPCも、頭の中までゴッチャゴチャ。探し物が多い!
・うちのチームは、遅くまで残業する人と早く帰る人に分かれている!
・会議が長い、結論がでない!
・たくさん仕事をしているのに、なぜか残業してしまう!
・部下に覇気がない、ヤル気がない、新入社員の気持ちが分からない!
こんな悩みを解決する50項目の習慣を用意しました。
難しい習慣はありません。
今までやってきたことを少し変えるだけで、残業はなくなります。。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これからの時代に求められるのは、「残業してでも良いものを作る人」ではなく「残業せずに良いものを作る人」。
そのためには、「1歩につき2秒1円の無駄である」というトヨタの精神に倣って、細かく改善していくことが大切。
そして最も大事なことは、「残業しないで終わるわけがない」という意識を改革することである。
他、午前中に集中して終わらせよ、整理整頓せよ、惜しまずスペックが高いパソコンにせよ、完璧主義よりスピード重視、部下に任せろ……などなど、TIPSいっぱいです
いやー、良いですよ、この本。
極端な部分もあり鵜呑みには出来ませんが、それでも参考になる部分がいっぱいです。
今まで定時過ぎまでかかっていたものを定時内に終わらせたいなら、やはり工夫して、努力して、何かを変えていく必要があるのだと思います。
自分に、チームにぜひ問いかけてみてほしいです。
「残業がなかったら何をしたい?」と。
Posted by ブクログ
業務効率化のためのテクニックや素養、習慣を50個にまとめてくれている本。
「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」という対比で「良いこと」「悪いこと」をまとめてくれているので非常に分かりやすい。
すぐに活かせることも多く記載されているので、特に若いチームや初めてチームリーダーを任された人は参考になることが多いように感じた。
個人的には、昔残業ばかりしていた時に自身がしていたことを思い返すとぐうの音も出ないのと同時に、「だから残業してたのか」と改めて気付けることも多くあり非常にためになった。
個人としてもリーダーとしても活かせることの多い良書。
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ビジネス・実用
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