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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人所有の日本庭園の数が限られ、そこを手入れする仕事も激減するなかで、職人本来の心意気や技術を伝えられる場も少なくなっています。 確かな技術を身に付けている先輩がおらず、若い人たちだけでこなす現場も増えているようです。 現場の機械化や効率化が進み、庭師の本来あるべき姿や仕事のやり方は忘れられがちです。 昔堅気の粋な職人のワザと堅実な技術を持ち、後輩に的確な指導ができる庭師(植木屋、造園屋さん)は確実に高齢化しており、 “今私たちが次世代へ、先代から教えてもらった貴重な庭づくりのワザを伝えなければ、ここで途絶えてしまう”という危機感を持っています。 ――そんな貴重な先達のひとりである著者は、日々の仕事のやり方を精緻な手描きの図でコツコツと描きためてきました。 本書はその図と職人ならではの技術を無駄のない文章で語った解説で、 職人の身だしなみから樹木の剪定、結び、石打ちまで、庭づくりに必要な技術のひとつひとつを一冊にまとめました。
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5.0私たちは、気がつかないうちに、「外側」のものに影響され、 振り回されて生きているものです。 「外側」とは、友達や同僚、ママ友や家族、そして常識や社会といわれるもの。 つまり、自分以外のすべてです。 このように、「外側」にばかり意識を向けていると、いつの間にか、イライラした感情や、不安や不満、悩みを抱えることになってしまいます。そのストレスは、体にも悪影響を及ぼすでしょう。 ストレス解消のために、いろいろ試している人も多いようですが、それも一時的なことだと、うすうすわかっているものです。 どれも根本的な解決になっているわけではないのですから。 「外側」に目を向けている限りは、 多かれ少なかれ、悩みや不安、ストレスを抱えることになるのです。 目を向けるのは、「今」です。 「外側」に目を向けているとき、そこに「今」はありません。 逆に、「今」に目を向けたとき、そこに「外側」はありません。 自分しかいません。 神道では、今を「中今」と呼びます。 過去でもなく、未来でもなく、「中今」に生きる。 本書では、それをさまざまな角度から解説していきます。 ・一瞬を生きるとは、どういうことなのか。 ・「中今」を生きると、なぜ幸せに満たされるのか。 ・自分の心が整理され、穏やかになるのはなぜか。 ・健康を保ち、すこやかに生活できるのはなぜか。 ・生き方と死に方について、優しく幸せに考えられるようになるのはなぜか。 死ぬ瞬間まで、一生の幸せを味わえる「中今」に生きる人生を、 どうぞ本書から見つけてください。
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4.0経営戦略理論をあなたの会社経営に活用する。 我流経営から戦略的経営へ実践の書。 クライアント企業の事例を交えながら、中小企業が、 世界最高の頭脳から生まれた経営理論と黒字メソッドを活用して、 利益と存続成長を獲得する方法を公開。 社長は「売上を伸ばせば、利益は増えてお金も増える」と考えて、 日夜売上を増やすことに頭を悩ませ努力している。 しかし、利益とお金は一体であるにもかかわらず、利益をふえてもお金が残らないという会社は多い。 存続し成長していくための、正しい考え方の基本を紹介する。 ■目次 実践企業の実例 事例1:運送業(40代社長・関西) 事例2:アパレル小売業(60代社長・関西) 事例3:ギフト商品卸売業(60代社長・関西) 事例4:介護施設向け給食業(50代社長・関西) 事例5:旅館ホテル業(60代社長・東北) 事例6:広告業(40代社長・東京) 事例7:アルミ部品製造加工業(60代社長・関西) 第1章 利益とお金の話 利益とお金の正しい関係 利益はどこから生まれるのか 誰にでもできる!利益を増やす売上の見つけ方 利益を増やす売上と利益を減らす売上 第2章 “今”のあなたの会社の利益を増やす カギとなる3つのメソッド 貢献利益を重視せよ 貢献利益を把握せよ 最小の労力で短期間に利益を増やす 第3章 “未来”のあなたの会社の利益を保証する あなたの会社の存続を保証してくれるもの 利益目標の達成と会社の存続 「正しい経営戦略」とは 「正しい経営戦略」を見つける 第4章 経営戦略の実践と落とし穴 今の利益を増やす経営戦略 未来の利益と存続を保証する経営戦略 経営戦略の落とし穴 目標を手に入れる技術 新「戦略的中期経営計画」を策定せよ ■著者 椢原浩一(クニハラコウイチ) 経営コンサルタント。KRB コンサルタンツ株式会社代表取締役社長。 認定事業再生士(CTP)。黒字メソッド® 実践会主宰。 指導社数1019 件、相談件数3575 件、再生件数352 件、 一年黒字改善率91.3%の実績を持つ。(2021 年1 月現在) なかでも、「黒字化」「リスケからの再建」「第二会社による事業再生・事業承継」に 関しては、日本屈指のスペシャリスト。 「黒字化」は、一年で黒字にする「黒字メソッド®」を確立し、9割を超える。 「リスケからの再建」については、黒字メソッド® によるBS、PLの改善、 金融機関との信頼構築を指導し、数多くのリスケ脱却を実現。 「第二会社による事業再生・事業承継」は、100%の成功率を誇り、 債務ゼロ化の再生社数は、日本トップクラス。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.0【もくじ】 第1章 法医学ができること 解剖するかしないかは、どうやって決めるのか/解剖医が遺族にできること ほか 第2章 人は思いがけなく死に遭う たった300ミリリットルの出血での死/呼吸が可能な状態での窒息死 ほか 第3章 解剖で判明した事件・事故の真相 わが子の命を奪った小さな傷の放置/自宅での不審死の真相 ほか 第4章 解剖台の遺体が語る現代日本の課題 家族の中の孤独/色とりどりのあざが物語る親からの虐待死 ほか 第5章 遺体が教えるそれぞれの人生 宝くじで借金を返そうとした男/浮く遺体、浮かない遺体 ほか 第6章 法医解剖医として考えていること 「この死に方は悪くない」と思えるとき/自分の死は最後までわからない ほか
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3.4「反戦・平和は野暮」「お金は万能」「世の中すべて自己責任」……。身も蓋もない「現実主義」が横行し、理想を語ることは忌避される。心の余裕が失われ、どこか息苦しい現代のなかで、世間の「常識」が大きく変りつつある。様々な事象や言説から、いまどきの「常識」を浮き彫りにし、それらを形作る日本社会を鋭く考察する。
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3.4「今どきの若者は○○だね」と自らの印象で語られがちだが、研究者やノンフィクション作家たちは若者をどう捉えているのか。「承認欲求はあるが人前では褒められたくない」「『ゆるい職場』だと自分は成長できるのかと不安になる」「『SDGsに配慮したモノだと、堂々と胸を張れる』など『意味のある消費』を望む」……。Z世代の思考を知り、日本の今と将来を考える。 ●10代から20代は人前で褒められたくない世代 ●「推し」が出るならテレビを観る ●韓国人男性に惹かれる日本人女性 ●「若者の本離れ」というウソ ――近年の小中学生は1955年以降で最も平均読書冊数が多い ●困窮して身体を売る人たち ●誤解されるヤングケアラー ●「地方のいなか」の若者がもつ希望
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4.0「どうすれば部下をやる気にさせ、結果を出せるチームにできるのか?」。いま、とても多くの上司や経営者が、“いまどき社員”の戦力化に本気で頭を悩ませています。しかし、実は彼らは内に大きなやる気を秘めており、リーダーが使う言葉を少し工夫するだけで、見ちがえるように強い心で仕事を進められるようになるのです。「もっと意欲を出せ」→「誰かが喜ぶ目標を立ててみないか」「自分で考えて行動しろ」→「将来どうなりたい?」「なぜ同じミスを繰り返すんだ」→「ミスをなくすにはどうすればいい?」。著者が指導したある銀行の支店は、業績ワースト3から一躍トップになり、メンタルコーチに就任した高校野球部は奇跡の甲子園出場。大きな実績をあげてきた独自メソッドを、余すところなく伝授します。
