感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.6トランプ米大統領誕生で、「自主防衛」「九条改正」の議論、待ったなし! 両派の最強論客が、「天皇制」「歴史問題」「憲法九条」「日米関係」等をテーマに、日本の正義と真理を追求した白熱の9時間! 井上達夫(東京大学教授)は日本法哲学界の最高権威で、「岩波哲学・思想事典」の「自由主義」の項を執筆したリベラリズム論の第一人者。「日本的リベラル」の偽善を指弾し、公正と正義を礎とする真のリベラリズムを提唱する。 対する小林よしのりは、「東大一直線」「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画のヒットメーカーであると同時に、明快な論理と絶妙な表現力を駆使した「ゴーマニズム宣言」で大きな影響力を誇る保守の論客。 思想と立場は違えど、民主主義の根本は「議論」だ、という点で一致する二人。胸襟を開き、日本の現下の重要問題について意見をぶつけ合った。 井上教授の「九条改正案」と改正の実践戦略、初公開!
-
3.7「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。自動翻訳などの技術が進化する中、翻訳者には「未来」はあるのか。実務、映像、出版の翻訳者10人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。 【本書の特長】 1)出版翻訳者/ライターとして25年のキャリアを持つ著者が、翻訳の3分野、「実務翻訳」「映像翻訳」「出版翻訳」の現在を取材。また、翻訳者のみならず、翻訳者養成学校や翻訳コーディネーターなど、翻訳業界に欠かせないプレーヤーにも取材。翻訳支援ツールや自動翻訳の導入が進み、大きく変わりつつある翻訳業界を俯瞰できます。 2)翻訳という仕事の奥深さとその魅力を、10人の翻訳者へのインタビューと、著者自身の出版翻訳者としての経験を合わせ、具体例を豊富に提示。 3)翻訳にはどんな分野があるのか、仕事をどのように得ていくか、どんな技量が求められるか、「これからも食べていける」翻訳者の条件などについて、詳細に伝えます。翻訳という仕事がどういう仕事かを知りたい人、翻訳者としての第一歩を踏み出したい人必読の一冊。 【著者プロフィール】 実川元子: 1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立。主な翻訳書に『PK―最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(ベン・リトルトン著、カンゼン)、『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(ジョナサン・ウィルソン著、白水社)、『GILT―ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー』(アレクシス・メイバンク、アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン著、日経BP社)、『エキストラバージンの嘘と真実―スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』(トム・ミューラー著、日経BP社)、『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著、講談社)ほか多数。 オフィシャルサイト:http://www.motoko3.com/
-
3.9ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。
-
4.02015年ワールドカップでの南アフリカ戦勝利、2016年リオ五輪におけるニュージーランド撃破。ラグビー日本代表は2大会連続、しかも異なるカテゴリーで世界を驚愕させた。かくして注目されたのが「ジャパン・ウェイ」という言葉だ。一般的に「ジャパン・ウェイ」とは、ハードワーク、組織的プレー、そして戦術などを指すとされるが実態は異なる。「ジャパン・ウェイ」の真髄は、日本が持つ最大の武器「準備する力」にこそあるからだ。日本ラグビー復活のキーマンが、本邦初公開となる資料も交えながら、2019年と20年に向けた勝利のメソッド、そしてビジネス分野にも通底する「ジャパン・ウェイ」――世界に勝つための方法を解き明かす。
-
3.9保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
-
4.0人を喜ばせて自分が勇気をもらい、やる気が高まってサービスの質の向上につながる。人を喜ばせることは、とてもいい循環を生んでいく。経営者がするべきことは、家族、従業員、お客様、取引先、地域の人々という周囲の人を幸せにする経営。彼らを喜ばせることで、感謝が利益となって自分に返ってくる――。 かつて、幹部社員の相次ぐ退職という危機を社員一丸となって乗り越えて社員重視・お客様本位の経営で事業を成長させた美容室BAGZY代表・久保華図八氏。その後「ハイ・サービス日本300選」、「おもてなし経営企業選」を受賞、現在では全国で年100回を超える講演をこなし、数多くの経営者からメンターと慕われている久保氏が語るリーダー論。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫は犬と違い、年を取っても、あまり見た目には大きな変化はありません。 でも、体の中では確実に老化による変化は起こっています。 だから、猫が歳をとったなあと飼い主さんが感じたとすれば、実はいろいろな対応を取ってあげなければいけない時期に差し掛かっていることも多いのです。 例えば、前は登れていた棚に届かなくなった、とか、気が付いたら食べる量が減ってる、といった、見落としがちな老化のサインは飼い主さんしか気づいてあげられません。 そして、そんな老化のサインに気付いたら、快適なシニアライフを送れるよう、いろいろと対策を取ってあげたいものです。 この本はそんなシニア猫と飼い主さんの快適な生活のヒントが詰まったシニア猫生活のサポート本です。 食事や住環境、病気や介護などシニアライフのヒントを満載でお届けします。
-
5.0病院の中にある学校、院内学級に通う子供たちの心を元気にしたカリスマ教師が、子供たちの「心のしくみ」を読み解きます。 体が病気ではなくても、学校に行けない子、みんなと一緒に遊べない子、今は笑顔になれない子にも届けたい「心が元気になる方法」。 そんな子供たちの周りにいる親や先生にも届けたい本です。 【著者紹介】 副島賢和(そえじま・まさかず) 昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。さいかち学級担当。 1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。 99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。 2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。 学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。 【目次より】 ◆まえがき ◆まずは僕のこと、自己紹介です ◆子供たちの言葉から、心の奥をのぞいてみましょう ◆どんな感情だってエネルギーになるんだよ ◆僕は君たちを比べたりしないよ ◆君の感情を言葉にしてみて ◆入院しているときの最大の敵は「ヒマ」であること ◆学ぶことが、生きる力になるんです! ◆助けてって、声に出して言ってよ ◆そっと、そばにいること ◆あとがき
-
4.8ポール・カラニシ、36歳、脳神経外科医。2013年5月、末期がんと診断される。妻との新生活、夢の仕事の実現という未来が目の前から消えた。でも、希望は捨てない。医療現場への復帰をめざし、夫妻の子供を望み、死の直前まで書いた。限りなく前向きな生の記録を。
-
4.0生命の源泉:人間の体重の60%以上は水分。細胞も血液も基本は水。 体中に張り巡らされた血管を通じて、天然の清らかな水を全身に届ける・・・ そんなことができるといいですね・・・日本名水紀行の取材は、そんな気持ちから始まったのです。 自然の息吹:名水の地を訪れると、都会の生活では忘れがちな自然の息吹が体感できます。 優しい自然に包まれた場所が多いので、そこにしばし佇ずみ、周辺を散策するだけでも気分は和みます。 日本の柔和な自然に抱かれると、心身共に不思議な安らぎが得られるのです。 食の楽しみ:農産物も新鮮で健康的、現地での食事は多様性があって大きな楽しみです。 もちろん美味しいお酒も豊富。そのうえ、素朴で朗らかな人との小さな出会いもあります。 知的な関心:さらに、名水探訪を通じていろんな事が学べます。 各地の気候や風土の特色、火山・河川・森林などの地学的な基礎知識、歴史や伝統文化、その地で暮らす人々の雰囲気など、広範囲にわたって興味は尽きません。 こうした点についてもNOTEとして簡潔に付記しています。 オリジナル踏査:この本は、2014年の5月の連休明けから11月初旬までの6か月間に、西日本の広域に分散している百箇所近くの名水を現地取材して取りまとめたものです。 すべて筆者自身が、実際に訪れて口にしたものだけをご紹介しています。 基本的に全ページカラーで、オリジナルの写真や具体的な情報によって、「和みの旅」の良きガイドブックとなっています。 また、スピリチュアルな蘇生やパワースポット、あるいは新しいジオ・ツーリズムの示唆に繋がる書物であります。
-
5.0
-
3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。
-
3.5
-
3.9限られた顧客をめぐる激しい競争が、いま、さまざまな業界で起きています。 そんなし烈な競争が巻き起こる既存の市場(レッド・オーシャン)を脱け出し、競争のない未知の市場を開拓することを目指すのが、ブルー・オーシャン戦略です。 2005年に発表されて以来、注目を集め、原書は、全世界43カ国語で出版され、累計350万部を売り上げました。 本書は、不況にあえぐ出版業界を舞台にしたストーリーをもとに、ブルー・オーシャン戦略の基本理論を解説していきます。豊富な事例と実践に役立つフレームワークを中心に、新たな市場を切り拓くヒントをまとめた1冊です。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パワーストーン」のことがまるごとわかる、教科書のような1冊。204点にのぼるパワーストーンの種類別データベースをはじめ、パワーストーンの目的別使い方、組み合わせ方などを、詳しく紹介します。それぞれの石に秘められた効能やパワーの紹介のほか、鉱物としての特徴や人類史の中での扱われ方などにも言及しますので、さまざまな角度から「パワーストーン」を知ることができます。石の紹介点数、読み物ページの充実度ともに、現在出ているどの本よりも詳しい内容となっています。
-
4.0
-
4.0日本初のテレビドラマは、紀元2600年で沸きかえる昭和15(1940)年に放送され、本放送も実現寸前だった。テレビ技術は、幻に終わった東京五輪に向けた国家プロジェクトとして莫大な予算が投じられ、その後も紀元2600年を控えて国威発揚のために、真珠湾攻撃の当日、昭和16年12月8日まで実験は続けられた。昭和15年4月に無線で放送されたテレビドラマ『夕餉前』に父が出演した、岩下志麻さん推薦!
