ビジネス・経済 - タメになる作品一覧

  • フレームワークで人は動く 「変革のプロ」が使いこなす18の武器
    4.0
    ロジカルシンキングのフレームワークだけでは、もちろん、人は動かない。企業変革のコンサルタントがクライアントにはほとんど見せずに、こっそり使っているフレームワークがあった! ビジネス・フレームワークを「コト(事)系」と「ヒト(人)系」の2つのタイプに分け、フレームワーク(18の武器)の使いこなし方をわかりやすく解説。
  • フレームワークを使いこなすための50問―なぜ経営戦略は機能しないのか?
    4.4
    1巻1,408円 (税込)
    【著者コメント】 かつて私は外資系コンサルティング会社の戦略コンサルタントとして、30社以上の上場企業、70以上の部門に対して経営戦略を機能させるための支援を行ってきた。なぜ多くの日本企業では経営戦略は機能しないのか? コンサルティングの現場で直面したその問題の原因を明らかにして、経営戦略を機能させるようにすること、これが本書の目的である。
  • フロイトで自己管理
    3.0
    現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。
  • フロー・カンパニー
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    キリン・ANA・ジャパネットたかた等、優良企業が実践。不確実性の時代における企業改革・フロー理論の入門決定版。「フロー」とは、ある事柄に対して揺るがず安定し、最適な判断を下し行動できる心の状態のことである。時間の感覚を忘れるくらい仕事が楽しい時ほど、創造的で生産性が高い。ストレス・うつ・組織の活性化など、企業が抱えるさまざまな、問題に対する答えが「フロー」にあると言っても過言ではない。
  • フローとストック 世界の先が読める「思考」と「知識」の法則
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    本書の目的は、「世の中の具体的な個別の事象を抽象度を上げて連続的に捉えることで、その変化のメカニズムからさまざまな事象を説明し、次に起きる出来事の予想を可能にする」ということです。 本書を読み終えたとき、人間の成長と保守化、組織の栄枯盛衰、イノベーションはどのように起き、抵抗勢力はどこから現れるか、資本主義の未来はどうなるか、そして生成AIは我々の生活をどう変えるか、などの事象に明確な答えが出せるようになっていることでしょう。 本書で細谷氏はまず、「具体と抽象」と並ぶ最重要コンセプト「フローとストック」を提示します。そこで目に見える「フローとストック」の構造はもちろん、目に見えない「お金」や「ルール」などの「フローとストック」の構造までも赤裸々に明らかにされます。 そして、この「フローとストック」を、人間の思考の根幹をかたちづくる「具体と抽象」という考え方にかけ合わせて提示するのが「CAFSマトリックス」。この新しいフレームワークを使いこなし、誰もが日常の事象の先読みができるようになるために、本書はつくられました。 内容例:世の中の大半は「フローとストック」に大別できる/「フローとストック」から見た「水」「お金」「人間」/「所有」という概念が人類に与えたインパクト/精神的な世界も「フローとストック」で説明可能/抽象とは動物が感じない「目に見えない概念」/都合のよい切り取りが生む「認知バイアス」/先人の知恵の流用こそ「具体化」の真骨頂/「CAFSマトリックス」四象限を解説する/なぜ手段はいつの間にか目的化するのか/「陰謀論」にとらわれる人の思考回路/人間の学びのサイクルとアンラーン/いかなる組織も逃れられない「栄枯盛衰」/「技術による世界の歪み」を見つけ出そう……ほか
  • 不惑心
    5.0
    私たちが生きている「見える世界」の奥には、「見えない世界」が広がっています。「見える世界」が幹ならば、「見えない世界」は根っこ。 つまり、「見えない世界」がわかれば、この世界をどのように生きていけばよいか、という人生のあり方も見えるのです。 「見えない世界」の根っこをしっかり張って生きるには、あらゆるものにあてはまる「宇宙のルール」を知ることです。 宇宙のルールとは、次の5つ。 1.私たちは体験を味わうために生まれてきた。 2.体験それ自体に「良い・悪い」はなく、体験のバリエーションが増えることが、宇宙の意志であり、そこに私たちの生きる意味や目的もある。 3.この世はすべてエネルギーで成り立っている。出したものが受け取るもの。投げかけなければ返ってこない。エネルギーは変化するだけで、なくならない。 4.私たちは「ひとつ」からきて、「ひとつ」に還るだけ。「ひとつ」に気づき、味わうために、あえてこの3次元で「分離感」を味わっている。 5.あなたはあなたの世界の創造主。あなたが体験することは、すべてあなた自身が創造(想像)したもの。この世は想いしか実現しない。 これらのルールが心にしっかと根をおろしたら、人生をより楽しく、楽に生きられるようになってきます。 いくらでも自由に軽やかに揺れ動くことができる。それでも、惑うことはない。いや、「惑えない」心―――それが、本書のテーマである「不惑心」です。
  • 歩を「と金」に変える人材活用術
    3.0
    史上初の永世7冠など数々の記録を打ち立てた将棋界の至宝・羽生善治氏と、人気スポーツジャーナリストにして将棋ファンでもある二宮清純氏が、将棋とスポーツの世界を比較しながら、戦術論、組織論、人材活用論、日本人論、そして時代とともに変わっていく勝負の様相、そして大いなる可能性を語り合った、興味尽きない一冊。

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  • 粉飾&黒字倒産を読む 「あぶない決算書」を見抜く技術
    4.3
    決算書の「きれいな数字」にだまされないための最強の教科書! 決算書を読むための基礎教養から、粉飾などの会計不正や黒字倒産のシグナルを見抜く実践ノウハウ、粉飾や黒字倒産に至るメカニズムや末路、防止策・対応策、業績を回復させる経営改革を実行するためのヒントまでを、豊富な実例を交えて丁寧に解説します。 本書を読めば、粉飾を行なっている会社や、資金繰りがうまくいっていない会社の「あぶない決算書」を見たときに、「この数字、何かがおかしい」と直観的に察知して、ビジネスや投資の「リスク」を読み解き、対策を講じることができます。 著者は、会計本のロングセラー『武器としての会計思考力』で会計の戦略への活用法を説き、「会計思考力」の重要性を広くビジネス界に知らしめた、矢部謙介氏。 企業の経理担当者、経営幹部、公認会計士・税理士、コンサルタント、投資家などに向け、粉飾や横領といった会計スキャンダルの会計トリックの謎を解くととともに、倒産危機を乗り越えるための実践的手法を教えます。 読み物としても、とても面白い会計本です。
  • 粉飾決算 ―問われる監査と内部統制
    4.4
    東芝の不適切会計問題が浮き彫りにした会計システムの課題。企業統治、内部統制に潜むリスクは? 監査人は何を見ていたのか? 経営責任を司法は問えないのか?長銀、三洋電機、東芝の粉飾決算問題を会計士の視点から徹底検証、組織ぐるみの「隠蔽」「責任逃れ」の連鎖の実態を明らかにし、日本が抱える構造的な問題をえぐり出す。
  • 粉飾決算vs会計基準
    4.0
    10年裁判の末、逆転無罪となった長銀・日債銀粉飾決算事件、著者が冤罪と見るライブドア事件、10年にわたる長期の粉飾決算事件であるオリンパス事件、現在進行中のウエスチングハウス買収後の東芝巨額粉飾決算――5大粉飾事件の深層を解明! 「想起すれば、21 世紀は粉飾決算とともにやって来た。本書で分析の対象となっている巨大粉飾決算事件はすべて20 世紀末から世紀を跨いで事件が発生し、21 世紀初頭の司法により決着が図られている。 21 世紀は時価会計の時代でもある。人類は、ベネチアのルカ・パチオリ以来、500 年間という長い年月をかけて、複式簿記による経済活動の測定及び報告の歴史を積み上げてきた。 この500 年に及ぶ企業会計は、一貫して投下資本の回収計算を目的とする取得主義会計により行われてきた。それが前世紀末頃から時価会計が出てくると、時価会計はあっという間に世界の会計制度を席巻してしまった。 (中略) 本書で分析の対象となっている粉飾決算事件は、時代が取得原価会計から時価会計に移行していく過程で事件化し、時価会計が主力となった時代に粉飾決算事件として決着している。 粉飾決算を引き起こした経営者は指弾されてしかるべきであるが、私は事件の背景に、時価会計が経営者の倫理観を毀損していった側面が見えてならなかった。時価会計導入以来すでに20 年近い年月が流れた。 人類史における時価会計導入の功罪が検討されるべき時期に来ている。私はVS シリーズ3 部作の完成版を書きたいと思うに至った。」(本書「はしがきに代えて」より)
  • 粉飾資本主義 エンロンとライブドア
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    なぜ粉飾決算はくりかえされるのか。なぜトップの不正は止めることができなかったのか。著者・奥村宏氏は、その要因は「株式会社制度」そのものにあると指摘している。奥村氏は、「株式会社制度は、第一期・個人株主の時代、第二期・経営者支配の時代、と発展してきており、現在は第三期・機関投資家資本主義=株主資本主義の時代である」としている。そして、「第三期の特徴として機関投資家の圧力による高株価経営が株式市場、さらに株式会社そのものを投機化させ、ギャンブル資本主義の様相を呈し」ているのがエンロン事件、ライブドア事件などになってあらわれていると喝破する。本書は、最新の事件情報を羅列するのではなく、株式会社制度の歴史を「補助線」として、現在起きている事件をもう一歩深く掘り下げ、読み解くことを主眼としている。一連の事件の流れを知りたい人、また粉飾決算事件などの報道洪水に倦んでしまった人にとっても、必読の一冊。

