ぶっちぎり理論38

ぶっちぎり理論38

ビジネス・実用
1,265円 (税込)

6pt

四流大卒・TOEIC235の怒られてばかりの現役広告代理店営業マンが、郷ひろみ理論、つむじ理論、大波小波理論など、見えない気配りを見える化!いまや業界平均の1000倍の売上と新規飛込成功率72.6%を誇り、社内外から「ぶっちぎってますね!」と言われる著者がはじめて明かす、3秒で人生を変える武器!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ぶっちぎり理論38 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    201712/

    最も効率的な仕事のやり方は汗をかくこと。/

    「忙しい」を禁句に。忙しいときは、「バタバタしていて」と返答。
    「相変わらず忙しそうですね」と私が声をかけると、Iさんは「とんでもない!」と否定し、「忙しくはないよ。バタバタしているだけ。面白い仕事があったら、絶対、オレを指名してね」と答えてくれたのです。
    「バタバタしている」は、「忙しい」に比べ、ネガティブなニュアンスを含んでいません。Iさんが「バタバタしている」と言い換えたのは、Iさんが仕事に対して、前向きだから。「仕事をいつでも受ける姿勢がある」からです。/

    相談事を持ちかけられたとき、私は「聞き役」に徹する努力をしています。なぜなら、「その人(相談者)の中に、すでに答えがある」からです。相談者は具体的なアドバイスよりも、「話を聞いてもらいたい」ことのほうが多い。だとすれば、私は「答えを引き出す」お手伝いをすればいい。余計な突っ込みや詮索は控えて、相手に気持ちよく話してもらうのが私の役目です。
    「相手の発したフレーズ」を「疑問形」にして「やまびこ」のようにリピートする。ただそれだけです。すると相手は、「頭の中にある考え」を整理できるようになって「自分の問題を、自分で解決できる」ようになります。/

    家族のことはきちんと覚える。もしうろ覚えだった場合は不用意に発言しない/

    将来、出世していく人間は、2通りしかない。一つは、素直な人。もう一つは、周りの人に尽くす気持ちを持っている人です。
    つまり、率先して醤油皿を配ったり、鍋を小皿に取り分けて配ったりするような「小さな貢献」「小さな気配り」をいとわない人は、将来有望。/

    メールの返信は「拝受しました」ではじめる/

    「3ヶ月間、一度も手に取らなかったもの(書類)」は迷わず捨てる。/

    0
    2017年12月24日

    Posted by ブクログ

    オレンジ色の本であり、
    「落ちこぼれでも3秒で社内エースに変わる!ぶっちぎり理論38」というタイトルで本屋で即買い。

    理論名もユーモアあふれ、
    その理論自体もホント当たり前だけど出来ていないことだらけ。

    仕事で出世していくだけでなく、
    周りの人と楽しく人生を過ごすための最適本。

    一気読みしてしまいました。

    色々な場所で実践していこうと思います。

    0
    2011年10月02日

    Posted by ブクログ

    ◆営業マンの価値とは、いったい何でしょう? いまの私にはわかります。それは、「居心地のよさ」を提供することです

    ◆W先輩が教えてくれた「3つの金言」
    金言1「上下関係をわきまえろ」
    金言2「だれからお金をいただいているのかを意識しろ」
    金言3「成功することよりも、失敗しないことを考えろ」

    ◆ひと手間かけて、汗をかく! だから思いが伝わる

    ◆最も効率的な仕事のやり方は、汗をかくこと

    ◆赤ちゃん肌理論
    ・相手が切るまで、受話器から耳を離さない
    ・受話器を置く前に、フックをやさしく押す

    ◆郷ひろみ理論
    接待カラオケのトップバッターを務め、郷ひろみの『2億4千万の瞳』を熱唱

    ◆20メートル手前理論
    タクシーを使ってお客様のところを訪問するときは、タクシーを玄関前に横づけしてはいけません。あえて「20メートル手前」で降りるようにしましょう。20メートル手前で降りて、身だしなみを整え、自分の足で“わざわざ歩いていく”という演出が必要です。私はこれを「20メートル手前理論」と名づけました

    ◆事前にわかっていることは、先回りして対応しないと大失敗する

    ◆新幹線で「車両の後方」から順に、「2人席」を人数分確保する理由
    1.東京から名古屋に向かう場合、2人席側の窓から「富士山」がよく見える
    2.3人席の「真ん中」に座ると、落ち着かない人がいる
    3.最後列とデッキの間のスペースに大きな荷物を置くことができる

