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『ご』と入力すると『ゴメン』と出てきて……『ゴメン。今日も仕事でダメになった』の一文ができあがる――。激務が続く番組制作会社で働く芦原志穂。彼女は今日も恋人にデートのキャンセルを告げるメールを打っていた。最近では「次はいつ会えそう」というメールすら届かない。そんな中、志穂は上司からの命令で、刑務所の中の美容室を取材することになるのだが――。彼女たちは、なぜそこに髪を切りにいくのか。刑務所の中で営業を行う美容室を舞台にした、感動の連作短編集。
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「塀の中の美容室」
2025年8月22日~ WOWOWプライム 出演:奈緒、夏帆、成海璃子
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Posted by ブクログ
心から寄り添うということ、理解するということ、受け入れるということの、難しさやあたたかさを感じる物語だった。 個人的には特に、第五章の中学生の話と、最後の章がとても良かった。菅生さんのキャラも良かった。 刑務所に収監される人にもいろんな人がいる。やったことは許されることでは無かったとしても、十把一...続きを読む絡げにするべきでもない。 本気でそうしたい人には、そして、状況が許すなら、やり直すチャンスは、あって然るべきなのかと、考えさせられた。 読み終わってから表紙を改めて見ると、物語の余韻が感じられて、また良かった。
刑務所内にある一般人も利用できる美容室での話。服役囚という一般的には恐れられる存在が様々な人物の視点から語られる。 美容師となった女性は、 付き合っていた相手が既婚者で、さらに流産した事で自我が不安定に。追い討ちをかける様に恋人から ー「どうせ産めなかったんだから、これでいいだろ」ー の言葉で...続きを読むついに相手を刺してしまう。 どんな理由であれ刑務所にいることは恐怖の対象となり、その対象を巡る6名の女性とその周囲の人々ための短編集。
髪色や髪型を変化させるのは魔法のように自分の気持ちも変化する 毎回美容室に行くたびにワクワクするし気分があがる そんな美容室でも特殊な塀の中の美容室があることは本書で初めて知った みな切ることで何か変化しすこし気持ちも変わっていく 例えばそこが特殊な場所でもそれだけは変わらないだろう
野島伸司さんのドラマ「リップスティック」、オイラ大好きなんだけど少しそれを思い出したかなぁ。 一読をお勧めします。
女性刑務所の中にある美容室を舞台にした短編集 そこを訪れるお客さん一人一人の物語が紡がれていきます 些細な理由から美容室を訪れた皆さんが悩みを解決して、次の一歩を踏み出します とても素敵でした
あなたは、『女子刑務所』の中に『美容室があって、受刑者の人が髪を切ってくれる』、『女性なら誰でも利用できる』という事実を知っているでしょうか? 全国に75施設あるという刑務所、その中に女性が入所することになる『女子刑務所』は9ヶ所しかないのだそうです。そもそも女性の受刑者がそれだけ少ないことをこの...続きを読む数字は示してもいます。そして、刑務所には、受刑者の出所後の人生も踏まえ、手に職をつけるためにさまざまな機能も有しているようです。 その一つが『美容室』の存在です。あくまで『刑務作業の一環』として、そんな場に立つ受刑者たち。そして、そこに客として訪れるのは”塀の外”に暮らす一般人です。そう、女性なあなたもそんな場所で髪を切ってもらうことができるのです。 さてここに、「塀の中の美容室」を舞台とした物語があります。髪を切ってもらうために『塀に囲まれた建物』の中へと訪れる人たちのそれぞれの想いを見るこの作品。そんな人たちを迎え、『頑張ります』、『できる限りやってみます』と髪を切る受刑者でもある美容師の姿を見るこの作品。そしてそれは、そんな場に臨む女性たちの心の中に、それぞれが抱く髪への想いを垣間見る物語です。 『ゴメン。今日も仕事でダメになった』と約束のキャンセルを『恋人の奏(そう)』に送信したのは主人公の芦原志穂(あしはら しほ)。『最初のころは「次はいつ会えそう?」とメッセージが続い』ていたものの『今はない』という状況。そんな志穂は『寝たい。ベッドでぐっすり眠りたい』と『仮眠できてもイスに座った姿勢でせいぜい一時間がいいところ』という今を思います。そして、『来週の月曜日は大丈夫だから。本当にごめんなさい』と『送信してスマホをしまった』志穂は、『今日これからのスケジュールを確認』し、『どうせ深夜まで撮影だろう』と思います。『この業界の時間が不規則なのは覚悟していた』という志穂でしたがそれは『想像以上』でした。