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近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。
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いまからでも遅くない。第二の人生を満足して生きるために。ベストセラー『男の品格』の著者が贈る、この時代に合った「老いの作法」。死に物狂いで働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたい。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレる……。そんな、みっともない老い方をしていませんか?リタイアすれば「ただの人」。60歳になったら「昔はよかった」はやめて、「素」の自分で現在を愉しもう。人生80年。「死ぬときは死ぬがよろしく候」の境地で最期を迎えるために大切にしたいこと。【こんな年寄りは嫌われる】「昔はよかった」と言う/いつまでも他人と比べる/かつての肩書にこだわる/再就職先を選り好みする/周囲の気遣いに狎れる/緊張感をなくしている/偉そうにすぐにキレる
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上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし!
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今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。
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「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。
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同様な商品でも売れるもの、売れないものがあるのは? なぜ、人は限定発売に弱いのか? 口コミの広告効果は? 経済は人の気持ち次第! 未曾有の世界不況時代に知っておくべき消費者心理、市場心理をカリスマ心理学者が、わかりやすく解説。
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ビジネススキルの重要ポイントを短時間で完ぺきマスター!「凄ビジ」シリーズ第3弾。仕事術のカリスマ、中島孝志氏が主宰する経営者勉強会「キーマンネットワーク」。そこで培われた【速読を道具として駆使し、簡単に仕事の成果を出す術】を紹介します。1.本を早く読む→2.エッセンスを早く理解する→3.自分のものにして発想を広げる→4.だれも思いつかないアイデアを引き出す→5.早く「結果」を出す。こんなの実は簡単にできます。
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あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。
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27万部突破の『世界の一流』シリーズ、第3弾! 世界の一流が部下に必ず教えること、絶対教えないこと。日本企業の上司にとって、部下の「育成」は一筋縄ではいかない難易度の高い仕事です。多くの上司が、多忙な毎日の中で、対応に苦慮しているのが現実です。日本企業の上司には、仕事の進め方や注意点など、実践的なノウハウを懇切丁寧に指導することを部下教育と考える傾向が見られますが、海外の上司はプラクティカル(実践的)な情報を部下に教えることを重要視していません。仕事の進め方を決めるのは部下の役割であり、余計な口出しをすることは、マイクロマネジメントになると考えています。欧米企業やグローバル企業の一流の上司に共通する特徴は、タスクを任せる段階で、部下に「ビッグピクチャー」を教えていることです。ビッグピクチャーとは、「全体像」とか「大局」の意味です。タスクのディティールを説明するよりも先に、タスクの「意味」や「意義」を伝えることを意識しています。日本企業の上司で、部下にビッグピクチャーを教える人は少ないようです。仕事の意味や意義を伝えずに、「早くやりなさい」「正しくやりなさい」と急かしていたのでは、部下が成長することは期待できません。部下にビッグピクチャーを教えなければ、いつまで経っても自分で考えることができず、「指示待ち部下」を生み出すことになるのです。本書では、欧米企業や外資系企業の第一線で働く上司が実践しているマネジメント術を紹介することで、日本企業の上司が現状を打ち破るためのティップス(秘訣)やヒントをお伝えします。
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2025年12月25日――昭和が始まって100年目となった。「激動の昭和」といわれながらも戦後はどこか無自覚な平和(=戦争のない状態)が80年続いた。が、今やルールとパラダイムは完全に変わった。世界情勢は予測不能となり、かつ瞬時に変貌するのだ。その中で、変わらぬもの、変わるべきものは何か。民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。とくに「昭和の最初の20年」を追体験でき、日本の限界を知る寄る辺となる多面的歴史篇。希望と激励の書。
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最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
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〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。
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人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
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ヨーロッパで大ベストセラーになっており、9年連続で年間ベストセラー入り。19秒に1冊のペースで売れているという、全世界500万部のベストセラー。渡されたメニューには、“人生を変える3つの質問”が書かれていた。読むと「やりたいこと」が見つかる、不思議なカフェの物語。
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人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ!
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――発売2カ月で10万部突破!!―― 大反響の話題作…… 知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。 「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る! 定年後に「遅すぎる」は一切ない! 人生は晩年こそが華である! 「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。 残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。 本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」 【目次】 まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本 第一章 定年後のマインド「リセット」 第二章 定年後のおカネ 第三章 定年後の勉強 第四章 定年後の仕事 第五章 定年後の交友関係 第六章 定年後の隠れ家 第七章 定年後の家族関係 第八章 定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣
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「生成AI導入の教科書」に続く、シリーズ第2弾。ポスト「生成AI」として注目を集める「AIエージェント」を気鋭のAIエキスパートが徹底解説! 詳細な分析と豊富な導入事例から、AIエージェントの真価と導入への道筋を導き出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代人の誰もが抱えるであろう「やったほうがいいのに、なぜか動けない」という悩み。 その正体は、やる気や意志の弱さではなく、脳と心のしくみ、そして時代背景にあることがわかりました。 本書では、心理学・脳科学・社会学などの知見をベースに、世界各国の論文や研究を引用しながら、 「行動したい心」と「動きたくない脳」の構造を解き明かし、誰もが“最初の一歩”を踏み出すための具体的な術をお伝えします。 【目次】 はじめに 私たちは、「行動できない時代」に生きている 第1章 「動けない」には理由がある 第2章 小さな一歩を後押しする科学 第3章 行動し続ける自分の育て方 おわりに 未来はわからないからおもしろい
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ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。
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デンマーク・ベストセラー! なぜ働いた分だけの「成長」が感じられないのか? 時間・能力・意欲を奪う「労働退化」からの救済の書 ★デンマーク首相が熱心に薦め、 国民の100人に1人が買った超異例のベストセラー ★デンマーク最古にして最大出版社・ギルデンダール社から刊行! 労働と人類の歩みをたどりながら、真の生産性を探る。 ★働くほど退化する、そんなもったいない働き方を していない自信はありますか? 「2時間ではなく8時間働けば、4倍の仕事ができると思い込んでいる。 でも、実際には、人はずっと効率よく働いていられるわけではありません。 …それでも“長く働こう”とするのはなぜ?」 テクノロジーが発展したのに、 なぜ人は前時代より長く働いているのだろう? 人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、 現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、 働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」が どこにでも介在している実態を紹介。 あなたの一日から「偽仕事」を追い出し、 生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界でやり切る術を提案する。
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「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある
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〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書!
