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3.3【内容紹介】 「共感」を呼び起こす物語が、会社を強くする! 社会、経済、環境、生活……といったあらゆるものが急激に変化していく中、長くお客様に愛される商品や製品であり続け、企業としても数ある会社の中から選ばれる存在であるためには、魅力的な「ブランド」づくりこそが大切です。 本書は、企業存続の切り札となる「ブランドストーリー」の意味と価値、実践についてまとめた一冊です! 【著者紹介】 [著]関野吉記(せきの・よしき) 株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting卒業。卒業後はイマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、投資部門出向、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。アウター・インナーを結びつけたブランドコンサルティングですでに2600社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ ブランドストーリーが会社を救う! Chapter1 99%のトップが知らない企業存続のための最後の一手 「ブランドストーリー」の秘密 Chapter2 企業100年計画の基礎の基礎。これを知らなければ進めない 「ブランディング」とは何か? Chapter3 経営者であるあなたの判断が、会社の運命を左右する 「ブランディング」実践のススメ! Chapter4 やるか、やらぬか? これで、あなたの会社が生き残る 「ブランド・ストーリー」成功の鉄則15 おわりに
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3.9経営とデザインの融合でブランドは成功する! 赤字ブランドを黒字化し、成長を続ける「中川政七商店」十三代 中川淳と、 「COEDO」「nana’s green tea」「生茶」など数々のデザインを手掛けるエイトブランディングデザイン代表 西澤明洋が、 経営者、デザイナーそれぞれの視点から「ブランドのはじめかた」を解説します。 両者が手がけた5つのブランディングのケースを参考に、経営とブランドとデザインの関係性をひも解く内容。 ブランドを成功させるためのノウハウ、ブランディングの具体的な進め方なども掲載しています。 ブランドやデザインが企業経営にもたらすメリットについて見識を深めたいビジネスパーソンにとって見逃せない一冊です。
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3.8指導者は、人間的資質を備えているだけでなく、選手と共に汗を流せるか、だ。 2024年の夏にパリ・オリンピックが開催され、男子バレーは惜しくもベスト4入りを逃してしまったが、バレーボール・ファンでなくても、そのチームの魅力、戦術、プレーに多くの人々が熱狂した。オリンピックを通して、男子バレー・ファンになった人も少なくないだろう。 低迷した日本の男子バレーが世界2位にまで躍進した秘密は、フィリップ・ブラン監督にあると言っていいだろう。しかし、ブラン監督は、どちらかというと、地味で、メディアでの発言も少なく、その多くが謎に包まれたままだ。 本書は、男子バレー躍進の秘密を知りたいと願う、読者に応えるために、海外取材も含め、ブラン監督の書き下ろしも加えている。 プロローグ 日本の男子バレーが強くなった理由 第Ⅰ部 最高の人材を育成するためのマネジメント 第1章 ブランの言葉 第2章 選手から指導者へのキャリア 第3章 チームプロジェクトのつくりかた 第4章 最高の人材を育成する方法 第Ⅱ部 ふつうのチームが世界最高のチームになるまで 第5章 プロジェクト 東京 2020 第6章 プロジェクト パリ 2024 第7章 激闘パリオリンピック エピローグ 日本代表チームとの8年間の軌跡
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラームスは気になる作曲家!でも、膨大な作品数。どの楽曲から聞いたらいいのか判らない……という方のためブラームスの生涯を辿る楽曲を選曲。有名な交響曲第一、第三より抜粋した楽章から、「子守歌」「ハンガリー舞曲」、さらには普段あまり聴く機会のない「ドイツ・レクイエム」なども。また、本書のためにドイツ、オーストリア各地で撮り下ろした美しい写真をふんだんに盛り込みました。ブラームスは夏の間、避暑地で作曲にいそしんだそうですが、まぁそこの風光明媚なこと!湖と森、アルプスの山々など、この絵のような風景があの音楽を生んだのか……と思わず納得のビジュアルも必見です。※電子版にCDは付属していません。あらかじめご了承ください。
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5.0伯爵家令嬢ホノーリア・スマイス-スミスは結婚したいと思っている。だが、社交界デビューから二年、これまでに好意を寄せてくれた紳士たちは、しばらくするとなぜか彼女から離れていってしまった。三度目の社交シーズン前を友人の家で過ごしていたホノーリアは、子爵家の末っ子グレゴリー・ブリジャートンこそ夫にふさわしいのではと考えていた。そんなとき、幼なじみで伯爵のマーカス・ホルロイドと再会する。実はこれまでホノーリアに言い寄る男性たちを遠ざけていたのはマーカスだった。彼はホノーリアの兄からひそかにお目付け役を頼まれており、ふさわしくない候補者を見極めていたのだ。彼とは兄妹のようなものだから愛が芽生えることはないと信じるホノーリア。彼女を守るのはあくまで幼なじみとしての役目だと自分に言い聞かせるマーカス。だが、ホノーリアがグレゴリーと近づきたいと起こしたある事件をきっかけに、ふたりの気持ちは揺れ動き始める――。〈ブリジャートン家〉シリーズでおなじみのスマイス-スミス一家の恋を描く外伝シリーズ。
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5.0大切な人との、早すぎる別れをのりこえて――幼い頃に両親を失った理緒は、年の離れた兄・貴也と二人きりで暮らしている。 理緒が望むのは、これからも優しい兄との穏やかで温かな日々がずっと続くことだけ。そんなある日、貴也が病によって余命半年と宣告されてしまう。たった一人残される妹の身を案じて、親友の知輝に理緒を託したが……。人や自分を愛すること、生きることの素晴らしさを、優しい視線で描いたピュアで切ない物語。
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3.7パリス・ヒルトンやリンジー・ローハン、オーランド・ブルームの豪邸を荒らしまくった犯人は、十代の若者たちだった――。ウェブで集めた情報を駆使し、あこがれのセレブの私物を好き放題に盗み出した彼らが、本当に欲しかったものとは何か。全米を騒然とさせた実際の事件を人気記者が鋭く描き出す。華やかなセレブカルチャーの裏側に迫り、若者たちのリアルを瑞々しく切りとったルポ。ソフィア・コッポラ監督作品原作
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4.4【小説版登場!】霊王護神大戦は終結した。しかし世界には、未だ戦いの火種がくすぶり続けている。四大貴族の一角・綱彌代家の新当主・時灘による“霊王”を巡る目論みを震源として、三界にわたる新たな闘争が始まろうとしていた。その戦いの鍵を握るのは、九番隊副隊長・檜佐木修兵。死神の矜持を持って彼は征く……!!
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4.3【小説版登場!】空座町に現れた、仮面をつけた謎の女…。彼女をさまよう霊魂として成仏させようとしたドン・観音寺だったが、その出会いが観音寺を「十一番隊」、「群体の破面」、反乱を起こした「八代目剣八」、「死んだはずの十刃らしき男」の争いに巻きこむことに…!! 黒崎一護が力を失った空白の期間を埋める、狭間の物語、前編!!