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3.6これからのリーダーが“絶対”知っておくべき39の「しかけ」を紹介!「いまどき部下」に対しては、叱る、口を出す、押しつける、信じ切る……など、これまでの方法は通用しません。マネジメントは対象や時代の変化に伴い、常にアップデートする必要があるのです。――著者・期限・内容・達成レベル――「チェックリスト」を徹底活用する・仕事の「完了条件」を部下に教え込む・ルール・ブックで「統一基準」をつくる・メールやSNSでのミスの報告も有りとする・「緊急ではないが、重要な仕事」を任せる・目標を「数値化」「文書化」させる・プロセスも「評価基準」に加える――組織の「成長請負人」が伝授する、マネジメントの「新ルール」!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 今すぐ使いたい! 声に出して言ってみたい! Xデーに備えて、恋愛の始まりから成就まで、恋愛切りで英語が学べる! 恋の始まりからゴールインまで、まねしたくなるフレーズが満載! 英語が一番上達するのは「このひとのことをもっと知りたい」「私のことをもっと知ってほしい」という気持ちが動いたとき。 そんな瞬間がいつ来てもいいように、この本でエアー恋愛をはじめ、Xデーに備えましょう。 恋愛ドラマや映画などでよく耳にするフレーズを中心に、「今すぐ使いたい!」「声に出して言ってみたい!」と思うものばかりを集約。 あなたの気持ちをズバリ表現するフレーズがきっと見つかるはず! 最初の出会いから徐々に親しくなる過程、相手を気遣うフレーズは恋愛だけでなく、コミュニケーションをはかるうえで大事なこと。 恋愛シーンはもちろん、日常生活におけるさまざまな場面でも役立つ一冊です。 各章のおすすめ鉄板フレーズはレイニー先生の動画解説つき! レイニー先生(レイニーセンセイ):16歳で単身渡米。ボストンの高校でミュージカルと演劇を、ロサンゼルスの大学では演劇を学ぶ。アメリカではミュージカル「CHICAGO」のスコットランドツアーをはじめ、数々の舞台に立つ。19歳の時にミス日本コンテストに応募、準ミス日本’03に選ばれる。その後帰国し、バイリンガルMCとして、メディアやイベントなどで活動。2018年から「英語×エンタテイメント」といったキーワードに興味をもった女性たちが、英語に関係する面白い事なら教育からエンタテイメントまで何でもやってしまおうと集まったグループ「イングリッシュ・パートナーズ」のリーダーを務める。また、YouTuberとして『レイニー先生の必ず役立つ英会話』などでも活躍中。1児の母。叔父は作曲家でも有名な都倉俊一、弟はJリーガー「セレッソ大阪の」都倉賢。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまの時代に合った、和食の基本書。 なつかしいお母さんの味から、いまどきの新定番まで。 これ1冊持っていればOK!のラインナップで、 初心者でも「最短距離」で必ずおいしく作れる親切プロセスつきです。 野菜いっぱい&塩分控えめ、フライパン1つでできるものなど、ヘルシーで簡単なレシピばかり。 著者の川上文代先生が料理教室の経験を活かしてわかりやすく教えてくださっているので、 思わず「へ~!」な「おいしい和食」のコツが満載です。 【スペシャルコンテンツ】 ★切りとって使える「手作りの合わせ調味料 配合表」 ★モバイル検索OK!Webお買い物リスト 【内容例】 ●作りたい和のおかず・定番トップ20 ●材料別・和のメインおかず(肉・魚介・卵&とうふ) ●副菜・和の野菜おかず ●昔ながらの素材でもう1品! 乾物&加工品おかず ●和のごはん、めん、汁物 ★和食の下ごしらえ・野菜の切り方 ★おいしいだしのとりかた ほか
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4.5子育て本のベストセラーを連発する「受験のプロ」が、勉強嫌いの子どもが確実に勉強好きになる方法を公開!「なぜ勉強しなければならないの?」とお子さんに聞かれたら、あなたは親としてどう答えますか?そして、勉強嫌いなお子さんを、いかに勉強させるようにしますか?そんな多くの親が抱えている悩みに対し、「教育環境設定コンサルタント」として活躍する著者が、「勉強する目的」を解説し、「子どもが進んで机に向かう環境設定」を公開します。……みなさん、今、お子さんに勉強させ「判断力」と「創造力」を身につけさせなければ、将来「ダマされる」人になってしまいます!でも、本書で書かれていることを実践すれば大丈夫。「子どもがぜんぜん勉強しない」悩みは、本書で解決できます。 【今、なぜ、勉強するのか?の一例】 ●小学生の今が、賢くなれるチャンスのため ●「ダマされない」人になるため ●グローバル化社会で生き残るため ●自分の好きな仕事に就くため……etc. 【子どもが勉強好きになるメソッドの一例】 ●「集中・繰り返し・片づけ」を習慣化 ●音読とパズルを一緒に楽しむ ●家の手伝いは子どもを賢くする ●親が本を読んでいる姿を見せなさい ●親子で守りたい「テレビのルール」 ●ゲーム機を取り上げられないならどうする? ●外で遊びたい子どもの欲求を無視してはダメ! ●「自問自答」の習慣が健全な心を育てる……etc.
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3.0魯迅に学ぶ「批判と抵抗の哲学」。「まじめナルシシズム」を捨てよ! 「会社国家」であり、「官僚国家」でもある日本では、「精神のドレイ」が主人の意向を先取りする、いわゆる忖度が大流行りである。まじめ主義者と多数に従ういい人ばかりのこの国に、いま必要なのが魯迅の「批判と抵抗の哲学」だ。魯迅を自らの思想的故郷とする著者が、血肉となった作品を論じ、ニーチェ、夏目漱石、中野重治、竹内好、久野収、むのたけじら、縁の深い作家・思想家を振り返る。「永遠の批評家」魯迅をめぐる思索の旅は、孤高の評論家の思想遍歴の旅でもある。○私が名づけた「まじめナルシシズム」の腐臭はそこから立ちのぼる。魯迅がそうした腐臭と無縁なのは、己れの力などなにほどのものでもないことをハッキリ知っているからであり、「努力」が報われがたい<現実>であるからこそ、「絶えず刻む」努力が必要であることを知っているからである。「私は人をだましたい」や「『フェアプレイ』は時期尚早」といった魯迅の刺言を読んで、私は「至誠天に通ず」式のマジメ勤勉ナルシシズムから自由になった。(「はじめに」より)
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3.7このチャンスを逃すな! 長く多様化する人生を豊かに過ごす、 誰にでもできる長期・分散投資の基礎的知識を解説。 世代を超え、最適プランをシミュレーション! 2019年、大騒ぎとなった「2000万円不足問題」。それから3年が経ち、個人の資産運用をめぐる環境に大きな変化が起きつつある。背景にあるのは、24年から始まる新NISAが期待以上に「長期投資に適したお金の置き場所」になったこと。そして、政府がようやくフィデューシャリーデューティ(顧客本位の業務運営)に本腰を入れ始めたことだ。 本書は、金融庁金融審議会「市場制度ワーキング・グループ顧客本位タスクフォース」の委員を務めるなど、ニュートラルな立場から金融情報を発信する岩城氏と、実際の過去データに基づいたリターン・リスクのシミュレーションなど4つの機能をもった株価指数連動積立投資シミュレーション・ソフト「FIWAつみたてインディくん」の開発に携わった竹中氏がタッグを組んで、同シミュレーションもふんだんに活用しながら、新NISA、iDeCoを活用した長期資産づくりを実践的にアドバイスするもの。 若年層からリタイア世代まで、長く多様化する人生を安心して豊かに過ごすために、誰にでもできる「長期・分散投資」の有効性を理解し、投資による資産形成をスタートするための基礎的知識を解説。具体的な数字を当てはめて自分の資産運用を考えることのできる一冊。
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4.0独特の生態学で知られ、日本の霊長類研究を切り拓いた知の巨人が自身の自然観、探検、宗教観までを綴る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 538年に大陸から伝わった仏教。時代を経てなお、わたしたちの暮らしのどこかにさりげなく、仏教は根づいています。そこには、はるか昔から、仏の教えを学び、人々を導いてきた僧侶たちの姿が…。ときには対立し、ときには挫折し、ときには苦悩しながら道を切り開いた開祖もいます。前人未到の体験に挑んだ僧もいます。本書は、人々の心を救ってきた名僧22名の生涯から、今だからこそ必要な教えを3分で簡潔に学ぶ1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代文明から超常現象、宇宙、生命まで、ミステリーの全カタログ。好奇心をかき立てる『世界の謎』99個を集め、科学の眼で迫ります。 テーマは多岐にわたり、「文明の足跡」「宗教、神話、超常現象」「生命の世界」「深遠なる自然の力」「不可解な消失」の5つ。世界で語り継がれるさまざまなジャンルの「ミステリー」を網羅。読みやすい解説と豊富なビジュアルで、大人も子どもも楽しめる1冊です。