-
5.0平川克美氏の好評セミナー「100分授業」をベースに単行本化。 戦前から戦後の日本人が、何を考え、どう変化してきたのか。 成長の「残影」と消費の「幻影」とは何だったのか。 授業形式で、大衆文化の変遷や、人口構造の変化にともなう家族構造の類型を分析。 100年にわたる時間の帯のなかを鳥瞰し、わたしたちがどういった時代に立ち、これからどこへ向かって歩み出そうとしているのかを考える。 1950年に東京・蒲田の町工場の長男として生まれ、「三丁目の夕日」に象徴される高度成長期から今日までの日本の栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による、映画・小説・プロレスなど大衆文化史も交えた体験的戦後史論。
-
3.3ロビーとは企業から公共性を持って発せられた声を出発点とし、公正に、オープンなやり方で社会をよくしていくためのものである。 ロビーの負のイメージを取り除き、ロビー活動の始め方を解説。欧米と日本のケーススタディも紹介。 【著者紹介】 株式会社ベクトル パブリックアフェアーズ事業部 1993年にプロモーションを主軸とする会社としてスタート。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。独立系PR会社として業界トップレベルの地位にのぼりつめ、2012年3月に東証マザーズに上場し、2014年11月に東証一部へ市場変更。 現在、中国(上海、北京)、香港、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムに現地法人を設立し、成長市場であるアジア・ASEAN主要国へ積極的に展開。アジア全域におけるPRグループの形成を目指し、事業を拡大している。 また2012年にパブリックアフェアーズ事業部を設立し、PR手法やロビイストを活用して企業や団体の政府渉外活動を支援している。 藤井敏彦(ふじい・としひこ) 経済産業研究所コンサルティングフェロー・多摩大学ルール形成戦略研究所客員教授。 主著に「競争戦略としてのグローバルルール」(東洋経済新報社)、「ヨーロッパのCSRと日本のCSR」(日科技連出版)等がある。 岩本隆(いわもと・たかし)慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。 「技術」・「戦略」・「政策」を融合させた「産業プロデュース論」を専門領域として、さまざまな分野の新産業創出に携わる。 【目次より】 ◆1 これがロビイング戦略だ ◆2 ロビイストの歩み ◆3 日本でロビーが遅れた理由 ◆4 ロビー活動の始め方 ◆5 欧米のロビーケーススタディ ◆6 日本のロビーケーススタディ ◆鼎談「世界で勝つ企業、世界で負ける企業」 西江肇司/岩本隆/藤井敏彦
-
3.8年間に約1万人もの方々が見学に訪れる 居酒屋「てっぺん」の朝礼が、 企業、スポーツチーム、家庭、介護の現場など、 多くの組織やチームに広がっています。 ●なぜ、「朝礼」でスタッフがガラッと変わるのか? ●なぜ、「朝礼」でチームの能力が最大限に引き出されるのか? 「すごい朝礼」は、毎日たったの15分で 個人に、組織に劇的な変化を起こす すごい“習慣プログラム”なのです。 「すごい朝礼」をすると……、 元気になる。 やる気になる。 自信がつく。 人間関係がよくなる。 夢や目標の実現という最高のプラスイメージが浮かんでくる。 チームの能力を最大限に引き出す力がある。 業績を上げる力がある。 本書には著者とその仲間たちが、 10年以上にわたり実践し続けてきた 「朝礼」のやり方と理論的解説がすべて書かれています。 「すごい朝礼」の“習慣プログラム”を みなさんの会社や職場、ご家庭、組織やチームなどで、 ぜひ、お役立てください。 ◆解説◆ 能力開発の魔術師/西田文郎氏 ◆推薦◆ (株)アントレプレナーセンター代表取締役/福島正伸氏 作家、コピーライター/ひすいこたろう氏 【本書の主な目次】 第1章 「すごい朝礼」は思い込みをぶち壊す! 第2章 「すごい朝礼」は脳をワクワクさせる! 第3章 「すごい朝礼」はプラスの習慣をつくる! 第4章 さあ「すごい朝礼」を始めてみよう! 第5章 「すごい朝礼」をやるとみんな成長する! 解説 「すごい朝礼」がすごい理由 西田文郎
-
3.6グーグル(現Alphabet社)やモルガン・スタンレー等にて、長年、人材開発やリーダーシップ開発に携わってきた日本在住16年の著者が、日本のビジネスパーソンに向けて日本語で語る1冊。 そもそもリーダーシップとは、「リーダーだけが発揮すればいい」というものではありません。 「年齢、肩書、職種、役割に関係なく、だれもが発揮できる力」がリーダーシップです。 ・新しいプロジェクトを始めること ・新しいチームをつくること ・知らない人に声をかけること ・隣の部署が何をしているか聞いてみること ・未知のジャンルに取り組むこと ・新しい仕事のやり方を提案すること ・「私がやります」と手を挙げること ・みんなとは違う意見を口にすること ・あえて空気を壊す発言をすること ・新規事業を立ち上げること ・イノベーションを起こして世の中を変えること これらはすべて、リーダーシップの範囲です。つまり、リーダーシップとは、自身や組織の成長のために、「従来の自分の枠を超えて、新たな一歩を踏み出す力」を言います。 グローバル企業で成果を上げる人材は、若い頃からこういう姿勢や働き方がごく自然に身についていますが、日本ではまだまだ「肩書としてのリーダーだけがリーダーシップを発揮する」になりがち。 これは個人にとっても組織にとっても、非常にもったいないと、著者のピョートルさんは語ります。 そこで本書では、急速なグローバル化やデジタル化で世界が変化しつつある現在、いまこそ、まさに「0秒」で、個人がリーダーシップを発揮するために役立つ10個のマインド&スキルをわかりやすく紹介。 未来に向って、もっとアクティブにイノベーティブに働きたいすべての人へ!