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3.5蒼風高校学生寮「アルゴー寮」に入った新入生、明科一帆(あかしなかずほ)と壱岐良知(いきよしとも)が割り当てられたのは男子禁制のはずの女子寮(2号館)だった!? 直情一直線の一帆は激怒するものの、男子の入寮希望者が多く部屋の割り当て変更は行われない。 一帆の幼馴染で共に入寮した亀行道は、そんな一帆達をうらやましがるが、実は女子寮と男子寮の間には埋められない溝があったのだ。 一帆は持ち前の行動力で問題に立ち向かって行くが、そこはなかなか一筋縄ではゆかず……!? 女子寮を束ねる紅尾鈴(べにおりん)、一帆の隣部屋の十文字唱、南部希美、三郷西夜(みさとせいや)ら女子寮生と、一帆や亀、壱岐達男子寮生の交流を描いた学園ドラマ。 『すくらっぷ・ブック』に続く、小山田いく青春3部作第2弾!! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『中学から、五年制の工業高専に進んだボクは、16歳から20歳までを寮と下宿で暮らしました。だから「学校」というと、すぐ「寮」を連想してしまうのです。 その寮という、同世代だけの大家庭で知ったいろんなことを、いつかかいてみたいと、ずっと思っていました。……かかずにおくにはあまりに楽しい場所でしたから。』
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3.5フランス発の美味しいコージー・ミステリ! ミルクティーとスコーンはありません…。 でも、ガレットとシュークルートザワークラウトがあります!/BookNodeレビュー ブルターニュの豪邸でレストランを開いたバツイチのカトリーヌ。 だが料理を食べた元村長らが死亡し……。 犯人探しと新たな恋に奮闘するヒロインを応援したくなるミステリ! フランス、ブルターニュ地方のリゾート地ロクマリア村。51歳、バツイチのカトリーヌは心機一転、この地で元公爵邸を購入し、レストランを開くことにする。社交的な彼女は早速村民とも仲良くなって新鮮な食材も手に入れ、地元の女性の憧れの的であるイギリス人チャールズとも親しくなる。そんなある夜、レストランの料理を食べた元村長が体調を崩し、翌日死亡した。毒を盛られたという噂が飛び交い、レストランは閉鎖を余儀なくされるが……犯人探しと新たな恋に奮闘するカトリーヌを応援したくなるコージー・ミステリ!
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3.0泥臭い野心と権威への追従――。残念に生きたその人は、いかにして巨大かつ精緻な交響曲を生んだのか? 21世紀の今、多くの聴衆に支持され、時代と響き合うに至った作曲家の実像。その生涯から場面(エピソード)を小説化、事実記録(伝記)と組み合わせたハイブリッド評伝。【ブルックナー生誕200年記念企画】 *目次より 序 第一章 出生から教師時代まで(1824-1855) 第二章 リンツでの修業時代(1856-1868) 第三章 ヴィーンでの苦難の日々(1868-1878) 第四章 遅れに遅れた名声(1879-1889) 第五章 晩年(1890-1896) エピローグ 死後の名声 後記
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4.0大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。 2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。
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4.0「ブルネイと日本の架け橋になる!」。堅い決意で赴任したのはいいものの、この国独特の「社会の壁」にぶち当たって仕事は何一つうまく行かず、おまけに上司からのパワハラに遭って、暗い日々の連続。そんな中、ストレス発散で中学時代に熱中したバドミントンを始めたのだが……。下っ端外交官が「世界一の金持ち王国」でなしとげた奇跡と感動の実話。
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4.3昭和39年、東京オリンピックで大空に五輪マークを描いてデビューした航空自衛隊のアクロバット飛行チーム、ブルーインパルス。26年ごしの取材に基づき、彼らの栄光と苦悩の歴史を余さず描く。命名にまつわる原爆との因縁、7万人が目撃した浜松基地航空祭墜落事故の秘められた核心――。限界を超えるアクロバットに命をかけた男たちの全軌跡!
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3.5五輪や大震災時のブルーインパルス秘話! 2011年の東日本大震災の際、ブルーインパルスの隊員たちは、何を考えて、どう行動したのか。そして、被災者の方々とどのような絆で結ばれたのか。 2021年の東京オリンピックの際、五輪マークを大空に描いた隊員達の思いとは? 多くの隊員達の貴重な証言から見えてくる、ブルーインパルス隊員達の持つ矜恃や使命感と、それとは裏腹な、明るく自由闊達な雰囲気。 ブルーインパルスファンや自衛隊に関心を持つ方はもちろん、東日本大震災を経験した多くの方々や、オリンピックの開会式の日に空を見上げた人全員に贈る、空の精鋭たちの魂の記録。 目次 第一部 侍、空を飛ぶ オリンピック始まる/航空自衛隊松島基地所属第十一飛行隊/ 絆は結ばれる/座談会/一子相伝/オリンピックシンボルマーク/ 入間へ 第二部 レクイエム 東日本大震災/芦屋基地にいた/二日間/ それを行う勇気/ブルーインパルス通り/ ふたたび空へ 第三部 三五秒で描いた 展開/特別な夏の彼ら/ブルールート/ カメラシップ/本番当日、朝/出陣式/ オリンピック/完璧な朝/帰還 ※この作は一部カラーです。 (底本 2025年1月発売作品)
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5.0『ブルー・オーシャン戦略』の重要論文をハーバード・ビジネス・レビューから一挙収録!差別化戦略でも、ニッチ戦略でもない――より深く、より正しく理解するための必読書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山の名前ってとっても不思議。「○○山(ヤマ/サン)」「○○岳(タケ/ダケ)」といった呼び分けも不思議ですし、動物や色の名前が付けられた山、当て字の山、由来が想像できない山などいろいろ。絶対に由来を知りたくなる「貧乏山」「化物山」なんていう山まであります。 「山の名前」をテーマにした本書ですが、単なる地名考察や地名雑学ではおさまりません。「歩くとわかる、見えてくる」としてちょっと気になる名前の山に登ったり、北海道大学や国土地理院で山名に関わる方のお話をうかがったり、中村みつをさんのすてきなイラストを交えながら展開します。 山の名前をきっかけに、楽しく読んでいただける本にしあがりました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風車を守り、花と運河を愛する国オランダに、カリヨンの音が響くグルメの国ベルギー。