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準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、 頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が 実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも 話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、 思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。
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■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★仕事の見え方が180度ガラッと変わる「働き方」の教科書 ★要領のいい人は、会社に「使われる」のではなく、会社を「使いこなしている」 ★会社という組織でストレスなく働くために必要な「3つの視点」を丁寧に解説 会社で働いていると、 「上司が自分の話をしっかりと聞いてくれない」 「説明しても相手がその通りに動いてくれない」 「他部門の協力が得られない」 など、さまざまな問題に遭遇するものです。 そんな状況を打開したいと思って、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの仕事に求められることの多いスキルを身につけようとする人もいるでしょう。 しかしながら、どれだけロジカルに考えられるようになり、プレゼンが上手になったとしても、そもそも会社のアルゴリズムを知らなければ、その効果を最大限に発揮することはできません。まずは「戦う土俵」を理解しましょう。 この本では、そうした「誰も教えてくれないけど、働くうえで絶対に知っておきたいこと」を3つの視点に分けて多数解説しています。 【目次】 はじめに:戦う土俵をまず知ろう 序章:仕事にコミュニケーションが必要な理由 第1章:会社のアルゴリズムを理解する 第2章:相手の思考パターンを理解する 第3章:仕事のツボを理解する 第4章:主体的な思考はこうして生まれる おわりに:会社のアルゴリズムを変えられる人になろう
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NYタイムズベストセラー アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位 『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書! 今こそ、仕事を「減らそう」。 すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、 疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。 私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。 ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。 一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。 この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、 知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。 本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、 彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。 やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、 大きなことを成し遂げることができるのです。 本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、 私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。 ①やるべきことを減らす ②心地よいペースで働く ③クオリティにこだわり抜く 「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、 仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。 しかし、そう思うことこそが、 まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。 本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、 仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。
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一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計140万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと 4万部ベストセラーが持ち運びやすいコンパクトな携書になって登場! ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、 人は何かをしてもらったり、 してさしあげたことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。 これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れをする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。 誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。 こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、 気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。 まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。 気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。 本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。 【目次】 第1章「なぜか好かれる」気づかい 第2章「人間関係がうまくいく」気づかい 第3章「ワンランク上」の気づかい 第4章「プライベート」での気づかい
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競争への恐怖感がなくなり、「一歩踏み出してみよう」という気になれる! 社会から、徹底的に「競争」が排除されてしまった。なぜなら人と比べられることは苦しいから。「ナンバーワンよりオンリーワン」の掛け声のもと、学校教育も「個性を大事にする教育」が主流となって久しい。 しかし、それは本当に良かったのだろうか? 競争とともに、失われたものはないのだろうか? そこで著者は、社会人1200人を調査してみた。すると、競争をネガティブに捉えることなく、競争によって成長や喜びを実感できている人たちがいた。 その鍵となる存在が、「ライバル」だ。ライバルという存在がいることで、私たちは気持ちが高まり、行動し、成長できる。 本書は、「ライバルを持つことのメリット」を伝えることで、読者が抱く競争への恐怖心を解き、成長や変化に対する前向きかつ内的なモチベーションを高めていく。 すでに何かしらの競争関係におかれている人は、その状況を肯定的に捉えられるようになる。現状に虚しさを感じている人は、自身の周りを見渡して「この人に勝ちたい」と思える存在を探すだろう。そうして、健全かつ自発的な成長へと自身を導いていくことができる。
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「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
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ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」
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50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ――――――――
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人生後半、まだまだ面白い。がんばれる。 仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。 《コンテンツの紹介》 【第1章】友がみな、我より偉く見える日に~オバサンは旅に出ることにした[準備篇] ・ずっとタイに行きたかった ・タイってどんな国? ・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」 ・ひとり旅にはワケがある ・目的地は、こうして決まっていった ・旅の手配 ・アラ還オバサンの旅じたく ・タイの基礎知識 ・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める ・タイの乗り物あれこれ ・旅程一覧 【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇] ・えっ、予約入ってない!? ・おいしいごはんで始まるバンコクの朝 ・タイの街角 電線と大木とお坊さん ・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい ・南国の市場で、ワクワク感が止まらない ・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ ・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃 ・またやっちゃった!予約間違い 【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇] ・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着 ・タイマッサージとランチで気分極楽 ・祈祷師が金運アップを祈ってくれた ・キティサイクルでイチジク狩りに ・贅沢!マンツーマンのお料理教室 ・夕暮れのメコン・クルーズ ・「自分」という存在は、実はないのかも ・“不気味なお寺”と、華麗な寺院へ 【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇] ・国境の街でふたたびぼっち旅に ・人生初の「バスで国境越え」 ・ラオスからの留学生とおしゃべり ・凱旋門は見ずに街歩き ・まるで日暮里、秋葉原! ・外国資本の豪華ショッピングモール ・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった ・ミニバスでウドーンターニーへ ・歩きすぎ?靴底が剥がれた ・ストリートはどんちゃん騒ぎ ・寒い!タイの冷房 ・ウドーンターニーのおいしいもの 【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇] ・チャオプラヤーの川のぼり ・謎の市場・メークローン ・エカマイで見つけたおいしいごはん ・人生初ドリアン体験 ・“バンコクの昭和” ・買い物天国はつらいよ ・人生最狭宿!そして帰国 ・旅の食事一覧 ・旅の宿泊先一覧 ・おわりに ・奥付 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で紹介するのは、主として時代を超えた叡智とでも呼ぶべき言葉だ。その中には、誰かから聞いた知識もあれば、長年言い伝えられてきた不朽の知恵や、僕自身の経験に照らして共感できた現代の格言もある。真の意味で僕のオリジナルとは言えなくても、すべて自分なりの言葉で表現するよう努めたつもりだ。 これらのアドバイスは、いわば種子のようなものだと思っている。その気になれば、それぞれの言葉を膨らませて、長いエッセーを書けるだろう。それでも、重要な教訓をできるだけ圧縮して、ツイッター(現「X」)の投稿のようにシンプルに記した。読者のみなさんには、自分の状況に合わせ、これらの種子を膨らませて考えてほしい。 そして、本書のアドバイスに共感できた人は、ぜひ自分よりも若い人たちに教えてあげてほしい。