-
4.5「プロジェクトがうまくいかない!」って嘆いているプロマネ結構多いけど、それってプロマネ本人がちゃんとしたスキルを身につけていないからなのよね。自分の能力が足りないから失敗しているのに、最悪なプロマネになると全部メンバや取引先、上司のせいにしたり……。 プロジェクトの現場で必要になる知識ってね、資格では学べないの。プロマネ資格を取っただけで全部のプロジェクトが成功できたら苦労しないわよ。必要になってくるのは「ヒューマンスキル」。当たり前だって思うかも知れないけど、ちゃんと意識して学ぼうとしてる? 実際に学んでる? 誰も教えてくれないし、自分で考えたり、先輩プロマネのやり方を参考にしたり……大変なことも多いけど、本当にプロマネとして生き残りたいなら、ここをしっかりとマスターしておかないとね。 今からでも全然遅くないよ。わたしが勝ち残るプロマネに必要な「ヒューマンスキル」を、イチからしっかり教えてあ・げ・る!
-
4.0「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。
-
3.7
-
3.9
-
4.4たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。 新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。 建設予算の高騰、“景観破壊”批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、 再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。 “火中の栗”を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。 中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。 だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。 コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品”ではなく、 人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。 日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。 あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。 なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。
-
4.1「お金に働かせる」ってどうするの? 毎月1000円からはじめる最も簡単な投資信託の活用法! 投資が趣味でも仕事でもない “ふつうのビジネスパーソン”は、 どうやってお金をふやしているのか? 1人ひとりの投資事例を通じて お金の知識と増やし方が学べる、 まったく新しい「お金の教科書」! 【著者紹介】 竹川美奈子(たけかわ・みなこ) LIFE MAP,LLC代表/ファイナンシャル・ジャーナリスト。出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年FP資格を取得。 取材・執筆活動を行うほか、投資信託や個人型確定拠出年金、マネープランセミナーなどの講師も務める。 「1億人の投資信託」選定メンバー、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)幹事、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」運営委員などを務め、投資のすそ野の拡大に取り組んでいる。 『新・投資信託にだまされるな!』『最新版!税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門』『一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門』(以上、ダイヤモンド社)ほか、著書多数。 【目次より】 第1章◆投資信託を使った積み立て投資はなぜ、最適の資産形成法なのか? 第2章◆低コストのインデックスファンドを組み合わせて、世界に丸ごと分散投資する方法 第3章◆たった1本保有するだけで、簡単&手軽に国際分散投資ができるバランス型投信の活用法 第4章◆「非課税」という武器を最大限に生かす確定拠出年金を使った投資法 第5章◆自分が応援したい会社や事業を投資家という立場でサポートし、長期的なリターンを得る方法 第6章◆コツコツ投資を始める前に押さえておきたい7つのこと
-
4.2「人生をやり直しはじめたよ」 社会から嫌われ心を閉ざすギャングを、 日本とソマリアの若者たちが変えていく――! BBC、アルジャジーラ、ソマリア国営放送、J-WAVE、日本テレビ… 各国メディアが注目! 「世界最悪の紛争問題」に挑む若者たちの奮闘記 「ソマリアなんて、誰も何もできやしないよ」 何度そんなことを言われただろう。 ある日知ってしまった紛争地の問題を、「何とかしたい」と思い立つ著者。 「無理だ」と言われ続けながらも、日本とアフリカで仲間を集め、 「自分たちだからできること」を探し続けた。 現実と理想のギャップ、答えが見えない無力感、仲間との対立…… 数々の困難を乗り越えた末に出会ったのは、 「テロリスト予備軍」と呼ばれる同年代のギャングだった。
-
3.5
-
4.0ずっと赤字だったのに、なぜ11年連続増収増益の会社に変われたのか? 37歳からの挑戦で数々の奇跡を起こした挫折と再生のストーリー。 読む人によって感動ポイントが変わる十人十色のビジネス書です! 【経営者】→ ファンは100人に1人でもいい ずっと赤字だったのに11年増収増益の会社に生まれ変わった秘密がわかる! 【リーダー】→ 早ければ早いほど、最高のチームができる 同じ目標に向かって突き進むチームのつくり方がわかる! 【営業・マーケティング】→ 売れる製品には物語がある 少ない予算で口コミを広げる、すごい方法がわかる! 【商品開発】→ ヒット商品から学んだ3つの法則 小さな会社の製品でも興味をもってもらうネーミングの秘訣がわかる! 【プロモーション】→ ファンは触れ合う機会を求めている 熱狂的なファンが増え続ける、お客様とのつながり方がわかる! 【ネット通販】→ スキルは挑戦しながら身につければいい お客さまの心を動かす、製品の特徴やこだわりの伝え方がわかる! 【お客様窓口】→ クレームは感動に変えられる お客様との真剣勝負が会社も自分自身も成長させることがわかる! 【若手社員】→ 得意なことを仕事にすると、人は輝く 自分の強みを知って毎日が楽しくなる働き方がわかる! 【よなよなエールのファン】→ よなよなエールのレシピの秘密 よなよなエール誕生の秘密、最大の危機を救った言葉、なぜ社長が仮装をするのか? ファンから感動をもらった「宴」の話、「水曜日のネコ」などの商品開発秘話など、 ファンなら誰もが知りたい話がいっぱい。付録はエールビールの楽しみ方!
-
4.52015年9月、安倍政権による安保法案成立。国家の最高機関である国会の参院特別委員会において、 総理答弁の質の低さ、国民が首をかしげるような強行採決が行われるのを目のあたりにして、 心の底から、遺伝子レベルで 「激しく」「怒り」を感じた男がいた―。その男こそ、 座間宮ガレイ。 以降、国のために市民レベルで出来ることをテーマとした勉強会や講演会を中心に全国を飛び回る活動をしているの彼の初の書籍となる本作。2016年7月の参院選に向けた「野党共闘」を実現するための秘策をはじめ、過去の選挙データから見た日本の政治・選挙情勢、参院選勉強会全国ツアーを踏まえた市民が選挙に備える方法など、充実した内容となっている。
-
3.0
-
4.4
-
3.0建築家の筆者が「60歳からの人生をどう生きてゆくのか?」「身の丈にあった必要十分な家とは?」「60歳になって本当に自分が住みたいと思える家とは?」を考え、出した答えが本書です。アメリカ映画に出てきそうな、シンプルなフラットハウス(平屋)――「60(ロクマル)ハウス」と名付けたこの家は、老後に暮らしやすいだけではなく、人生を積極的に楽しみ、自宅にいながらバカンス気分を味わえる家でもあります。いま50代~60代前半の人々は、アメリカンカルチャー全盛期の70年代に青春を過ごし、ライフスタイルへのこだわりが強い世代。彼らがリタイヤを迎えるとき、家にも新しい視点が必要になってくるはず。まだまだシニアと呼ばれるには早すぎるオヤジたちが共感できる、家づくりのアイデア満載の実用エッセイです。第1章 60歳は身の丈にあった住まいの考えどき第2章 60歳からの家と新しいライフスタイルを考える第3章 60歳にちょうどいい平屋「60(ロクマル)ハウス」第4章 60ハウスの快適オプションと外構について第5章 建築家が教える家づくりに役立つ話第6章 実際に建てるには第7章 人生を味わう
-
3.8●10年後のあなたを救う「正しいリスクの取り方」とは? グーグルが人工知能の研究を猛烈な勢いで進め、 米アマゾン社がドローンなどで物流革命を加速し、 アメリカのベンチャー「スペースX」が宇宙ビジネスを開発する―― 日本の外で起きているこうした大きな流れを、 個々の日本人は黙って指をくわえて見ているしか方策がないのだろうか。 いや、そんなことはない。現在のグローバル社会は18世紀の社会と決定的に違うところがある。 それは、ヒト、モノ、カネ、さらに情報の移動が自由ということだ。 仮にグーグルやアマゾンがこれからの勝ち組になるというのであれば、 われわれはこれらの会社とビジネスをしたり、これらの会社に働き先を見出すことができる。 もっと簡単な方法は、日本にいながらにしてこれらの会社の株を買うことだ。そうすることで、彼らが描こうとしている成長の波に乗ることが可能となる。 実際、12年前にグーグルが上場したときに100万円を投じてこの会社の株を買っていれば、 いまあなたは1710万円の資産を持っていることになる。 アマゾンの場合は、上場時の100万円が、現在は4億930万円になっている。 本書では、衰退の道を歩む日本経済のなかで、 伸びない給料や増える税金に悲観する人たちのために、 「希望」となる投資の話をわかりやすく解説していく。 投資によって「希望」を取り戻し、投資を通じて自分を鍛えることは、確実にあなたを成長させるだろう。 ただし、手前味噌のファンドを推奨するようなことはしない。 本書は、書き手の運営するファンドを宣伝したり、出資を募るための道具ではないからだ。 あくまでも読者に投資や金融の世界を紹介し、経済リテラシーを高め、 未来に「希望」を持ってもらうことが本書の目的である。
-
3.5「我々は、決して日本流のやり方をアメリカに押しつけたのではない。あえて言うなら、日本流もアメリカ流もなく、あるのは“お客さま流”だけだ」(鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス会長)経営が行き詰まったアメリカのサウスランド社(セブン‐イレブンの総元締)を再建したのは、日本のセブン‐イレブン・ジャパンだった。日本のセブン‐イレブンを発展させた商売・経営のセオリーが、アメリカでの企業再建を成功に導いたのである。このセオリーを武器にセブン‐イレブンはグローバル展開を加速させる。日本から世界に広がる「セブン‐イレブン・ウェイ」とはいかなるものか。創業当初からウオッチしてきた第一人者が、強さの源泉を解き明かす!