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  • 粉飾の論理
    4.0
    粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。 【主な内容】 序 章 虚業ライブドア/第I部 カネボウの罪/第II部 メディア・リンクスの罰/第III部 監査法人の死/終 章 香港、スイス、カリブ海
  • Who Gets What(フー・ゲッツ・ホワット) ―マッチメイキングとマーケットデザインの新しい経済学
    3.8
    愛、臓器、人気企業への就職、有名大学への進学・・・世の中には「お金」では買えないものがある。互いが互いを選ぶ「組み合わせ」が必要だ。最適・効率的な「組み合わせ」はどうすれば実現できるか。マッチメイキングとマーケットデザイン研究で世界をリードするノーベル経済学賞受賞者が、従来の経済学が扱わなかった新領域を分かりやすく解説します。
  • 「フーディー」が日本を再生する! ニッポン美食立国論 ――時代はガストロノミーツーリズム――
    3.8
    日本各地に「美食経済圏」を構築せよ! 富裕層旅行が注目される今、美食を核に据えた経済圏構想を軸に、点から面のツーリズムの発想転換で、地方&日本を再生する手法を展開した“シン観光立国論”! 大軽井沢経済圏、北陸オーベルジュ構想、瀬戸内ラグジュアリーツーリズム……。 一泊100万円かかっても価値ある旅にはカネを惜しまない富裕層をターゲットにした観光ビジネスは、インバウンド需要が復活しつつある今、観光庁もイチオシの最注目分野だ。 本書では、大軽井沢経済圏や北陸オーベルジュ構想――等々、点から面のツーリズムへの発想転換で、地方をそして日本を輝かせるための「美食経済圏」を核にしたユニークな施策を大公開。食のメディアを作り続けてきた“食通”編集者が、約40年のキャリアで培った知見の集大成の書である。 日本を救う最後の資源は美食である――。 東京には世界中の美味を楽しめるレストランがあり、地方には素晴らしい食材と食文化がある――。日本は30年以上賃金が上がらず、かつては格下と思っていたアジア諸国からも様々な面で抜き去られているといわれるが、日本には世界のどこにも負けない素晴らしい資源がある。それが「食」である。 キーワードは「フーディー」! ミシュランガイドは、日本が世界一の美食の国であることを発見したと唱えたが、日本は、実は50年以上前から美食の国なのだ。今、その素晴らしさを国内外の「フーディー」たちが改めて注目している。 「フーディー」とは要は、美食家である。スウェーデンの映画「99分、世界美味めぐり」で紹介された、美味を求めて世界中を旅する人々のこと。彼らは、これまでの食通とはケタが違う。もはや金持ちの道楽の域を超えている。美食自体が金を生むようになった現代で、「フーディー」は食文化興隆のカギを握る存在なのだ。そして今、「フーディー」たちの視線は日本に向いている。 「食」が拓く未来の正解がここにある! 彼らが発見した「美食」を核に、日本全国にガストロノミー経済圏を作るときが来た! 本書は、アフター・コロナのインバウンド需要も見据えた“シン観光立国論”である。そこには地方&日本再生のヒントが横溢している。観光庁も富裕層旅行を推進する今、地方自治体の観光課や飲食関連企業の企画担当者、レジャー動向をウォッチするマーケッターには、必読の書だ。
  • フードサービス業チェーン化入門
    3.0
    著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。

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  • フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義
    4.1
    2025年までに世界700兆円に達すると言われる超巨大市場「フードテック」――。 あなたの食体験はどう変わり、どんなビジネスチャンスが生まれているのか? 本物の肉のような「植物性代替肉」「培養肉」、 食領域のGAFAとも言われる「キッチンOS」、 店舗を持たないレストラン「ゴーストキッチン」、 Amazon Goに代表される「次世代コンビニ」。 With&アフターコロナ時代の「食」在り方を探索し、 世界最先端のフードビジネスを徹底解説する日本初のビジネス書が、ついに刊行! 食品メーカーから外食、小売り、家電、IT、不動産まで、 あらゆる業界を巻き込み、「食×テクノロジー」を起点とした新ビジネスが勃興する。 この世界で、日本のプレーヤーが、再び輝きを取り戻すための秘策とは――。 グローバルの変化を深く理解しながら、日本の現状とよりよい食の近未来を考える、 「次のアクション」につながるビジネスのヒントが満載! <本書のポイント> ●初公開!アフターコロナ時代の羅針盤「Food Innovation Map 2.0」 あなたの会社が目指すのはどこだ? ●業界を代表するキーパーソンが語る「食の未来」 ・味の素 代表取締役社長 西井孝明氏、代表取締役副社長/CDO 福士博司氏、専務執行役員/CIO 児島宏之氏 ・ロイヤルホールディングス 会長 菊地唯夫氏 ・インポッシブルフーズ SVP International ニック・ハラ氏 ・不二製油グループ本社 代表取締役社長 清水洋史氏 ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 代表取締役社長 藤田元宏氏 ・予防医学研究者 石川善樹氏 ・HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 ・Mr.CHEESECAKE 田村浩二氏 (順不同)
  • フードトラップ 食品に仕掛けられた至福の罠
    4.0
    1999年、ミネアポリスの超高級ホテルに米国を代表する加工食品大手の首脳が極秘で会合を開いた。コカ・コーラ、ネスレ、ナビスコ、クラフト・・・。会合の目的は、「肥満や生活習慣病の急増と加工食品」だった。砂糖、塩、油がたっぷりの加工食品が原因になっていることはあきらかで、今のうちに手を打たないと集団訴訟のターゲットになりかねない。 表面上は、「ヘルシー」「ローカロリー」を謳いながら、健康を度外視して売れる商品を作り続けなければならない食品企業の実態と内幕を、ピュリッツァー賞受賞記者ならではのきめ細かい調査取材によって暴くとともに、加工食品の罠からどのように身を守れば良いかを消費者に説く。
  • フードバリューチェーンが変える日本農業
    4.0
    ◆農家の数はこれから10年で110万戸から40万戸に急減する。ただ減るのではなく、全体の中で新規の就農者が3分の1を占め、大規模農家の生産シェアが7割を超えるようになる。一般産業並みのICT化や流通チェーンの高度化、生産物の高付加価値化や、マーケットインの導入が急速に進み生産性革命が起きようとしている。本書は、日本の農業、農政に精通し、現場を知る著者が、農家の目線にたち、これから起きる変化、リスクとチャンスを伝える。 ◆1990年から2010年までの20年は日本の農業の生産性は停滞していたが、それからの10年ですでに大きな変化が起きている。生産性を比較すると、都道府県レベルでは2、3倍、市町村レベルでは5倍、経営体レベルでは10倍に格差が広がりつつあるという調査結果もある。それを主導するのがICT化とフードバリューチェーン化だ。 ◆一口でICT化といっても、一般企業と変わらない経営効率化やデータ利活用から、農業特有の機具の高度化まで様々。フードバリューチェーン化も大きく垂直型と水平型に分かれ、企業主導のものから、販売部門を強化した農業経営体まで様々な事例を紹介。コメ政策だけでない経営強化策も含めた幅広い意味での農政の動向もまじえながら、これからを展望する。
  • WHO NOT HOW (フーノットハウ) 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」
    4.0
    いま、あなたに求められているのは、 「任せる勇気」と「頼られる力」。 1億超PV!学者ブロガーと指導実績2万人超!一流コーチの初共作! 組織と個人のポテンシャルを最大限引き出す、現代型リーダーの思考法 「どうやるか=HOW」ではなく「誰とやるか=WHO」の視点は、現代型リーダーとして成功するための最も基本的で最も大切な思考法である。 確実に目標を達成させたいなら、「どうしたらよいか」を考えるのではなく「人の力を借りること」に焦点を当てよ! 目標を達成したいと考えたとき、条件反射的に「どうしたらよいか」を考えてはいないだろうか? 会社でも学校でも、チームで取り組む場面も多々あるはずなのに、チームであることで何ができたか、よりも個人として何をやったかに気が向きがちな私たちに、本書は視点を変えるための有益な示唆を与えてくれる。 〈こんな人にオススメ〉 ・目標を達成しようとするとき、すべて自分ひとりで抱え込んでしまう。 ・孤軍奮闘型。効率が良くない。多忙で疲弊する。 ・本来自分がやるべきことがおろそかになる。 ・確実に目標を達成し、キャリアアップしたい ・起業したい ・成功したい 〈本書を読むと・・・〉 ・自分一人で抱え込まず、誰かに頼る、相談する習慣がつく。 ・適任者を探し、助けてもらう体制を作れるようになる。 ・効率良く、目標達成できる。 ・自分が本当にやりたかったことが定まり、それに時間を割けるようになる。 ・人間関係が広がる ・成功への近道が分かり、お金も時間も自由になる。 〈目次〉 はじめに Who Not Howとは?なぜそれが重要なのか? PART1 時間の自由 1. 「Who」は富や自己展開をもたらす 2. 先延ばしの真実とやめる方法 3. 人生のあらゆる場面において 「Who」を見つけよう PART2 お金の自由 4. 時が金をつくり出す 5. 具体的な結果にコミットする 6. 問題解決のための資金があれば、問題は無いも同然 PART3 人間関係の自由 7. 周囲の人間にとって良い「Who」になるには 8. どんなに魅力的でも、間違った「Who」は避ける 9. 効果的なコラボレーションを生み出すには PART4 目標の自由 10. 競うのをやめて協力しよう 11. 「Who」はあなたの未来像や目標をより大きなものにする おわりに
  • Who You Are(フーユーアー)君の真の言葉と行動こそが困難を生き抜くチームをつくる
    4.2
    『HARD THINGS』著者、ベン・ホロウィッツ第2弾! 数々の困難を乗り越えた起業家が、武士道、ハイチの指導者、 チンギス・ハンなどに学んだ最強文化のつくり方 起業したときにシリコンバレーの大物たちが異口同音に教えてくれたことがある。 「企業文化に気をつけろ。なによりも文化が重要だ」 偉大な文化があっても、偉大なチームをつくれるわけじゃない。 プロダクトがダメなら、文化が優れていても企業は失敗する。 それでも文化を気にすべきなのは、人間の記憶に残るのは会社の業績でもなく、賞をもらったことでもなく、時にはプロダクトでもなく、会社の気風や気質だからだ。そこからみんなの純粋な目的意識が生まれる。 ■逆境を越えて偉大な文化をつくった歴史上のリーダーから学ぶ <本書に登場する人物> 人類で唯一奴隷革命を成し遂げたハイチの指導者、トーサン・ルーベルチュール 700年も武士による支配を可能にした日本の侍 世界最大の帝国を1000年前に築き上げたチンギス・ハン 殺人の罪で刑務所に入りギャングたちを統率した男、シャカ・サンゴール ■死の淵から生き延びた著者の経験に加え、スラック、ツイッター、フェイスブックなどのスター経営者の経験から引き出したテクニック ・ショッキングなルールをつくれ ・完璧を目指すな ・人のまねをするな ・言行を一致させる ・自分が何者なのか自問する ・悪い知らせを歓迎する
  • 「ふ~ん」が「これ欲しい!」に変わる 売れるコピー言い換え図鑑
    3.5
    この本で手に入るのは100の売れる言葉ではありません。 それを無限に生み出す方法です。 “レスポンスアップの鬼”にして「売れる言葉づくりの専門家」がゼロから指南! ――すぐに使えて技術として身につく―― コピーライティング本の決定版 本書にある100の言い換え表現から、売れる言葉の考え方やアイデアを学んだら、あなたはどうなるでしょうか? テンプレートやフレーズ集を、毎回チェックすることなく、もっと早く、売れる言葉を量産できます。 しかも、あなたらしい表現で!  結果が伴ったならば、あなたは、もっと書くのが楽しくなるでしょう。 周りから「言葉の達人」と呼ばれる日も遠くありません。 (――著者より) 【目次】 第1章 結果・効果を2倍伝える 第2章 お得感を強くする 第3章 説得力を高める 第4章 差別化する 第5章 商品特徴を、もっと魅力的に伝える 第6章 急いで買ってもらう 第7章 「何かすごそう!」ワクワク感でつかむ 第8章 安心してもらう 第9章 人気の高さを伝える 第10章 ターゲットを狙い撃つ 第11章 続きが気になる表現 第12章 不安や恐怖を突き刺す 【著者プロフィール】 大橋一慶(おおはし・かずよし) セールスコピーライター “レスポンスアップの鬼” 「売れるコトバ作り」の専門家 株式会社みんなのコピー代表。 2002年、ネット広告のベンチャー企業に入社して以来、大手ADSLプロバイダーの見込み客リストを10万件以上獲得するなど、多くのWEBプロモーションを成功させる。 独立後はセールスコピーライターとして、1,000件以上の広告に携わり、総計100億円以上の売上に貢献。 反応がシビアに計測される「レスポンス広告」の世界で、ネット・紙媒体を問わず、多くの案件を成功に導く。 なかでも「売りにくい商品を売ること」が得意で、学習塾、リフォーム、不動産、保険など、差別化が難しく、広告の反応が冷え切っている業界でも、クライアントの笑いが止まらない驚異的なレスポンスを叩きだす。 2020年、オンラインサロン『ポチらせる文章術 実践ラボ』を開設し、レスポンスアップに成功するメンバーが続出。 変態的なまでに結果にこだわり、近年は、磨き続けたセールスコピーの技術を広める活動にも励む。 趣味は釣りとギター。 著書に、『ポチらせる文章術』『セールスコピー大全』(ともに、ぱる出版)がある。
  • VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル
    3.0
    VRブームはこの本から始まった! 進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く 【豪華鼎談収録】 廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長) GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長) 【内容紹介】 Google、Apple、Facebook、Amazonなど、 名だたる企業がVRに参入している。 VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。 実用化が進むVRだが、その多くの コンセプトは研究初期と変わっていない。 当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、 「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。 本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、 大きな全体像の中にVRを位置づけることで、 テクノロジーとしての文脈を明確にする。 日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に 読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。 大幅な加筆を行い、待望の再版。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む
    3.6
    「オキュラス」「プレステVR」などゴーグル型端末の発売が相次ぐ2016年は「VR元年」と呼ばれる。なぜ人々はVRに熱狂するのか? これから登場するVRビジネスとは? 最前線で取材を続ける気鋭のジャーナリストによる渾身のレポート!
  • Vチューバー相内ユウカが経済ニュースわかるまで聞いちゃった。
    3.8
    今からこのスタジオを実効支配します! 滝じい、タツオ! 本当にアタシをわからせてくれるの ! ○テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトから生まれたYouTube配信番組 「相内ユウカにわからせたい!」がついに書籍化! ○相内ユウカとはテレビ東京が昨年夏に開発した「バーチャルアナウンサー」で、Vチューバーのキャラクター。 Vチューバーとは、CGやアニメのキャラクターを使って動画配信、投稿を行うYouTuberのこと。 ○相内ユウカは、実在のアナウンサー相内優香が身体の動きや表情をキーボードで操作し、アニメ調のセリフ回しも担当。 ○相内ユウカの鋭い突っ込みに対し、リアル映像の滝田洋一キャスター(滝じい)と山川龍雄キャスター(タツオ)がわかりやすく、かつ深くニュースを解説するもので、WBS本放送の後、週1回ペースで生配信中。 果たして解説キャスター陣は、相内ユウカを「わからせる」ことができるのか!?
  • 部下育成の教科書
    4.4
    管理職・チームリーダー必読! 年間受講者15万人の実績をもつ企業人の成長モデルを使った、社員・チームメンバーの育て方・教え方とは。本書で紹介する成長モデルの「ものさし」を使うことで、仕事の適切な割り振り、タイミングの合った支援や指導、公平な評価が可能になり、新人もベテランも成長する。
  • 部下がいきいき働き、チームの成果がぐんぐん上がる リーダーのためのモチベーション・マネジメント
    4.3
    部下の「やる気」を引き出す最強のスキルを身につけたいと思いませんか?本書では、次の3つの論拠、1.日米の理論と実践/2.日本企業への調査から独自開発した「活力向上プロセスモデル」/3.コンサルテーションの現場で出てきた問題からの学習 から部下の「当事者意識」を引き出し、強い組織を作り上げる方法を伝授します。

