社会・政治の検索結果

  • 日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土

    日本の国境問題 ──尖閣・竹島・北方領土

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻814円 (税込)
    尖閣・竹島・北方領土。領土は魔物である。目を覚ますと、ナショナリズムが燃え上がる。経済的不利益に、自国の歴史を冒涜されたという思いも重なり、一触即発の事態に発展しやすい。戦争はほぼすべて領土問題に端を発する―。日本の安全保障を研究・分析した外交と国防の大家が平和国家・日本の国益に適った戦略を明かす。
  • 東京の下層社会

    東京の下層社会

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,023円 (税込)
    スラムの惨状、もらい子殺し、娼妓に対する搾取、女工の凄惨な労働と虐待……。駆け足の近代化と富国強兵を国是とする日本の近代は、社会経済的な弱者―極貧階層を生み出した。張りぼての繁栄の陰で、「落伍者」「怠け者」として切り捨てられた都市の下層民の実態を探り、日本人の弱者への認識の未熟さと社会観の歪みを焙り出す。
  • まちづくりデッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書

    まちづくりデッドライン

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻2,090円 (税込)
    日本の都市の中心部分である「まち」の衰退に対して問題意識を持ち、今後も生活の場所として持続させるために何らかの行動が必要だと感じている全ての人に向けた一冊。「まちを」を新しい時代に対応できるカタチにつくり変えるための“教科書”です。高度成長の時代と同じ発想のままでは、「まち」という大切な場所が廃墟になってしまいます。今こそ、昔の発想とは真逆の方法と行動が求められるのです。時間の猶予はありません。現実を正視して、「まち」を守るために今すぐ立ち上がりましょう。
  • 時代を生きる力

    時代を生きる力

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻523円 (税込)
    大好評を博した、高城剛さんの著作本第2弾。今回は、東日本大震災後の日本のエネルギー問題、マスメディア、政治、ライフスタイルに関しての特別寄稿。前回同様、Q&Aの形で高城さんが“日本の未来”をどう考え、何をすべきか考えているかが明らかに。
  • 社会契約論/ジュネーヴ草稿

    社会契約論/ジュネーヴ草稿

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。自由とは、平等とは、そして民主主義ってなんだろう? フランス革命を導き、世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。本邦初訳の「ジュネーヴ草稿」も収録。
  • 来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題

    来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻815円 (税込)
    役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた道路計画を見直してほしいという住民の声が、行政に届かない。そこには、近代政治哲学の単純にして重大な欠陥がひそんでいた。日本中から熱い関心が集まった小平市都道328号線問題。「この問題に応えられなければ、自分がやっている学問は嘘だ」と住民運動に飛び込んだ哲学者が、実践と深い思索をとおして描き出す、新しい社会の構想。
  • 新・日本の外交 地球化時代の日本の選択

    新・日本の外交 地球化時代の日本の選択

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻814円 (税込)
    軍事はもとより政治にまして経済を優先させてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助長していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。
  • 利権の復活

    利権の復活

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻799円 (税込)
    「私たちの暮らし向きがよくなるかも。安倍さん、抵抗勢力に負けずにガンバレ!!」――多くの日本人はいま、安倍総理の改革に期待を膨らませているはずだ。東京へのオリンピック招致も決まり、消費増税アレルギーはどこへやら、自民党政権はますます追い風に乗っている。ところが……。そんな安倍人気の背後で、官僚・族議員がいま、利権の温存・拡大をめざして不穏な動きを活発化させはじめた。いや、その安倍人気こそが、巧妙に仕組まれた出来レースの可能性があるのだ。
  • 中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

    中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    米国の忠実な同盟国だった韓国、同じ資本主義陣営の仲間とばかり思いこんでいた韓国が既に中国に取り込まれている。そう言うと、中国大陸の状況に詳しくない多くの日本人は驚かれるかもしれません。 ただ、これは現在進行形で起きている現実、東アジアの新しい秩序です。 韓国は軍事機密の円滑な交換を約束する軍事協定を日本と結ぶはずでしたが、中国の恫喝によって署名の当日に拒否しました。しかも、日本との協定は反故にしたのに、中国に対して軍事協定を申し入れました。 結べば米国が韓国に与えた機密情報が中国に筒抜けになってしまいます。 韓国は金融の命綱も中国に託しました。いざという時のために、韓国は日本や中国とスワップ協定を結んでいましたが、人民元の国際化に対する協力と引き替えに、中国との通貨スワップを延長してもらうことを決めました。ドル体制を揺さぶる中国。 そのお先棒を同盟国の韓国が担ぐとは、米国の心中も穏やかではないでしょう。 この変化を最初に描いたジャーナリストが、日本経済新聞社・編集委員の鈴置高史氏でした。韓国の中国接近で東アジアの力関係が揺らぎ始めています。 激変する北東アジアで日本は何を考えるべきか。それを知るのに最適な一冊です。
  • 安心社会から信頼社会へ 日本型システムの行方

    安心社会から信頼社会へ 日本型システムの行方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻836円 (税込)
    リストラ、転職、キレる若者たち──日本はいま「安心社会」の解体に直面し、自分の将来に、また日本の社会と経済に大きな不安を感じている。集団主義的な「安心社会」の解体はわれわれにどのような社会をもたらそうとしているのか。本書は、社会心理学の実験手法と進化ゲーム理論を併用し、新しい環境への適応戦略としての社会的知性の展開と、開かれた信頼社会の構築をめざす、社会科学的文明論であり、斬新な「日本文化論」である。
  • コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    東アフリカ原産の豆を原料とし、イスラームの宗教的観念を背景に誕生したコーヒーは、近東にコーヒーの家を作り出す。ロンドンに渡りコーヒー・ハウスとなって近代市民社会の諸制度を準備し、パリではフランス革命に立ち合い、「自由・平等・博愛」を謳い上げる。その一方、植民地での搾取と人種差別にかかわり、のちにドイツで市民社会の鬼っ子ファシズムを生むに至る。コーヒーという商品の歴史を、現代文明のひとつの寓話として叙述する。
  • 国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    人類のおかれた状況が混迷の度を深め、希望と苦悩が錯綜している今日ほど、断片的な情報ではなく、深い考察が求められている時代はない。本書はまず、国際政治の起源を近代ヨーロッパにたずね、現代までの軌跡を追うことで、その基本的な性質を明らかにする。その上で安全保障、政治経済、価値意識という三つの角度から、差し迫る課題に人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。
  • 海の帝国 アジアをどう考えるか

    海の帝国 アジアをどう考えるか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻814円 (税込)
    「海のアジア」、それは外に広がる、交易ネットワークで結ばれたアジアだ。その中心は中国、英国、日本と移ったが、海で結ばれた有機的なシステムとして機能してきた。世界秩序が変貌しつつある今、日本はこのシステムとどうかかわっていくべきか。二世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアを捉え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。第一回読売・吉野作造賞受賞。
  • こんな日本でよかったね 構造主義的日本論

    こんな日本でよかったね 構造主義的日本論

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻691円 (税込)
    その類いまれなる好奇心で現代思想の奥の奥まで分け入るウチダ先生。人気ブログ「内田樹の研究室」のコンピレーション本である本作では、構造主義でこの国の過去・現在・未来を捉えます。時間的に後から来たものがすべてを支配する、という歴史主義的な考え方に対し、構造主義では時間の広がりと深みを重んじます。「私とは違う時間の中に生きている人に世界はどのように見えているのか私にはよくわからない」。そんな謙抑的な知性で、ウチダ先生と一緒に「こんな日本」について考えてみませんか。
  • 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!!食糧危機と農家弱者論は農水省によるでっち上げ!生産高――ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出!!自給率が示す数字と一般的な感覚がかけ離れているのは、農水省が意図的に自給率を低く見せて、国民に食に対する危機感を抱かせようとしているからである。
  • ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

    ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    「A級戦犯」と簡単に口にするが、あなたは東条英機他27人の、いわゆる「A級戦犯」たちが何をやったか、やっていないか、じつは何も知らないのではないか? まるごと「A級戦犯問題」の本!
  • 「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    「東大話法」を駆使する日本の学歴エリートがなぜ機能しないのか、その根源を究明する。「東大話法」のルーツを第二次大戦時に遡り、ポスト団塊世代を呪縛する「成功幻想」を、その生育過程を検証することによって打ち砕く。悩める「学歴エリート」を再生させ、真に機能させる一助となる一冊。
  • ロシアン・ジョーク
    値引きあり

    ロシアン・ジョーク

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻366円 (税込)
    アネクドートと呼ばれる自虐的「小話」は、権力と体制への痛烈な風刺と辛辣な皮肉を込めた、ロシア庶民の「小さな抵抗運動」とも言える。ソ連崩壊以降迷走を続けるロシアという国家と国民を、ジョークで笑い飛ばしながら、よりわかりやすく解説する。
  • 日本の宿命

    日本の宿命

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    何かがおかしい。「嫌な感じ」がどうにも消えない。カリスマが現れても新政府ができても高邁な理想を掲げられても、絶望的いらだちが治まらないのは、なぜなのか? 橋下現象、政権交代、国境騒乱等混沌の真因はどこにあるのか? 維新、大戦、高度成長期等の転機から自由、平等、民主、経済成長、ヒューマニズムの追求こそが幸福であるという、この国が負わされた近代主義を徹底的に懐疑する。稀代の思想家からの鋭い一撃。
  • 宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで

    宅間守 精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻2,090円 (税込)
    宅間守は2001年6月、大阪教育大学附属池田小学校で児童・教諭を殺傷した。 2003年8月、死刑判決を受け、2004年9月、死刑が執行された。 本書は、宅間守と17回面接し、精神鑑定を行った精神科医による初の著書である。 大阪地方裁判所へ提出された精神鑑定書を、ほぼそのまま収載している。
  • 国の死に方

    国の死に方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻792円 (税込)
    そんなに国を死なせたいのか? 歴史はやはり繰り返すのか? リーダー不在と官僚組織の弊害、出口の見えない不況、未曾有の震災と東北の苦境……鬱積する国民の不満を受けとめられない政治は、相次ぐ国難にも右往左往を繰り返すばかり。近年、この国の有り様は、あの戦争前後の混迷に驚くほど通底している。国家が自壊してゆくプロセスを精察し、暗雲漂う現代の「この国のかたち」を浮き彫りにする。
  • 大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか

    大津中2いじめ自殺

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻799円 (税込)
    絶対先生とかも気づいていたと思う。いじめはなかったと会見開く前に真実を知るべき、知らせるべき。大人のエゴのせいでみんな傷ついた。いい加減隠さず話してほしい(全校生徒アンケートより抜粋)。子どもたちは知っていた……。「自殺の練習をさせられていた」――生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめと自殺の因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか――。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。全校生徒アンケートの一部を本書に収録。
  • くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ

    くまモンの秘密 地方公務員集団が起こしたサプライズ

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻856円 (税込)
    平成22年「くまもとサプライズ」キャラクターとして登場したくまモン。 商品売上は1年で293億円、熊本のブランド価値向上への貢献は計り知れない。 ゆるキャラ・くまモンを「売るキャラ」に育て上げたのは、PRもキャラクタービジネスも経験ゼロの、しがない地方公務員集団・チームくまモン。 くまモン失踪事件などの物語戦略、利用料フリーで経済を活性化させる楽市楽座戦略等々、公務員の常識を打ち破る自由な活動を展開し、自治体史上例のない成功を遂げた奇跡のプロジェクトの全貌。
  • 日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    日本は再生可能エネルギー大国になりうるか