-
4.0
-
4.0ジェフ・イメルト(GE会長)、ジニー・ロメッティ(IBM社長)、ジョン・チェンバース(シスコ会長)… なぜトップ経営者がソーシャルメディアに時間を使うのか? フォロワーの共感と信頼を築き 目標を達成する実践アプローチを デジタル戦略の第一人者が解説! 「自分のリーダーとしてのあり方を次のステップへ高めたいと思う人が読むべき一冊」 ダニエル・H・ピンク(『ハイ・コンセプト』) 「新しい時代の先頭を走りたいと願う人の究極のガイド」 トム・ラス(『ストレングス・リーダーシップ』) 「人とよい関係を築き、革新的なアイデアを世に出したいと人にとって必読の書だ」 ベス・コムストック(GE社最高マーケティング責任者) ■シャーリーン・リー:「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」(ファストカンパニー誌)に選出! 世界経済フォーラム、サウス・バイ・サウスウエスト、世界ビジネスフォーラムなどで基調講演を務めるデジタル戦略の第一人者。 『グランズウェル』(共著、翔泳社)はビジネス・ウイーク誌のベストセラー、『フェイスブック時代のオープン企業戦略』(朝日新聞出版)はニューヨーク・タイムズのベストセラーとなった。 ■エンゲージド・リーダーとは? 対話を通してフォロワーとの信頼関係を深め、目標を達成するリーダー。 本書では、「情報収集」「情報共有」「エンゲージメント」のフレームワークをもとに、 1日15分からはじめられる「リーダーのための」実践法を紹介する。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ビジネスマンにとって、「数字を見る力」は必要不可欠のスキルです。その一方で、「数字を見るのが苦手」と感じている人は少なくないようです。世の中には「ビジネス数字の見方」を指南した本が数多く存在しますが、一向に「数字が苦手」という人が減らないのは、それらの本の内容が、「普段の実務」に即した内容になっていないからでしょう。 そこで本書では、「正しい数字の見方・接し方」や「上手な数字の取り扱い方」を指南するとともに、実務に即した「EXCELの活用法」までを徹底解説しました。「数字が苦手」と感じている方はもちろん、「数字を扱ううえで役立つEXCEL操作を知りたい」という方、新入社員、新たにエリアマネージャや部・課長に就任した方などに、ぜひお勧めしたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.0不動産を使って経営課題を次々と解決! 「土地神話」が崩壊した今こそ積極的に活用する あなたは、「土地は大切な資産だから」と後生大事に抱え込んでいませんか? 少子高齢化で土地の価格が大幅に下がっていくことは間違いありません。50年後には、ほとんど値段が付かない土地も出てきます。もはや不動産は、持っているだけでは、税金と維持費がかかるリスク要因にしかならないのです。 その一方で、不動産が持っている固有の特徴を上手に生かせば、決算、税務、事業承継など様々な面で企業経営に大きなメリットを生み出すことができます。 本書は、数多くの経営者や資産家の不動産戦略を指導してきた実績があり、不動産ビッグデータ活用の第一人者でもある著者が、これからの長期的な不動産のトレンドを基に、“経営者が知って得する”不動産による問題解決の話をやさしく解説します。 土地を公正に、高く売る方法をはじめ、海外不動産を用いた多額の減価償却の使い方、タワーマンション節税、相続税評価の下げ方、役員報酬の上げ方、そして手取り収入を増やすタックスマネジメントまで。不動産に関する意思決定のほとんどを、この1冊に沿って決めることができるようにしました。 さあ、あとはどこまでやるかを決めるだけです。 【主な内容】 ■ 知っておくべき3つのメガトレンド ■ 経営者が解決できる7つの課題 ■ 不動産固有の解決手段4つのメリット ■ 会社の経常利益を調整する ■ 固定資産の処分を真剣に考える ■ 流動資産で利益を上げる ■ 役員報酬を2倍にする ■ 事業承継・相続に不動産を活用する
-
3.7「900社をコンサルした第一人者が、女性活躍の施策を全公開」 今、企業の女性活躍が必要が叫ばれているのは、国家の成長戦略の一つとして 「女性の活躍」が大きく打ち出されたからという理由だけではありません。 今、日本が「若者が減り、高齢者の生活を支えるという大きな負担が若者にのしかかる、 人口オーナス期」に突入しているからです。 これまでと同じ働き方を続けていたら、日本の国際競争力はどんどん下がるばかりです。 今こそ舵を切るときです。これは非常に合理的な選択です。 私がこれまで900社以上の企業のコンサルティングを手掛ける中で、分かってきたことがあります。 それは「残業を減らすと業績が上がる」という事実です。育児中の女性に限らず、 全社員が残業を減らすことにより、企業全体の業績が上がるのです。 現在では育児中の社員を含めた女性の活躍ばかり議論されがちですが、 実は、日本に到来するもう一つの課題は介護です。 誰もが家族の介護に直面する“大介護時代”はすぐそこまで来ています。 日本企業はもうじき、右を見ても左を見ても、時間的に制約を抱える社員ばかりになるのです。 そのためには、生産性の高い働き方をし、誰もが定時に退社できる職場をつくることが必須です。 そのためには何をすればいいか、わが社、ワーク・ライフバランス社が持つ 具体的なノウハウをこの一冊に詰め込みました。 大和証券グループ、カルビー、セントワークスの3社のケース、 そして、日本ラグビーフットボール協会の中竹竜二さんも必読です! ぜひ参考になさってください。
-
5.0プロレスに「開眼」した人生は明るい。 世代も組織も越えて君臨する男が辿り着いた、プロレスの奥義とは――。 猪木全盛期の新日本プロレスからキャリアをスタートし、前田日明のUWFに合流。藤原組からパンクラス旗揚げとMMA・総合格闘技ブームの先駆けを果たしながら、現在もなお、復活したプロレスブームの中心で縦横に活躍し、トップでありつづける稀有な男、鈴木みのる。 なぜ彼は、世代も団体も越え、一匹狼のレスラーとしてマット界に君臨することができるのか? その秘訣をあますことなく解き明かす一冊!! 雑誌『KAMINOGE』の人気連載「鈴木みのるのふたり言」を再構成の上、大幅加筆!! 「人生に迷ったときは、鈴木みのるを見ればいい」 ――ファンキー加藤(ミュージシャン) <目次> ●はじめに ●第一章 リングの最前線から ●第二章 「強さ」をめぐって ●第三章 プロレス開眼 ●第四章 レスラーの真の武器 ●第五章 生きるための闘い ●おわりに ●レスラーたちの証言 棚橋弘至(新日本プロレス) 高木三四郎(DDTプロレスリング) ●特別対談 鈴木みのる×天龍源一郎 鈴木みのる×高山善廣