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  • 部下が変わる本当の叱り方
    4.0
    あなたは部下に対して ・何を考えているかわからない ・指示がないと動かない ・問題を起こしてから、報告してくる ・言いたいことが言えない などと思ったことはありませんか。 そして、 ・部下自身が積極的に動いてもらいたい ・チームとして成果をだしたい ・部下ともっと仲良くなりたい ・部下から慕われる上司になりたい そう考えていませんか。 本書は上司やリーダーが抱えているさまざまな悩みを解消して、目的と目標を叶えるためのものです。 本当のリーダーは本気で叱れる人であり、 「叱る」ということは部下を正しい道に導くもので、つぶすものではありません。 あなたが部下から信頼され慕われる上司になりたいと思っているなら、 本書で紹介する「自動切替スイッチ」を4つのステップでポチっと押してみましょう。 ステップI 「7つの言葉スイッチ」を押す ステップII 「4つの行動スイッチ」を押す ステップIII 「6つの意識スイッチ」を押す ステップIV 「4つのなりきりスイッチ」を押す 「本当の叱り方」を手に入れれば、チームの目的と目標を達成できます。
  • 部下がきちんと動く リーダーの伝え方
    4.0
    「どれだけ説明してもわかってくれない」 「話が全く噛み合わない」 「こちらの指示とまったく違ったことをやる」 「早めにやってと言っているのに、いつまで経ってもやってくれない」 「伝えたのに、何度も同じことを聞いてくる」 部下に対してこのように感じているリーダーの方はたくさんいると思います。 しかしこの原因は部下だけにあるのではありません。 むしろリーダーの伝え方に問題があるのです。 この状態をほったらかしにしておけば、いずれミスが発生します。 そして、余計な時間がとられてしまうのです。 本書では部下に説明するのが難しい、教えるのが難しいと思っている方向けに、 すぐ実践できるような形式の「伝え方」を書いています。 また、部下を叱ったら、次の日からコミュニケーションがおかしくなった。 部下を上手にほめられない。 ホウレンソウをするように言っていたが、いつもタイミングが遅くてこまる。 こんな悩みも解決します。
  • 部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
    3.0
    世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。
  • 部下が絶対、目標達成する「任せ方」
    3.5
    なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。

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  • 部下ができたら読む リーダーシップが身につく本 人を動かす原理原則35
    3.4
    自分に部下がつくことになった。今までは、自分の仕事だけに集中していればよかったが、これからはそうもいかない。カリスマリーダー達の言葉は、力強くて説得力があるが、全くのリーダー初心者の自分には、実践するにはハードルが高すぎる……。まず、何をどこから始めたらいいのか。そんな戸惑いを覚えている人に、この本を読んでもらいたい。著者は、向かうところ敵なし!の大阪のおばちゃん達を指導し、普通の専業主婦からリーダーへと育てあげている。そんじょそこらのリーダーでは太刀打ちできないことを、やってのけているのだ。もちろん、これまで失敗や苦労は山ほどあったし、自分自身もまだ道半ばで、勉強するべきことも、たくさんある。カリスマではないけれど、著者が初めてリーダーになる人達に向けた言葉は、誠実で温かい。真っ暗闇を歩いているような思いでいるあなたに、きっと一筋の光が見えてくるはずだ。