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質問を変えると、思考・行動が変わり、仕事も人間関係もうまくいく! 全米23万部、世界24言語45万部のベストセラー、大幅加筆修正してリニューアル! 前向き質問(クエスチョン・シンキング)とは、 自分自身や他人にかける質問を変えることで前向きな思考や建設的な結果を手に入れるための思考法のこと。 ロッキード・マーティン、シーメンスビルテクノロジ、国防大学、NASA等で採用され目覚しい効果をあげています 私たちの思考は、すべて「質問」から生まれるといっても過言ではありません。 ですが質問は、大きく分けてしまえば2種類だけ。 「なんでみんな言うことを聞かないんだ?」 「なんであの人は怒りっぽいの?」 1つは、上記のような「批判する質問」。 仕事であれプライベートであれ、絶望的な状況に陥っている人は、自分の頭の中でこのような質問を投げ続けています。 「みんなに協力してもらえるベストの方法はなんだろう?」 「あの人は、何を必要としているのだろう?」 もう1つは、上記のような「学ぶ質問」。 「批判する質問」をこのような「学ぶ質問」に切り替えるだけで、あなたの人生は一変することでしょう。 著者は、全米で実績のあるエグゼクティブ・コーチ。 偉大な成果は、偉大な質問から始まる。 思考の枠組みを変えられない人間はけっして現実を変えられない。 主人公は、専門職からリーダーになったばかりのベン。 彼の物語を追いながら、自分の状況と重ね合わせつつ学ぶことができます。 そして、主人公に投げられた質問が、あたかも自分にかけられた質問のように感じ、考えることができます。 ストーリーで読むから「前向き質問(クエスチョン・シンキング)」のメソッドが理解しやすいでしょう。 巻末付録として、「クエスチョン・シンキングのためのユーザーガイド」が付いています! 目次 第1章 人生を変える質問力 第2章 「選択の地図」との出会い 第3章 「批判する人の道」を行くと泥沼にはまる 第4章 だれだって「批判する人」に戻ってしまう 第5章 「学ぶ人の道」を行くと未来がひらける 第6章 質問を切り替える 第7章 戦略を切り替え、心も身体も切り替える 第8章 新しい目で見て、新しい耳で聞く 第9章 「学ぶ人のチーム」と「批判する人のチーム」 第10章 思考と行動を変える究極の質問とは? 第11章 困ったときは、Qストーミング 第12章 思いこみにとらわれないために 第13章 一周して元に戻る 第14章 偉大な成果は、偉大な質問から始まる ※本書は2014年12月に小社より刊行された『<新版>すべては「前向き質問」でうまくいく』を大幅に加筆修正を加えた増補改訂版です。
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TVやSNSでも話題を呼び、 シリーズ累計5万部突破! 「このままじゃダメ」「変わらなきゃ」「がんばらないと」 そう言いながら、自分に我慢をさせたり、無理して自分をすりへらしてしまいがちなあなたへ。 ▼フジテレビ「ノンストップ!」で紹介されました(2024/05/10放送) ▼WEBサイト「FRaU」で紹介されました(2024/04/19・20) ▼WEBサイト「AERA dot.」で紹介されました(2024/04/30・05/01) ▼WEBサイト「プレジデントオンライン」で紹介されました(2024/05/01-05) ★Amazon売れ筋ランキング1位 本>人文・思想>倫理学・道徳>社会道徳カテゴリ (2024/05/07調べ) 本書のテーマは「変わりたい」「変わらなきゃ」と思ったとき。 でも「変わりたい」ときって、 ・仕事でミスして落ち込んでいるとき ・誰かと比べて自分はできていないと凹んでいるとき ・人間関係がうまくいっていないとき ・人から胸に刺さる言葉を言われたとき ・新しい環境に慣れようとがんばっているとき など、 たいてい自分の気持ちが「つらい」「しんどい」ときです。 そんなときに「成長する」のも「がんばる」のも大切だけど、 無理して自分をすりへらしてしまったらもったいない。 やっぱり、いちばん大切にしなければならないのは「自分」です。 成長する前に、がんばる前に、まずは自分をいたわる、ケアする。 そんなことが大事だとお伝えする本になります。 心のお守りみたいな言葉がたくさん。 自分らしさを大事に、生きやすくなる45のメッセージ。 ・「惰性で生きたっていい。がんばるだけが人生じゃない。」 ・「『俺にかまわず行け! お前は自分の人生に集中しろ!』って言ってあげましょう。もちろん心の中ででOKです。」 ・「自分の幸せの輪郭を、どうか他人の言葉でつくらないで。 」 ・「『普通の人』『ちゃんとした人』なんていう実在しない生き物を目指さなくていい。」 ・「ミスを謝るのはいいけど、ミスした自分を否定するのはやめておこう。」 **** 【はじめにより】 たとえば、仕事で失敗をしたときに「このままじゃダメ。がんばらないと」とか、人間関係で悩んだときに「いいかげん変わらなきゃ」みたいな思いをもってしまう人がいます。 あるいは、子育てが思いどおりにいかないときに「ちゃんとした親にならなきゃ」みたいなあせりを抱えてしまう人です。 自分の至らない点を改善しようとすることや、少し背伸びをして努力すること、成長しようとがんばることもたしかに大事だとは思います。 だけど、自分につらい、しんどい思いをさせて、自分をすりへらしてまで本当にすべきことでしょうか。 僕らは日々の中で「当たり前」とか「普通」「常識」という言葉で表されるルールや価値観に必死で合わせようとして生活しているところがあります。 もちろん社会の一員として守らなきゃいけないルールはあるけれども、誰がつくったかわからない謎なルールや枠組みが多すぎますよね。 そんな謎でいびつな枠組みにでも、なんとなく「無理してでもはまらなきゃ」と思ってやっている人も少なくないと思うんです。 でもね、そこに無理してはまろうと思ったら、自分が歪んでしまうんですよね。 もちろん柔軟性のある人もいるかもしれないけど、そんな人は多くない。 だから、無理してはまろうとするより「そのままの自分」を大切にすることも考えてみてほしいのです。 今って、SNSを開けばすぐに他人と比べることができるうえ、昔から変わらず、 あれこれよけいなお世話を言ってくる人たちもいて。 「自分は自分でいい」という気持ちが揺らぎやすかったりします。そんななかで「そのままの自分では生きられない」というのもわかります。 でも、「自分らしさ」をなくしてまで、自分の本当の気持ちや、本来の特性を置き去りにしてまで、変わったりしなくていいのではないでしょうか。 他人を目指した先に理想の自分はいません。 「変わらなきゃ」って思ったときは、「このままじゃダメ」って思ったときは、ちょっと落ち着いて。 ベッドでもソファでも、ごろんと横になってみて。 少しだけ「そのままの自分」を見せちゃダメかを考えてみてください。 そのままの自分で生きられない場面やタイミングもあると思います。 時にはまわりに合わせたり、会社や世間のルールを守りながら、常識や普通を気にしながら生きなければいけないこともあると思います。 でも、やっぱり弱い自分やポンコツな自分、できない自分、凹む自分、そんな自分を「これも自分だなぁ」とありのままそのまま受け止めて、「そのままの自分」を生きることも大切にしてみてほしいなと思うのです。 **** つい反省しがち、まわりに適応しすぎてしまうあなたに送る ちょっとだけ「そのままの自分」を生きるための知恵とコツ <もくじ> 第1章 まずは自分をいたわり、ケアする 第2章 「他人」を気にしすぎない 第3章 「人間関係」をちょっと変えてみる 第4章 「自分の気落ち」に耳を傾ける 第5章 自分のタイミングがきたら、変われるように
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持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。
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あなたを困らせるあの人の態度は、悪質クレーマーとまったく同じ! やっかいなクレーマーを完全撃退させてきたプロが、これ以上巻き込まれない方法を教えます。 困った人のやっかいなポイントは、悪いことをしているのか、ギリギリ許されるのか、判断がつきにくいことです。 しかし、そのまま放置してしまうと行動はさらにエスカレートし、「あの人がいるから会社に行きたくない」「あの人が許されているからいいか」と周りにも影響を与えます。 職場の困った人を5つのタイプに分けました。 1 グレーな攻撃型 2 油断できない被害者型 3 自己顕示欲の強い策略型 4 伝わらない無気力型 5 悪意のない押しつけ型 それぞれの対応方法がわかれば、もう悩むことはなくなります。 上司、部下、同僚、取引先……どの立場の人にも使える方法です。
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「後悔」には力があるーー アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力GRIT』著者) スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』著者) ブレネー・ブラウン(『本当の勇気は「弱さ」を認めること』著者) CNN、ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、フォーブス、フィナンシャルタイムズ、NPR……全米メディア・ベストセラー著者大絶賛! 後悔することは、危険でもなければ、異常でもない。 幸福への道からはずれるわけでもない。 それはきわめて健全で、誰もが経験し、人間にとって欠かせない感情だ。 後悔しないことが正しい生き方だと思っている人は、この本を読んでほしい。 後悔とうまく付き合えば、未来に向けて行動を改善し、 よりよい人生を送る手助けになる。 後悔は、人間に希望をもたらすものなのだ。
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※本電子書籍は、紙の書籍『田中角栄 魂の言葉88』(2016年6月刊行)に掲載の写真を割愛した、テキスト版です。◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さない――」「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、時代が再び求めているからに他ならない。角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載!