そして、豊かな緑と中世の古城が美しいルクセンブルク。オランダは誰もが知っているミッフィーの、またベルギーは映画「タンタンの冒険」や絵本でもおなじみの少年記者タンタンの故郷でもあります。本書は「世界遺産」「食文化」「美術」「サッカー」「土産」「ワイン」など、内容、ページ数ともに豊富な特集とコラムで、ベネルクス3国の「テーマのある旅」を提案します。オランダでは、最先端の流行の発信地・ロッテルダムのトレンド紹介、ベルギーでは季節のイベントやグルメ、ルクセンブルクでは美しい自然と歴史にふれるおさんぽコースなど、多彩な切り口の特集が揃っています。アムステルダムやブリュッセルには、広い街を上手に巡るモデルコースを掲載。詳しい地図や現地取材に基づく丁寧な交通ガイドで、街歩きにも困りません。もちろん、地方ごとにまとめた大小さまざまな街の紹介も充実。ビギナーだけでなく、リピーターも必携の1冊です。【掲載エリア】アムステルダム、ハーレム、フォーレンダム&マルケン、エダム&アルクマール、ホールン&エンクハウゼン、レーワルデン、マッカム&ヒンデローペン、ヒートホールン、テッセル&アーメラント、ユトレヒト、ムイデン&ハールザイレン、アーネム、ライデン、ハーグ、デルフト、ロッテルダム、ゴーダ、スェルトーグンボス、マーストリヒト、ブレダ、トールン&ミデルブルク、ブリュッセル、ブルージュ、オステンド、クノック-ヘイスト、アントワープ、メッヘレン、ゲント、ルーヴェン、ハッセルト、リエージュ、デュルビュイ、ナミュール、ディナン、ルクセンブルク、エヒテルナッハ、ヴィアンデン、クレルヴォー
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3.0亡き父への思慕にかられて、彼が生涯愛した砂漠を訪れたローナ。だが、オアシスに建つ父の家はすでに朽ち果て、廃墟と化していた。茫然とするローナに追い討ちをかけるように、とつぜん盗賊が現れ、彼女に襲いかかった。そんなローナを救ったのは、妖しい光を瞳に宿した馬上の男だった。きのう、砂占い師が予言した、黒い髪の男性との出会い。私を追いかけ、私に触れるというその人は、彼のことなの……?不安に駆られ、町まで送ってほしいと懇願するローナをよそに、男は彼女を連れ去った――あまりに熱く、甘美な砂の世界へ。●本書は、1980年9月に小社より刊行された作品を文庫化したものです。
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4.8時は高度経済成長期の北海道。貧困の底にあった少年・影山博人が成長し、やがて釧路の夜の支配者へ……俊傑・もんでんあきこ×『ホテルローヤル』で第149回直木賞を受賞した作家・桜木紫乃の最強・盟友タッグが満を持して放つ、只ならぬ傑作にして超問題作、ついに解禁。
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3.5ロンは少し内気な少年だった。幼なじみのシレンはかなり強気な女の子だった。ロンたちが生活している場所は宇宙に浮かぶコロニーなので空がない。6歳になったら空を見ることができる。シレンより少しだけ早く6歳になったロンはまだ空を見られないシレンに自慢する。シレンは悔しくてロンが乗るシャトルにこっそり乗り込むが、シレンにある症状があらわれて…。あれから11年、ロンは地球への思いが強くなる。しかし、あの日シレンと交わした約束がそれを躊躇させる…。第4回トクマ・ノベルズEdge新人賞受賞作!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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4.5世界的アクションスター、復活! ドラゴン伝説に、新たな1ページ。 謎の死から44年目に行われた霊言。 生前の真相から、死後の心境、そして世界のファンに贈るメッセージまで。 〇強さ、美しさ、勇気――武術家としての真髄 〇人種差別を超えて、世界的スターとなった秘密 〇現代の中国・香港・北朝鮮に対する見解とは ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 村上春樹の思う。 村上春樹、あれから1年を語る。 村上春樹 2021年の読む。 「うちの書棚から」 文・村上春樹 村上春樹の私的読書案内。 51 BOOK GUIDE 文・村上春樹 著作で探る村上春樹。 数字で探る/再読で探る/年表で探る 世界を旅して、観た。聴いた。 エッセイで巡る村上カルチャー地図。 翻訳家として何がすごいのか? ようこそ、村上春樹ライブラリーへ。 村上春樹 2021年の聴く。 続『古くて素敵なクラシック・レコードたち』 文・村上春樹 村上さんのあたらしい居場所『村上RADIO』 村上小説を音楽で読む。 村上春樹 2021年の観る。 原作と映画を見比べる。 〜監督たちは、短編をこう変えた。 ドライブ・マイ・カー/バーニング 劇場版/神の子どもたちはみな踊る/ ハナレイ・ベイ/トニー滝谷 村上春樹 2021年の集める。 村上さんちのアートコレクション。 また集まってしまったTシャツたち。 村上春樹 2021年の食べる。飲む。 村上小説の食卓。 エピローグ 復刻 村上春樹 × BRUTUS Part1 特集「ドイツの『いま』を誰も知らない!」(1984年4月15日号) 三つのドイツ幻想/Et Tu, BRUTE? 日常的ドイツの冒険 文・村上春樹 復刻 村上春樹 × BRUTUS Part2 ティンマン・トライアスロン参加ルポ(1999年6月1日号) 文・村上春樹 本のある空間をめぐる断想(1982年6月1日号) 文・村上春樹 ピーター・キャット訪問記(1980年12月1日号)
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4.5■目次 序章 ブルートレイン・ブームの兆し 第1章 ブルートレインはここがスゴかった! 第2章 ブルートレインの旅 第3章 世間を巻き込むブルートレイン・ブーム 第4章 ブルートレインのラストステージ 終章 ブルートレイン・レガシー 著者紹介 松本典久(まつもとのりひさ) 1955年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスの鉄道ジャーナリストとして活躍。鉄道や旅などを主なテーマとして執筆し、鉄道や鉄道模型に関する書籍、ムックの執筆や編著など多数。近著に『鉄道と時刻表の150年 紙の上のタイムトラベル』(東京書籍)、『夜行列車の記憶』(天夢人)ほか。
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3.7『ReLIFE』の夜宵草最新作ついに発売!! 【電子書籍版限定特典】巻末にオリジナルイラスト&メッセージ付き! 楽しい高校生活を夢見ていたのに、超進学校で浮きまくりの那木夕日。 ある日、テストのカンニングがバレて、留年宣告を受けてしまう。 唯一の回避方法は“期末テストで学年200番以内に入ること”!? 他の留年候補3人+先生役1人といっしょに勉強会を始めるけど…。 さまざまな“傷”を抱えた5人の男女がぶつかり、すれ違い、絆を紡ぐ―。 心ゆさぶる青春グラフィティ。 スマートコミックアプリ「comico」の人気フルカラーコミックが書籍になって登場!