-
3.0
-
4.0フィギュアスケート日本男子。たくさんの選手が鎬を削り、オリンピックメダリスト2人、世界選手権メダリスト4人を輩出するという輝かしい時代を作り上げてきた。羽生結弦、高橋大輔、町田樹、宇野昌磨、小塚崇彦、山本草太、田中刑事、日野龍樹、本田太一、織田信成、無良崇人、村上大介らフィギュアスケート男子たちの絶好調の時もどん底の時も見守ってきた著者が10年のインタビューを振りかえる、渾身の「読むフィギュアスケート」。選手たちの軌跡がわかるデータ、カラー写真も多数収録。電子版には秘蔵のスナップ写真を収録! 【目次】 1 ソチオリンピックへ―選ばれた3人 イン・マイ・ライフ。あなたがいたから―高橋大輔 火の鳥、サプライズ! “町田語録”―町田 樹 考えるロミオ。―羽生結弦 ソチ経由ピョンチャン行きの切符 2 2014-2015 アフター五輪シーズン、始まる 正統派を継ぐもの―小塚崇彦 進化する男―町田 樹 走り続けるチャンピオン―羽生結弦 3 2015-2016 新世代へのバトン シニアの大海原へ―宇野昌磨 「ライバル」と「大躍進」―山本草太 すべてを手放したあとに―田中刑事 研究・覚醒・進化―日野龍樹 華を抱くエンターテイナー―本田太一 4 2015-2016 晩成する大器たち 変貌するエクスプローラー―無良崇人 不屈の新星―村上大介 5 名選手ふたり―彼らが刻んだもの アーティストのクロニクル―高橋大輔 次の金メダルへ―織田信成 6 ソチからピョンチャンヘ2015-2016 選手プロフィール、プログラム、戦績 【電子特典】秘蔵スナップ ※「高橋大輔」の「高」は正確には「はしごだか」です。
-
4.0ノートと対話で社員がみるみる伸びる! 自分で考えて行動する社員がたくさんいれば、会社は強くなります。でも、実際はどうでしょうか。せっかく苦労して採用しても、うまく育てることができずに辞めてしまう。上司の指示を待ってから行動する「残念な社員」ばかり──。企業経営者や管理職の皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか。 そんな方々に朗報です。なかなか成長しない「残念な社員」を一流に変える方法があります。使うのは基本的にノートと社長や上司と部下による対話だけ。根気強く続けてルーティン(習慣)化することができれば、多額の初期投資をかけることなく、みるみる社員が伸びます。 中小企業を中心に、これまで数々の社員を伸ばし続けている経営コンサルタントの著者が、自分で考えて動く社員を育てる秘訣を伝授します。 目標設定と計画策定、仕事の行動管理、社長や上司と部下との対話を通じた行動改善。これらの方法を通常業務をしながら、どのように社員に教えて自立させるか。そのエッセンスをこの1冊にまとめました。 【主な内容】 第1章 残念な社員を一流に変えるにはコツがある 第2章 一流に成長するスタートは目標設定と計画策定 第3章 行動が変われば意識が変わる。それが一流を生む 第4章 社長や上司による毎日の対話が一流をつくる
-
3.8乗り遅れるな!朝7時の熱い出会い ベンチャー企業と大企業が出会う場「モーニングピッチ」は今、最も熱いビジネスイベントです。2013年1月にスタートし、登壇企業はのべ600社超。その中からIPOを果たした企業も既に10社にのぼり、その提携効果の大きさから、「モーニングピッチ」はベンチャー企業の「登竜門」とも呼ばれています。 本書では登壇企業の中から編集部で厳選した「IoT」「シェアリングエコノミー」「FinTech」など有望10分野の注目企業101社を一挙紹介。有望なベンチャー企業をどう見極めるのかという目利きの部分から、「モーニングピッチ」の歩みや仕組みを解説。さらに、ベンチャー企業が「モーニングピッチ」をどう活用すべきかについても説明しています。 今、最も熱いビジネスイベント「モーニングピッチ」を知ることで、ベンチャービジネスの最新トレンドが分ります。世の中を変えることに挑む起業家たちと、そのアイデアが満載の一冊です。 【主な内容】 ■ 起業家と共に未来を創る ■ 頭角を現すベンチャーの旗手たち ■ 「IoT」から「シェアリングエコノミー」「ヘルスケア」まで 注目10分野のベンチャー企業95社を紹介
-
3.0やっと言える ホンネの国防。 「安保」の現実。 国防と世界秩序の維持をめざす「新しい9条」をつくろう! 国際紛争の現場で武装解除に携わってきた“紛争解決人”が、 安保関連法成立後の日本の国防の在り方を提言。 さらに、自衛隊の根本的な法的地位と「新しい9条」づくりを国民に問う。 9条はこれまで、アメリカの戦争に付き合わないための「ブレーキ」として、見事にその機能を果たしてきました。しかし、越えてはいけない最後の垣根であった集団的自衛権が容認されてしまった以上、そのブレーキがこれまでどおり働くとは思えません。70年前にできた9条を、激動する国際情勢の中で「進化」させる時が来たのではないでしょうか。 自衛隊は「交戦権」を持たない状態、つまり「敵を殺す権利」がない状態で海外派遣されています。にもかかわらず、自衛隊は海外では「軍隊」だと見なされています。もし紛争に巻き込まれれば、その時を境に自衛隊は紛争当事者になり、敵から撃たれるリスクも高まるでしょう。このような状態のまま自衛隊を海外に派遣するなど、許すわけにはいきません。 【目次】 第1章 戦争が起こるメカニズム 第2章 世界から見た集団的自衛権 第3章 日本の国防を考える 第4章 日本が変える集団安全保障 第5章 日本の防衛と国際秩序構築を考える
-
4.0
-
4.5電気と磁気は物理学的に興味深い対象であるばかりか、我々の日常生活にも大いに役立てられていることは周知のとおりで、理学・工学を目指す人間としては是非とも習得したいものです。しかし、大学の電磁気学は、その数学的記述において高校物理とは一線を画する難しさがあります。本書は、この難解さを打ち破り、初学者に電磁気学の理解をもたらす、非常に工夫された教科書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5
-
3.9
-