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3.9子どもの豊かな心を育て、頭と体を伸ばしていくために親が知っておきたいことについて、最新の科学研究をもとに「最も信頼」できて「最も実行しやすい」アドバイスだけを厳選して詰め込んだ貴重な本。子にかけるべき言葉、睡眠、トイレトレーニング、遊び、しつけまで、これ一冊さえ持っていれば大丈夫という決定版の1冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もっと快適”な生活を求めて、今日もまた実験。 収納を「ちょっと変えるだけで」今の暮らしがよくなる―― そんな原石が、あなたのおうちにもきっとあります。 刻一刻と変わる社会の変化によって、私たちの暮らしも揺れ動いている今。 おうちで過ごす時間が増え、改めて暮らしを見直し、「変えたいな」「よりよくしたいな」と思っている人は多いのではないでしょうか。 本書は、人気整理収納コンサルタント・本多さおりさんがさまざまな悩みをもつ5軒のおうちをコンサルし、収納で「今の暮らし」を快適に変える哲学やテクニックを丁寧に紹介する、対談形式の実用書です。 ●コロナ禍で増えた「おうち時間」。家族みんなの居心地をよくしたい ●育休中に、家事と仕事を両立できる家にしたい ●引っ越しが多い家族でも、今あるモノでスッキリ暮らしたい ●突然のリモートワーク! 家でも快適に仕事がしたい ●「片付けられない」自分をどうにかしたい そんなお悩みに、本多さんが提案する「今の暮らし」に寄り添う収納のアドバイスは、目からウロコ。 「こう考えたらよかったんだ!」という発見がいっぱいです。 忙しい日々の中で「ゆとりがほしい」「心安らぎたい」「ラクに暮らしたい」と感じている人に読んでほしい、収納を味方につける気づきを得られる一冊です。
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5.0YouTube動画再生数1600万超! 学生から起業まで、広く絶大な支持を得ているカリスマ講師、渋谷文武による、どこでも通用する自分になる方法をお伝えします! いまから3か月、あなたの時間をください。限界を感じているあなたが、大きくジャンプアップできる鍵が「3か月」なのです。3か月は、限界を突破し、新しいステージへと生まれ変わるのに最適な時間です。――「はじめに」より 仕事を辞めるなら、ただ転職するだけなんて、もったいない! 働き方だけでなく、人生まで劇的に変える、辞めるまでの3か月の過ごし方。 ●人生を変える3か月へ、ようこそ ●あなたの命を数値化してみた ●「もう限界!」と思ったら、「ラスト3か月」と決めよう! ●3か月もあれば、底辺からだって這い上がれる! ●あなたの人生を変える「刑務所の法則」 ●失敗が怖くて動けない人へ ●あなただけの「超」専門性が必ずある! ●世界でたったひとつのプラチナ人脈 ●「ワープの法則」で、一気にレベルを上げろ ●3か月でブランド人になろう ●あなたが強化すべきポイントを把握する方法 ●YouTubeを使って、いまの会社とあなたをブランド化する具体的な方法……etc.
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4.1シリーズ20万部突破のベストセラー 『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の著者であり、 「思考整理」「コミュニケーション」「わかりやすい説明」をテーマに これまで5000人以上に“目からウロコ”の指導を行ってきた浅田氏が、 自らの集大成ともいえる説明スキルアップの秘訣を大公開。 「あれもこれも……」とポイントを詰め込むあまり かえってわかりにくくなりがちなビジネスコミュニケーションについて 「あれ」と「これ」と「それ」――すなわち「3つのポイント」に絞ることで わかりやすさを飛躍的に高めるコツをアドバイスします。 *目次より PART1 なぜ、うまく説明できないのか? ●理由その1 「動作」にできていないから ●理由その2 「数」を増やしすぎるから ●理由その3 「すべてカバー」しようとするから PART2 「わかりやすい説明」の条件とは? ●ポイントその1 数を「3つ」に絞ること ●ポイントその2 「構造」にはめること ●ポイントその3 「動作」で伝えること PART3 どうすれば、説明上手になれるのか? ●方法その1 「3つの視点」で「情報を整理する」 ●方法その2 「3つの構造」で「考えをまとめる」 ●方法その3 「3つの動作」で「伝える」
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職? 昇進? 独立? 結婚? 選択肢が多すぎる今、「自分にとっての正解」が見えずにモヤモヤしていませんか? 本書は、そんな“キャリア迷子”に寄り添う一冊。 主人公は、29歳の会社員・まつこ。 かつての“好き”を見失い、自分の強みにも自信が持てない彼女が、キャリアコンサルタント〈あんじゅ先生〉との対話を通じて、自分らしい働き方を探していきます。 マンガで読みやすく、アドバイスは実践的! がんばる自分も、迷う自分も、そのままで大丈夫。 働くすべての人に届けたい、新しいキャリアの教科書です。 #今キャリ本
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4.0これからの働き方、生き方に悩むすべての人へ! いつ、何が起こるかわからない「変化の時代」に あなたが持っている”価値”を生かして キャリアを広げていく方法。 ●「最近、成長している実感がない…」 ●「どんどんキャリアを切り拓いている人を見ると焦る…」 ●「いまさらキャリアチェンジなんてできない…」 ●「どこかで選択を間違えたのかもしれない…」 こんな悩みを抱えていても答えを焦る必要はありません。 誰でも、何歳からでも ワクワクするような新しいキャリアは見つけられます。 その最初の一歩になるのが、この本です。 本書で紹介する「プロティアン・キャリア戦略」は 個人の学びはもちろん大手企業の人材育成にも採用されている 人事、キャリア界で今注目のメソッド。 その魅力はこんなところにあります。 ●平凡だと思い込んでいたこれまでの経験が 「3つのキャリア資本」として見える化すること ●さらに資本を増やしていくために 「明日からできる行動戦略」まで落とし込んでいけること 今、何かを変えたいと思っているなら、 ぜひこの本で新しいキャリアの一歩を踏み出してください。
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3.8【コンプライアンスの知識があなたを守る】 日々ニュースをにぎわす、パワハラ、セクハラ、SNSの誹謗中傷、自粛警察、不倫・・・。 「自分は大丈夫」と思いますか? 実は、そんな人が一番危ない! コンプライアンス意識が高まる今は、「これくらいいだろう」「自分は正しい」「どうせバレない」と考え、人生の致命傷になるケースが後を絶ちません。 法律をはじめとする社会人が守るべきルールを知ることは、あなたを「加害者」になることから守ります。そして「被害者」になったときに、あなた自身の権利を守ることができます。この本で紹介する、「誰にでも起こりうる」アウトな事案を読み、あなたを守る武器にしてください。 【コンプライアンスって?】 直訳すると「遵法精神」。 ただ、法律だけでなく、法律の周辺にある社会のルールや社会人として求められる行動規範といったものも含まれます。 こういったものは時代と共に変化していきます。そしてその変化についていけず、見誤ると、法律違反として罰せられたり、会社で懲戒処分を受けるような事態に発展しかねません。 例えば・・・ 部下の指導で机を叩いたり、イスを蹴ったりしたら? → 状況次第では暴行罪! 若手社員に宴会の余興をさせたら? → パワハラで損害賠償や懲戒処分! 会社のソフトを自宅のPCにコピーしたら? → 著作権法違反で高額な賠償金! 有給休暇の申請を1回でも却下したら? → 労働基準法違反! 友人と一緒の写真をSNSに投稿したら? → 肖像権侵害で損害賠償! SNSで個人を誹謗中傷したら? → 名誉毀損で高額な賠償金! もちろん、すべてのケースがこのような結果になるわけではありませんが、状況次第では、あなたの人生を大きく変えてしまうかもしれないのです。 【誰もが「加害者」「被害者」になりうる!】 この本では「誰の身にも起こりがち」な86の事案を紹介しました。 絶対に自分は加害者、被害者にはならないと言い切れるものはありません。 「無意識のうちに加害者になっていた」と気づき、人生を踏み外すことを免れる人もいるでしょう。 「上司のあの言動、やっぱりアウトだったんだ!」と知ることで、対抗できる武器を得ることができます。 あるいは、法律を知っておくだけで、精神的な「お守り」にもなります。 ビジネス以外にも社会的なアウト、人間関係のアウト、お金のアウトなど、さまざまな「アウト!」を紹介しました。 ぜひこの本で、あなたを守ってください。
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3.9存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる!