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4.2天気予報が存在するたったひとつの意味、それは――― 仕事はできるが難のある性格が災いして派遣先をクビになった雲田彩(ルビ:くもたあや)。 彼女が新しい職場・気象庁気象研究所で出会ったイケメン研究官”雲王子”こと晴原柑九朗(ルビ・はるはらかんくろう)には、もう一つの顔があった。それは自然災害から人命を守るために活動する【SDM本部(特別防災対策本部)】の一員として災害発生現場の最前線で奮闘する姿で―――。 集中豪雨、河川氾濫、台風……。命を守るために、出来ることは、やるべきことは……!? 知恵と知識で気象災害から命を守れ! 気象災害に立ち向かう本格ドラマ! 出会いと誓いの第一巻! 【著者プロフィール】 著者:小沢かな 漫画家。イラストレーター。 青い空好きが高じて、自家用操縦士(上級滑空機)の資格を取得。空に関する作品を多く手がける。 著書に『ブルーサーマル- 青凪大学体育会航空部-』(新潮社)、気象絵本『せきらんうんのいっしょう』(ジャムハウス/イラスト担当)など。 講談社「ハツキス」にて『野々宮月子はいつも眠い』連載中。 Twitter:@kana_ozawa_blue Facebook:@kana.ozawa.bluethermal 監修:荒木健太郎 雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。 専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、災害をもたらす雲の仕組みを研究している。 著書に『雲を愛する技術』(光文社)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)など。 小沢かなとの共著に『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)がある。 Twitter:@arakencloud Facebook:@kentaro.araki.meteor
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3.6夏休みが始まって10日目。 家を避け、市内の図書館に避難していたコタは、なまいきな小4の風馬に声をかけられる。 「もしひまだったら、ぼくの自由研究を手伝ってほしいんだ」 ほとんど話したこともない後輩からの頼みは、二人が住む広島-尾道から愛媛-今治を結ぶ「しまなみ海道」をチャリで渡りきること。 反発しながらも、風馬と一緒にしまなみ海道を渡り始めたコタ。 大きな橋、広がる海──。 さまざまな経験を共有し、互いのこともわかり始めたころ。不意に風馬が誰かを探しはじめ……。 孤独を癒す夏の日を爽やかに駆け抜ける、青春ロードノベル。 第25回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏]
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4.6◆◇◆『龍に恋う』シリーズの道草家守が描く、新たなマイ・フェア・レディ物語!◆◇◆ 身寄りを亡くし、絶望の淵にいた少女ローザ。彼女はある事情で、居場所も母の遺品すらも奪われた。そこに手を差し伸べたのが、美貌の貴公子アルヴィンだったーー。 ローザは看板娘として、妖精と花のモチーフを蒐集(しゅうしゅう)した彼の店に勤めることに。地位と財をもち、一風変わった彼の優しさに触れて、次第にローザは生来の聡明さと凛と美しい佇まいを取り戻していく。 一方、アルヴィンが伝承上の妖精に強い関心を寄せる背景にも、秘めた過去と哀しみがあり……? 伝承に託された謎が、孤独な二人の魂を救う。西洋幻想浪漫開幕! ◆◇◆妖精の伝承が薄れた産業革命時代。孤独な少女と銀の貴公子が、かけがえのない愛を見つける。これは時代に忘れられた、優しいフェアリーテイル◆◇◆ ※特典として、同著者『龍に恋う』のキャラクターが登場する書き下ろし短編ストーリー「乙女と薔薇と花言葉」を収録。
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3.5震災や環境保護の影響で脱原発、脱炭素が叫ばれ、代替エネルギーの開発競争が熾烈を極める現代。地熱発電推進派の切り札として、宮城県で巨大な「蔵王復興地熱発電所」の開発が進められていた。人気の若手衆院議員・仁科良一の見守る中、ついに巨大な熱水層が掘り当てられる。仁科は、かつて日本最大の地熱発電所を手がけた開発業者のトップ安藤幸二と共に期待に胸を膨らませるが、熱水層はすぐに枯れ、蔵王の地熱発電は暗礁に乗り上げてしまう。実は開発前の調査データの改ざんがあったというのだ。誰が何の目的で改ざんを行ったのか? 巨大なエネルギー利権をめぐって政財界の謀略と駆け引きが過熱する中、不可能と言われる夢の発電方式「超臨界地熱発電」が実現に向けて動き出す。エネルギー問題が最も注目される今、「予言の書」と言われた名作『マグマ』の正統なる後継作がついに登場!
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4.6いま最も注目される科学者、待望の決定版自伝! 共産圏に生まれた「ふつうの生徒」が科学に魅せられ、世界を救う大発見へ――。数々の逆境にも負けず信念を貫いた、不屈の物語! 「ふつうの生徒」だった研究者が、世界を救う大発見へ――。 新型コロナワクチン開発の立役者が贈る、未来へのメッセージ。 自分が特に優秀だと思ったことはない。 これまで、写真のように正確に記憶し、 苦もなく知識を身につけられる人をたくさんみてきた。 初等学校の同級生にも、何でも一度きいたら 忘れないという人がいた。 わたしはちがった。 そんな経験はしたことがない。 しかし、幼いころから、 とても大切なことを知っていた。 ――本文より ●各界のトップランナーから絶賛の声! 山中伸弥氏 2012年ノーベル生理学・医学賞受賞/京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授 「どんな困難や理不尽なことが起こっても屈せず、自身の信念を貫き通してきたカリコ先生を心から尊敬しています」 ジェニファー・ダウドナ氏 2020年ノーベル化学賞受賞/ゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」開発者 「逆境を乗りこえる力とゆるぎない信念の力を証明する、心奪われる本」 ボニー・ガルマス氏 『化学の授業をはじめます。』著者/ドラマ『レッスン in ケミストリー』原作者 「けっして諦めることなく、だれにも屈しなかった、すばらしい生化学者の真実の物語」 ビル・ゲイツ氏 マイクロソフト社共同創業者 「科学やイノベーションや不屈の精神が世界を変えるなんて、と疑ったことがある人は全員この本を読むべき」 ●原題 BREAKING THROUGH: My Life in Science(2023年刊)
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4.0ファーストリテイリング 柳井正氏 推薦! ! ファッション・ビジネスの概念を日本にもちこみ、ハーバード・ビジネススクール・ウーマン・オブザイヤーを受賞。数々の社外取締役などを勤めた著者が、人生の中で直面する壁の乗り越え方を伝授する! ◎著者の提唱する「主体的なキャリア創り」とは、仕事で成功するだけではありません。人生の質を考えること、自己のアイデンティティを確立することも含まれます。不確実性の高い現代社会で働く人々は、偶然の出来事で人生が大きく変わりやすいです。本書では、就職、子育て、転勤、定年など人生の各ステージで直面する課題の解決策を提唱します。 多くのハードルを突破してきた著者だからこそ語れる、長い人生で目標を達成しながら働き続けるための仕事術を伝授します。
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3.5唸る剣風、轟く剣戟! ここはアーシア、火花飛び散る刃の世界──。帝都シスイを恐怖に陥れる魔物の横行。武者修行に励む少年ヒエンは、事件の背後に強大な悪鬼たちの存在を知る。やがて悪鬼の横行は、アーシア全土を巻き込むものへと発展。戦乱吹き荒れる世界を駆けるヒエンの行く手には何が待ち受ける!? 剣豪、刺客に妖怪、妖魔、まとめて向かってきやがれ! 疾風怒濤のアジアン・ソードオペラ、この太刀筋、全力で受けてみろ!!
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4.5魔道書の暴走事故により「女性の身体」になってしまったマイ・ハヅキ。身分を隠し「マイ・ナツメ」として士官学校に通いつつ、「蒼の魔道書」を探すことになる。原作シリーズの0話と1話をつなぐエピソード、開幕!