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    福島第一原発事故は、なぜ起こったのか? 政府や国会の事故調査委員会とは別に、どこからもしがらみのない「独立」した民間事故調査委員会が発表した『調査・検証報告書』は、事故現場の混乱、官邸の狼狽、「エリートパニック」による情報の錯綜などを、生々しく伝えるものだった。 民間事故調の委員長を務める著者が、あらためて、福島原発事故について語り、原発のリスクを問い、脱原発を行うための経済的検証を行う。本書は、再生可能エネルギーによる日本復刻の「百年の計」を示すものである。
  • 新しい国へ  美しい国へ 完全版

    新しい国へ  美しい国へ 完全版

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻838円 (税込)
    3年3ヵ月に及んだ民主党政権から、ふたたび自民党が政権与党に復帰しました。そして総理大臣の重責は安倍晋三氏が再び担うことになりました。戦後では吉田茂以来2人目、64年ぶりの総理の再登板です。長引くデフレからどう脱却するのか、緊張がつづく外交・安全保障問題にどう対処するのか。こうした疑問に答えた月刊「文藝春秋」1月号掲載の政権構想「新しい国へ」は、話題を集めました。本書『新しい国へ──美しい国へ 完全版』は、2006年に刊行した50万部を超える大ベストセラー『美しい国へ』に、この政権構想を増補した、新装完全版です。
  • 原発再稼働「最後の条件」 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書

    原発再稼働「最後の条件」 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,254円 (税込)
    原発再稼働「最後の条件」 国会事故調査も政府事故調査も、問題の本質を見誤っている! --原発の課題と対策がみるみるわかる、写真・イラスト満載の「事故調査最終報告書」。 原発を動かすのに必要な「条件」とは何か? 福島第一で、メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道とは? その教訓と対策とは何か? そして、大前氏が提示する原発を動かす「最後の条件」とは?  2012年、夏。電力需要のピークを前に、政府は関西電力・大飯原発を再稼働させることを決断し、需給が非常に逼迫する事態を回避しました。  ですが、国民や、再稼働を求めていた産業界の側にも、大飯原発でどんな安全対策が取られたのかを把握している人は少ないでしょう。政府にもそれを理解し説明できる人材がいないからか、“足りないから動かす”という議論だけが一人歩きしたのは、非常に残念です。  我々日本人は、あの悲劇的な事故から、いったい何を学んだのでしょうか。再稼働を決断した経緯を見ていると、政府も国民も「何も学んでいないのではないか」と疑わざるを得ません(「はじめに」より)。 政府の事故調査委員会や国会の事故調査委員会の調査・報告書では見えてこない「原発の大問題」を、図・イラスト・写真満載でわかりやすく解説します。 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、図の解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~

    それ、パワハラです~何がアウトで、何がセーフか~

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻814円 (税込)
    パワーハラスメントは、「職場において、地位や人間関係で有利にある立場の者が、弱い立場の者に対して、精神的又は身体的な苦痛を与えることによって働く権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為」と定義される。労働局に「職場のいじめ・嫌がらせ」と分類される問題の相談件数は、現在、約4万6千件。急増する社会問題の背景に何があるのか。実例を中心に弁護士が解説。管理職のみならず、ビジネスパーソン必携の一冊。
  • 国家の崩壊
    値引きあり

    国家の崩壊

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻418円 (税込)
    国は壊れる時、どんな音がするのだろうか? 人はどのような姿をさらけだすのだろうか? 1991年12月26日、ソ連崩壊。不動だったはずの超大国は呆気なく自壊した。有能な官僚たちも、巨大な軍隊も、秘密警察もイデオロギー教育も、崩壊を防ぐことはできなかった。弱くなった日本はソ連の道を辿ることはないのか? 外交官として渦中におり、「国家は悪ではあるが必要だ」と確信した佐藤優に宮崎学が斬り込む!
  • こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人
    値引きあり

    こころの格差社会──ぬけがけと嫉妬の現代日本人

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻374円 (税込)
    仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者の光と影。幸せにすぐ慣れて幸せだと思えなくなる心理とは/格差に横たわるコミュニケーション不全/“ふと”という直感を大切にする/など、ゆがんだ現代社会で、本当に自分らしく生きるために「自己との対話」をとり戻す!
  • 就活に「日経」はいらない

    就活に「日経」はいらない

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    日経新聞は読むな、企業説明会には行くな、OB訪問はするな、大人になるな……。親子で編み出した「就活八か条」から、業界や企業の見極め方、面接で窮地を脱する対処法まで、見事、内定奪取を果たした体験的実践講座。日本マイクロソフト元社長、起業家、書評サイト代表と多才な著者が「企業が欲しがる人になる法」を開陳!
  • 死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―

    死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張―

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻968円 (税込)
    哀しい事実だが、犯罪者のほとんどは反省しない。監獄法の改正後、「自由」になった刑務所では、今日も受刑者たちの笑い声が響いている。裁判では頭を垂れるも内輪では「次は捕まらないよ」とうそぶく彼らを前に、何をすれば良いのか。犯罪者を熟知する著者は、彼ら自身を「死」と向き合わせるために「執行猶予付き死刑」を導入せよ、と説く。現役の無期懲役囚が塀の内側から放つ、圧倒的にリアルな量刑論。
  • 「本屋」は死なない

    「本屋」は死なない

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,496円 (税込)
    現在の出版流通システムのあり方や、本を取り巻く環境の厳しさに抗うように、「意思のある本屋」でありつづけようとしている書店員・書店主たち。彼ら・彼女らの行動を追って、書店を巡りながら、“本を手渡す職業”の存在意義とは何なのかを根源的に問い直す。「本」と「本屋」の今とこれからのかたちを探る異色のルポ。
  • 福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

    福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    2011年3月の東日本大震災から1年。2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、 独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。 当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。 「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。 福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、 経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、 原子力ムラの構造に踏み込んでいく「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。 民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。
  • 原発「危険神話」の崩壊

    原発「危険神話」の崩壊

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻789円 (税込)
    福島第一原子力発電所の事故は、それまでの「安全神話」を打ち砕いただけでなく、炉心溶融が起こると数万人が死ぬといった「危険神話」をも崩壊させた。放射能の健康被害は、予想よりも小さく、チェルノブイリ事故とは明らかに違った。震災後、マスメディアもネットメディアも放射線の危険を誇大に報じ、多くの人が「リスクゼロ」を求めた。しかし、科学的知見によれば、「100ミリシーベルト以下の健康被害は0.35%以下」であることは確実にいえるという。また、発癌リスクを問題視するなら、喫煙や塩分の取りすぎや飲酒も危険であり、さらに携帯電話や日焼けサロンも危ないとの報告もある。同時に、著者はメディアが煽った「脱原発か否か」の議論も愚問だと斬って捨てる。問題は特定の資源の是非ではなく、市場で多様なエネルギーを柔軟に組み替える必要があると説く。メディアと知識人を名指しで批判した、闘う経済学者の勇気ある言論である。
  • 帰宅難民なう。

    帰宅難民なう。

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    帰宅困難時に実際必要だった物、やっておくべき事はもちろん、やってはいけない事なども実際の体験を踏まえて解説する。その他、被災時のポイントページにて「持っていて役にたった物、たたなかった物」、「電車の中で地震になった時の対処法」など、災害に遭った際に役立つ情報や事前の準備等満載。震災後一ヶ月を過ぎた今だからこそ、被災時を冷静に振り返り、今後の教訓として生かすことが出来る、本当に必要な『エッセイ風実用書』。
  • 重い障害を生きるということ

    重い障害を生きるということ

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻990円 (税込)
    曲がった手足は意志とは無関係に緊張し、呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見える――こうした重い障害をもって生きる人がいる。彼らに世界はどう見えているのだろう。生きがいや喜びは何なのだろう。長年重症心身障害児施設に勤務する医師が、彼らの日常を細やかに捉え、人が生きるということ、その生を保障する社会について語る。
  • そうだったのか! 現代史

    そうだったのか! 現代史

    ビジネス・実用
    4.1
    1~2巻628~660円 (税込)
    民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆した文庫版が、ついに電子書籍化!
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    激動の21世紀。世界の動向は、巨大国家間のパワーゲームに握られている。国際社会を舞台に、覇権を競い、軍事、経済、資源を巡って衝突するアメリカ、中国、ロシア、EU、サウジアラビア。勝者となるのはどこなのか? そして日本はどうするのか? その対立の隠された構図と実際の国力を、豊富なデータと池上彰ならではの鋭い分析眼で、わかりやすく解き明かした「大衝突」待望の電子書籍化!
  • 「改革」はどこへ行った? 民主党政権にチャンスはあるか

    「改革」はどこへ行った?

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    10月20日の西川善文・日本郵政社長の電撃的辞任、政権交代後の初めての臨時国会の開催。一言で言えば、こうした民主党政権の先行きを占うギリギリの最新情報までも取り込んだのが、類書には見られない本書の最大の特色だ。 小泉・竹中改革に対する批判は、鳩山由紀夫民主党政権が誕生した後もエスカレートする一方である。現在の日本が抱えるすべての問題の元凶が小泉・竹中改革にあったかのように非難する無節操な新政権の閣僚やTVコメンテーター、「100年に1度だから」「マニフェストに書いたから」という"錦の御旗"ですべての財政バラマキを正当化しようとした(している)麻生前政権や鳩山新政権の政策の有り様、10年先を議論すべき大事な時期に重箱の隅を突くような"批判のための批判"に明け暮れるマスコミ……、こうした現状は、日本の経済論壇における政策論議の"長期的衰退"を物語る。 本書はこうした現状に一石を投じ、議論の活性化を目指す。 ※本書は2009年11月に東洋経済新報社より刊行された『「改革」はどこへ行った?』を電子書籍化したものです。
  • 20代からはじめる社会貢献 400社が支援した「社会起業」とは

    20代からはじめる社会貢献

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻789円 (税込)
    20代の若者のほうが、他の年齢層に比べ社会貢献に対する意識が高いという調査結果がある。その理由は本文に譲るとして、「自分のためだけにお金を使っても楽しくない」という若い人が増えているそうだ。若者の関心が、ビジネスで成功することから、国際問題や社会問題の解決にシフトしてきているとも。アメリカでは社会的事業で生計を立てる社会起業家がいまや当たり前で、エリートほどその傾向が高いという。本書は、食事代の一部(20円)をアフリカの学校給食に支援する社会貢献活動を紹介。社会起業家の仕事とは何か、どのような働き方なのか、課題は何か、といった観点からまとめられている。著者はマッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタントやビジネスマンとして働いた後に、社会起業家として活躍する。本書を読めば、本音ベースの社会貢献活動を理解でき、世界の大問題の解決も「はじめの一歩」からはじまることが実感できるはずだ。
  • 街場のメディア論
    値引きあり

    街場のメディア論

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻569円 (税込)
    テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調……、未曽有の危機の原因はどこにあるのか? 「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。【光文社新書】
  • 僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由

    僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻600円 (税込)
    高校を中退したのち、大検を経て大学に入学した著者が、「社会に出て働くこと」について、自分と同じように不安や違和感を抱えながら生きる、同年代の8人を取材する。「将来浮浪者になるかも」と思っても、働く気力が湧かないM島。入社1年目で転職を考えてしまうT田。引きこもりから脱出すべく、14年間もがきつづけるN澤。都会の忙しなさになじめず、石垣島で海人(うみんちゅ)になることを選ぶY太……。彼らの葛藤を、21歳の同じ目線で伝えるリアルレポート!
  • 市民科学者として生きる

    市民科学者として生きる

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    専門性を持った科学者が、狭いアカデミズムの枠を超え、市民の立場で行動することは可能なのか。長年にわたって核問題に取り組み、反原発運動に大きな影響を与えてきた著者が、自分史を振り返りつつ、自立した科学者として生きることの意味を問い、未来への希望に基づいた「市民の科学」のあり方を探る。
  • ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本
    NEW

    ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本は「経済大国」から「文化大国」へ――。2023年、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界4位となった。一方、同年に発表されたアンホルト・イプソス「国家ブランド指数」では、日本がドイツを抜いて世界1位を獲得した。経済力の「凋落」が語られる日本が、なぜ世界からこれほど高く評価されているのか。本書は、この大きな逆説を出発点に、世界各地への旅と、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨーク、シンガポールなどで実施した調査を通して、海外から見た「いまの日本」の価値を解き明かす。かつて世界を席巻した日本のイメージは、TOYOTA、SONY、HONDAに象徴される「メイド・イン・ジャパン」だった。しかし現在、世界を惹きつけているのは、アニメ、漫画、ゲーム、日本食、工芸、デザイン、ファッション、建築、温泉、自然、そして日本人の繊細さや丁寧な暮らし、美意識である。著者は、この新たな日本文化の世界的広がりを、明治期のジャポニスム、1980年代のメイド・イン・ジャパンに続く「第三のジャポニスム」と捉える。さらに本書は、日本文化を「魅力」で終わらせず、経済成長につなげる可能性を提示する。観光や知財ですでに海外から収益を生み出している日本文化を、いかに世界へ広げ、価値化していくのか。その鍵となるのが「カルチャープレナー」である。地域に眠る文化資産や技術、自然、食などに新たな価値を与え、世界へ発信する文化起業家たちの実践を紹介する。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」から「ジャパン・アズ・オンリーワン」へ。経済だけでは測れない日本の強みを発見し、文化を未来の成長力へ変えるための新しい日本論である。
  • 『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性
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    『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    日本で初めて発行部数一〇〇万部を達成し,雑誌の黄金時代を築いた大日本雄辯會講談社の伝説的雑誌『キング』.同時代のメディア環境全体のなかでこの国民大衆誌の意味を捉え直し,戦時体制下において「雑誌王」野間清治と「講談社文化」とが果たした役割を解き明かしたメディア史研究の金字塔,ついに文庫化! (解説 與那覇潤)

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  • Tropic Vol.1
    NEW

    Tropic Vol.1

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人文、サイエンス、アート、ノンフィクション、そしてエンターテインメント。 各分野で活躍する人々や旬のテーマを縦横無尽に組み合わせて 「知の熱帯」を生み出す、雑誌スタイルの紙メディア登場。 ほとばしる“野生の知性”の世界へ Tropic(トロピック)講談社より12月22日に第一号発刊! 講談社より”知の熱帯”を創造する新メディア「Tropic」(トロピック)を2025年12月に発刊いたします。 Tropicとは回帰線。 北回帰線と南回帰線に挟まれた場所がtropical(熱帯)。 日本を代表するアーティスト・研究者・文化人・執筆者が、今一番興味ある分野にフォーカス。 アカデミックとエンターテイメントが融合する新しい紙メディアを目指していきます。 編集長は、TBSテレビ出身ででバラエティプロデューサー/文化資源学者の角田陽一郎。 アートディレクターは『R25』『TRANSIT』『ATLANTIS』などでデザイン界に衝撃を与え続けている 「発明するデザイナー」こと尾原史和(BOOTLEG)。 編集統括は「月刊現代」「G2」などのンフィクション雑誌に携わり続け、『ネットと愛国』『しんがり』などの作品を世に出してきた青木肇(講談社)。 第一号の主な記事 ●角野隼斗×野村泰紀が奏でる「宇宙と物理と音楽と」 ●松岡正剛が遊ぶ「最終講義 意識と情報のあいだ」「セイゴオ再生成」 ●富野由悠季が語る「ガンダム世界の創造が現実世界を想像する」 ●青松輝×valkneeが交錯する「短歌とラップの実験室」 ●「シン・自由論 自由について自由に考える」安田浩一 ●「暴れる気候」に挑む7人の研究者 ●「アフリカン・アートの魔力」小川弘 ●「風土と数学」加藤文元 ●「子ども食堂は進化する」黒川祥子 ●「モグラ君、地上へ行く-階級国家ニッポンの寓話」橋本健二&芦沢ムネト ●小説「Ζ館殺人事件 ディスコミュニケーションの果てに」村角太洋 ●トーク「オトナは!OTONAWA!」MC:いとうせいこう,ユースケ・サンタマリア                 第1回ゲスト:岡村靖幸,斉藤和義 「アカデミック × エンターテインメント」雑誌を創刊!読者と掲載者の知的好奇心を惹起する新メディア! 雑誌の基本コンセプトは今話題の一流アーティスト・芸能人・文化人が、今一番興味ある学問分野にフォーカス。 その学問分野の専門家・研究者と対談や実験・ロケ等を行い記事にします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • アウシュヴィッツの歴史

    アウシュヴィッツの歴史

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇

    辺野古沖抗議船転覆事故と沖縄「平和運動」の闇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    なぜ「平和運動」で人が死ぬのか? 私は沖縄在住で、PTA会長を務めるなど、学校現場にも関わってきましたが、沖縄の反基地活動家たちによる抗議行動は目に余るものがあります。 しかし、彼らの問題がメディアで批判的に取り上げられることはほとんどなく、言わば「野放し」状態です。 (「はじめに」より) オールドメディアが報じない彼らの正体! (本書の内容) 第1章 沖縄で報道されない事実をラジオで発信 第2章 街を汚す行為に正義はあるのか 第3章 米兵や家族への罵声と妨害 第4章 「平和運動」の集会に潜入 第5章 反基地活動に迷惑する住民 第6章 反基地活動を野放しにしてきた「オール沖縄」 第7章 反基地活動で得するのは誰か 第8章 安和ダンプ事故の被害者と加害者 第9章 辺野古沖抗議船転覆事故はなぜ起きたのか
  • 常識なき世界を生き延びるために

    常識なき世界を生き延びるために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    政治の「高市一強」で突き進む軍拡化、ますます強化される対米属国路線、骨抜きにされる憲法、忍び寄る戦争の足音……。知の巨人と闘う新聞記者が、政治・社会・メディアの末期的現状を徹底討論。この国に漂い続ける閉塞感を打開する一手はあるのか。この国の向かうべき道筋を考える。
  • トランプ時代のインテリジェンス

    トランプ時代のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    世界はあらたなる帝国主義の時代に入りました。米国、中国、ロシアといった力を持った大国が、自国優先主義をとりながら、棲み分けをするという構図が出来上がりつつあります。その中で、国家としてどのように立ち振る舞い、生き残りをかけるのか? まさにインテリジェンスの力がこれまで以上に求められていると言えます。 国内では、インテリジェンス機関の本格的な機能強化が始まりました。本書では2025年1月にトランプ氏がアメリカ大統領に返り咲いた後の現代インテリジェンスの課題について、旧陸軍の傑出したインテリジェンス・オフィサーだった大橋武夫氏が残した名著『復刻新装版 謀略』(時事通信社)を手引きに読み解きます。 インテリジェンスは国家のためのものですが、その技法はビジネスでも家庭の中でも様々な分野で応用できます。インテリジェンスについて初めて学ぶ人からビジネスパーソン、経営者や外交関係者までおすすめの一冊です。 【内容例】 ・新聞などオープンソースから情報を読み解く場合に大事なことは? ・逆問題的な思考の重要性 ・重要情報は分散化させる ・性悪説に立ってルールやシステムを作る ・要注意人物を見極める方法 ・詐欺師は小さな約束を守る ・謀略を防ぐためには ――本書は日本に適合したインテリジェンス機関について考える際のよい叩き台になったと自負しています。(「おわりに」より) ※本書は、池袋コミュニティ・カレッジで2025年11月に行われた講座(全5回)をもとに、最新情報を加えて書き下ろしたものです。 
 【本書目次】 はじめに――5回目の日本の危機が到来した プロローグ 謀略とインテリジェンスーなぜ今『謀略』を読むのか─ 米国が力を失い、世界は新帝国主義の時代へ トランプは原因ではなく結果││その理由は? インテリジェンスは国家のためのもの 旧日本陸軍の大橋武夫氏の『謀略』に学ぶ 「秘密戦」の四つの分類とその要諦 昔のインテリジェンス・オフィサーに学ぶ 第1章 世界情勢と現代のインテリジェンスの特徴 インテリジェンスの基本は「情報と政策の分離」 イギリスのインテリジェンスが変わった理由は? 価値観主義=イデオロギーの時代は終わり、世界は地政学の時代に 力の均衡点での棲み分けがこれからの国際社会 認知戦の天才であるトランプの交渉術とは? トランプの内在的論理を解き明かす トランプが旧約聖書を大切にする意味とは? フリードリッヒ・リストの国家単位の重商政策 トランプの世界観の哲学的な意味 弱体化した米国がすべての始まり 高市発言と集団的自衛権 トランプとゼレンスキーの関係 脳内戦艦の登場に戸惑う習近平中国 中国が何に対して怒っているのか 中国が一番恐れていることとは? グレゴリー・ベイトソンの論理と国際社会 第2章 日本の政治とインテリジェンス──その実力と課題─ 日本のインテリジェンスの再編は必要か? 警察、公安調査庁、外務省……日本のインテリジェンス機関の実力は? 小林良樹氏の『インテリジェンスの基礎理論』 内閣情報調査室の中身とその優秀さとは? スパイ防止法の落とし穴 対外情報機関を作るなら外務省の研修制度を基本に人材育成を 高市政権における日本外交 高市政権と防衛省のズレとブレ 国際的な誤解を招く高市政権の危うさ 米国をも敵に回しかねない高市政権 新たな日本の念力主義が復活した 中国にとって念力主義は永遠に理解不能 いざというときのルートを確保しておく 第3章 新帝国主義時代の『謀略』の重要性 謀略的な考え方の必要性と重要性 最高の謀略は相手に最後まで謀略だとは悟られない 謀略の第一は諜報活動である インテリジェンスにおける情報源の様々な種類 ヒュミントにおけるスパイ工作の手順 スパイは相手の弱みに付けこむプロ 危険が潜む情報の取り扱い 明石元二郎の謀略術 明石が狙ったロシアの弱点と謀略の全容 リヒャルト・ゾルゲの経歴と活動 上海で尾崎秀実との運命の出会い 東京での再会と2人の活動 独ソ開戦と日本の南進を予言 成功の秘訣と発覚の理由 ゾルゲの諜報&謀略術の秘訣 尾崎の諜報&謀略術の秘訣 大橋氏が残した日本人への警告 第4章 資料から読み解くオシント実践セミナー オシント(公開情報によるインテリジェンス)の力の必要性 米中電話協議に浮かぶ国の立場 高市発言の何が問題なのか 中国の強硬姿勢よりも米国の混乱の方が深刻 朝日新聞のリークの裏にある闇 首相発言の撤回を促す意図的な内容 高市首相が撤回に応じられない理由とは? 第5章 応用編──仕事と生活で生きるインテリジェンス&謀略の手法─ 謀略の本質はよりよく生きるための知恵である 日常で応用可能な謀略的情報収集術=諜報活動 人間関係におけるインテリジェンス理論の応用 インテリジェンスと謀略的視点から見た組織論 おわりに――米中ロ三国協商時代の到来 主な引用・参考文献
  • 図解でわかる障害者雇用と就労支援