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  • 部下が伸びるマネジメント100の法則
    3.0
    【内容紹介】 組織人として生きる(大多数の)ビジネスパーソンに、ビジネスパーソンとして生き抜くために必要な部下育成の考え方を紹介します。主に30~50代の責任ある立場(にこれからなる人も含む)の方に必読の一冊を目指します。 【目次】 第1章 上司としての心構え ・「志」と「情熱」を持つ ・「お客様は神様」という考えをやめる など 第2章 部下をどう指導するか ・「具体的な方針」を伝える ・部下の「キャリアビジョン」を明確にする など 第3章 部下に必要なスキルを身につけさせる ・仕事は「計画的に」「締め切りを決めて」「最短コース」で ・「長いメール」「ムダなCc」は百害あって一利なし など 第4章 チーム力を向上させる ・チームは「家族」と考えてみる ・部下に任せる、権限を与える など 第5章 チームの成果を上げる ・褒めるが8、叱るが2 ・評価は「自分に厳しく、部下には甘く」 など 第6章 チームに活力をもたらす ・ダイバーシティを意識する ・チーム活性化のカギは「タテ」ではなく「ヨコ」 など 第7章 チーム内に問題が起きたら ・メンバーどうしの揉め事は「話し合いの習慣化」で防ぐ ・「転職しても通用するスキル」を身につけさせる など 第8章 部下がついてくるリーダーの心得 ・「思いやり」を持つ ・「多読」より「精読」 など 第9章 新しい時代の部下育成 ・「フリーアドレス」について ・「エンゲージメントアップ」に務める など
  • 部下が働かない本当の理由
    4.0
    上司として最も重要な仕事は、部下に働くモチベーションを与えることである! 部下とわかりあえない原因である「自己奉仕バイアス」を解き、部下から頼りにされるリーダーになる方法を、ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者が明かす。
  • 部下が自ら成長し、チームが回り出す1on1戦術―――100社に導入してわかったマネジャーのための「対話の技術」
    4.0
    「そうだったのか、1 on 1!」 世界有数の外資系製薬会社から、日本を牽引するIT企業、大手総合商社、テレビ局まで導入実績100社超!圧倒的納得度の研修で支持を集める1on1の立役者が、その理論と対話の実践ノウハウを語り尽くす。この1冊で、部下が自ら動き、チームが回り出すスキルのすべてを網羅!
  • 部下 後輩 年下との話し方
    3.5
    ・厳しく注意して嫌われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・うるさく言って「老害」って思われたくない ⇨ ぜんぶ解決!!! 部下・後輩・年下と話すのって難しくないですか? 気をつかいすぎて疲れてしまう人、気をつかわなさすぎてモメてしまう人… どちらも共通しているのは、「目下の人との適切な話し方がわからない」ことです。 そんな悩みに応えるのが、本書です。 目指すのは 「凝り固まった上下関係に縛られない、対等な個人同士のフェアで気持ちのいい信頼関係」です。 ・部下との距離感に悩むベテラン管理職 ・後輩ができたばかりの学生や若手会社員 ・「年下と話すのが苦手……」と感じているすべての男女 さあ、一緒に「正しい『上』の話し方」を身につけましょう! ◎本書で得られるメリット ・「命令する」「動かす」以外の、普通のコミュニケーションができる ・ほどよく信頼されて、尊敬される ・風通しのいい関係が築けて、一緒に仕事がしやすい ・「気づかないうちにハラスメントになっていた」という状況を回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・「無理してる」と後ろ指を指されず、幅広い年齢層の人と自然に交流できる ◎だから違和感!上下関係の新しい潮流 1 働き方の多様化 職場では終身雇用・年功序列が崩れ、派遣や中途採用、アルバイトなど働き方や雇用形態も多様化。「年上の部下」や「社歴の浅い先輩」は珍しくなくなりました。 2 SNSの隆盛 職場外でも、SNSのおかげで、ママ友・パパ友や趣味のつきあいなど、人間関係はぐっと広がりました。が、そういった新しいコミュニティでは、昔ながらの「先輩・後輩」「上下関係」はあいまい。むしろ「上とか下とかをはっきりさせるのは野暮」「お互いになんとなく対等」という空気もあります。 3 ハラスメント・炎上 「上司・先輩・年上なんだから、部下・後輩・年下に対して何をしてもいい!」という行きすぎた上下感覚は、近年、セクハラ・パワハラなど、さまざまな問題として表面化しました。「炎上」「老害」「クソリプ」「おじさん構文」といったネット上のコミュニケーショントラブルも、この「上下感覚のズレ」が背景としてあります。 ◎あなたはどっち? 「下とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する ○ ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く"
  • 部下・同僚・チーム、あなたの心に火を灯す新常識 悩みは欲しがれ
    3.7
    1巻1,595円 (税込)
    悩みは「不要なものか」と問われれば、私は「必要なものだ」とお答えします。それどころか、自分やチームの可能性を引き出してくれる「情報の宝庫」なのです。悩みの中には、過去の挫折やそれを乗り越えるためのヒント、チームが抱える問題の根本原因からその打ち手に至るまで、驚くほど多様で実践的な情報が詰まっています。だから、悩みを抱えたら、すぐに解決しようとするのではなく、「向き合う」ことで、目先の解決策以上の本質的な答えを得られるはずです。そして、悩みから情報を取り出す過程を通して、「悩みの本当の正体」を特定することができれば、個人やチームの心には火が灯り、「自律自走」するようになっていきます。 しかし、現代を生きる私たちが抱える悩みは多岐にわたっており、簡単に本当の姿を見せてはくれません。そこで本書では、この一筋縄ではいかない悩みとの「向き合い方」について、これまで千人以上の悩みに向き合ってきた私の経験を基に、様々な事例を上げて余すところなくお伝えしています。この本を通じて、一見ネガティブに思われる悩みを「遠ざける」よりむしろ「欲しがる」ようになってほしい。それが私の願いです。 筆者は三菱UFJ銀行、コンサルティング会社を経て、ファーストリテイリングに入社。人事・教育部での人材育成の実績を評価され、35歳で史上最年少の執行役員に抜擢。その後、物流の構造改革をわずか2年で実現させ、全社の組織改革の責任者に就任。その過程で部下や同僚の悩みに向き合うことが、自身の成長にも、組織の成長にもつながると確信してゆく。2020年には「人に寄り添い、悩みに向き合う」をコンセプトとした株式会社トーチリレーを設立。悩める個人や企業に、講演会や、心に火を灯す「トーチング」という面談サービスを展開している。
  • 部下に9割任せる!
    3.8
    ■デキるリーダーになるための 「部下に仕事を任せて、チームの業績を向上させる」技術、大公開! 突然ですが、あなたは仕事をがんばりすぎていませんか。 そして、がんばっているにもかかわらず、 なかなか成果が出せず、苦しんでいたりしませんか。 理由は簡単です。部下に仕事を任せていないからです。 ■リーダーの「型」と「技術」を身につければ、 部下に安心して仕事を任せられるようになります。 さらに、仕事を任せることで部下たちが成長し、チーム全体の業績も向上するでしょう。 これまで多くの企業でリーダーシップ研修を行い、 たとえば、本書でご紹介するテクニックは、 ・部下の「できる/できない」を正しく見積もる ・“あいまいな言葉”は使わない ・部下のモチベーションの源泉を知っておく ・ミーティングの議題は部下に決めてもらう ・自分の予定をすべてオープンにする といったことです。 部下が自分で考えて動くようになり、 仕事を「自分ごと」にして積極的に取り組んでくれるようになるでしょう。 全国の悩めるリーダーの皆さまにお勧めの1冊です。 ■本書の内容 はじめに ~一生懸命やっているのにうまくいっていないリーダーのあなたへ ・第1章 これからは「9割任せるリーダー」の時代 ・第2章 リーダーの「型」を身につける ・第3章 「尊敬」よりも「信頼」ファースト ・第4章 任せ上手なリーダーは部下を育てる ・第5章 リーダーのための“自分を育てる”仕事術
  • 部下に「困ったら何でも言ってね」はNGです 若手社員は「肯定」と「言語化」で自ら動き出す
    3.8
    新卒の約30%が3年以内に離職する時代、厳しくしたらいいか、やさしくしたらいいか、若手を伸ばす上司はどんな声かけをしているか……。 最近の若手部下がいかにやる気を出して仕事に取り組むか、声のかけ方・動かし方・伸ばし方を解説。
  • 部下に自分の考えが<しっかり伝わる>話し方 上司のためのアサーティブ・コミュニケーション
    5.0
    「ちゃんと伝えたつもりなのに、なぜ動いてくれないの?」部下に対して、こんなふうに感じたことはありませんか?何度も口を酸っぱくして指示しているのに、全然理解していない様子の部下。ことの優先順位や重大性がわからず、厳しく注意してもまるで人ごとのような部下。話を聞かない、意見を言わない、マイペース、協調性がない、ふくれる……。自分の仕事の責任だけでなく、彼らを指導・育成する立場の中間管理職には、どれだけの労力と忍耐力が必要なことでしょうか。何度繰り返しても「伝えたいことが伝わらない」のだとしたら、いままでのコミュニケーションを再検討してみる必要があります。本書では、上司に求められる、自分の考えが<しっかり伝わる>話し方、聴き方のスキルアップ方法と、アサーティブなコミュニケーションの方法をわかりやすくご紹介します。

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  • 部下には数字で指示を出せ 儲ける課長の会計力
    4.0
    部下に仕事の指示を出したり、上司に戦略を説明するときに、言葉だけでなく数字を使って「なぜ、その戦略が経営に役立つのか」を伝えられれば、説得力が高まります。さらに戦略を数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確かつ、スムーズに実行できるチームに。ビジネスにおける数字の使いどころと使いこなし方がマスターできる、管理職必携の一冊!(※本書は2011/9/29に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました)
  • 部下の心をつかんで動かす! 超リーダー術
    3.0
    どんな部下でも、育て方はある。必ずやる気を生み出す心理法則とは――。本書では、必ずヤル気を生み出す心理法則で、相手とのコミュニケーションをはかる技術を紹介します。若いリーダーのためのリーダーシップ術入門書!
  • 部下の力を引き出す 10人までの人使い――リーダーはなぜ人使いに悩むのか
    3.3
    強いチームをつくるなら考え方を変えなくちゃ! 絶対成功する! 部下育成のための基礎スキル。 仕事ができるリーダーは多くても、 人を使うのが得意なリーダーは多くありません。 だからといって、自分が目標をこなしてしまうのはダメです。 リーダーは動いてはいけないのです。 そこで人事コンサルタントが、 部下の力を引き出す10人までの「人使い」を、 具体的な例をあげながら紹介します。 初めてリーダーになり、 部下が育たなくて困っているときに役立つ知識・考え方。 リーダーの役割をはじめ、部下をやる気にさせる法を紹介。 本書は、 「10人以下の部下を抱える管理職」を対象に執筆しています。 本書を、読み終わるころには、 リーダーが人を使うときに何が原因でうまくいかないのか、 どうすれば部下の力を最大限に引き出して、 チームとして成果を出せるのかが明白になるでしょう。 10人以下の部下をもつすべての人に、 本書を役立てていただければ幸いです。 ■目次 ●第1章 リーダーの役割とは何か ・リーダーとは、経営者の思いを部下を使って実現する人 ・自分に求められている「役割」を明確にする  ほか ●第2章 リーダーの仕事はこう進める ・リーダーの仕事は四つある ・「自分が一番頑張る」人はリーダーに向いていない  ほか ●第3章 部下をやる気にさせる方法 ・なぜみんなゴルフが大好きなのか? ・「聞く」ことで部下のモチベーションを上げる  ほか ●第4章 10人以下の部下をもつリーダーの心構え ・まずは自分自身が変わろう ・「部下に選ばれるリーダー」になるために必要なこと  ほか ●第5章 FFS理論で最強のチームをつくる ・部下の強みを引き出すFFS理論とは ・FFS理論を実践して部下のタイプを把握する  ほか ■著者 堀之内克彦(ホリノウチカツヒコ) 人事コンサルタント、社会保険労務士、中小企業診断士。 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、本田技研工業、ソニーに勤務。 人事・労務、マーケティング、販売・営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任。 91年、堀之内経営労務研究所(社会保険労務士事務所)ならびに エムケーパーソナルセンター(人事コンサルタント会社)設立、 同研究所所長及び同社代表取締役社長として現在に至る。 組織・人事コンサルタント(Mr.人事部長)として、 企業の人事制度改革および組織(風土)改革の支援を手がけている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 部下の強みを引き出す 経験学習リーダーシップ
    4.3
    中原淳氏・本間浩輔氏絶賛!経験学習の第一人者が著した待望のリーダーシップ論。育て上手のマネジャーは、メンバーの強みを引き出し、「経験から学ぶ力」を高めることで、彼らの成長を支援していた。本書では、独自の調査から育て上手のエッセンスを明らかにし、「3つの指導法」と「2つの補完スキル」として詳説する。
  • 部下のトリセツ 「ついていきたい!」と思われるリーダーの教科書
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何度言ったら分かるんだ!?」「いい加減にしろ!!」 「そんなこと常識だぞ?」「どうしてできないんだ!?」いつもこんなセリフを言っていませんか? ●部下が思うように動いてくれない ●部下が自分の頭で考えようとしない ●部下がつまらなそうに仕事をしている 初めて部下を持つ人、リーダーになったばかりの人は、このような部下に対して、「どうしたら変わってくれるのだろう」と悩んでいると思います。しかし、過去を変えられないのと同じように、他人を変えることはできません。まずは、リーダーが自分から部下との関わり方を改善する必要があるのです。本書では、コミュニケーションの取り方を中心に、リーダーとして必要な行動や考え方を解説します。

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  • 部下の能力を100%引き出す 職場のコーチング術
    3.0
    上司の一番大事な仕事は自分でモノを作ることでも売ることでもなく、作れる人・売れる人を「育てる」ことにある。これからの管理職のあり方を示し、部下がついてくる上司になるために何が必要かを明らかにする。

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  • 部下は動かすな。
    3.0
    「部下が主体的に動いてくれない」「チームがうまくいかない」と嘆くリーダーは多い。 鍵となるのは「部下を動かそう、組織を変えようとするのではなく、リーダー自身が変わること」。 「うまく伝えて人を動かす」ではなく「このリーダーのためなら動ける」というチームが一番強い。そのための方法こそ著者が研修で伝えている「リーダーのセルフマネジメント」。 どんなビジョン(思い)を持って、そのためにどういう言葉で話し・伝え、日々の行動をしているのか。それらが一貫性を持ったとき、人は勝手に動き出す。 リーダーのためのセルフマネジメント法によって、自分も組織も変わる。
  • 部下は取り替えても、変わらない!
    4.3
    「もう少し部下が優秀だったらなぁ……」マネジャーさん、その考えは間違いです。理想の部下はどこにもいません。あなたの組織に足りないものは「人材」ではなく、誰がきても100%戦力になれる「システム」。マネジャーの采配ひとつで強い組織は作れます。今いるメンバーで最強の組織を作る! 超マネジメント術、満載です!!
  • 部下はなぜ、あなたをそんなに嫌うのか? 部下の失敗は、上司の誉れ
    4.3
    300社以上の経営を指導し、60社以上が過去最高益を更新し、 倒産した会社はゼロという実績を持つカリスマ経営者、武蔵野の小山昇社長。 大好評をいただいた前作、『社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?』に続き、 管理職・リーダーが頭を悩ませる問題を解決するノウハウをお伝えします。

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  • 部下を動かし、成果を上げる!リーダーになったら必ず読む「任せ方」の教科書
    3.8
    リーダーになったら誰もが悩む「仕事の任せ方」。 「任せたいけど、任せられるほど育っていない」「自分でやったほうが早い」…つい心配で抱え込んでしまう人から、お願いごとが苦手な人まで、はじめてリーダーのための「任せ方の基本」教えます!
  • 部下を自立させる 上司の技術
    3.5
    本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本!