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3.0もし、いきなりハリウッドに呼ばれて、巨匠たちと企画会議をすることになったらーー。 スピルバーグにウディ・アレン、タランティーノらを相手に、日本を代表するフィルムメイカー・川村元気が空想会議(ブレスト)を繰り広げる。 川村はいかに企画を作り、仲間を巻き込み、ものを作ってきたのか。自身の頭の使い方を大解剖した、知的格闘の軌跡。 文庫版特典として、ハリウッド版『君の名は。』のマーク・ウェブ監督との対談を新録。『超企画会議』改題。【フルカラーバージョン】 [ハリウッドの巨匠と“空想”ブレスト] ウディ・アレンと『モテキ』を作ったら? スティーヴン・スピルバーグと『宇宙兄弟』を作ったら? J.J.エイブラムスと『ゴジラ』を作ったら? ジョン・ラセターと『モンスターズ・ほにゃらら』を作ったら? クエンティン・タランティーノとヤクザ映画を作ったら? クリント・イーストウッドと時代劇を作ったら? クリストファー・ノーランと『ウルトラマン』を作ったら? ソフィア・コッポラと『あまちゃん』を作ったら? ジェームズ・キャメロンと『寄生獣』を作ったら? サム・ライミとJホラーを作ったら? デヴィッド・フィンチャーと『バクマン。』を作ったら? ティム・バートンと『世界から猫が消えたなら』を作ったら? [巻末本物ブレスト] マシ・オカと『電車男』を作ったら? [文庫本物ブレスト] マーク・ウェブと『君の名は。』を作ったら?
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5.0宇都宮ブレックス(旧・栃木ブレックス)の歴代の選手や経営陣、スタッフに取材を重ね、チーム創設時からJBLでの優勝、その後の低迷期を経て、B.LEAGUE初代王者を掴み取るまでの10年間の軌跡を丹念に綴った長編ノンフィクション。 “プロスポーツ不毛の地”とまで言われた栃木県に生まれた一つのチームが、日本人初のNBAプレーヤー・田臥勇太を獲得し、苦難を乗り越えながら栄冠を手にするまでの物語。またB.LEAGUE初年度となった2016-17シーズンは、ホーム入場者数10万人を達成。運営会社の売上高は前期比71%増の10億2505万円となり、初めて10億円の大台に乗った。彼らはなぜ、このような偉業を成し遂げることができたのか。彼らが大切にし続けたファンとの信頼関係とは…。本編のほか、田臥勇太がブレックスでの10年間を振り返ったスペシャルインタビュー、山谷拓志前社長と鎌田眞吾社長によるロング対談、10年間の戦績表や年表など特別付録も充実! 栃木ブレックスファン、バスケットファンはもちろん、常識を打ち破り何かを成し遂げたいという人必読の一冊!
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4.0■日本で最も著名なジャーナリスト、はじめての自叙伝 秘蔵写真&撮り下ろし口絵つき 黙っていてもいい局面で、どうしても黙っていられない。 皆が沈黙してその場をやり過ごそうとしているとき、同調していられない。 味方が誰もいなくても、一人だけ拳を突き上げてしまう。 まわりに流されない。 空気を読まない。 そういう者に、私はなりたい。──著者
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3.3柄シャツにオールバックの強面。職業はラッパー。 子どもの頃の夢は漫画家。ラップ界隈では、幾度となく優勝を重ねるキングとして知られ、趣味はグラビアアイドル発掘。 ACジャパンCMに出演し話題になったかと思えば、ディベート番組でひろゆきに勝利、勢いそのままに、歯に衣着せない鋭いコメントを武器に様々な番組に引っ張りだこ。 2023年にはドラマ主演、地上波バラエティ番組レギュラーと、破竹の勢いでTVシーンを席巻している。 そんな呂布カルマの言動の根っこには「努力の才能がない」「コスプレと本物」「目標を定めない」など独自の人生哲学があった。 呂布カルマがこれまでの歩み、自身の頭の中を惜しみなくさらけ出す。 「大事なのは、自分にとって最良の状態でいること。人の目は関係ない。」 第1章 数々の前代未聞 第2章 俺の頭の中 第3章 三嶋裕也が呂布カルマになるまで 第4章 呂布カルマ的ヒップボップ論
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3.0
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4.4ブログだけで5億円稼いだ男の全ノウハウを公開! 最短で収益を出すブログの始め方、読んだ人を行動させるライティング、グーグルに負けないSEO対策、ブログが劇的に変わるアクセス解析法、影響力を高めるSNS活用法、ブログ継続のコツ。大逆転ノウハウをすべて教えます! 「副業クエスト」管理人、きぐち氏の初著書。コンビニバイトとして生活費を稼ぎながらブログを書き続け、5億円を達成した男は何をしてきたのか? 本企画は、ブロガーきぐち氏の「ブログ収益化の全ノウハウとこれまでの軌跡」に焦点を当てたものです。しかしその道のりは、決して順風満帆だったわけではありません。 最初の3年間は無収入。決して諦めず、コツコツ記事を書き続け、4年目にしてようやく収益が出るように。その後は右肩上がりで収益が伸び続けるも、Googleのアルゴリズム変更により収益は激減。対策を打ち、持ち直してきたところで、今度はトレンドの変化が起こり、ブログコンセプトの変更を迫られる――― 「ブログで稼ぐノウハウ」の解説にとどまらず、5億円を稼ぐまでの軌跡にも焦点を当てており、著者の「18年間の血と汗と涙」を追体験できます。
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4.0恒例のジャズ・フェスの為来日したボブ・ジョーンズは、50年代に一世を風靡したジャズ・ドラマー。しかしかつての栄光に甘んじているだけの彼には、昔のような腕も魅力もなかった。が、酒場で飲んだくれているボブの前で、オサムが驚くほどヘッタクソだけど、驚くほどアツいサックスを吹き出すと…。
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3.5EU離脱、コロナ禍、エリザベス女王逝去。混迷する「五年一昔」の記録 ポスト・ブレグジットの英国もどうなるかわからないが、ポスト・エリザベス女王の英国も同じくらい不透明ーーそう記してから3年。EU離脱、女王逝去を経た「今」を伝える時評を文庫化に際し数多く収録。多様性とともに分断が進み、転換点を迎えつつある英国の姿が日本にも重なる、「地べたの社会学」決定版! 果たしてこれでいいのか、と誰もが思っている。 ではどうすればいいのか、と共に思考する一冊。 武田砂鉄(ライター) 英国の地べたから世界を見つめる傑作時評集、増補決定版! 「何かが壊れている」とみんな思っている。 この国が「ブロークン」の元凶に手をつける方向に動き出すとすれば、2024年はブリテンの修復が始まる年になるかもしれない。 英国だけでなく、世界が「ブロークン」の状態から抜け出すために、この記録が何らかのヒントになればと願っている。(本書より)
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4.2ライムスター・宇多丸さん推薦! 山下達郎さん絶賛! 「ヒップホップは音楽ではなく、ゲームです」 気鋭の映画・音楽ライターとアメリカ文学・ポピュラー音楽研究者が、ヒップホップの誕生から現在までを対談形式でお届けする目からウロコの入門講座。これであなたも立派なBボーイ!? ◎100枚のCDガイド付き 70年代終わりに誕生したヒップホップ。初期は音楽として楽しめていたのに、マッチョで暴力的なスタイルが主流を占めるようになって離れてしまった人は少なくないはず。そんな音楽好きの方に、どこをどう聴けば楽しめるのかを伝授する画期的な入門書です。 著者は映画や音楽を題材に活躍しているライター/コラムニストの長谷川さんと、アメリカ音楽研究でも知られる慶応大学准教授の大和田さんのおふたり。対談形式の軽妙なやりとりをお楽しみください。 〈いりぐちアルテス〉第2弾!