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掃除を究めると、驚くほどストレスが減る。心が穏やかになる。仕事も人間関係もうまくいく――。禅が教えてくれる、シンプルかつ最良の「快適生活の知恵」 ●「掃除道」の基本●「部屋」は「あなた」そのものである●「掃除」が人生に与えてくれるもの●「より少なく、より豊かに」暮らすヒント●365日が輝く、禅的シンプル掃除&片づけ術「掃除道」などというと厳しい修行が求められそうですが、ようするに掃除を毎日、丁寧に、心をこめて行なうこと。禅の教えは、きわめてシンプルです。さあ、楽しく、さわやかに「掃除道」を歩みはじめましょう。――著者
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こんな悩みを感じたことはありませんか? ・「いま、これを聞いてもいいんだろうか」「“なんでそんなこともわからないんだ”と思われないだろうか」と不安になって結局聞けない ・質問しようとすると、言いたいことがごちゃごちゃになってうまく言葉にできない ・漠然とした質問になってしまい、相手との話が広がらない 本書は、そんな方に向けて「質問」のコツをわかりやすく、 日々の生活の中で実践しやすいよう日常のシーンに照らし合わせてまとめています。 ▶質問力を身につけることで、こんなメリットがあります ◎相手との距離が縮まり、信頼される ◎自信を持って聞きたいことが聞けるようになり、自分の理解や学びが深まる ◎相手のやる気を引き出す ◎思考の質が高まって、会議やプレゼンなど仕事の成果が上がる ◎人から一目置かれる質問ができる ▶「質問力」は、コミュニケーションの最強スキルです 一方的にペラペラ話すことができる人よりも、 「どんなことに興味があるんですか?」 「面白い! もう少しうかがってもいいですか?」 など、自分の話に質問をしてくれる人との会話の方が、盛り上がります。 いま、一流のコンサルタント、コーチ、カウンセラー、会社のマネジメント層やスポーツチームの監督にいたるまでが、徹底的に質問スキルを学んでいます。 一流は、相手の心に響く「言葉」より、相手の心の琴線に触れる「質問」の方が、 相手の行動を変えることを知っているからです。 本書には、一流の質問力を最速で身につける方法をまとめました。 本書を読むことで、明日から質問がしたくなり、そして質問のクオリティがメキメキ上がるはずです。 仕事ではもちろん、家庭でもプライベートでも役立つ内容です。 【目次】 Chapter 1 質問のはじめ方 Chapter 2 盛り上がる質問 Chapter 3 好かれる質問 Chapter 4 思わず答えてしまう質問 Chapter 5 仕事で成果を出す質問 Chapter 6 やる気を上げる質問
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「我慢はしたくないけど、嫌われたくもない」、そう思う全ての人へ。これまで、「あ、あんなこと言うんじゃなかった!もしかして、嫌われたかも」と心配になったり、人との間に波風が立つのを恐れて、「不満はあるけど嫌われたくないし。私が我慢すればいいか」と、自分の気持ちを押し殺したり……そんな経験はありませんか? 伝え方のちょっとしたコツを覚えておけば、【強く言わず思い通りになる】【優しくても舐められない】【競わない、戦わない、比べない】、そんな毎日が実現します。コミュニケーションで傷つき、落ち込み、自己肯定感が下がるマイナスのループも解消。 女性ばかりでもいざこざなくプロジェクトが想定以上に進み、「どうしてそんなにうまく人間関係がつくれるの?」とまわりから聞かれる女性経営者がレクチャーします。
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すべての出来事は、フォトンが “場”を揺らした結果です。 前作『現象が一変する「量子力学的」パラレルワールドの法則』に続く、シリーズ第4弾が待望の刊行です。今作は、これまでに寄せられた読者からの要望や質問をもとに、「引き寄せ」「人間関係」「因果応報」「魂」「運命」の5つを柱に据えて、それぞれの周波数帯の移り方を具体的に解説しています。最新の量子力学理論によると、素粒子の出現には「場のエネルギー」とその揺れ方が関係していることがわかってきています。それを応用して、日常の様々な場面で活用する方法を明かします。「あなたの意識が、周りに波をつくっている」「すべてを包括する“ゼロポイントフィールド”と繋がるために」「悪い出来事に『おかげで』の周波数を振りかけると?」「供養とは、抜け出た魂の周波数を上げるためのもの」など、深く興味深い領域に踏み込みながら、毎日を心地よく過ごし、人生を「生ききる」ための具体的な方法を解説します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの大富豪・ゲラー氏との出会いは、運命の序章に過ぎなかった----。 幸せな金持ちになる第一歩を踏み出すために。 ビジネス人生論の名著のコミック電子化! 30年にわたりお金に翻弄されない人生を探求してきた原作者・本田健の原点がここに! コミックで学ぶ「人生を変えるお金と幸せの知恵」。 お金の話なのに、感動する! 日本人青年ケンの成長物語。 漫画でしか読めないエピソード満載!!
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14万部突破『死ぬこと以外かすり傷』の反省と振り返り。 ベストセラー編集者、調子に乗ってドン底へ。 そして考えた、本当の幸せ。 意識高い系ブーム後の「脱競争論」 人生の中で、一心不乱に頑張る時もあれば、すこし休むときもあって良いのだと思う。 ブレながら、矛盾しながら、みっともなくても生きていく。 仕事と違って、人生には答えがない。 競争から迷走に変わった僕の人生が、あなたの人生とどこかで交われば、嬉しい。 かすり傷も痛かった はじめに こっちの世界では革命は起こらない 第1章 予定調和を破壊するな トラブルはすべて身から出た錆 バカなことはバントくらいせよ 安心安全があるから戦える 言ってはいけないことは言ってはいけない 頭は3歳児でも身体はボロボロ 退屈な世界で廃人になる 第2章 自分の手だけで金を稼ぐな 自分の値札を利確せよ 意識が高いと嫌われる 誰も知らない「酒ウツ」の正体 幸福相対性理論 奴隷の幸福 ブランドは地に堕ちてからが本番 帰る場所がある人間は競争しない 第3章 名前を売ると叩かれる 前のめりポリスに注意せよ! 恥をかいて、血を流してるつもり 風呂敷は畳まれない 教祖になれなかった 第4章 手を止めて考えろ 今やるな! スピードから暇の時代へ もう量はいらない 熱狂は「生産」から「表現」へ 何か一つでトップになれない時代 変わり続ける時代のコマにはなりたくない 第5章 当たり前の生活をせよ 丸裸でダサいまま生きる 憑依レベルで子育てせよ 目的もなく意味すらない 第6章 熱狂は気まぐれだ 雨時々、熱狂 数字から自由になる 自分の身体は汚れている ブランドやアートの評価に頼ったら老害 誰にでも受け入れるべき魅力がある 意識高い系ブーム後の「脱成長論」 おわりに かすり傷のまま生きていく
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あなたも「運のいい人」になりませんか? 日本・最注目の脳科学者がつきとめた、運のいい人だけがやっている「思考」と「行動」 「自分は運が悪い」と思っていませんか? でも「運」というものは必ずしも、その人がもともと持っていたり生まれつき決まっていたりするものではなく「その人の考え方と行動パターンによって変わる」のです。「運がいい人」は「運が良くなる」考え方や行動パターンを習慣づけているのです。それではどのようにしたら「運のいい人」になれるのか? 優秀な脳科学者である著者が科学的見地から、「運のいい」考え方や行動パターンを習慣づける方法を紹介していきます。 ※本書は、小社で単行本(2013年2月)および文庫本(2019年5月)で刊行された『科学がつきとめた「運のいい人」』を加筆、再編集したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メディアで話題の脳科学者中野信子が、賢くしなやかに生きるためのメソッドを解説します。 脳科学の知見をベースにした考え方や、不安や恐れに対する具体的な対処法を入門者にもわかりやすく紹介! 100のメソッドを生活のなかで生かしていけば、それをきっかけに道が開けていき、幸せを感じながら生きられるようになります。 本書で脳科学をベースにした考え方のきっかけをつかんだあとは、ぜひ日常生活のなかで実践してみてください。 【目次】 CHAPTER 1 人間関係が楽になる方法 CHAPTER 2 苦手な「あの人」とうまくいく接し方 CHAPTER 3 恋愛のチャンスのつかみ方 CHAPTER 4 お金との向き合い方 CHAPTER 5 自己肯定感を高める脳の使い方 CHAPTER 6 「嫌な気持ち」に対処する方法 CHAPTER 7 報われる正しい努力の方法 CHAPTER 8 効果的な勉強のやり方 CHAPTER 9 幸運のつかみ方 CHAPTER 10 人生の質を高める方法 【著者について】 中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者、医学博士、認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。著書に『サイコパス』『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『脳の闇』(新潮社)などがある。
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「自分を変えたい」「もっと行動的になりたい」「やる気を出したい」 <P/> ……でも、「面倒くさい」。 そんな人にこそ、読んでいただきたいのが本書です。<P/> とはいえ、「考え方や意識を変えるのには時間がかかりそうだし、効果が得られないのでは?」と思う方や、「今まで色々な本を読んではみたけれど、変わらなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、考え方や意識を変えるのではなく環境や仕組みを変えることで、「面倒くさい」と感じないようにしたり、やる気を引き出す様々な方法を、実際の心理学実験や研究も交えながら紹介しています。 いつもとちょっとやり方を変えてみる、順番を変える、体を動かしてみるなど、ひとつひとつが簡単にできるスイッチングなので、すぐに実践できて効果を実感しやすいものになっています。 面倒くさいことをラクにこなすためのコツが満載です。 「面倒くさい」をうまくコントロールすることができれば、行動的な自分、デキる自分、余裕のある自分、なりたい自分に近づいていくことができるのではないでしょうか。<P/> ぜひ本書の心理テクニックを活用して、理想の自分を手に入れてください!<P/>
