自己啓発の検索結果
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演じる心、見抜く目
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに -
本多静六 人生を豊かにする言葉
お金、成功、健康、すべてを手に入れて悔いなく生きるヒント。10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの著者が解説! どうしたら堂々とした人生の基盤をつくっていけるのか、そして、その人生の基盤のうえで、成功し、幸福であるがためにはどうしたらいいのかが、ホンネで語られている。 本書には、まさに本多静六のエキスが詰まっている。 きっとあなたの胸に響き、生きる指針として肚まで届くはずである。 ――池田光 -
理系の女の生き方ガイド 女性研究者に学ぶ自己実現法
先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
僕は人生の宿題を果たす旅に出た
誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう! -
毎朝1分で人生は変わる
「新しいことを何か始めたい」「自分のこういう部分を変えたい」「こんな習慣を身につけたい」。毎日の生活を繰り返しながらふとこうした思いを抱く瞬間というのは、多くの人がこれまでに経験していると思います。ただ、このあとにしばしばくっついて出てきてしまうもうひとつの言葉があります。それが、「でも……」。 「でも……」、時間がない、お金がない、相談できる相手がいない――。 そんな、最初の一歩をなかなか踏み出せないあなたにピッタリの、「小さなきっかけ」づくりのヒントがふんだんにつまった一冊。 「千里の道も一歩から」というように、新しく物事を始めるにはまず「0→1の経路」をつないでしまうことが肝心です。どんな場合でもそれは同じ。あれこれと思い悩むよりも先に、まずはいまスグにできる「小さな行動」を起こしてしまう。 朝、起きてからの「1分間」を変えればその日1日が変わる。1日が変われば、1週間が変わる。1週間が変われば、1か月、1年、5年……という時間が変わっていく。 そう、きっかけは、まさに明日の朝の「1分間」にあるのです。 【目次より】 ●朝晩の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく ●やる気のエンジンに1分で火をつける方法 ●迷ったときの「ドウスルジブンガスキカ?」 ●早起きの特効薬は「起床報告メール」 ●ストップウォッチを使って「学習アスリート」になる ●「あと1分」やって気持ちよく終わる ●宣言文の音読でタバコはやめられる -
器
ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。 (目次より) はじめに 第1章 “器”を大きくすることが人生の目的 第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法 第3章 器を大きくするための修行の日々 第4章 誰でも“器”を大きくできる! さいごに -
冒険に出よう 未熟でも未完成でも“今の自分”で突き進む。
安藤美冬32歳。 やりたいことが見つからない。数字ではかれる実績もない。 日本不況の真っ只中、30歳で会社を飛び出した私は、ソーシャルメディアでの発信を駆使し、「あなたと一緒に仕事をしたい」と思わせることで、自分の仕事をつくっています。 この本は、厳しいと言われる時代を、自分らしく、自由に生き抜くための、安藤美冬の「サバイバル・マニュアル」です。 -
恐れない技術
なぜ、君はそんなことでビクビクするのか? たった一晩で天文学的な金銭が動く壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、何が起きても“恐れずにいられる心”のつくり方を伝授する一冊。 リストラ、収入格差、情報過多……。 不安材料が山積みの現代では、ちょっとのことでも大きく動揺し、すぐに「恐怖感」を覚えてしまうのが、現代人の特徴のひとつ。 そういった様々な問題や、イヤな現実から“逃げてしまいがち”な現代人に、恐れずに最良の行動を取る秘訣を教えてくれるのが本書です。 人生のあらゆる局面において動揺しやすいあなたに贈る、実践的で心に響くアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは「逃げない生き方」ができるようになるでしょう。 ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。 -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
人生の醍醐味を落語で味わう
