作品一覧

  • 仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)

    仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「生産性が上がらない」「部下の仕事のスピードが遅い」「チームのモチベーションが上がらない」部下を持つ上司の多くが抱える悩みです。そんな悩みをすべて解決する質問方法があります。それが、「アゲる質問」です! 「アゲる質問」とは、たったひと言だけで気持ちやモチベーションが上がり、仕事の生産性やスピードまで上がる質問のことです。いままでコーチングや部下指導のセミナーを受けたり、本を読んでもイマイチ効果が出なかった方も、この質問をマスターすれば、部下だけでなく自身の生産性、スピード、モチベーションも劇的に変わります。思い通りに部下が動かないストレスから解放される、質問法と接し方をご紹介! ・生産性、スピード、モチベーションが劇的に上がる「アゲる質問」とは? ・最高の手法は「アゲる質問×コーチング」である ・私たちは、気づかないうちに「サゲる質問」を使っている ・質問の技術が、仕事の生産性を劇的に変えた ・質問は“思い込みの壁”を超えるきっかけになる ・人を動かす質問で“いま”やるべきことを明確にする ・コミュ障の人ほど「アゲる質問×コーチング」が向いている ・「アゲる質問」は、問題を見える化してくれる ・「アゲる質問」で、仕事の任せ方が変わる ・やる気“だけ”はある人を「行動する人」に変える ・人を動かす質問の「5つのルール」 ・生産性を上げる質問の「4ステップ」 ・アゲる質問の「5つの技術」 ・自分のためのアゲる質問「セルフコーチング」……etc.
  • 部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

    部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,848円 (税込)
    世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。

ユーザーレビュー

  • 仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    具体的なパターンに分けていてかつ、さまざまな場面で応用できる内容が書かれていて、明日からの仕事が楽しみに感じたため星5!
    手元において振り返りたい本。営業にも育成にも使えそう。

    0
    2024年08月23日
  • 仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    板越氏は、世界的企業インテルの元執行役員です。

    在職中にコーチングの資格を取得されて独立、現在はベンチャー向けのコンサルティングや大学院で講師を務めるなど、幅広くご活躍されています。

    インテルでは社内トップクラスの業績を上げられますが、部下が上司を評価するという独自の制度において、板越氏は最低評価を受けてしまいます。

    そこからご自身の部下に対する関わりを変え、評価と業績を大きく回復されます。

    そして、同社のトップ0.5%に属するリーダーに2度選出されたそうです。

    部下から厳しい評価を受けた板越氏が変化されたきっかけが、本書のタイトルである「アゲる質問」だといいます。


    【「アゲる質問」と「サゲる質問」】
    下記は本書の冒頭の内容ですが、身近に感じられる方も多いのではないでしょうか。

    「宿題はもう終わったの?」

    誰しも、子どものころに一度は耳にしている質問です。

    あなたも、このひと言を言われたとたん、どんなに上機嫌でも一気に気持ちは落ち込んだのではないでしょうか。

    このように、質問に強制や批判の要素が含まれたり、聞き手が怒られていると感じるような質問を、板越氏は「サゲる質問」と呼んでいます。

    「サゲる質問」は、仕事の生産性やモチベーションを下げます。

    板越氏が低い評価を受けた原因は、部下に対して無意識のうちに『こんなこともわからないの?』といった「サゲる質問」ばかりをしていたからだそうです。

    反対に、質問の仕方を少し変えるだけで、生産性やモチベーションを上げる「アゲる質問」になるといいます。

    先の宿題の例では『今日はどんな宿題が出たの?』と尋ねれば、相手を追い詰めずに、関心を寄せていることが伝えられるのだそうです。

    本書では、板越氏がコーチングによって培われた「アゲる質問」を、豊富な具体例を交えて紹介しています。


    【「アゲる質問」の特徴】
    私は本書を読み、「アゲる質問」には次のような特徴があると学びました。

    ・質問者が答えを示さずに、聞き手に答えを考えさせる
    ・全身が耳になったつもりで、相手の話を真剣に聞く
    ・否定的な言葉遣いは避けて、「どうやったらできるか?」という生産的な表現にする
    ・質問者が望む答えに誘導しない
    ・適度な距離感で、相手をサポートする

    「アゲる質問」の表現を学ぶことも大切です。

    ですがそれ以上に、本当に相手に関心を寄せているかどうかが言葉や態度に表れるので、相手に興味を持つことがとても重要だと感じました。


    【自らの改善点を質問する?】
    また、私が板越氏の講演を拝聴したときに、印象に残っている場面があります。

    「組織をより良くして、成果を上げるためにはどうすればよいか」という、ある経営者の問いに対して、板越氏は次のように答えられました。

    『組織のメンバーに、自分がどこを直したらよいかを、質問してみてはいかがでしょう。』

    経営トップが改善すべきポイントを、組織の仲間に自ら尋ねるというのは、かなり勇気が要ることかもしれません。

    しかしそれが必ずよい結果をもたらすのだと、板越氏はご自身の経験からお話をされたのです。

    大きな結果をつくられてもなお謙虚な姿勢に、私は非常に感銘を受けました。


    私自身、仲間たちとは対等な関係で仕事をしていますが、組織のリーダーとして矢面に立って、仲間たちを引っ張っていく場面も多いです。

    本書からの学びを活かして、仲間と一緒にさらに大きな結果をつくります。

    1
    2019年08月06日
  • 部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

    Posted by ブクログ

    コーチング系の本のなかではわりと実践系(よくある事例系)なかんじ
    一読したけど逆引きで使えそう?ゆっくりもっかいよみたい

    0
    2023年08月07日
  • 仕事が変わる!「アゲる」質問(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    上司部下の関係ではないけど、自分自身が中堅になってきて、新人や後輩を指導していく立場になってきた。どうやって育てていったらいいんだろう、どうやったら後輩が成長してくれるんだろう、と悩んでいたところにこの本。夫に勧められて読んだのがきっかけだったが、勉強になった。少しでも後輩、新人がモチベーションをあげながらも成長していけるようなアゲる質問をして、一緒に育っていけるといい。

    0
    2019年03月10日
  • 部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言

    Posted by ブクログ

    部下のワクワク感を引き出すという点、確かにそうなのだろうけれども実務でそのようなシチュエーションが成立するのかどうかイマイチぴんとこないのが実感。
    後半部分に書かれている部下に対するフォローの姿勢、会話の内容や考え方、心構えについては(多少コーチングの要素もあり?)参考になりそう。

    0
    2018年04月10日

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