    図解でわかる障害者雇用と就労支援

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    障害者の就労にまつわる法制度や支援体制をわかりやすく解説。障害特性や合理的配慮から、押さえておきたい助成制度、障害者雇用における現場実践の展開まで、豊富な図とイラストを交えて視覚的に理解できるようにまとめた。企業、支援者、本人の三者に役立つ入門書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

    ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。 私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの? ・安楽死の議論ってなぜ炎上するの? ・脳死は誰が決めるの? ・臓器を商品にしていいの? ・生殖はどこまでが個人の問題なの? ・遺伝子技術でどこまでを知っていいの? 数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。 著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。 【目次】 序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何? 第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント 第2章 死という生き方――安楽死の問題 第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題 第4章 あげると売る――臓器移植の問題 第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題 第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題 終 章 生命と倫理――優生思想の問題
  • いまさら聞けない!公務員の法律知識の超基本

    いまさら聞けない!公務員の法律知識の超基本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ◎法律のしくみ、条文の読み方など、全部署で役立つ知識をわかりやすく解説! ・「これまで法律について学ぶ機会のなかった」若手職員 ・「法律を多少知っているものの、いざとなると不安になる」中堅職員 ・「部下職員を指導する立場だからこそ、改めて確認したい」ベテラン職員 本書は、そんな皆さんの誰が読んでも役に立つ法律に関する基本的な知識をわかりやすく解説します。 公務員の仕事は、すべて法律に基づいて行われます。 予算も議会も、さまざまな事業も、すべて法律に根拠がある――だからこそ、法律を読み解く力が必要です。 しかし、近年、自治体における採用試験の多様化や受験者を増加させるための様々な工夫、人物重視の試験の実施などによって、法律について学ぶ機会が全くないまま採用された職員の方も多いのではないでしょうか。 また、従来型の専門試験を受けて採用された職員の方の中にも、住民から問い合わせを受けたときに法的な根拠を示して説明できるか不安を感じたり、根拠法令の条文の読み方や意味がわからず困った経験がある方、前例に従って処理したものの結果的に法的 に誤った対応をしてしまい、冷や汗をかいた経験がある方がいるのではないでしょうか。 そこで本書は、自治体の仕事に欠かせない法律知識を、図表を交えてわかりやすく体系的に解説。 基本的なしくみから丁寧にひも解いたうえで、条文の読み方(法令用語)、さらに公務員に必須の法律をピックアップし、実際のケース(事例)をもとに各法律のエッセンスを伝えます。 公務員はもちろん、法律に携わる・学ぶすべての人に役立つ法律入門です。

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  • 英語で本を出したくて 日英博論出版奮闘記

    英語で本を出したくて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    魅惑と困惑に満ちた「博論から書籍へ」のプロセスを全公開! 日本・イギリスの2か国で書籍を刊行した著者の“お仕事エッセイ” 「本を出して生きた証を残したい」。その渇望が生んだ日英博論出版への道。世界への切符を掴むプロポーザルから、装丁リベンジ戦、そして重版の喜びまで。成功も落胆も赤裸々に明かす気鋭の研究者の奮闘記。学術出版という未知の荒野を歩むための、勇気と知恵が凝縮された一冊!小会PR誌『UP』の大好評連載「英語 de 学術書」、待望の書籍化! 【主要目次】 プロローグ 01 デキそうなやつはだいたい友達 02 競合他社、いてくれて感謝 03 エラい人を以てエラい人を制す 04 ヤルヤル詐欺師、独占手記 05 ランゲージライツをキープする 06 インドから来た手紙 07 誰お前のちベストフレンド 08 自己招待after自己推薦 09 「逆ナン」で本を出す 10 マスター、とりあえず学術書! 11 衝撃に備えろ 12 代打、オレ 13 必殺仕事人、現る 14 わたし著者なんです 15 本を出したら本を書く エピローグ
  • 老いと死をファクトで考えてみた

    老いと死をファクトで考えてみた

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
  • そんなバカな!「利己的遺伝子」の陰謀

    そんなバカな!「利己的遺伝子」の陰謀

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 神の存在を疑っているあなたへ! 浮気男、浮気女を愛してしまったあなたへ! 人間嫌いなあなたも! 自分勝手な遺伝子に振り回されるヒトの悲喜劇― 講談社出版文化賞科学出版賞受賞(平成4年) 人間は賢いはずなのに、時々とんでもないアホになる―それはなぜ!? ・「イワシの頭も信心から」…そんなことするのはヒトだけ!? ・血縁が近ければ近いほど「自己犠牲的な行動」がとれるワケ ・人間の女は常に“発情しっ放し”の状態 ・「文科系男」「理科系男」「ケチ男」「バクチ男」…こんな男たち、知っていますか? ・“離婚”もすべて繁殖戦略のため? ・親の“しつけ”ほど胡散臭い行動はない! ・「嫁姑争い」に勝利するための必要不可欠な要素 ほか 我々の体は遺伝子が世代から世代へと時間の旅をするための乗り物(ヴィークル)にすぎない 遺伝子はすべて利己的である。 ただしその「利己的」とは、通常用いる、わがままとか自分の利益しか考えていないといった意味ではない。遺伝子はいかにして自身のコピーを増やすかという論理のもとだけにある。そういう意味において利己的なのだ。
  • プラスチックごみはなぜなくせない?

    プラスチックごみはなぜなくせない?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    現代の生活に欠かせない素材である一方で,深刻な環境汚染も引き起こすプラスチック.なぜ以前からある問題なのになかなか解決しないのか? 身近なスーパー,農地や漁港,国際会議の舞台裏まで様々な現場を取材した記者が,問題の複雑さや取り組みの現状を伝えながら,今後どうプラスチックに向き合うべきかを考える.

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  • 戦ってでも守らねばならないこと - 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき -

    戦ってでも守らねばならないこと - 陸と海、日本の特殊部隊創設者かく語りき -

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    戦後80年を過ぎたにもかかわらず、公のためなら命も惜しまない、まさに「侍」といえる男がふたりいる。ふたりはなぜそういう生き方をするのか? 公のために戦うとはどういうことなのか? そして特殊部隊――陸上自衛隊の特殊作戦群、海上自衛隊の特別警備隊――創設の経緯から、ベールに包まれた組織の姿、志半ばにして退官に至った理由まで、縦横無尽に語り合う。 新書のためのまえがき―伊藤祐靖 まえがき―伊藤祐靖 第一章 日本の特殊部隊 第二章 ふたりの“異端”自衛官 第三章 私たちが退官した理由 第四章 命を捨てても守りたいもの あとがき―荒谷卓 新書のためのあとがき―荒谷卓 ※本書は、『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官 - 人は何のために戦うのか! -』(2023年刊)を加筆修正して新書化したものです。 【著者プロフィール】 荒谷卓(あらや・たかし) 元陸上自衛隊特殊作戦群群長、研究本部室長。昭和34(1959)年、秋田県生まれ。東京理科大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。第19普通科連隊、調査学校、第1空挺団、弘前第39普通科連隊勤務後、ドイツ連邦軍指揮幕僚大学留学。陸幕防衛部、防衛局防衛政策課戦略研究室勤務を経て、米国特殊作戦学校留学。帰国後、特殊作戦群編成準備隊長を経て特殊作戦群群長。平成20(2008)年、退官。明治神宮武道場「至誠館」館長を経て、平成30年、国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を開設。令和4(2022)年、「日本自治集団」を創設、代表に就任。 著書に『戦う者たちへ』『サムライ精神を復活せよ!』(ともに並木書房)、『自分を強くする動じない力』(三笠書房)、『日本の戦闘者』(ワニ・プラス)、共著に『日本の特殊部隊をつくったふたりの“異端”自衛官』『奪われた祖国を取り戻す』(ともにワニ・プラス)などがある。 伊藤祐靖(いとう・すけやす) 元海上自衛隊特別警備隊先任小隊長、2等海佐。昭和39(1964)年、東京都生まれ。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。防衛大学校指導教官、護衛艦「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長在任中の平成11(1999)年に能登半島沖不審船事件に遭遇。これをきっかけに全自衛隊初の特殊部隊である海上自衛隊「特別警備隊」の創設に携わった。平成19年、退官。拠点を海外に移し、各国の警察、軍隊などで訓練指導を行う。著書に『国のために死ねるか』(文春新書)『自衛隊失格』『邦人奪還』(ともに新潮文庫)『それでも、また陽は昇る』(ハルキ文庫)『邦人拉致』(新潮社)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい―つながりと自主性の進化心理学

    誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい―つながりと自主性の進化心理学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ヒトとその社会は、2つの欲求の綱引きだ。 左派と右派、田舎と都市、女性と男性、集団主義と個人主義…… あなたの人生のあり方を、つながりと自主性の緊張関係という、まったく新しい視点で捉え直す。 現代人はなぜ不幸なのか。 人々はなぜ他社とのつながりよりも自立を求めるのか。 狩猟採集から農耕社会、産業社会という長大な時間軸を俯瞰し、進化の視点で解き明かす――。 絶賛の声、続々! 「人々の幸福感が低下してしまった理由を、新たな視点で説明する」 ――ソニア・リュボミアスキー(『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者) 「人間性に対する深遠な考察」 ―― ロイ・バウマイスター(『WILLPOWER 意志力の科学』著者) 「自立への欲求と帰属への欲求のバランスをどう取るかという、興味深いジレンマを提示している」 ――デヴィッド・M・バス(『女と男のだましあい』著者)
  • 世界政治1 ――民主化と権威主義化