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「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。 (※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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この本は、まっとうなキャリア本ではない。 サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本だ! たまたま就職する時期が悪かったというだけで、「つじつまが合わないことだらけで腑に落ちないキャリア人生」を余儀なくされた、今を生きる40代。 「マンネンヒラ」は実に4割超えにもなるとか。 それでも明るい未来を目指し、ビジネス書のなかに解決の糸口を探そうとしても世にあるビジネス・自己啓発本は若者向けのものばかり……。 本書はそんな悩みから生まれた、サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本です。 読み終えたあなたはきっと、何者にもなっていない「私」を誇らしく思える! 【内容[一部]】 裏切られてきたぼくたちの叫び 「学歴」がなくなるって言ってなかった? 正社員になればきっと未来が開けると思っていた 40歳で役職がつかないサラリーマンは4割──と自覚せよ 上にも下にも気を遣わないといけない──という絶望 40歳を超えて新しい変化はまず訪れない──と自覚せよ 組織人をやめ、仕事人になれ! ぼんやりと生きろ! それでも新しい希望の光は見つかる 【著者プロフィール】 河合薫(かわい・かおる) 健康社会学者(Ph.D.) 千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸(ANA)に入社。 気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。 2007年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から、「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。 また、働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。 著書に、『残念な職場』(PHP研究所)、『定年後からの孤独入門』(SBクリエイティブ)、『50歳の壁 誰にも言えない本音』(MdNコーポレーション)など多数。
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ベストセラーシリーズ最新刊。 時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。 大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。 カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。 ●仕事は「60歳で5時間、70歳で3時間」 ●メールチェックは「1日3回」 ●「断り術」で自分時間を守る ●「どうしたらラクができるか」を追求する ●「空白」の予定を入れる ●「3カ月」で取得できる資格に挑戦する ●「友だち」は3人いればいい ……など時間管理の達人が教える、 人生後半がスッキリ楽しくなる実践ヒント集。
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頭の中のモヤモヤ、日々の仕事で感じる悩み、将来の不安………。 これらは、頭の中で考えているだけでは永遠に解消しません。 あなたが悩みを解消して、自分を変えるには、頭の中を書き出して見える化し、 「自分はどうなりたいのか」「どうしたら問題を解決できるのか」について考え抜く必要があります。 「ただでさえ忙しいのに、そんな面倒なことできない!」と思ったそこのあなた! ご安心ください。 本書でお伝えするノート術は、とってもシンプルです。 必要なのは、ノート1冊とペン1本、そして30分だけ。 真似するのが難しいテクニック、毎日書く習慣も、特に必要ありません。 頭の中身をとにかくノートに書く、書く、書く。 これによってあなた自身が変わり、あなたの人生が変わり始めます。 本書では、時間を確保して徹底的にノートを書きまくる方法を「一人合宿」として紹介しています。 「合宿」といっても、数日間の日程が絶対に必要なわけではありません。 スキマ時間の30分でも、ノートと向き合うことで、今の自分を変える効果が得られます。 著者は、「ノート術」と「一人合宿」によって、人生を変えました。 ストレスまみれで働いていた会社を辞めて、起業し、「理想」と言える働き方を手に入れたのです。 起業に興味がなくとも、あなたが「やりたいことがわからない」「仕事の効率を上げたい」「人間関係で悩んでいる」 といった何らかのお悩みを抱えていたら、本書のノート術は必ず役に立ちます。 本書の内容を実践し、「ノートによって自分が変わる」実感をぜひ味わってください。
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家族や親友にも相談できない悩みに答えます。 親ガチャ、学歴コンプ、性別違和感、上司疲れ、ぼっち、SNS炎上……これらの問題について「どうしようもない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。 確かに、どうしようもない部分もありますが、違う部分もあります。いったいどこからどこまでが自分のせいで、どこからが他人のせいなのか?それがわかるだけでも、心はかなりラクになるはずです。 元少年院の教官という異色の経歴をもつVTuber、犯罪学教室のかなえ先生が、生きにくい人生の突破術を指南します。 本書では、笑いあり、涙あり、のお悩み相談を一挙に紹介。かなえ先生なら、時に厳しく、時にやさしく、寄り添ってくれることでしょう(ただし、許してくれるとは限りません!)。 さらに! どうして、かなえ先生が「不登校」から「少年院の先生」そして「VTuber」になったのか?初めて明かされる「かなえ先生ヒストリー」も掲載。人生で壁にぶちあたった時に読むと、心がスッキリする一冊です!
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著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、 「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」 高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、 当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。 【こんな方に】 ・頑張っているが、結果につながらないと感じている ・人望がある人になりたい ・スキル本を読むが、活かし方がわからない ・人から教えてもらうのが少し苦手 ・人間性を高めたいと思っている 【目次】 第1章 「素直さ」の習慣 第2章 「学び」の習慣 第3章 「自責」の習慣 第4章 「礼儀礼節」の習慣 第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣 第6章 「自愛」の習慣 第7章 「成長」の習慣 購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」
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13万部突破シリーズ最新刊! スピーチ、朝礼、プレゼン、雑談にも使える、 ベストセラー『座右の寓話』がさらなるパワーアップを遂げて、待望の最新刊が堂々登場。 古今東西語り継がれてきた、迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典、偉人の逸話から思考実験まで、 人生のライフステージごとの悩みに効く‶深イイ話”77 本書は何らかの〈教え〉が含まれている寓話や昔話、逸話や思考実験など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 スピーチや朝礼、授業などで使える話材として、すべての寓話は5分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 どの寓話も「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」を得ることができます。 【こんな方におすすめ】 ・仕事や人生に、なんとなく行き詰まりを感じている ・スピーチやプレゼン、雑談に使える、短くていい話を知りたい ・ライフステージにあった教訓を知りたい 【「はじめに」より】 人生は後戻りできない旅である。私たちの誰もが「初めての人生」を歩んでいる。 青年・成人期、壮年期、熟年期のどの段階にいる人であっても、みんながその段階の初心者として毎日を生き、その次の段階を見据えながら歩みを進めている。 なじみのない道を歩く旅人にとって道路標識が役に立つのと同様に、常に「初めての人生」を歩んでいる我々にとっても〈道しるべ〉は有益である。 寓話は先人が残してくれた人類の貴重な遺産であり、そこにはよく生きるための〈教え〉が凝縮されている。 そういう意味で寓話は〈人生の道しるべ〉になる。 【目次】 第1章 寿命と「時間の使い方」 第2章 幸せになるための「考え方」 第3章 行動と思考の選択 第4章 夢と希望と勇気 第5章 才能と継続と努力 第6章 意欲とたくましさと自由 第7章 人間関係の基本ルール 第8章 「諦めと敗北」の美学 第9章 リーダー力と大人の知恵 第10章 りっぱな思想より月並みな格言 第11章 人生100年時代と老い 第12章 生きる力と死ぬ能力 第13章 人生観と死生観 第14章 環境問題と人類の責任 第15章 「人間らしさ」と徳
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ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ! 最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場! 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。 これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。 生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。 生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。