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4.0年齢は関係ありません。 「ひきこもり」の改善はいつからでも間に合います。 今日からすぐにできるのです。 では、どうすればいいのか? そもそも、なぜ「ひきこもり」となってしまったのでしょうか。 自分がダメ人間だから? 甘えているから? はたまた親のしつけが悪かったから? いいえ、違います。その考えはいったん捨ててください。 ひきこもりの多くは「発達障害」と関係しています。 ひきこもり者を治療するという発想を捨て、 今の「生きづらさ」を回避し、自らの「長所」でカバーする。 本書は、ひきこもりで苦しむ本人とご家族のみなさん といっしょに社会への小さな第一歩を確実に 踏み出せる方法を考えわかりやすく解説します。
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4.6著者は慶應義塾大学を卒業後、証券会社、銀行、保険会社などを渡り歩き、顧客に対し資産の増やし方を分かりやすく提案し続けてきたお金のプロ。超円安の影響で実質賃金が下がり、物価上昇中の日本で、どのようにお金と付き合っていくか、ポジティブで実践的なマネープランを提案する1冊。(はじめにより)今の世の中、お金も人のような存在なんです。かわいい子に修行や旅をさせるように、お金にも少しリスクを取らせて育てましょう。変化が起こるのは仕方ありません。昔と違うのはそのスピードが上がっているということです。お金に対する基本的な向き合い方を抑えつつ、本書ではそんな変化にどう対応していけば良いのかということを考えながら進めていきたいと思います。大変化の時代に誰も完全な正解を持っていません。それでも諦めずに過去にあった出来事や経験で得られた知見をつなぎ合わせて、少しでも今起きている変化に対応出来る材料を提供できればと思います。
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3.6【ご注意ください】本書籍はカラーページを含みます。カラー表示可能な端末で読むことをおすすめいたします。 また、紙の本と色味が異なる場合もございます。予めご了承ください。 診断用カラーシート、お勧めワードローブなど、巻頭カラー特典付き! 「何着試着しても、なかなかこれという服が見つからない」 「最近、何色の服を着たらいいか、わからなくなってきた」 「もう自分には似合う服なんてないのでは……」 あなたも、こんなふうに悩んでいませんか? とくにアラフォー世代になると、 「今まで着ていた服がなんだか急に似合わなくなってきた」という現象におそわれます。 これは、 40歳前後から加齢に伴い、 シミやくすみといった肌のトラブルや、 体型のゆるみ、体重増加などが一年単位で加速度的に押し寄せ、 自分に似合う色や形、素材の範囲が狭くなることが原因です。 20代の頃は何でも着こなせていた人であっても、 本来の自分に似合う色やデザインの服を身につけなければ、 かえって肌トラブルがめだったり太って見えたりしてしまうのです。 でも逆にいうと、 自分に「似合う範囲」に入った服をしっかり選ぶだけで、 これまで以上にあなた自身を美しく魅せることも十分可能です。 本書では、 予約の取れない人気ビューティーカラーアナリストが、 今話題の「パーソナルカラー診断」と「骨格スタイル分析」の理論を用いて、 あなたに本当に似合う色、形、素材の服に出会える方法をお伝えします。
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5.0基本知識から、節税、相続トラブル納税手続きまでが、物語形式でわかる! 「東京都区内に1戸建てを持つ家族の8割は相続税を払うハメになる」「父親が亡くなって、次の母親の死亡まで考えて相続財産をわけるほうがお得」「妻のへそくりは、夫の相続財産に組み入れられる」等誰もが知っておきたい相続の基本がわかります。
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4.5著者は、日産自動車、外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラで製造から販売財務まで幅広く経験した後、ゲーム会社アトラス、イギリス化粧品会社THE BODY SHOP、人気ブランドのスターバックスの経営者を務めました。数多くの様々な失敗や成功の経験を踏まえ、学者や評論家ではなく実際の修羅場をくぐった経営者でしか書けない、まさに新しい経営書になっています。「ミッション」「戦略」「マーケティング」「人事」「ベンチャー経営」などの項目ごとに、業界、会社の規模に関係なく、経営にとって必須の内容が書かれています。経営者、経営者を目指す若者に是非読んでいただきたい本です。第1章の「ミッション」だけでも、購入して読む価値がある経営書です。
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4.0Q&Aのワーク形式で、相手の言葉や行動や仕草を論理的に分析。古今東西の心理実験を身近な事例に結びつけ解説。相手を良く知れば、人間関係にきっと余裕ができる!
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4.0苦境を超えて、部下を守り抜く――指揮官の資質と能力とは? 太平洋戦争末期、ラバウルで10万人もの軍人の命を守り、終戦後も、部下たちの心に寄り添い続ける――不滅の仁将の智勇を、現代の視点で捉え直した力作評伝 保阪正康氏推薦! [本書のねらい]●太平洋戦争の敗戦要因についての研究は、歴史家だけでなく、専門分野を超えて、これまで精力的に進められてきた。 ●だが、その失策にばかり気をとられ、すぐれた能力を発揮した軍人たちがいたことを我々は忘れるべきではないだろう。 ●指揮官としての責務を果たしつつも、時局や組織に振り回されず、人としてあるべき姿を求め続けた指導者たち――。 ●その人間観や指導観に学びの視線を向ける良識が、グローバル化の荒波に飲み込まれ、経済敗戦の様相が色濃くなってきた令和の日本人に求められているのではないか。 ●評伝のスタイルをとりつつ、リーダーに必要な条件について、有益な示唆を与えてくれる「不敗」の名将「今村均」の真の姿を、本書が描き切る。 〈目次構成〉●序 国破れて名指揮官あり――今村均という陸軍大将/敗戦と没落、戦時期の日本と令和日本/現代の視点でみた「今村均」の資質と能力 ●第一章 文学少年から軍人へ――幼少期/今村の人格陶冶/小学校時代/軍人へ ●第二章 昭和動乱の中で――士官学校への入学/居眠り/厳しい生活と友情/明治の終わり/陸大受験/真相 ほか ●第三章 指揮官としての成長――連隊長へ/今村と派閥/今村の反省/日中戦争勃発/戦場へ/ノモンハン事件/蒋介石の反撃/今村の将器 ほか ●第四章 大東亜戦争はじまる――賓陽作戦/教育総監部本部長/「戦陣訓」の後悔/第十六軍司令官/今村と海軍/蘭印降伏/「今村軍政」/中央からの批判/「ガ島」の攻防/玉砕か撤退か ほか ●第五章 祖国の敗北――自給自足に向けて/海軍との連携/自活/地下要塞/敗戦を迎える ほか ●第六章 果たしきった責任――敗戦からの戦い/オーストラリアとの裁判/死を免れる/死生観の変化/日本、そしてマヌスへ/果たしきった責任/先見の明/修養を忘れなかった人 ほか
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4.5世界の貧困問題や争いを 終わらせるために。 2019年10月6日に開催された カナダ・トロント講演を書籍化。 香港デモから中国の民主化、そして 地球温暖化やLGBT問題まで―― 日本と先進国が果たすべき使命とは。 その答えとヒントが、ここにある。 世界平和のためにカナダが担うべき役割 ドルドー首相の評価とリベラルの問題点 香港革命を、中国本土の無血開城につなげる 中国14億の人びとに自由と本当の幸福を 地球温暖化は1万年前からはじまっていた! 環境問題とCO2排出の驚くべき真相 LGBT問題とキリスト教社会の課題 スピリチュアルな視点から読み解く同性愛の真実 【カナダ在住の香港解放の活動家2名& ウイグル解放の活動家の質問への回答も収録】
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」で注目の片づけの達人、 “スーパー主婦” 井田典子さんの最新刊。 片づけがうまくできない暮らしは、「よどみ」を生みます。 モノが片づかずに生まれた「空間的なよどみ」は、日々の動作に手間とムダをよぶ「時間的なよどみ」につながり、 モノや時間が整わないことで、お金や将来まで心配になるという「心理的なよどみ」にまで連鎖します。 片づけられない、時間がないと悩みを打ち明けられる方の多くは、まじめで自己肯定感が弱く、 お金がいくらあっても不安になるとおっしゃいます。 まずは、目に見えるモノの整理から始めてみませんか? たとえば今日、不要になった紙は今日捨ててみましょう。 判断を先送りにしないための私の呪文は「イマヤルノガ イチバンハヤイ」です! そんな簡単なことでいいの?と思われるかもしれませんが、毎日毎日を代謝させる「小片づけ」の習慣さえあれば、 面倒な「大片づけ」は必要なくなり、スムーズにめぐらせることができるのです。 老親ふたりを見送った“スーパー主婦”が、あらためて多くの人にいま伝えたい“シンプルライフのすすめ”。 大事だったものを捨てるのは、誰でもつらいもの。遺されたモノの数だけ、涙が流れます。 ふだんから「捨てるつらさを誰に譲るか?」を自問して、暮らしの「よどみ」を連鎖させない生き方をめざしましょう。 モノがあふれ、高齢者が増える時代の、片づけ本の新バイブルです。 【目次】 CHAPTER1)人生の節目ごとに変わる!「小片づけ」の極意 CHAPTER2)「小片づけ」で実現! 暮らしの整理は、“心の整理” CHAPTER3)家時間が快適に! 衣・食・住の「小片づけ」 CHAPTER4)買い物&冷蔵庫のムダなし小ワザで、台所仕事がラクに! CHAPTER5)後悔しない! 老親に寄り添う「実家の小片づけ」