3.7稼げる事業の生み出し方! 250のプロジェクトに参画、5000人の企業人を成功に導いた“シナリオ・プランニング”の第一人者が指南。 ヴィジョン策定、競合分析、新規事業創出......“未来”が見えれば、すべてうまくいく! 現代企業の豊富な成功事例、失敗事例を分析したビジネス読み物! ・富士フィルム vs.コダック ・クックパッド vs.キッチンコンピューター ・ボーイング vs.エアバス ・クロネコヤマト vs.国鉄・郵便局 ・iPhone vs.ニュートン・メッセージパッド ・テスラモーターズ vs.フィスカー シナリオ・プランニングとは、起こりうる複数の未来を想定し、その後の企業の戦略にまで“つないで”実利を上げるための思考法。単なる世の中の未来予測にとどまらない、企業としてリアリティのある戦略や儲ける仕組みまでを考えるものです。本書では、現代の企業の多くの成功事例・失敗事例を通して、シナリオ・プランニングの本質をお伝えします。先が見えない時代において、みなさんの仕事力を高め、会社の業績が大きく上向くきっかけとなるでしょう。
-
3.3「家族にも極秘」を指示され、和光研究所の一室で研究が始まってから約30年。実際に本物の翼やエンジンを作った経験は皆無というエンジニアたちが、専門書を頼りに開発を始めた。まさに手探りだった。ホンダはなぜ空を目指したのか。高い壁をどう乗り越えたのか。二輪車メーカーとして出発したホンダが、ジェット機参入という壮大な野望を実現させた過程をひもとく。青山の本社から「金食い虫」と陰口をたたかれてきた若きエンジニアたちの苦闘を克明に描いたノンフィクション。
-
3.3最初の一冊はこれでOK! マーケティング・プランの設計から調査、ブランディング、CRM、デジタル・マーケティングの最前線まで――「今、やるべきこと」が見えてくる。 21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」第6弾! 電通、オグルヴィ&メイザー、FIFA、マッキンゼー、ディズニー・ジャパンなど国内外の企業でマーケッターとしてのキャリアを積み、現在はグロービス経営大学院で教鞭をとる執筆者が、マーケティングの基本から最新知見までをお届けします。 マーケティングとは、「買ってもらえる仕組みをつくる」ことであり、 そのためには、 ・企業理念と経営戦略に紐づいた適切なブランド戦略にのっとって、 ・適切なマーケティング・プランを設計し、 ・適切なマーケティング・リサーチによって良いデータを得て、 ・顧客との良い関係を構築していく必要があります。 本書では、この一連の流れを、以下の4回の授業形式で、演習を交えながら紹介していきます。 1時間目 マーケティング・プランを立てる 2時間目 マーケティング・リサーチの基本と実務 3時間目 ブランド・マネジメントの基本と実務 4時間目 新しい時代のCRMとデジタル・マーケティング 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。 明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、 自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。 それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや 「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。 「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。 本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。
-
4.0独自の環境技術「SKYACTIV」の開発が クルマを、社員を、そしてマツダを変えた! 「マツダは順風満帆という声が社外から聞こえてくる。とんでもない。 ありがたいことに、新世代製品が今のところ世の中に受け入れられているのは事実。 しかし、スカイアクティブも次の世代にまで行かないと本物かどうかわからない。 本物にならない限り、マツダのブランドも確立しない」 やっとのことで危機を乗り越えたあとの安堵感が、また新たな危機を招くものだ。 そんな歴史を繰り返してはならない、小飼マツダ社長の考えは明解だ。 【著者紹介】 宮本喜一(みやもと・よしかず) ジャーナリスト 1948年奈良市生まれ。71年一橋大学社会学部卒業、74年同経済学部卒業。同年ソニー株式会社に入社し、おもに広報、マーケティングを担当。 98年独立して執筆活動をはじめ、現在に至る。主な著書に『マツダはなぜ、よみがえったのか?』(日経BP社)、『本田宗一郎と遊園地』(ワック)や、 翻訳書『ジャック・ウェルチわが経営(上・下)』(日本経済新聞出版社)、『ドラッカーの講義』(アチーブメント出版)『ビジョナリー・ピープル』(英治出版)などほか多数。 【本書の内容】 1◆マツダはスカイアクティブに社運を賭ける 2◆「君たちにロマンはあるか?」 3◆独自開発の道がフォードのお墨付きで開けた 4◆「狙うのは、ボウリングの一番ピンだ」 5◆ロマンを追っても、決してソロバンは忘れない 6◆新たなマツダ・ブランド構築への道 7◆たいまつは若い世代に引き継がれる 8◆マツダはこれからも攻め続けられるか
-
3.0「鬼シリーズ」累計70万部突破! 企業研修の世界で45年、3万人の人材を育てた著者が贈る体験的「企業小説」 自分が好きなことができる会社、 失敗しても叱られない会社、 「できることだけやってね」と上司が言う会社、 こんな会社あるわけない! 【著者紹介】 染谷和巳(そめや・かずみ) 1941年東京都生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒業。出版社、社会教育機関勤務を経て、88年、人材育成会社(株)アイウィル設立。代表取締役社長。上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍中。2015年よりアイウィル主宰。著書に『上司が鬼とならねば、組織は動かず』(小社刊)ほか多数。 【目次より】 第1章◆人材育成についての考え方 第2章◆人間性を高める――しつけと道徳 第3章◆部下を育てる具体的方法 第4章◆優れた上司の条件 第5章◆意思統一=根回し 第6章◆誰を抜擢し誰を捨てる――人事 第7章◆日本的経営の特性 第8章◆川の流れのように自然に
-
3.0
-
3.5
-
4.2病気のため両手合わせて7本しか指が動かないNY在住のピアニストが起こしてきた数々の奇跡。15歳から志して音大に入学、医師から「一生ピアノは弾けない」との宣告を受けるが……。「大人になっても絶対にピアノが弾ける方法」も紹介。
-
3.5記憶にも記録にも残る「世界の王」の自伝決定版! 日本の高度成長期と軌を一にした巨人V9時代を牽引した野球人の新たな戦いはまだまだ終わらない。 新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別本塁打記録を一挙収録!