    ◆キーマン(お客様や上司)をカッコよく歩かせる

    ◆時間を確認する際、「相手の腕時計」を見る

    ◆新規開拓の時期は、「予算期の2~3か月前」にしかチャンスはありません

    ◆官製ハガキを、常に「3枚」持ち歩く

    ◆ビジネスで、八方美人は信用されません。「自己保身が強い人」と思われるからです

    ◆傘の先を前向きに持つ人=デキる人

    0
    2011年10月22日

    Posted by ブクログ

    「3秒でできる」というところに惹かれたかったのがこの本。3秒でコミュニケーションが変わると聞けば、ほおっておく手はないだろう。読んでみても,確かに3秒でできそうな内容が多い(ただし,一部,言うのは簡単だけどどう処理するかを考えないといけない理論もあるように見える)。早速取り入れてみたい理論が結構あった。バタバタ理論とか,やまびこ理論とか,ビッグノートメモ理論とか,支払645理論とか,拝む理論とか。
    ぶっちぎり理論は38ある思いがちだが,もっと多くの理論が(詳しくはないが)紹介されている。察するに、ページ数などの条件や出版時のご自分の年齢に合わせたのかな?というところなのだろうけれど,もっと知りたくなった。
    どうでもいいんだけど,昔の自分を卑下する部分で,同じ事例があったり(しかもつい最近!),それを上回っている部分もあったりして,(複数回出てくるからなおさら)そのあたりを読むのは正直とても辛いし,悲しくなる。まあ,いつかその経験は自分が語るその日まで取っておくことにしよう。そしてその反対に広告代理店営業(飛び込みで一番嫌われる職種なのかについては同意しかねるけど)が本気になると,公私ともども動く桁が違うんだなあと今の自分の状況を考えるとちょっとまた悲しくもなった。

    0
    2019年02月11日

    Posted by ブクログ

    仕事で成功したくて読んだ。
    成功理論を具体的に落とし込むということの大切さに気づいた。すぐに実践できる形で書かれている。
    成功のためには「人を盛り上げる気配り」が必要なのだ。

    0
    2017年02月05日

    Posted by ブクログ

    四流大学卒で大手広告代理店のスーパー副部長。
    大学名、会社名は書いていない。
    気配りの大切さと、そのノウハウが詳細に書かれてある。
    非常に参考になる。ただ、心のどこかで「仕事の能力」より
    こういう世渡り上手な人が出世していくことに対して反発を覚えてしまうのは自分ができていないということだろう。
    ・受話器を置く前にフックをやさしく押す
    ・20メートル手前理論
    ・時間を確認したいときは相手の時計を見る
    ・約束をするときは日時を明確に決めておく
    ・バレンタインは男性が女性に日ごろの感謝を伝える日
    などなど

    0
    2016年11月19日

    Posted by ブクログ

    元ダメ社員が実践してみたエース社員に変わるための行動集を理論と称し、挿絵つきで読みやすくした本。これも非常に具体的なので、いいものを探してみてとりいれる、程度ならとても参考になるかと思います。以下抜粋
    -----------------------------------------------
    ・忙しくても「忙しい」とは言わず、「バタバタしている」という癖付けを。仕事は常に「バタバタ」しているところに集まる。
    仕事が集まるのは実力があるからで、実力のある人はスケジュール管理も上手い。

    ・「アイディアを10個出してほしい」といわれたら20個出す。
    「1週間で納品して欲しい」といわれたら3日間で行う。2倍の量と2倍のスピードで対応する。

    ・完成はがきを常に3枚持ち歩く。お礼のはがきはできればその日のうちに書く。

    ・メールの最大の役割は「相手の仕事に深く貢献」すること。コツはタイトルだけで中身がわかるようにすること。

    ・お土産には「皇室御用達」を選ぶと非常に喜ばれる

    ・接待で行く店には初めてでも事前に「いつもありがとうござます」と言ってもらうよう伝えとく。

    0
    2013年03月03日

    Posted by ブクログ

    コミカルなデザインと内容で気楽に読める気遣いノウハウ本。

    まず本の装丁が楽しい。
    各項目にタイトルと共に記載されるアイコンと、使い方と効果が表記されているのだが、それらが、以前ACかJTのCMでやっていたようなデザインでパラパラめくるだけでも面白い。

    内容も、イラストが多く、文調も堅苦しくないため気楽に読める。
    それでいて、社会人が知っておくべき、または知っておくと得をするであろう気遣いのノウハウは、当たり前かなと思えるモノや、ちょっとおバカなモノもあるものの、「バタバタ理論」「拝む理論」等ナルホドと思えるモノも自分的にはいくつかあり結構満足できた。

    各項目を見事に要約している目次も構成も分かりやすくてGood。
    デザインと内容がバランスよくまとまっていて自分的に好みな一冊。
    新社会人には処世術の入門書としてオススメかも。

    0
    2012年03月20日

    Posted by ブクログ

    ぶっちぎり理論とは、営業のキモともいえる気配り・相手を喜ばせるための具体的行動のこと。
    著者はビジネスマナー本などの精神論では具体的でなく、実際に何をどのようにやればよいのか分からないということで、この理論を編み出したそうだが、逆に具体的な行為を形だけやるのでは真心を伴わないものになるかも。行為の趣旨目的を理解して、心から行動してこそ生きてくるものではないだろうか。
    それから著者の自虐&自慢話はユーモラスではあるが、本物・大物ではないことを自ら語っているように感じられる。
    11-97

    0
    2011年12月31日

    Posted by ブクログ

    ●入社1年目向けのような、ライトな内容ではあるものの、随所に読みやすい工夫がされている。

    ●事例-一般化-具体案という論理的な構造をしっかりとっており、ある意味ビジネス書の見本と言える。

    ●本文で紹介されている「バタバタ理論」は、激しく同意できる!

    0
    2011年10月23日

ぶっちぎり理論38 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

後田良輔 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す