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3.9フェイクニュースに埋もれてしまった 世界の真実を暴く! 日々刻刻と変化する世界情勢。 それについて大手メディアやSNSでさまざまな情報が飛び交うが、 果たしてどこまでが真実でフェイクなのか? 大手メディアが発信する情報であれば、信じられるのか? SNSの情報だから、やはりフェイクにまみれているのか? 本書では、国際政治経済の最新情報を精緻に分析し発信し続けるカリスマYouTuberが、 世界に隠然たる影響力を及ぼしているネットワークの存在、 そして彼らの都合によって起こされている出来事をひも解いていく。 ●ロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの暴走によるものなのか? ●アメリカは民主主義の代表国で中国と本当に対立しているのか? ●コロナ、そしてワクチンの問題で見え隠れする矛盾の数々とは? ●「脱炭素」「温暖化現象」の真に不都合な真実とは? ●台湾有事、尖閣諸島、北方領土など誰が日本の国益を脅かしているのか? そして、これらのことでいったい誰が得をしているのか? いま世の中で起きている「本当のこと」が詳細な分析とともに明らかになる! 第1章 なぜアメリカはロシア・プーチンを目の敵にするのか 第2章 米中対立なんて噓! バイデンは習近平の応援団 第3章 打ってはいけない! コロナワクチンは世紀の詐欺行為 第4章 「脱炭素」「温暖化現象」はただのでっち上げ 第5章 間に合わない! 台湾有事から日本の国家主権を質す
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4.6源氏物語の新訳を手掛けた作家・角田光代と、平安文学研究者として注目の山本淳子が、今源氏物語をどう読み、どう捉えるか、紫式部と道長、彰子の関係なども含め、現代の視点から読み解く。
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3.7人より早く帰っているのに、周りの人からの評価も高く信頼も厚い。彼らはいったいどんな行動習慣を持っているのでしょうか? 私は過去に勤めた職場、および現在のクライアントにて、「早く帰っても許される人」を見つけて行動パターンを観察してみました。早く帰って、成果もあげる人は「主導権」を持って仕事をしています。具体的には、次の7つの行動習慣に集約されます。(1)仕事の進捗と、自分が置かれている「現在地」を知っている、(2)先読みして行動している、(3)相手と瞬時に意識を合わせている、(4)何が問題かを適切にとらえ、無駄な動きをしない、(5)率先してテキパキさばいている、(6)仕事の進め方の「勝ちパターン」を持っている、(7)早帰りが許されるキャラクターを作っている 本書は、これら7つの行動習慣をどうしたら身につけることができるのか? 早帰り先駆者の実際の行動をもとに考え、今日からすぐに使える対処法を解説します。
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4.1なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか
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4.0週刊文春の人気連載が1冊に! 池上彰によるコロナ時代に必携のキーワード集 新型コロナの世界的な蔓延により、人類は先の見通せない時代に突入した。 そんな時代を生き抜くための46個の重要な事実=ファクトを厳選し、池上彰が徹底解説。 「ワクチンの効果」「WHOの実態」「トランプ退場後の米国」「カマラ・ハリス副大統領」 「菅首相のブログ」「福島原発の今」「イギリスのEU離脱」「香港国家安全法」 「ロシアの毒物襲撃事件」「ベネズエラの現状」「イランを巡る問題」……など、 面白いうえに読んでためになる知識が詰まった珠玉の1冊。 【本書で明かされるファクト】 ■新型コロナは中国発生ではなかった!? 衝撃的な論文の存在 ■バイデンが大統領執務室から「赤いボタン」を無くした理由 ■まだまだあった! 菅総理が野党時代に放った問題コメント ■イギリス国民の半分が後悔しているEU離脱の実態 ■裏切者は全員毒殺!? 恐るべきロシアによる暗殺の手口 ■なぜ金正恩はこのタイミングで「総書記」になったのか ■紛争処理の議論ができない!? WTOが機能停止の状態に …… など
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4.0UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッドパワー、ムー大陸……。本書ではオカルトブームの発祥をたどり、日本で“オカルト”と呼ばれているものの実態に迫る。そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される戦後日本や僕らの姿なのだ。ネット時代の今、個人はオカルトの自由とでもいえる状況を謳歌している。混迷する21世紀を生き抜くためにも、オカルト好きをカミングアウトしよう!
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3.9この現代社会、いったい何が善くて何が悪いのか? カントだったらこう考える――。 さまざまなテクノロジーの発達も手伝い、善悪の基準がますます曖昧となっている現代社会。 ビジネス、道徳教育、生殖・医療、環境問題、AI、差別問題……。 現代社会で巻き起こるあらゆる倫理的な問題について、私たちはどう判断すればよいのか。 その答えは「カント」にある。 哲学・倫理学における重要な古典としてつねに参照され続ける一方、難解と評されることの多いカントだが、本場ドイツでカント倫理学の博士号を取得した著者が、限界までやさしくかみ砕いて解説。 その上で、現代を生きる私たちが「使える」実践的な倫理として提示する一冊。
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3.6■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 経済学者・宇沢弘文は、半世紀も先取りして、行き過ぎた市場原理主義を是正するための、新たな経済学づくりに挑んだ。すべての人々の人間的尊厳が守られ、魂の自立が保たれ、市民的権利が最大限に享受できる。そのような社会を支える経済体制を実現するため、「社会的共通資本の経済学」を構築した。 この小著では、経済学の専門的な話はできるだけ避け、宇沢が「社会的共通資本」という概念をつくりだした経緯や思想的な背景に焦点をあててみたい。宇沢が環境問題の研究を始めたのは半世紀も前であり、地球温暖化の問題に取り組んだのは30年あまり前からだった。先見の明というより、問題を見定める際の明確な基準、つまり、思想があったからこそ、これほど早く問題の所在に気づくことができたのである。 ロシアがウクライナに侵略して戦争が始まったとき、欧州のある金融機関が、武器を製造する企業への投資をESG投資に分類し直すという動きがあった。ふつう、ESG投資家は人道主義の観点から、軍需産業への投資には抑制的だ。しかし、アメリカなどがウクライナに武器を供与する現実を目の当たりにして、「防衛産業への投資は民主主義や人権を守るうえで重要である」と態度を豹変させたのである。 ESGやSDGsに先駆けて「持続可能な社会」の条件を探求した宇沢なら、このようなESG投資を認めることは絶対にあり得ない。思想が許さないからだ。「ステークホルダー資本主義」「ESG投資」「SDGs」を叫んでみたところで、一本筋の通った思想がなければ、結局は換骨奪胎され、より歪な形で市場原理主義に回収されてしまうのがオチだ。 資本主義見直しの潮流が始まった直後、世界はコロナ・パンデミックに襲われ、ウクライナの戦争に直面した。危機に危機が折り重なって、社会は混沌の度を深めている。 宇沢の思想に共鳴するかしないかが問題なのではない。生涯にわたって資本主義を問いつづけた経済学者の思考の軌跡は、かならずや混沌から抜け出すヒントを与えるはずである。(はじめに より)
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4.0シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
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4.6社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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3.5電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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4.1■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全体主義に警鐘を鳴らし続けたハンナ・アレント。 人々を分断し、生活基盤を破壊し尽くす「全体主義」。 ごく普通の人間が巻き込まれていく、その恐怖を訴え続けたアレント。 格差が拡大し、民族・人種間の対立が再燃し、 テクノロジーが大きく進化を遂げる今日の世界、 形を変えたディストピアが、再び現れる危険性はあるのか――。 全体主義のリスクから逃れるために、人間には何ができるのか。 スリリングな論考です。 本書の主な内容 ●反ユダヤ主義から始まった民族の殲滅 ●「普通の人々」こそが巻き込まれる恐ろしさ ●国民国家の解体と階級・階層集団の消失 ●互いに無関係・無関心な人間の集合=「大衆」の誕生 ●事実よりもイデオロギーがまかり通る世界 ●「潜在的な敵」の摘発と「慈悲による死」 ●政治の世界で跋扈する隠蔽と虚構 ●全体主義に対抗できる二つの主体 ●「共通の世界」を守り抜く 全体主義をもたらしたさまざまの要因は今日においても存在し続けている。グローバリゼーションの名の下で進められているモノ、カネ、人の国境を越えた移動や交流は、経済的な格差の拡大やそれにともなう民族、人種間の対立を生み出しつつある。経済発展と手を携えて進行する科学技術・テクノロジーの進展は、それまでの人間の生活のあり方を変容させつつある。そうした状況の中で「全体主義」が形を変えて再び登場する危険はむしろ拡大している(本書より)
