No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方

No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.0

「日経ヴェリタス」人気アナリストランキング 14年連続1位! ROE(自己資本利益率)、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りなど重要な指標は多くありますが、どれも万能ではありません。景気の局面や投資期間に合わせて、適切な指標を選んで使う必要があります。長年トップアナリストとして活躍する著者が、投資指標の見方の基本から実践的な銘柄の選び方まで、プロのノウハウをもとに具体的に解説します。

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No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    投資期間を決めることが最初。
    1年未満、3年以内、7年以内、7年以上の長期。

    単純な手法が高い成果を生む。
    年末に低PBR銘柄2割に投資する。話題を追わない。
    ハーディング=人と同じような行動をすると安心感がある=その分、高いものを買うことになる=安心感の見返りに見えないコストを払う=単純な手法ほどブルーオーシャンになりやすい。

    低BPRの銘柄。
    投資利回り、クイックコンセンサスと会社発表の利回りを比較する。
    PER=株価利益率。

    短期投資は場面で使う指標が違う。
    低迷期~上昇期はPBR、拡大期はPER、拡大の後半は高ROE、下降期は低PBRと自己資本比率。

    リバーサル投資とモメンタム投資。今の傾向が続くか反転するか。アメリカでは1年間ならモメンタム。

    中期投資ではPERを中心に=リバーサル
    バリュートラップ=株価が下がって低PERでなくなること=に注意。

    超長期投資は低PBRで。0.8倍以下、自己資本比率が業界2割以下を除く、黒字予想、配当利回り2%以上。

    3~7年以内。
    低PBR銘柄でFスコア戦略。7点以上のもの。
    1,ROA=予想営業利益がプラスなら1点。
    2,ROAの改善=予想ROAが実績ROAを上回っているか
    ROA=営業利益/総資産
    3,予想営業利益率(売上高利益率)が前年実績より高ければ1点。
    4,予想営業利益+予想減価償却費がプラスなら1点。
    5,キャッシュの改善=総資産に対するCASHの割合が前年より予想が高いか。
    6,予想と前年実績で、有利子負債/総資産が改善されていれば1点。低くなれば改善されている。
    7,予想資産回転率(予想売上高/実績総資産)が改善されていれば1点。高くなれば改善されている。
    8、営業キャッシュフローが営業利益を上回っているか。
    9,前年度に普通株を発行したか。発行していなければ1点。

    0
    2016年11月04日

    Posted by ブクログ

    良書。単なる指標の解説ではなく、背景にある考え方なども解説。
    景気循環の各局面において、役に立つ割安指標(PER、PBR、PSRなど)が違ってくる、という第2章の話が、とくに役立ちました。

    0
    2020年02月07日

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