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4.7「ヒップホップは音楽ではない」「ヒップホップは『少年ジャンプ』である」といった キラーフレーズを満載した前作『文化系のためのヒップホップ入門』は、 ライムスター宇多丸さんや山下達郎さんにも高く評価され、 刊行から7年が経った現在も売れ続けているアルテス最大のロングセラーです。 その続編『2』は、ケンドリック・ラマーやチャンス・ザ・ラッパーが登場し、 ニッキー・ミナージュら女性ラッパーが活躍、 ファレル・ウィリアムズ〈ハッピー〉が大ヒットした、 2012年から14年まで3年間のヒップホップ・シーンの変遷を追いかけます。 さらにゲストに『Jazz The New Chapter』の編著者・柳樂光隆さんをお迎えし、 「ループ感覚」「Jディラ」「YouTube」などをキーワードに ジャズとヒップホップの影響関係を探る鼎談を収録。 続けて2015年以降のシーンを取り上げる『3』も 着々と準備中ですので、どうぞご期待ください!
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3.7なぜか戦後から色濃くなった武士道精神、ネットで嫌われる〈体育会系〉としての野球部、甲子園に残り続ける朝日新聞のパターナリズム、女子マネージャーの役割と女子野球の歴史に見るジェンダー、ニュージャーナリズムが影響する「Number文学」の問題点、大河ドラマ『いだてん』に登場した「天狗倶楽部」の革新性……。日本の野球を「文化」の側面から批評し、インクルーシブなライフスタイルスポーツとして捉えなおす。
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4.0絵画や彫刻を作る芸術家は、日本では一度作品を売却した後は、オークションなどによっていくら作品の価格が上昇しても、一切収入を得ることが出来ない。これではアーティストはなかなか育たないだろう。実はこれは日本の文化的貧困につながる大問題である。ヨーロッパやアメリカの一部では「追求(利益配当)権」という著作権の保護システムによって、作者の利益がそうした場合においても保証されるシステムが作られている。本作では、著作権についてわかりやすく解説しつつ、その一部としての追求権について日本で初めてくわしく紹介する。【目次】まえがき/第一章 芸術家は貧しいのか/第二章 芸術家と著作財産権/第三章 芸術家と著作者人格権/第四章 追求権の始まりと今/第五章 追求権と制限規定のバランス/第六章 追求権は芸術家を救えるのか?/あとがき
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4.5現代文学の最前線に立つ姉弟の対話 ロシア文学者・奈倉有里と、小説家・逢坂冬馬。 文学界の今をときめく二人は、じつはきょうだいだった! 姉が10代で単身ロシア留学に向かった時、弟は何を思ったか。その後交差することのなかった二人の人生が、2021年に不思議な邂逅を果たしたのはなぜか。予期せぬ戦争、厳しい社会の中で、我々はどう生きるのか? 縦横無尽に広がる、知性と理性、やさしさに満ちた対話が一冊の本になりました。 ◇目次◇ はじめに――逢坂冬馬 PART1 「出世しなさい」がない家 Family PART2 作家という仕事 Literature PART3 私と誰かが生きている、この世界について World おわりに――奈倉有里
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5.0【だってわたし、とっくに死んでるですもの】 元・大人気覆面美少女作家の“僕”と、物語を食べちゃうくらい愛している“文学少女”の先輩。ある日、二人きりの文芸部に、謎の文字や数字を書き連ねた紙片が届く。文芸部への挑戦だと解釈した遠子は、心葉を巻き込んで調査を始めるのだが…。大人気“文学少女”コミカライズ、新シリーズここに開幕! (C)2006 Mizuki Nomura・Miho Takeoka (C)2010-2011 Rito Kohsaka Licensed by KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN
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4.2聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。文芸部部長、井上心葉【このは】。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの“文学少女”が宿っていた。まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」――文学初心者の少女が物語に隠された真実を探す、もうひとつの“文学少女”の物語!!
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3.6古来、泰山山頂の金篋(金の箱)のなかには、すべての者の生死を記した禄命簿『玉策』があり、それがあれば、人の寿命を知り、またその運命を変えることもできるという──。ある日呉承恩の前に、その玉策が女の子の姿で現れた。不思議な力を狙う大人たちから呉承恩は彼女を守ることができるのか。何より本と物語が好きな少年・呉承恩と、金篋から転がり出た、本を食べる少女・玉策の物語。涙がこぼれるあたたかいファンタジー!
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3.5言葉を尽くして語ること、イメージをふくらませること、余韻を楽しむこと……。共通点の多い文学とワイン。 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、 毎回一人の作家と参加者が、ともにワインを飲みながらトークを楽しむ、知る人ぞ知るイベント。 これまでの出演は、西川美和、田中慎弥、柴崎友香、平野啓一郎、堀江敏幸、島本理生、穂村弘、原田マハ、小林エリカ、角田光代。 作家との親密で幸福な時間を、ここに文章で再現。 全10回シリーズの第一弾となる本書では、西川美和の回を収録。 ・作家のおすすめブックガイド付き ・各作家をイメージした厳選ワインガイド付き ・ファンから作家への質問コーナーも充実
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3.7文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。
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3.5かつて、その青春時代に石川啄木と宮沢賢治から多くの影響を受けた写真家が、日本列島を北は釧路、南は那覇まで、近・現代の日本文学界をいろどった作家たちの原風景を辿るとき、命あるものとの出会いと別れのくり返しの中で新しい自分を再発見し、再認識していく姿が浮き彫りになる。「風の中をゆく」をテーマに各章ごとにカラーグラビアのページを組み、写真にその土地と文学に係わるキャプション、さらに撮影時のデータを添えられ、読者が作家達の足跡を辿るとき、カメラで一層の楽しみを見出していただきたいという作者の思いが伝わる。
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3.8<書くこと>でいかに<戦争>と拮抗しうるのか――。小林秀雄、坂口安吾、保田與重郎の戦時下における著述を丹念に辿ることで、時局に追従する言説と彼らとの距離を明らかにし、保田の『万葉集の精神』を起点に、日本文を成立せしめた「訓読」というプログラムの分析へと遡行する。気鋭の批評家による<日本イデオロギー>の根底を撃つ画期的試み。群像新人文学賞受賞作を収めた第1評論集。
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4.0満月の夜、<もしもあの時…>を巡る時間旅行へ。 ――それは《後悔》を巡る涙と感動の旅! 「あなたの人生の分岐点はいつですか?」 かりそめの人生リセットで手に入れた予想外な結末とは!? 分岐駅まほろし――それは満月の夜にだけ現れるという不思議な駅。 過去に《後悔》を抱えた者たちが行き着く場所だとか。 「もしもあの日、あの時、今とは違う生き方を選んでいたら……」 <人生の分岐点>へと巻き戻り、選択することのなかったもう一方の人生を辿る訳アリな男女。 やがて彼らは、本当に大切なものに気づいて……。 涙腺崩壊の感動ファンタジー、待望の文庫化。 ヒューマニズムの名匠・清水晴木が《後悔》を抱えたすべての人に贈る奇跡のストーリー! これは素晴らしき人生の物語。 ――この1冊を読めば、明日から前を向いて生きる勇気が生まれるはず!