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4.7一九世紀後半、西洋は近代文明のモデルである一方で、独立を阻む脅威でもあった。この文明と独立の矛盾を乗り越えるために、福沢が重視したのが学問であった。グローバル化の始まりを目撃した蘭学者の軌跡。 【本書の内容】 当たり前の常識を疑い、意見の異なる他者と討議する。それこそが自由な空間であり、社会は前進する――。 学問と政治のあるべき姿を求めた福沢の思索を辿る。 ●演説・討論を生んだ徳川期の知的共同体 ●大坂の片隅でグローバル化の原理を探る ●攘夷思想とは異なる福沢の「兵学論」 ●自由と専制の戦いだった明治維新 ●自由は不自由のなかに生まれる? ●統計学ブームの火付け役 ●トクヴィルを援用した「地方分権」論 ●メディアの発展が情念をかりたてる ●蘭学者の「脱亜論」 福沢自身、明治八(一八七五)年公刊の『文明論之概略』のなかで、儒学が主流であった徳川時代と、西洋文明が洪水のように押し寄せる明治日本とは大きく異なると指摘し、まるで一つの身体で二つの人生を生きているようだとして、「一身にして二生を経るがごとく」と評した。政治社会は、「革命」的に変わった。では、この大きな動乱のなか、なぜ福沢はそうした鋭く冷静な洞察を提示できたのか。それは、福沢が徳川期から「蘭学」を通じていち早く西洋学術に触れていたからに他ならない。歴史は重層的であり、江戸と明治を架橋する文化的鉱脈の持続と変容に光を当てる必要がある。 徳川日本は、文化的な成熟を背景に、部分的とはいえ世界に開かれていた。その際、当時の学者たちが世界の情勢や学問を知るための手がかりとしたのが、蘭学であった。西洋世界との出会いについても、開国期からではなく、江戸期の西洋学である蘭学に遡って考えなければならない。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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3.9権力はあらゆる関係に遍在し、私たちの生を規定する。そうした権力が織りなす現実を耐えがたいと感じたとき、状況を批判的に捉え、いまとは違った社会を、自分を、実現する道はどこにあるのか。 私たちはなぜこのような状況に置かれているのか? 何に我慢がならないのか? こんなふうに統治されないためにはどうすればよいのか? [本書のおもな内容] ●権力は誘惑し、行為を促す ●学校・会社・病院は、人を「最適化」する装置である ●完全競争実現のため、新自由主義は社会に介入する ●私たち「ひとり企業家」の能力(スペック)向上の努力に終わりはない ●政治とは、自他の統治が入り乱れる「ゲーム」である ●主体には、つねに別の振る舞いをする力が備わっている ●批判とは、「このようには統治されない技術」である ●哲学的に生きるとは、社会を批判的に捉え、真実を言い、自分自身を変えること ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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4.1『忘れられた日本人』で知られる民俗学者・宮本常一とは何者だったのか。その民俗学の底流にある「思想」とは? 「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。 【本書のおもな内容】 ●「庶民」が主役の歴史を構想 ●盲目の「」乞食の自分語りに見出した意味 ●村をよくするために尽くした「世間師」 ●釣り糸を変えると豊かになる ●「寄り合い民主主義」の可能性 ●日常生活に潜む「深い心のかげり」に着目 ●「ふるさと」を起点として広い世界を見る ●旅に学ぶ――父の10ヵ条 ●男性による女性支配の「東西での違い」 ●人が人を信じることで人間全体が幸福になる 「宮本の民俗学は、私たちの生活が『大きな歴史』に絡みとられようとしている現在、見直されるべき重要な仕事だと私は考える。これほど生活に密着し、生活の変遷を追った仕事は、日本の近代でほかにはみられないからだ。宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、『世間』という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■
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3.7「文章読解は公式がないから難しい……」 「どうやって読んだら効率的かわからない……」 そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決! 等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。 また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。 さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。 掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫! [取扱い作品] ・近代文学 『坊っちゃん』夏目漱石 『草枕』夏目漱石 『夏目漱石の手紙』夏目漱石 『そぞろごと』与謝野晶子 『走れメロス』太宰治 『駈込み訴え』太宰治 『人間失格』太宰治 『鼻』芥川龍之介 『檸檬』梶井基次郎 『やまなし』宮沢賢治 『たけくらべ』樋口一葉 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 『学問のすすめ』福沢諭吉 ・中学入試に出題された文章 『こころの処方箋』河合隼雄 『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男 『ユーモアの鎖国』石垣りん 『友だち幻想』菅野仁 『「食べること」の進化史』石川伸一 『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄 『新・冒険論』角幡唯介 『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣 『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良 『君たちは今が世界』朝比奈あすか 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 『城のなかの人』所収「三成」星新一
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者の声にお応えして「数学の風景が見える」シリーズ4冊を1冊にまとめました! 新規原稿を加えるなどして新しく生まれ変わった本書は、700ページを超えるボリュームですが、わかりやすい文章と見開き完結のスタイルでスラスラ読めます。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どちらから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざという時に英語が使えなくなってしまう人には意味順英語学習法がおススメです。 長年英語を学んできたのに、英語が身につかなかった人には、新しい知識は必要ありません。 頭の中にある英語の知識を『ある観点』からとらえ直すだけでOKです。 「だれが」「する(です)」「だれ・なに」「どこ」「いつ」この順番、これこそが『意味順』です。 実はほとんどの英文がこの『意味順』に当てはまります。 これさえ知っていれば、正しい英文が簡単に作れます。 英語を学びたい方はもちろん、英語教育に携わる方々にもお勧めです。 (本書は2011/7/16に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.01巻1,034円 (税込)日本の「現在地」を俯瞰する! 現代用語事典として1986年に刊行が始まった「情報・知識事典imidas」は、現在はオピニオンやコラム、エッセイを掲載するウェブサイト「情報・知識&オピニオンimidas」として運営されている。本書には最近の掲載記事から24本を厳選して収録。執筆陣にはジャーナリストや弁護士、研究者、活動家など幅広い分野の専門家が集結している。新型コロナウイルス、政治経済、環境、労働、教育、差別、ハラスメント、全体主義……。日々に流されがちな問題の一つ一つを掘り起こしてみれば、私たちがいま、さまざまな局面で岐路に立っていることがわかるだろう。日本の現在地を俯瞰し、一歩先の未来を読み解くための一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微分積分」は、たしか授業で習ったはずだけど何をやっているのかさっぱりわかっていなかった、または計算は一応できたけど、なんでそんなことをしているのかぜんぜんわかっていなかった、という人は多いのではないでしょうか。それでも世の中では関連本が多数出版され、その重要性が叫ばれ続けています。本書では、現役の半導体エンジニアでもある著者が、いわゆる学校の微分積分とは違う、「微分積分」の本当の姿を一つ一つ丁寧に解説していきます。いい意味で数学の厳密性から解き放たれることで、実は身のまわりに溢れている微分積分の考え方、それがもたらす技術の姿が初めて見えてきます。一番易しいところから、微分方程式の活躍まで、「微分積分」の意味と構造がわかる一冊です。