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  • 部下を育ててはいけない
    4.0
    部下に「きちんと教える」、「手柄をほめる」、「時には叱る」 はかえって逆効果! ・指示待ち部下 ・無責任な部下 ・反抗的な部下 を育ててはいけない。 田端信太郎が教える、 これからの時代に本当に成果を上げるマネジメント。
  • 部下を育てる「ものの言い方」
    3.3
    ・部下がなかなか育たない・部下が自分の指示とおりに動いてくれない・部下の人事評価が難しいと、考えている上司は非常に多い。しかし、それは、伝えるべき内容、伝えるための話す場作り、その場にふさわしい会話のテーマと、それぞれの具体的表現が必要なのに、上司がしっかりとした考え方、方向性をもって「ものの言い方」をしていないことが問題だ。人を変える、組織を変える、リーダー必須の条件が「ものの言い方」。部下の能力を最大限に引き出す「上司の言い方」実例123を掲載!
  • 部下を本気にできる上司、できない上司
    4.4
    「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。

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  • 部下を持ったら身につけたい! リーダーのためのコーチングがイチからわかる本
    4.0
    ビジネス現場でのプレイヤー(平社員)からマネージャー(上司)になると、求められる仕事の内容が大きく変わります。がむしゃらに目の前の仕事をこなすのではなく、部下の力も上手に使ってチームで成果を出すことが求められるようになります。まさに「マネジメント」です。 しかし、ほとんどのリーダーやマネージャーは、プレイヤーとしての能力はあっても、マネジメントの仕事は初めてで、うまく転換できないことが少なくありません。結果、自分で仕事を抱え込み、「なんで、私の部下はこれくらいのこともできないんだ?」と不満をためることがよくあります。 そうした悪循環に陥るのを防ぎ、本来のマネジメントの仕事をするのに役立つスキルが「コーチング」です。ますます職場でのコミュニケーションスキルが重視されている現在、もはやコーチングスキルは上司やリーダーにとって不可欠と言っても過言ではありません。 プロのコーチであり、複数の会社を経営するなかで多数の部下とも日常的にコーチングを行っている著者が、現在のビジネスシーンでリーダー、マネジメントの任にある人が知っておかねばならない「マネジメントコーチング」のノウハウをイチから解説します。
  • 部下をもつ人の職場の人間関係
    3.8
    職場の悩みの多くは人間関係のこと。つまり、人間関係のコツをつかみ、その質を高めることができれば、ストレスの少ないやりがいのある職場がつくれる。中間管理職やリーダー必読の人間関係の教科書。職場における効果的コミュニケ―ションのコツとヒントを、対人関係療法のプロがやさしくアドバイスする。
  • 武器化する嘘 情報に仕掛けられた罠
    4.0
    批判的思考で真実を見抜け 私たちは日々洪水のようにあふれる情報のなかで暮らしている。それらの中にどれほど多くの嘘があるかを知ったら、きっと驚愕することだろう。インターネットやソーシャルメディアのおかげで、誰もが自由に情報を得ることができ、自由に発信できる。しかしその情報は本当に正しいのか? そんなことを考える人はいない。そうして嘘情報はコピペされ拡散していく。世の中は真の情報と嘘の情報が入り乱れる油断もスキもない世界と化しているのだ。 狡猾なごまかしにだまされないために何が必要か。情報を鵜呑みにして信じるのではなく、常に批判的な目線で吟味することだ。人生で大きな決断をするとき――投資をする、家を買う、学校を選ぶ、病院を選ぶ――そんなとき嘘情報にだまされてしまえば人生を台無しにしてしまいかねない、と著者は警鐘を鳴らす。 本書は3つの視点から世の中の嘘を暴いていく。パート1では「数字」に焦点をあて、表やグラフに仕掛けられた巧妙な罠を暴く。パート2では「言葉」。私たちは簡単に人の言葉を信じる。特に真実が一片でも含まれていると、いとも簡単にだまされてしまう。その言葉がもたらす危険性を実例で紹介する。パート3では「世の中全体」に目を向け、ニセ科学や月面着陸否定説、9.11陰謀説などのカウンターナレッジ(事実に反していて根拠がないガセネタ)についても詳しく言及している。 本書を読むことで、社会に蔓延する嘘を見抜く目線を手に入れることができる。そして、いつも正しい判断がくだせるようになるだろう。
  • 武器化する経済 アメリカはいかにして世界経済を脅しの道具にしたのか
    3.7
    対中半導体輸出規制など、ますます進む「経済の武器化」の行方は? 本書が明らかにしているのは、国際社会における「パワー」とは、単に軍事力や経済力といった目に見えるものだけでなく、通信ネットワークを管理する力、規制を他国に押し付ける力、通貨をコントロールする力である。こうした目に見えない権力は、ともすれば見落とされがちだが、本書は、そうした目に見えない力こそが地政学・地経学的なパワーとなっていることを余すところなく示している。グローバルな文脈では、米中対立が取りざたされ、中国の追い上げによって米国の圧倒的な軍事力や経済力が失われつつあるが、それでもなお米国がグローバルな超大国として君臨し続けられるのはなぜなのか、ということを本書はつまびらかにしている。その意味で、本書は、現代における米国の地経学的パワーを再確認し、それを高く評価しつつ、そのパワーを永続的に発揮するための国際秩序のあり方を示している。(日本語版解説「『武器化した経済』での戦いの勝者は誰か?」より)
  • 武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?
    3.6
    経営コンサルタントとして数多くの会社の経営を立て直し、かつビジネススクールの講師として会計嫌いの多くの学生を救ってきた著者が、決算書などの数字を活用して、経営課題の発見・解決に結びつける「会計思考力」を伝授します。 本書の前半(1~3章)では、会社の数字から経営の実態を把握して課題を発見する会計基礎力の習得を目標とし、様々な会社の決算書や財務指標を業種や業態ごとに整理して取り上げながら、実際のビジネスを見通す決算書の読み方、決算書を「比例縮尺図」に翻訳してビジネスモデルを読み解く方法、各種財務指標を使って経営課題の仮説を立てる方法、資金繰りの状況を把握する分析法などをやさしく解説します。 本書の後半(4~6章)では、経営を担うビジネスパーソンの必須スキルとして、戦略の成功にコミットする会計応用力の習得を目標とし、粉飾など数字のトリックを見抜く方法、会社のビジョンや戦略に合わせたKPI(業績評価指標)の設定法、目標水準の考え方、KPIを機能させる運用法、事業部門にKPIを浸透させる方法などをカバーしています。 また、各章末に掲載した「コンサル・ファイル」では、著者がコンサルティングの現場で直面した企業サイドの実情と、戦略・会計実務に役立つ知見が惜しみなく盛り込まれています。 決算書が読める会計の基礎知識と、経営戦略を成功に導く会計の実践スキルがしっかり身につく本です!
  • 武器としての会計ファイナンス 「カネの流れ」をどう最適化して戦略を成功させるか?
    3.8
    好評既刊『武器としての会計思考力』の著者によるシリーズ第2弾! いま、ビジネスの現場で最も役に立つのは、会計&ファイナンスの知識と言っても過言ではありません。 ROE、ROIC、EVAなどのファイナンスの考え方を反映した業績評価指標(KPI)が常識として扱われ、M&Aが日常茶飯事となった現在、これらを自在に使いこなして戦略を実現する「思考力」が、これからの時代を勝ち残るためのカギとなります。 本書では、外資系コンサルティング・ファーム出身の現役ビジネススクール人気講師が、前著でも取り上げた「会計思考力」をベースにファイナンスの領域にまで踏み込み、投資家や銀行など資金の出し手を意識した戦略の考え方と、ファイナンスの視点をビジネスの現場に取り入れる「ファイナンス思考力」の習得法について、わかりやすく教えます。 本書の前半では、財務諸表とファイナンスの関係の読み解き方、利益とキャッシュ・フローの読み解き方、ビジネスモデルから損益分岐点をイメージするコツ、黒字倒産の見抜き方、資本コストの考え方、有利子負債コストや株主資本コストの算出法などを、リアルな企業の実例を交えてやさしく解説。 本書の後半では、ファイナンスをKPIに活用する方法、事業投資評価および企業価値評価の手法、M&Aを成功させるためのポイント、株価を高めるための資金調達法や株主還元法、配当と自社株買いの使い分け方などをカバーしています。
  • 武器としての経済学
    3.9
    1巻1,386円 (税込)
    あなたは「経済の教養」に自信があるか? 「円高と円安だったら、輸出大国の日本にとっては円安のほうが有利」--そんな“古い常識”を信じていないだろうか。 「失業率が低くなったのに、景気が回復しないのはなぜか」--この質問に、あなたは答えられるだろうか。 経済の常識が、大きく変わりつつある。そして、「新たな経済知識」を身に付けていることが、ビジネスパーソンにとって欠かせない条件になってきた。 為替、株価、物価、金融政策、雇用、景気、GDP、不動産市況……経営コンサルタントの大前研一氏が、これら25の視点から「武器として使える経済学」を指南する。 「2020年の経済」を見通す、ビジネスパーソン必読の1冊。 知識がなければ、戦えない。
  • 武器としての行動経済学――「売れる」のウラ教えます
    完結
    4.3
    心理学 × 経済学 = 行動経済学 ≒ マーケティング! すぐに試せて、結果が出る! 「無意識」を味方にして人を動かす41テクニック ・売り方・商談 ・広告表現 ・価格決定 ・ブランド化 ・B to B 本書で紹介されている心理テクであなたの売上は変わる! 推薦! 株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長木下勝寿氏  人間の行動が感情や心理に左右される現象を、 ルール化してまとめた学問である行動経済学を、 店舗からB to Bまで実際のビジネス(マーケティングなど)に、 どのように応用するかについて、豊富な具体例や誰にでも思いあたる事例を用いながら、 行動経済学の原則や効果を意識して、現実的に使いこなすことに主眼を置いてわかりやすく解説。 販売促進や価格決定、 キャッチコピーを書くときに役立つ行動経済学について解説し、 商談や販促のための広告表現、 売場で活用できる実践的な理論と事例を豊富に詰め込んでいます! 本書を読めば驚くほどに、 モノを売る仕掛けを作れるようになる! ■目次 ・プロローグ 個人にも!会社にも!「行動経済学」は役に立つ ・第1章 売り方/商談 売り方の視点を変えると売上は激伸びする! ・第2章 広告表現  「それなら欲しい!」と言わせる表現を探せ ・第3章 価格決定  値札のつけ方一つで利益は大きく変わる! ・第4章 ブランド化 長く愛される商品を育てるにはココに注目する! ■著者 弓削徹 製造業マーケティングコンサルタント 日本工業大学大学院 技術経営研究科教授。 復興庁 有識者会議委員。中小機構 震災復興アドバイザー。 日本の土台である中小製造業を、その下から支えるマーケティングコンサルタントとして活動。 「ノートパソコン」の命名者。 全国の商工会議所、経済団体、企業で800回の講師を務める。 テーマは販売促進、展示会の活用法、キャッチコピー作成など。 いずれの講座も、フクザツなマーケティングのテーマを、 明解なキーワードや図解で伝える内容はわかりやすく、実践しやすいと好評。 テレビ、ラジオにコメンテイター出演、経営誌紙に寄稿、取材協力を行なう。 主な著書に『マーケティング実践講座』(日本実業出版社)、 『キャッチコピーの極意』『ネーミングの極意』(明日香出版社)、 『顧客は展示会で見つけなさい』(日刊工業新聞社)がある。
  • 武器としての「資本論」
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    なぜ「格差社会」が生まれるのか。 なぜ自己啓発書を何冊読んでも救われないのか。 資本主義を内面化した人生から脱却するための思考法がわかる。 ベストセラー『永続敗戦論』『国体論』著者によるまったく新しい「資本論」入門! 経済危機が起こるたびに「マルクスの『資本論』を読もう!」という掛け声が上がる。でもどうやって読んだらいいのか。「資本論」の入門書は数多く刊行されている。しかし「資本論」を正確に理解することと、「資本論」を現代に生かすこととは同じなのか? 本書では「資本論」の中でも今日の資本制社会を考える上で最重要の概念に着目し、それが今生きていることをどれほど鮮やかに解明するかを見ていく。 【他の「資本論」入門書との違い】 ◎マルクスの「資本論」そのものの解説ではなく、「資本論」の「キモ」の部分だけを紹介。 ◎「資本論」の中でも最重要な「商品」「包摂」「剰余価値」「本源的蓄積」「階級闘争」を切り口に、なぜ今のような格差社会が生まれているのか、どうすれば「乱世」を生き延びられるのか、を考える。 【本文より一部抜粋】 実は私たちが気づかないうちに、金持ち階級、資本家階級はずっと階級闘争を、いわば黙って闘ってきたのです。 それに対して労働者階級の側は「階級闘争なんてもう古い。そんなものはもう終わった」という言辞に騙され、ボーッとしているうちに、一方的にやられっぱなしになってしまったというわけです。(第11講より)
  • 武器としての図で考える経営―本質を見極め未来を構想する抽象化思考のレッスン
    5.0
    戦略、マーケティング、組織設計、コスト・・・・・・ その悩みは「図」を描けば解決できる! 数字(Excel)と文字(資料)だけで 経営を考えることは無理です! 本質を見極め、未来を構想するための 図を描くこと(=抽象化思考)のノウハウを解説! 頭と手を動かして考える新感覚の経営書、ついに登場!
  • 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン
    3.8
    なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか? MBA/Ph.D×外資系コンサル×大学教授として ビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が 誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化!
  • 武器としての組織心理学―――人を動かすビジネスパーソン必須の心理学
    3.8
    心理学から脳科学、集団力学まで、科学的エビデンスに基づく「リーダーシップの新しい教科書」。人間の本性を暴くユニークな分析で、マネジメントの通念をひっくり返す。「厄介だけど放置できない人間関係」を乗り越える最高の知恵が凝縮された1冊。マネジャー・経営者・監督・コーチなど、全てのリーダー必読!
  • 武器としての投資 AI時代を生き抜く資産とキャリアの築き方
    4.3
    お金と仕事の不安は全解消できる―― ・なぜ真の投資家は暴落時も株を手放さないのか? ・強い事業の見極め方を株式投資で養う「労働者3.0」 ・NISAと企業型DCは貯金箱、人生のセーフティネットをつくる AIに代替されない人材としてのスキルも、 資産形成の個人金融ポートフォリオも、 “企業の成長に参画する投資”を続けるだけで手に入る! ベストセラー『教養としての投資』著者の最新メッセージ 第1章 なぜAI時代に投資家の思考法が必要なのか? 第2章 労働者3.0のスキルセットとは? 第3章 「オーナー型株式投資」と「売買型株式投資」 第4章 オーナー型株式投資に適した投資基準~構造的に強靭な企業の要件 第5章 日本のビジネスパーソンの未来~労働者3.0とオーナー型株式投資の相互作用