「おい、手は大丈夫か?」「厩火事(うまやかじ)」の噺に出てくるセリフです。大切な茶碗を割ってしまった女房に、夫がかける優しい一言。世の中ギスギスしてますが、こんな器量を持ちましょうよ(とはいえこの噺には、あとでオチがつきますが…)。落語は思わずぐっとくる“ヒューマニズム”に溢れてます。嫌な人間関係に困った時、落語の知恵が活かせます。家族に感謝したくなった時、落語の名場面に共感できます。「こんな人いないよ」と、呆れ返る噺もあります。童門流「落語的生き方のすすめ」、一席どうぞおつきあいを。(目次より)★おハズカシウございます――理不尽な上司に ★なんでニラむのよ――部下同士で仲が悪いとき ★キミの昇進はオレの口ききだよ ★子離れのさびしさに耐える ★年寄には冷水を ★“知ったかぶり”指南 ★最後の詰めが甘いよ -
後悔しない人生を送るたった1つの方法
医療人、カウンセラーとして3万人から受けてきた相談で一番多い内容は、「あのとき、あ~しておけばよかった。こうしておけばよかった」という後悔すること。日常のなかにある小さな後悔とは……、「もっと勉強しておけばよかった」「20代のときに留学しておけばよかった」「あのときに起業しておけばよかった」「早く会社を辞めておけばよかった」「もう一度、社長に電話すればよかった」「あと一回、お願いしますと伝えればよかった」「親にありがとうといえばよかった」……。小さな後悔の積み重ねが、いずれ人生の大きな後悔につながっていく。そんな人生、だれも歩みたいとは思わないはず。後悔しない人生を送るたったひとつの方法は、あきらめないこと。あきらめない生き方を提唱する著者のメッセージを語りかけるような「話し言葉」の文章で綴っていき、同時に読者が自分で考えて答えを見つけていく質問や課題を多く設定していく。 -
夫をお金持ちにする64の習慣
芦澤多美待望の新刊がついに登場! 現在、ご主人や恋人がお金持ちではなくても、あきらめる必要はありません。 パートナーであるあなたが「お金持ちになる」と決めれば、お金持ちになることができるのです! 本書では、お金持ちになる気がなかった夫を見事お金持ちにし、夫婦で豊かに繁栄するまでに導いた著者が実践してきた具体的な習慣をご紹介しています。 この習慣は、少しみなと差がつくくらいの簡単なアイディアの積み重ねです。夫を豊かにするために大事なことは、夫に「自分は大切にされている、愛されている」と思わせることです。 そうすることで、夫の自信がアップし、仕事で力を発揮できるようになります。一つずつ、できるところから試していくと、みるみる夫が変化していくのがわかるでしょう。 ただし、義務からではなく、愛の思いやりをもってこの習慣を実行していくことが、長続きする秘訣です。 何も大げさに毎日を緊張して過ごし、がんばりすぎる必要はありません。ましてや、やらなければいけないことでもありません。 いつも夫ばかり優先してあげていると思うと、途端につらくなってしまうからです。夫だけでなく、妻である自分もケアしてあげながら、楽しく実践するのがおすすめです。 さあ、豊かでハッピーな夫婦になれる魔法の習慣を始めましょう! -
創造はシステムである ──「失敗学」から「創造学」へ
日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法! -
実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。 -
一流の人は空気を読まない
空気に支配され、空気で物事が決まる国、それが日本。空気を読んで周りに流されて仕事をしているだけではビジネスの成功は覚束ない。グローバルスタンダード時代の働く人たちの心得を説く! -
一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方
かつてイチロー選手の専属打撃投手として、日本プロ野球最多210安打達成に貢献。イチロー選手とは寮も食事もグランドも共にし、「イチローの恋人」とまで呼ばれた著者。 時を経て、中学硬式野球の指導者となってからは、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース、田中将大投手を育て上げた。 日米の第一線で活躍し、確実に結果を出す彼らの原点には、「一流になるための習慣づけ」がある。 自分に足りない能力や体格の差を埋めるための考え方と行動には、凡人が一流になるための本質を知ることができる。 トッププロの考え方や意識の持ち方、心技体のバランスの持ちようなど、著者だからこそ知るイチローとマー君の習慣術は、スポーツのみならず、ビジネスに、勉強に、日常生活に確実に活きる。 -
京大・鎌田流 知的生産な生き方
▼ベストセラー『一生モノの勉強法』の第2弾、満を持して刊行! 京大人気No.1教授の鎌田センセイの第2弾です。仕事ができて、かっこいい――それが京大・鎌田流。鎌田センセイは日々何を考え、どんな行動をとっているのか! 鎌田センセイの仕事、趣味、本、旅、ファッションの世界を見ることで、センセイの知的アウトプットの方法がわかるのではないか。そんな思いから出来た企画なのです。▼良きもの、美しいものを求める東京生まれ、東京育ちのセンセイが京都にやってきて12年。東京にはない、「良きもの」「美しいもの」を有形・無形を問わず人生の目標とするもの(ロールモデル)とし、自らの生活に活かしたそうです。その結果が知的でイキイキとした生活となり、生産性の高い毎日となったのです。▼写真入りで知的な生き方を披露そんな鎌田センセイの毎日を写真入りで披露していただきました。知的生産を上げるための情報が満載で、読みごたえ十分です。 -
「未来ノート」で道は開ける!