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3.0人口動態調査によると、2015年の1年間における人口減少数は27万人を超えた。2010年代の10年間には、273万人以上の人口減が予測されている。2020年代の10年間では620万人が減少、2030年代の人口減は820万人とも予測されている。少子高齢化にともなう人口減少は、徐々にペースを早め、特に2020年以降はその影響が苛烈なものとなる。日本経済にもその影響がすでに現れはじめており、人手不足が企業の生産性を押し下げ、競争力の低下を招いているほか、市場の縮小を見越し国内販売網の再編に踏み切る企業が相次いでいる。2019年4月より施行される「改正入管法」は、人口減の悪影響を緩和する目的で、外国人労働者の単純労働就労を一部認めるもので、これは政府が事実上「移民政策」に舵を切ったことをあらわしている。「日本が一流国として残れる最後のチャンス。このチャンスを生かせなければ、日本は二流国に転落していきます」と、新田隆範・新栄不動産ビジネス社長が言うように、人口減少の“特効薬”である移民政策の解禁は、経済界・産業界がかれこれ20年以上も前から待望する政策だった。「移民の推進は社会の崩壊を招く」「日本人労働者の雇用が悪化する」という反対論も根強く存在する。だが、在留外国人は約273万人、外国人労働者は約146万人、外国人を雇用する事業所数も約21万カ所と、日本経済はすでに外国人労働者に依存しており、特に大卒人材に限れば、世界でも最も開かれた国として知られる。移民「大国」化する日本のビジネス現場を経済ジャーナリストが徹底取材。外国人労働者の活用に成功した企業事例をもとに、移民政策との向き合い方と、外国人材活用のポイントなど、「100年に一度の大変革」を勝ち抜く“鉄則”を緊急提言! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.0人口減少と少子高齢化は日本にとって最大の危機であることは周知の事実であり、経済、社会、あらゆる分野に影響をもたらす課題である。 政府は地方創生などの政策を行ったものの、成果は上がらず、逆に想定よりも速いスピードで人口減少が進んでいる。ちなみに2020年代には従来以上の人口減少が予想され、その後はさらに 人口減少は加速していく。 そのような中、2018年末に政府は入管法の改正を行い、翌年4月から新たに外国人受入れ政策を開始した。政府は移民政策ではなく、人手不足解消を目的と主張するが、これを皮切りに在留外国人の増大は本格化し半永久的に続くと想定される。 本書は、筆者の体験にもとづく政策転換の政治の舞台裏を明らかにするとともに、中長期の視点から移民受入れの未来予測を 成功例の ストーリーとして示す一方、 人口減少が激化しレジリエンスが低下するポストコロナ時代こそ本格的な移民政策への移行のチャンスとして日本の歩むべき道を提示する。
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4.8繰り返される破壊と滅亡! 悶絶するヨーロッパ、ブレ続けるアメリカ、 日本がとるべき道を、いまこそ歴史に学べ! 日本政府は少子化対策の一環として外国人労働力を受け入れる法案を可決した。しかし、歴史に目を向ければ国内問題を国外に頼って滅んだ国は枚挙に暇ない。そもそも民族の移動こそが歴史を大きく動かし、世界地図を塗り替えてきた。本書では「植民」「強制移住」「難民」を含む総体的な「移民」を切り口として歴史的教訓を紐解き、日本が歩むべき道を探る。 有史以来の事象から導き出された 17の「移民の法則」 移民の法則(2) 移民はかならず移住先の文化・社会・国家・民族を破壊する。 移民の法則(4) 破壊が次なる民族移動を誘発させ、それがさらなる民族移動を引き起こす。 移民の法則(9) 社会の中に「偏在」が生まれれば、これを「均質」に向かわせる力が働く。 移民の法則(11) 移民(植民)が発生するときは、下層民・無法者から切り拓かれることが多い。 移民の法則(15) 移民受け容れ政策は“禁断の果実”。 (本文より法則の一部を抜粋) 【目次】 まえがき 第1章 古代の幕開け 原始から古代の幕開けは「移民」により始まった! 第2章 騎馬民族の猛威 騎馬民族が現れたことで世界史は新しい段階に入った! 第3章 古代から中世へ 古代の幕引きと中世の幕開けも「移民」とともに始まった! 第4章 近世の夜明け 14世紀以降、中世的な要素が一斉に消えていったその背景には… 第5章 そして、現代へ… 現在、リアルタイムで移民問題に悶絶する国々。 第6章 日本の置かれた現状 我々は歴史から何を学び、どう行動すればよいか。
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3.7「移民が来ると国が貧しくなる?」「移民で治安が悪くなる?」 論争に決着! データに基づいた決定版、ついに刊行! アメリカや欧州などで繰り広げられている移民排斥論は根拠あるものなのか。 今いる不法移民には何をなすべきか。 国境開放化をどう考えるべきか。 移民にまつわる各分野の専門家が徹底分析。 日本にも多くの示唆を与える研究成果! 【本書「解説」より】 本書は、現在アメリカで論争の的になっている移民政策に対する警告の書である。これまで、移民のもたらす経済的効果さらに文化的、政治的効果については、膨大な研究成果が蓄積されてきた。それにもかかわらず、現在、メディア、議会および一般社会で行われている議論の多くは感情的なものであり、移民問題に関する学術的研究に基づいていない。こうした懸念から、これまでの膨大な研究成果をまとめて提示し、移民政策論議をより客観的かつ建設的なものに深めることを意図している。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の移動。 アフリカで生まれた人類の祖先が、世界各地へと移動しはじめた時からはじまり、古生物学、人口統計学、地理学、社会学などさまざまな学問の研究対象となり、今現在、激しい政治的論争のテーマとなることも少なくない。 本書では、人の移動を44のテーマに分けてみていき、その全体像をとらえていく。それは、奴隷や虜囚、難民といった強制的なもの、新天地を求めて動く自発的なもの、国家の独立や分離といった政治的な争いから引き起こされるものなどさまざまである。加えて、仕事を求めて移動するケースもある。現代のヨーロッパにおける移民や中東諸国での労働力を担う東南アジア出身の労働者たちなどがあてはまる。なかには、国が外貨獲得のため「労働力」の輸出を推進するケースもみられるし、高等教育を受けて、高い技術力を持った優秀な人材が出て行ってしまう「頭脳流出」という問題を抱えた貧しい国もある。 また、移民が住む国では古くからの住民と様々な場面で競合が生じ、また従来の生活様式や文化との摩擦も生じることがある。こうした脅威は実際より大きくとらえられることも多いが、移民、とくに不法移民を規制する試みは切実な問題であり、これらについても論考している。 さらには、音楽、ノマド、伝道者、巡礼者、兵士、探検家、留学生、こども、退職者、旅行者などさまざまなテーマを取り上げ「人の移動」のすべてをとらえる前代未聞の歴史社会学書。
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5.0「リオ五輪には出場さえできないかもしれない」……かつてメダル獲得が当たり前と思われていた日本シンクロチームは、長い低迷から抜け出せないでいた。その危機に、代表ヘッドコーチに復帰したのが、井村雅代コーチだ。井村コーチは、これまでの指導歴の中で最も苛酷だったと自らが語る猛練習を選手に課し、わずか一年数カ月後のリオ五輪で、見事、銅メダルを日本チームにもたらした。ではなぜ、井村コーチは、必ず結果を出すことができるのか。井村コーチは、自らの指導の根本は、限界からの努力を続ける「心の才能」を鍛えることにあると語る。そのために、選手たちにかけ続けた熱い言葉を集め、解説したのが本書だ。「できないわけがない。なぜならできるまでやるから」「結果が出てこそ初めて、がんばった日々も輝く」「チームワークという言葉は手抜き人間をつくる」など、若者からビジネスマンまで、心を励まして元気になれる名言が満載の書。