  • 武器としての漫画思考
    4.8
    養老孟司氏、けんすう氏推薦! 思考力と発想力が抜群に高まる、漫画の読み方「漫画思考」とは、今抱えている課題を右脳(ビジュアル)と左脳(ロジカル)をフル活用して解決していくこと、そして「実感を伴った学び」を得ることで成長のきっかけをつかむことである。毎月100冊以上漫画を読み続けている著者は、この思考を駆使して、嫌いだった勉強を克服して東大現役合格。起業した会社が3億円の借金を抱えるも、漫画からイノベーションの種を見つけてビジネススキームを開発。5年で年商30億円の企業へと成長させた。まず、本書の目的は、まずこの「漫画思考」を身に付けること。 そして本書は、著者が独自に開発した「漫画思考」を用いて、誰もが知っている有名作品を中心に20作品以上の漫画を構造的に分析。『進撃の巨人』から戦略思考とメタ思考、『正直不動産』から複利的な生き方、『鬼滅の刃』からZ世代を戦力化するリーダーシップなど、漫画を読むだけで混沌とした現代のビジネスシーンにおいて必要なスキル(「武器」)が身につく画期的な一冊。
  • 武器になる話し方
    4.0
    90万部超のベストセラー『超一流の雑談力』著者による、新しい話し方の本。 著者がいう「武器になる話し方」とは、「結果を出せるコミュニケーション」のこと。 著者は、以下のように三流、二流、一流と比較してみると理解しやすいと言います。 三流の話し方:コミュニケーションの悩みが多く「人前で緊張してしまう」「何を話したらいいのかわからない」など、どう解決したらいいのかわからない人の話し方 二流の話し方:コミュニケーションの悩みをほぼ解決でき「人と仲良くできる」「会話が続く」という、コミュニケーションでのストレスを感じにくい人の話し方 一流の話し方:「コミュニケーションが得意」を超えて、会話するだけで相手から応援を得られる、信頼も得られる、人もお金も情報も寄ってくる人、会話で自分にも相手にも幸福をもらたらすことができる人の話し方 この「一流の話し方」=「武器になる話し方」です。 著者は、これまで30年以上、コミュニケーションや英語をテーマにした研修や講演を行ってきて、経営者を含む、何万人というビジネスパーソンとお付き合いをしてきました。  そうした中で強く感じるのは、なんともったいない話し方をしている人が多いのか! ということです。本来ならもっと評価を受けていい人、もっとレベルの高い仕事ができるはずの人、よりたくさんの収入に恵まれるべきであるはずの人が、不当な扱いを受けたり、苦労を強いられたりしているということです。  本書では、著者がいつも研修でお伝えしているプログラムをもとに改良・応用をしながら、知っておくべき話し方をお伝えします。  まずは、話し方の弱点を知ること。そして、その弱点は簡単に克服できるのだということを第1章?2章を中心にご紹介いたします。  3章から4章では、対人関係やビジネスの中でこちらの言いたいことを上手に伝えるためのテクニックと、性格的な相性を克服する方法について。また5章からは人前で話すときのコツを具体的な事例をふまえてお伝えしていきます。近年は仕事でYouTubeなどの動画を活用している人も増えていますので、そのときの注意点なども紹介しています。  続いて6章と7章では、いい印象を与えながら、話を聞き続けてもらう方法を伝えます。  最後の8章では、セミナーや講師などを務める場合の話し方についてご紹介します。これまでと比べて、オンラインなどでも講義できるようになり、多くの人が話し手になる機会が増えると思います。著者が講師として行っているときのテクニックも赤裸々にまとめています。
  • 武器になる「わり算」 知っている人が一生得する計算式
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    合格偏差値、有効求人倍率、ウイルスの感染者数、政党支持率、平均余命……日常に溢れている数字を、「わり算」をキーワードに読み解く数学エッセイ。ベストセラー『忘れてしまった高校の数学を復習する本』著者であり、早稲田大学・高等学院数学科のベテラン教諭による著作。
  • 武器輸出と日本企業
    4.4
    「武器輸出三原則」が見直された。防衛省は法令を検討するなど前のめりだが、防衛企業は足踏みのところも多い。技術流出のリスク、見えない敵への恐れ、ビジネスとしての旨み……知られざる現状をレポートする。
  • 不器用だった僕がたどり着いた「伝え方」の本質
    4.1
    「豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス」「豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー」などの動画は、YouTubeだけで総再生回数2億回を突破。豊島晋作氏はなぜ難しい話をこんなにも分かりやすく伝えられるのか。 物事を理解することが遅く、勉強なども周りの友達についていけない……。そんな悩みを抱えた少年が、どうやって世界情勢や経済情報をテレビで解説するまでに至ったか。テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のメインキャスターである豊島晋作氏が、過去の失敗や苦い思いを通してたどり着いた「自分の考えや情報を分かりやすく人に伝える方法」、「より正確に、より多くの情報を人から聞き出す方法」について、基本的な部分から応用的な要素までを徹底解説。 会議、プレゼン、面接、日常会話……。あらゆる場面で使える、実践的かつ効果的なコミュニケーションスキルを身につける「22の鉄則」を紹介。
  • 不器用なまま、踊りきれ。 超訳 立川談志
    4.0
    「世間体を守るためにする努力なんてバカのすることだ」 志の輔、志らく、談春など、名だたる落語家の生みの親であり、 政界進出、二日酔い会見、『笑点』の立ち上げなど数々の伝説を残した、 落語界の永遠の革命児・立川談志、没後10周年記念本。 談志を語る時、「破天荒」という言葉が使われることが多い。 数々の争いを起こし、敵を作るのを厭わなかった談志評として間違ってはいない。 だが、果たして本当にそうだろうか。「破天荒」というのは、あくまでもメディアに切り取られた一面でしかないように感じる。 談志が亡くなって10年。談志を師と仰ぎ、10年間前座時代を過ごした著者が思うのは「談志は不器用で優しくて厳しい人間だった」ということだ。 師匠が亡くなってからも著者の心を支え続けた談志の名言を新解釈でお届けする。 【目次より】 第1章 成功と努力 第2章 仕事の流儀 第3章 幸せと金と欲望 第4章 社会と優しさ 第5章 何を信じるか
  • 武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』
    4.0
    “知的サバイバルの達人”佐藤優が、戦国時代の中国を描いた累計3000万部突破の大ヒット漫画『キングダム』を題材に、現代人が「残酷な世の中を生き抜くための術」を伝授する。
  • 武士道
    4.0
    かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
  • 武将たちのPR戦略 - すごすぎる! -
    3.0
    「ひこにゃん」「今年の漢字」「うどん県」など、国民的ブームの仕掛け人が挑むまったく新しい歴史観。 最新PR分析でみえてきた、偉人たちの「別の顔」とは――! ・関ヶ原の戦い、勝敗の決め手は家康の「見える化」戦略 ・伊達政宗と家康が利用しようとした「YTT」の法則 ・大権現として神となった家康のブランディング ・徳川慶喜が示した「自虐PR」とは? ・なぜ、豊臣秀吉は征夷大将軍ではなく関白太政大臣だったのか? ・権力よりも人脈・コミュニケーション能力が必要とされるロビィ活動 ・武蔵が書き、未来へと発信したPRレター ・三条大橋に掲げた「公開挑戦状」 ・モハメド・アリは『五輪書』を読んでいたか ・「二刀流」のブランディング ――など。 【プロフィール】 殿村美樹(とのむら みき) ・PRプロデューサー ・株式会社TMオフィス代表取締役 ・一般社団法人地方PR機構 代表理事 ・同志社大学大学院MBAプログラム「地域ブランド戦略」教員 ・関西大学広報論講師 ・内閣府 地域活性化伝道師 「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」など、一大ムーブメントを巻き起こした国民的ブームの仕掛け人。 これまで30年間にわたり3000件以上のPRを成功させた実績を持つ。 著書に『ブームをつくる 人がみずから動く仕組み』(集英社)、『テレビが飛びつくPR―予算9万円で国民的ブームを起こす方法』(ダイヤモンド社)、『売れないものを売る ズラしの手法』(青春出版社)など。
  • 武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!
    4.3
    Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。 「身体と心はひとつである」 その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。 無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。 それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。 本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、 「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。 武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。 ◆内容構成 ・第1章:武術と身体の使い方 プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー ・第2章:武術の真髄 沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え 「人は、いとも簡単に変わることができる。」 ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。 ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。
  • ブスのマーケティング戦略
    4.3
    見た目を武器にできないあなたへ──。「ありのままの自分を愛そう」は、ただの現実逃避──!? 幸せな人生と仕事での成功を本気で望むなら、自分を商品に見立てた「プロダクト解析」「市場」「競合」の精査が必要です。話題の税理士が、あなたを変える、「ブスの作業」33をわかりやすく解説します。マーケティング理論と行動提案を組み合わせた、画期的な戦略論。経年劣化に備える「美人の作業」も。爆笑必至の半生記と写真、図版が満載の一冊。
  • ブスのマーケティング戦略
    値引きあり
    4.3
    本書は、ブスであることに小学生まで気づかなかった女が、その事実に気づき、愕然とし、ブスである事実を受け止めて、起業・結婚までたどり着いた奇跡の物語である。爆笑の半生記と、まじめなマーケティング理論&行動提案が組み合わさった、かつてない内容。目指すゴールはふたつ。幸せな結婚とビジネスでの成功。見た目コンプレックスがあっても、絶対大丈夫。最後には「美人じゃなくてよかった!」と本気で思える1冊!
  • 部長、その恋愛はセクハラです!
    3.7
    現実に生じるセクハラは、お役所や会社、大学が発行している防止パンフレットや各種マニュアルの事例とはだいぶ違うものである。結局、この問題の難しさは、ほとんどのセクハラが、グレーゾーンで生み出される点にこそあるのだ。なぜ女性ははっきりとノーと言わないのか、男性はなぜ気づかないのか。恋愛がらみの二つのパターン、妄想系とリアル系の違いとは。そして、訴えられたらどうすればいいのか―。セクハラ問題の第一人者が、豊富な具体例を紹介しつつ、男が嵌りやすい勘違いの構図をあぶりだす。誰でも知っておいて損はありません!【目次】はじめに セクハラとは?/第一章 間違いだらけのセクハラ「常識」/第二章 セクハラの大半はグレーゾーン/第三章 恋愛がセクハラになるとき――ときめきスイッチが入ったときはもう橋をわたっている/第四章 女性はなぜはっきりとノーを言わないのか、男性はなぜ女性のノーに気付かないのか/第五章 恋愛とセクハラの近くて遠い距離/第六章 オフィスにセクハラの種はつきまじ/第七章 周囲の方々、担当者へ/第八章 後で訴えられないために――訴えられたらどうするか/私のセクハラ二次被害体験記――あとがきにかえて
  • 部長って何だ!
    3.6
    仕事の面白さと深みをたっぷり味わい、 感動や興奮を仕事仲間や取引先と共有する――。 部長のやりがいは、会社人生最大のものです。 ■■■部長ほど面白い職業はない!■■■ とはいえ、成功ばかりの人生などありえません。 著者が課長時代に直面した「事件」、 部長時代に経験した手痛い失敗とは? 働き盛りのみなさんに贈る 「人生の勝負どき」を乗り切るためのヒント。 ・・・ ■ 豆腐屋でにわか見習い ■ 成果ゼロの飛び込み営業で得た教訓 ■ 課長時代に直面した「事件」 ■ 部長時代の手痛い失敗 ■「やられた!」と思ったこと ■ 昇進の目前に現れる「卑しい本性」 ■ 他人のことはいえない「酒をめぐる失敗」 ■ 反面教師としていた部長 ■ 取引先のトップと会うための早道 ■ 議論で負けないコツ ■ 働き盛りに取り組んだこと ■ 人間関係を築く基本 ■アイデアがひらめくヒント ■ 部長として成功する秘訣 ■ 上に立つ人間がすべきこと ■ 自分の後任を意識的に教育する ■ 部下の才能をいかに引き出すか ■ 優秀な社員ほど厳しい職場に送り込む ■ 会社を真に変えるには ■ 社内の反発をどう抑えたか ■ 会社のルールをぶっ壊せ ■ 参加者唖然の「ビール事件」 ■ 灰皿が飛ぶ職場 ・・・ 本書では、新しいビジネスを創造した事例とともに、 いま思い返しても赤面するほどの失敗した事例も 包み隠さず書きました。 成功ばかりの人生などありえません。 喜びや感動とともに苦悩や無念を味わうのが リアルな部長の姿です。 ポストコロナ時代、「グレートリセット」と呼ばれる 価値観の大転換期を迎えるなかで、 会社から離れた自宅などで仕事をする テレワークが一気に普及するなど、 私たちの働き方も大きく変わろうとしています。 しかしどんなに働き方が変わっても、 仕事の本質は変わりません。 大企業であろうが中小企業であろうが、 部長のあなたでなければできない仕事は多く、 それが会社の進む方向を動かし、 あなたの人生をも動かすのです。 ・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 仕事・読書・人が自分を磨く 第2章 部長時代の手痛い失敗 第3章 会社のルールをぶっ壊せ 第4章 上に立つ人間がすべきこと 第5章 なぜあなたは働くのか
  • 部長の資格 アセスメントから見たマネジメント能力の正体
    値引きあり
    3.6
    世に「困った」部長は「困った」課長以上にあふれている。では、ボードメンバーの一歩前の部長の役割とは? 必要な能力とは? ヒューマン・アセスメントの第一人者として、350社、4200人以上の管理職の能力判定・開発に携わってきた筆者が明らかにする、言動で測れるマネジメント能力の本質。
  • 物価の歴史
    完結
    4.5
    全1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の物価は適正なのか。これから下がるのか上がるのか。シンプルな問いであっても答えることが難しい物価について、有史以来の変遷を見つめ、その実態と展望を読み解く。

