ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 美しい姉・照子の入内が決まり、お付きの女房としてついて行くことに。 しかし和歌が苦手な照子の代わりに、帝の主催する宴に出席することになり?
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
平安時代の恋愛物語が好きなので購入しました。まず、主人公の茜に好感が持てます。色々な苦悩やコンプレックスを抱えながらも健気に自分の役目を果たそうとする女の子。 表紙でもある通り、可愛いです。双子のお姉さんの方も綺麗で美人なのですが、私は茜の方が好きでした。
双子という存在を忌むというのは、いつの時代からあったことなのだろう。主人公の茜は双子の妹で、いないものとされて、別の場所で祖母に育てられ、祖母の死後、本宅であやかしと言われて冷遇されている。姉の帝への入内に伴い、付き人として宮廷に上がる。即興で歌を作るのが苦手な姉に代わり宴に出るが、うっかり歌の腕前...続きを読むを披露してしまい、ややこしいことになる。その後、呪詛事件に巻き込まれてしまう。お約束で、一見冷淡なイケメン、遊び人のイケメンなどが入り混じ登場するが、勿論、主人公のお相手は前者のイケメンだ。歌がちゃんと示されているのがいい。先がちょっと気になる。
美しい黒髪が持て囃される平安時代に天然茶髪の色素の薄いお姫様がいたら…というお話。 主人公の茜がまっすぐで一生懸命で、少女漫画の主人公みたいだった。 茜が歌は好きだが活発な感じがするので、平安時代の部屋に篭ってほとんど運動もできない生活はきつそうに感じる。 ひとつ気になるのは表紙と内容がずれている...続きを読むこと。 こんなにラブラブ(死語)な雰囲気ではなかった。 続巻はまだ読んでないけど、二巻の表紙のイメージだ。
内大臣の娘である茜は、双子として生まれる。双子は忌み子のため、娘として認められてなかった。姉である照子と、茜は容姿も全く異なり、色素の薄く、双子に見られることはありませんでした。照子の入内が決まったため、侍女として着いて行くことになりました。 女御として入内した照子は、歓迎の宴に、怖くて出たくないと...続きを読むいうことで茜が身代りに出ることになります。 そこで、銀の少将といわれる源雅雪と出会います。また、素晴らしい和歌を詠んだことで姉の照子は、帝に気に入られます。 雅雪は鋭利な銀の少将である自分を花にたとえた茜に興味を持ちます。 二人で内裏に起こる事件にかかわっていくうちに、容姿を理由に茜が冷たい視線にさらされているときに、茜をそれとなくかばい、普段の冷静さを欠いて、対応してしまったりしていました。 そういった触れ合いをして、ゆっくりと雅雪がひかれていくのが、とてもじれったくて、続きが気になり、どんどん世界にひきこまれていきました。
藤原氏の娘なのに、双子で他と大きく違う容貌で、両親から忌み嫌われて暮らしていたヒロインの茜。 双子の姉の照子が入内することになって、女房として宮中に。 まずヒロインの茜は、ちょっと嫌いな猪突猛進娘系な感じで、よせばいいのにトラブルに突っ込んでいきます。ヒーローの雅雪は、最初いい感じで茜と出逢った感...続きを読むじがしたのに、その後の事件のときの疑いようが微妙。 最初は嫌な奴からはじめて、だんだん気になってくるって感じになるんだと思うんですけど、まだ1巻なんで脇役も放置が多いかも。帝が茜に興味を持ってるみたいで、姉照子がどう変わるかも気になるし、幼馴染みの保秋もどうからんでくるのか気になります。 イラストの茜はいいけど、雅雪がちょっとイメージと違うかなって感じです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
平安うた恋語 花嵐と銀の少将
新刊情報をお知らせします。
岐川新
このか
フォロー機能について
「角川ビーンズ文庫」の最新刊一覧へ
「女性向けライトノベル」無料一覧へ
「女性向けライトノベル」ランキングの一覧へ
ラノベ
蒼の狼は華を愛でる はじまりの音色
蒼の狼は華を愛でる 危険な求愛者
蒼の狼は華を愛でる 宿敵は想い人
蒼の狼は華を愛でる 虹色の誓約
少女・女性マンガ
赤き月の廻るころ 1巻
赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う
赤き月の廻るころ 奪われた王位
赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲平安うた恋語 花嵐と銀の少将 ページトップヘ