    世界政治

    ビジネス・実用
    4.0
    1~5巻1,034~1,056円 (税込)
    トランプやプーチンはなぜ出現したのか 民主主義はどうなるのか―― 世界の今がわかる 新しい政治学入門 世界の政治が、日本人から遠い存在になってしまっている。それは、国際政治学では説明しきれないテーマや出来事が数多くあるからでもあろう。そこで第一線の政治学者の知を結集し、比較政治学のツールで世界各国の政治を見ていくのが、新シリーズ『世界政治』。第1巻では、近年世界を席巻している「民主主義の後退」と「権威主義化」の二つの現象を考察。世界各国のケースを紹介しつつ、最新の政治的現象の分析から構造的な問題の俯瞰までをカバーする、全く新しい政治学入門。 === 【目次】 序章 世界政治をどうみるか(岩崎正洋) 第1章 世界政治における民主主義の問題(杉浦功一) 1 世界政治における民主主義の危機? 2 民主主義の後退 3 民主主義の防衛へ向けて 第2章 アメリカの民主主義の現在(梅川葉菜) 1 現代アメリカの民主主義――枠組みと問題関心 2 包摂と排除の政治 3 代表制の歪みと過大代表された政党による統治 4 現代アメリカと民主主義の脆弱性 第3章 個人化するロシアの権威主義体制(溝口修平) 1 新たな独裁者の時代 2 プーチンによる権力掌握 3 エリートの統制 4 第二次プーチン政権における個人化の進展 5 ウクライナ侵攻とロシアの行方 第4章 タイの民主主義に未来はないのか――革新派政党の挑戦(外山文子) 1 「民主主義の後退」の先駆け――クーデタ13回のタイ 2 既得権益ネットワークの形成と拡大――民主主義vs「ディープ・ステイト」 3 民主主義のラストホープ?――タイ革新派政党の誕生 4 あくまで議場で戦う――革新派政党の戦略転換と苦悩 第5章 カンボジア「民主化」後の世襲独裁――人民党支配の半世紀(山田裕史) 1 「民主化」という逆説――カンボジアからの視座 2 人民党支配の起源と構造 3 独裁強化と王朝化の進展――選挙操作から世襲へ 4 越境する権威主義――日本という最前線と民主化支援への教訓 第6章 インドネシアにおける民主主義の後退(増原綾子) 1 民主主義の定着から後退へ 2 民主的な制度構築と民主政治の実践――第一フェーズから第二フェーズまで 3 民主化進展の裏で構造化する問題 4 民主主義後退の時代――第三フェーズ 5 なぜインドネシアで民主主義は後退しているのか 第7章 エクアドル民主制のゆくえ――後退からの脱却(宮地隆廣) 1 ラテンアメリカにおける民主制の後退 2 エクアドルにおける民主制の後退 3 民主制の後退からの脱却 4 民主制の後退に対する捉え方 第8章 南アフリカの民主主義の現在地(牧野久美子) 1 南アフリカの民主化と一党優位 2 優位政党としてのANC 3 ANC一党優位の衰退と終焉 4 ポスト一党優位時代の南アフリカの民主主義 第9章 アラビア半島の権威主義国家――石油・君主制・移民(松尾昌樹) 1 権威主義国の優等生 2 君主制 3 石油――レンティア国家とは何か 4 移民エスノクラシー――移民を権威主義統治に活用する 第10章 国際的な民主化支援とその激変(市原麻衣子) 1 激変する民主化支援 2 米国による民主化支援の大幅な弱体化 3 他国による民主化支援への期待と現状 4 変化が及ぼす影響 5 今後の展望 コラム1 独裁体制の変貌(東島雅昌) コラム2 韓国の民主化と権威主義の遺産(安周永) コラム3 中国政治と民主化論(小嶋華津子) コラム4 ベネズエラの政治危機(宮地隆廣) コラム5 競争的権威主義の欺瞞を突くモザンビークのZ世代(網中昭世) コラム6 国連と民主化(杉浦功一) 【各章・コラム執筆者】 杉浦功一 文教大学国際学部教授。 梅川葉菜 駒澤大学法学部教授。 溝口修平 法政大学法学部教授。 外山文子 筑波大学人文社会系准教授。 山田裕史 新潟国際情報大学国際学部教授。 増原綾子 亜細亜大学国際関係学部教授。 宮地隆廣 東京大学大学院総合文化研究科教授。 牧野久美子 日本貿易振興機構アジア経済研究所主任調査研究員。 松尾昌樹 宇都宮大学国際学部教授。 市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科教授。 東島雅昌 東京大学社会科学研究所教授。 安周永 龍谷大学政策学部教授。 小嶋華津子 慶應義塾大学法学部教授。 網中昭世 アジア経済研究所地域研究センター・アフリカ・ラテンアメリカ研究グループ長。 ===
  • パルチザンの理論 ――政治的なものの概念についての中間所見

    パルチザンの理論 ――政治的なものの概念についての中間所見

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    二〇世紀の戦争を特徴づける「絶対的な敵」殲滅の思想の端緒を、レーニン・毛沢東らの《パルチザン》戦争という形態のなかに見出した画期的論考。 === 王朝間の戦争を、傭兵を用い、「在来的な敵」を相手どって行なうゲームとすれば、ナポレオン軍に対抗したスペインのパルチザンは、史上初めて相手を、自らの実存を脅かす「現実の敵」と認識した。19世紀までのヨーロッパ公法は、主権国家と「正しい敵」(この「在来的な敵」と「現実の敵」)概念によって秩序づけられていた。20世紀はこの崩壊を目の当たりにする。一方、19世紀初頭以来萌芽状態にあったパルチザンは、レーニンと毛沢東によって革命と戦争の主役に躍り出るとともに、敵概念にも決定的変化をもたらした。爾来、「絶対的な敵」殱滅への道程が用意される。《パルチザン》をキーに20世紀の経験の変容を叙述した、シュミット政治学の白眉。 【目次】 はじめに 序論 Ⅰ この論文の出発点──一八〇八年から一八一三年まで Ⅱ われわれの考察の視界 Ⅲ パルチザンという言葉と概念 Ⅳ 国際法の状態への展望 理論の展開 Ⅰ パルチザン主義に対するプロイセンの不適合 Ⅱ 一八一三年のプロイセンの理想としてのパルチザンおよびその理論への表現 Ⅲ クラウゼヴィッツからレーニンへ Ⅳ レーニンから毛沢東へ Ⅴ 毛沢東からラウル・サランへ 最近の段階の局面と概念 Ⅰ 空間局面 Ⅱ 社会構造の崩壊 Ⅲ 世界政治との関係 Ⅳ 技術的局面 Ⅴ 合法性と正統性 Ⅵ 現実の敵 Ⅶ 現実の敵から絶対的な敵へ 訳者解説 第二刷への訳者あとがき
  • 社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能か

    社会保障改革の岐路 信頼のセーフティネットは可能か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    なぜ社会保障制度改革は失敗を繰り返してきたのか.「負担ばかりで見返りがない」という制度不信にどう応えることができるのか.私たちの生存と承認に深く関わるセーフティネットの在り方を多角的に検証し,そのあるべき原理を明快に論じる.ポピュリズムが席巻するなか,第一人者による地に足のついた骨太の政策論.

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  • サナエノミクスによろしく(インターナショナル新書)

    サナエノミクスによろしく(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    「サナエノミクス」とは、高市早苗総理が提唱する経済政策の通称である。安倍晋三元総理の「アベノミクス」を継承するものと喧伝されているが、サナエノミクスは史上最悪のエネルギーショックに襲われている日本の状況を、さらに悪化させるであろう。株価が史上最高値を記録しているのに、なぜ国民生活は苦しいのか。偽りの好景気「サナエノミクス」の正体を、100以上のグラフや公的データを用いて明らかにする。
  • もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら―中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略

    もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら―中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    防衛費増額、SNSの分断、積極財政、インフレ、少子化… 孔子、孟子、荀子、孫子、管子、韓非子、墨子、老子、荘子… 2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚し、「超時空座談会」を開催! 気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験 米中二強の狭間で揺れ動き、迫り来る大国の脅威と深刻な国内問題の数々に直面する現代日本。私たちはこの先、いかにして平和を維持すればよいのか。 かつて、この状況と驚くほど「ソックリな戦乱の時代」を生きた思想家たちがいた。春秋戦国時代の「諸子百家」である。彼らの思想は、決して退屈な人生訓でも、抽象的な哲学でもない。過酷な現実の中から生み出された、地に足のついた「安全保障」と「生存戦略」の体系なのだ。 善意だけでも、抑止力だけでも、法だけでも、財源だけでも平和は維持できない。正解のない不透明な時代を「自分の頭で考え抜く」ための一冊。 生きるか死ぬかの乱世を生き抜いたレジェンドたちによる冷徹でリアルな「生存戦略」。 国内外の難題に直面する現代日本。もし彼らが「当事者」だったら、一体どう切り込むか。 【孫子】 「防衛費の増額? SNSの主戦論? 戦争が始まった時点で、すでに下策なのだ」 【管子】 「増税なしで国庫を潤す『価格操作』がある。不況時は穴を掘ってでも雇用を作れ」 【韓非子】 「政治家の耳目を塞ぐコネと忖度を許すな。公約破りには即刻、罰則を」 【孟子】 「他国を独裁と批判する前に、世襲議員だらけの自国の『徳』を探すことから始めよ」 etc.
  • 介護難民400万人時代 2040年 日本型“超高齢社会”の末路

    介護難民400万人時代 2040年 日本型“超高齢社会”の末路

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    日本の介護をめぐる状況は今後、新たなフェーズへと突入する。2040年代に、介護にあふれる高齢者が400万人を超える見込み。衝撃の試算結果と実際の介護現場のルポをもとに、我々がどのように備え、国に何を求めるべきかを探る。
  • G2構想 勝つのは米国か中国か

    G2構想 勝つのは米国か中国か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻999円 (税込)
    レアアースと世界最大級のハイテク製造業を武器にして、他国への影響力を増し続ける中国。その一方でイラン攻撃の後、アメリカ・台湾を含めた65の国と地域がアメリカを世界最大の脅威とみなしているという現実。かつて習近平は「時間と潮流はわれわれの味方だ」と語った。その言葉通り中国は力を蓄え、習近平はトランプをある「罠」に嵌めた。「来るべき新秩序」を認識するための必読書。 ●トランプのノーベル平和賞へのこだわりが戦争を生んだ ●イラン・サウジ和解仲介により中東の地図を塗り替えた習近平 ●イラン攻撃でトランプが失った「信用」 離れゆく同盟国 ●唖然とするトランプの暴言、それでもついていく日本 ●トランプはなぜG2構想を言い出したのか? ●中国のレアアースがなければ米軍武器は製造できない ●圧倒的にアメリカを凌駕する中国製造業の実体 ●朝鮮戦争以降アメリカが関与した戦争リスト(35の戦争に関与) ●習近平が言った「米中の建設的な戦略的安定関係」が持つ威力 ●習近平の台湾統一シナリオ
  • クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方

    クソジジイ! ショーペンハウエル 絶望の時代の最強の生き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,045円 (税込)
    「クソジジイ」はホメ言葉? 自分勝手すぎる自己愛の怪物、性格が最低最悪の哲学者だったクソジジイ、 ショーペンハウエルの生き方こそ、絶望の現代にふさわしい最強最高の生き方だった.。 最低のジジイだからこそ、最高の哲学が生まれた。 希望も解決策もない、ロクでもない現代―― 性格が“最悪”の哲学者に学ぶ人生のヒント さあ、アナタも自分勝手に生きよう!! ●自己愛の怪物 ●言行不一致の達人 ●母親の葬式は全力で無視 ●バカの見本市としてのヨーロッパ ●人間は犬以下である ●山梨県のショーペンハウエル ●世界は巨大な小学校である ●ペテン師ヘーゲル ●哲学という名の売春 ●安全圏からの死体蹴り ●高邁な魂は不労所得に宿る ●若さは錯乱である ●孤独は天才の特権である ●人類に知性を期待するな ●騒音は「思考の殺人」 ●天才という名の不治の病 ●役に立つことのくだらなさ ●引きこもりになろう ●虚栄心という病 ●ネガティブ・シンキングのすすめ ●世界とは脳内現象 ●自殺者は生を愛しすぎている ●本当の自分など存在しない ●意志の核心はセックス ●恋の正体は種の保存 ●クソジジイの幸福 ほか 【主な内容】 はじめに 今、なぜクソジジイなのか? 第一章  クソジジイ列伝 第二章  なぜ新しいものはゴミなのか? 第三章  世界を遮断する技術 第四章  意志と表象としてのクソジジイ 第五章  人生は地獄である、あきらめよ! 第六章  なぜギリシャとインドなのか? 第七章  自分を棚にあげる哲学 おわりに 世界はクソである
  • 代議制統治論

    代議制統治論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「よい統治」とは何であり,それはいかにすれば可能なのか.最善の統治形態とは代議制統治にほかならないことを論証したJ.S.ミルの政治論(一八六一年初版).制限選挙が続く時代の英国にあって,様々な改革を提案する.危機に立つ現代の代議制デモクラシーを深く考えるうえでも触発されるところが多いであろう.