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  • ぶっちぎり理論38
    3.9
    四流大卒・TOEIC235の怒られてばかりの現役広告代理店営業マンが、郷ひろみ理論、つむじ理論、大波小波理論など、見えない気配りを見える化!いまや業界平均の1000倍の売上と新規飛込成功率72.6%を誇り、社内外から「ぶっちぎってますね!」と言われる著者がはじめて明かす、3秒で人生を変える武器!
  • ぶっちゃけ会計のことがまったくわかりません・・・
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひろゆき氏、絶賛! 「社会人なら、会計くらい知っておいたほうがよくない? 会社でそこそこ出世するにも必須の知識ですよ。」 再生回数1000万回! ! 大人気YouTuber会計士「初」の会計本! 「わり算」だけで楽勝♪ 会計のすべてが、ガチでわかる! ! ! 本書は、いままでに 「会計の本、むずかしくて読めん...」 とあきらめた方が、はじめて読み通せることをめざした 会計「超」入門書です。 ・P/L、B/S、C/Sってなに? ・損益分岐点? ファイナンス? IFRS??? 用語がナゾ... ・決算書のどこを読めばいい? ・あの会社って、儲かってるの? ・黒字だと経営は安心? ・FPとか、簿記、税理士などお金系の資格って人生に有利? など、いまさら聞けない「会社の数字」「会計知識」のことを 資格の学校TACの人気講師がぜ~んぶ教えます!
  • 物理学者が教える 筋道たてて考える技術(大和出版) いかに本質をつかみ、問題を解決するか?
    4.0
    数字にだまされない。 説得力がある。 仮説のたて方がうまい。 ――さあ、成果の出せるこんなすごいアタマをつくろう。 論理思考のプロセスは数学や物理学に学べ。数値化する、Xで考える、分解して再構築してみる、座標軸におく……等の手法を、普通の文系ビジネスマンにありがちな日常を例に説く。脳の使い方が格段にうまくなる本