最初は『芸能人を見ては、キャーキャー騒いでいた』ものの『知りたくなかった裏の顔』を見る中にすっかり慣れた毎日。しかし、『人を人とも思わない』上司のもとで『モチベーションが右肩下がりになる』志穂。そんな時、『芦原』と呼ぶ上司は『髪切ってこい!』と突如指示します。『何を言われているのか理解でき』ない志穂に『美容室へ行って、髪を切ってこい』と再度指示する上司。『クレームでも来ましたか?』と訊く志穂に『なんで芦原の髪にクレームが来るんだよ。オマエの外見なんて、誰も見てねーよ。切るのは来週の月曜日だからな』と言う上司。それに『え?でもその日は有休を…』と返す志穂ですが、『先方の都合で、その日なんだよ。後日休ませてやるから、今回はあきらめろ』と上司は言い切ります。『今回だけは、引きさがれない』と思う志穂は『嫌です。その日は休ませてください…他の日に変更はできないんですか?』と食い下がりますが、『いろいろな日程の都合でその日になったんだよ』と反論の余地を与えないどころか『不満なら辞めろ。今すぐ辞表書け。そうすりゃ、月曜休めるぞ』と無茶苦茶なことを言います。その言葉に『今この会社を辞めたら…』とさまざまな思いが渦巻く志穂は『なぜ髪を切れと…』とその理由を尋ねます。それに、『取材に決まってんだろ。撮影はまだ先だが、資料として美容室のレポートが欲しいんだと』と説明する上司に、他の社員ではダメなのか確認すると、『物理的に女限定なんだよ』と言う上司は、『机の引き出しを開けて』リーフレットを取り出し『美容室のある場所が ー 女子刑務所だからだ』と説明します。 場面は変わり、『来週の月曜日は、奏と出かける約束をしている』と思う志穂は、『無理しなくていいよ』という奏に、『せめて誕生日くらいは一緒に過ごさせてと頼ん』でいました。そんな月曜日がダメになってしまうことを思う志穂は、『奏のアパート』へと向かいます。会うなり、『もしかして明日、ダメになったって話?』と訊いてきた奏に、『女子刑務所』の中にある美容室に取材に行くことになったことを説明します。そんな志穂に『こんな時間にここまで来たのは、誠意を見せてるつもり?…先が見えない中、志穂は続けられる?』と訊きます。『仕事のことばかりじゃなくて、僕とのことも含めて聞いているんだよ』と続く問いに答えられない志穂。そして、アパートを出て電車に乗った志穂は『一通のメッセージ』を受け取ります。『別れよう。この状況は続けられない。もう疲れた』。そんなメッセージを見つつ『誰でもできる仕事しか任されず、変わりはいくらでもいると言われる自分』を思う志穂。その一方で、『少しずつ取材先のことを考え始めていた』志穂は、『刑務所 ー か』、『どんなところなんだろう』、『どんな人がいるんだろう』と思い始めます。そして、『塀に囲まれた建物』に到着した志穂は、門の中へと一歩を踏み入れます…という最初の短編〈一章 芦原志穂〉。「塀の中の美容室」というものを全く知らない読者に合わせて主人公・志穂の目線で丁寧に物語に入っていく好編でした。 “彼女たちは、なぜそこに髪を切りにいくのか。刑務所の中で営業を行う美容室を舞台にした、感動の連作短編集”と内容紹介にうたわれるこの作品。書名が読者を煽りまくりのサスペンスミステリー「殺した夫が帰ってきました」で桜井美奈さんの作品に初めて接した私でしたが、あれから一年が経ち桜井さんの次の三作品を読もうと作品リストを眺めている中に真っ先に目に止まったのがこの作品でした。そして、「塀の中の美容室」という書名から受刑者の方も髪を切らないわけにはいかないでしょうから、そんな受刑者の髪を切る場を舞台に受刑者の人生が語られていく、そんな展開を勝手に想像しました。しかし、読み始めて早々にそんな想像が間違っていることに気づきました。なんと、この国には刑務所の中に営業を行う”塀の外”で暮らす一般人が訪れることのできる美容室があるのだそうです。これには、ビックリです。そして、この作品が舞台とするのはそんな美容室を訪れる”塀の外”に暮らす人たちの人生を描く物語なのです。 とは言え、物語の舞台となるのは「塀の中の美容室」です。では、まずはそれがどういうものなのかをご紹介しましょう。作者の桜井さんは、この作品の執筆に当たって、岐阜県にある”笠松刑務所”へ取材に赴かれたことが〈あとがき〉にも記されています。書いて良いことと、ぼかすべきことは当然にあるはずですが、取り敢えずはこの作品に描かれる「塀の中の美容室」の描写を見てみましょう。『塀の中の美容室』は『あおぞら美容室』という名前が付けられています。まずは、外観です。 ・『思ったほど壁は高くなかったし、有刺鉄線も、そびえたつ高い監視塔もなかった』という敷地に入った志穂。『小さな平屋建てで、外壁が白い』『独立した建物』が美容室です。 → 『一般のお客様に利用していただく場所なので、できるだけ刑務所であることを感じさせないようにしている』ようです。 次は、料金ですが、支払いは『美容室の方で、お金は扱わないことになって』いるため刑務所の受付で支払います。 ・『メニュー表を見ると、カット九百円。シャンプー三百円。そのほかのメニューもカラー二千円、パーマ千八百円、セットが六百円だ』 → 『一般的な美容室と比べるとかなり安い』 お金を支払うと『店内での注意事項が書かれ』た『一枚の紙を渡され』ます。『塀の中』のルールはあるはずですからこれは当然でしょう。 ・『店内での携帯電話やスマートフォンの使用禁止と禁煙。男性、保護者付き添いのいない十五歳未満の子ども、ペットを連れての利用ができないことと、受刑者への物品の授受や雑談は不可』 → 『禁煙とペットはお店によるだろうけど、その他のことは、多くの美容室では許されている。特に、携帯やスマホの利用と雑談の禁止というのは、一般的ではないだろう』と思う志穂 そんな美容室で働くのは受刑者です。『全国各地の刑務所にいる女性受刑者の中から希望を募り、認められた人が二年間学び、国家試験を受験する』という『美容学校』が刑務所の中にあるようですが、誰でも「塀の中の美容室」の店舗に立てるわけではないようです。 ・『刑務所の中で美容師になった人は、ある程度刑期が長くなければ、店に立つことができないらしい』。 → 『刑期が長い人は、大きく分けると二種類いる。一つは罪を繰り返す人。そしてもう一つは ー 重い罪を犯した人だ』 いかがでしょう。このような情報をあなたはご存知だったでしょうか?私は全くの初耳、知らないことばかりで、この作品を読んで得られる知識は相当なものがあると思いました。この国には私たちが知らないことが如何にたくさんあるかを改めて思い知らされました。 そんなこの作品は六つの短編が連作短編を構成しています。もちろん、その中心にあるのが「塀の中の美容室」であることに違いはありませんが、それだけでなく、別の短編に登場した人物のその後が他の短編で背景として描かれるなど六つの短編は緩やかに結びついています。そして、そんな六つの短編には、それぞれに視点の主となる人物が登場します。「塀の中の美容室」が舞台ですが、その主人公は、”塀の外”で暮らす一般人であるという点がこの作品最大のポイントです。そして、そんな視点の主となる人物は、”塀の外”の美容室に行くことが当然できるはずが敢えて「塀の中の美容室」へと訪れます。そして、そんな美容室を利用するに当たって心理的なハードルがあることがわかります。 『直接お客様に、刃物を向ける仕事だから、嫌がる人もいるでしょ』 そうです。上記しましたが、『ある程度刑期が長くなければ、店に立つことができない』という条件に該当する受刑者は、『罪を繰り返す人』か『重い罪を犯した人』に限られます。そして、美容室では当然にハサミが使われます。このあたりの感覚についても物語では描かれていきます。では、そんな六つの短編の中から三つをご紹介しましょう。 ・〈三章 加川実沙〉: 『塀の中の建物と隣接している』官舎に暮らすのは主人公の加川実沙。『慣れる日が来るのだろうか』と働き始めて三ヶ月の今を思う実沙は、『塀の中』に設けられた『美容学校』で講師をしています。『美容師として店に勤めているころも楽ではなかった』と思うものの『張り詰めた勤務』の中に日々を送る実沙。そんな実沙は、『あおぞら美容室に立つ、唯一の美容師。もちろん受刑者』に『今はできることが限られている』、『技術を磨いておきたい」と相談を受けます。 ・〈四章 一井 彩〉: 『彩ちゃんの髪。すっごく綺麗な のに、辞めちゃうなんて、やっぱりもったいない』と言われたのは主人公で『ヘアモデル』の一井彩。『モデルは一生続けられませんからね』と答えた彩。あることを起点に以前から知っていた「塀の中の美容室」を訪れます。『どのようにしますか?』と訊かれ『バッサリ切って下さい』と言い切る彩に、『良いんですか?ここまで枝毛や切れ毛が少ない、美しい髪は初めて見ました。切るのがもったいない気がします』と言う美容師に『もう、必要ないんです…』と返す彩は…。 ・〈五章 藤村史佳〉: 『毎日、つまらない』と思うのは主人公で中学生の藤村史佳。『勉強しなさい』、『靴のかかとを踏まない』と小言ばかりに辟易する日々を送る史佳。そんなある日、友だちの優愛に『最近退屈だから、ちょっと面白いことをしてみたいんだよね』と言われます。もう一人の友人・心春と興味を寄せる中、『刑務所の中に美容室があるんだって』と優愛は続けます。『普通の人が行ける美容室』と説明された二人に場所や金額を説明する優愛。そして、代表で一人が様子を見に行くことになり…。 三つの短編をご紹介しましたが、登場する主人公は全くといって良いほどに年齢も仕事も、そして境遇も異なります。これは街中の美容室でも同じことです。