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なにげない「ひと言」、まわりの「評価」、将来の「不安」… もう、いちいち反応しない、考えない。 今すぐ使えて、ほどよく肩の力が抜ける、 そんな心理学の研究成果を集めました! ▼相手の気持ちが読みにくくなりました リモートでのコミュニケーションやマスクで表情が見えにくい環境が増えた一方、 気軽に食事に行くといった機会が減ったことで、相手の気持ちがずいぶんと読みにくくなりました。 そうなると、 「これって言っていいのだろうか」 「これをやったら変に思われるのではないか」 「嫌われたらどうしよう」 といった場面が格段に増えています。 人との距離感のとり方や、気にすべきこととすべきでないことの線引きがわかりにくくなったからこそ、 よけいな気疲れがたまってしまう環境になっているんですね。 ▼そんなに頑張らなくていいんです! そこで本書では、心理学者の内藤誼人さんが、世界中の最新研究をもとに、 すぐに使えて役に立つ「チカラの抜きどころ」を61個紹介しました。 たとえば ・自己肯定感は低いほうがいい ・何より眠るのが一番 ・2分間じーっと何かを見つめる ・3位や4位を目指せばいい ・もろい心も自己暗示で強くなる といった、気になる項目がたくさん盛り込まれた一冊です。 一貫して先生が伝えるのは「そんなに頑張らなくていいい」ということ。 その理由も明確に書かれているので、きっと納得感も高いはずです。 ぜひあなたも、ネガティブな感情を手放して、 もっとラクに毎日を送る方法を取り入れてみてください! ■目次 第1章 やわらかく現実をとらえ直す 第2章 気にしすぎない人になる 第3章 さらりと行動を変える 第4章 心の重荷を軽やかにす 第5章 ささいな悩みを手放す 第6章 毎日をもっと気分よく過ごす ■著者略歴 心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』(総合法令出版)、『人と社会の本質をつかむ 心理学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『人も自分も操れる! 暗示大全』(すばる舎)、『図解 身近にあふれ「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(以上、明日香出版社)など、著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 POP思想家水野しず、待望の初論考集にして決定版。 一見難解なのに、驚くほど読みやすい。理解(わかっ)てしまう面白さ。面白くて、胸を打つ。 今の世の中に決定的に足りない得体の知れない余白に鋭く切れ込みを入れ、混濁した現実味を攪拌する一冊。 冷笑系論考に飽き飽きしている全ての人に送る熱笑系論考集! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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世界中で著書が翻訳され読み親まれる禅僧が、本書で孤独との付き合い方を解説。『孤独よ、こんにちは。』を改題。(本書より)本来、人間とは孤独な存在。だからこそ、自分のところに流れてくるご縁を結びながら、互いに心を寄せ合って生きていくこと。禅僧は、常に孤独の中に身を置きながら修行をしています。そしてその「孤独」の中から、禅僧たちは多くのことを感じ取り、そして学び、身につけていくのです。「一人きりの時間をもってください」。私はいつもそう言います。なぜならば、孤独と向き合うことなく、私たちは本来の自己(自分)に出会うことはできないからです。仏教で言うところの生きる意味とは、最終的には「本来の自己」に出会うこと。自分の存在とこの世の真理を見極めることにあります。 〈本書の構成〉第1章 孤独って何ですか? 第2章 家族との間で感じる孤独 第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感 第4章 仕事と人間関係の悩み 第5章 孤独との付き合い方
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日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。天気の話に始まり、SNSで話題になっていることなど、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、もったいない」と考えています。なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue」に近いものです。ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。彼らは明確な意図を持って相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティを高めることに結びつきます。
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対人心理学のスペシャリストが教える「感情に振り回されない自分」をつくる心理メソッド。ガマンしない、考えすぎない、引きずらない……「心を変える」方法をマスターできる本!【著者からのメッセージ】どんなに頑張っても、嫌われるときは嫌われます。そんなに頑張らなくても、好かれるときがあります。だから、言いたいことをガマンして、「いい人」でいるのも、ほどほどに。「あれこれ気にしやすい人」は、むしろ思ったことをどんどん口に出すようにしてみてください。「言いたいこと」を言わずにため込んでいるより、きっと、いろんなことが好転しますよ。【自分を強くするちょっとしたコツ】◇「マイナスの感情」をはびこらせない◇ストレスは「毎日」解消する◇「数字」にプレッシャーを感じたら◇「自分だって捨てたじゃない」と思うコツ
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///////////////////////////////////////////////////// 佐藤可士和氏、秋元康氏、山中伸弥教授が絶賛! ///////////////////////////////////////////////////// 「一歩踏み出す勇気をくれる人生を変える1冊」―佐藤可士和氏 「"GO OUT"、それは、夢を叶えるための合言葉である」―秋元康氏 「失敗を恐れず挑戦を続けることが、素晴らしいイノベーションを生み出すことに繋がります。 本書は、イノベーションを起こすヒントを教えてくれます」―山中伸弥教授 ***** 人生100年時代は「ゴーアウト」で生き抜く! 知識の深さだけではなく"幅の広さ"を持つ「T型人材」だけが成功できる。 居心地の良いコンフォートゾーンからゴーアウトすれば 思いもよらないイノベーションが生まれ、可能性が広がっていく―― 慶應義塾大学・ハーバート大学出身、スタートアップ代表取締役CEO、 慶應義塾大学名誉教授、医学博士(眼科)...... 世界を舞台に活躍する著者が、生き方に悩むすべての人に送る新時代の人生論! 「やりたいことはあるけれど、挑戦する勇気が出ない」 「先細りの業界にいる自覚はあるけれど、転職に踏み切れない」 「このままではキャリアも年収も右肩下がりになるかもしれない」 本書は、人生やキャリアに迷うあなたのための本です。 ***** ゴーアウトは、不確実で変化の激しい社会を生き抜く最強の人生戦略です。 リスクを恐れ、コンフォートゾーンから出ることを嫌がる日本人は少なくありません。 ですが、実は日本人の起源は、3万年前に大陸から日本列島に渡ったホモ・サピエンスであり、 それまで住んでいた場所から飛び出て、新たな土地に移住し、歴史を作った人たちです。 ゴーアウトする性質は、遺伝子レベルで刷り込まれていると考えられます。 ゴーアウトする目的と効果、そのやり方さえきちんと学べば、 ゴーアウトすることはそれほど難しいことではありません。 本書では、それを皆さんにお伝えします。 ゴーアウトすることで、今まで見えなかったものが見えるようになる。 今まで会えなかった人に会えるようになる。 今まで知れなかったことを知れるようになる。 (中略) 読者のみなさんが、ゴーアウトのやり方を知り、翼を手に入れることで、 自分で自分をがんじがらめに縛り付けることなく、 自由な視点で、自分の好きなこと、やりたいことをやり、 目標を達成し、夢を叶えることができますよう、 本書がそのきっかけとなれば幸いです。 ***** 【目次】 はじめに 日本人はそもそも「ゴーアウト」から始まった 1章 人生100年時代はT型でしかキャリアは築けない T型人材の原型となる「両利き経営」の考え方 日本のビジネスパーソンのT型の現在地 他 2章 物理的にゴーアウトする(外に出る) 親しい関係より「緩い関係」を数多く作り出す 「いわれなき万能感」でゴーアウトできる 他 3章 自分の思い込みの外に出る 仕事と遊びを分けるという常識は無意味 忙しいと言わない(規定を再定義する) 他 4章 業界の外に出る 江戸時代にゴーアウトし大改革を起こした上杉鷹山 専門分野の拡張掛け合わせにチャンスがある 他 5章 枠の概念から出る T型人材になって、突き抜けた場所を目指す 基本的にはひとりで行動する(コンフォートゾーンを出る) つまらない仕事もT型になるための練習 おわりに ゴーアウトしたら、実行しよう
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★著者が30年間でおよそ1億7000万円を費やして世界中のエキスパートから学んだ学習心理学、行動経済学の知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず近年発表、世界中の研究機関の論文などのエビデンス入り★ ★見出しはすべて○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「偏差値を上げたい」「点数を上げたい」「とにかく合格したい」……勉強本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ知性の可能性を見つめ、人生を豊かにし、楽しく情熱にあふれたものにアップグレードするコツが1冊で身につきます。 数ある「インプット本」の決定版を目指したのが本書です。 「受験勉強に挑んでいる現役の学生の方」 「勉強に悩むお子さんを持つ親御さん」 「キャリアアップの学びに励むビジネスパーソンの方」 「学校や塾の先生方、企業や公益団体で教育にあたる立場の方」 「還暦を迎えたあとも自分の可能性を追求したい方」 「記憶力をはじめ、自分の能力をもっと評価されたい方」 「『久しぶりに何かを学ぼうかな』と思いはじめた方」……そんなすべての人へ!