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『北海道の山』。 20年ぶりにパワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 大雪山(旭岳・黒岳、赤岳・黒岳)、緑岳・白雲岳、トムラウシ山、十勝岳・美瑛岳、上ホロカメットク山・富良野岳、ニセイカウシュッペ山、武華山、ニペソツ山、ウペペケサンケ山、音更山・石狩岳、白雲山、東ヌプカウシヌプリ、利尻山、礼文岳、天塩岳、雌阿寒岳、雄阿寒岳、カムイヌプリ、西別岳、武佐岳、斜里岳、硫黄山・羅臼山、芽室岳、幌尻岳・戸蔦別岳、カムイエクウチカウシ山、神威岳、楽古岳、アポイ岳、芦別岳、夕張岳、神居尻山、暑寒別岳、雨竜沼・南暑寒岳、黄金山、塩谷丸山、札幌岳、空沼岳、恵庭岳、風不死岳・樽前山、徳瞬別岳・ホロホロ山、室蘭岳(鷲別岳)、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリ・シャクナゲ岳、黒松内岳、狩場山、遊楽部岳、大千軒岳など、全50コース。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちひろの描いたアンデルセンの世界。ファンタジーの名作をちひろの絵と言葉で再発見!――アンデルセン童話の世界に深く共鳴し、数多くの作品を描き続けたいわさきちひろ。『人魚姫』『赤いくつ』『絵のない絵本』など、くり返し描いた作品を中心に、アンデルセンの様々なお話の絵を一堂に集め、ちひろ自身が語った言葉や取材旅行記などと共に、人の世の真実を描いたアンデルセンへの思いを浮き彫りにする。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しく平和な世界を描き続けたいわさきちひろが、とりわけ愛した花のある情景。「花の中の瞳がささやく」と、語ったちひろの描いた千の花からは、千のことばが聞こえます。未公開の作品や写真も紹介しつつ、ちひろの花のある暮らしや、色、構図などを手がかりに、花に託したメッセージを読みといていきます。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちひろの絵の魅力のひとつは、透明感のあるさまざまな色彩のハーモニーです。とりわけ、紫を中心としたピンク、ブルー、藤色などが、ある時は甘く優しく、ある時は重く鋭く、喜びや悲しみの表現として多彩に用いられています。ちひろのテーマカラーである紫の美しさを堪能し、画家の創作の核心に迫る作品集。ちいさな画集第2弾!
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5.0シリーズ累計22万部突破の問題作が待望の文庫化! コロナ禍は日本にとって「第2の敗戦」と言っても過言ではないだろう。なぜなら「失敗の本質」が先の大戦と驚くほど重なるからだ。 メディア御用達の専門家たちが振りかざした権威主義と「嘘」、恐怖を煽るだけ煽って視聴率をとりにいったメディア、ポピュリズムに走る政治家が場当たり的に発動した緊急事態宣言、世界一と自画自賛していた医療体制を既得権益を守るために自ら崩壊させた日本医師会、日本特有の同調圧力から社会の「分断」を加速させたマスク全体主義……。 日本は先進国のなかでももっとも死亡率・重症化率を抑え込んだのに、なぜ、これほどまでに大きな傷を負い、今なお復興が立ち遅れているのか……? 『ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論』(1998年・幻冬舎刊)をはじめ、これまで国論を二分するような数々の論争を巻き起こしてきた漫画家・小林よしのり氏が突きつける渾身の日本人論。コロナが炙り出した日本国の欺瞞を総括する! ※巻末には、ネットニュース編集者の中川淳一郎さんによる「解説」を特別収録しています。 ※12月発売の【文庫版】『コロナ論05』には、特別描き下ろし作品を収録予定です。
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4.3『芸人が書いた2冊目の「遺書」』千原ジュニア テレビなどで話題となった壮絶な肉体労働現場の日々! 芸人・本坊元児が底なしの嘆きと未来への咆哮を綴った初の自伝的小説。 吉本芸人、本坊元児。麒麟、アジアンなど売れていく同期への羨望と焦りから、勝負を賭けて上京。しかし、芸人としての仕事がほぼゼロで、肉体労働のバイトに汗する、泥のような毎日を過ごすことになった。 それによって、テレビ出演の回数より、ギックリ腰の回数のほうが多いという日々―― 。壮絶な肉体労働現場で働く彼の日常は、常に危険と隣り合わせ。時には死をも感じてしまう現場での日常は、まさに「現代の蟹工船」 。 多くの芸人たちが絶賛する、本坊が体験したリアルでディープな話を収めた珠玉の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治・大正期の作家たちの描いた「山怪」作品を斯界の雄・東雅夫の選で集成。 山の裏側を垣間見るかつてないアンソロジー。 われわれ日本人にとって、最も身近な「異界」である山々は、山神や山人、鬼や天狗、狐狸や木精といった魑魅魍魎のふるさとであると同時に、 日本の怪談文芸や幻想文学の豊饒なるふるさと、原風景でもある。 近代の文豪から現代の人気作家まで。 数多くの作家が、深山幽谷を舞台とする神秘と怪異の物語を手がけてきた。 本書は、山を愛し読書を愛する人々にとって必読の名作佳品を集大成した史上初のアンソロジー企画。 収録作品: 火野葦平「千軒岳にて」 田中貢太郎「山の怪」 岡本綺堂「くろん坊」 宮沢賢治「河原坊」 本堂平四郎「虚空に嘲るもの 秋葉長光」 菊池寛「百鬼夜行」 村山槐多「鉄の童子」 平山蘆江「鈴鹿峠の雨」 泉鏡花「薬草取」 太宰治「魚服記」 中勘助「夢の日記から」 柳田國男「山人外伝資料」 編者解説(東雅夫) ほか。
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4.6天国で暮らす文豪たちを描く、愛あふれる教養ギャグ漫画! 実際のエピソード満載のギャグで、ゆる~く文学史の勉強になるかも? ■文豪、アキバへ行く/天国出版にライトノベルの執筆を依頼されて悩む芥川は、師匠の夏目のもとへ助言を求めに行く。そこへ夏目に金を借りに来た泉と、平成オタク文化にハマった谷崎があらわれ、4人でアキバへライトノベルの取材に行くことに。■文豪、ラジオで生激論/ラジオの討論番組に出演することになった夏目・芥川・泉・谷崎は滝沢馬琴や清少納言など、時代を超えたリスナーたちからの質問に答える。■文豪、締め切り前/天国出版の新人編集者は、泉・谷崎・芥川・夏目の原稿回収を命じられるが締め切り破りの文豪たちの罠、いいわけ、脅しにふりまわされっぱなし! ■文豪、芥川賞の恨み/芥川賞をもらえなかったことで、天国でも川端を恨み、酒場でくだを巻く太宰。死んでもぐだぐだとうるさい太宰に、中原、川端、宮沢の3人は…。■文豪、婚活をする/生涯独身をつらぬいた宮沢賢治の婚活を手助けしようと、太宰は宮沢を婚活パーティーに連れて行く。尻込みする宮沢に手本をみせようと「僕と死ぬ気で恋愛してみないか」と女性を口説く太宰だが…。■文豪、逃走中/鬼の編集長に追いかけられ、締め切り破りの太宰、中原、川端は宮沢が営む農場へ逃げ込む。太宰は秘技・フォスフォレッセンス作戦を発動しようとするが…。■文豪、ラジオで生激論2/ラジオの討論番組に出演することになった太宰、中原、川端、宮沢。しかし番組がはじまってすぐ、平塚らいてうから「男ばかりの文学語りはうんざり」とクレームが…! ■一柳廣孝の文豪解説コラム/横浜国立大学教授・一柳廣孝による史実の夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花、谷崎潤一郎、太宰治、中原中也、宮沢賢治、川端康成の人物解説。
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4.8郵便配達員の織田作之助は、瀕死の青年を拾う。 名は太宰治、闇と暴力の代名詞・ポートマフィアの一員。 ごく人道的に看護をする織田と、死を望む太宰の奇妙な共同生活は、とある“絵”を追う《48》という組織の来襲で終わりを告げ!? 「あの場所に一度も行かずに死ぬ人間は、愚かとしか云いようがない」 これは「黒の時代」を生きた二人の黎明と終焉の物語。 2022年公開の実写映画入場者特典冊子2種が1冊になって登場!