-
3.5
-
3.8
-
4.1安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。 リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る! 【本書の内容から】 「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死 【著者「あとがき」より】 いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。 それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。 リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。
-
4.3地球の人類は鋼鉄都市と呼ばれるドームのなかで、人口過密に悩まされながら生きていた。一方、宇宙へ進出し、繁栄を謳歌している人類の子孫、スペーサーたちは各植民惑星に宇宙国家を築き、地球を支配下においている。数カ月前にロボット刑事ダニールとともにスペーサー殺人事件を解決したニューヨーク市警の刑事ベイリは、宇宙国家のひとつ、ソラリアで起きた殺人事件の捜査を命じられたが……『鋼鉄都市』続篇の新訳版
-
4.0本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。 法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。 また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。 本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。
-
4.8ロングセラーとなっている『実務入門 使える! 活かせる! マニュアルのつくり方』の続編です。非正規社員の増加や1人当たり業務量の増加により、企業の現場ではマニュアルの更新作業が後回しにされつつあります。 そこで本書は、使われないままにされている業務マニュアルを見直し、毎日の仕事に再活用する方法を解説します。タブレット端末の活用などICTの普及が進む現代企業でオペレーション効率化を図るために不可欠の1冊です。
-
4.4
-
4.3誰にも生まれてきた意味がある。 どら焼き店の軒先から始まる、限りなく優しい魂の物語 線路沿いから一本路地を抜けたところにある小さなどら焼き店。 千太郎が日がな一日鉄板に向かう店先に、バイトの求人をみてやってきたのは70歳を過ぎた手の不自由な女性・吉井徳江だった。 徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は、彼女を雇い、店は繁盛しはじめるのだが……。 偏見のなかに人生を閉じ込められた徳江、生きる気力を失いかけていた千太郎、ふたりはそれぞれに新しい人生に向かって歩き始める――。 生命の不思議な美しさに息をのむラストシーン、いつまでも胸を去らない魂の物語。
-
4.0歳を女性として美しい人は、自分に起こった変化をしっかりと受け止めて、自分に手をかけてきた人だと思うのです。人気美容家が教える、「これから」のスキンケア、ヘア&メイクと暮らしのヒント。 【目次】 CHAPTER1 「手をかけた印象」になる肌とメイク 大人の女性こそオーガニックコスメを贅沢に使うべき 肌にたっぷり手をかけてあげればキレイはずっと続く ほか CHAPTER2 ちょっとしたコツで若さが続く 人の目が行くところこそ美しさに磨きをかけて 思わずキスしたくなるような口元になる歯のお手入れ ほか CHAPTER3 これからの心地いい暮らしとおしゃれ 大人のおしゃれに大切なのは着心地の良さとシックなニュアンス 健康的な食生活はスキンケアを超える美肌ケア ほか
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場でのリアルな電気工事がわかる! 電気工事士は、最近話題のスマートグリッドや節電対策、電気自動車、再生可能エネルギーなどにも関連し、その資格受験者も増えています。 この本では、電気工事士初心者の電太君の目を通して、現場での実際の電気工事を紹介しています。 ★このような方におすすめ 工業高校・専門学校の電気科の生徒 第二種電気工事士受験者 電気工事の初心者 電気工事会社の社内教育担当者 ★目次 1. 電気工事の仕事を知ろう! (1)電気工事ってナンダ? (2)工具・材料を覚えよう! コラム 腰道具の中の七つ道具 (3)整理整頓は現場の基本 (4)施工図と現場を見比べてみよう (5)もう複線化なんてしなくていい!~配線図の現場風読み方~ (6)刃物のキレにご用心…~安全な電工ナイフの使い方~ (7)仕事の中の優先順位 (8)早く作業を行うコツ 2.こんなことまでやってる電気工事 (9)穴掘りだって電気工事 (10)鉄筋に囲まれて配管・配管…(建込配管) (11)鉄筋の上で配管・配管・・・(スラブ配管) (12)コンクリ打のお手伝い(コンクリ番) (13)セーノ!ソーレ!通線は掛け声と共に(CD管通線) (14)重たい幹線、みんなで上げるぞ(幹線工事) (15)ゆるまず、きれいにテープ巻き(テーピング) (16)コツコツ削ってはつり作業 (17)地球につなぐぞ接地工事! (18)正確に出そう!墨出し(その1) (19)正確に出そう!墨出し(その2) コラム 電気工事士の一日密着 3.完成に向けての仕上げ工事 (20)実戦!屋内配線作業 (21)配電盤を取り付けよう (22)課長の電工修業時代 (23)ビスに打たれるな!間仕切り配線作業 (24)共用照明器具はまっすぐに (25)スイッチボックスの穴をきれいに開けよう (26)ボードの粉が目にしみる…天井開口の注意点 (27)やっと電工らしい作業?配線器具取付け (28)あわや天井崩壊!?照明器具取付け 4. 電気工事、腕の見せ所! (29)絶対見つける!トラブルシューティング(前編) (30)絶対見つける!トラブルシューティング(後編) (31)曲げたり戻したり、金属管配管(前編) (32)曲げたり戻したり、金属管配管(後編) (33)炎の魔術師?合成樹脂管(塩ビ管・VE管)配管 コラム 電気工事の技能競技大会を見てみよう! (34)大地の抵抗、接地抵抗を測定しよう (35)漏らすな電気!絶縁抵抗測定 (36)あかりちゃん登場!資格って何でいるの コラム 電気工事に関連する資格
-
4.1偏差値30から慶應義塾大学に現役合格した姉(さやか)、父親のスパルタ教育のせいで思春期に自暴自棄になってから立ち直った弟(長男)、不登校状態から上智大学に合格した妹など――いま話題のビリギャル家族のすべてがわかる、何度も泣ける、本当にあった物語。不遇を極めた祖母、母、娘(さやか)と受けつがれた「折れない心」。その心は、どん底の家庭環境のなか、どのように伝えられたのか?「親族になけなしの金を生涯むしられた自分の母に、幸せな家庭を見せたい」――そう願って、母・ああちゃんが始めた夫婦生活は、すぐに冷え切り、怒声が飛び交う家に。そんななか、ああちゃんは改心し、全く新しい子育てを始めます――爆発的ながんばりを、あなたの子どもからも引き出せる、感動的な気づきを満載した内容です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「背景をもっと上手く描きたい! でもパースの本って、読むのが面倒…」そんなあなたのためのマンガで読める〈背景の描き方〉の本、ついに誕生! キラ&マリアと一緒に、背景の方程式を楽しく学ぼう! 解説は、大学でマンガ学科を受け持つ現役講師。部屋・家具・建物などを描くときのコツ、ありがちな失敗例などを、図式を使いながら、わかりやすく伝授します。章末のドリルと巻末のパース基礎講座で、実践&復習もバッチリ☆
-
3.6《対人関係療法でなおすシリーズ》の3冊目。「双極性障害」(=「躁うつ病」)とは、気分の高揚とうつ状態とが繰り返し訪れる病気である。単極性のうつ病と誤診されたためにうつがなかなか治らなかったり、病気ではなく性格の問題だとされて、きちんとした治療を受けられずに何年も過ごしている患者さんも多い。また、きちんと診断されても、これまでは薬物療法しか有効な治療法がなかった。本書では、「対人関係」と「社会リズム」という、この病気を発症させる二つの大きな要因に焦点を当てて、薬物療法以外に、自分自身でコントロール可能な方法を日本で初めて紹介する。
-
3.8
-
4.0ジム・コリンズ、ロバート・グリーンリーフらに影響を与えた スタンフォード大学「伝説的教育者」からのメッセージ。 「人生が変わるほどの衝撃を受けた」「彼の存在自体が世界をよりよい場所にしていた」…… 数々の起業家、ビジネスリーダー、研究者から「20世紀アメリカ最高の知性と良心」と称賛を浴びる 不世出の教育者ジョン・ガードナーが贈る「成長のバイブル」。 50年読み継がれてきた自己啓発の名著が新訳となって復刊! どんなに歳を重ねても、学びつづけ、挑戦しつづけ、 自己革新しつづけるための「本質」を説く――。 現代の日本では、個人の革新も、社会の革新も、どちらも多くの人々が意識しているテーマのはずだ。 彼のすぐれた観察と忠告は、日本を含めた多くの社会にも当てはまると信じている。 ――ロバート・L・ジョス(スタンフォード大学経営大学院 名誉学長) 本書は、50年前から多くの人々に読まれてきた古典である。 社会の変化が加速度を増し、 チェンジメーカーが次々と生まれる現代において、その洞察の価値は高まり続けている。 ――ビル・ドレイトン(アショカ創設者、「社会起業家の父」) 個人が、組織が、そして社会・国家が 自らを変革し続けるためには? 本書は無数の視点から照らしだしている。 ――藤村厚夫(ブロガー、起業家)
-
3.7全国の書店員が「世に出したい」新作を選ぶ、エンタメ小説新人賞 第 1 回 本のサナギ賞大賞作品が文庫版で登場! 「読み終えたときは胸が震えた。完成度の高さで群を抜き、これほど読ませる作品を書く作者が、いままで無名であることが信じられなかった」 さわや書店・松本大介 <あらすじ> 天保八年、飢饉の村から 9歳の少女、駒乃(こまの)が人買いによって江戸吉原の大遊郭、扇屋へと口入れされる。駒乃は、吉原のしきたりに抗いながらも、手練手管を駆使する人気花魁、艶粧(たおやぎ)へと成長する。 忘れられぬ客との出会い、突如訪れる悲劇。苦界、吉原を生き抜いた彼女が最後に下す決断とは…。 「ここは吉原じゃ。世間からは苦界とか地獄とか呼ばれておる。お前にもそのうちわかる。ここから生きて出たければ強い心を持たんといかん。それができないものは死んでいく。馴染むものには極楽じゃ、嫌う者には地獄じゃ。まあ、これはどこも同じじゃがな…… 地獄か極楽かはお前さん次第じゃ」 本書は2017年に小社より刊行された著作を文庫化したものです。
-
3.6フランス人に学ぶ、ママの100の心得。 パリ在住のアメリカ人ジャーナリスト、パメラ・ドラッカーマンの世界的大ベストセラー本『フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密』のエッセンシャル版。
-
4.0皇太子妃をめぐる裕仁親王(昭和天皇)の「宮中某重大事件」の前に、嘉仁親王(大正天皇)でも交代事件があった事実はあまり知られていない。皇太子婚約破棄事件の裏側から、特権階級に蠢いた思惑を探る労作。
