VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル

VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル

作者名 :
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作品内容

VRブームはこの本から始まった!
進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く

【豪華鼎談収録】
廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長)
GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長)

【内容紹介】
Google、Apple、Facebook、Amazonなど、
名だたる企業がVRに参入している。

VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。

実用化が進むVRだが、その多くの
コンセプトは研究初期と変わっていない。

当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、
「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。

本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、
大きな全体像の中にVRを位置づけることで、
テクノロジーとしての文脈を明確にする。

日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に
読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。
大幅な加筆を行い、待望の再版。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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ジャンル
出版社
翔泳社
ページ数
368ページ
電子版発売日
2019年06月14日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月06日

    VRに関する歴史を紐解いた本であり、アメリカと日本を中心に
    過去の研究を時間軸で説明してくれている本
    ビジュアルイメージも使用されているので
    当時の研究がどういう目的をもってやっていたのかわかる
    本を読んでいて思ったのは、昨今のブームであるVRやARの原型は
    やはり過去を遡ると研究ベースでは行われて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    仕事で必要となり、ざっと流し読み。
    VRのこの30年の歴史が表で示されていたり、VRのそもそもを言語化したりしていて、大変に役に立ちそう。
    分かりやすい文章で語られていて、あっという間に読めてしまう。この専門的な分野において、それって素晴らしいことと思う。

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