大学卒業後、某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者は、入社早々に“落ちこぼれサラリーマン”のレッテルを貼られてしまった。以来、3年近く無為な日々を送っていたが、意を決して上司に提出した辞表を固辞されたのをきっかけに、1冊のノートをつけ始める(1989年3月)。それは、著者の愛読書でもあったデール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』に書かれた「今日1日のくぎりで生きる」の思想に触発されたものだった。以来19年、1日も欠かさずノートを書き続け、現在220冊を数えるまでになった。その間、通信システム(IP)のエンジニア育成&派遣会社を起業し、現在では「従業員1900名、年商80億円、海外4拠点のグローバルIT企業」にまで成長させた。その成長の源が「未来ノート」である。これは、従来の「過去」に向けてのノートではなく、「未来」へ向けたシミュレーションノート。それを書き続けることによって「今日1日を生ききれば夢は必ずかなう」を実践してきた。そんな「夢をかなえるノート」のマル秘メソッド初公開! -
マイナス思考法講座
前向きなプラス思考で問題が解決したような気になっても、実際には何も変われていない、ってことありませんか? それは、プラス思考が現実逃避にすぎないからです。 そんなあなたが身につけるべきはマイナス思考! マイナス思考こそ人生をお得に生きるための戦略的ツールなのです。仕事・人間関係・恋愛で本当に役に立つ究極の思考術と、今日からスタートできる実践テクニックを教えます! 「はじめに」より 今すぐやめよう! プラス思考 この本の主旨は、「マイナス思考はプラス思考より優れている」、これに尽きます。物事を前向きにとらえるプラス思考、一見いいように思えますよね。「物事を後ろ向きにとらえるよりも前向きにとらえた方がいいに決まってる」と思うかもしれませんが、こと思考においては、必ずしもプラスがよいとはいえないのです。 なぜかというと、「プラス思考こそが、現実逃避の温床に他ならない」からです。プラス思考こそが究極のマイナス思考といってもいいでしょう。プラス思考そのものより、プラス思考で行動することで、人間のマイナス面が助長されてしまうといった方が正しいかもしれません。プラス思考の根本的な考え方「何事もプラスに考えよう」は、「耳が痛くなる情報を耳にしたくない」という人間誰もが持つ気持ちと合わさると、「物事のマイナス要因を忘れよう」に、ついつい翻訳されてしまうからです。 プラス思考の問題点を4項目にまとめてみます。 1. プラス思考を身につけても、不幸に耐えられる忍耐力、 2. プラス思考は、他人にとってはマイナス思考です 3. プラス思考だと、ありのままの自分を肯定するばかりで成長の機会がありません 4. プラス思考は、必ず裏切られる運命にあります そもそも、人間の性に目を向けず、自分にとって都合のよいことをしてくれると思いこむことを「信じる」と呼んでいるだけかもしれません。それは、「信じる」というより「期待しすぎる」ことに他なりません。その期待に沿わなかっただけで、「裏切られた」と思っても、それは自業自得でしかないのです。 -
人生で本当に大切なこと
最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり……。野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、人生の「試練」の意味を問う。 -
自分らしいキャリアのつくり方
「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」「好きなことと向いていることは違う」「チャンスは親しくない人からやってくる」――いまの働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。「ワークライフはバランスではない」「就職は業界ではなく会社で選べ」「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。常識を覆すキャリアメッセージ。 【巷にあふれる常識を覆す44個のキャリアメッセージ】 人生で大切なことは2つ以上ある お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る 遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない 仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要 目標を達成することがよいとはかぎらない 転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる etc. -
30歳から伸びる女、30歳で止まる女
女性にとって30歳前後は、ターニングポイント。いろいろな岐路に直面して「どっちにいけばいい?」と、うんと悩むし、将来のことが不安になって「これでいいの?」と立ち止まったりもします。その一方、チャンスが増えてくるのも、世の中がある程度わかって大胆に動けるようになるのも、この時期。「さぁ、あなたはどうする?」と、人生に試されているような場面が次々にやってきます。本書を読んでいただければ、「なるほど。こんな人がチャンスに恵まれるんだ」「こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね」と、きっとわかっていただけるでしょう。人生は一足飛びには変わらないけれど、いい習慣を身につけたり、考え方をちょっと変えたりすることで、思いがけない方向に好転していくもの。この本には、もっともっと伸びる女になるために「今、すべきこと」の具体的なヒントがたくさんつまっています。 -
20代 これだけはやっておきたい50のポイント
「仕事に慣れることに精いっぱい」「将来の独立をめざして頑張っている」「しばらくは“自分さがし”」……。“20代”とひと口に言っても人それぞれ。ですが、ある共通点があります。それは、みな“金のタマゴ”であるということ。将来、何にでもなれる“可能性”を秘めた年代が20代なのです!本書では、その可能性に気づき最大限に生かすヒントと、その実践法を紹介。“本当の自分”を探している、“夢”と出合い情熱を捧げたい、バリバリ仕事をしたい、プライベートを充実させたい、といった20代が抱きやすい“願望”や“心配事”のすべてに答えられるアドバイスを50項目厳選しています。「幸せノートと失敗ノートをつくる」「腰が引けた言葉は口にしない」「人脈ネットワーク図を描いてみる」など、10年後に“夢がきっとかなう”ヒント満載。自分らしく、かけがえのない20代を送るためにお勧めの好著。『20代の成功バイブル』を改題。 -
高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)
頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本! 「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。 本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする”目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。 -