-
4.5本書では、文系の方でも統計学がどう役立つのかがわかるように、実践編を充実!! 統計学の活用方法がわかる上に、分析方法を図解で丁寧に解説します。Excelを使って簡単にデータ解析が可能に! 【目次】 Chapter0 〔序章〕ツールとしての統計学[統計学の必要性] Chapter1 〔基礎編〕資料の整理法[データ活用の基礎知識] Chapter2 〔基礎編〕確率・母集団・標本[統計学の基本] Chapter3 〔基礎編〕推定・検定の考え方[推定・検定の基本] Chapter4 〔基礎編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学[重要な統計解析] Chapter5 〔発展・応用編〕資料の活用[データ分析の応用例] Chapter6 〔発展・応用編〕確率・母集団・標本の活用[基本知識の応用例] Chapter7 〔発展・応用編〕推定・検定の活用[推定・検定の応用例] Chapter8 〔発展・応用編〕回帰分析・分散分析・ベイズ統計学の活用[重要な統計解析の応用例]
-
3.8世界の人の「仕事のルール」知っていますか? たとえば、 「ワイシャツの下に下着はつけない」 「会食時はオナラOK、ゲップNG」 「名刺は机に並べない」 「ビジネス交渉は必ず値切る」 「交渉は3~5割増し(引き)から」 「郵便番号で家を選ぶ」 「「給与額は働いてみてから決めてください」はダメ」 「絶対謝らない。言い訳をする」 「ホームパーティーの手土産は、「花」か「ワイン」か「チョコレート」」 「履歴書には写真を貼らない」 「接待でも女性は男性にお酒を注がない」 「いつもメイクを怠らずチャンスに備える(女性)」 「行きはヒール、オフィスでサンダルは×(女性)」 「会社帰りのパーティの前は、ジムでシャワーと着替えが普通」 「薄毛になったらスキンヘッド」 「クビになったら転職のチャンス!?」 「女性の「かわいい」は戦力外」 「ビジネスはすべて「ギブ&テイク」 同じ仕事をするなら、そろそろ世界ルールで働きませんか? アメリカをはじめ世界で活躍する「ベニハナ・オブ・トーキョー」CEOである著者が、5年かかって手に入れた、教科書に載らない世界のビジネスルールを、たった3時間で読める1冊にまとめました。 ビジネスの基本は案外誰も教えてくれないもの。 ぜひ本書で世界のどこでも恥をかかない「仕事の基本」を身につけてください。
-
4.0
-
4.5必要とされる語学力、異文化への理解、自国や自分自身について語るべき内容…… この一冊を実践すれば、あなたも世界で活躍できる教養人に! 世界100ヵ国以上に広がるハッピー・サイエンス。 五大陸で英語説法を開催し、その模様はテレビ等で放送され数千万の人びとが視聴――。 ワールド・ティーチャ―として活躍する著者が語る真の国際人になるためのヒント! 外国語学習の本質と落とし穴 英検準一級レベルの語学力を身につける 海外の文化・思想・宗教への幅広い理解を 自分の国について語るべき内容を持っている 日本語の勉強も手を抜いてはならない 映画や小説などの意外な効用 etc.
-
4.8日本型生活保障の解体のなかで、噴出する人々の不安や「生き難さ」。「行政不信に満ちた福祉志向」が世論に強まるいま、日本政治は何をなしうるのか。戦後日本の、社会保障や雇用をめぐる政治すなわち福祉政治の展開を分析し、新たな視点から打開の道を探る。
-
5.0
-
4.1現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。
-
4.0■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊 本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊です。 日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。 ■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない 「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者 私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。 そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。 本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。 ■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に ・「成功とは何か」は自分で決める ・きょうだいと一生の親友になる ・他人に何かを強制しない ・価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる ・お金を貸すなら返済は期待しない ・完璧ではなく最善を目指す ・他人を基準にした買い物をやめる ・まず最初は相手を信頼する ・安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c. 本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。 その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。 本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。 本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。 「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。
-
4.5どうして作詞しないの?修二と彰『青春アミーゴ』、テゴマス『ミソスープ』をはじめ、ジャニーズのヒット曲を手がけた名物ディレクター・伊藤涼は提言する。自分の書いた詞を世に送り出す方法とは。作詞のHOW TO本には書かれていない作詞に最も大切なものとは。J-POPを、そして、音楽を職業にする作詞家の生き方とは。あなたも日々の生活にある小さな塵を掴み取り、歌詞のタネに変え、楽曲として世間に送り出してみないか。自身の経験をもとに作詞家が知るべきトピックを軽妙な語り口で紡いだ、日本初の“作詞エッセイ”。作詞は誰でも簡単にできる。自ずとあなたも作詞をしたくなる。作詞の力がつく。
-
4.0こんなに重要性が認識されているのに、 こんなに研究が盛んなのに、 どうしてイノベーションは起こせない……? 世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法! アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」 <イノベーションを生み出す「5つの行動+1」> 1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには? 2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには? 3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには? 4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには? 5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには? +1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには? <本書の主なトピック> ●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ! ●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。 ●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは? ●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。 ●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない? ●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。 ●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ! ●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か? ●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは? 会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。 ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。 イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。 ――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。 イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。 これこそが真のリーダーの仕事なのだ。 原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life
-
4.3たとえがんと診断されても、あきらめないで。 手遅れとされながら回復を果たしたがん患者たちには、実行していた9つのことがあった。 統合腫瘍学の専門家が1000件以上の症例報告論文を分析し、判明した事実とは。 アメリカのベストセラーがついに日本上陸! 【著者紹介】 Radical Remission Projectの創設者。統合腫瘍学領域の研究、執筆、講演を手がける。 西洋医学の治療なしに、または西洋医学で治療の進展が見込めなくなってからがんの寛解に至った事例の研究に注力している。 学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。 博士論文研究では劇的な寛解を報告した1000件以上の医学論文を分析し、 1年間かけて世界10カ国で50人の代替治療者、20人の劇的な寛解を遂げたガン患者にインタビューを行った。 Radical Remission Projectのウェブサイトでは、がん生還者や研究者が双方向で事例報告・検索ができる。【目次より抜粋】 ◆第1章 抜本的に食事を変える ◆第2章 治療法は自分で決める ◆第3章 直感に従う ◆第4章 ハーブとサプリメントの力を借りる ◆第5章 抑圧された感情を解き放つ ◆第6章 より前向きにいる ◆第7章 周囲の人の支えを受け入れる ◆第8章 自分の魂と深くつながる ◆第9章 「どうしても生きたい理由」を持つ
-
3.0
-
3.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。