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カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書!
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BTS、NiziUなど人気アーティストへ多数楽曲を提供し、中卒から人気作詞作曲家になった岡嶋かな多氏が、中高生に「あなたらしく夢を叶える」ヒントを伝授! もともと「この世から消えてしまいたい」という思いを抱え、自己肯定感が低かったという10代から、「音楽で、誰かのためになりたい」という夢を叶えるまでを語ります。みんなにとっての「当たり前」な生き方が、実はあなたにとっての正解とは限らない! 今の中高生のリアルな質問に答えたオンライン座談会の一部も収録! 夢に向かって歩き出したい人の背中を押す1冊。 【目次】はじめに/1章 あなただからこそ、叶う夢がある/2章 夢の数だけ、生き方がある/3章 負けた数だけ、夢に近づく/4章 あなたの音楽が、誰かを救うかもしれない/5章 夢でご飯を食べている人のリアル/6章 あなたの物語は、あなたが生きるためにある/おわりに
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 弁護士が伝えるモラハラ離婚の実態と勝ち方。 3時間を超える説教、 一瞬の休憩も許されない家事地獄、 エアコン禁止で死の恐怖に襲われた夏、 夢見た新居はなぜか「空っぽ」… ・・・・・こんな夫からのモラハラ事例が、本書には15例も登場します。そして ・妻が別れを決意した〔モラハラの実態〕と具体的な希望、 ・それらを踏まえた〔別れるための戦略〕、 ・モラハラ夫が生まれてしまった理由や背景を探る〔分析〕 ――が、2000件を超える離婚・恋愛トラブルを扱ってきた弁護士だからこその視点と説得力で語られます。 〔実態〕で生きにくさの原因に気づき、 〔戦略〕で正しい別れ方を学び、〔分析〕で過去に決着をつけ自分らしい腹のくくり方を知るーー その先に待つ「一度しかない人生を、自分で考えて生きてほしい」、そして本書が「モラハラで悩む方の一助となる」のが著者の願いです。 家族のあり方が多様化する今、パートナーとの関係を見直し、自分の足で生きるうえで必読の本が生まれました。 さらに『夫の扶養からぬけだしたい』『夫婦を続ける自信がない』などの著書をもつ、ゆむいさんによるモラハラまんがも掲載。 そして「食洗機」の謎とは・・・・?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の教養は「読書」と「体験」でしか身につかない! 読書によって人生のヒントを得たい、仕事に生かしたいと思っている人は多いはず。 しかし同時に、「効率のいい読み方」や「本当に身につく読み方」が分からないなど、読書に関する悩みは尽きません。 だからこそ、読書法の書籍は世の中に多く存在するのです。 それなのに未だに読書が身になっていないというあなたは、きっと「自分に合う読書法」に出合っていないだけ。 そこで本書では、『YouTube図書館』のオーナーである著者が、読書術の本を100冊以上読んでわかった“読書術BEST50”を紹介。 読書の目的明確化をはじめ、“今の自分に合った”選書のスキル、成果の上がる読書術、“読んで終わり”にしないためのアウトプット方法を解説します。 そして、「科学的に正しい」と冠している本書。特に第3~6章では、科学研究などに基づいたエビデンスのある読書術を多く紹介しています。 この1冊の中に、あなたにピッタリの読書術があるはずです。「本で人生が変わる」のを、ぜひ体験してみてください!
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★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。
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■コロナ・ショック、世界同時不況、社会不安…… 先行きの見えない時代だからこそ 4000年を生き抜いたユダヤ不変のルールに学ぶ! Microsoft、Apple、Intel、Google、Facebook、Netflix…… 名だたる革新的なニューエコノミー・カンパニーの 創業者やCEOが、みなユダヤ人であることには理由がある。 それは―― 4000年変わらぬ 「ユダヤの生き方」「ユダヤの常識」「ユダヤの発想」にある。 ■本書では ユダヤを象徴する至言を48点厳選して そのイノベーティブな思想、国家や時代を超越した世界観・哲学を明らかにする。 ■本書の目次 序文 コロナ時代に我々はいかに生きるべきか ・第1章 ユダヤ流生き方の極意 ・第2章 激動の時代を生き抜くヒント ・第3章 学びの黄金律 ・第4章 日本人とユダヤ人 ・第5章 4000年の叡智が教えてくれること 結び 単一民族国家である島国「日本」を復活させるには?
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私たちに必要なのは タイムマネジメントでも、効率化でもない。 世界中の叡智が明らかにした 「最高の24時間」を過ごす方法をあなたに。 ――最高の人生は、今日この瞬間の先にある― 24時間をもっとも有効に使う方法は 世界中の叡智により、すでに明らかになっています。 答えは、「今、目の前のことにただ集中すること」。 これこそがもっとも充実した24時間を送る方法であり、 私たち人類が、幸福に生きる方法でもあります。 ですが、残酷にも私たち現代人は、 「目の前のことに集中する」ことが なかなかできません。 人生を安全に、効率よく進めたいという思うほど 情報を求め、SNSやニュースに没頭します。 そしてやるべきことに集中できなくなります。 また、人は不安を感じるとやるべきことに手がつかなくなります。 SNSだけでなく、「気が散る」誘惑は、数限りなく存在します。 人間関係で起きた問題やストレスもあなたから集中力を奪います。 多すぎるタスクも問題です。 マルチタスクは、生産性が40%低下し 仕事を終えるまでの時間を50%増やします。 ネガティブなニュースは、あなたから正常な判断を奪い、 85%の人が簡単にフェイクニュースにだまされるという研究結果もあります。 今の世界は、どうあがいても 自分の24時間に集中するのが難しいのです。 「世界の叡智が示す『最高の24時間』とは 本書は、世界中の一流研究機関の研究者たちによって 行われてきた実験、研究を紹介しながら 「今日1日に集中するにはどうすればいいか」を 一緒に探っていくことを目的にしています。 たとえばこんな研究結果があります。 ●「人間の脳はネガティブなニュースを先に処理する傾向がある。 だから、集中したいときはメディアから離れる」 ●「作業が4秒中断されるだけでミスの発生率は4倍になる」 ●「立派な動機より自分勝手な動機を持つ方が成果に結びつく」 ●「人が不安に思うことの9割は、実際には起こらない」 ●「人生の選択肢をコイン投げで決めてでも、進んだ方が幸せである」 ●「人は『急ぎ』で簡単なタスクを優先しやすい」 (タスクを視覚化すれば、脳は勝手に重要なタスクに集中する) ●「職場に一人でも信頼できる人がいれば、ミッションは達成しやすい」 ●「選択に迷ったら信頼できる人の判断をまねる」 ●「価値ある人間関係は『観察力』でつくれる」 ●「暴言を吐く人と働くと創造性は39%減る」 (一緒に働かない方がクリエイティブになれる) ●「ワクワクするというだけでパフォーマンスは上がる」 ●「不安に負けそうになったら、部屋を移動する」 ●「人は自分より他人のために何かを達成した方が幸せを感じる」 これらの研究は、私たちが「次にするべきこと」を明確にし、 「今日1日」で最大の結果を手に入れる方法を教えてくれています。 人類永遠の課題である今日1日をどうすごすのか。 それはあなただけに任されたミッションです。 大切なのは、自分だけの一歩を踏み出すこと。 最高の24時間を手に入れる旅にでましょう。
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「やる気が出ない」「仕事がしんどい」「集中力がない」 そんな、なんとなく「元気が出ない」状態は、科学の力で解消できます! 本書では、ハーバード、NASA、東大など世界の最先端研究で明らかになった、 「科学の力で元気になる方法」を厳選して38個ご紹介します。 ・変なダンスを踊ると、落ち込んでいても元気が出る (サンフランシスコ州立大学ペパーとリンの研究) ・背筋をピン! と伸ばして堂々と歩くとストレスホルモンが減少する (コロンビア大学カーニーらの研究) ・20~30分のマイクロスリープで能力が睡眠前よりも34%向上する (NASA(米航空宇宙局)ローズカインドらの研究) ・仲間同士の「愛ある注意」で途切れた集中力がよみがえる (イェール大学ジューらの研究) ・身近な人が喜んでくれそうなことを1週間に5回行うと幸福度が高まる (カリフォルニア大学リウボミルスキーらの研究) などなど、ストレスを減らしてパフォーマンスを上げる、とっておきの方法です。 誰でも、どんな環境でもすぐに実践できることばかりなので、 ぜひ「人生を元気に楽しむヒント」を見つけてください。 ※本書は、2017年2月に株式会社文響社より刊行された『科学的に元気になる方法集めました』を改題し、加筆・修正したものです。