知の現場
近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。 -
みっともない老い方
いまからでも遅くない。第二の人生を満足して生きるために。ベストセラー『男の品格』の著者が贈る、この時代に合った「老いの作法」。死に物狂いで働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたい。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレる……。そんな、みっともない老い方をしていませんか?リタイアすれば「ただの人」。60歳になったら「昔はよかった」はやめて、「素」の自分で現在を愉しもう。人生80年。「死ぬときは死ぬがよろしく候」の境地で最期を迎えるために大切にしたいこと。【こんな年寄りは嫌われる】「昔はよかった」と言う/いつまでも他人と比べる/かつての肩書にこだわる/再就職先を選り好みする/周囲の気遣いに狎れる/緊張感をなくしている/偉そうにすぐにキレる -
今すぐ使える! ロジカルシンキング
上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし! -
勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。 -
大人のケンカ必勝法
「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。 -
お客をハメる「売れる!」心理学 「売れる」「売れない」には、理由がある
同様な商品でも売れるもの、売れないものがあるのは? なぜ、人は限定発売に弱いのか? 口コミの広告効果は? 経済は人の気持ち次第! 未曾有の世界不況時代に知っておくべき消費者心理、市場心理をカリスマ心理学者が、わかりやすく解説。 -
夢をかなえる時間術
あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。 -
一歩前に踏み出せる勇気の書[文庫版]
同じ環境下でも、情熱をもって取り組める人と無気力な人がいます。 この意欲の差はどこから生まれるのでしょうか? なぜ自分を動かすことはこんなにも難しいのでしょうか? 35万人を研修したトップトレーナーが 意志の力に頼らずに行動のきっかけをつくる方法を伝授。 自己啓発書は飽きたという人へ行動するための実践書。 自分の心を乗り越えるヒントが満載! 全国から感謝の声、続々! 「失敗しても挫けない心の持ち方を学んだ」(30代・男性) 「もっと早くこの本に出会いたかった!」(60代・男性) 「短い行の中に有益なものが凝縮されている」(80代・男性) 「課題を克服する糸口が見つかった」(50代・女性) -
東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」
<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。 -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
人生の正体 生きること、死ぬこと
「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ――ひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。 -
読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法
山口周氏 推薦! 「自分がやってきたことが言語化されていて驚きました。」 限られた時間で、効率的に本を読み、自分の血肉とし、成長につなげるには? 本を読んだままにせず、読書を通じて主体的に思考し、アウトプットとして外部に発信できる形にする──そのための実践的な技法は、トレーニングで誰もが手にすることができます。 生成AIの力も効果的に借りながら、知的生産の起点としての読書という営みを高めていきましょう。 なぜ、何を、どう読むかを明確化すれば、メモから仮説へ、発信できる意見へと、誰でもクリティカルな読書ができる!働いていても「本が読める」方法が、ここに。 -
自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質
★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★ ★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★ ★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★ ★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★ ★★★各種メディアでも絶賛★★★ 日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号) YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27) 週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号) 朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号) 講談社「with class」(2026/3/12・16など) 講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12) 集英社「LEE」(2026年5/7号) PHP「THE21」(2026年5/6号)etc… 元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、 「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説! 「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数! ・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの? ・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい? ・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当? ・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい? ・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何? ・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの? →本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。 \\\\ 推薦の声! //// 勝間和代氏 推薦(経済評論家/著作累計500万部超) これは私の娘に渡したい!! お金を稼げるからこそ、 お金から自由になれる。 