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  • 物流革命2025(日経ムック)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足、SDGs推進-- さまざまな課題に立ち向かえ! ◆物流、小売業界の最前線を紹介する好評書の最新版!  2024年4月にトラック運転手の時間外労働規制が強化され(「2024年問題」)、物流、小売業界は以前にもまして厳しい人手不足に直面しています。一方、脱炭素や廃棄ロス削減をはじめとするSDGs推進も急務です。  こうした課題に対応するため、各社はサステナブルな物流を目指し、配送のマッチングシステム、トラック予約のシステム化、センターの在庫最適化、AIによる配送業務支援といった「業務のデジタル化」と、業界再編、業務オペレーションの改善、働き方改革といった「経営の合理化」を進めています。  本書は、物流大手からDXスタートアップまで様々な企業を取り上げ、現場で行われている最先端の取り組みを紹介する好評書の最新刊です。
  • 物流がわかる
    3.4
    IT化やグローバル化で進化する物流のしくみをわかりやすく解説。物流管理の基本からコスト・戦略まで一通りの知識が身につく。東日本大震災でわかったロジスティクスの課題や、国際物流の最新潮流など情報も満載。
  • 物流がわかる<第2版>
    3.0
    ◆物流は競争優位の源泉にもなれば、企業や産業の存続を揺るがす弱点にもなりうる。本書は物流の基本的な仕組みから近年のトレンドまで1冊でコンパクトに解説した好評書の待望の新版。近年の物流をめぐる人員・価格・テクノロジーなどの環境激変や、新しいビジネスモデル事例を海外も含めふんだんに盛り込む。 ◆著者は、物流会社を経営しながら物流コンサルタントとしても活躍。物流全体について語ることができ、かつ新しい動きについても追える貴重な存在。本書では「輸配送」「保管」「荷役」「包装」「流通加工」「システム」の物流6大機能といった基本もきちんと解説。
  • 物流大激突 アマゾンに挑む宅配ネット通販
    3.0
    経営において物流の重要度は飛躍的に高まっています。 物流戦略は企業のビジネスモデルそのもの。 企業の命運を握っているといっても過言ではありません。 その良し悪しが、企業間競争の勝敗を決めてしまいます。 欧米企業では物流担当取締役(CLO)なんて重役がいたりするくらい、企業経営において物流戦略は重視されているのです。 モノが作られて販売されれば、必ず物流を通じて、それが店頭やお客のもとまで届けられます。 そして、モノが動くところに何かビジネスの種を見つけてサービスを始める。 物流部門は、もはやコスト部門ではなくプロフィット部門です。 なかでもアマゾンの戦略物流は際立っています。 注文から最短1時間で商品を届ける対象エリアも拡大中。 ただし、物流をめぐる企業環境は激変しています。 競合が次々とアマゾンに刺客ともいえる物流戦略を送り込んでいるのです。 Eコマースの国内外の動向に精通し、流通・物流・マーケティングに横断的な知識と人脈をもつコンサルタントにして、通販物流会社の経営者でもある著者が、現在巻き起こっている物流の最前線を教えてくれます。
  • 物流とロジスティクスの基本 この1冊ですべてわかる
    4.0
    倉庫から商品を顧客に届けるだけの「物流」から、在庫の調達から顧客への納品までの活動を一元的に管理する「ロジスティクス」へ。 ロジスティクスの導入により、欠品や機会損失を防ぎ、最適な在庫を実現するための1冊。物流面からアプローチして、バリューチェーンの作り方をやさしく説明します。 生産、仕入、在庫管理の基本も体系立てて理解することができ、物流企業やメーカー関係者は必読です。※本書は2008年12月現在の情報を基にしています。
  • 物流ビジネス最前線~ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防~
    3.6
    物流を制するものがビジネスを制する――。物流は現在、経済全体に大きな影響を与える、極めて重要な存在だと認識されるようになった。ネット通販ビジネスが拡大し、私たちの生活に欠かせないものになった物流が企業の競争力を高める生命線となりつつあるいま、アマゾン、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など、各企業はどのような物流戦略を描いているのか。物流研究の専門家が、日本とアメリカを含めてその現状と課題を読み解く。
  • 葡萄酒の戦略―ワインはいかに世界を席巻するか
    3.4
    なぜフランスワインが世界一か? 第三世界の差別化戦略とその落とし穴は? 後発の日本がとった手段、バリューワインの最新動向は? ワインの知識を身に付けながら、戦略の真髄を学べるお得な1冊。 書籍刊行後の日本ワインについて詳説した電子書籍オリジナル特典も収録!
  • 大停電(ブラックアウト)を回避せよ! 電力マンたちの暑すぎる夏
    3.8
    1巻1,500円 (税込)
    経済・社会を一瞬にして「死」に至らしめる大停電=ブラックアウト。大飯原発、浜岡原発の再稼動や電力不足が取り沙汰されるなか、まったく語られていないことがある。それは電力マンの本音だ。電力会社で働く人々は、いま本心で何を考えているのか。現場では何が起きているのか。本書はマスコミの電力バッシングから距離を置き、あえて正面から当事者である電力会社の社員たちを取材した一冊。「オフレコで聞いた生の声も多数掲載したが、それくらいの“本音”でなければ描く価値もない」(「はじめに」より)。ブラックアウトを回避すべく、電力を確保したい、社会を安定化させたいという思いはどれほどなのか。供給側から見たほんとうの電力問題がここから見えてくる。【内容】第1章 火力発電所の「廃墟」にて/第2章 東北電力の信念/第3章 知られざる大赤字/第4章 自然エネルギーの実力はいかに/第5章 夢の放射能除去/第6章 「正しく恐れよ」

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  • ブラック企業ビジネス
    3.9
    あなたもブラック企業問題の加担者かもしれない。なぜ悪辣な企業がこの社会に根をはり、増殖しているのか。背後には、ブラック企業を生み出す“恐るべき存在”があった。ベストセラー『ブラック企業』の著者が真の「黒幕」を暴く!
  • ブラック職場があなたを殺す
    4.0
    『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より)
  • ブラックストーン・ウェイ PEファンドの王者が語る投資のすべて
    4.2
    ニューヨーク・タイムズベストセラー入り、 中国Amazon総合1位! ジャック・ウェルチ(GE元CEO)、 エリック・シュミット(グーグル元CEO) をはじめ推薦者多数! 「決して、損失を、出すな」――。 これが、世界屈指の投資会社、 ブラックストーン創業者の あまりにシンプルすぎる鉄則。 ささやかなリネン店を営む家庭に生まれ、 投資銀行で華々しい活躍を見せるも、 40万ドルの元手で起業したら、 拒絶、無視、すっぽかしの連続。 そこから、数千億ドルを運用する プライベートエクイティ投資会社へと 成長させる道のりで見つけたものとは? ●投資の意思決定は組織全員で。  プラス面よりマイナス面に徹底的に注目せよ。 ●景気の底を見極めようとするな。  価格が10%回復したところで買え。 ●自分の問題を解決したければまず、  相手の問題を解決せよ。 ●市場が熱狂しているときに投資撤退の英断。  金融危機前にいだいた“違和感”とは? ●起業に成功するための3つのテストとは? ●採用率わずか0.6%!何千人もの応募者に  会ってきた著者が考える、面接の心得とは? など、金融業界に限らず、 あらゆるビジネスパーソンに効く 人生と仕事のヒントが満載。 ■著者紹介■ スティーブ・シュワルツマン 大手プライベートエクイティ投資会社ブラックストーン・グループの会長兼CEO。1985年にピーター・ピーターソンと創業した同社は、2020年6月30日時点で5,640億ドルを運用する。イェール大学卒、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ブラックスワン回避法
    3.5
    「損をして、得を取る」オーストリア学派の道教的迂回戦略 オーストリア学派の投資家が老子と孫子とクラウゼヴィッツから学んだこと もし孫子やクラウゼヴィッツが株を買うとしたら「老子、孫子、クラウゼヴィッツ」と「メンガー、バヴェルク、ミーゼス、ハイエク」と投資  当代一流の悲観投資家であるマーク・スピッツナーゲルが、「失うことで手に入れ、手に入れることで失う」という彼の道教的・迂回投資戦略を描いていく。これはオーストリア学派の投資法とも呼べるもので、150年にわたるオーストリア学派の伝統を引く、一見、直感的には理解しにくいが、実績ある戦略である。いつの時代も色あせないものであると同時に、今こそ学ぶべき戦略である。  本書では、ヘッジファンドのマネジャーであり、テールヘッジの先駆者でもあるスピッツナーゲルが魅力的な旅に読者を誘う。それは、CBOT(シカゴ商品取引所)のピットに始まり、寒帯針葉樹林を経て、古代中国の戦国時代からナポレオン時代の欧州、さらには産業的に急成長するアメリカまで底通する規範的な戦略へ、そして19世紀オーストリアの偉大なる経済思想家たちを通じて、彼の投資戦略となるオーストリア流投資法へと至るものである。目の前の決戦に勝つことで勝利が得られるのではない。むしろ、直接的な結果よりも、間接的な手段を獲得することを目的とした優位性(彼はこれを「勢」と呼ぶ)を狙う「迂回」アプローチこそが勝利をもたらすのだ。重要なのは、時間のとらえ方を変えることだ。一般的な感覚とはまったく異なる異時点的な次元で時間をとらえることになる。  金融危機下でもトップクラスのリターンをたたき出したスピッツナーゲルは、ルートヴィヒ・フォン・ミーゼスやオーストリア学派経済学の理論を、効果的な投資手法へとまとめ上げた最初の人物だと言える。金融のゆがみ、「ブラックスワン」と言われるような株式市場の大混乱はけっしてでたらめに起こることではないということ、そしてまったく市場が無視している極めて生産的な資本を見定めること(スピッツナーゲルにとっては日常茶飯事だが)を本書は説いている。本書はロン・ポールが序文で述べているとおり、「オーストリア学派経済学を象牙の塔から投資の現場に引き出した」のだ。  本書は、市場プロセスとの共生を見いだす当代一流の投資家のレンズを通した世界が広がっている。今こそ、共生が求められるときもないだろう。
  • ブラックスワンの経営学 通説をくつがえした世界最優秀ケーススタディ
    3.5
    ■経営学の最強スキル「ケーススタディ」の方法を徹底解説 ケースタディは、統計的研究ではわからないコンテキスト(脈絡や状況)を読み取り、 成功や失敗の理由を明らかにすることができます。 本書は、ビジネス実務家および経営学を学ぶ人たちのためのケーススタディの教科書です。
  • ブラック・マネジメント
    3.8
    ビジネス書編集者として企業経営者に取材してビジネス書を作りつつ、ジャーナリストとして裏社会の実情を見つめてきた著者だからこそわかった、表ビジネスと裏ビジネスの共通点。正攻法だけでは、混迷する経済の世界では生き残れない。ヤクザやアンダーグラウンド、半グレの人々が使う裏の“マネジメント”手法を活かして弱肉強食のビジネスライフを勝ち残れ!
  • ブラックマーケティング 賢い人でも、脳は簡単にだまされる
    3.6
    既存のマーケティングのフレームでは語られることなく説明の難しい現象が、私たちの身近で日々、起きている。 ネット上の「釣り広告」「ステマ」、リアル世界での「ホストクラブ狂い」「後妻ビジネス」、一向になくならない「振り込め詐欺」……。 こうした現象がなぜ起きるのか? 言い換えれば、「なぜ脳がハマってしまうのか」。 「悪を知らずして悪を止めることはできない」を合言葉に、2人のプロフェッショナルが「ブラックマーケティング」の解剖と対策に挑む! 悪徳商法や犯罪スレスレの商法以外にも、人々を熱狂させた「AKB商法」等のビジネスモデルまで幅広く扱うことで、ヒトの脳のだまされやすさを痛感し、自分の消費行動を振り返る! ・焦りにつけ込む「残り2点、お早めに」の効果 ・タイムセール…人は「できるのにやらなかった」ことを後悔する ・衝動買いと「考える買い物」では、脳の機能部位が違う ・出会い系アプリ、「だまされるほうが悪い」と言い切れない理由 ・ブームに乗るのは「脳の省エネ」 ・「何かに頼りたい人」と霊感商法 ・ソシャゲの罠…「タダ乗り」では楽しめないプログラム ・ギャンブル依存と浮気性の共通点 ・日本は詐欺師天国? ・「これさえあれば」と思わせる実演販売の威力 ・だまされやすい人は「カモ遺伝子」を持っている? ――私たちの脳は、無意識に「その気」にさせられて、何かが欲しくなったり、何かをしたくなったりすることが現実にたくさん起こっています。(序章/中野信子執筆 より) ――これまでのマーケティングは、キレイゴトしか扱っていない「よい子のマーケティング」ではないか。(終章/鳥山正博執筆 より)

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