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著書累計100万部 インタビューのプロが初めて明かした! 誰でも簡単! ちょっとした意識で 聞く力が悪魔的に向上する! ×正面で向き合う ◯必ず対角線に座る ×「相手に気に入られたい」と自己PRする ◯「相手に気に入られたい」という思いを捨てる ×積極的にアドバイスする ◯口を挟まない。アドバイスしない この本は「相手の本音をどんどん引き出す方法」を書いた本です。 人間関係に変化が起こる危険なスキルなので、 筆者は、すでに良好な人間関係がある友人知人を相手に、 悪魔の傾聴を使うことは封印しています。 しかし、そうした副作用を踏まえても、 相手の本音を知れることはメリットが大きいのです。 ☆こんな人&場面に効果的です! ◉交際相手の本性が知りたい ◉お客様のセンシティブ情報を聞き出したい ◉履歴書だけではわからない応募者の人柄を深く知りたい ◉1ON1に強くなりたい ◉部下・上司とのコミュニケーションを深めたい ◉指名客を増やしたい ◉より突っ込んだインタビュー ◉教育・福祉の相談支援現場
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■人の人格は「情動記憶」とその記憶に対する「臨場感」で決定されています コミュニケーションが苦手、 仕事でどんなに頑張ってもうまくいかない、 理想とするような生き方ができない… など「今の自分」に対して不満を抱えているなら、 それはすべてあなたの過去の情動を伴う体験が原因なのです。 過去の情動をともなう体験で作られた人格でもっとも怖いのは 『人格』が能力にも大きな影響を与える、ということです。 ■ちいさいころを海外で生活し 日本に戻ってきたバイリンガル(2種類の言語を操る人) は、母国語と母国語以外の言語を話しているときでは、 人格は別のものになっているのです 「バイリンガルの人は2つの人格を同時に維持できる というカラクリを利用すれば、 あなたの中に全く別の人格を持つことができます。 ■「もう一つの理想の人格」を作る あなたの過去の体験によって形成された自己イメージの 臨場感によって、あなたの人格を維持されます。 しかし、臨場感がもしも別の人格に移ったとたん、 臨場感の高い人格に”変身”するのです! 「新しいもう一つの人格」を作り出すことで これまで見えなかった世界が見えるようなります。 自分の中に二つの人格を有するということは、 世界を見る視点がもう一つ増えるということです。 脳はスコトーマという盲点によって あなたの知らないうちに情報をそぎ落としています。 だから二人が同時に同じものを見ても 「同じものが見えることはない」のです
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1万人の脳を見てわかった 「やる気」「自信」「幸福感」のすごい高め方 何があっても大丈夫! 私は私! と思える 脳のすごいしくみとは? 大人から子どもまで、脳に効く! 自分の価値を認め、存在を肯定する感覚を「自己肯定感」と呼びます。 この自己肯定感が低いばかりに、本来ならもっと前向きに生きることができるはずなのに、つまらないところで躓き、落ち込んでしまう人が少なくありません。 とくに日本では、自己肯定感はなかなか育ちにくいと言われます。それどころか、自己肯定感をどんどん社会や他人から引き下ろされてしまう人がとても多い……。 否定されることで、本来持っていた自己肯定感がどんどん削られていくのです。 では、あなたの大切な自己肯定感を、他人に削られないためにはどうすればいいのか?? ポイントになるのが、「脳」です。 人に否定されることで、「自分はダメだ」「人よりも能力が低い」という“脳の癖"=回路ができ上がってしまっているのです。その癖に気づき、意識的に考え方と行動を変えることが一番の解決策になります。 もしも皆さんが自己肯定感の低さで悩んでいるとしたら、それは本来の脳の働きを抑え込んでいる「何ものか」があるということ。 それをどう外すか? 本書でじっくり確認してみてください。
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■本を読むのも「めんどくさい」あなたへ 「会社行くのが、めんどくさい」(会社員) 「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦) 「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者) などなど、 それぞれの立場で、毎日感じているのが、 「めんどくさい」という感情です。 私たちが行動できないのは、 この「めんどくさい」という感情が 大きく目の前に立ちはだかっているからです。 もし「めんどくさい」という感情をなくすことができれば、 ストレスのない、とても毎日が過ごせると思いませんか? ■行動心理コンサルタントとして、 5000人以上の相談者の悩みを解決してきた著者が、 【行動するのが、めんどくさい】 【人間関係が、めんどくさい】 【何もかもが、めんどくさい】 という3つそれぞれの対処法を わかりやすく解説します。 ■本書の内容 はじめに 第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか? 第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則 第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術 第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫 第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策 第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法 第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法 第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ 第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す おわりに
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【あらすじ】 1歳半の子どもを育てながら時短勤務で働く美咲。 憧れだった部署に異動を果たしたものの物足りなさを覚え、焦りを感じ始めた愛。 仕事もプライベートも、今の生活にはそこそこ満足している。 でも、小さな不安や悩みをたくさん抱え、晴れやかな気持ちになれずにモヤモヤしている。 「私、このままでいいのかな……」 美咲と愛は、それぞれが偶然のきっかけからキャリアコンサルタントの陽子に出会い、 やがて「本来の自分」を取り戻すための"特別レッスン"が始まった―― ********** 【本書の主な特徴】 ●延べ2,000名以上の女性にキャリア支援を行ってきた著者の豊富な経験とキャリア理論に基づいたオリジナルのメソッドで、働く女性の悩みと不安が一挙解決! ●小説仕立ての内容で、登場人物たちに自分を重ねながらサクサク読める! ●読者参加型の〈ワーク〉で、楽しみながら実践的に自分らしさを探求できる! ●現役ワーママである著者ならではの視点によるコラムで、働く女性を取り巻く環境や最新事情がよくわかる!
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●親友なんていらない、自己肯定感は自分で高められる――。 ●孤独に悩む人に捧げる「他人に振り回されない生き方」とは? ●先人たちの「孤独の教養」から学ぶ「単独者のススメ」 いま、現代人の「孤独」が大きな問題だと言われている。たしかに人間関係が希薄化するなか、孤独感を強く抱いて不安な日々を過ごしている人も少なくない。しかし本来、孤独とは、人が自らを成長させるために必要な時間である。偉大な業績を打ち立てた先人たちは、例外なく膨大な「孤独時間」を通じて、事を為している。だからむしろいま必要なのは、ひとりで行動することをポジティブにとらえること。自らの意思で孤独を貫き「単独者」として生きることだ。「淡く浅い交わりを持て」「本は孤独の最高の解決策」など、著者が知る限りの「孤独の教養」が詰まった決定版的一冊。