資本主義を的確に、 そして何よりも楽しんで 生き抜くための究極のガイドです。 山口真由氏 推薦(信州大学社会基盤研究所特任教授/法学博士) 貯金よりも お金を使う練習を 子どもにさせようと思えた。 そうやって何が大切で、 何なら手放せるかという 価値観を磨かせよう、と。 田内学氏 推薦(社会的金融教育家) 彼女は『お金を増やせ』と言う。 僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。 正反対に見えるかもしれない。 でも、たどり着く場所は同じだ。 お金は目的ではなく道具でしかない。 大切な人を守るために、 今の自分に何ができるか。 田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ) お金というもの。 汚いもの、争いのもと、権力の象徴。 どう表現するかは人それぞれ。 「人生の選択肢を広げ、 好きなものを好きに選択するためのもの。 自分の願いを叶えるもの、 そして大切な家族に叶えさせるもの」 そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。 【目次】 Prologue 第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる 第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」 第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」 第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと Epilogue -
お金持ちはなぜ不幸になるのか
〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。 -
定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)
――発売2カ月で10万部突破!!―― 大反響の話題作…… 知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。 「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る! 定年後に「遅すぎる」は一切ない! 人生は晩年こそが華である! 「還暦を迎えた人たちがどんな心構えを持ち現実的にどう対応すべきなのか? 人生の最終コーナーを回って自分のゴールを達成するためには、何が必要なのか? 嫌いな人たちにまで交友範囲を広げて、それを維持する必要はない。 残された人生の時間を、ストレスなく生きることに集中すべきなのだ。 本書は、私のこれまでの人生の集大成だと考えている――佐藤優」 【目次】 まえがき 「自分が本当に幸せだ」と感じる条件が揃う日本 第一章 定年後のマインド「リセット」 第二章 定年後のおカネ 第三章 定年後の勉強 第四章 定年後の仕事 第五章 定年後の交友関係 第六章 定年後の隠れ家 第七章 定年後の家族関係 第八章 定年後の恋愛・趣味・健康 あとがき 他人と比較してものを考えるのは致命的な習慣 -
THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく
ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。 -
忙しいのに退化する人たち やってはいけない働き方
デンマーク・ベストセラー! なぜ働いた分だけの「成長」が感じられないのか? 時間・能力・意欲を奪う「労働退化」からの救済の書 ★デンマーク首相が熱心に薦め、 国民の100人に1人が買った超異例のベストセラー ★デンマーク最古にして最大出版社・ギルデンダール社から刊行! 労働と人類の歩みをたどりながら、真の生産性を探る。 ★働くほど退化する、そんなもったいない働き方を していない自信はありますか? 「2時間ではなく8時間働けば、4倍の仕事ができると思い込んでいる。 でも、実際には、人はずっと効率よく働いていられるわけではありません。 …それでも“長く働こう”とするのはなぜ?」 テクノロジーが発展したのに、 なぜ人は前時代より長く働いているのだろう? 人類と労働の文化人類史的な歩みをたどりながら、 現代人に刻まれた労働観をあぶりだし、 働かずにはいられない人の心理、それにつけ込む「偽仕事」が どこにでも介在している実態を紹介。 あなたの一日から「偽仕事」を追い出し、 生産性と充実度が本当に高い働き方を現実世界でやり切る術を提案する。 -
自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く
「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある -
老いの思考法
〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書! -
すごい壁打ち
準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、 頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が 実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも 話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、 思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
結局、会社は思うように動かない。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★仕事の見え方が180度ガラッと変わる「働き方」の教科書 ★要領のいい人は、会社に「使われる」のではなく、会社を「使いこなしている」 ★会社という組織でストレスなく働くために必要な「3つの視点」を丁寧に解説 会社で働いていると、 「上司が自分の話をしっかりと聞いてくれない」 「説明しても相手がその通りに動いてくれない」 「他部門の協力が得られない」 など、さまざまな問題に遭遇するものです。 そんな状況を打開したいと思って、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの仕事に求められることの多いスキルを身につけようとする人もいるでしょう。 しかしながら、どれだけロジカルに考えられるようになり、プレゼンが上手になったとしても、そもそも会社のアルゴリズムを知らなければ、その効果を最大限に発揮することはできません。まずは「戦う土俵」を理解しましょう。 この本では、そうした「誰も教えてくれないけど、働くうえで絶対に知っておきたいこと」を3つの視点に分けて多数解説しています。 【目次】 はじめに:戦う土俵をまず知ろう 序章:仕事にコミュニケーションが必要な理由 第1章:会社のアルゴリズムを理解する 第2章:相手の思考パターンを理解する 第3章:仕事のツボを理解する 第4章:主体的な思考はこうして生まれる おわりに:会社のアルゴリズムを変えられる人になろう