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4.0現実世界とイメージ世界を対比! 誰でもイメージによって現実が変わる。 現実世界とイメージ世界、二つの世界を対比し、現実を変える。 イメージ世界の登場人物はすべて自分の一部だから、 理屈抜きに「気分良く」、「与えるイメージ」で夢が叶う。 不確かな現実を変える、安定の世界へ! 『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)などの名著を補う“重大要素”を教える。 一瞬で気分を良くする方法「Qメソッド」の実践法も解説! CONTENTS 【実践編】 ●第1章 正しいイメージの心得 ・イメージ世界にはルールがあった ・イメージの見た目と言葉には意味がない ・自分から外側へ向くイメージが重要 ・イメージ世界に入り込まないこと ・イメージで他人に与えるものが自分の得るもの ・ライバルを祝福する ・苦手な人はまず遠くにイメージする ・純粋で嘘をつけない相棒 ・考え事には話し相手が必要 ・他人を憎むのは自分を憎むのと同じ ・潜在意識にだまされないこと! ・自分が成功する必要はない ・まずは抽象的な目標イメージで良い ・実は、持てる能力を制限して生きている ●第2章 イメージの使い方、七つの手順 ・具体的な方法を学ぼう 手順1 目標となる状態をイメージしてみる 手順2 気分の悪さがやってくる 手順3 気分の悪さが軽い場合 手順4 気分の悪さが強い場合 手順5 気分の悪さが非常に強い場合 手順6 自分を変えることはどのくらい大変か 手順7 潜在意識が仕掛けてくる手段一覧 ●第3章 イメージを使った健康維持とスポーツ ・薬ではなくイメージが必要だった ・心の健康はダイレクトにイメージで ・スポーツで効果を出せるイメージトレーニングとは ・ライバルに憧れるスキル 【解説編】 ●第4章 イメージの人生とは何か? ・誰もが二つの人生を生きている ・イメージと現実、二つの人生の関係とは ・イメージの人生こそ信頼できる安定した世界 ・自分の世界観と行動を決める潜在意識 ・観念の初期設定はカスタマイズできる ・イメージ世界の管理者は自分 ・イメージ世界こそが第一の人生 ・イメージ世界にはイレギュラーな事態がない ・時間と空間の制約もない積極的な世界 ・現実世界はイメージの成果を楽しむところ ●第5章 古くて新しいイメージ世界 ・イメージ世界はすべて「〇〇のつもり」だけ ・失敗イメージは潜在意識が反対している証拠 ・イメージに見えるものは全部自分の一部 ・自分のイメージは誰にも侵せない ・狡猾にだまそうとする潜在意識 ・映像と言葉を使わないQメソッドが必要 ●第6章 感情と記憶には愛が必要 ・感情は一種類しかない ・願望と観念を一致させれば良かった ・感情は理由を考えなければ変えられる ・興奮は否定的なものだった ・現実からの四種類の影響の選び方 ・記憶は「上書き」方式で変えられる ・イメージの成功体験と「愛」 ・イメージは分解すると意味を失う ・潜在意識は教えないと正解を知らない ●第7章 イメージの神は親友 ・神は自分を純粋に愛する自分だった ・イメージの神はずっと出番を待っていた ・体の痛みと万能薬の神 ●第8章 イメージの中で与え続けるだけ ・他人を祝福する毎日が「良い予感」を生む ・信じることはイメージ世界でしかできない ・イメージに論理は必要ない ・直観はいつも誰にでもやってくる ・目標を決めるまで道筋は示されない ・これだけで心の問題は消え去る!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにも知らない無垢な妹のまっさらな知識をお兄ちゃん色に染めてやる!」 あの伝説の兄妹が令和の世に降臨! 本書は、世界の真実を知っている兄が、何も知らない妹に、図表を用いていろいろ教えちゃう本である。 政党派閥の栄枯盛衰や、アメリカの警察組織などの図表、 親戚のしくみや国内自動車メーカーの資本提携のしくみなどの真面目でためになるモノがあったと思いきや、 クラゲの一生や聖人に認定される方法、宇宙人との接近遭遇の種類などレア度の高い図表まで、 ありとあらゆるジャンルの事柄を、図解を見ることで、なんとなく分かった気になれる一冊なのだ。 インターネッター諸兄諸姉ならば、 Twitterやなんかで『妹に教えたい世界のしくみ』のキャプチャ画像が出回ってバズったことをご記憶であろう。 皆さんが(立ち読みとかで)ご覧になったであろう あの「インターネットのしくみ」や「押尾学に至るロックの系譜」の図は、この本ですよ!!!おまわりさーん!!! ことほどさように『妹に教えたい世界のしくみ』は、2014年のエポックメイキングな書籍であった。 5年の月日を経て、とうとう新装版が登場することと相成ったのだ!新規ページ、追加修正ページ、多数!!! 衆参両議院の定数とか選挙年齢とか、世の中が変わったやつ、がんばって直しました!!! 日本の政党の枝分かれ、自民党の派閥の枝分かれ、5年分を足しました!!!お前ら枝分かれしすぎ!!! 自分で自分を褒めてあげたい!!! 前のとは表紙も違うから、もうまったく違う本!!! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■本書は2014年発売の「妹に教えたい世界のしくみ」を増補、改訂したものです。 誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。 《もくじ》 まえがき 既刊紹介のコーナー! 日本政府のしくみ アメリカ政府のしくみ 中国政府のしくみ 江戸幕府のしくみ 江戸時代の支配のしくみ GHQのしくみ 警察組織と警察官っぽい公務員の種類 アメリカの警察組織 三菱グループのいろいろ 裏社会のしくみ 日本の政党の系譜 自民党の派閥の系譜 世界の宗教の諸派と相関
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ講師のITパスポート試験対策を凝縮した内容と スキマ時間に勉強しやすい機能性を備えた コンパクトな1冊! 本書は、情報処理技術者試験をラクにパス(ラクパス)する術を追求してきたプロ講師の著者が、近年の出題傾向を徹底分析し、合格に必要な知識をコンパクトにまとめた、ITパスポート試験(iパス、IP)対策の過去問題演習本です。 頻出重要事項を効率的に学びとることができる良問だけを厳選し、次の「イモヅル式」の様態となるように執筆・編集されています。 ●関連性の高い問題が近接配置されているので、記憶に残りやすく短時間で効果的な学習ができる。 ●相互に関連付けられた重要事項が1ページ内にまとめて解説され、幅広い知識が体系的に身につく。 ●多くの問題から復習問題を参照でき、知識の定着に役立つ。 本書掲載240問+補充問題140問の合計380問にスマホで取り組める特典WEBアプリが付いて、スキマ時間学習にも最適化されています。 「イモヅル」の終端についている「合格」を、ぜひ手にしてください! ※特典WEBアプリの利用には、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から5年間となっています。 ※電子書籍版には赤シートは付属しません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本としており、内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版と異なる表現・表記がありえます。 ※印刷物再現のため電子書籍として不要な情報を含んでいる場合があります。 ※ご購入前に、プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医薬品開発を行う研究者のためのテキスト。 低分子医薬品だけでなく、抗体医薬品・核酸医薬品も扱い、測定原理も測定例もていねいに解説。付録も豊富でわかりやすい。 フルカラー印刷。 [目次] 第1章 概論:医薬品研究開発と分光手法の概要 1.1 医薬品開発の概要 1.2 低分子医薬品開発の流れ 1.3 抗体医薬品開発の流れ 1.4 核酸医薬品開発の流れ 1.5 医薬品開発における分光法の位置づけ 1.6 目的別でみる分光測定技術の特徴 第2章 医薬品の探索・最適化に適用される分光測定技術 2.1 手法の概観 2.2 蛍光法 2.3 核磁気共鳴分光法(NMR) 2.4 表面プラズモン共鳴法(SPR)とバイオレイヤー干渉法(BLI) 第3章 薬効評価・標的探索のための分光法 3.1 手法の概要 3.2 遺伝子解析に関する分光法 3.3 細胞試験に関する分光法 第4章 医薬品の分析に用いる分光法 4.1 有機化合物の分析 4.2 タンパク質の分析 4.3 核酸の分析 付録1 医薬品開発に関連する用語集 付録2 創薬の実例集 1 フラグメントスクリーニング(KSI) 2 DJ-1阻害剤探索 3 19F NMRスクリーニング 付録3 蛍光試薬リスト 付録4 典型的な医薬品構造リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.02015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。
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4.0驚異的な成果をあげる超プロカウンセラーは、どのように心を癒すのか。 豊かな世の中にあって、たくさんの人が心に不安を抱えて生きています。 そんな時代を、心に健康を取り戻し、いきいきと生き抜くにはどうしたらよいか。 そのヒントを、この道30余年の超プロカウンセラーが語ります。 統合失調症で20年もの間、入退院を繰り返してきた人が、 著者のカウンセリングによって、薬さえもいらなくなっていく。 また、これまで心の奥底にかくされていたトラウマを解消し、生きるのがぐんと楽になっていく。 驚異的な成果を挙げる鍵は、いかに心に「安心・安全・リラックス」を取り戻すことができるかということ。 シンプルながらも奥が深い、その極意と実践法をあますところなく明かした、現代人必携の書! *目次より ●とことん聴いてあげるだけで癒されていく ●言葉があなたの人生をつくっている ●自分を深く知る成育史のつくり方 ●未来を引き寄せるイメージトレーニングの方法 ●上に立つ人ほど、下に仕える姿勢が大切 ●こんなに違う、男と女の会話スタイル ●ビジョンとミッションをもてば有意義に生きられる ●500万人がいきいきと働ける仕組みづくり
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1.0「人と色彩との長く深い歴史」や、「色の持つパワー」に関するエピソードが満載。後半では、色と「深層心理」の相関関係を解き明かし、色を通して自分自身を見つめる、新しく楽しい心理学。対人関係における問題解決のヒントや、自分自身を癒すセルフセラピーをアドバイスし、自分の栄養となる「サプリメントカラー」を見つける方法も紹介。
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