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  • 大人は気づいてくれない 貧困脱出への伴走型支援

    大人は気づいてくれない 貧困脱出への伴走型支援

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    打ち明けにくいけど,気づいてほしい――.困窮家庭の子どもの声を大人は聞き取れているか.もがく若者と家族を学校や社会につなぐのは支援者たち.埼玉県が全国に先駆けて始め注目される「伴走型支援」の現場でリアルな声を書きとめ,実態に迫る.熱い反響を集め,貧困ジャーナリズム賞を受賞した共同通信の長期連載に増補し書籍化.

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  • 煽動政治 包括政党としての自民党を破壊したサイレント・マジョリティの正体

    煽動政治 包括政党としての自民党を破壊したサイレント・マジョリティの正体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高市自民党」は、もう自民党ではない! 「逆説」を使って徹底分析。 煽動政治とは、「政治的孤児」たちの心の深層にある破壊的なエネルギーをハッキングし、特定の方向へと突き「動かす」力だ。 総選挙での高市自民党の地滑り的勝利、参政党現象、中道改革連合の敗退。 歴史的な日本政治の転換点となった2026年、物言わぬ人々「サイレント・マジョリティ(静かな多数派)」が起こした大変革を、著者はタテの歴史的視座とヨコの比較政治の手法で分析した。 欧米ポピュリズムの世界が来るのか、高市首相や参政党、斎藤元彦兵庫県知事、チームみらいなどが自ら、あるいは支持者が用いた「煽動政治」のやり方とは。 分析・思考方法を読者と共有し、これからの日本政治を考えていく。
  • 安倍晋三 平成・令和の光と闇

    安倍晋三 平成・令和の光と闇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。 しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。 本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 目次 はしがき 序 章 ブルーブラッドの「使命」 第1章 傍流から主流へ――安倍と森喜朗・小泉純一郎 第2章戦後レジームからの脱却――第1次内閣の挫折 第3章 アベノミクスから積極的平和主義へ――第2次内閣 2012~ 第4章 外交の充実、国内の分断――第3次内閣 2014~ 第5章 瓦解する「一強」――第4次内閣 2017~ 終 章 突然の死と安倍の遺産 あとがき 安倍晋三 略年譜
  • 人口減少ええじゃないか論

    人口減少ええじゃないか論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする“半農半マルチワーカー”の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。
  • 兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか

    兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    謝罪すべきところで謝罪しない 報じない理由を説明しないマスコミ 知事に忖度し続けた側近たち 守られないプライバシー 過熱報道を生み出した調査 事実かどうかは二の次 自分の非を認めないこの国の体質! 一通の告発からはじまった兵庫県の文書問題。元々は県の内部の課題を指摘したものだったが、不適切な会見や対応がくり返される中、歯車が狂いだし収拾がつかなくなる。国の制度まで巻き込んだ騒ぎの中で、メディアはなぜ報じなかったのか、テレビは何を過剰演出したのか、SNSこそが真実なのか。この国の体質をあぶりだし、これからの国の形につながるこの問題、どこに「失敗」があったのかを掘り下げる。 === 【目次】 第一章 告発文書――知事とメディアの対応 第二章 情報発信に失敗した会見 第三章 反論から公益通報へ――高まる知事への不信 第四章 懲戒処分――くり返された誤ったメッセージ発信 第五章 “黒幕”とされた県議と疑惑追及報道 第六章 百条委員会設置へ――“政局”はなぜ生まれたか 第七章 初の釈明会見――説明責任は果たされたか 第八章 告発者の死と情報漏洩――書かなかったメディア 第九章 報道することで失われた信頼 第十章 メディアはなぜ誤情報を放置したのか ===
  • マンガでわかる介助する人される人 重度訪問介護の24時間365日

    マンガでわかる介助する人される人 重度訪問介護の24時間365日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ある日突然、自分が/家族が/周囲の人が 障害当事者になったら、あなたはどうしますか? 障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹介します。介護とは異なる“介助”の考え方や実際の仕事を具体的に解説。福祉の人手不足が続く今、これからの社会に必要とされる仕事の魅力と実像をリアルに伝える入門書です。介助の仕事に興味がある人にも、福祉の世界を知りたい人にもおすすめの一冊。 本書の内容 第1章 わたしたち家族、みんな「障害」をもつ 第2章 父が倒れて「若者ケアラー」に 第3章 家族介護と介護保険の限界 第4章 父、重度訪問介護を利用してひとり暮らしへ 第5章 わたしの《介助》との出会い 第6章 介助者として働く 第7章 介助すること・介助されることの相互作用 第8章 介助によって「生きる」を見つめなおす

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  • 見直そう!介護現場の「なぞルール」 ―職場のハテナとモヤモヤはこうすればゼロになる

    見直そう!介護現場の「なぞルール」 ―職場のハテナとモヤモヤはこうすればゼロになる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    介護現場には、根拠や明確な理由がないまま、ごく当たり前に行われてきた「暗黙のルール」(=なぞルール)が存在する。それが原因で、ケアの質や職員の働きやすさが低下することも少なくない。本書では、「なぞルール」改善のために介護現場で行うべきことを解説する。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -

    世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    米国のベネズエラ大統領の拘束を日付までピッタリ当て! 中東の専門家にして郵便学者、世界の紛争地域・政治情勢などを全て網羅していることで有名な内藤陽介による書下ろし! 世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか? ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説! 欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる? 右翼がわかれば世界がわかる!! ヤバイ【極右】のから正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!? ■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ わが国のニュースでも取り上げられることの多いドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドの欧州6国の主要右派政党について、彼らが支持を拡大していった経緯や政治的主張も含めてまとめたものです。また、補論として、イスラエルの右派/極右政党の存在が、現在進行中の中東情勢(パレスチナ、イラン、レバノンをめぐる諸問題が中心になります)にどのような影響を与えているかについても、歴史的経緯をたどりながら分析しています。(中略) 彼らの主張を支持するか否かは、人それぞれの立場があっていいと思いますが、まずは彼らの主張とその背景を正確に理解しなければ、彼らがプレイヤーとなって活動している各国の政治状況や関連する国際情勢についての認知も歪ゆがんだものとなってしまいます。そうした歪みを正す一つのスケールとして、本書がいささかなりとも皆様のお役にたつことができたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。(本文より) 〈フランス、極右からの脱却――国民連合〉 ◇「極右」が大統領選の決選投票にまで進出 ◇2代目を継いだ娘が進めた「脱悪魔化」戦略とは? 〈イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI)〉 ◇ネオ・ファシズムの“炎”を掲げる政権与党 ◇なぜ得票率2%の弱小政党が第一党に成長できたのか ◇他国の「極右」政党にとっての成功モデルに 〈ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ)〉 ◇「移民は毒」と断じた反EU右派政権の老舗 ◇「独裁的」でも国民がオルバーンを支持する理由 ◇新たなカリスマの登場で「オルバーン帝国」崩壊の危機? 〈オランダのトランプ――自由党(PVV)〉 ◇党員一名の極右政党を率いる「オランダのトランプ」 ◇極右でも国政に新規参入しやすいオランダの選挙制度 〈ポーランドの保守――法と正義(PiS)〉 ◇国際的に批判されたメディア政策 ◇ウクライナ難民を積極的に受け入れた理由 〈イスラエルの右派と極右〉 ◇ネタニヤフは穏健派? ◇核施設への攻撃は自衛のために必要 第1章 ドイツで躍進中――AfD(ドイツのための選択肢) 第2章 フランス、極右からの脱却――国民連合 第3章 イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI) 第4章 ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ) 第5章 オランダのトランプ――自由党(PVV) 第6章 ポーランド――PiS(法と正義) 番外編 イスラエルの右派と極右
  • イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略

    イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃により、世界は混乱に陥った。トランプとネタニヤフの狙いは何か?日本はどうあるべきなのか?
  • 地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢

    地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。 はじめに 人口・地域問題を経済学で解決する 第1章 人口変化の姿とコロナショック 1日本の人口構造の変化 「確かな未来」の「確かな変化」の「確かな課題」/日本全体の人口構造の変化/外国人の流入をどう考えるか 2人口オーナスがもたらす諸課題 人口オーナスとは何か/ますます高まる度合い/人手不足、社会保障などの諸課題 3コロナで厳しさを増す人口の姿 コロナショック後の人口動態/衰える結婚・出産意欲、低下する希望出生率 第2章 地域から見た人口構造の変化 1地域間の人口移動を考える 社会増減の重要性/地域間人口移動の姿 2地域の人口展望 将来人口の姿/前回の人口推計との比較/「率」で見た高齢化、「数」で見た高齢化/老いる都市の課題 3二つの悪循環 人口オーナスによる悪循環/人口規模を介した悪循環 第3章 地方創生政策の検証   1戦後の地域政策の流れと地方創生 全国総合開発計画の歩みと変質/薄れる国土計画への関心/難しかった東京一極集中是正/小泉構造改革は何を目指していたのか/消滅自治体論の登場/消滅自治体論の四つの問題点 2人口1億人目標について考える 地方創生と人口1億人目標/人口1億人とはどういうことか/人口1億人目標に意味はあるのか/2・07の達成は不可能 3「地方創生1・0」の批判的検討 地方創生の手順/少子化対策と地方創生のデカップリング 第4章 東京一極集中は是正すべきか 1一極集中という診断は正しいか 多層的集中という診断/「足による投票」という考え方/人はなぜ集まるのか/政策目標としての東京一極集中是正 2一極集中の是正は少子化対策になるのか 東京一極集中と少子化対策/東京都の出生率は見かけほど低くない /注目すべき東京のマッチング機能/簡単な数量的チェック 3コロナ危機は変化をもたらしたのか 流出超に転じた東京都の人口/東京圏外への人口移動につながる3ステップ/コロナショックとテレワークの普及/対面型への回帰/もう一度東京一極集中是正を考える 第5章 地域政策のイノベーション 1求められる地域政策とは 国主導型からの脱却/「規範型」から「共感型」のプロセスへ/分散から集中へ/ソーシャル・キャピタルで伸びる地域を伸ばす/逆方向だった地域政策 2共有型の地域活性化方策 地域政策の二つのタイプ/劇場型と共有型の四つの違い/経済学から生まれた共有型の政策/行動経済学が実証したバイアス/ナッジという智恵/フューチャー・デザインと住民参加/岩手県矢巾町の例/マーケットデザイン 3スマート・シュリンクの時代へ スマート・シュリンクの考え方/人口が減っても経済が縮むとは限らない/人口減少と地域経済 4スマート・シュリンクの実践 岡山県美咲町の例/政府が進める地域のスマート・シュリンク/自由な人の移動を通じて/自由な人の移動は、地域問題の解決に資する/地方部のアンコンシャス・バイアス
  • 若者支援政策の現在地