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4.4かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!
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4.9未公開の初期ラフから最新の表紙まで、春河35が文豪ストレイドッグスで描いたイラストをフルカラーで網羅!春河35本人がイラストそれぞれにコメント寄せた、ファン必携の逸品。表紙は春河35描き下ろし!
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3.5本作は、「恋」をテーマにした多様な作品で構成されるアンソロジーです。 心が弾むような恋のはじまりや、胸を引き裂かれるような恋の終わり、いつまでも記憶に残る叶わなかった恋……。一口に「恋」といっても、甘酸っぱかったり、せつなかったり、心が躍ったりと、さまざまな後味を感じられることでしょう。 駅のプラットホームでよく見かけるお嬢さんに弾みで会釈をしてしまったことから恋が始まる芥川龍之介「お時儀」、別れた恋人への感情を赤裸々に綴る田村俊子「悪寒」、戦時中に亡くなった姪が秘めていた恋心を知る久生十蘭「春雪」、最期のときを共に過ごす二人の日々を綴った横光利一「春は馬車に乗って」……。 いずれも、あなたの胸にとっておきの読後感を残すことでしょう。 文豪たちが書いた珠玉の12編を、心ゆくまでお楽しみください。
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4.3本書は、収録作すべてにおいて殺人が起こる、「殺し」のアンソロジーです。 作品の特色は、千差万別。 殺人者の残酷な心理を描いた作品、殺人による自責の念に迫る作品、ゾッとするような怪奇的な死を扱った作品、殺しの後味の悪さを描いた作品など、各作品には、作家たちの個性が随所に表れています。 社会通念上許されないからこそ、「殺し」は文豪たちにとって、格好の題材だったのかもしれません。人類最大のタブーを文豪たちはいかに描いたのか、ぜひご自身の目でお確かめください。
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3.5彼らの関係は、とてもややこしくて、とても美しい。 文豪同士の友情を追ったエッセイ集。 佐藤春夫と堀口大學は仲良しすぎて男色関係を疑われた? 室生犀星と萩原朔太郎の出会いは最悪だった? 国木田独歩と田山花袋は同居していてもケンカばかり? 最近再び注目を集めている、日本の文豪たち。学生時代、教科書で彼らの存在を知った、という人も多いでしょう。でも、教科書に載っているから、後世に名をのこしているから、彼らはわたしたちにとって遠い存在なのでしょうか?文学で成功してやろうとがんばっていた若き日の彼らは、本当はどういう人たちだったのでしょうか? 本書では、文豪同士の友情にまつわる逸話を紹介しながら、彼らの人生と作品に迫ります。第一章は自他ともに認める「ニコイチ」の二人を取り上げました。第二章は若くして亡くなった文豪を取り巻く人間関係がテーマです。友人を代表して一人の作家を選んでいますが、他にも親しかった人たちの言葉を多めにピックアップしています。第三章は絶交のあと和解するなど、一筋縄ではいかない二人の複雑な関係を浮き彫りにすることを目指しました。全13組の文豪たちの「友情の履歴書」を、ぜひ味わってみて下さい。文豪がテーマのマンガやゲームの元ネタもわかります。
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3.8文豪たちは味覚も鋭い。そして案外、健啖家。近代日本を作り出した文豪それぞれの好みを反映した「食」の物語には、時代の精神も刻まれていた。食べることは血肉を作り、生きることに他ならない。そこには思想もあれば主張もある。鴎外は他人と間合いを測りながらつつく牛鍋を弱肉強食の闘争に例え、独歩は和洋折衷・官民融和の理想を重ねた。江戸っ子の漱石は蕎麦、西国出の芙美子はうどんと、好みには生まれも反映する。美食を追求する者もいれば、ただひたむきに食うもの、大志を立てて粗食をする者もいる。本当に「食べる」ことは奥が深い。『文豪と食』同様、いろいろな食べ物を取り揃えてみました。 目次 森鷗外「牛鍋」……牛鍋 国木田独歩「牛肉と馬鈴薯」……ビフテキ 夏目漱石「吾輩は猫である」より……蕎麦 林芙美子「小さい花」……うどん 正岡子規「御所柿を食いし事」……柿 幸田露伴「菊―食物としての」……菊 永井荷風「風邪ごゝち」……葱鮪 谷崎潤一郎「美食倶楽部」……美酒美食 芥川龍之介「魚河岸」……洋食いろいろ 泉鏡花「湯どうふ」……湯豆腐 岡本かの子「鮨」……鮨 夢野久作「お茶の湯満腹記」……茶懐石 斎藤茂吉「食」……鰻 山本周五郎「尾花川」……饗応と大志 太宰治「チャンス」……雀焼
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4.3素晴らしい作品を生む人間が必ずしも素晴らしい人間とは限らないし、またそうある必要もない。 読んだらもっと好きになる、文豪たちのかわいくて、おかしくて、“どうかしてる”エピソードを、一挙ご紹介します。 【エピソード例】 ・太宰治は、借金のかたに友人を人質に取られた経験をもとに『走れメロス』を書いたが、実際は全然走っていないどころか、友人を見捨てた。 ・夏目漱石は、米が稲になることを知らなかった。 ・谷崎潤一郎、佐藤春夫に奥さんを譲渡するも、「やっぱり返して」と言い出す。 ・尾崎紅葉、友人を捨てた元カノを責め、バイト先に殴りこみに行く。 ・国木田独歩が田山花袋に作ってあげたカレーライス、ちょっと変。 ・梶井基次郎、泥酔して「俺に童貞を捨てさせろ!」と街中で叫び、友人を困らせる。 etc
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