美容室は基本的には万人に開かれているからです。もちろん、「塀の中の美容室」は女子限定等の最低条件はありますが、その程度です。美容室に入り、椅子に座って、希望を聞き、施術していくという流れも街中の美容室と変わりはありません。そんな中に主人公たちが見せていくそれぞれの物語は想像以上に深く、幅の広い展開を見せていきます。 『重かった頭が、少しずつ軽くなる。わたしの一年三か月分の時間が、ハサミが動くごとに消えていく』。 髪を切るという一つの行為だけとっても、そこにはさまざまな思いが去来します。髪を切るということ自体に間違いなくそれぞれの主人公の強い想いが存在します。そして、髪を切るという行為自体には男性よりも女性の方が想いがこもる場合が多いようにも思います。 『過去を忘れようと髪を切る人もいれば、過去を忘れないようにと伸ばし続ける人もいます』 髪を切るという、それだけの行為にもかかわらず、そこに見え隠れする主人公たちの深い想いの存在。そんな想いの先にある人生の葛藤が丁寧に描かれていく物語に、次第にどんどん自身の感情が入っていくことに気づきました。そして、上記の内容説明では、敢えて一切触れないようにしていますが、物語は後半に入って、そんな「塀の中の美容室」で働く美容師自身に光を当てる物語も展開していきます。「塀の中の美容室」という存在自体に興味が湧いてこの作品を手にした読者の方も、その興味は当然にそんな美容室だけでなく、受刑者でもある美容師自身に向くのは当たり前だと思います。この物語の見せ方、正面からではなく斜め後方から角度を変えつつ核心に迫っていくような桜井さんの描き方には驚きました。そして、そんな美容師にまつまる物語の全体像が明らかになるその結末、さまざまな思いが去来するその結末に、あたたかいものがこみあげてくるのを感じました。 『そもそも、なぜ美容師になったのだろう。どうして、刑務所に入っているのだろう。いったい、何をしたのだろう』。 『刑務所の中に』ある『一般の人も利用できる美容室』を舞台にしたこの作品。そこには六つの短編それぞれに、人生に思い悩む六人の主人公たちの姿が描かれていました。そんな主人公たちが「塀の中の美容室」で髪を切る先に、それぞれの未来へとまた歩みを進めていく姿を見るこの作品。「塀の中の美容室」で髪を切ることに深い想いを抱く美容師の姿を見るこの作品。 どっぷりと感情移入させていただける物語展開の上手さの中に、「塀の中の美容室」という実在の施設をテーマにした小説の醍醐味を存分に味わわせてくれる、これぞ傑作だと思いました。
ここに出てくる刑務官たちは優しく、今まで私が思っていたイメージと違いました。 塀の中とはいえ、こんな美容室があったら行ってみたいと思える暖かいストーリーでした。 女子刑務所が舞台です。美容室のことがメインで、他の受刑者はあまり登場しませんが、受刑者の抱える罪と向き合う姿勢や思いは伝わってきます。 ...続きを読むまた、その家族の思いも世間からの厳しい見方で生き辛さや結婚といった大きな出来事にも他人には分からないことが多々あると思います。 刑務所というところは現代も偏見を持たれることがあるけれど、皆が皆、悪い人であるのでなく、『ちゃんと罪と向き合って、自分で歩いていく場所を見つける人もいる』という言葉のように美容師が働く姿が素敵と思えるいいお話でした。 いつも文章が下手でなかなか感想文が書けないのですが、これからは苦手なことにもチャレンジしていきます。
刑務所の中にある美容室が舞台のお話。 そこへ利用するお客さんや刑務官、加害者の親族 など様々な目線でお話が進む連作短編集。 そんな世界があるのかととても面白かったです! 垣谷美雨さんの『懲役病棟』の参考文献にも なっていたのでその流れで読んでみました! それも相まってか、別々の作品だけれど 違う...続きを読む目線で読むことができて新鮮でした! とても読みやすかったです!!
WOWOWにて連続ドラマ化され視聴しました。 その後 小説も読みたくなり奈緒さんの写真ジャケットの文庫本を手にしました。 ドラマの方がリアルで原本が脚色されています。 他の方も感想を書いていますが、もう少し主人公にスポットを当てて原本が描かれていると よかったのにと思います。
ちょっとずつ話が繋がることで、全体が見えてくる感じの話が好きなので、本作も楽しんで読めた。 登場人物がみんな暖かいけどよくいそうな人たちで、そこがまた良い。
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塀の中の美容室
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桜井美奈
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