    若者支援政策の現在地

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,376円 (税込)
    2000年代以降、若者の困窮は労働にとどまらず、貧困や居場所、居住などの課題として顕在化してきた。 コロナ禍で一層可視化する一方、2023年のこども家庭庁発足で若者支援政策の後景化が懸念される――。 本書は政策動向を批判的に検討し、若者支援の展望を示す。
  • 世界一流の社交術ーー雑談・会食からトラブル対応まであらゆる場面に強くなる

    世界一流の社交術ーー雑談・会食からトラブル対応まであらゆる場面に強くなる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    在米国日本大使館で30年以上にわたって働く、日本人初のソーシャル・セクレタリーが明かす世界トップレベルの外交・社交の舞台裏。 ワシントンDCは人脈資本主義の街と呼ばれ、人間関係力がさまざまな成果に直結する場所です。著者はこれまでに計9名の駐米日本大使と大使夫人の下で勤務し、要人接遇のほか、国家行事や外交レセプションの企画・運営に従事してきました。世界の一流たちは、第一印象のつくりかた、出会い方、人間ウォッチング、雑談力、会食からトラブル対応まで、徹底して取り組みます。「忘れられない人になる」にはいかに行動し、いかに記憶に残るのか。わかりやすい語り口で、そのスキルと方法を紹介します。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。
  • テクノ・クーデター 民主主義崩壊とシリコンバレーの野望

    テクノ・クーデター

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻4,620円 (税込)
    欧州議会議員も務めたサイバー政策のプロが暴く、〈民主主義の転覆〉 Google、Amazon、Metaなどの巨大IT企業は、イノベーションの名の下にユーザーを囲い込み、監視し、国家制度を内側から乗っ取ってきた。選挙やインフラは、既に彼らの食い物にされている――分断の裏で利益を得る者から、主権を奪還するには
  • 図解でわかるエネルギー安全保障 ~GX時代の経済安全保障エネルギーミックス実行戦略~

    図解でわかるエネルギー安全保障 ~GX時代の経済安全保障エネルギーミックス実行戦略~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆エネルギー問題の解決に必要なエネルギー安全保障がしっかりわかる!◆  ロシアのウクライナ侵攻や緊迫する中東情勢など、世界を巻き込むエネルギー問題が表面化する中、エネルギーを安定的に得るためのエネルギー安全保障の重要度が増しています。そもそもエネルギー安全保障とは何か? 国民の生活、経済活動を守りながら、必要な量のエネルギーを適正な価格で確保し、安定的に供給できるシステムを構築することです。さらに持続可能なエネルギー供給網の確保が必要になります。  本書では、エネルギー安全保障が重要視されるようになった背景から、持続可能で環境にやさしいクリーンエネルギー、資源確保のあり方について、詳しく解説します。 ■目次 第1章 エネルギートリレンマの苦悩 ・1.1 カーボンニュートラル宣言と日本のエネルギー政策 ・1.2 トリレンマの苦悩 第2章 主要国の電源構成と再生可能エネルギーの導入政策 ・2.1 各国の電源構成とその背景 ・2.2 ドイツ・イギリスのエネルギー事情 ・2.3 スペイン・イタリア・フランスのエネルギー事情 ・2.4 アメリカ・カナダのエネルギー事情 ・2.5 日本・中国のエネルギー事情 ・2.6 スウェーデン・ノルウェーのエネルギー事情 ・2.7 主要国の再生可能エネルギーの取り組み状況 ・2.8 イギリス、ドイツ、アメリカ、日本のエネルギー政策と取り組み 第3章 ロシアのウクライナ侵攻から学ぶエネルギー安全保障 ・3.1 ヨーロッパの天然ガス市場とネットワークの概況 ・3.2 ヨーロッパの天然ガス輸入ルート ・3.3 ヨーロッパの域内天然ガス市場およびガス輸送・貯蔵システムと日本との比較 ・3.4 ロシアによるウクライナ侵攻前夜のヨーロッパ ・3.5 侵攻前夜のプーチン大統領の思惑と誤算 ・3.6 日本にとっての教訓 第4章 再生可能エネルギー主流設備の技術的特性 ・4.1 はじめに知っておきたいこと ・4.2 主要6カ国の再生可能エネルギーの生産性 ・4.3 風力発電 ・4.4 太陽光発電 (PV:Photovoltaic) ・4.5 風力、太陽光発電など、再生可能エネルギーの不安定性とその対策 ・4.6 その他の再生可能エネルギーと炭素捕集・固定・利用 (CCS・CCUS) について ・4.7 再生可能エネルギー、日本と他国との比較 第5章 Net Zeroの成否と人類の危機・日本の危機 ・5.1 地球の温暖化 ・5.2 Net Zeroの成否 ・5.3 人類の危機・日本の危機、循環バランスの崩壊 ・5.4 大加速時代 ・5.5 循環バランスの復原 第6章 サーキュラーエコノミーと気候変動対策の6つの輻 ・6.1 サーキュラーエコノミーとは ・6.2 サーキュラーエコノミーと経済成長 ・6.3 GHG排出量とサーキュラーエコノミー ・6.4 物質フロー管理 ・6.5 EUと日本のサーキュラーエコノミー ・6.6 Redesign (再設計) とRemove (除去) ・6.7 3R+3Rのススメ (気候変動対策の6つのスポーク) 第7章 Remove:廃棄物処理とCCS、CCUSについて ・7.1 2つのRemove ・7.2 都市廃棄物からの温室効果ガスのReduceとRemove ・7.3 CO2の地下貯留について ・7.4 CO2のコスト ・7.5 CO2利用 (CCUS) とその他の展開 ・7.6 CO2の濃縮分離技術とコストについて ・7.7 脱炭素エネルギーとサーキュラーエコノミー 第8章 エネルギー安全保障と脱炭素エネルギーの未来 ・8.1 ここまでの整理 ・8.2 地球システム復原への道 ・8.3 トランプ政権下のアメリカ:パリ協定離脱の影響 ・8.4 経産省:第7次エネルギー基本計画 ・8.5 地方創生と脱炭素エネルギー 参考資料 経済性分析 (NPV、IRRの使用について) ■著者プロフィール 岡部 寛史:一橋大学社会学部卒業後、1980年総合商社の日商岩井株式会社 (現 双日株式会社) に入社。入社後、エネルギー・化学分野に携わった。また、ドイツ、アメリカ、ブラジルに都合15年の在留経験を持ち、活動地域も、欧州・ロシア、北・中・南米、西アフリカのほか、中東、東南アジア、豪州に及ぶ。住友商事、双日の合弁であるエルエヌジージャパン株式会社の上級顧問を最後に、2022年から近畿大学、一橋大学の教壇に立つ傍ら、執筆活動に入る。
  • じつは残酷な「ほめ育て社会」

    じつは残酷な「ほめ育て社会」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章  ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか
  • どうなる? ライドシェア 交通と労働の未来

    どうなる? ライドシェア 交通と労働の未来

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻748円 (税込)
    2024年に「日本版ライドシェア」が始まり,将来的な全面解禁も目されている.画期的なサービスとしてライドシェアを推進する動向に注目が集まる一方で,このビジネスモデルは様々な問題を内包している.先行して導入された世界各国の実態を検証し,ライドシェアの基本知識や課題を示すと共に,交通と労働の未来を見通す.

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  • 戦争はなぜ起こる? どうすれば防げるのか? 歴史と国際社会のしくみから考えよう

    戦争はなぜ起こる? どうすれば防げるのか? 歴史と国際社会のしくみから考えよう

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,199円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際社会のしくみとルールを知っておこう! ロシアのウクライナ侵攻は、武力行使を違法とする国連憲章と集団安全保障体制のもとで起こりました。なぜ、国際社会は防げなかったのでしょう。中国や北朝鮮など、アジア周辺の軍事的緊張が高まるなか、日本は国を守るためにどうすればいいのでしょうか。戦争の歴史と国際社会のしくみやルールを通じて考えます。 〈目次より〉序章 ロシアは、なぜウクライナに軍事侵攻したのか?/歴史を見るとよくわかるロシアとウクライナの関係 第1章 国際社会と戦争 「国家」って何だろう?/「国際社会」の成り立ちを知ろう/国際社会の現状を見てみよう/戦争って何だろう?/主な戦争の歴史を見てみよう/冷戦時代の世界情勢は?/冷戦後の国際社会は?/対立が戦争に発展するのはなぜ?/国の力関係と戦争について知ろう/コラム:戦争のない世界に向けて 第2章 戦争を防ぐために 国際法って何だろう?/戦争に関係する国際法を見てみよう/「戦争違法化」への流れ/国際連合ってどんな機関?/国連憲章を見てみよう/日本の平和条約について知ろう/同盟と安全保障について知ろう/日本を取り巻く安全保障環境の変化/日本の安全保障政策の基本は?/日本の防衛の基本方針を知ろう/日米同盟と集団的自衛権/「国際常識」としての平和に向けて
  • AIは人間を殺さない、飼い殺す全体主義という心地よい檻

    AIは人間を殺さない、飼い殺す全体主義という心地よい檻

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「この書籍の閲覧は推奨されません」   ―最適化アルゴリズム  近未来に「AIと人間」の世界で起こりうるディストピア  とは何か?どんな過程を経てやってくるのか?    「これは敗北の記録である ―戦いにすらならなかったと  いう意味で」。  深い知見と明晰な思考をもってAI洗脳に抗う手段とは?  「人類滅亡を予言した」衝撃の書。
  • 会社で働くとなぜ幸せになれないのか 奪われる〈人生の時間〉

    会社で働くとなぜ幸せになれないのか 奪われる〈人生の時間〉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    働いて働いて働いて… それであなたの人生は幸せですか──? 「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。 会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。 なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉

    日米密約史 核、朝鮮有事、沖縄をめぐる裏交渉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,166円 (税込)
    戦後、日米政府間で誰にも知られず交わされた密約。 政府首脳だけが把握し、日米安保のかげで、両国間の構造に深く組み込まれてきた。 ①米兵の裁判権放棄、②日本への核持ち込み、③基地からの米軍の自由な出撃、④沖縄への核持ち込みという四つの密約の正体とは何か。 なぜ密約が生まれ、日本に何をもたらしたか。 米国側の史料・新事実を踏まえ、裏交渉の全容を解明。 ヴェールを剥ぎとり、対米依存の真相に光を当てる。 【目次】 まえがき 序 章 なぜ密約が交わされてきたのか 「表」の条約・「裏」の密約  密約とは何か  なぜ密約は問題になるのか  本書の目的と方法  本書の構成 第1章 なぜ米兵を裁けないのか――刑事裁判権放棄密約の実態 1 刑事裁判権の原理 旗国法原理  領域主権論  NATO軍地位協定 2 日米行政協定の改定 日米の主張  交渉開始  解決の糸口  津田陳述 3 密約の成立 津田陳述の密約性  オランダ方式・ドイツ方式  密約の実務 4 密約の検証 津田陳述の非公表性  統計データによる起訴率  オランダ・ドイツの裁判権放棄事例  刑事裁判権放棄の透明性の確保 第2章 日本への核持ち込み――一九六〇年核持ち込み密約 1 米国の核政策・日本の非核政策  米国の核保有数の急増  アイゼンハワー政権のニュールック政策  NCND政策  重光・アリソン口頭了解 2 安保改定の舞台裏 岸首相の訪米(1957年6月)  藤山外相の訪米(1958年9月)  米国の核戦略  フォーミュラ案 3 秘密交渉の内幕 岸・ハーター交換公文  フォーミュラをめぐる日米交渉  藤山外相の口頭了解  秘密了解をめぐる攻防  日本側の譲歩  「討議の記録」 4 対米依存構造 密約調査と外務省報告書  「東郷メモ」  非核二・五原則  核持ち込み密約 第3章 米軍が自由に出撃するために――一九六〇年朝鮮議事録 1 国連軍と日本 「国連軍」の創設  「吉田・アチソン交換公文」  国連軍と戦闘作戦行動 2 国連軍と事前協議制度 「吉田・アチソン交換公文」の効力  日本案の内容  日本案への反応  統合参謀本部(JCS)の意見  朝鮮半島有事における例外規定 3 密約締結の真相 朝鮮半島有事の検討と米側の要請  日本側の対応  「好意的考慮案」  表向きと裏の取り決めの二重構造 4 朝鮮議事録 吉田・アチソン交換公文等に関する交換公文  朝鮮議事録  朝鮮議事録への署名  「事前協議なき出撃」  事前協議制度の形骸化 第4章 沖縄返還と基地の自由使用――朝鮮議事録の行方 1 沖縄返還への道のり 「潜在主権」  ブルースカイ政策  ハルペリンとスナイダー  密使・若泉敬  佐藤・ジョンソン会談(1967年11月) 2 沖縄返還の対処方針 「核抜き・本土並み」  ニクソン政権下のNSC  NSSM5号  NSDM13号 3 作戦使用と事前協議 愛知・ロジャーズ会談(1969年6月)  共同声明抜粋案と総理の一方的発言案  米側共同声明案  韓国・台湾・ベトナム 4 共同声明・総理の一方的発言 安保条約の原則  韓国条項  台湾条項  ベトナム条項  朝鮮議事録の存続 第5章 沖縄への核持ち込み――一九六九年沖縄核持ち込み密約 1 沖縄返還交渉と核問題 日米の立場  第二次日本案  苦悩する佐藤首相  「会談録」  日本側最終打合せ 2 密使・若泉敬の再起用  政治的ホットライン  佐藤首相の曖昧な返答  繊維問題  スタンズ・ペーパー  ホイーラー・ペーパー 3 核抜き交渉  佐藤首相案と若泉案  手続きに関する申し合わせ(シナリオ)  「核抜き」合意 4 核と繊維  合意議事録草案  草案の確定  合意議事録への署名  難航する繊維問題  軍部の説得 終 章 密約が交わされる構造と深層 密約の特徴  密約の残した影響  密約が明らかにした課題   密約の教訓  日米密約の根源 あとがき / 密約資料 / 参考資料 日米密約史 関連年表
  • 聞き書 野中広務回顧録

    聞き書 野中広務回顧録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,167円 (税込)
    今年1月に亡くなった,平成の日本政治をリードした野中広務氏が残したメッセージ.長らく続いた55年体制が崩れてゆく時,自民党の中で,「政界の狙撃手」とも呼ばれた野中氏は,何を見,何を感じ,どのように決断し,戦ったのか.今の自民党,政治状況を改めて考えるためのヒントに満ちた回顧録.

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  • 高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    高額療養費制度 ひろがる日本の<健康格差>

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

    見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ 「フェイクニュース対策」 「SNSの情報操作」 「ディスインフォメーション対策」 もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして これらの事象を連想するとしたならば 残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない 本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、 外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる 脳の情報処理構造そのものを書き換え、 対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。 ─それが認知戦の本質だ。 ■こんなふうに感じたことはないだろうか? ・「同じニュースを見ているのに、  人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある ・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、  なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない ・SNSを見た後、気づかないうちに  自分の意見が変わっていたような気がする これこそがまさに「認知戦」の影響である 本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。 ■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作 なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。 答えは単純だ。 意識してやっていないからこそ、強いのだ。 計算された戦略は相手に読まれる。 しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。 相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。 ─それがトランプという現象の正体だ 「政治的暴言」 「ディープステート」 「関税」 これらはすべて認知戦の道具にすぎない。 本書はその構造を、その危険性を、 インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。 ■すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦 ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。 そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。 中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、 軍事衝突の前から始まっている。 福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論─ これらは偶然ではなく、 日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。 そして最も恐ろしいのは、 「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。 コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム─。 気づかないままに影響を受けているかもしれない。 ■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる 「AIの進化」 「空間コンピューティング」 「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」… 認知戦の手法は、間接的なものから 「脳への直接介入」へと急速に進化している。 ■本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された 認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。 それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、 認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。 認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。 国家の存亡に直結する。 全国民必読の書。
  • 陸軍中野学校のDNA - 国家情報局創設前に知っておきたい -

    陸軍中野学校のDNA - 国家情報局創設前に知っておきたい -

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。 【著者プロフィール】 福山隆(ふくやま・たかし) 元陸将。昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。平成2(1990)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。平成7年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で平成17年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。 おもな著書に、『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由

    超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本随一のスキーリゾート地としてその地を確固たるものにする北海道・ニセコ。日本全国のリゾートでは「第二のニセコ」を目指し、各地で開発競争を行っているーー。なぜ国内外の富裕層はリゾートを求め、投資や消費を繰り返すのか。その背景には、金融政策やAI時代の幕開けによる「世界的なカネ余り」と「退屈なひまな社会」の到来がある。 本書では白馬、石垣島など話題のリゾートの現況や世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」が日本に進出する理由などを事例に、「富裕層はどういう性格をしているのか」「富裕層はどういう場所・モノ・コトにお金を落とすのか」を読み解いていく。ロングセラー『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』の著者・高橋克英氏が、富裕層との実際のやりとりやリゾートでのヒアリングをベースに分析した一冊。 目次 はじめに 「富裕層の性格」を理解することの大切さ 第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに 第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来 第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件 第4章 進む「一極集中」と地方の選別 第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市 第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術 第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか 第8章「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ 第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い 第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要 終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」
  • 民主主義の非西洋起源について

    民主主義の非西洋起源について

    国家の外に広がる空間に民主主義の萌芽を見いだし、多種多様な人びとの衝突と対話から立ち上がるもうひとつの世界史を描き出す。
  • 東大現代中国学 習近平時代の中国を問う

    東大現代中国学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    東大駒場の熱血講義! 長期政権を築いた習近平政権は、国内では、不動産不況の影響により、経済の低迷が続いている。また、外交では、米中対立の長期化、また、各地での紛争などによって、中国に対する各国の対応も変化してきた。本書はこの状況を多角的な視点から分析し今の中国を明らかにするものである。 ●これから中国を学ぶ人に●中国を知りたい社会人に 【主要目次】 Ⅰ 政治・国際関係 第1講 多極化する世界と中国――対内・対外を融合させる理解(川島 真:総合文化研究科教授) 第2講 米中対立とアジア・国際秩序――増大する中国のパワーは世界をどう変えるか?(佐橋 亮:東洋文化研究所教授) 第3講 共産党一一党支配体制とその強靭性(李昊:法学政治学研究科准教授) Ⅱ 香港・台湾・民族問題 第4講 中国の「一都市」としての香港(谷垣真理子:総合文化研究科教授) 第5講 中国の対台湾政策——危機と現状維持のメカニズム(松田康博:東洋文化研究所教授) 第6講 「中国史」というイデオロギーと民族問題――清末と習近平新時代,二つの「清末」を結ぶもの(平野 聡:法学政治学研究科教授) Ⅲ 経済 第7講 近現代中国における都市と不動産(城山智子:経済学研究科教授) 第8講 中国の産業政策と先進国の対応(丸川知雄) Ⅳ 社会 第9講 相互認識の日中関係史(園田茂人:東洋文化研究所教授) 第10講 中国農村における「家族主義」の現在(田原史起:総合文化研究科教授) 第11講 境界を越えて公共空間を発展させる――華人コミュニティの参与観察(阿古智子:総合文化研究科教授) Ⅴ 研究方法 第12講 ハイブリッドデータによる現代中国研究(伊藤亜聖) 第13講 歴史的視点はどこまで有効か――中華民国史から中華人民共和国史を読み解く(中村元哉:総合文化研究科教授) 第14講 現代中国と歴史学(吉澤誠一郎:人文社会系研究科教授)
  • 自民党 価値とリスクのマトリクス
    完結

    自民党 価値とリスクのマトリクス

    ビジネス・実用
    4.0
    全1巻1,584円 (税込)
    安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎。 9人の有力政治家・首相候補の言葉、著作の分析を積み重ね、現在の自民党の本質をあぶり出す。 「リベラル保守」を掲げる政治学者による、これからの日本の選択を考える際の重要な指標となる画期的自民党論。 「右」「左」では表しきれない政治のあり方を、「価値」と「リスク」のマトリクスで読み解く! 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。 専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』 『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「自民党 価値とリスクのマトリクス」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 保守と立憲 世界によって私が変えられないために
    完結

    保守と立憲 世界によって私が変えられないために

    ビジネス・実用
    4.0
    全1巻1,782円 (税込)
    右でも左でもなく前へ。私が確信を持ってそう言えた背景には、中島さんの言葉がありました。ー 枝野幸男(立憲民主党代表) 枝野幸男 立憲民主党代表との対談を収録。 保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。 柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。 【著者プロフィール】 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。 著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『保守と立憲』、『親鸞と日本主義』、『保守と大東亜戦争』、『自民党 価値とリスクのマトリクス』などがある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「保守と立憲 世界によって私が変えられないために」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か

    2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 混沌の世界情勢を読む “冷徹なリアリズム”!! 〈ロシア・中国〉 AI、レアアース、軍事力、エネルギー、食料を背景に 強(したた)かに“実力”を蓄え、覇権への野心を抱くが―― 〈アメリカ・日本〉 中東への介入、ベネズエラへの奇襲、グリーランド領有の要求…… 新たな「世界秩序」の構築で中露の影響力を打ち砕くか―― 〈これからの世界は一体どうなる――?〉 ・中露によるベネズエラ囲い込み作戦 ・トランプの本丸は金(ゴールド)? ・「エプスタイン・ファイル」による欧米の危機! ・中国が主導した初の「国家間協力体制」 ・ロシアの脱ロスチャイルド・脱ドルへの奮闘 ・米中AIレースはより危険な段階に ・アメリカこそ“張子の虎”? ・化けの皮が剥(は)がされつつある「西側秩序」など
  • 未来のために今日行動する――ウェールズ発「未来世代のためのウェルビーイング法」ができるまで

    未来のために今日行動する――ウェールズ発「未来世代のためのウェルビーイング法」ができるまで

    未来世代の幸福を政府に義務づけた、世界でも類を見ないウェールズの「未来世代法」。その成立と運用を主導した元大臣が、自らの経験をもとに、なぜこの法律が必要であり、どのように実現されたのかを語る。持続可能な社会づくりを志すすべての人に示唆を与える一冊。
  • 書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために

    書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。  「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。

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